JPH0484550A - 自動交換機 - Google Patents
自動交換機Info
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- JPH0484550A JPH0484550A JP19770890A JP19770890A JPH0484550A JP H0484550 A JPH0484550 A JP H0484550A JP 19770890 A JP19770890 A JP 19770890A JP 19770890 A JP19770890 A JP 19770890A JP H0484550 A JPH0484550 A JP H0484550A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動交換機に関し、特に、加入者からの指示に
基づいた特定時間帯の着信規制を実行できるようにした
ものである。
基づいた特定時間帯の着信規制を実行できるようにした
ものである。
[従来の技術]
従来、自動交換機は着信規制機能を有していない。その
ため、発呼者が被呼者へ発信接続を行なうと、被呼者電
話機が空状態であれば必ず、当該交換機の通話用装置を
介して被呼者電話機と接続されていた。
ため、発呼者が被呼者へ発信接続を行なうと、被呼者電
話機が空状態であれば必ず、当該交換機の通話用装置を
介して被呼者電話機と接続されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、実際上、例えば仕事を中断できない場合
等、被呼者が着信を歓迎しないことがある。被呼者にと
っては、このようなときの着信は迷惑である。
等、被呼者が着信を歓迎しないことがある。被呼者にと
っては、このようなときの着信は迷惑である。
被呼者がこのようなときの着信に応じないようにしよう
とすると、例えば、受話器をその時間の間持ち上げて擬
似的に話中状態にしたり、留守録機能を利用したりする
ことが考えられる。しかし、前者の方法では発呼者が無
駄の発呼を繰返す恐れがあり、また、後者の方法は留守
録機能を有する電話機にしか適用することができない。
とすると、例えば、受話器をその時間の間持ち上げて擬
似的に話中状態にしたり、留守録機能を利用したりする
ことが考えられる。しかし、前者の方法では発呼者が無
駄の発呼を繰返す恐れがあり、また、後者の方法は留守
録機能を有する電話機にしか適用することができない。
そこで、特定時間帯の着信を規制できるようにすること
が求められているが、このような機能を電話機単位で実
現することは、一部の加入者しか利用することができな
くなる。
が求められているが、このような機能を電話機単位で実
現することは、一部の加入者しか利用することができな
くなる。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、加
入者が任意の時間帯の着信を禁止することができる自動
交換機を提供しようとするものである。
入者が任意の時間帯の着信を禁止することができる自動
交換機を提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するなめ、本発明の自動交換機は、加
入者からの指令に基づいて、その加入者に対する着信を
規制することを設定する着信規制設定手段と、着信規制
が設定されている加入者への発呼があった場合に着信を
阻止すると共に、発呼者にその加入者が規制状態にある
ことを通知する着信規制実行手段と、着信規制設定時又
は着信規制中における加入者からの指令に基づいて、着
信規制状態を解除する着信規制解除手段とを備えている
。
入者からの指令に基づいて、その加入者に対する着信を
規制することを設定する着信規制設定手段と、着信規制
が設定されている加入者への発呼があった場合に着信を
阻止すると共に、発呼者にその加入者が規制状態にある
ことを通知する着信規制実行手段と、着信規制設定時又
は着信規制中における加入者からの指令に基づいて、着
信規制状態を解除する着信規制解除手段とを備えている
。
「作用]
着信規制を求める加入者は、本発明の自動交換機に対し
てその旨の指令を与える。このとき、着信規制設定手段
は、その加入者に対する着信を規制することを設定する
。このようにして着信規制状態に設定された加入者に対
して、他の加入者が発呼すると、着信規制実行手段は、
その着信を阻止すると共に、発呼者にその加入者が規制
状態にあることを通知する。なお、着信規制状態の解除
は、着信規制解除手段が、着信規制設定時における加入
者からの指令(例えば規制時間)又は着信規制中におけ
る加入者からの指令に基づいて行なつ。
てその旨の指令を与える。このとき、着信規制設定手段
は、その加入者に対する着信を規制することを設定する
。このようにして着信規制状態に設定された加入者に対
して、他の加入者が発呼すると、着信規制実行手段は、
その着信を阻止すると共に、発呼者にその加入者が規制
状態にあることを通知する。なお、着信規制状態の解除
は、着信規制解除手段が、着信規制設定時における加入
者からの指令(例えば規制時間)又は着信規制中におけ
る加入者からの指令に基づいて行なつ。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
ここで、第1−図はこの実施例を説明するための自動交
換機の構成図、第2図はその記憶装置内に格納されてい
る規制加入者データテーブルの説明図である。
換機の構成図、第2図はその記憶装置内に格納されてい
る規制加入者データテーブルの説明図である。
第1図において、複数の加入者(図示は2人)1.2が
ネットワーク3を介して当該自動交換機10に接続され
ている。
ネットワーク3を介して当該自動交換機10に接続され
ている。
自動交換機10は、発信レジスタトランク4、通話用装
置5、音声認識合成装置6、制御装置7及び記憶装置8
を備えている。
置5、音声認識合成装置6、制御装置7及び記憶装置8
を備えている。
発信レジスタトランク4は、加入者(発呼者)1.2か
らのダイヤル信号を受信して被呼者電話番号を認識する
ものであり、認識した電話番号を制御装置7に与えるも
のである。通話用装置5は、加入者同士が通話をすると
きに介在するものである。
らのダイヤル信号を受信して被呼者電話番号を認識する
ものであり、認識した電話番号を制御装置7に与えるも
のである。通話用装置5は、加入者同士が通話をすると
きに介在するものである。
音声認識合成装置6は、着信規制の時間を加入者から取
込むために設けられたものであり、加入者からのアナロ
グ音声信号をデジタル信号に変換するアナログ/デジタ
ル変換部61と、加入者に与えるデジタルの合成音声信
号をアナログ信号に変換するデジタル/アナログ変換部
62と、加入者からの音声信号を認識すると共に加入者
に与える音声信号を合成する音声制御ユニット63とを
備えている。この音声認識合成装置6は、通話用装置5
を介して加入者と音声信号の授受を行なう。
込むために設けられたものであり、加入者からのアナロ
グ音声信号をデジタル信号に変換するアナログ/デジタ
ル変換部61と、加入者に与えるデジタルの合成音声信
号をアナログ信号に変換するデジタル/アナログ変換部
62と、加入者からの音声信号を認識すると共に加入者
に与える音声信号を合成する音声制御ユニット63とを
備えている。この音声認識合成装置6は、通話用装置5
を介して加入者と音声信号の授受を行なう。
音声認識合成装置6は、認識した音声データ(後述する
ように着信規制の時間情報)を制御装置7に与える。ま
た、音声認識合成装置6が合成処理するメツセージデー
タ(後述するように着信規制の時間の発声を加入者に求
めるメツセージ等)は、制御装置7の制御下で、記憶装
置8から与えられるようになっている。
ように着信規制の時間情報)を制御装置7に与える。ま
た、音声認識合成装置6が合成処理するメツセージデー
タ(後述するように着信規制の時間の発声を加入者に求
めるメツセージ等)は、制御装置7の制御下で、記憶装
置8から与えられるようになっている。
制御装置7は、記憶装置8に格納されているプログラム
や加入者データ等に従い、かつ記憶装置8をワーキング
メモリとして用いながら当該自動交換機1−0の全体を
制御するものであり、着信規制制御も中心的に行なうも
のである。
や加入者データ等に従い、かつ記憶装置8をワーキング
メモリとして用いながら当該自動交換機1−0の全体を
制御するものであり、着信規制制御も中心的に行なうも
のである。
記憶装置8は、上述したように各種のプログラムやデー
タを格納しているものであり、着信規制機能との関係で
言えば、後述する第3図〜第6図に示す着信規制機能に
係る各種のプログラム8aと、第2図に示すような着信
規制機能に係る規制加入者データテーブル8bや着信規
制機能時に音声認識合成装置6が合成処理するメツセー
ジデータ8cを格納するものである。
タを格納しているものであり、着信規制機能との関係で
言えば、後述する第3図〜第6図に示す着信規制機能に
係る各種のプログラム8aと、第2図に示すような着信
規制機能に係る規制加入者データテーブル8bや着信規
制機能時に音声認識合成装置6が合成処理するメツセー
ジデータ8cを格納するものである。
次に、第2図に示す着信規制機能に係る規制加大者デー
タテーブル8bを説明する。このテーブル8bは、着信
規制が指示された電話機の電話番号SOBを格納する欄
8bl及びその時点での規制残り時間′r x xを格
納する欄8b2からなる。
タテーブル8bを説明する。このテーブル8bは、着信
規制が指示された電話機の電話番号SOBを格納する欄
8bl及びその時点での規制残り時間′r x xを格
納する欄8b2からなる。
第3図は、ある加入者が着信規制時間を設定する際の自
動交換機10における処理を示すフローチャートである
。以下、この第3図を用いて着信規制時間を設定する際
の処理を説明する。
動交換機10における処理を示すフローチャートである
。以下、この第3図を用いて着信規制時間を設定する際
の処理を説明する。
着信規制を求める加入者は、着信規制要求呼として電話
機より特番rLXYJ (X、Yは予め当該機能に割
り当てられた番号)をダイヤルする。
機より特番rLXYJ (X、Yは予め当該機能に割
り当てられた番号)をダイヤルする。
このとき、発信レジスタトランク4が、発呼者ネットワ
ーク3−発信レジスタトランク4のルートを経た特番r
IXYJを指示するダイヤル信号を受信し、計数受信結
果である特番r1.XYJを制御装置7へ送出する。
ーク3−発信レジスタトランク4のルートを経た特番r
IXYJを指示するダイヤル信号を受信し、計数受信結
果である特番r1.XYJを制御装置7へ送出する。
制御装置7は、特番rlXYJの到来により、特定時間
帯の着信規制要求呼であることを認識して第3図に示す
処理を開始し、まず、発呼加入者の電話番号を認識する
(ステップ100)。この電話番号の認識は、ネットワ
ーク2に収容されているライン位置からその発呼者が索
引されてなされる。次に、制御装置7は、この電話番号
SOBを第2図に示す規制加入者データテーブル8bの
着信規制電話番号欄8blに格納するくステップ101
)。
帯の着信規制要求呼であることを認識して第3図に示す
処理を開始し、まず、発呼加入者の電話番号を認識する
(ステップ100)。この電話番号の認識は、ネットワ
ーク2に収容されているライン位置からその発呼者が索
引されてなされる。次に、制御装置7は、この電話番号
SOBを第2図に示す規制加入者データテーブル8bの
着信規制電話番号欄8blに格納するくステップ101
)。
その後、制御装置7は発呼者電話機と音声認識合成装置
6とをネットワーク3−通話用装置5ネツトワーク3の
ルートで接続させる(ステップかかる接続動作が終了し
た後、制御装置7は、音声認識合成装置6から規制時間
の入力を促すメツセージ音声を発声させる(ステップ1
03)。
6とをネットワーク3−通話用装置5ネツトワーク3の
ルートで接続させる(ステップかかる接続動作が終了し
た後、制御装置7は、音声認識合成装置6から規制時間
の入力を促すメツセージ音声を発声させる(ステップ1
03)。
例えば、「規制時間を10分単位で計数した数字を音声
で登録して下さい」というメツセージ音声を発声させる
。なお、このときの音声認識合成装置6の処理は、記憶
装置8から与えられたメツセージデータを音声制御ユニ
ット63が音声データに変換してデジタル/アナログ変
換部62に与え、デジタル/アナログ変換部62が音声
データをアナログ音声信号に変換してネットワーク2に
送出するものとなる。
で登録して下さい」というメツセージ音声を発声させる
。なお、このときの音声認識合成装置6の処理は、記憶
装置8から与えられたメツセージデータを音声制御ユニ
ット63が音声データに変換してデジタル/アナログ変
換部62に与え、デジタル/アナログ変換部62が音声
データをアナログ音声信号に変換してネットワーク2に
送出するものとなる。
これに応じて加入者が発声した数字を表す音声が音声認
識合成装置6に与えられる。音声認識合成装置6は、音
声認識処理によりこの数字を認識する。すなわち、数字
を示すアナログ音声信号はアナログ/デジタル変換部6
1−によってパルス符号(PCM)に変換された後さら
に適応差分パルス符号(A、 D P CM >に変換
されて音声制御ユニッ)・63に転送されて認識される
。
識合成装置6に与えられる。音声認識合成装置6は、音
声認識処理によりこの数字を認識する。すなわち、数字
を示すアナログ音声信号はアナログ/デジタル変換部6
1−によってパルス符号(PCM)に変換された後さら
に適応差分パルス符号(A、 D P CM >に変換
されて音声制御ユニッ)・63に転送されて認識される
。
上述した規制時間の指示を促すステップ1−03の処理
を実行した制御装置7は、次に、音声認識合成装置6が
認識した数字を取込み、この数字が意味する規制時間’
r’ x xを、規制加入者データテーブル8bの上述
した電話番号SUBに対応する規制残り時間欄8b2に
格納させる(ステップ10/1.105)。
を実行した制御装置7は、次に、音声認識合成装置6が
認識した数字を取込み、この数字が意味する規制時間’
r’ x xを、規制加入者データテーブル8bの上述
した電話番号SUBに対応する規制残り時間欄8b2に
格納させる(ステップ10/1.105)。
このとき、例えば数字が「5」であれば規制時間1’
X Xが[50分Jとして格納される。
X Xが[50分Jとして格納される。
その後、制御装置7は、音声認識合成装置6を制御して
メツセージ音声[規制を開始しました。
メツセージ音声[規制を開始しました。
受話器をおろして下さい。]を発呼加入者に与えた後、
一連の着信規制設定処理を終了するくステップ106)
。
一連の着信規制設定処理を終了するくステップ106)
。
第4図は規制加入者データデープル8bの規制残り時間
’r x xを更新する処理を示すフローチャートであ
り、以ト、この第4図を用いてかかる処理を説明する。
’r x xを更新する処理を示すフローチャートであ
り、以ト、この第4図を用いてかかる処理を説明する。
制御装置7は、内蔵するタイマに基づいて所定時間(例
えば、1分又は2分程度)毎に、当該処理を開始する。
えば、1分又は2分程度)毎に、当該処理を開始する。
まず、規制残り時間’I’ X Xの更新が終了してい
ない規制加入者電話番号5LIBが存在することを確認
する(ステップ1−1−0)。存在していない場合には
、当該処理を終了させる。存在している場合には、1個
の規制加入者電話番号SUBの残り規制時間T’ X
Xを取出し、取出した残り規制時間1’XXから上述し
た所定時間を減算する(ステップ1]−1,112)。
ない規制加入者電話番号5LIBが存在することを確認
する(ステップ1−1−0)。存在していない場合には
、当該処理を終了させる。存在している場合には、1個
の規制加入者電話番号SUBの残り規制時間T’ X
Xを取出し、取出した残り規制時間1’XXから上述し
た所定時間を減算する(ステップ1]−1,112)。
その後、減算結果の時間が0であるか否かを判断する(
ステップ113)。0である場合には、規制時間が終了
したとしてその加入者についての規制加入者データSU
B及び’r x xを規制加入者データテーブル8bか
ら削除して上述したステップ]10に戻る(ステップ1
14)。他方、減算結果時間がOでない場合には、規制
を継続するものとしてその時間(減算処理後のTXX)
を規制加入者データテーブル8bの全対象となっている
電話番号SUBの規制残り時間欄81〕2に再格納し、
その後、上述したステップ110に戻る(ステップ11
−5 >。
ステップ113)。0である場合には、規制時間が終了
したとしてその加入者についての規制加入者データSU
B及び’r x xを規制加入者データテーブル8bか
ら削除して上述したステップ]10に戻る(ステップ1
14)。他方、減算結果時間がOでない場合には、規制
を継続するものとしてその時間(減算処理後のTXX)
を規制加入者データテーブル8bの全対象となっている
電話番号SUBの規制残り時間欄81〕2に再格納し、
その後、上述したステップ110に戻る(ステップ11
−5 >。
このような更新処理によって、例えば、ある加入者が規
制時間として60分を指示した時点から20分経過した
時点では規制残り時間が40分となっている。
制時間として60分を指示した時点から20分経過した
時点では規制残り時間が40分となっている。
第5図は着信規制を設定した加入者に対して発呼がなさ
れた場合の処理を示すフローチャートであり、以下、こ
の第5図を用いてかがる処理を説明する。
れた場合の処理を示すフローチャートであり、以下、こ
の第5図を用いてかがる処理を説明する。
制御装置7は、発信レジスタトランク4から、1]
又は他の交換機からの信号によって当該自動交換機1−
0に収容されている加入者に対する発呼を認識すると、
第5図に示す処理を開始する。
0に収容されている加入者に対する発呼を認識すると、
第5図に示す処理を開始する。
そして、まず、被呼者の電話番号と、規制加入者データ
テーブル8bに格納されている電話番号SUBとを照合
する(ステップ1.20 )。
テーブル8bに格納されている電話番号SUBとを照合
する(ステップ1.20 )。
被呼者の電話番号が規制加入者データテーブル8bに格
納されていない場合には、通常の交換処理を実行する(
ステップ121)。他方、格納されている場合には、そ
のときの規制残り時間TXXをテーブル8bから取出し
、規制中であることを指示するメツセージデータと合成
させろくステップ122)。例えば、規制中であること
を示すメツセージデータが、「被呼者は都合により応答
できません。T X X分後にお掛は直し下さい。」で
あって規制残り時間TXXが「40分」であると、E被
呼者は都合により応答できません。40分後Gこお掛は
直し下さい。」という合成メツセージデータを形成する
。
納されていない場合には、通常の交換処理を実行する(
ステップ121)。他方、格納されている場合には、そ
のときの規制残り時間TXXをテーブル8bから取出し
、規制中であることを指示するメツセージデータと合成
させろくステップ122)。例えば、規制中であること
を示すメツセージデータが、「被呼者は都合により応答
できません。T X X分後にお掛は直し下さい。」で
あって規制残り時間TXXが「40分」であると、E被
呼者は都合により応答できません。40分後Gこお掛は
直し下さい。」という合成メツセージデータを形成する
。
次いで、制御装置7は、ネットワーク3を介して音声認
識合成装置6と発呼者とを接続させ、その後、合成メツ
セージデータを音声認識合成装置6に与えて発呼者に対
して発声出力させて一連の処理を終了する(ステップ1
−23.124)。
識合成装置6と発呼者とを接続させ、その後、合成メツ
セージデータを音声認識合成装置6に与えて発呼者に対
して発声出力させて一連の処理を終了する(ステップ1
−23.124)。
例えば、発呼者が加入者2である場合には、ネットワー
ク3−通話用装置5〜ネツトワーク3を経て音声認識合
成装置6と接続される。
ク3−通話用装置5〜ネツトワーク3を経て音声認識合
成装置6と接続される。
このような処理によって、着信規制を設定している加入
者に発呼した発呼者は、メツセージによって認識した時
間経過後にその加入者に対して再発呼することになる。
者に発呼した発呼者は、メツセージによって認識した時
間経過後にその加入者に対して再発呼することになる。
第6図は着信規制を設定した加入者が着信規制時間の経
過前に着信規制を解除する場合の処理を示すフローチャ
ートであり、以下、この第6図を用いてかかる処理を説
明する。
過前に着信規制を解除する場合の処理を示すフローチャ
ートであり、以下、この第6図を用いてかかる処理を説
明する。
着信規制解除を求める加入者は、着信規制時間呼として
電話機より特番rlZWJ(Z、Wは予め当該機能に割
り当てられた番号)をダイヤルする。このとき、発信レ
ジスタトランク4が、発呼者−ネッI・ワーク3−発信
レジスタトランク4のルートを経な特番r1.ZVJを
指示するダイヤル信号を受信し、計数受信結果である特
番rl−ZWJを制御装置7へ送出する。
電話機より特番rlZWJ(Z、Wは予め当該機能に割
り当てられた番号)をダイヤルする。このとき、発信レ
ジスタトランク4が、発呼者−ネッI・ワーク3−発信
レジスタトランク4のルートを経な特番r1.ZVJを
指示するダイヤル信号を受信し、計数受信結果である特
番rl−ZWJを制御装置7へ送出する。
制御装置7は、特番r1.ZW、1の到来により、着信
規制の解除を要求する呼であることを認識して第6図に
示す処理を開始し、まず、発呼加入者の電話番号を認識
する(ステップ130)。次に、制御装置7は、この電
話番号に係る規制加入者データS U B及び’T’X
X8bを検索し、その規制加入者データSUB及び’r
x xをテーブル8bから削除する(ステップ1−3
1−1]−32”)。
規制の解除を要求する呼であることを認識して第6図に
示す処理を開始し、まず、発呼加入者の電話番号を認識
する(ステップ130)。次に、制御装置7は、この電
話番号に係る規制加入者データS U B及び’T’X
X8bを検索し、その規制加入者データSUB及び’r
x xをテーブル8bから削除する(ステップ1−3
1−1]−32”)。
その後、制御装置7は発呼者電話機と音声認識合成装置
6とをネットワーク3を介して接続させる(ステップ1
33)。そして、制御装置7は、音声認識合成装置6を
制御してメツセージ音声「規制を解除しました。受話器
をおろして下さい。
6とをネットワーク3を介して接続させる(ステップ1
33)。そして、制御装置7は、音声認識合成装置6を
制御してメツセージ音声「規制を解除しました。受話器
をおろして下さい。
」を発呼加入者に与えた後、一連の着信規制解除処理を
終了する(ステップ134)。
終了する(ステップ134)。
このような処理を通じて、着信規制を設定した加入者は
、その規制時間の経過前に着信規制状態を解除すること
ができる。
、その規制時間の経過前に着信規制状態を解除すること
ができる。
なお、この実施例の場合、着信規制時間の変更を実行す
る処理は、独立には設けられておらず、規制時間を変更
したい加入者は、まず、規制解除を行なった後に再度着
信規制の設定を行なうことになる。
る処理は、独立には設けられておらず、規制時間を変更
したい加入者は、まず、規制解除を行なった後に再度着
信規制の設定を行なうことになる。
従って、上述した実施例によれば、所定時間の間着信を
求めない加入者は、この自動交換機10に着信規制を設
定することで、意図した通りにその時間帯の着信がなく
なり、加入者へのサービスを向上することができる。し
かも、このような着信規制機能を、所有する電話機の種
類に関係なく多くの加入者が利用可能となっている。
求めない加入者は、この自動交換機10に着信規制を設
定することで、意図した通りにその時間帯の着信がなく
なり、加入者へのサービスを向上することができる。し
かも、このような着信規制機能を、所有する電話機の種
類に関係なく多くの加入者が利用可能となっている。
また、着信規制状態にある加入者に発呼した加入者に、
どの時点以降発呼が有効となるかを認識させるようにし
なので、着信規制されていても問題となることはない。
どの時点以降発呼が有効となるかを認識させるようにし
なので、着信規制されていても問題となることはない。
なお、上述の実施例においては、複数の加入者が同一局
に収容された場合について説明したが、発信局、中継局
、着信局のいずれの局からでも実]5 行することができることはいうまでもない。
に収容された場合について説明したが、発信局、中継局
、着信局のいずれの局からでも実]5 行することができることはいうまでもない。
また、上述の実施例においては、着信規制時間を音声で
指示するものを示したが、ダイヤル信号によって指示す
るものであっても良い。この場合には、音声合成構成は
必要ではあるが、音声認識構成を省略することができる
。
指示するものを示したが、ダイヤル信号によって指示す
るものであっても良い。この場合には、音声合成構成は
必要ではあるが、音声認識構成を省略することができる
。
さらに、上述の実施例では、規制加入者データが電話番
号及び規制残り時間のものを示したが、他の内容のもの
であっても良い。かかる第1−例としては、電話番号、
着信規制開始時刻及び規制時間〈又は規制終了時刻)が
考えられ、規制加入者に発呼されたときに規制残り時間
を演算するようにしても良い。この場合には、定期的に
規制時間が終了したか否かを監視する必要があるが、規
制残り時間を更新する必要がなく、定期的に繰返す処理
が簡単なものとなり、制御装置7の処理能力を実施例の
ものより高めることができる。しかし、メモリ容量が多
くなると共に、規制状態を通知する際の処理が複雑とな
る。また、第2例としては、規制状態にある電話番号だ
けとすることが考えられる。すなわち、規制時間の設定
はなく、規制されていることだけを指示するものとして
も良い。
号及び規制残り時間のものを示したが、他の内容のもの
であっても良い。かかる第1−例としては、電話番号、
着信規制開始時刻及び規制時間〈又は規制終了時刻)が
考えられ、規制加入者に発呼されたときに規制残り時間
を演算するようにしても良い。この場合には、定期的に
規制時間が終了したか否かを監視する必要があるが、規
制残り時間を更新する必要がなく、定期的に繰返す処理
が簡単なものとなり、制御装置7の処理能力を実施例の
ものより高めることができる。しかし、メモリ容量が多
くなると共に、規制状態を通知する際の処理が複雑とな
る。また、第2例としては、規制状態にある電話番号だ
けとすることが考えられる。すなわち、規制時間の設定
はなく、規制されていることだけを指示するものとして
も良い。
この場合には、定期的な処理が不要となるという利点を
有する反面、規制解除が所定時間に自動的にはなされず
に常に指示することを要すると共に、規制加入者に発呼
した加入者がいつ再発呼したら良い力42識できないと
いう短所を有する。
有する反面、規制解除が所定時間に自動的にはなされず
に常に指示することを要すると共に、規制加入者に発呼
した加入者がいつ再発呼したら良い力42識できないと
いう短所を有する。
[発明の効果]
以上のように、本発明の自動交換機によれば、着信を規
制するという新たなサービスを加入者に提供することが
できる。
制するという新たなサービスを加入者に提供することが
できる。
第1−図は本発明による自動交換機の一実施例を示すブ
ロック図、第2図はその規制加入者データテーブルのデ
ータ構造を示す説明図、第3図は着信規制設定処理を示
すフローチャート、第4図は着信規制残り時間の更新処
理を示すフローチャ=1・、第5図は着信規制処理を示
すフローチャート、第6図は着信規制解除処理を示すフ
ローチャートである。 1.2・・・加入者、3・・・ネットワーク、4・・・
発信レジスタトランク、5・・・通話用装置、6・・・
音声認識合成装置、7・・・制御装置、8・・・記憶装
置、8a・・・着信規制処理用の各種プログラム記憶部
、8b・・・規制加入者データテーブル、8c・・・着
信規制処理用メツセージデータ記憶部。
ロック図、第2図はその規制加入者データテーブルのデ
ータ構造を示す説明図、第3図は着信規制設定処理を示
すフローチャート、第4図は着信規制残り時間の更新処
理を示すフローチャ=1・、第5図は着信規制処理を示
すフローチャート、第6図は着信規制解除処理を示すフ
ローチャートである。 1.2・・・加入者、3・・・ネットワーク、4・・・
発信レジスタトランク、5・・・通話用装置、6・・・
音声認識合成装置、7・・・制御装置、8・・・記憶装
置、8a・・・着信規制処理用の各種プログラム記憶部
、8b・・・規制加入者データテーブル、8c・・・着
信規制処理用メツセージデータ記憶部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 加入者からの指令に基づいて、その加入者に対する着信
を規制することを設定する着信規制設定手段と、 着信規制が設定されている加入者への発呼があった場合
に着信を阻止すると共に、発呼者にその加入者が規制状
態にあることを通知する着信規制実行手段と、 着信規制設定時又は着信規制中における加入者からの指
令に基づいて、着信規制状態を解除する着信規制解除手
段と を備えたことを特徴とする自動交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19770890A JPH0484550A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 自動交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19770890A JPH0484550A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 自動交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484550A true JPH0484550A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16379041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19770890A Pending JPH0484550A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 自動交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484550A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025395A1 (en) * | 1996-12-04 | 1998-06-11 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Local time manager |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19770890A patent/JPH0484550A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998025395A1 (en) * | 1996-12-04 | 1998-06-11 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Local time manager |
| US5818920A (en) * | 1996-12-04 | 1998-10-06 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson | Apparatus for controlling communication connections based on local time |
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