JPH0484630A - 部品加工方法および装置 - Google Patents

部品加工方法および装置

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Publication number
JPH0484630A
JPH0484630A JP19791590A JP19791590A JPH0484630A JP H0484630 A JPH0484630 A JP H0484630A JP 19791590 A JP19791590 A JP 19791590A JP 19791590 A JP19791590 A JP 19791590A JP H0484630 A JPH0484630 A JP H0484630A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
caulking
punch
die
press
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19791590A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadayuki Sugawara
菅原 貞幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0484630A publication Critical patent/JPH0484630A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は板状体をプレスによる曲げ加工およびかしめ
接合を行なう部品加工方法および装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第8図に示すようなかしめ接合部2を有するプレス加工
部品1を製造するときには、特開昭63−254209
号公報に示されるように、プレスによる曲げ加工を行な
い、プレスからプレス加工部品1を取り外したのちに、
接合用穴部でかしめ接合を行なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような部品加工方法においては、プレスによる曲げ
加工とかしめ接合とを別の工程で行なうから、加工工数
が多くなる。また、曲げ加工時のスプリングバック量に
バジツキが生じたときには、両方の接合用穴の中心がず
れるから、確実にかしめ接−合を行なうことができない
。また、かしめ作業を行なう前に両方の接合用穴の中心
が一致しているか否かを確認すれば、確実にかしめ接合
を行なうことができるが、両方の接合用穴の中心が一致
しているか否かの確認作業を行なう必要があるから、作
業が面倒である。
この発明は上述の課題を解決するためになされたもので
、加工工数が少なく、確実lこかしめ接合を行なうこと
ができかつ両方の接合用穴の中心が一致しているか否か
の確認作業を行なう必要がない部品加工方法および装置
を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、この発明の部品加工方法にお
いては、曲げ加工用ダイと曲げ加工用パンチとを有する
プレスによる曲げ加工およびかしめ接合を行なう部品加
工方法において、プレス加工部品が上記曲げ加工用ダイ
と上記曲げ加工用パンチとに挾まnた状態で、かしめ接
合を行なう。
また、この発明の部品加工装置においては、曲げ加工用
ダイと、上下動可能に支持された曲げ加工用パンチと、
上記曲げ加工ダイに移動可能に取り付けられたかしめポ
ンチと、上記かしめポンチを移動するポンチ駆動手段と
を設ける。
〔作用〕
この部品加工方法、部品加工装置においては、プレスに
よる曲げ加工とかしめ接合とを同一の工程で行ない、ま
た両方の接合用穴の中心が一致した状態でかしめ接合を
行なうことができる。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る部品加工装置を示す断面図であ
る。図において、6は曲げ加工用ダイ、7は曲げ加工用
ダイ6に第1図紙面上下方向に移動可能に取り付けられ
たダイプレート、8はダイプレート7を押すスプリング
、5は曲げ加工用ダイ乙の上面に取り付けられたガイド
、9は曲げ加工用ダイ6に第1図紙面左右方向に移動可
能に取り付けられたかしめポンチ、9aはかしめポンチ
9の一端に設けられた匝大部、10は曲げ加工用ダイ6
と径大部9aとの間に設けらイ1.たスプリング、11
は曲げ加工用ダイ6に回転可能に取り付けられたカムで
、カム11は径大部9aに接触している。17はダイセ
ット、14はダイセット17に取り付けられた摺動ガイ
ド、18は摺動ガイド14に設けられたスライド摺動部
、15はスライド摺動部18に第1図紙面上下方向に移
動可能に取り付けられた曲げ加工用パンチで、曲げ加工
用パンチ13の突出部15aがスライド摺動部18に案
内されている。15は曲げ加工用パンチ13とダイセッ
ト17との間に設けられたスプリングで、スプリング1
5の力は曲げ力l工に必要な曲げ力より低く設定されて
おり、またスプリング15のバネ定数はスプリング8の
バネ定数より大きく設定されている。16は曲げ加工用
パンチ13に設けられたにげ穴、19はダイセット17
に固定された突出部材、12aは一端が突出部材19に
回動可能に取り付けられたリンク、12bは一端がカム
11に固定されたリンクで、リンク12aの他端とリン
ク12bの他端とが回動可能に取り付けられており、カ
ム11、リンク12a。
12b等でポンチ駆動手段を構成している。
つぎに、第1図に示した部品加工装置の動作、すなわち
この発明に係る部品加工方法について説明する。まず、
抜き加工により、第2図に示すようなかしめ用小穴5、
かしめ用大穴4を有するプレス加工部品1を作る。この
場合、かしめ用小穴3の径をdl、かしめ用大穴4の径
を62.かしめポンチ9の先端部の径をd3とすると、
缶径di〜d3の関係を次式のようにする。
dl〈d3〈d2 また、かしめ用小穴5、かしめ用大穴4は曲げ加工後に
かしめ用小穴3の中心とかしめ用大穴4の中心とが一致
する位置に設ける。つぎに、第3図に示すように、かし
め用大穴4が設けられた部分を曲げる。つぎI3第1図
に示すように、ガイド5によってプレス加工部品1を案
内して、曲げ加工用ダイ6上の所定位置にプレス加工部
品1を載置する。っぎlこ、ダイセット17を下降する
。すると、曲げ加工用パンチ15がプレス加工部品1に
接触すると、曲げ加工用パンチ15は曲げ加工用ダイ6
に対して停止し、すなわち曲げ加工用パンチ13が摺動
ガイド14に対して上昇し、曲げ加工用パンチ13の上
面が摺動ガイド14に接触すると、曲げ加工用パンチ1
3は摺動ガイド14とともに下降し、曲げ加工用パンチ
13によりプレス加工部品1が加圧力を受け、プレス加
工部品1が曲げ加工され、こ孔に伴ってダイプレート7
が下降し、第4図に示すように、ダイズレ−ドアの下面
が曲げ加工用ダイ6に接触すると、ダイセット17が停
止する。この状態から、ダイセット17を上昇すると、
スプリング15のバネ定数はスプリング8のバネ定数よ
り大きく設定されているから1曲げ加工用パンチ13は
曲げ加工用ダイ6に対して停止し、すなわち曲げ加工用
パンチ13が摺動ガイド14ζこ対して下降し、曲げ加
工用パンチ15の突出部13aの下面が摺動ガイド14
に接触すると、曲げ加工用パンチ15が摺動ガイド14
とともに上昇し、これに伴ってスプリング8によりダイ
プレート7、プレス加工部品1が上昇される。この場合
、突出部材19が一旦下降し、その後上昇するから、リ
ンク12a、12bを介してカム11が回転されるので
、第5図に示す状態から、まずかしめポンチ9がカム1
1により紙面右方に移動され、第6図に示すようζこ、
かしめポンチ9によりかしめ接合されたのち、かしめポ
ンチ9がスプリング10により紙面右方に移動する。そ
して、かしめポンチ9の移動は、第7図に示すように、
曲げ加工用パンチ13の下降が停止してから曲げ加工用
パンチ16の上昇が開始されるまでの間すなわち静止時
間A内に行なわれる。
この部品加工方法、部品加工装置においては、プレスに
よる曲げ加工とかしめ接合とを同一の工程で行なうから
、加工工数が少なくなる。また、かしめ接合用小穴5の
中心とかしめ接合用大穴4の中心とが一致した状態でか
しめ接合を行なうことができるから、確実にかしめ接合
を行なうことができ、かつかしめ接合用小穴3の中心と
かしめ接合用大穴4の中心とが一致しているか否かの確
認作業を行なう必要がないので、作業が容易である。
なお、上述実施例においては、カム11、リンク12a
、12b等でポンチ駆動手段を構成したが、エアシリン
ダ等でポンチ駆動手段を構成してもよい。また、上述実
施例においては、静止時間A内にかしめ接合を行なった
が、ダイセット17の下降が停止してから所定時間が経
過したのちにダイセット17を上昇し、ダイセット17
が停止している間にかしめ接合を行なってもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明に係る部品加工方法、部
品加工装置においては、プレスによる曲げ加工とかしめ
接合とを同一の工程で行なうから、加工工数が少なくな
る。また、両方の接合用穴の中心が一致した状態でかし
め接合を行なうことができるから、確実にかしめ接合を
行なうことができ、かつ両方の接合用穴の中心が一致し
ているか否かの確認作業を行なう必要がないので、作業
が容易である。このように、この発明の効果は顕著であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る部品加工装置を示す断面図、第
2図〜第6図は第1図に示した部品加工装置の動作説明
図、第7図は第1図に示した部品加工装置の加工時のタ
イミングを示すグラフ、第8図はかしめ接合部を有する
プレス加工部品を示す斜視図である。 1・・・プレス加工部品 6・・・曲げ加工用ダイ 9・・・かしめポンチ 11・・・カム 12a、j 2b・、、リンク 13・・・曲げ加工用パンチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、曲げ加工用ダイと曲げ加工用パンチとを有するプレ
    スによる曲げ加工およびかしめ接合を行なう部品加工方
    法において、プレス加工部品が上記曲げ加工用ダイと上
    記曲げ加工用パンチとに挾まれた状態で、かしめ接合を
    行なうことを特徴とする部品加工方法。 2、曲げ加工用ダイと、上下動可能に支持された曲げ加
    工用パンチと、上記曲げ加工ダイに移動可能に取り付け
    られたかしめポンチと、上記かしめポンチを移動するポ
    ンチ駆動手段とを具備することを特徴とする部品加工装
    置。
JP19791590A 1990-07-27 1990-07-27 部品加工方法および装置 Pending JPH0484630A (ja)

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JP19791590A JPH0484630A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 部品加工方法および装置

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JP19791590A JPH0484630A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 部品加工方法および装置

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JPH0484630A true JPH0484630A (ja) 1992-03-17

Family

ID=16382389

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JP19791590A Pending JPH0484630A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 部品加工方法および装置

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JP (1) JPH0484630A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12144133B2 (en) 2015-02-27 2024-11-12 Sony Interactive Entertainment Inc. Head-mounted display

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