JPH0484319A - Pos装置におけるロードモジュール転送機構 - Google Patents
Pos装置におけるロードモジュール転送機構Info
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- JPH0484319A JPH0484319A JP20012790A JP20012790A JPH0484319A JP H0484319 A JPH0484319 A JP H0484319A JP 20012790 A JP20012790 A JP 20012790A JP 20012790 A JP20012790 A JP 20012790A JP H0484319 A JPH0484319 A JP H0484319A
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- pos
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011161 development Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は複数のP OS (Point Of 5al
es)端末とこれらを制御するPOSコントローラとに
より構成されたPOS装置に関し、特にPOS端末側の
ロードモジュールライブラリを最新の内容に維持するの
に好適なロードモジュール転送機構に関す〔従来の技術
] 現在、流通業界において複数のPOS端末を設置してい
る店舗では、複数のPOSg末を1台のPOSコントロ
ーラで制御している場合が多い。
es)端末とこれらを制御するPOSコントローラとに
より構成されたPOS装置に関し、特にPOS端末側の
ロードモジュールライブラリを最新の内容に維持するの
に好適なロードモジュール転送機構に関す〔従来の技術
] 現在、流通業界において複数のPOS端末を設置してい
る店舗では、複数のPOSg末を1台のPOSコントロ
ーラで制御している場合が多い。
しかし、売上を入力しレシートまたは伝票を発行する機
能を持つのは売場に設置されたPOS端末であるので、
POSコントローラの障害により全てのPOS端末の機
能が停止してしまうのは避けなければならない。また、
1台のPOS端末の障害が他のPOS4末に影響を及ぼ
さないようにしなければならない。このような観点から
、POS装置の信頼性の向上や復旧時間の短縮化等を狙
って、各POS端末自体にロードモジュールライブラリ
を持たせ、このライブラリでその端末が使用するオペレ
ーティングシステムなどのシステムプログラムやユーザ
データ等を含むロードモジュールを保存させるようにす
ることが多く行われている。
能を持つのは売場に設置されたPOS端末であるので、
POSコントローラの障害により全てのPOS端末の機
能が停止してしまうのは避けなければならない。また、
1台のPOS端末の障害が他のPOS4末に影響を及ぼ
さないようにしなければならない。このような観点から
、POS装置の信頼性の向上や復旧時間の短縮化等を狙
って、各POS端末自体にロードモジュールライブラリ
を持たせ、このライブラリでその端末が使用するオペレ
ーティングシステムなどのシステムプログラムやユーザ
データ等を含むロードモジュールを保存させるようにす
ることが多く行われている。
このように各々のPOS端末がロードモジュールライブ
ラリを持つPOS装置においては、ロードモジュールの
変更、追加、削除にかがる保守は、当然のことながら全
てのPOS端末に存在するロードモジュールライブラリ
が対象となる。
ラリを持つPOS装置においては、ロードモジュールの
変更、追加、削除にかがる保守は、当然のことながら全
てのPOS端末に存在するロードモジュールライブラリ
が対象となる。
そこで、保守に際し従来は、システム保守員またはその
指示を受けた店舗事務員が店舗内にある全POS端末を
巡回し、各々のロードモジュールライブラリに対する保
守作業、即ち新たに作成されたロードモジュールでもっ
てロードモジュールライブラリの内容を書き換える等の
作業を行っていた。
指示を受けた店舗事務員が店舗内にある全POS端末を
巡回し、各々のロードモジュールライブラリに対する保
守作業、即ち新たに作成されたロードモジュールでもっ
てロードモジュールライブラリの内容を書き換える等の
作業を行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、システム保守員またはその指示を受けた
店舗事務員が全POS端末を巡回し各々のロードモジュ
ールライブラリの保守作業を行う方法では、保守作業を
完了し終えるまでに多くの時間と労力が必要となる。ま
た、全てを人手で行うため作業ミスが生し昌く、作業漏
れのPOS端末があったり、一部のロードモジュールが
保守されないまま残るといった事態が発生し易い。
店舗事務員が全POS端末を巡回し各々のロードモジュ
ールライブラリの保守作業を行う方法では、保守作業を
完了し終えるまでに多くの時間と労力が必要となる。ま
た、全てを人手で行うため作業ミスが生し昌く、作業漏
れのPOS端末があったり、一部のロードモジュールが
保守されないまま残るといった事態が発生し易い。
そこで本発明の目的は、POS端末側のロードモジュー
ルライブラリを最新の内容に維持するための保守作業を
簡単かつ確実に行うことができるようにすることにある
。
ルライブラリを最新の内容に維持するための保守作業を
簡単かつ確実に行うことができるようにすることにある
。
本発明は上記の目的を達成するために、それぞれ端末用
ロードモジュールライブラリを育しそのライブラリに格
納されたロードモジュールに従って動作する複数のPO
S端末と、これら複数のPOS端末を制御するPOSコ
ントローラとを含むPOS装置において、 前記POSコントローラ側に、 コントローラ用ロードモジュールライブラリと、このコ
ントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジョ
ンおよび前記各端末用ロードモジュールライブラリ側の
リビジョンを管理する管理ファイルと、 記憶媒体に記憶されたPOS端末用のロードモジュール
により前記コントローラ用ロードモジュールライブラリ
を更新するロードモジュール入力手段と、 POS端末からロードモジュールライブラリ転送要求を
受けることにより、前記管理ファイルで管理されている
コントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジ
ョンと前記要求を送出したPOS端末側のリビジョンと
を比較し、一致しないときはロードモジュールライブラ
リ転送指示を出すPOS端末管理手段と、 このPOS端末管理手段からロードモジュールライブラ
リ転送指示が出されることにより、前記コントローラ用
ロードモジュールライブラリの内容を前記要求を送出し
たPOS端末に送出するロードモジュール送出手段とを
備え、 前記各POS端末側に、 前記POSコントローラに対しロードモジュールライブ
ラリ転送要求を送出する制御手段と、前記POSコント
ローラから送出されたロードモジュールを受け取るロー
ドモジュール受け取り手段と、 このロードモジュール受け取り手段で受け取られたロー
ドモジュールを自POS端末の端末用ロードモジュール
ライブラリに出力するロードモジュール出力手段とを備
えている。
ロードモジュールライブラリを育しそのライブラリに格
納されたロードモジュールに従って動作する複数のPO
S端末と、これら複数のPOS端末を制御するPOSコ
ントローラとを含むPOS装置において、 前記POSコントローラ側に、 コントローラ用ロードモジュールライブラリと、このコ
ントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジョ
ンおよび前記各端末用ロードモジュールライブラリ側の
リビジョンを管理する管理ファイルと、 記憶媒体に記憶されたPOS端末用のロードモジュール
により前記コントローラ用ロードモジュールライブラリ
を更新するロードモジュール入力手段と、 POS端末からロードモジュールライブラリ転送要求を
受けることにより、前記管理ファイルで管理されている
コントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジ
ョンと前記要求を送出したPOS端末側のリビジョンと
を比較し、一致しないときはロードモジュールライブラ
リ転送指示を出すPOS端末管理手段と、 このPOS端末管理手段からロードモジュールライブラ
リ転送指示が出されることにより、前記コントローラ用
ロードモジュールライブラリの内容を前記要求を送出し
たPOS端末に送出するロードモジュール送出手段とを
備え、 前記各POS端末側に、 前記POSコントローラに対しロードモジュールライブ
ラリ転送要求を送出する制御手段と、前記POSコント
ローラから送出されたロードモジュールを受け取るロー
ドモジュール受け取り手段と、 このロードモジュール受け取り手段で受け取られたロー
ドモジュールを自POS端末の端末用ロードモジュール
ライブラリに出力するロードモジュール出力手段とを備
えている。
また、本発明の好ましい実施例においては、前記各PO
S端末側の制御手段は、自POS端末の電源投入時に前
記ロードモジュールライブラリ転送要求を送出する構成
を有し、更に、前記POSコントローラ側のロードモジ
ュール送出部は、前記コントローラ用ロードモジュール
ライブラリの内容をファイル形式を意識せずファイルの
先頭から物理的にPOS端末に送出する構成を有してい
る。
S端末側の制御手段は、自POS端末の電源投入時に前
記ロードモジュールライブラリ転送要求を送出する構成
を有し、更に、前記POSコントローラ側のロードモジ
ュール送出部は、前記コントローラ用ロードモジュール
ライブラリの内容をファイル形式を意識せずファイルの
先頭から物理的にPOS端末に送出する構成を有してい
る。
本発明においては、POSコントローラ側に設けられた
コントローラ用ロードモジュールライブラリが各POS
端末の端末用ロードモジュールライブラリに格納すべき
現時点の最新のロードモジュールを保持すると共に、管
理ファイルがそのコントローラ用ロードモジュールライ
ブラリ側のリビジョンおよび各端末用ロードモジュール
ライブラリ側のりビジタンを管理しており、各POS端
末の端末用ロードモジュールライブラリの保守時には、
POSコントローラ側に設けられたロードモジュール入
力手段が、POSロードモジュール開発装置等で作成さ
れて記憶媒体に記憶されている最新のPOS端末用のロ
ードモジュールを入力してコントローラ用ロードモジュ
ールライブラリを更新する。
コントローラ用ロードモジュールライブラリが各POS
端末の端末用ロードモジュールライブラリに格納すべき
現時点の最新のロードモジュールを保持すると共に、管
理ファイルがそのコントローラ用ロードモジュールライ
ブラリ側のリビジョンおよび各端末用ロードモジュール
ライブラリ側のりビジタンを管理しており、各POS端
末の端末用ロードモジュールライブラリの保守時には、
POSコントローラ側に設けられたロードモジュール入
力手段が、POSロードモジュール開発装置等で作成さ
れて記憶媒体に記憶されている最新のPOS端末用のロ
ードモジュールを入力してコントローラ用ロードモジュ
ールライブラリを更新する。
その後、成るPOS端末の電源が投入される等の契機が
発注すると、そのPOS端末の制御手段が、POSコン
トローラに対しロードモジュールライブラリ転送要求を
送出し、この指示を受けたPOSコントローラでは、P
OS端末管理手段が、管理ファイルで管理されているコ
ントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジョ
ンと前記要求を送出したPOS端末側のリビジョンとを
比較し、一致しないときはロードモジュールライブラリ
転送指示を出し、ロードモジュール送出手段がこれに応
答して前記コントローラ用ロードモジュールライブラリ
の内容を、例えばファイル形式を意識せずファイルの先
頭から物理的に前記要求を送出したPOS端末に転送し
、そのPOS端末では、ロードモジュール受け取り手段
が上記POSコントローラから送出されたロードモジュ
ールを受け取り、ロードモジュール出力手段が、その受
け取られたロードモジュールを自POS端末の端末用ロ
ードモジュールライブラリに出力し、最新の内容に書き
換える。これによって、当該POS端末のロードモジュ
ールライブラリの保守が終了し、他のPOS端末の保守
も同様に行われる。
発注すると、そのPOS端末の制御手段が、POSコン
トローラに対しロードモジュールライブラリ転送要求を
送出し、この指示を受けたPOSコントローラでは、P
OS端末管理手段が、管理ファイルで管理されているコ
ントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジョ
ンと前記要求を送出したPOS端末側のリビジョンとを
比較し、一致しないときはロードモジュールライブラリ
転送指示を出し、ロードモジュール送出手段がこれに応
答して前記コントローラ用ロードモジュールライブラリ
の内容を、例えばファイル形式を意識せずファイルの先
頭から物理的に前記要求を送出したPOS端末に転送し
、そのPOS端末では、ロードモジュール受け取り手段
が上記POSコントローラから送出されたロードモジュ
ールを受け取り、ロードモジュール出力手段が、その受
け取られたロードモジュールを自POS端末の端末用ロ
ードモジュールライブラリに出力し、最新の内容に書き
換える。これによって、当該POS端末のロードモジュ
ールライブラリの保守が終了し、他のPOS端末の保守
も同様に行われる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例にがかるPOS装置のブロッ
ク図である。同図に示すPOS装置は、複数のPOS端
末121〜12−nと、それらと通信路L1〜Lnを介
して通信可能に接続されたPOSコントローラ11とで
構成されている。
ク図である。同図に示すPOS装置は、複数のPOS端
末121〜12−nと、それらと通信路L1〜Lnを介
して通信可能に接続されたPOSコントローラ11とで
構成されている。
POSコントローラ11は、従来と同様に複数のPOS
端末12−1〜12−nをコントロールする機能を備え
ると共に、POSロードモジュールライブラリDK2.
POS端末管理ファイルDK3. ロードモジュール
入力部111.POS端末管理部112およびロードモ
ジュール送出部113を備えている。なお、POSコン
トローラ11にはキーボードKBが接続されており、ま
た、保守時にはフロッピィディスク媒体DKIが図示し
ないフロッピィディスク駆動装置にセットされる。他方
、各POS端末12−1〜12−nは、従来と同様に売
上を入力しレシートまたは伝票を発行する機能を備える
と共に、POSロードモジュールライブラリDK4.
ロードモジュール受取部121.ロードモジュール出
力部122および制御部123を備えている。
端末12−1〜12−nをコントロールする機能を備え
ると共に、POSロードモジュールライブラリDK2.
POS端末管理ファイルDK3. ロードモジュール
入力部111.POS端末管理部112およびロードモ
ジュール送出部113を備えている。なお、POSコン
トローラ11にはキーボードKBが接続されており、ま
た、保守時にはフロッピィディスク媒体DKIが図示し
ないフロッピィディスク駆動装置にセットされる。他方
、各POS端末12−1〜12−nは、従来と同様に売
上を入力しレシートまたは伝票を発行する機能を備える
と共に、POSロードモジュールライブラリDK4.
ロードモジュール受取部121.ロードモジュール出
力部122および制御部123を備えている。
POSコントローラ11のPOSロードモジュールライ
ブラリDK2は、リリースされた最新リビジョンのPO
S端末用ロードモジュールを保持するライブラリである
。
ブラリDK2は、リリースされた最新リビジョンのPO
S端末用ロードモジュールを保持するライブラリである
。
POS端末管理ファイルDK3は、POSコントローラ
11側のPOSロードモジュールライブラリDK2のリ
ビジョンと各POS端末側のP○Sロードモジュールラ
イブラリDK4等のリビジョンとを管理するファイルで
ある。このPOS端末管理ファイルDK3は、たとえば
第2図の上或いは下に示すように、各POS端末12−
1〜12−nのID (POSNaOO1等)とコント
ローラIDとの各々に対応して、リリースリビジョン(
2,01等)と、リリース日付(89,0B、20等)
と、リリース時間(時刻;09:00等)とを保持して
いる。
11側のPOSロードモジュールライブラリDK2のリ
ビジョンと各POS端末側のP○Sロードモジュールラ
イブラリDK4等のリビジョンとを管理するファイルで
ある。このPOS端末管理ファイルDK3は、たとえば
第2図の上或いは下に示すように、各POS端末12−
1〜12−nのID (POSNaOO1等)とコント
ローラIDとの各々に対応して、リリースリビジョン(
2,01等)と、リリース日付(89,0B、20等)
と、リリース時間(時刻;09:00等)とを保持して
いる。
フロッピィディスク媒体DKIは、POSロードモジュ
ール開発装置で作成されたロードモジュールファイル等
を記憶する媒体であり、保守時にはリリース元より各P
OS装置の設置光にこのようなフロッピィディスク媒体
が提供される。第3図はフロンビイディスク媒体DKI
の内容例を示し、リリース情報(R2,02) 31と
P OS o −Fモジュールファイル32とを含んで
いる。
ール開発装置で作成されたロードモジュールファイル等
を記憶する媒体であり、保守時にはリリース元より各P
OS装置の設置光にこのようなフロッピィディスク媒体
が提供される。第3図はフロンビイディスク媒体DKI
の内容例を示し、リリース情報(R2,02) 31と
P OS o −Fモジュールファイル32とを含んで
いる。
ロードモジュール入力部111は、当該POS装置に提
供されたフロッピィディスク媒体DKIに記憶されたP
OSロードモジュールファイル32を、キーボードKB
等からの追加や更新等の指示により、POSロードモジ
ュールライブラリDK2に出力し、且つ、同フロッピィ
ディスク媒体DKIに記憶されているリリース情報31
によってPOS@末管理ファイルDKa内のコントロー
ラIDに対応するリリースリビジョンを更新する等の処
理を行う手段である。
供されたフロッピィディスク媒体DKIに記憶されたP
OSロードモジュールファイル32を、キーボードKB
等からの追加や更新等の指示により、POSロードモジ
ュールライブラリDK2に出力し、且つ、同フロッピィ
ディスク媒体DKIに記憶されているリリース情報31
によってPOS@末管理ファイルDKa内のコントロー
ラIDに対応するリリースリビジョンを更新する等の処
理を行う手段である。
POS端末管理部112は、POS端末121〜12−
nから第4図に示すようなPOS端末IDを含むロード
モジュールライブラリ転送要求41が送られてきたとき
、POS端末管理ファイルDK3で管理されているコン
トローラID対応のリリースリビジョンと前記要求41
中に含まれるPOS端末IDに対応するリリースリビジ
ョンとを比較し、等しくないときはロードモジュール送
出部113に対しそのPOS端末IDを指定してロード
モジュールライブラリ転送指示を出し、等しいときは今
回のロードモジュールライブラリ転送要求を受け付けず
、例えばその旨を要求元のPOS端末に通知する等の動
作を行う手段である。
nから第4図に示すようなPOS端末IDを含むロード
モジュールライブラリ転送要求41が送られてきたとき
、POS端末管理ファイルDK3で管理されているコン
トローラID対応のリリースリビジョンと前記要求41
中に含まれるPOS端末IDに対応するリリースリビジ
ョンとを比較し、等しくないときはロードモジュール送
出部113に対しそのPOS端末IDを指定してロード
モジュールライブラリ転送指示を出し、等しいときは今
回のロードモジュールライブラリ転送要求を受け付けず
、例えばその旨を要求元のPOS端末に通知する等の動
作を行う手段である。
また、POS端末から出力完了情報が送られてきた場合
には、POS端末管理ファイルDKa中のそのPOS端
末に対応するリリースリビジョン等を更新する機能も有
している。
には、POS端末管理ファイルDKa中のそのPOS端
末に対応するリリースリビジョン等を更新する機能も有
している。
ロードモジュール送出部】13は、POS端末管理部1
12からロードモジュールライブラリ転送指示が出され
ることにより、POSロードモジュールライブラリDK
2の内容をファイル形式を意識せずファイルの先頭から
物理的に、指定されたPOS端末へ送出する手段である
。
12からロードモジュールライブラリ転送指示が出され
ることにより、POSロードモジュールライブラリDK
2の内容をファイル形式を意識せずファイルの先頭から
物理的に、指定されたPOS端末へ送出する手段である
。
他方、POS端末12−1に設けられたPOSロードモ
ジュールライブラリDK4は、POS端末12−1自体
でロードモジュールを保持、管理するためのライブラリ
であり、当該POS端末12−1はこのライブラリに格
納されたロードモジュールに従って動作する。
ジュールライブラリDK4は、POS端末12−1自体
でロードモジュールを保持、管理するためのライブラリ
であり、当該POS端末12−1はこのライブラリに格
納されたロードモジュールに従って動作する。
制御部123は、電源スィッチSWがオンされることに
より当該POSa末12−1に電源が投入されシステム
が立ち上がると、速やかに通信路L1を介してPOSコ
ントローラ11に対し自端末12−1のIDを含む第4
図のようなロードモジュールライブラリ転送要求41を
送出し、その後ロードモジュール出力部122から出力
完了情報を受けるとそれを通信路L1を介してPOSコ
ントローラ11に伝達する等の機能を有する手段である
。
より当該POSa末12−1に電源が投入されシステム
が立ち上がると、速やかに通信路L1を介してPOSコ
ントローラ11に対し自端末12−1のIDを含む第4
図のようなロードモジュールライブラリ転送要求41を
送出し、その後ロードモジュール出力部122から出力
完了情報を受けるとそれを通信路L1を介してPOSコ
ントローラ11に伝達する等の機能を有する手段である
。
ロードモジュール受取部121は、POSコントローラ
11から送出されたロードモジュールを通信路L1を介
して受信する手段である。
11から送出されたロードモジュールを通信路L1を介
して受信する手段である。
ロードモジュール出力部122は、ロードモジュール受
取部121で受け取られたロードモジュールをPOSロ
ーFモジュールライブラリDK4に出力し、出力が完了
することにより出力完了情報を制御部123に送出する
手段である。
取部121で受け取られたロードモジュールをPOSロ
ーFモジュールライブラリDK4に出力し、出力が完了
することにより出力完了情報を制御部123に送出する
手段である。
POS端末12−1以外の他のPOS端末12n等もP
OS端末12−1と同様の構成を有している。
OS端末12−1と同様の構成を有している。
次に、上述のように構成された本実施例の動作を説明す
る。
る。
POS端末用のロードモジュールに追加、修正削除等の
更新が必要となった場合、そのような更新を行ったロー
ドモジュールをPOSロードモジュール開発装置で作成
し、そのリリース情報と共にフロッピィディスク媒体に
記憶する。そして、このようなフロッピィディスク媒体
を第1図に示したフロッピィディスク媒体DKIとして
各POS装置の設置光に配布する。
更新が必要となった場合、そのような更新を行ったロー
ドモジュールをPOSロードモジュール開発装置で作成
し、そのリリース情報と共にフロッピィディスク媒体に
記憶する。そして、このようなフロッピィディスク媒体
を第1図に示したフロッピィディスク媒体DKIとして
各POS装置の設置光に配布する。
配布先のPOS装置においては、配布されたフロッピィ
ディスク媒体DKIをPOSコントローラ11の図示し
ないフロッピィディスク駆動装置にセットし、キーボー
ドKBを操作してPOSロードモジュールライブラリD
K2の更新を指示する。
ディスク媒体DKIをPOSコントローラ11の図示し
ないフロッピィディスク駆動装置にセットし、キーボー
ドKBを操作してPOSロードモジュールライブラリD
K2の更新を指示する。
今、配布されたフロッピィディスク媒体DKIの内容が
第3図に示したように、リリースリビジョン2.02を
含むリリース情報31とPOSロードモジュールファイ
ル32を含むものであり、POSコントローラ11のP
OS端末管理ファイJl/DK3の内容が第2図の上側
に示すようになっているとすると、ロードモジュール入
力部111はフロッピィディスク媒体DKIに含まれる
POSロードモジュールファイル32をPOSロードモ
ジュールライブラリDK2に出力すると共に、POS端
末管理ファイルDK3のコントロー−71Dに対応する
リリースリビジョンを第2図の下側に示すように(2,
02)に更新し、またリリースされた日付と時間(同図
の例では89.08.19.19:00)を更新する。
第3図に示したように、リリースリビジョン2.02を
含むリリース情報31とPOSロードモジュールファイ
ル32を含むものであり、POSコントローラ11のP
OS端末管理ファイJl/DK3の内容が第2図の上側
に示すようになっているとすると、ロードモジュール入
力部111はフロッピィディスク媒体DKIに含まれる
POSロードモジュールファイル32をPOSロードモ
ジュールライブラリDK2に出力すると共に、POS端
末管理ファイルDK3のコントロー−71Dに対応する
リリースリビジョンを第2図の下側に示すように(2,
02)に更新し、またリリースされた日付と時間(同図
の例では89.08.19.19:00)を更新する。
さて、その後、POS端末12−1の電源スィッチSW
がオンにされPOS端末12−1に電源が投入されると
、制御部123はPOSコントローラ11に対し通信路
L1を介して自端末のID(POSNa001 )を含
む第4図のロードモジュールライブラリ転送要求41を
送出する。
がオンにされPOS端末12−1に電源が投入されると
、制御部123はPOSコントローラ11に対し通信路
L1を介して自端末のID(POSNa001 )を含
む第4図のロードモジュールライブラリ転送要求41を
送出する。
このロードモジュールライブラリ転送要求41はPOS
コントローラ11のPOS端末管理部112に伝達され
、POS端末管理部112は、POS端末管理ファイル
DK3を参照し、第2図の下側の状態においては当該要
求を出したPOS端末12−1のリリースリビジョンが
(2,01)であり、POSコントローラ11のリリー
スリビジョンが(2,02)であるので、当該ロードモ
ジュールライブラリ転送要求41を受け付け、POS端
末12−1のrDを指定したロードモジュールライブラ
リ転送指示をロードモジュール送出部113に与える。
コントローラ11のPOS端末管理部112に伝達され
、POS端末管理部112は、POS端末管理ファイル
DK3を参照し、第2図の下側の状態においては当該要
求を出したPOS端末12−1のリリースリビジョンが
(2,01)であり、POSコントローラ11のリリー
スリビジョンが(2,02)であるので、当該ロードモ
ジュールライブラリ転送要求41を受け付け、POS端
末12−1のrDを指定したロードモジュールライブラ
リ転送指示をロードモジュール送出部113に与える。
これに応答してロードモジュール送出部113は、PO
SロードモジュールライブラリDK2の内容をファイル
形式を意識せずに物理的にPOS端末12−1に向けて
送出する。
SロードモジュールライブラリDK2の内容をファイル
形式を意識せずに物理的にPOS端末12−1に向けて
送出する。
上記送出されたPOSロードモジュールライブラリDK
2の内容はPOS端末12−1のロードモジュール受取
部121で受信されてロードモジュール出力部122に
渡され、このロードモジュール出力部122によりPO
SロードモジュールライブラリDK4の所定の位置に出
力される。これによって、POSロードモジュールライ
ブラリDK4の内容が、リリースリビジョン(2,01
)から(2,02)に対応した内容に書替えられたこと
になる。
2の内容はPOS端末12−1のロードモジュール受取
部121で受信されてロードモジュール出力部122に
渡され、このロードモジュール出力部122によりPO
SロードモジュールライブラリDK4の所定の位置に出
力される。これによって、POSロードモジュールライ
ブラリDK4の内容が、リリースリビジョン(2,01
)から(2,02)に対応した内容に書替えられたこと
になる。
ロードモジュール出力部122は出力を完了すると、出
力完了情報を制御部123に伝達し、制御部123はこ
れに自端末のIDを付加して通信路L1を介してPOS
コントローラ11に送る。
力完了情報を制御部123に伝達し、制御部123はこ
れに自端末のIDを付加して通信路L1を介してPOS
コントローラ11に送る。
この出力完了情報はPOSコントローラ11f71PO
S端末管理部112に伝達され、POS端末管理部11
2はPOS端末管理ファイルDK317)Pos’末1
2−1(7)ID (POSk001)に対応するリリ
ースリビジョンをPOSロードモジュールライブラリD
K2と同じ(2,02)に更新し、同時にリリース日付
とリリース時間を更新する。この結果、POS端末管理
ファイルDK3の内容は第2図の下側の状態から例えば
第5図のように変化する。即ち、(POSN(LOOI
)のIDを持っPOS端末12−1はPOSコントロー
ラ11例のリリースリビジョンと同一リリースリビジョ
ンのロードモジュールを持っているものとして管理され
る。
S端末管理部112に伝達され、POS端末管理部11
2はPOS端末管理ファイルDK317)Pos’末1
2−1(7)ID (POSk001)に対応するリリ
ースリビジョンをPOSロードモジュールライブラリD
K2と同じ(2,02)に更新し、同時にリリース日付
とリリース時間を更新する。この結果、POS端末管理
ファイルDK3の内容は第2図の下側の状態から例えば
第5図のように変化する。即ち、(POSN(LOOI
)のIDを持っPOS端末12−1はPOSコントロー
ラ11例のリリースリビジョンと同一リリースリビジョ
ンのロードモジュールを持っているものとして管理され
る。
なお、第5図に示すような状態において、例えばその翌
日等に再びPOS端末12〜1の電源が投入されると、
そのPOS端末12−1から前述と同様にロードモジュ
ールライブラリ転送要求41が送出される。しかし、こ
のときは、POSコントローラ11のPOS端末管理フ
ァイルDK3においてPOS端末12−1のリリースリ
ビジョンとPOSコントローラ11例のリリースリビジ
ョンとが等しくなっているので、POS端末管理部11
2は当該ロードモジュールライブラリ転送要求41を受
け付けない、よって、ロードモジュールの転送は行われ
ない、なお、このときPOS端末管理部112は要求元
のPOS@末12−1に対しロードモジュールライブラ
リ転送要求41を拒否する旨の通知を返し、POS端末
12−1の制御部123はその通知を受けることにより
速やかに通常動作を開始する。
日等に再びPOS端末12〜1の電源が投入されると、
そのPOS端末12−1から前述と同様にロードモジュ
ールライブラリ転送要求41が送出される。しかし、こ
のときは、POSコントローラ11のPOS端末管理フ
ァイルDK3においてPOS端末12−1のリリースリ
ビジョンとPOSコントローラ11例のリリースリビジ
ョンとが等しくなっているので、POS端末管理部11
2は当該ロードモジュールライブラリ転送要求41を受
け付けない、よって、ロードモジュールの転送は行われ
ない、なお、このときPOS端末管理部112は要求元
のPOS@末12−1に対しロードモジュールライブラ
リ転送要求41を拒否する旨の通知を返し、POS端末
12−1の制御部123はその通知を受けることにより
速やかに通常動作を開始する。
以上の動作は、POS端末12−1についてのものであ
るが、他のPOS端末12−n等もPOS端末12−1
と同様に動作するものである。
るが、他のPOS端末12−n等もPOS端末12−1
と同様に動作するものである。
以上説明したように、本発明によれば、POSコントロ
ーラ側に設けたロードモジュールライブラリに最新のロ
ードモジュールを格納しておけば、その後各POS端末
からロードモジュールライブラリ転送要求が出されると
、POSコントローラ側のロードモジュールライブラリ
の内容が各POS端末側のロードモジュールライブラリ
に自動的に転送されて各ライブラリの内容が最新のロー
ドモジュールに更新されるので、システム保守員等は全
POS端末を巡回して逐次保守作業を行う必要がなくな
り保守作業が簡便化する。
ーラ側に設けたロードモジュールライブラリに最新のロ
ードモジュールを格納しておけば、その後各POS端末
からロードモジュールライブラリ転送要求が出されると
、POSコントローラ側のロードモジュールライブラリ
の内容が各POS端末側のロードモジュールライブラリ
に自動的に転送されて各ライブラリの内容が最新のロー
ドモジュールに更新されるので、システム保守員等は全
POS端末を巡回して逐次保守作業を行う必要がなくな
り保守作業が簡便化する。
また、ロードモジュールライブラリ全体の更新が自動的
に行われるため、一部のロードモジュールが保守されな
いまま残るといった事態の発生を防止できる。
に行われるため、一部のロードモジュールが保守されな
いまま残るといった事態の発生を防止できる。
更に、ロードモジュールライブラリ転送要求をPOS端
末の電源投入を契機に出させることにより、保守漏れの
pasg末を皆無とすることができる。
末の電源投入を契機に出させることにより、保守漏れの
pasg末を皆無とすることができる。
また更に、POSコントローラ側でリビジョンの管理を
行い、ロードモジュールライブラリ転送要求を出したP
OS端末側のリビジョンが最新のリビジョンでないとき
に限り、ロードモジュールライブラリの転送を行うこと
により、リビジシン管理を行わず電源投入時等に無条件
にロードモジュールライブラリの転送を行う方法に比べ
、無駄な転送動作を無くすことができる。
行い、ロードモジュールライブラリ転送要求を出したP
OS端末側のリビジョンが最新のリビジョンでないとき
に限り、ロードモジュールライブラリの転送を行うこと
により、リビジシン管理を行わず電源投入時等に無条件
にロードモジュールライブラリの転送を行う方法に比べ
、無駄な転送動作を無くすことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はpa
ss末管理ファイルDK3の内容とその遷移の一例を示
す図、 第3図はフロッピィディスク媒体DKIの内容例を示す
図、 第4図はロードモジュール転送要求4Iの内容例を示す
図および、 第5図ばPOS端末■2−1保守後のPOS端末管理フ
ァイルDK3の内容例を示す図である。 図において、 11・・・POSコントローラ III・・・ロードモジュール入力部 112・・・POS端末管理部 113・・・ロードモジュール送出部 KB・・・キーボード DKI・・・フロッピィディスク媒体 DK2・・・POSロードモジュールライブラリDK3
・・・POS端末管理ファイル 12−1〜] 2−n−POS端末 121・・・ロードモジュール受取部 122・・・ロードモジュール出力部 123・・・制御部 DK4・・・POSロードモジュールライブラリSW・
・・電源スィッチ L1〜Ln・・・通信路 特許出願人 日本電気株式会社外1名
ss末管理ファイルDK3の内容とその遷移の一例を示
す図、 第3図はフロッピィディスク媒体DKIの内容例を示す
図、 第4図はロードモジュール転送要求4Iの内容例を示す
図および、 第5図ばPOS端末■2−1保守後のPOS端末管理フ
ァイルDK3の内容例を示す図である。 図において、 11・・・POSコントローラ III・・・ロードモジュール入力部 112・・・POS端末管理部 113・・・ロードモジュール送出部 KB・・・キーボード DKI・・・フロッピィディスク媒体 DK2・・・POSロードモジュールライブラリDK3
・・・POS端末管理ファイル 12−1〜] 2−n−POS端末 121・・・ロードモジュール受取部 122・・・ロードモジュール出力部 123・・・制御部 DK4・・・POSロードモジュールライブラリSW・
・・電源スィッチ L1〜Ln・・・通信路 特許出願人 日本電気株式会社外1名
Claims (3)
- (1)それぞれ端末用ロードモジュールライブラリを有
し該ライブラリに格納されたロードモジュールに従って
動作する複数のPOS端末と、これら複数のPOS端末
を制御するPOSコントローラとを含むPOS装置にお
いて、 前記POSコントローラ側に、 コントローラ用ロードモジュールライブラリと、該コン
トローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジョン
および前記各端末用ロードモジュールライブラリ側のリ
ビジョンを管理する管理ファイルと、 記憶媒体に記憶されたPOS端末用のロードモジュール
により前記コントローラ用ロードモジュールライブラリ
を更新するロードモジュール入力手段と、 POS端末からロードモジュールライブラリ転送要求を
受けることにより、前記管理ファイルで管理されている
コントローラ用ロードモジュールライブラリ側のリビジ
ョンと前記要求を送出したPOS端末側のリビジョンと
を比較し、一致しないときはロードモジュールライブラ
リ転送指示を出すPOS端末管理手段と、 該POS端末管理手段からロードモジュールライブラリ
転送指示が出されることにより、前記コントローラ用ロ
ードモジュールライブラリの内容を前記要求を送出した
POS端末に送出するロードモジュール送出手段とを備
え、 前記各POS端末側に、 前記POSコントローラに対しロードモジュールライブ
ラリ転送要求を送出する制御手段と、前記POSコント
ローラから送出されたロードモジュールを受け取るロー
ドモジュール受け取り手段と、 該ロードモジュール受け取り手段で受け取られたロード
モジュールを自POS端末の端末用ロードモジュールラ
イブラリに出力するロードモジュール出力手段とを備え
ることを特徴とするPOS装置におけるロードモジュー
ル転送機構。 - (2)前記各POS端末側の制御手段は、自POS端末
の電源投入時に前記ロードモジュールライブラリ転送要
求を送出する構成を有する請求項1記載のPOS装置に
おけるロードモジュール転送機構。 - (3)前記POSコントローラ側のロードモジュール送
出部は、前記コントローラ用ロードモジュールライブラ
リの内容をファイル形式を意識せずファイルの先頭から
物理的にPOS端末に送出する構成を有する請求項1ま
たは2記載のPOS装置におけるロードモジュール転送
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20012790A JPH0484319A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Pos装置におけるロードモジュール転送機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20012790A JPH0484319A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Pos装置におけるロードモジュール転送機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484319A true JPH0484319A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16419265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20012790A Pending JPH0484319A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Pos装置におけるロードモジュール転送機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484319A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003083647A1 (en) * | 2002-04-01 | 2003-10-09 | Ntt Docomo, Inc. | Communication terminal software updating method, communication terminal, and software updating method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280369A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | オンライン計算機ネットワ−ク装置 |
| JPH01259422A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 | Fujitsu Ltd | ファームウェア遠隔修正方式 |
| JPH02143353A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Hitachi Ltd | 端末用プログラムの配布方式 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20012790A patent/JPH0484319A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280369A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | オンライン計算機ネットワ−ク装置 |
| JPH01259422A (ja) * | 1988-04-11 | 1989-10-17 | Fujitsu Ltd | ファームウェア遠隔修正方式 |
| JPH02143353A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Hitachi Ltd | 端末用プログラムの配布方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003083647A1 (en) * | 2002-04-01 | 2003-10-09 | Ntt Docomo, Inc. | Communication terminal software updating method, communication terminal, and software updating method |
| JPWO2003083647A1 (ja) * | 2002-04-01 | 2005-08-04 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 通信端末のソフトウェア更新方法、通信端末、及びソフトウェア更新システム |
| US7793283B2 (en) | 2002-04-01 | 2010-09-07 | Ntt Docomo, Inc. | Communication terminal software updating method, communication terminal, and software updating method |
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