JPH01224834A - ダウンロード方式 - Google Patents

ダウンロード方式

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JPH01224834A
JPH01224834A JP63051275A JP5127588A JPH01224834A JP H01224834 A JPH01224834 A JP H01224834A JP 63051275 A JP63051275 A JP 63051275A JP 5127588 A JP5127588 A JP 5127588A JP H01224834 A JPH01224834 A JP H01224834A
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JP
Japan
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terminal device
terminal
control
controller
file
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JP63051275A
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English (en)
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Eiki Enoki
榎木 栄樹
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 ■、実施例と第1図との対応関係 ■、実施例の構成 (i)コントローラ側 (ii)PO3端末装置側 ■、実施例の動作 (1)インストール時のIPL (ii)開局時の動作 (ij)ファイルの改訂時の動作 ■4発明の変形態様 発明の効果 〔概 要〕 複数の端末装置と接続され且つ制御側格納手段を有する
主制御装置側から、動作情報を各端末装置に提供でき、
該端末装置はその提供された動作情報を端末側格納手段
に格納すると共にその動作情報に従って所望の動作を為
すように構成されたダウンロード方式に関し、 動作命令を改訂する場合でのロードを簡単に行なえるよ
うにすることを目的とし、 主制御装置は端末装置を動作可能状態とさせる遠隔的電
源投入手段、制御側の動作情報と端末側との両格納動作
情報に基づいて改訂の要否を判別する判定手段2判別結
果に応じて制御側の格納動作情報を端末装置に提供する
情報提供制御手段を具え、端末装置は遠隔的電源投入手
段に応じて動作可能状態とならしめる自端末電源投入手
段、端末側格納手段に格納されている動作情報を主制御
装置に送る端末情報提供手段、主制御装置側からの動作
情報を端末側格納手段に格納する端末情報格納制御手段
を具えるように構成している。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ダウンロード方式に関し、例えば、プログラ
ムあるいはファイルを主装置側から端末にダウンロード
する必要のあるオンラインシステムに適用されるダウン
ロード方式に関するものである。
[従来の技術〕 従来から、このようなオンラインシステムとしては、量
販店、デパート等にて汎用されているPOS (Poi
nt of 5ales)システムがある。POSシス
テムには、通常、IPL方式が適用されている。このr
lPLJとはイニシアルプログラムローディング(In
itial Program Loading)のこと
であり、主制御装置としてのコントローラ側からPO3
端末装置側に最初にプログラム(常駐命令)をローディ
ングすることをいう。各PO3端末装置は、このコーデ
ィングされたプログラム(動作情報)に従って所望の制
御動作を為すようになっている。
スーパーマーケント、小売業等で汎用されているPOS
システムにあっては、遠方あるいは構内のセンター側に
設けられたコントローラと、該コントローラと回線によ
って接続された複数のPO3端末装置とがある。このよ
うなPOSシステムは、各レジに設置されたPO5端末
装置に商品コードを登録しておき、それらのレジにあっ
ては、円滑なチエツクアウトを行なうことが売り主側お
よび買い手側に要請される。
これらのPO8端末装置がそれぞれ別個に制御プログラ
ム等(動作情報)を保持することは、コスト等の観点か
らして不利である。各PO3端末装置では同様な制御を
行なうのであるから、センター側において一括して統一
された制御プログラムを持っておき、IPL方式を利用
して、開店前に全てのPO3端末装置のメモリに格納す
るようにすれば、各PO8端末装置が個別に保持する必
要はなくなるので効果的である。
このようなIPL方式によって、センター側のコントロ
ーラが各PO3端末装置に対してボーリングをかけ、I
PL方式の要求があればその保持している制御プログラ
ムを送出し、各PO8端末装置が取り込むようにして、
全てのPO3端末装置に順次制御プログラムを格納する
ような方式があった。しかしながら、かようなポーリン
グによって順次制御プログラムを格納する方式にあって
は、特に量販店のようにセンターと接続されているPO
3端末装置が極めて多い場合には、全てのPO3端末装
置で制御プログラムの格納完了までに多大な時間を要し
、量販店の開店前で早くからコントローラは各PO3端
末装置への制御プログラムの送信を行なわなければなら
なかった。
このような全PO8端末装置への制御プログラムの送信
に要する時間を短縮するものとして、全PO3端末装置
に対して一斉同報する技法が提案されていた。
つまり、第8図に示すように、センター610には中央
処理袋f(CPU)で成るコントローラ611と、例え
ばハードディスクで成り、制御プログラムがIPL方式
のために複数に分割されて格納されているプログラム記
憶部613とが具わっている。
また、センター610と、通信回線615を介して複数
個(PO3#1,2. ・・・・・・、n)のp。
S端末装置620 (PO3端末装置6201.620
2、・・・・・・、620n)が接続されている。各P
O3端末装置620には、センター610側から送信さ
れる制御プログラムを格納するためにRAMで成るメモ
リ621 (メモリ621..621□、・・・・・・
、621n)が対応して接続されている。
いま、あるPO3端末装置620において電源が投入さ
れて、IPL要求がセンター610のコントローラ61
1側に送信されると、該コントローラ611はプログラ
ム記憶部613に格納されている分割されている制御プ
ログラム(常駐命令)の分割ブロック(例えば、256
バイト相当分)を読み出し、電文として通信回線615
に載せる。
全てのPO3端末装置620は、通信回線615に対し
て並列的に接続されているので、通信回線615に載せ
られた制御プログラムの各分割ブロックは一斉回報され
る。そのため、全てのPO3端末装置620は同時に制
御プログラムを取り込んでメモリ621に格納すること
となる。各PO8端末装置620にあっては、受信制御
プログラムの各ブロック毎に正常に受信したか否かの受
信状態情報を保持している。
コントローラ611が、このシステムとして必要な制御
プログラムにつき1つの分割ブロックについて送信した
ら、PO3端末装置620において正常に受信されたか
否かを判断するために、ある1つのPO3端末装置62
0(代表端末)に対してポーリング信号を送る。その代
表端末たるPO3端末装置620に接続されたメモリ6
21での受信状態情報に従い、電文として送った1ブロ
ツクが正常に受信されなかったならば、該PO3端末装
置620はコントローラ611に対して「再送要求」を
送信する。この「再送要求」に応答して、コントローラ
611は再び制御プログラムのうちの受信に失敗した分
割プロシンクを再度送信する。つまり、制御プログラム
の送った1つの分割ブロックが正常に受信されたことを
確認して、次の分割ブロックの命令を電文作成して送信
するものである。
このようにして、全ての分割ブロックについて正常に受
信が終了すれば、開局扱いとして、レジに設置されたP
oS端末装置620による販売が可能となる。つまり、
顧客が商品を持参したレジでは、その読み取りの対象と
なっている商品に付されているコード(例えば、JAN
コード)を、レーザスキャナによるバーコードリーグ等
の読取手段によって読み取る。読み取られたコードは、
メモリ621に格納されているコード群を検索して、価
格、当該商品の種類別の情報等を得、レジ係に販売の価
格を知らせると共に、センター61 −0側に対しては
販売商品の管理等のための情報を伝送する。
これによって、顧客が持参した商品の販売が可能となり
、且つ、売り主側では売った商品についての各情報が得
られるので、集計、商品管理が効率的に行なえることと
なる。
ところで、回線不調、pos端末装置の交流電源異常等
に因って、「受信失敗jという事態がある。かようなr
受信失敗」として1ブロツクでも正常に受信、格納され
なかったならば、「再送要求」に応じてコントローラ6
11は、プログラム記憶部613内の制御プログラムの
全分割ブロックを最初の第1分割ブロックから送信する
。従って、制御プログラムの分割ブロックが多い場合(
例えば、500ブロツク)には、再送して受信完了まで
に多大の時間がかかる。このような問題点を解決するも
のとして、本出願人は既に、特願昭62−116347
 rlPL方式」を提案している。
このように、各PO3端末装置620は、開局時には、
それに接続されたメモリ621に予め格納された制御プ
ログラムに従って稼働状態に入る。
仮に、センター610側での制御プログラムにおいて改
訂があり、各メモリ621に格納されている制御プログ
ラムを変える必要がある場合には、上述した手順により
、センター610のコントローラ611の主制御の下に
、プログラム記憶部613の制御プログラムを受信して
メモリ621の格納制御プログラムを書き換える。しか
る後、そのように書き換えた新たな制御プログラムに基
づいて稼働する。
(発明が解決しようとする課題〕 ところが、上述したような各PO3端末装置620にお
いて必要が生じたときに、そのメモリ621の格納制御
プログラムをその都度書き換える方式にあっては、個々
のPO3端末装置620のキーボードを操作して、セン
ター610のコントローラ611に対して、改訂に必要
な制御プログラムを要求しなければならなかった。その
ため、書き換えが必要なPO3端末装置620の全てに
ついて個々にキー操作しなければならず、PO3端末装
置620の数が非常に多い量販店等にあっては、極めて
繁雑な操作であった。特に、センター610に対して、
全国に配備された多数の支店における各PO3端末装置
620についてこのような制御プログラムの書き換えを
行なうには、各支店を管轄するカスタマ−エンジニア(
略称CE)に対して事前に電話連絡して、各支店での業
務時間帯以外の時間に、各PO3端末装置620からI
PL要求を出すようにしていた。そのため、POSシス
テム全体が大掛かりなものとなればなるほど、その制御
プログラムの改訂に要する労力が多大なものとなるとい
う問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、端末の動作情報を改訂する際のローディングを簡
単に行なえるようにしたダウンロード方式を提供するこ
とを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のダウンロード方式の原理ブロック図
である。
図において、本発明のダウンロード方式は複数の端末装
置113と主制御装置119とを含む。
端末装置113のそれぞれは対応する端末側格納手段1
11を有し、主制御装置119は複数の端末装置113
と接続されており且つ制御側格納手段117を有する。
主制御装置119は制御側格納手段117に格納された
動作情報を各端末装置113に提供でき、該端末装置1
13はその提供された動作情報を端末側格納手段111
に格納すると共にその動作情報に従って所望の動作を為
すようになっている。
ここで、主制御装置119は、遠隔的電源投入手段12
11判定手段123および情報提供制御手段125が具
わっている。
この遠隔的電源投入手段121は、端末装置113を動
作可能状態とさせるものである。
判定手段123は、制御側格納手段117に格納されて
いる動作情報と端末側格納手段111に格納されている
動作情報とを比較して変える必要があるか否かを判別す
る。
情報提供制御手段125は、判定手段123の判別結果
に応じて制御側格納手段117の動作情報を端末装置1
13に提供する。
また、端末装置113は、自端末電源投入手段131.
端末情報提供手段133および端末情報格納制御手段1
35を具えている。
この自端末電源投入手段131は、主制御装置119の
遠隔的電源投入手段121に応じて、動作可能状態とな
るように制御する。
端末情報提供手段133は、端末側格納手段111に格
納されている動作情報を主制御装置119に送る。
端末情報格納制御手段135は、主制御装置119の情
報提供制御手段125の制御によって提供される動作情
報を端末側格納手段111に格納する。
従って、全体として、端末側格納手段111に格納され
ている動作情報を変える必要があるときには、遠隔的電
源投入手段121に応じて、端末装置113が動作可能
状態となり、動作情報を主制御装置119から得て、端
末側格納手段111に格納するように構成されている。
〔作 用〕
端末側格納手段111に格納されている動作情報を変え
る必要があるときには、主制御装置119は、遠隔的電
源投入手段121によって端末装置113を付勢状態と
する。
付勢状態となった端末装置113の端末情報提供手段1
33は端末側格納手段111に格納されている動作情報
を、主制御装置119側に提供する。
主制御装置119の判定手段123は、制御側格納手段
117の格納動作情報と比較し、それに応じて、情報提
供制御手段125は、制御側格納手段117の格納動作
情報を得て、端末装置113に提供する。
端末装置113側では、その動作情報を、端末側格納手
段111に格納する。
以後、端末装置113は、その改訂された動作情報に基
づいて所望の動作を為すことができる。
本発明にあっては、遠隔的電源投入手段121によって
端末装置113を付勢状態としてダウンロードを行なう
ので、動作情報の改訂が主制御装置119側から容易に
行なうことができる。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図および第3図は、本発明の一実施例におけるダウ
ンロード方式に適用するコントローラを示す。また、第
4図および第5図は、本発明実施例に適用するPO8端
末装置を示す。
1、  例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
端末側格納手段111は、バブルメモリ361に相当す
る。
端末装置113は、PO3端末装置300に相当する。
制御側格納手段117は、外部メモリ251に相当する
主制御装置119は、コントローラ200に相当する。
遠隔的電源投入手段121は、リモートダウンロード指
定/リモートパワーオン制御部241゜リモートパワー
オン信号発生器245に相当する。
判定手段123は、CPU211.版数照会制御部22
3に相当する。
情報提供制御手段125は、CPU211.下位回線ド
ライバ/レシーバ255.データ送信制御部213.送
信バッファ215.ファイル版数管理制御部247.フ
ァイル生成制御部249に相当する。
自端末電源投入手段131は、リモートパワーオン/オ
フ制御部371.電源投入後処理制御部373に相当す
る。
端末情報提供手段133は、CPU311.データ送信
制御部313.送信バッファ3159版数照会制御部3
23.ファイル要求制御部325に相当する。
端末情報格納制御手段135は、CPU311゜データ
受信制御部317.受信バッファ319゜ファイル電文
受信制御部327.メモリ343に相当する。
動作情報は、制御プログラム、ファイル等に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■−丈施桝■橿戊 本発明にあっても、PoSシステムとしての全体構成は
第8図に示した従来と同様であるので、当該システムと
しての全体的な詳細説明は省略する。以下、「コントロ
ーラ側」と「PO3端末装置側」とに分けて説明する。
(i)コントローラ側 センターに設置されたコントローラ200は、通信回線
210を介して、複数のPO3端末装置300 (PO
3端末装置300..300□、・・・・・・、300
n)と接続されている。そのコントローラ200の装置
構成を第2図に、また、その詳細機能構成を第3図にそ
れぞれ示す。以下、両図を参照する。
コントローラ200には、当8亥コントローラ200自
体を制御するプログラム、下位装置(PO3端末装置3
00)を制御するプログラム、制御する上での必要なデ
ータ、ファイル等が格納される外部メモリ251(第8
図のハードディスクで成るプログラム記憶部613に相
当する)を有している。なお、この格納状態は、ファイ
ル毎のIPLすべきブロックに分割されている。
また、このコントローラ200には中央処理装置(CP
U)211が具わっており、該CPU211によって全
体を制御するようになっている。
その制御動作を行なう際に必要データ等を記憶するメモ
リ (RAM)253と、下位装置たるPO8端末装置
300と情報の授受を行なう下位回線ドライバ/レシー
バ255と、PO8端末装置300の電源投入、切断を
遠隔的に行なうためのリモートパワーオン/オフ機構2
57とが含まれている。
更に、コントローラ200には、必要なデータの印字出
力を行なうプリンタ261と、該コントローラ200を
操作するためのキーボード263と、操作上での情報等
を表示する表示部265とが具わっている。
ところで、コントローラ200を機能的にみると、コン
トローラ200とpos端末装置300との間で送受信
する場合に、該コントローラ2゜OからPO3端末装置
300に対しての送信を制御するデータ送信制御部21
3と、送信時にデータを格納しておく送信バッファ21
5とが具わっている。同様に、送受信時での受信制御を
行なうデータ受信制御部217と、その際の受信データ
を格納する受信バッファ219とが具わっている。
、データ送信制御部213およびデータ受信制御部21
7はCPU211に接続されている。これらデータ送信
制御部213.送信バッファ215゜データ受信制御部
217および受信バッファ219で下位回線ドライバ/
レシーバ255を形成している。
CPU211には、IPL要求の動作を制御するIPL
要求制御部221が接続されている。このIPL要求制
御部221には、版数表編集1版数表照会受信を行なう
版数照会制御部223が接続されている。同様に、IP
L要求制御部221には、PO3端末装置300からの
ファイル要求電文の受信およびそれに対する応答電文の
編集を制御するファイル要求電文受信・応答電文編集制
御部225と、PO3端末装置300に対して送信する
ファイル電文の送信制御を行なうファイル電文送信制御
部227と、ファイル終了電文の送信を制御するファイ
ル終了電文送信制御部229と、PO3端末装置300
からのファイル受信完了を示す電文の受信を制御するロ
ード完了電文受信制御部233とが接続されている。
このコントローラ200によって管理される複数のpo
s端末装置300 (PO3端末装置300+ 、30
02 、 ・”・”、300n)のIPL方式の状態を
一括的に管理するための端末管理テーブル235が具わ
っている。
コントローラ200に接続された複数のPO3端末装置
300に対して電源投入し且つ制御プログラムのダウン
ロードを遠隔的に行なうためのリモートダウンロード指
定/リモートパワーオン制御部241.PO3端末装置
300の電源を切断するリモートパワーオフ制御部24
3およびリモートパワーオン信号発生器245とが具わ
っており、これによって発生される電源投入あるいは電
源切断の信号が通信回線210を介してPO5端末装置
300に送られるようになっている。
更に、PO3I末装置300においてファイル′を更新
(改訂)する必要があるか否かを一括して管理するファ
イル版数管理制御部247と、更新すべきファイルの作
成を行なうファイル生成制御部249とが具わっている
C11)PO3端末装置便 コントローラ200と通信回線210を介して接続され
ているPO8端末装置300の装置構成を第4図に、ま
た、その詳細機能構成を第5図にそれぞれ示す。以下、
両図を参照する。
PO3端末装置300には、当該PO8端末装置300
自体を制御するためにコントローラ200からIPLさ
れて格納されたプログラム、ファイル等が格納されるバ
ブルメモリ361を有している。このバブルメモリ36
1は他の不揮発性のメモリでよく、ハードディスク等の
外部メモリでもよい。
PO3端末装置300には中央処理装置(CPU)CP
U311が具わっており、該CPU311によって全体
を制御するようになっている。その制御動作を行なう際
に必要データ等を記憶するメモリ343と、上位装置た
るコントローラ200と情報の授受を行なう回線ドライ
バ/レシーバ355と、コントローラ200からの遠隔
的な電源投入、切断の信号を受信するパワーオン/オフ
機構357とが具わっている。
また、PO3端末装置300には、必要なデータの印字
出力を行なうプリンタ349と、該PO3端末装置30
0を操作するためのキーボード345と、操作上での情
報等を表示する表示部365とが具わっている。
このPO3端末装置300は、通信回線210を介して
コントローラ200と接続されており、各レジに設置さ
れている。
PO3端末装置300とコントローラ200との間で送
受信する場合に、該PO3端末装置300からコントロ
ーラ200に対しての送信を制御するデータ送信制御部
313と、送信時にデータを格納しておく送信バッファ
315とが具わっている。同様にして、送受信時での受
信制御を行なうデータ受信制御部317と、その際の受
信データを格納する受信バッファ319とが具わってい
る。これらデータ送信制御部313およびデータ受信制
御部317がCPU311に接続されている。データ送
信制御部313.送信バッファ315、データ受信制御
部317および受信バッファ319が回線ドライバ/レ
シーバ355を形成している。
CPU311には、IPL要求の動作を制御するIPL
要求制御部321が接続されている。このIPL要求制
御部321には、版数照会を行なうための電文編集、コ
ントローラ200側からの版数表の受信およびその受信
版数が一致しているか否かの判定を接続する版数照会制
御部323が接続されている。同様に、IPL要求制御
部321には、コントローラ200へのファイル要求電
文の編集を制御するファイル要求制御部325と、コン
トローラ200から受信されるファイル電文の受信制御
を行なうファイル電文受信制御部327と、コントロー
ラ200からのファイル終了電文の受信を制御するファ
イル終了電文受信制御部329と、分割ブロックの受信
が完了したか否かを判別する受信完了判定制御部333
と、当Bf4 PO3端末装置300がファイル受信を
完了したことを示す電文をコントローラ200側に返送
するためにその電文を編集および送信するロード完了電
文編集・送信制御部335と、当該PO3端末装置30
0からコントローラ200に対しての■PL要求を制御
するIPL要求操作制御部341とが接続されている。
なお、ファイル電文受信制御部327は、受信したファ
イルの分割ブロックに対応したフラグを立て、また、受
信電文の情報を格納するためにメモリ展開し、そのフラ
グはファイル電文受信制御部327に接続されている受
信終了フラグ登録領域339において格納登録されるよ
うになっている。
また、CPU311には、コントローラ200からの受
信ファイルを順次格納するためのメモリ343と、当該
PO3端末装置300の操作を行なうキーボード345
と、該キーボード345に関しての制御を為すキーボー
ド制御部347と、商品発売時において発行するレシー
ト等の印刷を為すプリンタ349を制御する印字出力編
集/プリンタ制御部351とが接続されている。この印
字出力編集/プリンタ制御部351によってプリンタ3
49に印刷する際のデータは、該印字出力編集/プリン
タ制御部351に接続されているプリンタバッファ35
3によって保持されるようになっている。
売上レシートに時刻を打刻(印字)する他、時間管理す
る必要があるために、時計制御部359が具わっている
更に、コントローラ200から送信されてくる遠隔的に
電源投入あるいは切断だめの信号を受信して、当該p 
o s端末装置300自体の電源投入あるいは電源切断
を制御部するリモートパワーオン/オフ制御部371が
具わっている。また、リモートパワーオン/オフ制御部
371の電源投入の制御に応答して、当該PO3端末装
置300にとって必要な制御処理を行なう電源投入後処
理制御部373が具わっている。これらリモートパワー
オン/オフ制御部371および電源投入後処理制御部3
73で、パワーオン/オフ機構357を形成している。
■、実施例の動作 以上のように構成された実施例の動作を以下に述べる。
以下、第2図〜第5図に示したコントローラ2OOおよ
びPO3端末装置300との間で、IPLによってファ
イルの送受信を行なう場合の手順を場合を分けて説明す
る。
(i)インストール時のIPL 上述した従来例でのIPL方式により、各PO8端末装
置300に対して、コントローラ200に接続された外
部メモリ251内のファイル(制御プログラム)が、−
斉同報される。つまり、CPU211の制御の下に下位
回線ドライバ/レシーバ255と、CPU311の制御
の下に回線ドライバ/レシーバ355とが、各分割ブロ
ックの命令を送信、受信する。その送受信状態を、第6
図(a)に示す。
PO3端末装置300のファイル電文受信制御部327
は、受信された電文(分割ブロックによる命令)をメモ
リ343に展開して、ファイル(制御プログラム)を構
成し、しかる後、バブルメモリ361に格納する。
つまり、1つのファイル(例えば、POSプログラムN
o、l)の受信が終了したら、次のファイルについて同
様に受信して格納し、各PO3端末装置300の動作に
必要な全てのファイルを受信して格納する。これにより
、各PO3端末装置300は開局に必要なファイルを有
することとなる。
通常、インストール時のIPLは、ある新設のPO3端
末装置のみに対して行なうこともあるので、当該目的の
PO5端末装置300の特定アドレスを付してファイル
を送信することもできる。
その場合、受信すべきPO8端末装置300のみがファ
イルを取り込んで、そのバブルメモリ361に格納する
。しかる後、他のPO3端末装置300と同様にして開
局に至る。
(ii)開局時の動作 上述したようにして、IPL方式により、当初バブルメ
モリ361に格納された制御プログラムにより、各PO
3端末装置300は稼働状態に入る。
先ず、開店前にあるPO5端末装置300の電源が手動
にて投入されてオペレータのキーボード345の操作に
より、あるいは、パワーオンでのIPLによって、バブ
ルメモリ361に予め格納されている制御プログラム(
ファイル)が読み出されてメモリ343に記憶される。
以後、このファイルに従って、商品発売時での動作を為
す。このように、通常は、バブルメモリ361に格納さ
れているファイルに基づいて動作するようになっている
(iii )ファイルの改訂時の動作 上述したように、通常時は、バブルメモリ361に格納
されているファイル(制御プログラム)を取り出して使
用するのであるが、ファイルの変更を要し、且つ、その
変更された新たなファイルに基づいてPO3端末装置3
00を稼働させる必要が生じる場合がある。そのような
ファイル改訂の必要性は、センター側で分かるので、コ
ントローラ200において遠隔的に各PO3端末装置3
00に対してファイルをダウンロードするようにしてい
る。但し、稼働しているPO3端末装置300に対して
、コントローラ200側からダウンロードを行なうこと
はできないので、PO3端末装置300が稼働していな
いときに行なう必要がある。そのため、PO3端末装置
300の電源がオフのときに、コントローラ200側か
ら遠隔的に行なうようにしている。
例えば、第6図(b)および(C)に示すように、PO
Sプログラムを修正する場合、プリセット修正等のよう
に一部を改訂するときには、その変えるべき部分のプロ
グラム(ファイル)を、コントローラ200側からPO
3端末装置300側に、当該コントローラ200の主導
の下に送るようにする。
以下、その手順の詳細を第7図を参照して述べる。
例えば夜間等それぞれの支店の閉店後、その支店内に設
置されているPO3端末装置300の電源がオフとなっ
ているときに、センター側においてそのオペレータがコ
ントローラ200のキーボード263を操作して、リモ
ートダウンロードを指定する。
続いて、改訂したい旧ファイルを、改訂すべき、内容を
もった新ファイルと置き換える。つまり、外部メモリ2
51に格納され、その改訂の対象たるファイルの版数が
改訂(版数アップ)される。
これにより、外部メモリ251に格納されているファイ
ルの版数と、PO3端末装置300のバブルメモリ36
1に格納されていファイルの版数が異なることになる。
次に、コントローラ200のリモートダウンロード指定
/リモートパワーオン制御部241により、リモートパ
ワーオンが指示され、リモートパワーオン信号発生器2
45によりリモートパワーオン信号が発生される。この
リモートパワーオン信号は通信回線210を介してPO
3端末装置300に伝達される。
PO3端末装置300は電源オフ状態であっても、その
リモートパワーオン/オフ制御部371のみは常時スタ
ンバイ状態となっている。そのため、リモートパワーオ
ン信号を受信すると、それに応じて電源投入後処理制御
部373が、PO3端末装置300の電源投入に必要な
制御を行ない、当該PO3端末装置300の全体が付勢
されて動作可能状態となる。
PO3端末装置300では、そのCPU311が起動さ
れることとなり、IPL要求制御部321によって「版
数照会」を行なうべく電文を作成して、コントローラ2
00に送信する。
コントローラ200にあっては、その「版数照会」に対
応した「版数照会応答」をPO3端末装置300に返送
する。
この「版数照会応答」に基づき、当該PO3端末装置3
00が必要なファイルを求め、そのファイル(i)を要
求すべく電文を作成し、しかる後コントローラ200に
送る。
PO3端末装置300からの「ファイル要求」に応じて
、コントローラ200はファイル(i)を送信する。つ
まり、コントローラ200は、外部メモリ251に格納
されていた制御プログラムの分割ブロックを順次通信回
線210に載せて、PO3端末装置300に対して送信
する。
いま、ファイル(i)についての第1電文(第1分割ブ
ロックに対応)を受信したときに、ファイル電文受信制
御部327および受信完了判定制御部333を初期設定
する。これに応じて、ファイル電文受信制御部327お
よび受信完了判定制御部333はイニシアル処理を行な
い、その処理が正常に終了したことを確認し、「イニシ
アル・モード」の実行を完了する。
次いで、ファイル(i)についての各電文(各分割ブロ
ックに対応)の送受信を行ない、当該ファイル(i)に
ついて全ての分割ブロックを送受信すると、ファイル(
i)についてのロード完了となる。
更に、別なファイル(j)をロードするものとし、同様
にして、「版数照会」、「版数照会応答」を繰り返し、
ファイル(j)についてのダウンロードを行なう。これ
により、ファイル(j)についてのロード完了となる。
従って、いま改訂すべき両ファイル(i)およびファイ
ル(j)のダウンロードが完了したことになるので、r
ダウンロード・モード」の完了として、ダウンロード完
了のステータスを、PO8端末装置300のロード完了
電文績集・送信制御部335で作成し、データ送信制御
部313により、コントローラ200側に送信する。こ
のステータスを受けたコントローラ200は、その端末
管理テーブル235に従って、意図したファイルのダウ
ンロードが終了したか否かを検査する。
この場合、所定の両ファイルがダウンロードされたので
、コントローラ200の制御によりリモートパワーオフ
243によって、PO3端末装置300の電源切断を遠
隔的に行なわせる信号「リモートパワーオフ」を発生し
、通信回線210を介してPO3端末装置300側に送
る。
このリモートパワーオフ信号により、PO3端末装置3
00の電源を強制的に切断する。あるいは、このリモー
トパワーオフ信号を受けたPO8端末装置300のリモ
ートパワーオン/オフ制御部371 (電源投入後処理
制御部373)は、当該P OS ’iai末装置30
0の電源を切断する。
以後、ファイルの改訂されたPO3端末装置300は、
その新しいファイルの動作情報に基づいて、r(ii)
開局時の動作」にて上述したような所望の動作を為すこ
とができる。
■9発明の変形態様 なお、rI、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、本発
明はこれに限られることはなく、各種の変形態様がある
ことは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、主制御装置に遠隔的
電源投入手段を設けて、端末装置を動作可能状態とさせ
、改訂に必要な動作情報を主制御装置側から端末装置側
に送って端末側格納手段に格納することにより、容易に
主制御装置の主導の下にダウンロードができるので、実
用的には極めて有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のダウンロード方式の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例によるダウンロード方式に用
いられるコントローラの構成ブロック図、第3図は第2
図に示すコントローラの詳細説明図、第4図は本発明の
一実施例によるダウンロード方式に用いられるPO3端
末装置の構成ブロック図、第5図は第3図に示すPO8
端末装置の詳細説明図、 第6図は本発明実施例におけるPOSシステムでの動作
説明図、 第7図は本発明の一実施例によるダウンロード方式にお
ける動作順序の説明図、 第8図は従来のPOSシステム構成の説明図である。 図において、 111は端末側格納手段、 113は端末装置、 117は制御側格納手段、 119は主制御装置、 121は遠隔的電源投入手段、 123は判定手段、 125は情報提供制御手段、 131は自端末電源投入手段、 133は端末情報提供手段、 135は端末情報格納制御手段、 200.611はコントローラ、 225はファイル要求電文受信・応答電文編集制御部、 227はファイル電文送信制御部、 235は端末管理テーブル、 241はリモートダウンロード指定/リモートパワーオ
ン制御部、 243はリモートパワーオフ制御部、 245はリモートパワーオン信号発生器、247はファ
イル版数管理制御部、 251は外部メモリ、 257はリモートパワーオン/オフ機構、300.62
0はpos端末装置、 357はパワーオン/オフ機構、 361はバブルメモリ、 371はリモートパワーオン/オフ制御部、373は電
源投入後処理制御部である。 第1図 コントローラの構成図 第2図 にコ IIa事秩lの@ぺm 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)それぞれ対応する端末側格納手段(111)を有
    する複数の端末装置(113)と、前記複数の端末装置
    (113)と接続されており且つ制御側格納手段(11
    7)を有する主制御装置(119)とを含み、前記主制
    御装置(119)は前記制御側格納手段(117)に格
    納された動作情報を各端末装置(113)に提供でき、
    該端末装置(113)はその提供された動作情報を端末
    側格納手段(111)に格納すると共にその動作情報に
    従って所望の動作を為すように構成されたダウンロード
    方式において、 前記主制御装置(119)は、 前記端末装置(113)を動作可能状態とさせる遠隔的
    電源投入手段(121)と、前記制御側格納手段(11
    7)に格納されている動作情報と前記端末側格納手段(
    111)に格納されている動作情報とを比較して変える
    必要があるか否かを判別する判定手段(123)と、 前記判定手段(123)の判別結果に応じて前記制御側
    格納手段(117)の前記動作情報を前記端末装置(1
    13)に提供する情報提供制御手段(125)とを具え
    、 前記端末装置(113)は、 前記主制御装置(119)の遠隔的電源投入手段(12
    1)に応じて、動作可能状態となるように制御する自端
    末電源投入手段(131)と、前記端末側格納手段(1
    11)に格納されている動作情報を前記主制御装置(1
    19)に送る端末情報提供手段(133)と、 前記主制御装置(119)の情報提供制御手段(125
    )の制御によって提供される前記動作情報を前記端末側
    格納手段(111)に格納する端末情報格納制御手段(
    135)とを具えるように構成したことを特徴とするダ
    ウンロード方式。
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