JPH0484553A - 音声ミキシング装置 - Google Patents
音声ミキシング装置Info
- Publication number
- JPH0484553A JPH0484553A JP19887690A JP19887690A JPH0484553A JP H0484553 A JPH0484553 A JP H0484553A JP 19887690 A JP19887690 A JP 19887690A JP 19887690 A JP19887690 A JP 19887690A JP H0484553 A JPH0484553 A JP H0484553A
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- Japan
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- voice
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- audio
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- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 11
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 206010002953 Aphonia Diseases 0.000 description 2
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 2
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は音声会議システムに使用される音声ミキシンク
装置に関し、特に複数地点を対象とした多地点の会議シ
ステムにおいて同時に発言を行っている複数地点の音声
情報から限定された数の音声情報のみを選択合成する音
声ミキシンク装置に関する。
装置に関し、特に複数地点を対象とした多地点の会議シ
ステムにおいて同時に発言を行っている複数地点の音声
情報から限定された数の音声情報のみを選択合成する音
声ミキシンク装置に関する。
従来、この種の音声ミキシング装置は、複数地点の会議
端末から入力された全ての音声情報を単純に合成してい
た。
端末から入力された全ての音声情報を単純に合成してい
た。
複数地点の音声情報を合成する場合、会議端末か設置さ
れる各会議室等の環境にもよるか、5地点以上の会議室
からの音声を無条件に合成した場合、各会議室からのエ
コーか重畳され、合成された音声が聞きとりにくくなる
問題かあり、運用」−あるいは技術上から4地点程度ま
での合成が限度である。従来の音声ミキシング装置ては
、無条件に入力音声情報を合成していたため、多地点の
会議システム等で提供する会議サービスは特に運用面で
制限を受けていた。すなわち、会議への参加地点数を4
地点に制限するとか、エコーの問題を解決せずに品質の
悪い音声で運用せねばならないという欠点があった。
れる各会議室等の環境にもよるか、5地点以上の会議室
からの音声を無条件に合成した場合、各会議室からのエ
コーか重畳され、合成された音声が聞きとりにくくなる
問題かあり、運用」−あるいは技術上から4地点程度ま
での合成が限度である。従来の音声ミキシング装置ては
、無条件に入力音声情報を合成していたため、多地点の
会議システム等で提供する会議サービスは特に運用面で
制限を受けていた。すなわち、会議への参加地点数を4
地点に制限するとか、エコーの問題を解決せずに品質の
悪い音声で運用せねばならないという欠点があった。
本発明の目的は、品質の良い音声が提供でき、運用面で
の利便性を向上させた多地点会議システムを横築するこ
とのできる音声ミキシング装置を提供することにある。
の利便性を向上させた多地点会議システムを横築するこ
とのできる音声ミキシング装置を提供することにある。
本発明の音声ミキシング装置は、複数地点を対象とした
多地点の音声会議システムにおいて、前記複数地点の会
議端末からの音声情報を引込む引込手段と、前記引込手
段で引込まれた各地点の音声情報の音声レベルを一定時
間毎に検出し音声の有音部分及び無音部分を識別する識
別手段と、複数の音声情報の有音部分を検出したときに
前記複数の音声情報のうち特定のN個の音声情報のみを
ある一定時間優先選択する選択手段と、この優先選択さ
れた音声情報を混合する混合手段と、混合された音声情
報のうちそれぞれの送出元から入力された音声情報を削
除し残りの混合された音声情報を前記送信元へ送出する
送出手段とを(taえる構成である。
多地点の音声会議システムにおいて、前記複数地点の会
議端末からの音声情報を引込む引込手段と、前記引込手
段で引込まれた各地点の音声情報の音声レベルを一定時
間毎に検出し音声の有音部分及び無音部分を識別する識
別手段と、複数の音声情報の有音部分を検出したときに
前記複数の音声情報のうち特定のN個の音声情報のみを
ある一定時間優先選択する選択手段と、この優先選択さ
れた音声情報を混合する混合手段と、混合された音声情
報のうちそれぞれの送出元から入力された音声情報を削
除し残りの混合された音声情報を前記送信元へ送出する
送出手段とを(taえる構成である。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
本発明の一実施例を小ず第1Nを参照すると、音声ミキ
シンク装置は、音声情報送受信部1〜3と、音声レベル
検出部4〜6と、優先選択部7と、制御部8と、音声情
報合成部9とを備える。
シンク装置は、音声情報送受信部1〜3と、音声レベル
検出部4〜6と、優先選択部7と、制御部8と、音声情
報合成部9とを備える。
音声情報は交換機のネットワークを経由して音声情報送
受信部1〜・3に接続され、音声情報送受信部1〜3で
は、この入力された音声情報を音声レベル検出部4〜6
及び優先選択部7へ出力する。
受信部1〜・3に接続され、音声情報送受信部1〜3で
は、この入力された音声情報を音声レベル検出部4〜6
及び優先選択部7へ出力する。
音声レベル検出部4〜6では、各回線毎の音声情報の有
音部分及び無音部分を判断し、この判断結果を音声情報
の付随データとして制御部8に出力する。この付随デー
タは、回線番号1回線対応の音声の有音部分を認識した
時刻、音声の無音部分を認識した時刻及び音声の有無情
報などから構成される。
音部分及び無音部分を判断し、この判断結果を音声情報
の付随データとして制御部8に出力する。この付随デー
タは、回線番号1回線対応の音声の有音部分を認識した
時刻、音声の無音部分を認識した時刻及び音声の有無情
報などから構成される。
第2図は本発明の音声ミキシング装置を使用した音声会
議システムの一実施例を説明するための図である。10
〜12は各会議室などに設置される会議端末で13は交
換機である。複数地点に設置された会議端末のうち会議
に参加する会議端末は交換機13で交換接続され、1゛
1声ミキシンク装置]4に接続される。
議システムの一実施例を説明するための図である。10
〜12は各会議室などに設置される会議端末で13は交
換機である。複数地点に設置された会議端末のうち会議
に参加する会議端末は交換機13で交換接続され、1゛
1声ミキシンク装置]4に接続される。
以下に動作を説明する。会議端末からネットワークを介
した音声情報は音声情報送受信部1〜3で受信され、音
声レベル検出部4〜6及び優先選択部7へ伝達される。
した音声情報は音声情報送受信部1〜3で受信され、音
声レベル検出部4〜6及び優先選択部7へ伝達される。
音声レベル検出部4〜6では、一定時間ごとに音声の有
音部分及び無音部分を監視して、この監視時間が経過し
ても同一の状態が継続しているか否かにより音声の有音
部分及び無音部分の識別判断を行う。
音部分及び無音部分を監視して、この監視時間が経過し
ても同一の状態が継続しているか否かにより音声の有音
部分及び無音部分の識別判断を行う。
音声レベル検出部4〜6から音声の有無及び認識した時
刻を受信した制御部8は、まず音声の有音部分が検出さ
れた回線数が予め設定されたN(Nは正の整数)回線よ
り少ないかどうかをチエツクし、少ない場合には優先選
択部7を制御し、音声の有音部分が検出された回線のみ
を音声情報合成部9に接続する。又、多い場合にはこれ
ら回線で音声の有音部分が認識された時刻を時系列的に
チエツクし、音声の発生した順序に従い早いものからN
同線を選択し、優先選択部7を制御し選択されたN回線
を音声情報合成部9へ接続する。なお、音声の有音部分
が検出された回線かN個以下の場合には無条件にその音
声情報を音声情報合成部9に出力する。
刻を受信した制御部8は、まず音声の有音部分が検出さ
れた回線数が予め設定されたN(Nは正の整数)回線よ
り少ないかどうかをチエツクし、少ない場合には優先選
択部7を制御し、音声の有音部分が検出された回線のみ
を音声情報合成部9に接続する。又、多い場合にはこれ
ら回線で音声の有音部分が認識された時刻を時系列的に
チエツクし、音声の発生した順序に従い早いものからN
同線を選択し、優先選択部7を制御し選択されたN回線
を音声情報合成部9へ接続する。なお、音声の有音部分
が検出された回線かN個以下の場合には無条件にその音
声情報を音声情報合成部9に出力する。
音声情報合成部9は選択された最大N回線の音声情報を
合成して音声情報送受信部1〜3へ出力し、音声情報送
受信部1〜3では、個々にこの合成された音声情報から
交換機経由で入力されたそれぞれ送出元の音声情報を削
除し、交換機経由で各地点へ出力する。
合成して音声情報送受信部1〜3へ出力し、音声情報送
受信部1〜3では、個々にこの合成された音声情報から
交換機経由で入力されたそれぞれ送出元の音声情報を削
除し、交換機経由で各地点へ出力する。
第3図は優先選択部7における選択方法の概念を説明す
るための図である。第3図において、時間軸はマクロ的
な時間(音声の有無を監視する監視時間は考慮しない)
を示し、a〜eはそれぞれ地点1〜地点5の音声情報回
線である。例えは、音声合成可能地点数Nを「4」と仮
定すると、時刻A及び時刻Cでは音声の有音部分が認識
された音声情報回線は、それぞれa、c、d及びbc、
eとなりNより少ないため、これら音声情報回線は音声
情報合成部9に接続され合成される。
るための図である。第3図において、時間軸はマクロ的
な時間(音声の有無を監視する監視時間は考慮しない)
を示し、a〜eはそれぞれ地点1〜地点5の音声情報回
線である。例えは、音声合成可能地点数Nを「4」と仮
定すると、時刻A及び時刻Cでは音声の有音部分が認識
された音声情報回線は、それぞれa、c、d及びbc、
eとなりNより少ないため、これら音声情報回線は音声
情報合成部9に接続され合成される。
しかし、時刻Bではa〜eの全ての音声情報回線に音声
の有音部分が認識されN以上となるため、音声の有音部
分を認識した時刻の早いものからe、b、a、及びdの
4つの音声情報回線か優先選択され、音声情報合成部9
に接続され合成される。又、時刻AとBあるいは時刻B
とCとの間隔は、音声の有音部分及び無音部分をチエツ
クする一定の時間間隔で、この一定時間内は直前に優先
選択された音声情報回線の音声情報が音声情報合成部9
に出力され合成される。
の有音部分が認識されN以上となるため、音声の有音部
分を認識した時刻の早いものからe、b、a、及びdの
4つの音声情報回線か優先選択され、音声情報合成部9
に接続され合成される。又、時刻AとBあるいは時刻B
とCとの間隔は、音声の有音部分及び無音部分をチエツ
クする一定の時間間隔で、この一定時間内は直前に優先
選択された音声情報回線の音声情報が音声情報合成部9
に出力され合成される。
従って、例えは、10地点が参加して会議が行われる場
合、N=4とすると、5地点以上から同時に音声情報が
入力されても、」二連したように4地点からの音声情報
のみが自動的に合成されるので、通常の会議室で発生ず
るエコー程度には十分対応可能となり、運用面でも違和
感なく会議を運営できる。
合、N=4とすると、5地点以上から同時に音声情報が
入力されても、」二連したように4地点からの音声情報
のみが自動的に合成されるので、通常の会議室で発生ず
るエコー程度には十分対応可能となり、運用面でも違和
感なく会議を運営できる。
本発明は以上説明したように、複数地点の会議端末から
送信される音声情報から、音声の有音部分が認識された
N回線を音声の発生順序に従い自動的に抽出し合成する
ように構成したので、品質の良い音声が提供でき、運用
面での利便性を向」ニさせた多地点会議システムを構築
することができるという効果を有する。
送信される音声情報から、音声の有音部分が認識された
N回線を音声の発生順序に従い自動的に抽出し合成する
ように構成したので、品質の良い音声が提供でき、運用
面での利便性を向」ニさせた多地点会議システムを構築
することができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の音声ミキシンク装置を使用した音声会議システムの
一実施例を説明するための図、第3図は優先Ja択部に
おける選択方法の概念を説明するための図である。 1〜3・・・・・・音声情報送受信部、4〜6・・・・
・・音声レベル検出部、7・・・・・・優先選択部、8
・・・・・制御部、9・・・・・音声情報合成部、10
〜12・・・・−・会議端末、13・・・・・・交換機
、14・・・・・・音声ミキシング装置。
明の音声ミキシンク装置を使用した音声会議システムの
一実施例を説明するための図、第3図は優先Ja択部に
おける選択方法の概念を説明するための図である。 1〜3・・・・・・音声情報送受信部、4〜6・・・・
・・音声レベル検出部、7・・・・・・優先選択部、8
・・・・・制御部、9・・・・・音声情報合成部、10
〜12・・・・−・会議端末、13・・・・・・交換機
、14・・・・・・音声ミキシング装置。
Claims (1)
- 複数地点を対象とした多地点の音声会議システムにお
いて、前記複数地点の会議端末からの音声情報を引込む
引込手段と、前記引込手段で引込まれた各地点の音声情
報の音声レベルを一定時間毎に検出し音声の有音部分及
び無音部分を識別する識別手段と、複数の音声情報の有
音部分を検出したときに前記複数の音声情報のうち特定
のN個の音声情報のみをある一定時間優先選択する選択
手段と、この優先選択された音声情報を混合する混合手
段と、混合された音声情報のうちそれぞれの送出元から
入力された音声情報を削除し残りの混合された音声情報
を前記送信元へ送出する送出手段とを備えたことを特徴
とする音声ミキシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19887690A JPH0484553A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 音声ミキシング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19887690A JPH0484553A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 音声ミキシング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484553A true JPH0484553A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16398394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19887690A Pending JPH0484553A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 音声ミキシング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484553A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096555A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Nec Corp | 音声会議システム、端末装置及びそれに用いる話者優先レベル制御方法並びにそのプログラム |
| JP2009100154A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Yamaha Corp | 遠隔会議システムおよび多地点音声接続装置 |
| WO2009060798A1 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-14 | Yamaha Corporation | 音声通信装置 |
| JP2013026851A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Hitachi Ltd | 構内交換装置 |
| JP2014520423A (ja) * | 2011-05-16 | 2014-08-21 | アルカテル−ルーセント | ホームネットワークのセグメント間における双方向通信を提供するための方法および装置 |
| JP2024068706A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 八重洲無線株式会社 | 無線受信装置 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19887690A patent/JPH0484553A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007096555A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Nec Corp | 音声会議システム、端末装置及びそれに用いる話者優先レベル制御方法並びにそのプログラム |
| JP2009100154A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Yamaha Corp | 遠隔会議システムおよび多地点音声接続装置 |
| WO2009060798A1 (ja) * | 2007-11-08 | 2009-05-14 | Yamaha Corporation | 音声通信装置 |
| CN101855867A (zh) * | 2007-11-08 | 2010-10-06 | 雅马哈株式会社 | 话音通信设备 |
| JP2014520423A (ja) * | 2011-05-16 | 2014-08-21 | アルカテル−ルーセント | ホームネットワークのセグメント間における双方向通信を提供するための方法および装置 |
| US9749118B2 (en) | 2011-05-16 | 2017-08-29 | Alcatel Lucent | Method and apparatus for providing bidirectional communication between segments of a home network |
| JP2013026851A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Hitachi Ltd | 構内交換装置 |
| JP2024068706A (ja) * | 2022-11-09 | 2024-05-21 | 八重洲無線株式会社 | 無線受信装置 |
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