JPH04108249A - 電話システム - Google Patents
電話システムInfo
- Publication number
- JPH04108249A JPH04108249A JP22539290A JP22539290A JPH04108249A JP H04108249 A JPH04108249 A JP H04108249A JP 22539290 A JP22539290 A JP 22539290A JP 22539290 A JP22539290 A JP 22539290A JP H04108249 A JPH04108249 A JP H04108249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- extension telephone
- way
- group
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、構内電話交換機等のように、いわゆるグルー
プページングサービス機能を有する電話システムに関す
るものである。
プページングサービス機能を有する電話システムに関す
るものである。
(従来の技術)
グループページングサービス機能は、複数のグループに
分けられた内線電話機の所望グループに対して内線電話
機あるいは中継台等の内線端末から一斉呼出しに係る要
求を入力すると、当該内線端末と要求に係るグループの
内4!電話機との間に片方向通話路が形成され、上記内
線端末から送出される音声が上記グループの内線電話機
の拡声装置から発生されるようになる機能である。この
一斉呼び出しに係る内線電話機のグループをページング
グループという。
分けられた内線電話機の所望グループに対して内線電話
機あるいは中継台等の内線端末から一斉呼出しに係る要
求を入力すると、当該内線端末と要求に係るグループの
内4!電話機との間に片方向通話路が形成され、上記内
線端末から送出される音声が上記グループの内線電話機
の拡声装置から発生されるようになる機能である。この
一斉呼び出しに係る内線電話機のグループをページング
グループという。
ところで、ページンググループが例えば第4図に示され
るようにグループGrO〜Gr4が設けられる場合、内
線電話機は複数のグループに属することができる。そし
て、内線端末から一斉呼び出しの要求を行った場合、要
求に係るグループ内に全く空き状態の内線電話機がなけ
れば内線電話機にビジィ−トーンが返されて一斉呼び出
しが不能となるが、−台でも空き状態の内線電話機があ
るとこの空き状態の内線電話機のみに対し片方向通話路
が形成される。
るようにグループGrO〜Gr4が設けられる場合、内
線電話機は複数のグループに属することができる。そし
て、内線端末から一斉呼び出しの要求を行った場合、要
求に係るグループ内に全く空き状態の内線電話機がなけ
れば内線電話機にビジィ−トーンが返されて一斉呼び出
しが不能となるが、−台でも空き状態の内線電話機があ
るとこの空き状態の内線電話機のみに対し片方向通話路
が形成される。
(発明が解決しようとする課題〉
このため従来の電話システムにおいては、グループ内の
どの範囲に通話路が形成されて話が伝わったかをページ
ング元端末側では知ることができず、また、特に重要な
相手に伝わったかまたはその反応はどうかを知りながら
、一斉呼び出しを続けることができないという問題点が
あった。
どの範囲に通話路が形成されて話が伝わったかをページ
ング元端末側では知ることができず、また、特に重要な
相手に伝わったかまたはその反応はどうかを知りながら
、一斉呼び出しを続けることができないという問題点が
あった。
本発明はこのような従来の電話システムの問題点に鑑み
なされたもので、その目的は、一斉呼び出しの途中にお
いて所望の相手と通話し、話しの広がりや反応等をペー
ジング元端末にて把握し得る電話システムを提供するこ
とである。
なされたもので、その目的は、一斉呼び出しの途中にお
いて所望の相手と通話し、話しの広がりや反応等をペー
ジング元端末にて把握し得る電話システムを提供するこ
とである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段〉
本発明では、拡声装置を有する複数の内線電話機と、こ
の内線電話機中のいくつかの内線電話機で構成されるグ
ループに対して内線端末から与えられる片方向通話によ
る一斉呼び出しの要求に応じて一斉呼出を行う一斉呼出
手段とを備えた電話システムに、 前記グループに対して片方向通話による一斉呼び出しを
行っている内線端末から双方向通話及び相手内線電話機
を特定するデータから入力されたか否かを検出する双方
向通話指示検出手段と。
の内線電話機中のいくつかの内線電話機で構成されるグ
ループに対して内線端末から与えられる片方向通話によ
る一斉呼び出しの要求に応じて一斉呼出を行う一斉呼出
手段とを備えた電話システムに、 前記グループに対して片方向通話による一斉呼び出しを
行っている内線端末から双方向通話及び相手内線電話機
を特定するデータから入力されたか否かを検出する双方
向通話指示検出手段と。
この双方向通話指示検出手段が該当データの入力を検出
した場合にこのデータに対応して、一斉呼び出しを行っ
ている内線端末と所定の内線電話機との間に双方向の通
話路を形成する双方向通話路形成手段とを備えさせて電
話システムを構成した。
した場合にこのデータに対応して、一斉呼び出しを行っ
ている内線端末と所定の内線電話機との間に双方向の通
話路を形成する双方向通話路形成手段とを備えさせて電
話システムを構成した。
(作用)
上記構成によると、一斉呼出しを行った内線端末から所
定入力を行って双方向通話及びその相手を指定すること
により、当該内線端末と要求に係る相手の内線電話機と
の間に双方向通話路が形成され、相手への伝わり方など
をページング元で知ることができる。
定入力を行って双方向通話及びその相手を指定すること
により、当該内線端末と要求に係る相手の内線電話機と
の間に双方向通話路が形成され、相手への伝わり方など
をページング元で知ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明の一実施例の構成図を示す。1は内線電話
、111〜1n4はグループとされた内線電話機を示す
。グループはG1〜Gnであり、内線電話機111〜’
n4は複数のグループに属している。内線電話機1には
送受話器11、ダイヤルキー13、機能キー14、機能
キー14に対応するLED15が設けられている。機能
キー14aはグループページングのサービス要求用のキ
ー(GPGキー)であり、機能キー14bは一斉呼び出
し中に双方向通話を要求するためのキー(GPCキー〉
である。内線電話機111〜1n4には拡声装置及び送
受話器11を1いたままで音声入力が可能となるマイク
ロフォンが備えられている。
1図は本発明の一実施例の構成図を示す。1は内線電話
、111〜1n4はグループとされた内線電話機を示す
。グループはG1〜Gnであり、内線電話機111〜’
n4は複数のグループに属している。内線電話機1には
送受話器11、ダイヤルキー13、機能キー14、機能
キー14に対応するLED15が設けられている。機能
キー14aはグループページングのサービス要求用のキ
ー(GPGキー)であり、機能キー14bは一斉呼び出
し中に双方向通話を要求するためのキー(GPCキー〉
である。内線電話機111〜1n4には拡声装置及び送
受話器11を1いたままで音声入力が可能となるマイク
ロフォンが備えられている。
301は一斉呼出手段を示し、この例では簡単のために
内線電話機1のみかページング元(一斉呼び出し元〉と
なる場合を示している。内線電話機1においてオフフッ
クがなされページング要求のGPGキー14aが操作さ
れると、LED15aが点灯される。そこで、ページン
ググループを示す番号(ここでは「1」)が内線電話機
上のダイヤルキー13から入力されると、一斉呼出手段
301は、当該番号対応のグループがあるか否か及び、
当該グループに空き状態の内線電話機があるか否かを検
出する。これらの条件が揃わなければ、オーバーフロー
トンまたはビジィ−トーンが内線電話機1へ返され、条
件が揃うと内線電話機111〜113のうち空状態の内
線電話機へ呼出しく所定のトーンの送出等)を行い、ペ
ージング元の内線電話機1に対しても準備中等を示すト
ーンの送出を行い、その後、内線電話機1の送受話器1
1の送話器と相手側のグループにおける空状態の内線電
話機の拡声装置との間の通話路T1が形成される。この
状態で内線電話機1から一斉呼び出しが行われる。
内線電話機1のみかページング元(一斉呼び出し元〉と
なる場合を示している。内線電話機1においてオフフッ
クがなされページング要求のGPGキー14aが操作さ
れると、LED15aが点灯される。そこで、ページン
ググループを示す番号(ここでは「1」)が内線電話機
上のダイヤルキー13から入力されると、一斉呼出手段
301は、当該番号対応のグループがあるか否か及び、
当該グループに空き状態の内線電話機があるか否かを検
出する。これらの条件が揃わなければ、オーバーフロー
トンまたはビジィ−トーンが内線電話機1へ返され、条
件が揃うと内線電話機111〜113のうち空状態の内
線電話機へ呼出しく所定のトーンの送出等)を行い、ペ
ージング元の内線電話機1に対しても準備中等を示すト
ーンの送出を行い、その後、内線電話機1の送受話器1
1の送話器と相手側のグループにおける空状態の内線電
話機の拡声装置との間の通話路T1が形成される。この
状態で内線電話機1から一斉呼び出しが行われる。
そこで、内線電話機1の扱者がグループG1の内線電話
機113では話が聞けたかを確認しないとする。すると
、内線電話機1の扱者はGPCキー14bを操作する。
機113では話が聞けたかを確認しないとする。すると
、内線電話機1の扱者はGPCキー14bを操作する。
これによってLED15bが点灯され双方向通話の相手
内線電話機の識別情報(内線番号で図で「1」と示され
る)が入力可能であることが示される。そこで、内#J
!電話機1のダイヤルキー13の操作により双方向通話
の相手内線電話機の識別情報(ここでは、「13」とす
る)が入力され、これを双方向通話指示検出手段302
が受けてグループG1に当該識別情報を持つ内線電話機
か存在するのか及び、当該内線電話機が空状態か否かを
検出する。ここで、否となると双方向通話指示検出手段
302は内線電話機1ヘオーバーフロートーン又はビジ
ィ−トーンを送り、該識別情報を持つ内線電話機113
が空状態で存在するときには双方向通話路形成手段30
3へ識別情報を与える。双方向通話路形成手段303は
与えられた識別情報に基づき内線電話機1と内線電話機
113との双方向の通話路(実際には、内線電話機11
3のマイクロフォンと内線電話機1の受話器との通話路
)T2を形成する。これによって、内線電話機1の扱者
は内線電話機113の扱者が話を聞いたか、またその反
応はどうかを知ることができる。そして、再び一方向通
話路に戻る場合には、内線電話機1のGPCキー14b
を再操作する。すると、これを双方向通話指示検出手段
302が受は取り双方向通話路形成手段303に解除を
指示する。これにより通話路T2の接続が解除され、内
線電話機1は一方向通話路T1によりグループG1の内
線電話機と接続される状態に復旧する。
内線電話機の識別情報(内線番号で図で「1」と示され
る)が入力可能であることが示される。そこで、内#J
!電話機1のダイヤルキー13の操作により双方向通話
の相手内線電話機の識別情報(ここでは、「13」とす
る)が入力され、これを双方向通話指示検出手段302
が受けてグループG1に当該識別情報を持つ内線電話機
か存在するのか及び、当該内線電話機が空状態か否かを
検出する。ここで、否となると双方向通話指示検出手段
302は内線電話機1ヘオーバーフロートーン又はビジ
ィ−トーンを送り、該識別情報を持つ内線電話機113
が空状態で存在するときには双方向通話路形成手段30
3へ識別情報を与える。双方向通話路形成手段303は
与えられた識別情報に基づき内線電話機1と内線電話機
113との双方向の通話路(実際には、内線電話機11
3のマイクロフォンと内線電話機1の受話器との通話路
)T2を形成する。これによって、内線電話機1の扱者
は内線電話機113の扱者が話を聞いたか、またその反
応はどうかを知ることができる。そして、再び一方向通
話路に戻る場合には、内線電話機1のGPCキー14b
を再操作する。すると、これを双方向通話指示検出手段
302が受は取り双方向通話路形成手段303に解除を
指示する。これにより通話路T2の接続が解除され、内
線電話機1は一方向通話路T1によりグループG1の内
線電話機と接続される状態に復旧する。
以上の構成の電話システムは実際には第2図に示す構内
電話交換機(PBX)として実現される。
電話交換機(PBX)として実現される。
電子式キーテレフォンである内線電話機1a〜1oがラ
イン回路2a〜2oに接続されて設けられている。また
局線には局線トランク回路4a〜4Illが接続されて
設けられている。ライン回路2a〜2.の相互間、ライ
ン回路2.〜2.と局線トランク回路4a〜4Illと
の間は、通話路ネットワーク3によって通話路が形成さ
れる。8は中継台を示し、通話路ネットワーク3に接続
されているなめ、ライン回#I2.〜2oまたは局線ト
ランク回路48〜4IIlと通話路が形成される。中央
制御装置(CC,)6は記憶装置(MEM>7のプログ
ラム及びデータを用いて制御データバスライン5を介し
て各部を制御し、必要なデータの送受を行う。また中央
制御装置6には中継台(ATT>8が接続され、データ
の送受が行われる。
イン回路2a〜2oに接続されて設けられている。また
局線には局線トランク回路4a〜4Illが接続されて
設けられている。ライン回路2a〜2.の相互間、ライ
ン回路2.〜2.と局線トランク回路4a〜4Illと
の間は、通話路ネットワーク3によって通話路が形成さ
れる。8は中継台を示し、通話路ネットワーク3に接続
されているなめ、ライン回#I2.〜2oまたは局線ト
ランク回路48〜4IIlと通話路が形成される。中央
制御装置(CC,)6は記憶装置(MEM>7のプログ
ラム及びデータを用いて制御データバスライン5を介し
て各部を制御し、必要なデータの送受を行う。また中央
制御装置6には中継台(ATT>8が接続され、データ
の送受が行われる。
第3図には内線電話機1a〜1oの構成が示されている
。内線電話機1a〜1nには送受話器11、送受話器1
1が載1されるフック機構12、ダイヤルキー13、機
能キー14、機能キー14に対応するLED15が設け
られている。機能キー14aはグループページングサー
ビス要求用のキー(GPGキーンであり、機能キー14
bは一斉呼び出し中に双方向通話を要求するためのキー
(GPCキー)である。
。内線電話機1a〜1nには送受話器11、送受話器1
1が載1されるフック機構12、ダイヤルキー13、機
能キー14、機能キー14に対応するLED15が設け
られている。機能キー14aはグループページングサー
ビス要求用のキー(GPGキーンであり、機能キー14
bは一斉呼び出し中に双方向通話を要求するためのキー
(GPCキー)である。
内線電話機1a〜1.には拡声装置及び送受話器11を
1いたままで音声入力が可能なマイクロフォンが備えら
れている。
1いたままで音声入力が可能なマイクロフォンが備えら
れている。
そして、第2図の構内電話交換機の内線電話機1a〜1
oが内線電話機A〜M、P、Qである場合、グループペ
ージングサービスのグループGrO〜Gr4は第4図に
示されるように設定されている。即ち、記憶装置7には
、第5図に示されるようなベーシンググループ登録メモ
リテーブルM1が設けられていて、各グループGrO〜
Gr4に属する内線電話機A〜M!7)識別情報A〜M
がグループGrO〜Gr4に対応して設けられている。
oが内線電話機A〜M、P、Qである場合、グループペ
ージングサービスのグループGrO〜Gr4は第4図に
示されるように設定されている。即ち、記憶装置7には
、第5図に示されるようなベーシンググループ登録メモ
リテーブルM1が設けられていて、各グループGrO〜
Gr4に属する内線電話機A〜M!7)識別情報A〜M
がグループGrO〜Gr4に対応して設けられている。
更に、記憶装置7には第6図乃至第8図に示されるメモ
リテーブルM2〜M4が設けられている。メモリテーブ
ルM2は相手の対応等を確認するための確認メンバーで
ある内線電話機の識別情報が格納されたメモリテーブル
である。メモリテーブルM1の内容の少なくとも一部が
メモリテーブルM2に設定される。メモリテーブルM3
はグループGrO〜Gr4対応にページング元端末の識
別情報が格納されるメモリテーブルである。
リテーブルM2〜M4が設けられている。メモリテーブ
ルM2は相手の対応等を確認するための確認メンバーで
ある内線電話機の識別情報が格納されたメモリテーブル
である。メモリテーブルM1の内容の少なくとも一部が
メモリテーブルM2に設定される。メモリテーブルM3
はグループGrO〜Gr4対応にページング元端末の識
別情報が格納されるメモリテーブルである。
メモリテーブルM4はグループGrO〜Gr4に対する
確認を行う相手となる内線電話機の識別情報が格納され
るメモリテーブルである。各メモリテーブルM1〜M4
において、各エリアが未登録またはクリヤの場合にはF
FHが格納される。
確認を行う相手となる内線電話機の識別情報が格納され
るメモリテーブルである。各メモリテーブルM1〜M4
において、各エリアが未登録またはクリヤの場合にはF
FHが格納される。
更に、記憶装置7には、第9図に示される一斉呼び出し
時のフローチャートのプログラム及び第10図に示され
る双方向通話要求(確認動作)時のフローチャートのプ
ログラムが格納されていて中央制御装置6により実行さ
れる。
時のフローチャートのプログラム及び第10図に示され
る双方向通話要求(確認動作)時のフローチャートのプ
ログラムが格納されていて中央制御装置6により実行さ
れる。
例えば、第4図における内線電話機Pがページング中元
となり、グループGr2へ一斉呼び出しする場合の動作
を説明する。第9図に示されるように内線電話機Pにて
オフフックがなされ(101)、GPGキー14a(ま
たは、クループページングサービスを求める所定番号の
入力)が操作され<102>、更に、ページンググルー
プ番号がダイヤルキー13の操作によってなされると(
103)、メモリテーブルM1が参照され入力されたペ
ージンググループの番号に端末が登録されているかを調
べる(104)。ここで、登録がなければ図示せぬトー
ン発生回路から内線電話機Pヘオーバーフロートーンが
返送されるが(105)、この例ではグループ番号が「
2」であるため、登録されており、中央制御装置6はメ
モリテーブルM3を参照して当該ページンググループG
r2がページング中か否かを調べる(106)。ページ
ング沖であれば、図示せぬトーン発生回路から内線電話
機Pヘビシイートーンが返送され(107)、ページン
グ沖でなければ各内線電話機の空状態(Idle)及び
ビジィ−状態を格納した図示せぬ空塞状態メモリテーブ
ルを参照して空状態の端末があるかを検出する(108
)。
となり、グループGr2へ一斉呼び出しする場合の動作
を説明する。第9図に示されるように内線電話機Pにて
オフフックがなされ(101)、GPGキー14a(ま
たは、クループページングサービスを求める所定番号の
入力)が操作され<102>、更に、ページンググルー
プ番号がダイヤルキー13の操作によってなされると(
103)、メモリテーブルM1が参照され入力されたペ
ージンググループの番号に端末が登録されているかを調
べる(104)。ここで、登録がなければ図示せぬトー
ン発生回路から内線電話機Pヘオーバーフロートーンが
返送されるが(105)、この例ではグループ番号が「
2」であるため、登録されており、中央制御装置6はメ
モリテーブルM3を参照して当該ページンググループG
r2がページング中か否かを調べる(106)。ページ
ング沖であれば、図示せぬトーン発生回路から内線電話
機Pヘビシイートーンが返送され(107)、ページン
グ沖でなければ各内線電話機の空状態(Idle)及び
ビジィ−状態を格納した図示せぬ空塞状態メモリテーブ
ルを参照して空状態の端末があるかを検出する(108
)。
空状態の端末がなければ前述のステップ107へ進むが
、空状態の端末があると、メモリテーブルH3の当該グ
ループGr2対応にページング元の内線電話機Pの識別
情報を書き込み(,109)、メモリテーブルM1と内
線電話機の空塞状態メモリテーブルとを参照して内線電
話機PとグループGr2の空状態の内線電話機とを片方
向通話路によって接続しく 110)、内線電話機Pか
らの一方的アナウンスを可能とする。かかる状態が第1
2図(a)に破線による一方向の通話路として示されて
いる。
、空状態の端末があると、メモリテーブルH3の当該グ
ループGr2対応にページング元の内線電話機Pの識別
情報を書き込み(,109)、メモリテーブルM1と内
線電話機の空塞状態メモリテーブルとを参照して内線電
話機PとグループGr2の空状態の内線電話機とを片方
向通話路によって接続しく 110)、内線電話機Pか
らの一方的アナウンスを可能とする。かかる状態が第1
2図(a)に破線による一方向の通話路として示されて
いる。
次に、内線電話機Pから確認のための双方向通話路を形
成する場合を説明する。第10図に示されるようにベー
ジング元の内線電話機PにおいてGPCキーが操作され
ると(201)、これがページング元からの入力である
かをメモリテーブルM3を参照して調べ(202)、ペ
ージング元からて゛なければ終了となるが、ページング
元からの入力であればページンググループ番号を求め(
203)、キー人力取込みを行う(204)。次に、キ
ー人力の分析を行い(205)、確認メンバ一番号(識
別情報〉が入力された場合にはメモリテーブルM4の当
該エリアに対応して既に当該確認メンバーの登録がなさ
れているかを検出する(206)。既登録の場合には直
ちに確認メンバ一番号対応の内IQ電話機とベージング
元の内線電話機Pとの間の双方向通話路を形成する(2
13 )。このステップ終了後、またはステップ206
でNoとなった場合にはメモリテーブルM2を参照して
入力に係る確認メンバ一番号が登録されているかを検出
しく207)、登録がなければページング元の内線電話
機Pヘオーバーフロートーンを返送しく208)、メモ
リテーブルM2に登録かあれば確認メンバ一番号対応の
内線電話機か当該ページングに参入しているかを検出す
る(209 )。参入していなければステップ208へ
進むが参入している場合にはメモリテーブルM4の該当
グループのエリアに確認メンバ一番号を書き込み(21
0) 、通話路形成を行って双方向通話可能として(2
11、212> 、ステップ204へ戻る。
成する場合を説明する。第10図に示されるようにベー
ジング元の内線電話機PにおいてGPCキーが操作され
ると(201)、これがページング元からの入力である
かをメモリテーブルM3を参照して調べ(202)、ペ
ージング元からて゛なければ終了となるが、ページング
元からの入力であればページンググループ番号を求め(
203)、キー人力取込みを行う(204)。次に、キ
ー人力の分析を行い(205)、確認メンバ一番号(識
別情報〉が入力された場合にはメモリテーブルM4の当
該エリアに対応して既に当該確認メンバーの登録がなさ
れているかを検出する(206)。既登録の場合には直
ちに確認メンバ一番号対応の内IQ電話機とベージング
元の内線電話機Pとの間の双方向通話路を形成する(2
13 )。このステップ終了後、またはステップ206
でNoとなった場合にはメモリテーブルM2を参照して
入力に係る確認メンバ一番号が登録されているかを検出
しく207)、登録がなければページング元の内線電話
機Pヘオーバーフロートーンを返送しく208)、メモ
リテーブルM2に登録かあれば確認メンバ一番号対応の
内線電話機か当該ページングに参入しているかを検出す
る(209 )。参入していなければステップ208へ
進むが参入している場合にはメモリテーブルM4の該当
グループのエリアに確認メンバ一番号を書き込み(21
0) 、通話路形成を行って双方向通話可能として(2
11、212> 、ステップ204へ戻る。
一方、入力取込みの分析結果がGPCキー14bであれ
ば、メモリテーブルM4を参照して該当のグループGr
2のエリアに既登録があるか検出しく214)、既登録
があれば片方向通話路に復旧させて(215)、メモリ
テーブルM4の該当エリアをクリヤしく216)、既登
録がなければページングを続行する。このようにGPC
キー14bの操作によって第11図に示されるように確
認動作(双方向通話路の形成〉とその解除を行うことが
できる。一方、第12図(b)には内線電話機PのGP
Cキー14bの操作と「4」の入力によって内線電話機
Hと双方向、他の内線電話機1.J、にと片方向通話路
の形成がされる二とが示されている。次にr□、の入力
で確認メンバーを内線電話機Hか八Kに変更しく第12
図(C))、更に、GPCキー14bの操作で当該グル
ープGr2の内線電話機と片方向通話路の形成に復旧す
ることが示されている(第12図(d))。
ば、メモリテーブルM4を参照して該当のグループGr
2のエリアに既登録があるか検出しく214)、既登録
があれば片方向通話路に復旧させて(215)、メモリ
テーブルM4の該当エリアをクリヤしく216)、既登
録がなければページングを続行する。このようにGPC
キー14bの操作によって第11図に示されるように確
認動作(双方向通話路の形成〉とその解除を行うことが
できる。一方、第12図(b)には内線電話機PのGP
Cキー14bの操作と「4」の入力によって内線電話機
Hと双方向、他の内線電話機1.J、にと片方向通話路
の形成がされる二とが示されている。次にr□、の入力
で確認メンバーを内線電話機Hか八Kに変更しく第12
図(C))、更に、GPCキー14bの操作で当該グル
ープGr2の内線電話機と片方向通話路の形成に復旧す
ることが示されている(第12図(d))。
なお、本実施例では双方向通話路の形成時に確認メンバ
ー以外とは片方向通話路が形成されるようにしたが、特
番等の入力に上り、ちるいは自動的に確認メンバー以外
に保留音や特別な音楽を送出するようにしてもよい。こ
のようにすると、秘密の会話も行い得る。
ー以外とは片方向通話路が形成されるようにしたが、特
番等の入力に上り、ちるいは自動的に確認メンバー以外
に保留音や特別な音楽を送出するようにしてもよい。こ
のようにすると、秘密の会話も行い得る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、一斉呼び出しによ
る片方向通話から所定操作で所望の相手内線電話機と双
方向通話が可能となるため、メツセージの届き具合等を
ベージング元で知ることができ便利である。
る片方向通話から所定操作で所望の相手内線電話機と双
方向通話が可能となるため、メツセージの届き具合等を
ベージング元で知ることができ便利である。
第1図は本発明の電話システムの一実施例の構成図、第
2図は本発明が採用された構内電話交換機のブロック図
、第3図は内線電話機の構成図、第4図はグループペー
ジングにおけるグループ分けの例を示す図、第5図乃至
第8図は本発明の一実施例で採用されたメモリテーブル
のメモリマツプを示す図、第9図、第10図は本発明の
一実施例の動作を説明するためのフローチャート、第1
1図は双方向通話路形成・解除のキー操作手順を示す図
、第12図は一方向通話路から双方向通話路へ遷移する
システムを示した図である。 1、lii〜1n4.1a〜1n・・・内線電話機28
〜2n・・・ライン回路 3・・・通話路ネットワーク 48〜41Il・・・局線トランク回路3・・制御デー
タバスライン 6・・・中央制御装置 8・・中継台 12・・・フック機構 14・・・機能キー 301 ・・一斉呼出手段 302・双方向通話指示検出手段 303・・・双方向通話路形成手段 7・・・記憶装置 11・・・送受話器 13・・・ダイヤルキー 15・・・LED
2図は本発明が採用された構内電話交換機のブロック図
、第3図は内線電話機の構成図、第4図はグループペー
ジングにおけるグループ分けの例を示す図、第5図乃至
第8図は本発明の一実施例で採用されたメモリテーブル
のメモリマツプを示す図、第9図、第10図は本発明の
一実施例の動作を説明するためのフローチャート、第1
1図は双方向通話路形成・解除のキー操作手順を示す図
、第12図は一方向通話路から双方向通話路へ遷移する
システムを示した図である。 1、lii〜1n4.1a〜1n・・・内線電話機28
〜2n・・・ライン回路 3・・・通話路ネットワーク 48〜41Il・・・局線トランク回路3・・制御デー
タバスライン 6・・・中央制御装置 8・・中継台 12・・・フック機構 14・・・機能キー 301 ・・一斉呼出手段 302・双方向通話指示検出手段 303・・・双方向通話路形成手段 7・・・記憶装置 11・・・送受話器 13・・・ダイヤルキー 15・・・LED
Claims (2)
- (1)拡声装置を有する複数の内線電話機と、この内線
電話機中のいくつかの内線電話機で構成されるグループ
に対して内線端末から与えられる片方向通話による一斉
呼び出しの要求に応じて一斉呼出を行う一斉呼出手段と
を備えた電話システムにおいて、 前記グループに対して片方向通話による一斉呼び出しを
行っている内線端末から双方向通話及び相手内線電話機
を特定するデータから入力されたか否かを検出する双方
向通話指示検出手段と、この双方向通話指示検出手段が
該当データの入力を検出した場合にこのデータに対応し
て、一斉呼び出しを行っている内線端末と所定の内線電
話機との間に双方向の通話路を形成する双方向通話路形
成手段とを備えたことを特徴とする電話システム。 - (2)一斉呼び出しのグループに属する内線電話機の少
なくとも一台の識別番号が記憶された記憶手段を備え、 双方向通話指示検出手段は、双方向通話の指示が与えら
れた場合に前記記憶手段に記憶されている識別番号に対
応する内線電話機が相手であるときのみ双方向通話指示
を有効とすることを特徴とする請求項(1)記載の電話
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225392A JP2931652B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2225392A JP2931652B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 電話システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04108249A true JPH04108249A (ja) | 1992-04-09 |
| JP2931652B2 JP2931652B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=16828643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2225392A Expired - Fee Related JP2931652B2 (ja) | 1990-08-29 | 1990-08-29 | 電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931652B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1051552A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Nec Commun Syst Ltd | ページング加入者制御によるグループメンバー登録方式電子交換機システム |
| JPH1051551A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Nec Commun Syst Ltd | ページャ短縮コード加入者制御方式電子交換機システム |
-
1990
- 1990-08-29 JP JP2225392A patent/JP2931652B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1051552A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Nec Commun Syst Ltd | ページング加入者制御によるグループメンバー登録方式電子交換機システム |
| JPH1051551A (ja) * | 1996-08-07 | 1998-02-20 | Nec Commun Syst Ltd | ページャ短縮コード加入者制御方式電子交換機システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931652B2 (ja) | 1999-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0697773B2 (ja) | 電話機 | |
| JP2931652B2 (ja) | 電話システム | |
| JPH0946437A (ja) | 一斉指令伝達方法 | |
| KR100251721B1 (ko) | 착신서비스를제공하기위한씨티-2착신정합교환시스템및그제어방법 | |
| JP3134397B2 (ja) | 電話交換機 | |
| JP2793202B2 (ja) | 電話機 | |
| JPH084285B2 (ja) | 構内交換機のコ−ルフオワ−ド装置 | |
| JPH09261343A (ja) | 特定通話者グループ階層接続自動構成方法及び装置 | |
| JPH05219227A (ja) | 電話システム | |
| JPS6318733A (ja) | 無線ページング方式 | |
| JPS6224753A (ja) | 音声呼出機能付電話端末 | |
| JP2676939B2 (ja) | インターカム付電話装置および電話機 | |
| JP3243815B2 (ja) | 電話交換機 | |
| JP2730254B2 (ja) | Mca呼出信号変換アダプタとmca無線システム | |
| JPS6291063A (ja) | 自動接続切換装置 | |
| JPH05292562A (ja) | 電話交換機 | |
| JPS6010956A (ja) | 特殊着信サ−ビス加入者に対する制御方式 | |
| JPH04351054A (ja) | 非常電話システム | |
| JPH0846707A (ja) | 集合住宅用インターホンシステム | |
| JPH0955808A (ja) | 電話交換システム | |
| JPH01222555A (ja) | キャンプオン設定情報表示方式 | |
| JPS6041356A (ja) | 追加ダイヤルコ−ルウエイテイング方式 | |
| JPH0669990A (ja) | 電話システム | |
| JPH02119366A (ja) | 電話交換機 | |
| JPH0670033A (ja) | 構内交換機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |