JPH07202927A - マルチポート・ブリッジ - Google Patents
マルチポート・ブリッジInfo
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- JPH07202927A JPH07202927A JP5324489A JP32448993A JPH07202927A JP H07202927 A JPH07202927 A JP H07202927A JP 5324489 A JP5324489 A JP 5324489A JP 32448993 A JP32448993 A JP 32448993A JP H07202927 A JPH07202927 A JP H07202927A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0435—Details
- H04Q11/0471—Terminal access circuits
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/46—Interconnection of networks
- H04L12/4604—LAN interconnection over a backbone network, e.g. Internet, Frame Relay
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 特に、2ポートのブリッジしか管理しないプ
ログラムによって管理できるマルチポート・ブリッジを
提供する。 【構成】 ポート50に接続されるTRNアダプタ70
とポート51乃至57に接続される他のISDNアダプ
タ71乃至77と、アダプタ間に仮想ブリッジ手段及び
仮想トークン・リング手段を提供するプロセッサ86と
を備える。プロセッサ86は、プログラムにより、ポー
ト50のTRNアダプタ70に対し仮想ブリッジ・モジ
ュール120を提供し、ポート51乃至57に接続され
たISDNアダプタ71乃至77に対し仮想ブリッジ・
モジュール121乃至127を提供する。プロセッサ8
6は、仮想ブリッジ・モジュール121乃至127を結
合する仮想トークン・リング・モジュール128を提供
する。
ログラムによって管理できるマルチポート・ブリッジを
提供する。 【構成】 ポート50に接続されるTRNアダプタ70
とポート51乃至57に接続される他のISDNアダプ
タ71乃至77と、アダプタ間に仮想ブリッジ手段及び
仮想トークン・リング手段を提供するプロセッサ86と
を備える。プロセッサ86は、プログラムにより、ポー
ト50のTRNアダプタ70に対し仮想ブリッジ・モジ
ュール120を提供し、ポート51乃至57に接続され
たISDNアダプタ71乃至77に対し仮想ブリッジ・
モジュール121乃至127を提供する。プロセッサ8
6は、仮想ブリッジ・モジュール121乃至127を結
合する仮想トークン・リング・モジュール128を提供
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローカルエリアネット
ワーク(以下LANという)の通信システムにおいてLA
Nを結合するブリッジに関し、特に、複数のLANを接
続するために複数のポートを有するブリッジ、即ちマル
チポート・ブリッジに関する。
ワーク(以下LANという)の通信システムにおいてLA
Nを結合するブリッジに関し、特に、複数のLANを接
続するために複数のポートを有するブリッジ、即ちマル
チポート・ブリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】ダウンサイジング指向やクライアント/
サーバー方式の普及により、ネットワークのLAN化即
ちLANの構築が進み、すでにLANの世界は局所的な
ものから次のステージ、即ち地理的に離れた場所に存在
するLAN同士を相互接続する広域的なLANの時代へ
と移行しつつある。そのようなネットワークのLAN化
において、LAN同士を相互接続する際に必要となって
くるブリッジ、特に1つのブリッジで複数のLANを接
続できるマルチポート・ブリッジが注目され開発されて
いる。
サーバー方式の普及により、ネットワークのLAN化即
ちLANの構築が進み、すでにLANの世界は局所的な
ものから次のステージ、即ち地理的に離れた場所に存在
するLAN同士を相互接続する広域的なLANの時代へ
と移行しつつある。そのようなネットワークのLAN化
において、LAN同士を相互接続する際に必要となって
くるブリッジ、特に1つのブリッジで複数のLANを接
続できるマルチポート・ブリッジが注目され開発されて
いる。
【0003】一方、LANの拡大により、ネットワーク
の管理に問題が生じている。LANステーション、ブリ
ッジ、集線装置等のLANネットワーク資源を管理する
手段として、例えばIBM社から販売されているLAN
ネットワーク管理プログラムのようなものがあるが、し
かしながら、そのLANネットワーク管理プログラム
は、2ポートのブリッジしか管理しないので、マルチポ
ート・ブリッジ(3つ以上のポートを持つブリッジ)を
管理することがきない。このために、従来のマルチポー
ト・ブリッジは、以下の方法により実現されていた。
の管理に問題が生じている。LANステーション、ブリ
ッジ、集線装置等のLANネットワーク資源を管理する
手段として、例えばIBM社から販売されているLAN
ネットワーク管理プログラムのようなものがあるが、し
かしながら、そのLANネットワーク管理プログラム
は、2ポートのブリッジしか管理しないので、マルチポ
ート・ブリッジ(3つ以上のポートを持つブリッジ)を
管理することがきない。このために、従来のマルチポー
ト・ブリッジは、以下の方法により実現されていた。
【0004】1.LANネットワーク管理プログラムを
サポートしない方法 フレーム転送機能のみを持ち、コンパクトで高いパフォ
ーマンスを実現できる。しかし、LANネットワーク管
理プログラムの管理外にあり、ネットワーク障害報告機
能や構成情報の遠隔変更機能等がないため、マルチポー
ト・ブリッジを必要とするような大規模なネットワーク
には適さない。
サポートしない方法 フレーム転送機能のみを持ち、コンパクトで高いパフォ
ーマンスを実現できる。しかし、LANネットワーク管
理プログラムの管理外にあり、ネットワーク障害報告機
能や構成情報の遠隔変更機能等がないため、マルチポー
ト・ブリッジを必要とするような大規模なネットワーク
には適さない。
【0005】2.仮想ブリッジ方法 マルチポート・ブリッジ内に複数個の2ポート・ブリッ
ジを仮想的に実現することにより、LANネットワーク
管理プログラムに対応させようとする手法である。
ジを仮想的に実現することにより、LANネットワーク
管理プログラムに対応させようとする手法である。
【0006】図7に示されるように、トークン・リング
・ネットワーク(以下TRNという)TRN1のポートP
1がプライマリー・ポートとなり、他のTRN2乃至T
RNnのポートP2乃至Pnがセカンダリー・ポートと
なって、プライマリー・ポートと各セカンダリー・ポー
トとの間に2ポートの仮想ブリッジVB2乃至VBnを
作ることにより、それぞれの仮想ブリッジをLANネッ
トワーク管理プログラムに管理させる手法が用いられて
いる。
・ネットワーク(以下TRNという)TRN1のポートP
1がプライマリー・ポートとなり、他のTRN2乃至T
RNnのポートP2乃至Pnがセカンダリー・ポートと
なって、プライマリー・ポートと各セカンダリー・ポー
トとの間に2ポートの仮想ブリッジVB2乃至VBnを
作ることにより、それぞれの仮想ブリッジをLANネッ
トワーク管理プログラムに管理させる手法が用いられて
いる。
【0007】しかし、この手法では、セカンダリー・ポ
ート間に内部経路がない故に、実際のフレームの流れと
LANネットワーク管理プログラムが認識しているネッ
トワーク構成が異なっている。このために、ネットワー
ク管理上の不都合が生じる。例えば、ポートP2からポ
ートP3に転送されるフレーム(セカンダリー・ポート
間を流れるフレーム)は、TRN2⇒ポートP2⇒仮想
ブリッジVB2⇒ポートP1⇒TRN1⇒ポートP1⇒
仮想ブリッジVB3⇒ポートP3⇒TRN3という経路
を通り、ポートP1及びTRN1に負担がかかる。この
負担を解消するために、フレーム転送はポートP2から
ポートP3に直接行い、LANネットワーク管理プログ
ラムにはあたかも上記のような経路を通過したかのよう
に報告する方法が通常とられている。このため正確な統
計がとれないばかりでなく、ブリッジを管理する部分と
フレーム転送を行う部分が異なった構成で動作せざるを
えず、実現段階において問題となる。
ート間に内部経路がない故に、実際のフレームの流れと
LANネットワーク管理プログラムが認識しているネッ
トワーク構成が異なっている。このために、ネットワー
ク管理上の不都合が生じる。例えば、ポートP2からポ
ートP3に転送されるフレーム(セカンダリー・ポート
間を流れるフレーム)は、TRN2⇒ポートP2⇒仮想
ブリッジVB2⇒ポートP1⇒TRN1⇒ポートP1⇒
仮想ブリッジVB3⇒ポートP3⇒TRN3という経路
を通り、ポートP1及びTRN1に負担がかかる。この
負担を解消するために、フレーム転送はポートP2から
ポートP3に直接行い、LANネットワーク管理プログ
ラムにはあたかも上記のような経路を通過したかのよう
に報告する方法が通常とられている。このため正確な統
計がとれないばかりでなく、ブリッジを管理する部分と
フレーム転送を行う部分が異なった構成で動作せざるを
えず、実現段階において問題となる。
【0008】このような問題点を克服するために、図8
に示されるように、すべてのポート間に仮想ブリッジV
Bを作る方法が考えられた。しかしながら、この方法で
はポート数が多くなれば必要な仮想ブリッジ数が爆発的
に増大する(ポート数をnとすると仮想ブリッジ数はn
*(n−1)/2個)。このため、ハードウェア面でそ
の実現が難しいばかりでなく、ソフトウェア面でも、そ
の実現においては、必要とする記憶空間が仮想ブリッジ
数に比例して増大し、3乃至4ポートが限界とされてい
る。現在、3から4ポートをサポートするマルチポート
・ブリッジが主流であるが、今後のネットワークの拡大
にともない、より多くのポートをサポートするものが要
求されるようになった場合、この手法では対応できなく
なる。
に示されるように、すべてのポート間に仮想ブリッジV
Bを作る方法が考えられた。しかしながら、この方法で
はポート数が多くなれば必要な仮想ブリッジ数が爆発的
に増大する(ポート数をnとすると仮想ブリッジ数はn
*(n−1)/2個)。このため、ハードウェア面でそ
の実現が難しいばかりでなく、ソフトウェア面でも、そ
の実現においては、必要とする記憶空間が仮想ブリッジ
数に比例して増大し、3乃至4ポートが限界とされてい
る。現在、3から4ポートをサポートするマルチポート
・ブリッジが主流であるが、今後のネットワークの拡大
にともない、より多くのポートをサポートするものが要
求されるようになった場合、この手法では対応できなく
なる。
【0009】また、これらの仮想ブリッジ方法に共通の
問題点として、一つのポートを複数の仮想ブリッジで共
有する点があげられる。LANネットワーク管理プログ
ラムはブリッジを認識するパラメータとして、ブリッジ
のそれぞれのポートのメディア・アクセス制御(以下M
ACという)アドレスを使用し、それらが他のブリッジ
やステーションのMACアドレスと重複することを許さ
ないため、ポートを共有する仮想ブリッジはダミー・ア
ドレスを必要とする。さらにこのアドレスは、トークン
・リング・アダプターに認識されないため、何らかの方
法でこのアドレスに送られてきたLAN管理フレームを
受信する必要がある。
問題点として、一つのポートを複数の仮想ブリッジで共
有する点があげられる。LANネットワーク管理プログ
ラムはブリッジを認識するパラメータとして、ブリッジ
のそれぞれのポートのメディア・アクセス制御(以下M
ACという)アドレスを使用し、それらが他のブリッジ
やステーションのMACアドレスと重複することを許さ
ないため、ポートを共有する仮想ブリッジはダミー・ア
ドレスを必要とする。さらにこのアドレスは、トークン
・リング・アダプターに認識されないため、何らかの方
法でこのアドレスに送られてきたLAN管理フレームを
受信する必要がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、従来の仮想ブリッジ方法における問題点を解決した
マルチポート・ブリッジを提供することである。
は、従来の仮想ブリッジ方法における問題点を解決した
マルチポート・ブリッジを提供することである。
【0011】本発明の他の目的は、既存のLANネット
ワーク管理プログラムのような2ポートのブリッジしか
管理しないプログラムによって管理できるマルチポート
・ブリッジを提供することである。
ワーク管理プログラムのような2ポートのブリッジしか
管理しないプログラムによって管理できるマルチポート
・ブリッジを提供することである。
【0012】本発明の他の目的は、複数のLANを接続
することにおいて高い拡張性と柔軟な設計をもたらすマ
ルチポート・ブリッジを提供することである。
することにおいて高い拡張性と柔軟な設計をもたらすマ
ルチポート・ブリッジを提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、マルチ
ポート・ブリッジ内に仮想トークン・リングを提供する
仮想トークン・リング手段を設定し、その周辺に複数個
の仮想ブリッジ手段を配置することによって達成され
る。
ポート・ブリッジ内に仮想トークン・リングを提供する
仮想トークン・リング手段を設定し、その周辺に複数個
の仮想ブリッジ手段を配置することによって達成され
る。
【0014】マルチポート・ブリッジは、ハードウェア
的には、一方のポートに接続されるTRNアダプタのよ
うな一方のアダプタと複数の他方のポートに接続される
他のTRNアダプタまたはISDN(Integrat
ed Services Digital Netwo
rk)アダプタのような他方のアダプタと、一方のアダ
プタと他方のアダプタとの間に仮想ブリッジ手段及び仮
想トークン・リング手段を提供するプロセッサとを備え
たコンピータで構成される。
的には、一方のポートに接続されるTRNアダプタのよ
うな一方のアダプタと複数の他方のポートに接続される
他のTRNアダプタまたはISDN(Integrat
ed Services Digital Netwo
rk)アダプタのような他方のアダプタと、一方のアダ
プタと他方のアダプタとの間に仮想ブリッジ手段及び仮
想トークン・リング手段を提供するプロセッサとを備え
たコンピータで構成される。
【0015】そのようなコンピータは、プロセッサに適
用されたプログラムより、ソフトウェア的には、一方の
ポートにつながっている一方の仮想ブリッジ手段と、複
数の他方のポートにそれぞれ対応してつながっている複
数の他方の仮想ブリッジ手段と、一方の仮想ブリッジ手
段と他方の仮想ブリッジ手段との間に設けられた仮想ト
ークン・リング手段とを備えている。
用されたプログラムより、ソフトウェア的には、一方の
ポートにつながっている一方の仮想ブリッジ手段と、複
数の他方のポートにそれぞれ対応してつながっている複
数の他方の仮想ブリッジ手段と、一方の仮想ブリッジ手
段と他方の仮想ブリッジ手段との間に設けられた仮想ト
ークン・リング手段とを備えている。
【0016】特に、一方の仮想ブリッジ手段は、LAN
のメディア・アクセス制御の機能を有するメディア・ア
クセス制御手段と、論理リンク制御の機能を有する論理
リンク制御手段と、LANブリッジ・サーバー及びLA
N報告機構のような機能を有し、論理リンク制御手段を
介して仮想ブリッジ手段の管理を行うブリッジ管理手段
と、LANと仮想トークン・リング手段との間における
フレームの転送を行うフレーム転送手段とを含んでい
る。
のメディア・アクセス制御の機能を有するメディア・ア
クセス制御手段と、論理リンク制御の機能を有する論理
リンク制御手段と、LANブリッジ・サーバー及びLA
N報告機構のような機能を有し、論理リンク制御手段を
介して仮想ブリッジ手段の管理を行うブリッジ管理手段
と、LANと仮想トークン・リング手段との間における
フレームの転送を行うフレーム転送手段とを含んでい
る。
【0017】そして、仮想トークン・リング手段は、仮
想トークン・リング手段のメディア・アクセス制御の機
能を有するメディア・アクセス制御手段とを含んでい
る。
想トークン・リング手段のメディア・アクセス制御の機
能を有するメディア・アクセス制御手段とを含んでい
る。
【0018】また、各他方の仮想ブリッジ手段は、LA
N乃至はISDNと仮想トークン・リング手段との間に
おけるフレームの転送を行うフレーム転送手段と、論理
リンク制御の機能を有する論理リンク制御手段と、LA
Nブリッジ・サーバー及びLAN報告機構のような機能
を有し、論理リンク制御手段を介して仮想ブリッジ手段
の管理を行うブリッジ管理手段と、LANのメディア・
アクセス制御の機能を有するメディア・アクセス制御手
段乃至はISDNのメディア・アクセス制御の機能を有
するメディア・アクセス制御手段とを含んでいる。
N乃至はISDNと仮想トークン・リング手段との間に
おけるフレームの転送を行うフレーム転送手段と、論理
リンク制御の機能を有する論理リンク制御手段と、LA
Nブリッジ・サーバー及びLAN報告機構のような機能
を有し、論理リンク制御手段を介して仮想ブリッジ手段
の管理を行うブリッジ管理手段と、LANのメディア・
アクセス制御の機能を有するメディア・アクセス制御手
段乃至はISDNのメディア・アクセス制御の機能を有
するメディア・アクセス制御手段とを含んでいる。
【0019】本発明よるマルチポート・ブリッジでは、
実際のトークン・リングと同等の機能を有する仮想トー
クン・リングがブリッジ内に設定されているので、LA
Nネットワーク管理プログラムやステーションに対し、
フレームの流れとLANネットワーク管理プログラムが
認識しているネットワーク構成を一致させることができ
る。そして、ポート数の増加による仮想ブリッジ数の増
加を少なくできる(ポート数をnとすると仮想ブリッジ
数はn個)。
実際のトークン・リングと同等の機能を有する仮想トー
クン・リングがブリッジ内に設定されているので、LA
Nネットワーク管理プログラムやステーションに対し、
フレームの流れとLANネットワーク管理プログラムが
認識しているネットワーク構成を一致させることができ
る。そして、ポート数の増加による仮想ブリッジ数の増
加を少なくできる(ポート数をnとすると仮想ブリッジ
数はn個)。
【0020】また、仮想トークン・リングや仮想ブリッ
ジをモジュール化することにより、LANメディア間の
ローカル・ブリッジだけでなく、ISDNやX.25等
の広域ネットワークWANメディアを使ったリモート・
ブリッジを容易に実現することが可能となる。さらに、
ダミー・アドレスを必要とする問題点は解決できない
が、ダミー・アドレスに送られてきたLAN管理フレー
ムの受信に関しては、仮想トークン・リング・モジュー
ルに仮想トークン・リングを流れるすべてのフレーム
(仮想ブリッジ・モジュールからの転送フレームやダミ
ー・アドレス宛のフレーム)を一括処理させることで対
処できる。
ジをモジュール化することにより、LANメディア間の
ローカル・ブリッジだけでなく、ISDNやX.25等
の広域ネットワークWANメディアを使ったリモート・
ブリッジを容易に実現することが可能となる。さらに、
ダミー・アドレスを必要とする問題点は解決できない
が、ダミー・アドレスに送られてきたLAN管理フレー
ムの受信に関しては、仮想トークン・リング・モジュー
ルに仮想トークン・リングを流れるすべてのフレーム
(仮想ブリッジ・モジュールからの転送フレームやダミ
ー・アドレス宛のフレーム)を一括処理させることで対
処できる。
【0021】
【実施例】図1に、本発明によるマルチポート・ブリッ
ジを用いた通信システムが示されている。ブリッジ1及
び2が、マルチポート・ブリッジであり、ブリッジ3乃
至11は、2ポート・ブリッジである。ブリッジ1及び
2は、8つのポートを有しているが、本発明によるマル
チポート・ブリッジは、そのような数のポートに限定さ
れるものではなく、ポートの数をさらに増加させること
ができる。
ジを用いた通信システムが示されている。ブリッジ1及
び2が、マルチポート・ブリッジであり、ブリッジ3乃
至11は、2ポート・ブリッジである。ブリッジ1及び
2は、8つのポートを有しているが、本発明によるマル
チポート・ブリッジは、そのような数のポートに限定さ
れるものではなく、ポートの数をさらに増加させること
ができる。
【0022】ブリッジ1は、ISDNネットワーク20
を介して、トークン・リング・ネットワークTRN1の
セグメント21を他のトークン・リング・ネットワーク
TRN2乃至14のセグメント22乃至34に接続して
いる。ブリッジ2は、ISDNネットワーク20を介し
て、トークン・リング・ネットワークTRN2のセグメ
ント22を他のトークン・リング・ネットワークTRN
1のセグメント21及びトークン・リング・ネットワー
クTRN6乃至14のセグメント26乃至34に接続し
ている。ブリッジ2は、また、ISDNネットワーク2
0を介することなく、トークン・リング・ネットワーク
TRN2のセグメント22を他のトークン・リング・ネ
ットワークTRN3乃至5のセグメント23乃至25に
接続している。
を介して、トークン・リング・ネットワークTRN1の
セグメント21を他のトークン・リング・ネットワーク
TRN2乃至14のセグメント22乃至34に接続して
いる。ブリッジ2は、ISDNネットワーク20を介し
て、トークン・リング・ネットワークTRN2のセグメ
ント22を他のトークン・リング・ネットワークTRN
1のセグメント21及びトークン・リング・ネットワー
クTRN6乃至14のセグメント26乃至34に接続し
ている。ブリッジ2は、また、ISDNネットワーク2
0を介することなく、トークン・リング・ネットワーク
TRN2のセグメント22を他のトークン・リング・ネ
ットワークTRN3乃至5のセグメント23乃至25に
接続している。
【0023】一方、ブリッジ3は、ISDNネットワー
ク20を介して、トークン・リング・ネットワークTR
N6のセグメント26を他のトークン・リング・ネット
ワークTRN1乃至5のセグメント21乃至25及びト
ークン・リング・ネットワークTRN7乃至14のセグ
メント27乃至34に接続している。ブリッジ4乃至1
1も、ブリッジ3と同様に、ISDNネットワーク20
を介して、対応するトークン・リング・ネットワークの
セグメントを他のトークン・リング・ネットワークのセ
グメントに接続している。
ク20を介して、トークン・リング・ネットワークTR
N6のセグメント26を他のトークン・リング・ネット
ワークTRN1乃至5のセグメント21乃至25及びト
ークン・リング・ネットワークTRN7乃至14のセグ
メント27乃至34に接続している。ブリッジ4乃至1
1も、ブリッジ3と同様に、ISDNネットワーク20
を介して、対応するトークン・リング・ネットワークの
セグメントを他のトークン・リング・ネットワークのセ
グメントに接続している。
【0024】図2には、本発明によるマルチポート・ブ
リッジを用いた他の通信システムが示されている。マル
チポート・ブリッジであるブリッジ12は、ISDNネ
ットワーク20を介することなく、トークン・リング・
ネットワークTRN16乃至21のセグメント36乃至
41を互いに接続している。
リッジを用いた他の通信システムが示されている。マル
チポート・ブリッジであるブリッジ12は、ISDNネ
ットワーク20を介することなく、トークン・リング・
ネットワークTRN16乃至21のセグメント36乃至
41を互いに接続している。
【0025】図3には、図1に示した本発明によるマル
チポート・ブリッジのハードウェア構成が示されてい
る。ブリッジ1は、一方のプライマリー・ポート50に
接続されたトークン・リング・ネットワークTRN1の
セグメント21のための一方のTRNアダプタ70と、
他方の7つのセカンダリー・ポート51乃至57にそれ
ぞれ接続されたISDNネットワーク20のための他方
のISDNアダプタ71乃至77と、一方のTRNアダ
プタ70と他方のISDNアダプタ71乃至77との間
に仮想ブリッジ及び仮想トークン・リングを提供するプ
ロセッサ86とを備えたコンピータで構成されている。
チポート・ブリッジのハードウェア構成が示されてい
る。ブリッジ1は、一方のプライマリー・ポート50に
接続されたトークン・リング・ネットワークTRN1の
セグメント21のための一方のTRNアダプタ70と、
他方の7つのセカンダリー・ポート51乃至57にそれ
ぞれ接続されたISDNネットワーク20のための他方
のISDNアダプタ71乃至77と、一方のTRNアダ
プタ70と他方のISDNアダプタ71乃至77との間
に仮想ブリッジ及び仮想トークン・リングを提供するプ
ロセッサ86とを備えたコンピータで構成されている。
【0026】ブリッジ2も同様に、一方のプライマリー
・ポート58に接続されたトークン・リング・ネットワ
ークTRN2のセグメント22のための一方のTRNア
ダプタ78と、他方の4つのセカンダリー・ポート59
乃至62にそれぞれ接続されたISDNネットワーク2
0のための他方のISDNアダプタ79乃至82と、他
方の別の3つのセカンダリー・ポート63乃至65に接
続されたトークン・リング・ネットワークTRN3乃至
5のセグメント23乃至25のための他方のTRNアダ
プタ83乃至85と、一方のTRNアダプタ78と他方
のISDNアダプタ79乃至82及びTRNアダプタ8
3乃至85との間に仮想ブリッジ及び仮想トークン・リ
ングを提供するプロセッサ87とを備えたコンピータで
構成されている。
・ポート58に接続されたトークン・リング・ネットワ
ークTRN2のセグメント22のための一方のTRNア
ダプタ78と、他方の4つのセカンダリー・ポート59
乃至62にそれぞれ接続されたISDNネットワーク2
0のための他方のISDNアダプタ79乃至82と、他
方の別の3つのセカンダリー・ポート63乃至65に接
続されたトークン・リング・ネットワークTRN3乃至
5のセグメント23乃至25のための他方のTRNアダ
プタ83乃至85と、一方のTRNアダプタ78と他方
のISDNアダプタ79乃至82及びTRNアダプタ8
3乃至85との間に仮想ブリッジ及び仮想トークン・リ
ングを提供するプロセッサ87とを備えたコンピータで
構成されている。
【0027】一方、図4に示されるように、ブリッジ1
2は、一方のポート90に接続されたトークン・リング
・ネットワークTRN15のセグメント35のための一
方のTRNアダプタ100と、他方の6つのポート91
乃至96にそれぞれ接続されたトークン・リング・ネッ
トワークTRN16乃至21のセグメント36乃至41
のための他方のTRNアダプタ101乃至106と、一
方のTRNアダプタ100と他方のTRNアダプタ10
1乃至106との間に仮想ブリッジ及び仮想トークン・
リングを提供するプロセッサ110とを備えたコンピー
タで構成されている。
2は、一方のポート90に接続されたトークン・リング
・ネットワークTRN15のセグメント35のための一
方のTRNアダプタ100と、他方の6つのポート91
乃至96にそれぞれ接続されたトークン・リング・ネッ
トワークTRN16乃至21のセグメント36乃至41
のための他方のTRNアダプタ101乃至106と、一
方のTRNアダプタ100と他方のTRNアダプタ10
1乃至106との間に仮想ブリッジ及び仮想トークン・
リングを提供するプロセッサ110とを備えたコンピー
タで構成されている。
【0028】プロセッサ86、87及び110には実質
的な差異はないので、プロセッサ86について説明す
る。図5には、プロセッサ86が提供する仮想ブリッジ
及び仮想トークン・リングの概略が示されている。プロ
セッサ86は、プログラムにより、一方のプライマリー
・ポート50に接続された一方のTRNアダプタ70に
対してブリッジ機能を有する仮想ブリッジ・モジュール
120を提供し、そして、他方の7つのセカンダリー・
ポート51乃至57にそれぞれ接続された他方のISD
Nアダプタ71乃至77に対してブリッジ機能を有する
仮想ブリッジ・モジュール121乃至127をそれぞれ
提供する。また、プロセッサ86は、プログラムによ
り、それらの仮想ブリッジ・モジュール121乃至12
7を結合する仮想トークン・リング・モジュール128
を提供する。
的な差異はないので、プロセッサ86について説明す
る。図5には、プロセッサ86が提供する仮想ブリッジ
及び仮想トークン・リングの概略が示されている。プロ
セッサ86は、プログラムにより、一方のプライマリー
・ポート50に接続された一方のTRNアダプタ70に
対してブリッジ機能を有する仮想ブリッジ・モジュール
120を提供し、そして、他方の7つのセカンダリー・
ポート51乃至57にそれぞれ接続された他方のISD
Nアダプタ71乃至77に対してブリッジ機能を有する
仮想ブリッジ・モジュール121乃至127をそれぞれ
提供する。また、プロセッサ86は、プログラムによ
り、それらの仮想ブリッジ・モジュール121乃至12
7を結合する仮想トークン・リング・モジュール128
を提供する。
【0029】仮想ブリッジ・モジュール120は、実際
のトークン・リング・ネットワークTRN1と仮想トー
クン・リング・モジュール128とに接続される例えば
ソースルーティング・ブリッジのようなブリッジをエミ
ュレートする。一方、仮想ブリッジ・モジュール121
乃至127は、仮想トークン・リング・モジュール12
8とISDNネットワーク20を介して他のブリッジと
に接続される例えばソースルーティング・ブリッジのよ
うなブリッジをエミュレートする。仮想トークン・リン
グ・モジュール128は、仮想ブリッジ・モジュール1
20乃至127を結合するトークン・リングをエミュレ
ートする。
のトークン・リング・ネットワークTRN1と仮想トー
クン・リング・モジュール128とに接続される例えば
ソースルーティング・ブリッジのようなブリッジをエミ
ュレートする。一方、仮想ブリッジ・モジュール121
乃至127は、仮想トークン・リング・モジュール12
8とISDNネットワーク20を介して他のブリッジと
に接続される例えばソースルーティング・ブリッジのよ
うなブリッジをエミュレートする。仮想トークン・リン
グ・モジュール128は、仮想ブリッジ・モジュール1
20乃至127を結合するトークン・リングをエミュレ
ートする。
【0030】ところで、ソースルーティングとはトーク
ン・リング・ネットワークにおいて、複数LANセグメ
ント間を流れるフレームの制御を、フレーム内に記録さ
れたルーティング情報をもとに行う方法である。ソース
ルーティングでは、発信元ステーションから着信先ステ
ーションまでにそのフレームが通るべき" ルート" は、
そのLANセグメントに割り当てられた固有のリングナ
ンバーと、そのLANセグメントに接続されたブリッジ
に割り振られたブリッジナンバーとの対から成るルート
識別子の列により表され、各ルート識別子はLANセグ
メント間をつなぐソースルーティング・ブリッジによっ
てトークン・リング・フレーム内のルーティング情報フ
ィールドに記録される。従って、ソースルーティングに
おいてはフレームのルーティングに際してブリッジがル
ーティング・テーブルを持つ必要がなく、フレームはル
ーティング情報に従って発信元ステーションから着信先
ステーションへと伝送される。
ン・リング・ネットワークにおいて、複数LANセグメ
ント間を流れるフレームの制御を、フレーム内に記録さ
れたルーティング情報をもとに行う方法である。ソース
ルーティングでは、発信元ステーションから着信先ステ
ーションまでにそのフレームが通るべき" ルート" は、
そのLANセグメントに割り当てられた固有のリングナ
ンバーと、そのLANセグメントに接続されたブリッジ
に割り振られたブリッジナンバーとの対から成るルート
識別子の列により表され、各ルート識別子はLANセグ
メント間をつなぐソースルーティング・ブリッジによっ
てトークン・リング・フレーム内のルーティング情報フ
ィールドに記録される。従って、ソースルーティングに
おいてはフレームのルーティングに際してブリッジがル
ーティング・テーブルを持つ必要がなく、フレームはル
ーティング情報に従って発信元ステーションから着信先
ステーションへと伝送される。
【0031】図6には、仮想ブリッジ・モジュール12
0乃至127及び仮想トークン・リング・モジュール1
28の機能ブロック図が示されている。仮想ブリッジ・
モジュール122乃至127は、仮想ブリッジ・モジュ
ール121と実質的に同じなので、詳細は省略して示さ
れている。仮想ブリッジ・モジュール120は、TRN
のメディア・アクセス制御の機能を有するトークン・リ
ング制御手段130と、論理リンク制御の機能を有する
論理リンク制御手段131と、LANブリッジ・サーバ
ー及びLAN報告機構のような機能を有し、論理リンク
制御手段131を介して仮想ブリッジ・モジュール12
0の管理を行うブリッジ管理手段132と、TRNと仮
想トークン・リングとの間におけるフレームの転送を行
うフレーム転送手段133とを含んでいる。
0乃至127及び仮想トークン・リング・モジュール1
28の機能ブロック図が示されている。仮想ブリッジ・
モジュール122乃至127は、仮想ブリッジ・モジュ
ール121と実質的に同じなので、詳細は省略して示さ
れている。仮想ブリッジ・モジュール120は、TRN
のメディア・アクセス制御の機能を有するトークン・リ
ング制御手段130と、論理リンク制御の機能を有する
論理リンク制御手段131と、LANブリッジ・サーバ
ー及びLAN報告機構のような機能を有し、論理リンク
制御手段131を介して仮想ブリッジ・モジュール12
0の管理を行うブリッジ管理手段132と、TRNと仮
想トークン・リングとの間におけるフレームの転送を行
うフレーム転送手段133とを含んでいる。
【0032】仮想トークン・リング・モジュール128
は、仮想トークン・リングのメディア・アクセス制御の
機能を有する仮想トークン・リング制御手段134と仮
想トークン・リング135とを含んでいる。
は、仮想トークン・リングのメディア・アクセス制御の
機能を有する仮想トークン・リング制御手段134と仮
想トークン・リング135とを含んでいる。
【0033】仮想ブリッジ・モジュール121は、IS
DNと仮想トークン・リングとの間におけるフレームの
転送を行うフレーム転送手段136と、論理リンク制御
の機能を有する論理リンク制御手段137と、LANブ
リッジ・サーバー及びLAN報告機構のような機能を有
し、論理リンク制御手段137を介して仮想ブリッジ・
モジュール121の管理を行うブリッジ管理手段138
と、ISDNのメディア・アクセス制御の機能を有する
ISDN制御手段139とを含んでいる。
DNと仮想トークン・リングとの間におけるフレームの
転送を行うフレーム転送手段136と、論理リンク制御
の機能を有する論理リンク制御手段137と、LANブ
リッジ・サーバー及びLAN報告機構のような機能を有
し、論理リンク制御手段137を介して仮想ブリッジ・
モジュール121の管理を行うブリッジ管理手段138
と、ISDNのメディア・アクセス制御の機能を有する
ISDN制御手段139とを含んでいる。
【0034】次に、フレームの流れについて説明する。
まず、トークン・リング・ネットワークTRN1上の発
信元ステーションがフレームを発信する。すると、仮想
ブリッジ・モジュール120がソースルーティングに従
ってフレームを取り込む。仮想ブリッジ・モジュール1
20は、フレームに対し必要な処理を行い、仮想トーク
ン・リング・モジュール128にフレームを渡す。仮想
トークン・リング・モジュール128は、フレーム中の
宛先アドレス及びルーティング情報により決定される仮
想ブリッジ・モジュール121乃至127のうちの1つ
にフレームを渡す。もし、フレームが同報通信フレーム
の場合には、すべての仮想ブリッジ・モジュール121
乃至127にフレームが渡される。フレームを受け取っ
た仮想ブリッジ・モジュールは、フレームに対して必要
な処理を行い、ISDNネットワーク20を介して接続
されているブリッジにフレームを送信する。
まず、トークン・リング・ネットワークTRN1上の発
信元ステーションがフレームを発信する。すると、仮想
ブリッジ・モジュール120がソースルーティングに従
ってフレームを取り込む。仮想ブリッジ・モジュール1
20は、フレームに対し必要な処理を行い、仮想トーク
ン・リング・モジュール128にフレームを渡す。仮想
トークン・リング・モジュール128は、フレーム中の
宛先アドレス及びルーティング情報により決定される仮
想ブリッジ・モジュール121乃至127のうちの1つ
にフレームを渡す。もし、フレームが同報通信フレーム
の場合には、すべての仮想ブリッジ・モジュール121
乃至127にフレームが渡される。フレームを受け取っ
た仮想ブリッジ・モジュールは、フレームに対して必要
な処理を行い、ISDNネットワーク20を介して接続
されているブリッジにフレームを送信する。
【0035】例えば、ブリッジ2がISDNネットワー
ク20からフレームを受信したとすると、ブリッジ2に
おけるISDN回線を介してブリッジ1に接続されてい
るポートに結合された仮想ブリッジ・モジュールが、フ
レームに対して必要な処理を行い、ブリッジ2の仮想ト
ークン・リング・モジュールにフレームを渡す。フレー
ムを渡された仮想トークン・リング・モジュールは、こ
の仮想トークン・リング・モジュールに結合されている
仮想ブリッジ・モジュールのうち、フレーム中の宛先ア
ドレス及びルーティング情報により決定される仮想ブリ
ッジ・モジュールにフレームを渡す。フレームを渡され
た仮想ブリッジ・モジュールは、フレームに対して必要
な処理を行い、ブリッジ2に接続されているトークン・
リング・ネットワークTRN2乃至8のセグメント22
乃至28のいずれかに又はすべてにフレームを送出す
る。フレームについての以上の送受信動作は、フレーム
が宛先の着信先ステーションに到達するまで、ISDN
ネットワーク20を介して接続されているブリッジでお
こなわれる。
ク20からフレームを受信したとすると、ブリッジ2に
おけるISDN回線を介してブリッジ1に接続されてい
るポートに結合された仮想ブリッジ・モジュールが、フ
レームに対して必要な処理を行い、ブリッジ2の仮想ト
ークン・リング・モジュールにフレームを渡す。フレー
ムを渡された仮想トークン・リング・モジュールは、こ
の仮想トークン・リング・モジュールに結合されている
仮想ブリッジ・モジュールのうち、フレーム中の宛先ア
ドレス及びルーティング情報により決定される仮想ブリ
ッジ・モジュールにフレームを渡す。フレームを渡され
た仮想ブリッジ・モジュールは、フレームに対して必要
な処理を行い、ブリッジ2に接続されているトークン・
リング・ネットワークTRN2乃至8のセグメント22
乃至28のいずれかに又はすべてにフレームを送出す
る。フレームについての以上の送受信動作は、フレーム
が宛先の着信先ステーションに到達するまで、ISDN
ネットワーク20を介して接続されているブリッジでお
こなわれる。
【0036】本発明によるマルチポート・ブリッジは、
次のような利点をもたらす。 1.LANネットワーク管理プログラムによって管理可
能 既存のLANネットワーク管理プログラムは2ポートの
ブリッジしか認識できないが、本発明では、マルチポー
ト・ブリッジを複数のシンプルな2ポート仮想ブリッジ
に分解することによって、マルチポート・ブリッジを含
むLANネットワークをLANネットワーク管理プログ
ラムで管理することができる。
次のような利点をもたらす。 1.LANネットワーク管理プログラムによって管理可
能 既存のLANネットワーク管理プログラムは2ポートの
ブリッジしか認識できないが、本発明では、マルチポー
ト・ブリッジを複数のシンプルな2ポート仮想ブリッジ
に分解することによって、マルチポート・ブリッジを含
むLANネットワークをLANネットワーク管理プログ
ラムで管理することができる。
【0037】2.最小限の2ポート仮想ブリッジ数 マルチポート・ブリッジを複数の2ポート仮想ブリッジ
に分解するアプローチは一つではないが、本発明のよう
にマルチポート・ブリッジに仮想トークン・リングを設
けることによって、N個のポートから一対のポート(2
ポート)を選択する組み合わせの数をN*(N−1)/
2からNに減らすことができる。このためブリッジの構
造も簡単になり、ネットワーク管理上からも管理すべき
オブジェクトを減らすことができ、相対的にシンプルな
ネットワークになる。
に分解するアプローチは一つではないが、本発明のよう
にマルチポート・ブリッジに仮想トークン・リングを設
けることによって、N個のポートから一対のポート(2
ポート)を選択する組み合わせの数をN*(N−1)/
2からNに減らすことができる。このためブリッジの構
造も簡単になり、ネットワーク管理上からも管理すべき
オブジェクトを減らすことができ、相対的にシンプルな
ネットワークになる。
【0038】3.個々の2ポート仮想ブリッジの独立性 分解された2ポート仮想ブリッジは仮想トークン・リン
グを介してインターフェースするため、互いに高度に独
立でいることかできる。このことはLANのネットワー
クが複数のブリッジによって、スパンニング・ツリー・
パスを構成している場合重要になってくる。このような
ネットワークに 本発明によるマルチポート・ブリッジ
を接続した場合、スパンニング・ツリー・パスはマルチ
ポート・ブリッジを組み込んで構成される。すなわちス
パンニング・ツリー・パスはマルチポート・ブリッジの
内部に「浸透」してくる。これは個々の2ポート仮想ブ
リッジが仮想トークン・リングを介してスパンニング・
ツリー・パスを形成するためである。
グを介してインターフェースするため、互いに高度に独
立でいることかできる。このことはLANのネットワー
クが複数のブリッジによって、スパンニング・ツリー・
パスを構成している場合重要になってくる。このような
ネットワークに 本発明によるマルチポート・ブリッジ
を接続した場合、スパンニング・ツリー・パスはマルチ
ポート・ブリッジを組み込んで構成される。すなわちス
パンニング・ツリー・パスはマルチポート・ブリッジの
内部に「浸透」してくる。これは個々の2ポート仮想ブ
リッジが仮想トークン・リングを介してスパンニング・
ツリー・パスを形成するためである。
【0039】また、この独立性によって、個々の仮想ブ
リッジの仮想トークン・リング側と反対側のポートが接
続しているLANセグメントは、必ずしも同じ種類のL
ANである必要はない。仮想ブリッジと仮想トークン・
リングとのインターフェースを標準化し、個々の仮想ブ
リッジを接続するLANセグメントに適合するよう設計
すれば、異なる種類のLAN間接続が実現できる。さら
に、この仮想ブリッジを広域ネットワークWANで接続
されたリモート・ブリッジとして設計した場合、個々の
仮想ブリッジが異なる種類の広域ネットワークWANを
介してLAN間接続を実現できる。
リッジの仮想トークン・リング側と反対側のポートが接
続しているLANセグメントは、必ずしも同じ種類のL
ANである必要はない。仮想ブリッジと仮想トークン・
リングとのインターフェースを標準化し、個々の仮想ブ
リッジを接続するLANセグメントに適合するよう設計
すれば、異なる種類のLAN間接続が実現できる。さら
に、この仮想ブリッジを広域ネットワークWANで接続
されたリモート・ブリッジとして設計した場合、個々の
仮想ブリッジが異なる種類の広域ネットワークWANを
介してLAN間接続を実現できる。
【0040】4.ダミー・アドレスを必要とする問題の
緩和 ダミーアドレスを必要とする問題点は解決できないが、
ダミーアドレスに送られてきたLAN管理フレームの受
信に関しては、仮想トークン・リング・モジュールに仮
想トークン・リングを流れるすべてのフレーム(仮想ブ
リッジからの転送フレームやダミー・アドレス宛のフレ
ーム)を一括処理させることで容易に対処できる。
緩和 ダミーアドレスを必要とする問題点は解決できないが、
ダミーアドレスに送られてきたLAN管理フレームの受
信に関しては、仮想トークン・リング・モジュールに仮
想トークン・リングを流れるすべてのフレーム(仮想ブ
リッジからの転送フレームやダミー・アドレス宛のフレ
ーム)を一括処理させることで容易に対処できる。
【0041】
【発明の効果】本発明により、従来の仮想ブリッジ方法
における問題点が解決されたマルチポート・ブリッジ、
特に、2ポートのブリッジしか管理しないプログラムに
よって管理できるマルチポート・ブリッジが提供され
る。
における問題点が解決されたマルチポート・ブリッジ、
特に、2ポートのブリッジしか管理しないプログラムに
よって管理できるマルチポート・ブリッジが提供され
る。
【図1】本発明によるマルチポート・ブリッジを用いた
通信システムの説明図である。
通信システムの説明図である。
【図2】本発明によるマルチポート・ブリッジを用いた
他の通信システムの説明図である。
他の通信システムの説明図である。
【図3】図1に示した本発明によるマルチポート・ブリ
ッジのハードウェア構成図である。
ッジのハードウェア構成図である。
【図4】図2に示した本発明によるマルチポート・ブリ
ッジのハードウェア構成図である。
ッジのハードウェア構成図である。
【図5】本発明によるマルチポート・ブリッジのモジュ
ール構成図である。
ール構成図である。
【図6】図5に示した本発明によるマルチポート・ブリ
ッジの機能ブロック図である。
ッジの機能ブロック図である。
【図7】従来の仮想ブリッジ方法を示した説明図であ
る。
る。
【図8】従来の他の仮想ブリッジ方法を示した説明図で
ある。
ある。
フロントページの続き (72)発明者 佐藤 嘉一 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内 (72)発明者 石川 信之 神奈川県大和市下鶴間1623番地14 日本ア イ・ビー・エム株式会社 大和事業所内
Claims (7)
- 【請求項1】複数のポートに対応した複数の仮想ブリッ
ジ手段と、前記複数の仮想ブリッジ手段を結合する仮想
トークン・リング手段とが設けられたことを特徴とする
マルチポート・ブリッジ。 - 【請求項2】前記複数の仮想ブリッジ手段及び前記仮想
トークン・リング手段がプロセッサにより提供される請
求項1に記載のマルチポート・ブリッジ。 - 【請求項3】前記複数の仮想ブリッジ手段のうちの少な
くとも1つの前記仮想ブリッジ手段がローカルエリアネ
ットワークに接続された請求項1又は2に記載のマルチ
ポート・ブリッジ。 - 【請求項4】前記ローカルエリアネットワークがトーク
ン・リング・ネットワークである請求項3に記載のマル
チポート・ブリッジ。 - 【請求項5】前記複数の仮想ブリッジ手段のうちの少な
くとも1つの前記仮想ブリッジ手段がISDNネットワ
ークに接続された請求項1、2、3又は4に記載のマル
チポート・ブリッジ。 - 【請求項6】前記仮想トークン・リング手段が、メディ
ア・アクセス制御の機能を有するメディア・アクセス制
御手段を含む請求項3、4又は5に記載のマルチポート
・ブリッジ。 - 【請求項7】前記各仮想ブリッジ手段が、論理リンク制
御の機能を有する論理リンク制御手段と、前記論理リン
ク制御手段を介して仮想ブリッジ手段の管理を行うブリ
ッジ管理手段と、メディア・アクセス制御の機能を有す
るメディア・アクセス制御手段と、フレームの転送を行
うフレーム転送手段とを含む請求項3、4、5又は6に
記載のマルチポート・ブリッジ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324489A JPH07202927A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | マルチポート・ブリッジ |
| US08/336,152 US5602851A (en) | 1993-12-22 | 1994-11-08 | Multi-port bridge |
| US08/734,759 US5844903A (en) | 1993-12-22 | 1996-10-21 | Multi-port bridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324489A JPH07202927A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | マルチポート・ブリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07202927A true JPH07202927A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18166380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5324489A Pending JPH07202927A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | マルチポート・ブリッジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5602851A (ja) |
| JP (1) | JPH07202927A (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202927A (ja) * | 1993-12-22 | 1995-08-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | マルチポート・ブリッジ |
| US6256313B1 (en) | 1995-01-11 | 2001-07-03 | Sony Corporation | Triplet architecture in a multi-port bridge for a local area network |
| US5940597A (en) * | 1995-01-11 | 1999-08-17 | Sony Corporation | Method and apparatus for periodically updating entries in a content addressable memory |
| US5857075A (en) * | 1995-01-11 | 1999-01-05 | Sony Corporation | Method and integrated circuit for high-bandwidth network server interfacing to a local area network |
| US5884040A (en) * | 1995-01-11 | 1999-03-16 | Sony Corporation | Per-packet jamming in a multi-port bridge for a local area network |
| US5859988A (en) * | 1995-09-29 | 1999-01-12 | Intel Corporation | Triple-port bus bridge |
| US6032266A (en) * | 1996-04-05 | 2000-02-29 | Hitachi, Ltd. | Network system having function of changing route upon failure |
| JP2974280B2 (ja) * | 1996-09-11 | 1999-11-10 | 日本電気通信システム株式会社 | ネットワーク接続のブリッジ装置における仮想グループ情報管理方法 |
| EP1021757A1 (en) * | 1997-07-25 | 2000-07-26 | Starvox, Inc. | Apparatus and method for integrated voice gateway |
| US6301256B1 (en) * | 1997-09-17 | 2001-10-09 | Sony Corporation | Selection technique for preventing a source port from becoming a destination port in a multi-port bridge for a local area network |
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