JPH0484521A - データ圧縮・伸長回路 - Google Patents
データ圧縮・伸長回路Info
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- JPH0484521A JPH0484521A JP20063490A JP20063490A JPH0484521A JP H0484521 A JPH0484521 A JP H0484521A JP 20063490 A JP20063490 A JP 20063490A JP 20063490 A JP20063490 A JP 20063490A JP H0484521 A JPH0484521 A JP H0484521A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
(第5図)
(第1図)
作用
実施例
本発明の第1実施例 (第2図)本発明の第
2実施例 (第3図)発明の効果 〔概要〕 データ圧縮・伸長回路に関し、 1つのデータ圧縮・伸長回路で、■ラインずつ異なる2
以上のデータ情報の圧縮・伸長処理を行うデータ圧縮・
伸長回路を提供することを目的とし、 異なる2以上の情報中のいずれかのデータを所定長分蓄
積するバッファ部と、該ノ\・ソファ部に蓄積されたデ
ータを圧縮して符号化する圧縮回路と、該圧縮回路によ
り符号化されたデータを読み出して一時保持し、データ
が所定量になったタイミングで該データを出力するレジ
スタ部と、該レジスタ部の符号化データを所定ビ・ント
幅単位に複数個記憶する記憶部とを有するデータ圧縮手
段を備え、前記記憶部に記憶された複数個の符号化デー
タのいずれかを前記レジスタ部に書き込み、所定長分毎
に異なる画像データの圧縮を行うように構成している。
2実施例 (第3図)発明の効果 〔概要〕 データ圧縮・伸長回路に関し、 1つのデータ圧縮・伸長回路で、■ラインずつ異なる2
以上のデータ情報の圧縮・伸長処理を行うデータ圧縮・
伸長回路を提供することを目的とし、 異なる2以上の情報中のいずれかのデータを所定長分蓄
積するバッファ部と、該ノ\・ソファ部に蓄積されたデ
ータを圧縮して符号化する圧縮回路と、該圧縮回路によ
り符号化されたデータを読み出して一時保持し、データ
が所定量になったタイミングで該データを出力するレジ
スタ部と、該レジスタ部の符号化データを所定ビ・ント
幅単位に複数個記憶する記憶部とを有するデータ圧縮手
段を備え、前記記憶部に記憶された複数個の符号化デー
タのいずれかを前記レジスタ部に書き込み、所定長分毎
に異なる画像データの圧縮を行うように構成している。
また、異なる2以上の情報のデータを圧縮して得られる
符号化データを所定ビット幅単位に複数個記憶する記憶
部と、該符号化データを読み出して一時保持し、データ
が所定量になったタイミングで該データを次段に出力す
るレジスタ部と、該レジスタ部に保持された符号化デー
タを伸長して元のデータに復元する伸長回路と、該伸長
回路で復元されたデータを所定長分蓄積するバッファ部
とを有するデータ伸長手段を備え、前記記憶部に記憶さ
れた複数個の符号化データのいずれかを前記レジスタ部
に書き込み、所定長分毎に異なるデータの伸長を行うよ
うに構成している。
符号化データを所定ビット幅単位に複数個記憶する記憶
部と、該符号化データを読み出して一時保持し、データ
が所定量になったタイミングで該データを次段に出力す
るレジスタ部と、該レジスタ部に保持された符号化デー
タを伸長して元のデータに復元する伸長回路と、該伸長
回路で復元されたデータを所定長分蓄積するバッファ部
とを有するデータ伸長手段を備え、前記記憶部に記憶さ
れた複数個の符号化データのいずれかを前記レジスタ部
に書き込み、所定長分毎に異なるデータの伸長を行うよ
うに構成している。
〔産業上の利用分野]
本発明は、データ圧縮・伸長回路に係り、詳しくは、例
えば、ファクシミリ装置等の分野に用いて好適な、消費
メモリの低減化のために、データをコンパクトに取り扱
えるようにするデータ圧縮・伸長回路に関する。
えば、ファクシミリ装置等の分野に用いて好適な、消費
メモリの低減化のために、データをコンパクトに取り扱
えるようにするデータ圧縮・伸長回路に関する。
近年、データ量の非常に大きな情報、例えば、ラスタデ
ータからなる画像データ等を取り扱うファクシミリ装置
においては、その大きなデータをそのままの形で利用す
ると、データ処理のためのメモリ、に膨大な容量を要し
、また、データの転送を行うにしても長い時間を要する
ため、画像データをそのままの形で利用することは実用
的ではない。そこで、画像データをコンパクトに取り扱
えるようにするためのデータ圧縮・伸長回路が数多く開
発されている。
ータからなる画像データ等を取り扱うファクシミリ装置
においては、その大きなデータをそのままの形で利用す
ると、データ処理のためのメモリ、に膨大な容量を要し
、また、データの転送を行うにしても長い時間を要する
ため、画像データをそのままの形で利用することは実用
的ではない。そこで、画像データをコンパクトに取り扱
えるようにするためのデータ圧縮・伸長回路が数多く開
発されている。
このデータ圧縮・伸長回路では、大きなデータを一度圧
縮して小さなものとし、小さくなった圧縮データで必要
な処理、例えば、データ転送等を行い、再度光の形で利
用する際に、データの伸長を行ってデータを復元するも
のであり、これによって、データ処理のためのメモリ容
量の低減化が図られる。
縮して小さなものとし、小さくなった圧縮データで必要
な処理、例えば、データ転送等を行い、再度光の形で利
用する際に、データの伸長を行ってデータを復元するも
のであり、これによって、データ処理のためのメモリ容
量の低減化が図られる。
画像データの圧縮・伸長操作の方式には、大別して、
■全ての情報を一次元符号化するMH(modHied
Huffman )方式、 ■基準となる情報を一次元符号化し、その後の情報を二
次元符号化するMR(modufied relati
ve element address design
ate)方式、■全ての情報を二次元符号化するMMR
方式、があり、■く■〈■の順に画像データの圧縮率が
高くなる。
Huffman )方式、 ■基準となる情報を一次元符号化し、その後の情報を二
次元符号化するMR(modufied relati
ve element address design
ate)方式、■全ての情報を二次元符号化するMMR
方式、があり、■く■〈■の順に画像データの圧縮率が
高くなる。
この中で、MH方弐の基本原理を別表1に基づいて説明
すると、例えば、ファクシミリ装置等の読取部で読み込
まれた1ライン分の白黒2階調の画像データが、仮に、
白10.黒9.白7.黒6゜・・・の画素で構成されて
いるとすると、これらのデータは、予め設定された白・
黒のテーブルに基づいて、白5は1100、黒4は01
1、白3は1000、黒2は11に変換されて圧縮デー
タが生成される。これによって、本来00000000
001111111110000000111111と
32ビツトだった画像データが00111000100
11110010と13ビツト分圧縮される。
すると、例えば、ファクシミリ装置等の読取部で読み込
まれた1ライン分の白黒2階調の画像データが、仮に、
白10.黒9.白7.黒6゜・・・の画素で構成されて
いるとすると、これらのデータは、予め設定された白・
黒のテーブルに基づいて、白5は1100、黒4は01
1、白3は1000、黒2は11に変換されて圧縮デー
タが生成される。これによって、本来00000000
001111111110000000111111と
32ビツトだった画像データが00111000100
11110010と13ビツト分圧縮される。
したがって、符号化データは前述のような処理を行うた
めに、一般に可変長となる。
めに、一般に可変長となる。
なお、伸長動作は圧縮動作と逆のプロセスによって達成
される。
される。
MH,MRの両方式による符号化方式は、CCITTの
GI[ファクシミリ規格において符号圧縮のために用い
られており、このようなG■ソファシミリ装置では、M
H,MR方式による圧縮符号のままで送受信が可能であ
るが、MH,MR方式による圧縮率は低いため、MH,
MR方式で圧縮されたデータであってもファクシミリ装
置内で取り扱うデータとしてはまだまだ大きなデータ量
を取り扱うこととなる。
GI[ファクシミリ規格において符号圧縮のために用い
られており、このようなG■ソファシミリ装置では、M
H,MR方式による圧縮符号のままで送受信が可能であ
るが、MH,MR方式による圧縮率は低いため、MH,
MR方式で圧縮されたデータであってもファクシミリ装
置内で取り扱うデータとしてはまだまだ大きなデータ量
を取り扱うこととなる。
すなわち、例えば、第4図に示すように、原稿の送信時
を例に採って説明すると、実際のファクシミリ装置の内
部では、さらなるデータ量の圧縮のため、原稿が読み取
られるときにはMMR方弐による二次元符号化の圧縮が
行われている。二次元符号化は、−次元符号化による圧
縮よりもさらに高い圧縮率を得るため、圧縮を行おうと
するライン(以下、符号化ラインという)の前ラインを
参照ラインとし、この参照ラインと符号化ラインとの異
なる部分を符号化するものである。MMR方式による二
次元符号化の圧縮により最大限にメモリが節約された状
態で所定の内部処理が行われ、データが送信時に、この
圧縮データがMMR方式によって伸長され、再度、MH
,MR方式で圧縮されて送信されるものである。
を例に採って説明すると、実際のファクシミリ装置の内
部では、さらなるデータ量の圧縮のため、原稿が読み取
られるときにはMMR方弐による二次元符号化の圧縮が
行われている。二次元符号化は、−次元符号化による圧
縮よりもさらに高い圧縮率を得るため、圧縮を行おうと
するライン(以下、符号化ラインという)の前ラインを
参照ラインとし、この参照ラインと符号化ラインとの異
なる部分を符号化するものである。MMR方式による二
次元符号化の圧縮により最大限にメモリが節約された状
態で所定の内部処理が行われ、データが送信時に、この
圧縮データがMMR方式によって伸長され、再度、MH
,MR方式で圧縮されて送信されるものである。
したがって、このようなデータ圧縮・伸長回路を備えた
ファクシミリ装置では、例えば、原稿を送信しようとし
たときに、すでに他の原稿を受信中の場合、同時に2ラ
イン以上の圧縮・伸長処理を行う必要がある。
ファクシミリ装置では、例えば、原稿を送信しようとし
たときに、すでに他の原稿を受信中の場合、同時に2ラ
イン以上の圧縮・伸長処理を行う必要がある。
(従来の技術〕
従来、このようなデータ圧縮・伸長回路としては、例え
ば、第5図に示すようなものがある。
ば、第5図に示すようなものがある。
ごのデータ圧縮・伸長回路は、大別して、データ圧縮手
段1、データ伸長手段2からなり、データ圧縮手段1は
、バッファ部3、圧縮回路4、レジスタ部5から構成さ
れ、データ伸長手段2は、レジスタ部6、伸長回路7、
バッファ部8から構成されている。
段1、データ伸長手段2からなり、データ圧縮手段1は
、バッファ部3、圧縮回路4、レジスタ部5から構成さ
れ、データ伸長手段2は、レジスタ部6、伸長回路7、
バッファ部8から構成されている。
画像の圧縮時は、バッファ部3に蓄積された画像データ
が圧縮回路4により圧縮されて符号化され、圧縮回路4
によって符号化されたデータがレジスタ部6に読み出さ
れる。一般に、データ処理は1ハイド、すなわち、8ビ
ツト単位で処理されることが多いため、データをメモリ
上に展開するとき、レジスタ部6は8を整数倍したビッ
トサイズ(この場合、8ビツト)となっている。このた
め、レジスタ部6に読み出されたデータが8ビツト分に
なるまで一時保持され、データが8ビツトになったタイ
ミングで圧縮された符号化データがコード出力される。
が圧縮回路4により圧縮されて符号化され、圧縮回路4
によって符号化されたデータがレジスタ部6に読み出さ
れる。一般に、データ処理は1ハイド、すなわち、8ビ
ツト単位で処理されることが多いため、データをメモリ
上に展開するとき、レジスタ部6は8を整数倍したビッ
トサイズ(この場合、8ビツト)となっている。このた
め、レジスタ部6に読み出されたデータが8ビツト分に
なるまで一時保持され、データが8ビツトになったタイ
ミングで圧縮された符号化データがコード出力される。
画像の伸長時には、圧縮された符号化データがレジスタ
部6により読み出されて一時保持され、圧縮時と同様に
、8ビツト分のデータになったタイミングで符号化デー
タが次段の伸長回路7に出力される。レジスタ部6から
出力された符号化データは、伸長回路7によって伸長さ
れて元の画像データに復元され、バッファ部8を介して
復元された画像データが出力され、画像の圧縮とまった
く逆のプロセスで伸長が行われる。
部6により読み出されて一時保持され、圧縮時と同様に
、8ビツト分のデータになったタイミングで符号化デー
タが次段の伸長回路7に出力される。レジスタ部6から
出力された符号化データは、伸長回路7によって伸長さ
れて元の画像データに復元され、バッファ部8を介して
復元された画像データが出力され、画像の圧縮とまった
く逆のプロセスで伸長が行われる。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のデータ圧縮・伸長回路
にあっては、データ圧縮・伸長回路の内部にレジスタ部
6を備え、このレジスタ部6にデータがいっばいになっ
た時点でレジスタ部6から外部にデータを出力するとい
う構成となっていたため、1つの画像データの圧縮・伸
長処理を行っている最中は、処理が終了するまで、他の
画像データの圧縮・伸長処理ができなかった。
にあっては、データ圧縮・伸長回路の内部にレジスタ部
6を備え、このレジスタ部6にデータがいっばいになっ
た時点でレジスタ部6から外部にデータを出力するとい
う構成となっていたため、1つの画像データの圧縮・伸
長処理を行っている最中は、処理が終了するまで、他の
画像データの圧縮・伸長処理ができなかった。
これは、前述のMH,MR,MMR方式で符号化された
データは可変長であるため、この符号化されたデータが
8(従来例の場合)で割り切れないビット数となる場合
があり、例えば、1947分の画像データの圧縮が完了
した時点で、レジスタ部6に例えば、3ビツトの符号化
データが残っていた場合、この状態で、他の画像データ
の圧縮処理を行うと、レジスタ部6内の残った3ビツト
のデータに、新しく生成されたデータが追加されていく
ことになり、伸長処理で復元しても意味のない画像デー
タとなってしまうためである。
データは可変長であるため、この符号化されたデータが
8(従来例の場合)で割り切れないビット数となる場合
があり、例えば、1947分の画像データの圧縮が完了
した時点で、レジスタ部6に例えば、3ビツトの符号化
データが残っていた場合、この状態で、他の画像データ
の圧縮処理を行うと、レジスタ部6内の残った3ビツト
のデータに、新しく生成されたデータが追加されていく
ことになり、伸長処理で復元しても意味のない画像デー
タとなってしまうためである。
ところで、このようなデータ圧縮・伸長回路を備えたフ
ァクシミリ装置では、例えば、原稿を送信しようとした
ときに、すでに他の原稿を受信中の場合、電話回線がふ
さがっているので、−度、装置内のメモリに送信すべき
データ情報を蓄積しておいて、所定時間後に再送信する
場合、あるいは、蓄積されたメモリのデータ情報を送信
中に、他の原稿の読み取りを行うときのように複合動作
を行う場合には、同時に2ライン以上の圧縮・伸長処理
を行う必要がある。
ァクシミリ装置では、例えば、原稿を送信しようとした
ときに、すでに他の原稿を受信中の場合、電話回線がふ
さがっているので、−度、装置内のメモリに送信すべき
データ情報を蓄積しておいて、所定時間後に再送信する
場合、あるいは、蓄積されたメモリのデータ情報を送信
中に、他の原稿の読み取りを行うときのように複合動作
を行う場合には、同時に2ライン以上の圧縮・伸長処理
を行う必要がある。
しかし、従来のデータ圧縮・伸長回路では、1つの画像
データの圧縮・伸長処理が完了するまでは、他の画像デ
ータの圧縮・伸長処理を行うことができなかったため、
以下に述べるような方法でこの問題に対処していた。
データの圧縮・伸長処理が完了するまでは、他の画像デ
ータの圧縮・伸長処理を行うことができなかったため、
以下に述べるような方法でこの問題に対処していた。
■1つの画像データ毎に圧縮・伸長処理を行っていた。
■第5図に示したようなデータ圧縮・伸長回路を複数備
え、各画像データ毎にデータ圧縮・伸長回路を使用して
いた。
え、各画像データ毎にデータ圧縮・伸長回路を使用して
いた。
しかしながら、■の従来例にあっては、1つの画像デー
タが揃ったところで、圧縮・伸長処理を行うため、大量
のメモリが必要となるという問題点があった。
タが揃ったところで、圧縮・伸長処理を行うため、大量
のメモリが必要となるという問題点があった。
また、■の従来例にあっては、1ラインずつの処理を行
うため、必要最小限のメモリで処理を行うことができる
が、データ圧縮・伸長回路を複数組必要とするため、回
路構成が複雑になり、コストアップにつながるという問
題点があった。
うため、必要最小限のメモリで処理を行うことができる
が、データ圧縮・伸長回路を複数組必要とするため、回
路構成が複雑になり、コストアップにつながるという問
題点があった。
そこで本発明は、1つのデータ圧縮・伸長回路で、1ラ
インずつ異なる2以上のデータ情報の圧縮・伸長処理を
行うデータ圧縮・伸長回路を提供することを目的として
いる。
インずつ異なる2以上のデータ情報の圧縮・伸長処理を
行うデータ圧縮・伸長回路を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段]
本発明によるデータ圧縮・伸長回路は上記目的達成のた
め、その原理図を第1図に示すように、異なる2以上の
情報(画像データ)中のいずれかのデータを所定製分蓄
積するバッファ部3と、該バッファ部3に蓄積されたデ
ータを圧縮して符号化する圧縮回路4と、該圧縮回路4
により符号化されたデータを読み出して一時保持し、デ
ータが所定量になったタイミングで該データを出力する
レジスタ部5と、該レジスタ部5の符号化データを所定
ビット幅単位に複数個記憶する記憶部9とを有するデー
タ圧縮手段1を備え、前記記憶部9に記憶された複数個
の符号化データのいずれかを前記レジスタ部5に書き込
み、所定製分毎に異なる画像データの圧縮を行うように
構成している。
め、その原理図を第1図に示すように、異なる2以上の
情報(画像データ)中のいずれかのデータを所定製分蓄
積するバッファ部3と、該バッファ部3に蓄積されたデ
ータを圧縮して符号化する圧縮回路4と、該圧縮回路4
により符号化されたデータを読み出して一時保持し、デ
ータが所定量になったタイミングで該データを出力する
レジスタ部5と、該レジスタ部5の符号化データを所定
ビット幅単位に複数個記憶する記憶部9とを有するデー
タ圧縮手段1を備え、前記記憶部9に記憶された複数個
の符号化データのいずれかを前記レジスタ部5に書き込
み、所定製分毎に異なる画像データの圧縮を行うように
構成している。
また、異なる2以上の情報のデータを圧縮して得られる
符号化データを所定ビット幅単位に複数個記憶する記憶
部10と、該符号化データを読み出して一時保持し、デ
ータが所定量になったタイミングで該データを次段に出
力するレジスタ部6と、該レジスタ部6に保持された符
号化データを伸長して元のデータに復元する伸長回路7
と、該伸長回路7で復元されたデータを所定製分蓄積す
る/Nソファ部8とを有するデータ伸長手段2を備え、
前記記憶部9に記憶された複数個の符号化データのいず
れかを前記レジスタ部5に書き込み、所定長分毎に異な
るデータの伸長を行うように構成している。
符号化データを所定ビット幅単位に複数個記憶する記憶
部10と、該符号化データを読み出して一時保持し、デ
ータが所定量になったタイミングで該データを次段に出
力するレジスタ部6と、該レジスタ部6に保持された符
号化データを伸長して元のデータに復元する伸長回路7
と、該伸長回路7で復元されたデータを所定製分蓄積す
る/Nソファ部8とを有するデータ伸長手段2を備え、
前記記憶部9に記憶された複数個の符号化データのいず
れかを前記レジスタ部5に書き込み、所定長分毎に異な
るデータの伸長を行うように構成している。
〔作用]
本発明では、記憶部に記憶された複数個の符号化データ
のいずれかがレジスタ部に書き込まれることにより、所
定長分毎に異なる画像データが圧縮・伸長処理され、1
つのデータ圧縮・伸長回路で1ラインずつ異なる2以上
のデータ情報が圧縮・伸長処理される。
のいずれかがレジスタ部に書き込まれることにより、所
定長分毎に異なる画像データが圧縮・伸長処理され、1
つのデータ圧縮・伸長回路で1ラインずつ異なる2以上
のデータ情報が圧縮・伸長処理される。
したがって、データ圧縮・伸長回路が1つで済むため、
回路構成が簡素化され、メモリ等にかかるコストも抑え
られる。
回路構成が簡素化され、メモリ等にかかるコストも抑え
られる。
〔実施例]
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係るデータ圧縮・伸長回路の第1実施
例を示す図であり、この図において、第1図に示した原
理図と同一番号は同一または相当部分を示す。
例を示す図であり、この図において、第1図に示した原
理図と同一番号は同一または相当部分を示す。
本実施例のレジスタ部5,6は、それぞれシフトレジス
タ5a、6a 、ビットカウンタ5b、6bから構成さ
れている。シフトレジスタ5a 、 6aは、入力され
たデータを8ビツトの倍数にまとめて出力するものであ
り、ビットカウンタ5b、6bは、シフトレジスタ5a
、 6aに入力されるデータビット数をカウントする
ものである。
タ5a、6a 、ビットカウンタ5b、6bから構成さ
れている。シフトレジスタ5a 、 6aは、入力され
たデータを8ビツトの倍数にまとめて出力するものであ
り、ビットカウンタ5b、6bは、シフトレジスタ5a
、 6aに入力されるデータビット数をカウントする
ものである。
また、本実施例の記憶部9,10は、外部メモリを用い
、図示しない制御手段により、シフトレジスタ5a、6
a 、およびピントカウンタ5b、6bの内容の読み書
きを行うことで、シフトレジスタ5a 、 6a、およ
びビットカウンタ5b、6bに保持された符号化データ
と、記憶部9.10に記憶された複数個の符号化データ
のいずれかとを選択的に交換できるようになっている。
、図示しない制御手段により、シフトレジスタ5a、6
a 、およびピントカウンタ5b、6bの内容の読み書
きを行うことで、シフトレジスタ5a 、 6a、およ
びビットカウンタ5b、6bに保持された符号化データ
と、記憶部9.10に記憶された複数個の符号化データ
のいずれかとを選択的に交換できるようになっている。
なお、バッファlL12は、二次元符号化による圧縮・
伸長処理の際に参照する参照ラインのデータを取り込む
ためのものである。
伸長処理の際に参照する参照ラインのデータを取り込む
ためのものである。
次に画像“′α 、゛βパの2つの画像データを圧縮す
る場合を例に採り、作用を説明する。
る場合を例に採り、作用を説明する。
まず、シフトレジスタ5a、およびビットカウンタ5b
の内容がクリアされ、初期化される。そして、画像“′
α′の1ライン分の参照ラインおよび符号化ラインがバ
ッファ11、バッファ部3に取り込まれ、それぞれのラ
インデータに基づいて圧縮回路4によりデータ圧縮処理
がなされる。圧縮回路4によって圧縮されたデータは、
レジスタ部5に出力され、レジスタ部5では入力された
データが8ビン1−分になったタイミングでコード出力
が行われる。
の内容がクリアされ、初期化される。そして、画像“′
α′の1ライン分の参照ラインおよび符号化ラインがバ
ッファ11、バッファ部3に取り込まれ、それぞれのラ
インデータに基づいて圧縮回路4によりデータ圧縮処理
がなされる。圧縮回路4によって圧縮されたデータは、
レジスタ部5に出力され、レジスタ部5では入力された
データが8ビン1−分になったタイミングでコード出力
が行われる。
画像“′α”の1ライン分の圧縮処理が終了した時点で
ピントカウンタ5b、およびシフトレジスタ5aの情報
が外部メモリ9に記憶保持される。これば、圧縮処理に
より符号化されたデータは可変長であるために、画像パ
α”の1ライン分の圧縮処理が終了した時点でシフトレ
ジスタ5aにデータが残っている場合が考えられるため
である。
ピントカウンタ5b、およびシフトレジスタ5aの情報
が外部メモリ9に記憶保持される。これば、圧縮処理に
より符号化されたデータは可変長であるために、画像パ
α”の1ライン分の圧縮処理が終了した時点でシフトレ
ジスタ5aにデータが残っている場合が考えられるため
である。
外部メモリ9に情報の記憶保持がなされると、再びシフ
トレジスタ5a、およびピントカウンタ5bの内容がク
リアされ、初期化される。そして、次に画像゛β″゛の
1ライン分の参照ラインおよび符号化ラインがバッファ
11、バッファ部3に取り込まれて、それぞれのライン
データに基づいて圧縮回路4によりデータ圧縮処理がな
される。画像βパの1ライン分の圧縮処理が終了した時
点でビットカウンタ5b、およびシフトレジスタ5aの
情報が外部メモリ9に記憶保持される。外部メモリ9に
情報の記憶保持がなされると、シフトレジスタ5a、お
よびビットカウンタ5bの内容がクリアされ、前の処理
により画像゛′α゛°の1ライン分の圧縮処理が終了し
た時点で外部メモリ9に記憶保持されたシフトレジスタ
5aの情報が再度シフトレジスタ5aに書き込まれ、続
いて画像“α゛の1547分のデータ圧縮が行われる。
トレジスタ5a、およびピントカウンタ5bの内容がク
リアされ、初期化される。そして、次に画像゛β″゛の
1ライン分の参照ラインおよび符号化ラインがバッファ
11、バッファ部3に取り込まれて、それぞれのライン
データに基づいて圧縮回路4によりデータ圧縮処理がな
される。画像βパの1ライン分の圧縮処理が終了した時
点でビットカウンタ5b、およびシフトレジスタ5aの
情報が外部メモリ9に記憶保持される。外部メモリ9に
情報の記憶保持がなされると、シフトレジスタ5a、お
よびビットカウンタ5bの内容がクリアされ、前の処理
により画像゛′α゛°の1ライン分の圧縮処理が終了し
た時点で外部メモリ9に記憶保持されたシフトレジスタ
5aの情報が再度シフトレジスタ5aに書き込まれ、続
いて画像“α゛の1547分のデータ圧縮が行われる。
以下、この動作が繰り返し行われることで、■または数
ライン毎に異なる2以上の画像データの圧縮処理を行う
ことかできる。
ライン毎に異なる2以上の画像データの圧縮処理を行う
ことかできる。
なお、伸長処理は、圧縮処理と逆の処理によってなされ
るため、その説明を省略する。
るため、その説明を省略する。
第3図は本発明に係るデータ圧縮・伸長回路の第2実施
例を示す図であり、この図において、第2図に示した第
1実施例と同一番号は同一または相当部分を示す。
例を示す図であり、この図において、第2図に示した第
1実施例と同一番号は同一または相当部分を示す。
本実施例の記憶部9,10は、レジスタ部56を構成す
るシフトレジスタ5a、6a 、ビットカウンタ5b、
6bと同一のシフトレジスタ9a、 9c、 10a、
10c、ビットカウンタ9b、 9d、 10b、
10d と、レジスタ選択回路j3とから構成され、レ
ジスタ選択回路13によって〜 ■レジスタ部5,6のシフトレジスタ5a 、 6a、
およびビットカウンタ5b、6b、 ■記憶部9.10のシフI・レジスタ9a、10a、お
よびビットカウンタ9b、 10b、 ■記憶部9,10のシフトレジスタ9c、 10c、お
よびビットカウンタ9d、10d。
るシフトレジスタ5a、6a 、ビットカウンタ5b、
6bと同一のシフトレジスタ9a、 9c、 10a、
10c、ビットカウンタ9b、 9d、 10b、
10d と、レジスタ選択回路j3とから構成され、レ
ジスタ選択回路13によって〜 ■レジスタ部5,6のシフトレジスタ5a 、 6a、
およびビットカウンタ5b、6b、 ■記憶部9.10のシフI・レジスタ9a、10a、お
よびビットカウンタ9b、 10b、 ■記憶部9,10のシフトレジスタ9c、 10c、お
よびビットカウンタ9d、10d。
のいずれかがアクティブになるように切り替え制御が行
われる。
われる。
すなわち、第1実施例と同様に画像“α 。
“′β゛′の2つの画像データを圧縮する場合を例に採
り、作用を説明すると、ます、シフトレジスタ5a、お
よびビットカウンタ5bの内容がクリアされ、初期化さ
れる。そして、画像“′α”°の1ライン分の圧縮処理
が終了した時点でレジスタ選択手段13によって圧縮回
路4からの出力データを取り込むビットカウンタ、およ
びシフトレジスタが9a、9bに切り替えられる。そし
て、次に画像°“β“の1ライン分の圧縮処理が終了し
た時点で、レジスタ選択手段13によって圧縮回路4か
らの出力データを取り込むビットカウンタ、およびシフ
トレジスタが再び5a、5bに切り替えられる。以下、
この動作が繰り返し行われることで、第1実施例と同様
に1または数ライン毎に異なる2以上の画像データの圧
縮処理を行うことができる。
り、作用を説明すると、ます、シフトレジスタ5a、お
よびビットカウンタ5bの内容がクリアされ、初期化さ
れる。そして、画像“′α”°の1ライン分の圧縮処理
が終了した時点でレジスタ選択手段13によって圧縮回
路4からの出力データを取り込むビットカウンタ、およ
びシフトレジスタが9a、9bに切り替えられる。そし
て、次に画像°“β“の1ライン分の圧縮処理が終了し
た時点で、レジスタ選択手段13によって圧縮回路4か
らの出力データを取り込むビットカウンタ、およびシフ
トレジスタが再び5a、5bに切り替えられる。以下、
この動作が繰り返し行われることで、第1実施例と同様
に1または数ライン毎に異なる2以上の画像データの圧
縮処理を行うことができる。
このように本実施例では、レジスタ部に保持された符号
化データを、記憶部に記憶された複数個の符号化データ
のいずれかと選択的に交換することによって、1ライン
分毎に異なる画像データを圧縮・伸長処理できる。
化データを、記憶部に記憶された複数個の符号化データ
のいずれかと選択的に交換することによって、1ライン
分毎に異なる画像データを圧縮・伸長処理できる。
したがって、1つのデータ圧縮・伸長回路で1ラインず
つ異なる2以上のデータ情報を圧縮・伸長処理すること
ができる。
つ異なる2以上のデータ情報を圧縮・伸長処理すること
ができる。
なお、上記実施例では異なる2つの画像データの処理に
ついて説明したが、第1実施例では外部メモリのアドレ
スを変更することで、また、第2実施例では記憶部9.
10のシフトレジスタ、およびビットカウンタを増やす
ことで2以上の画像データに対してもデータ圧縮・伸長
処理を行うことができる。
ついて説明したが、第1実施例では外部メモリのアドレ
スを変更することで、また、第2実施例では記憶部9.
10のシフトレジスタ、およびビットカウンタを増やす
ことで2以上の画像データに対してもデータ圧縮・伸長
処理を行うことができる。
本発明では、1つのデータ圧縮・伸長回路で1ラインず
つ異なる2以上のデータ情報を圧縮・伸長処理すること
ができる。
つ異なる2以上のデータ情報を圧縮・伸長処理すること
ができる。
したがって、回路構成を簡素化することができ、メモリ
等にかかるコストを低減化することができる。
等にかかるコストを低減化することができる。
第1図は本発明のデータ圧縮・伸長回路の原理説明図、
第2,3図は本発明のデータ圧縮・伸長回路を示し、
第2図はその第1実施例の全体構成を示すブロック図、
第3図はその第2実施例の全体構成を示すブロック図、
第4図はファクシミリ装置のデータ圧縮・伸長動作の流
れを説明するだめの図、 第5図は従来例のデータ圧縮・伸長回路の全体構成を示
すブロック図である。 1・・・・・・データ圧縮手段、 2・・・・・・データ伸長手段、 3・・・・・・バッファ部、 4・・・・・・圧縮回路、 5.6・・・・・・レジスタ部、 5a 6a・・・・・・シフトレジスタ、5b 6b・
・・・・・ビットカウンタ、7・・・・・・伸長回路、 8・・・・・・バッファ部、 910・・・・・・記憶部、 9a、9c、10a、10c・・・・−・シフトレジス
タ、9b 9d、10b、10d・・・・・・ピントカ
ウンタ、lL12・・・・・・バッファ、 13・・・・・・レジスタ選択回路。
れを説明するだめの図、 第5図は従来例のデータ圧縮・伸長回路の全体構成を示
すブロック図である。 1・・・・・・データ圧縮手段、 2・・・・・・データ伸長手段、 3・・・・・・バッファ部、 4・・・・・・圧縮回路、 5.6・・・・・・レジスタ部、 5a 6a・・・・・・シフトレジスタ、5b 6b・
・・・・・ビットカウンタ、7・・・・・・伸長回路、 8・・・・・・バッファ部、 910・・・・・・記憶部、 9a、9c、10a、10c・・・・−・シフトレジス
タ、9b 9d、10b、10d・・・・・・ピントカ
ウンタ、lL12・・・・・・バッファ、 13・・・・・・レジスタ選択回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)異なる2以上の情報中のいずれかのデータを所定
長分蓄積するバッファ部(3)と、 該バッファ部(3)に蓄積されたデータを圧縮して符号
化する圧縮回路(4)と、 該圧縮回路(4)により符号化されたデータを読み出し
て一時保持し、データが所定量になったタイミングで該
データを出力するレジスタ部(5)と、 該レジスタ部(5)の符号化データを所定ビット幅単位
に複数個記憶する記憶部(9)とを有するデータ圧縮手
段を備え、 前記記憶部(9)に記憶された複数個の符号化データの
いずれかを前記レジスタ部(5)に書き込み、所定長分
毎に異なるデータの圧縮を行うことを特徴とするデータ
圧縮回路。(2)異なる2以上の情報のデータを圧縮し
て得られる符号化データを所定ビット幅単位に複数個記
憶する記憶部(10)と、 該符号化データを読み出して一時保持し、データが所定
量になったタイミングで該データを次段に出力するレジ
スタ部(6)と、 該レジスタ部(6)に保持された符号化データを伸長し
て元のデータに復元する伸長回路(7)と、 該伸長回路(7)で復元されたデータを所定長分蓄積す
るバッファ部(8)とを有するデータ伸長手段を備え、 前記記憶部(10)に記憶された複数個の符号化データ
のいずれかを前記レジスタ部(6)に書き込み、所定長
分毎に異なるデータの伸長を行うことを特徴とするデー
タ伸長回路。 (3)前記データ圧縮回路、および前記データ伸長回路
を備えたことを特徴とするデータ圧縮・伸長回路。 (4)前記記憶部は、所定の制御信号により前記レジス
タ部の内容を読み書きする外部メモリであることを特徴
とする請求項3記載のデータ圧縮・伸長回路。 (5)前記記憶部は、前記レジスタ部と同一長のデータ
を保持する複数のレジスタと、 該レジスタのいずれか1つを選択してレジスタ部に保持
された符号化データと前記記憶部に記憶された複数個の
符号化データとを交換するレジスタ選択回路とを有する
ことを特徴とする請求項3記載のデータ圧縮・伸長回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063490A JPH0484521A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | データ圧縮・伸長回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20063490A JPH0484521A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | データ圧縮・伸長回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484521A true JPH0484521A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16427648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20063490A Pending JPH0484521A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | データ圧縮・伸長回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484521A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP20063490A patent/JPH0484521A/ja active Pending
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