JPH0484549A - 給電回路の保護方式 - Google Patents

給電回路の保護方式

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JPH0484549A
JPH0484549A JP2199583A JP19958390A JPH0484549A JP H0484549 A JPH0484549 A JP H0484549A JP 2199583 A JP2199583 A JP 2199583A JP 19958390 A JP19958390 A JP 19958390A JP H0484549 A JPH0484549 A JP H0484549A
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JP
Japan
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circuit
power supply
register
signal
reset
Prior art date
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Pending
Application number
JP2199583A
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English (en)
Inventor
Satoru Hibino
悟 日比野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、端末装置に回線を通して直流電流を供給する
給電回路において、回線が工事、事故などにより短絡、
地絡した時、前記給電回路を保護するための給電回路の
保護方式に関する。
(ロ)従来の技術 従来、例えば、構内交換機(主装置)とそれに回線を介
して接続された複数の電話機(端末装置)との関係に代
表される様に、主装置から端末装置へ電源を供給するシ
ステムに於て、電源を供給する給電回路は定電圧給電、
定電流給電などの方式を問わず、電源供給線であるとこ
ろの回線が工事、事故などにより短絡、地絡する機会が
多いので、短絡、地絡による過大な電流により給電回路
が破損しないように保護回路を備えていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 最近の主装置の小型化要請に応じて、このような保護回
路には、以下に揚げる条件が要求されている。
■、主装置には複数の端末装置が接続されるので給電回
路及びそれに付属する保護回路は少ない部品で構成でき
、しかも、確実な動作が期待できるものでなければなら
ない。
■、高密度実装をするために発熱が少ないものでなけれ
ばならない。
■、端末装置の電源特性は容量性を示し電源投入時の突
入電流が定常電流に比べて非常に大きいため、保護回路
の動作点の設定を適切にしなければならない。
本発明の給電回路の保護方式はこのような事情に鑑みな
されたものであり、上記した条件を満たす給電回路の保
護方式を実現することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明の給電回路の保護方式は、端末装置への給電情報
を出力する制御回路と、該給電情報を記憶するレジスタ
と、該レジスタに制御されて前記端末装置へ給電を行う
とともに流れる電流値を監視する給電回路と、該給電回
路の電流監視信号により前記レジスタをリセットするリ
セット回路と、前記制御回路の給電情報の出力時から少
なくとも突入電流が流れる時間よりも長い間前記リセッ
ト回路の動作を禁止するタイマとからなる。
(ホ)作用 レジスタの記憶情報により端末装置への給電が制御され
る。端末装置への給電中、給電回路は回線に大きな電流
が流れるとその間監視信号を出力する。この信号はリセ
ット回路を介してレジスタに入力されるが、突入電流が
生じているあいだは前記監視信号はタイマから出力され
る信号により禁止されているのでレジスタがリセットさ
れることはないため、短絡、地絡などの事故時のみレジ
スタがリセットされて、給電が停止する。
(へ)実施例 次に、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図は本発明の給電回路の保護方式の概略構成を示す
ブロック図であり、第2図は本発明の給電回路の保護方
式の給電回路の内部構成を示す回路図である。
これらの図において、(1)は、回線(2)を介して接
続される端末装置(3)へ電源を供給するための給電回
路であり、回線毎に用意される。
(4)は、制御回路(5)からのデータ信号(a)を書
き込み信号(b)のタイミングで読み込み、前記給電回
路(1)を制御するために各端末装置(3)に対応して
設けられた記憶素子(以下レジスタと称する)である。
尚、データ信号(a)は通常8ビツトまたは16ビツト
バスで供給されている関係−1−11枚の基板」二に8
または16個の回路を実装するのが一般的である。(6
)は書き込み信号(b)の入力により一定時間(少なく
とも端末装置の電源投入時の突入電流が流れる時間より
も長い時間)、NANDゲート(7)にローレベル(’
  L’ )の信号を出力するタイマである。給電回路
(1)は第2図に示すように構成され、レジスタ(4)
の負論理出力端子(Q)から出力される信号(C)は抵
抗(8)を介してPNP型トランジスタ(9)のベース
に入力される。 (10)、  (11)、  (12
)、  (13)は抵抗、(14)はダイオード、(1
5a)はホトカプラのL E D、(15b)はホトカ
プラのホトトランジスタ、(16)は出力トランジスタ
、(2)は回線である。ホトトランジスタ(151〕)
のエミッタからは信号(e)が出力され、該信号(e)
はNANDゲート(7)に入力され、該NANDゲート
 (7)の論理出力はレジスタ(4)のリセット入力端
子(R)に入力される。
次に、第3図のタイムチャートを参照しながら上記回路
の動作を説明する。
端末装置(3)に対し給電を開始する時には制御回路(
5)からデータ信号(a)と書き込み信号(b)が出力
される。レジスタ(4)のデータ入力端子(D)及びタ
ロツク入力端子(CK)にデータ信号(al)又は(C
2)及び書き込み信号(b、)又は(b、)が夫々入力
されると、負論理出力(頂)からはローレベル(’  
L’ )の信号(cl)又は(C3)が出力される。信
号(C1)又は(C3)が゛ L′になるとPNP型ト
ランジスタ(9)が導通し、続いて出力トランジスタ(
16)が導通し、回線(2)に電流((p、)又は(p
+))が流れる。この電流((p、)又は(p、))が
式(1,1,)で導かれる定電流設定値(1)を越えた
時、ホトカプラのLED(15a)に出力トランジスタ
(16)のベース電流の一部が分流して流れ、ホトトラ
ンジスタ(15b)が導通してエミッタ抵抗(13)に
電流が流れ、ハイレベル(MT“)の信号(el)が出
力される。尚、前記定電流設定値(J)の値は、端末装
置(3)が容IiV性を示すため電源投入時の突入電流
は定常電流に比べ非常に大きいが、突入電流以下で定常
電流の数倍に設定する。
1= + (VFl+VF2)−VBEI +R・・・
(1,1)T ゛定電流設定値 V F + :ダイオード(14)の順方向電圧V F
 2 :I−E D (]、、 5 a )の順方向電
圧■RP::出力トランジスタ(16)のベース−エミ
ッタ電圧 R:エミッタ抵抗(13)の抵抗値 従って、回線(2)が正常であれば端末装置(3)に電
源供給を開始すると突入電流が流れる間、NANDゲー
ト(7)にハイレベル(。
H’)の信号(e、)が出力されるが、一方、■の時点
で回線(2)に短絡、地絡などの事故が発生すれば、端
末装置への電源供給が停止されるまでハイレベル(’H
’)の信号(e、)、(e、)が出力される。
ここで、タイマ(6)からは、書き込み信号(b)の入
力後から突入電流が流れているItiJよりも長い期間
、N A、 N Dゲート(7)に対してローレベル(
’  L’ )の信号(fl)又は(f2)が出力され
ているため、事故時のみNANDゲート(7)からレジ
スタ(4)のリセット端子にリセット信号(cl +)
又は(d2)が出力される。このリセット信号(dl)
又は(d2)の入力により、信号(C)はハイレベル(
’ H’ )の信号(C2)又は(C1)となり端末装
置への電源供給が停止され(信号(p、)又は(p、)
)給電回路(1)の熱的な負担が解消される。
このように、本実施例によれば回線の短絡、地絡による
事故電流は低い値に制限され、短時間で給電が解放され
るので給電回路の放熱設計は容易となる。また、端末装
置の電源投入時の突入電流を時間的に分散するので主装
置の電源容量を必要以」−に用意しなくてもよいなどの
効果がある。
また、本実施例によれば、配線工事などによる一時的な
短絡、地絡によっても端末装置への電源供給が停止され
るが、R1す節回路(5)からレジスタ(4)に周期的
にデータを書き込むことにより自動的に給電回路(1)
を復旧することができる。また、前記周期をタイマ(6
)の動作時間(°L゛ 出力時間)に比べ非常に大きく
取れば給電回路(])の発熱は問題にならない。
また、タイマ(6)は、データバスにより8又は16の
回路で共有するように構成してもよく、その時は(])
及び(11)の位置で接続すればよい。
(ト)発明の効果 このように、本発明によれば、給電回路及びそれに付属
する保護回路を少ない部品で構成でき、発熱が少なく、
しかも、確実に動作する給電回路の保護方式を実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はいずれも本発明の給電回路の保護方
式の図面であり、第1図は概略構成を示すブロック図、
第2図は給電回路の内部構成を示す回路図、第3図はタ
イムチャートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主装置から回線を介して接続された端末装置に電源を供
    給する給電回路の保護方式において、端末装置への給電
    情報を出力する制御回路と、該給電情報を記憶するレジ
    スタと、該レジスタに制御されて前記端末装置へ給電を
    行うとともに流れる電流値を監視する給電回路と、該給
    電回路の電流監視信号により前記レジスタをリセットす
    るリセット回路と、前記制御回路の給電情報の出力時か
    ら少なくとも突入電流が流れる時間よりも長い間前記リ
    セット回路の動作を禁止するタイマとを具備した事を特
    徴とする給電回路の保護方式。
JP2199583A 1990-07-27 1990-07-27 給電回路の保護方式 Pending JPH0484549A (ja)

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JP2199583A JPH0484549A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 給電回路の保護方式

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ID=16410263

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JP2199583A Pending JPH0484549A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 給電回路の保護方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006214229A (ja) * 2005-02-07 2006-08-17 Chugoku Electric Power Co Inc:The 柱上組立式作業台

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