JPH048465Y2 - - Google Patents
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- JPH048465Y2 JPH048465Y2 JP18588987U JP18588987U JPH048465Y2 JP H048465 Y2 JPH048465 Y2 JP H048465Y2 JP 18588987 U JP18588987 U JP 18588987U JP 18588987 U JP18588987 U JP 18588987U JP H048465 Y2 JPH048465 Y2 JP H048465Y2
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Landscapes
- Packages (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、新規なメツセイジボードに関するも
のである。詳しくは、商品の期限をメツセイジに
よつて表示するもので、簡単で、しかも一目瞭然
に、使用期限の来たことが分かることを目的とし
たものである。
のである。詳しくは、商品の期限をメツセイジに
よつて表示するもので、簡単で、しかも一目瞭然
に、使用期限の来たことが分かることを目的とし
たものである。
(考案の概要)
本考案のメツセイジボードは、商品の使用期限
が来たことを一見して理解できるもので、商品使
用時に、開封する包装材や保護材を取る等によつ
て、移動体を支持している支持部が一定期間内で
その支持力が減少し、移動体が移動してメツセイ
ジが現れることによつて、簡単に商品の使用期限
等が分かるようにしたものである。
が来たことを一見して理解できるもので、商品使
用時に、開封する包装材や保護材を取る等によつ
て、移動体を支持している支持部が一定期間内で
その支持力が減少し、移動体が移動してメツセイ
ジが現れることによつて、簡単に商品の使用期限
等が分かるようにしたものである。
(従来技術)
この種のメツセイジボードには、液晶等によつ
て電気的に表示するものや、化学的な物質の色変
化によつて表示するものがある。
て電気的に表示するものや、化学的な物質の色変
化によつて表示するものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
商品によつては、開封後の使用期限が決まつて
いるものが多い。生鮮食糧品等の中には、購入後
せいぜい2,3日の保存期間しかないものもある
が、この種の食糧品は、購入者の注意によつてそ
の期限が管理出来るものであるが、1週間や1ヶ
月に及ぶようなもの、又は、消臭材のように使用
期間が1年にも及ぶようなものは、殆どその管理
が出来ない状態にある。又、商品には、一般に製
造年月日が包装材に刻印されてはいるが、包装材
を取つてしまうとそれが分からなくなる等の問題
もある。
いるものが多い。生鮮食糧品等の中には、購入後
せいぜい2,3日の保存期間しかないものもある
が、この種の食糧品は、購入者の注意によつてそ
の期限が管理出来るものであるが、1週間や1ヶ
月に及ぶようなもの、又は、消臭材のように使用
期間が1年にも及ぶようなものは、殆どその管理
が出来ない状態にある。又、商品には、一般に製
造年月日が包装材に刻印されてはいるが、包装材
を取つてしまうとそれが分からなくなる等の問題
もある。
そこで、その保存・使用期限を示すものに、液
晶等を用いて電気的に表示するものがあるが、コ
ストが高く、メツセイジボードそのものが大きく
成り、取り扱いにくい物となつている。又、化学
的な物質の色変化によるものがあるが、色度は主
観的なもので、必ずしも適切な表示とは言えず、
さらに、どの色に成つたら期限が来ているかにつ
いて特に統一されておらず、ユーザーは判断に苦
慮してしまう等の問題があつた。
晶等を用いて電気的に表示するものがあるが、コ
ストが高く、メツセイジボードそのものが大きく
成り、取り扱いにくい物となつている。又、化学
的な物質の色変化によるものがあるが、色度は主
観的なもので、必ずしも適切な表示とは言えず、
さらに、どの色に成つたら期限が来ているかにつ
いて特に統一されておらず、ユーザーは判断に苦
慮してしまう等の問題があつた。
(問題を解決するための手段)
本考案のメツセイジボードは、上記問題点を解
決するために、その一部に表示窓を備える蓋と、
枠体とによつて画成される空間内の上部に、下方
に移動可能な移動体備え、この移動体を支持部に
よつて支持し、一定期間の後、支持部は移動体を
支持しなくなり、移動体が下方に落下して表示窓
からメツセイジが現れるものである。
決するために、その一部に表示窓を備える蓋と、
枠体とによつて画成される空間内の上部に、下方
に移動可能な移動体備え、この移動体を支持部に
よつて支持し、一定期間の後、支持部は移動体を
支持しなくなり、移動体が下方に落下して表示窓
からメツセイジが現れるものである。
従つて、本考案によれば、商品の使用期限等を
知らせるメツセイジが、一定期間経過後、支持部
の支持力低下によつて移動体が空間内の上部から
下部に落下し、透明な表示窓を通して現れ、需要
者に商品の期限等を知らせることができるように
なつている。
知らせるメツセイジが、一定期間経過後、支持部
の支持力低下によつて移動体が空間内の上部から
下部に落下し、透明な表示窓を通して現れ、需要
者に商品の期限等を知らせることができるように
なつている。
又、空間内に移動体と支持部とを備えることに
よる簡単な構造から成り、取り扱い易いものとな
つている。
よる簡単な構造から成り、取り扱い易いものとな
つている。
(実施例)
以下に、本考案メツセイジボードの詳細を、図
示した実施例に基づいて説明する。
示した実施例に基づいて説明する。
第1図は、本考案メツセイジボードの第1実施
例を示す透視図である。
例を示す透視図である。
メツセイジボード1は、平板状でその一部に表
示窓2を備えた蓋3と、略長方体の枠体4とによ
つて形成される一種の容器構造体を成している。
この蓋3と枠体4とによつて画成される空間内5
の上部6には移動体7が備えられ、該空間内5の
中間部8には、該移動体7を支持する支持部9が
設けられている。この移動体7の表面には、印刷
等の適宜の手段によつてメツセイジ10が設けら
れている。
示窓2を備えた蓋3と、略長方体の枠体4とによ
つて形成される一種の容器構造体を成している。
この蓋3と枠体4とによつて画成される空間内5
の上部6には移動体7が備えられ、該空間内5の
中間部8には、該移動体7を支持する支持部9が
設けられている。この移動体7の表面には、印刷
等の適宜の手段によつてメツセイジ10が設けら
れている。
又、蓋3は、表示窓2を除き不透明な合成樹脂
等から形成される。従つて、この実施例の蓋2に
於いては、空間内5の上部6に対応する位置は不
透明部分であり、表示窓2は、空間内5の下部1
1に対応した位置で、移動体7が空間内5の下部
11に移動してきた時、メツセイジ10が見える
位置に形成されている。そして、支持部9の内部
には、外気に接触すると一定期間内で蒸発する水
等の液体状の物質12、又は、樟脳・ヨウ素等の
昇華する固形状の物質12等が充填されている。
等から形成される。従つて、この実施例の蓋2に
於いては、空間内5の上部6に対応する位置は不
透明部分であり、表示窓2は、空間内5の下部1
1に対応した位置で、移動体7が空間内5の下部
11に移動してきた時、メツセイジ10が見える
位置に形成されている。そして、支持部9の内部
には、外気に接触すると一定期間内で蒸発する水
等の液体状の物質12、又は、樟脳・ヨウ素等の
昇華する固形状の物質12等が充填されている。
第2図は、本考案メツセイジボードの支持部の
第1実施例を示す一部断面図である。
第1実施例を示す一部断面図である。
この実施例に於いては、支持部9は、ゴム又は
変形し易い、肉厚の薄い合成樹脂等から成る袋状
の外装材13と該外装材13の内部に完全密封状
態で収納された室温等で蒸発し易い液体の物質1
2とからなる。外装材13の側面上部には、孔1
4が設けられ、該孔14を密封し、布や綿等から
成る吸収材15を完全密封している保護材16
が、外装材13の側壁に剥離自在な両面テープ等
で、密着されている。この保護材16は、図示し
ない商品の包装材等に、一体的に固定されていて
もよい。吸収材15の一端は物質12内に接し、
他端は外装材13外部に突出し、両端は孔14を
通じて連通されている。
変形し易い、肉厚の薄い合成樹脂等から成る袋状
の外装材13と該外装材13の内部に完全密封状
態で収納された室温等で蒸発し易い液体の物質1
2とからなる。外装材13の側面上部には、孔1
4が設けられ、該孔14を密封し、布や綿等から
成る吸収材15を完全密封している保護材16
が、外装材13の側壁に剥離自在な両面テープ等
で、密着されている。この保護材16は、図示し
ない商品の包装材等に、一体的に固定されていて
もよい。吸収材15の一端は物質12内に接し、
他端は外装材13外部に突出し、両端は孔14を
通じて連通されている。
第3図は、第2図に示された支持部の使用状態
を経時的に示すものである。
を経時的に示すものである。
第3図Aに示すように、メツセイジボード1
は、使用前、移動体7は、蓋3と枠体4とで画成
される空間内5の上部6に支持部9により支持さ
れた状態にある。支持部9は、外装材13内部に
物質12を満たして、中間部8の内壁に係合され
ている。尚、この実施例では、外装材13の一部
は、中間部8の(図を正面から見て)左側内壁に
固定されている。商品を使用する時に、商品の包
装材を取ることによつて保護材16が外装材13
より剥離される。尚、商品によつては直接保護材
16を剥離することもある。すると、外装材13
内の物質12が、吸収材15を通じて外気と連通
状態になり、物質12が蒸発を始める。
は、使用前、移動体7は、蓋3と枠体4とで画成
される空間内5の上部6に支持部9により支持さ
れた状態にある。支持部9は、外装材13内部に
物質12を満たして、中間部8の内壁に係合され
ている。尚、この実施例では、外装材13の一部
は、中間部8の(図を正面から見て)左側内壁に
固定されている。商品を使用する時に、商品の包
装材を取ることによつて保護材16が外装材13
より剥離される。尚、商品によつては直接保護材
16を剥離することもある。すると、外装材13
内の物質12が、吸収材15を通じて外気と連通
状態になり、物質12が蒸発を始める。
第3図Bは、物質12がかなり蒸発した状態を
示すものである。
示すものである。
物質12が蒸発していくことにより、外装材1
3は、中間部8の内壁に固定された部分を残して
収縮し、それと共に移動体7は、その自重によつ
て少しづつ下部11に落下を始める。
3は、中間部8の内壁に固定された部分を残して
収縮し、それと共に移動体7は、その自重によつ
て少しづつ下部11に落下を始める。
やがて、第3図Cに示すように、外装材13は
すつかり収縮し、ついに、移動体7は支持部9に
よつて支持されなくなり、その自重によつて中間
部8の内壁と支持部9の外装材13の外面との〓
間を通つて、空間内5の下部11に落下する。下
部11に落下した移動体7によつて移動体7の表
面に設けられたメツセイジ10が、表示窓2を通
して、商品の使用期限、保存期限や交換期限の来
たことを、需要者に伝えるようになつている。上
記の実施例では、外装材13内部の物質12を水
等の液体としたが、昇華材であつても良い。昇華
材の場合、吸収材15を不用とし、孔14は複数
の細孔とすることによつて同様の効果が得られ
る。又、外装材13は、中間部8の内壁周面に適
宜の手段によつて固定された薄い柔らかい材質が
良く、昇華材が孔14,14,……を通つて昇華
した後、移動体7の自重によつて支持部9を破壊
して、移動体7が下部11に落下することにな
る。尚、昇華材は、樟脳、ヨウ素等の昇華性の結
晶を主成分としたもので、固体または練状の固形
状のものである。
すつかり収縮し、ついに、移動体7は支持部9に
よつて支持されなくなり、その自重によつて中間
部8の内壁と支持部9の外装材13の外面との〓
間を通つて、空間内5の下部11に落下する。下
部11に落下した移動体7によつて移動体7の表
面に設けられたメツセイジ10が、表示窓2を通
して、商品の使用期限、保存期限や交換期限の来
たことを、需要者に伝えるようになつている。上
記の実施例では、外装材13内部の物質12を水
等の液体としたが、昇華材であつても良い。昇華
材の場合、吸収材15を不用とし、孔14は複数
の細孔とすることによつて同様の効果が得られ
る。又、外装材13は、中間部8の内壁周面に適
宜の手段によつて固定された薄い柔らかい材質が
良く、昇華材が孔14,14,……を通つて昇華
した後、移動体7の自重によつて支持部9を破壊
して、移動体7が下部11に落下することにな
る。尚、昇華材は、樟脳、ヨウ素等の昇華性の結
晶を主成分としたもので、固体または練状の固形
状のものである。
又、外装材13の内部の物質12は、吸湿性の
強い板状の吸湿材であつても良い。この場合、外
装材13のあらかじめ決められた部分を直接剥が
すことによつて吸湿材が吸湿を始め、一定量の吸
湿後、柔らかくなり移動体7を支持できなくな
り、移動体7が空間内5の下部11に落下するも
のである。従つて、外装材13には、孔14が設
けられていなくても良い。
強い板状の吸湿材であつても良い。この場合、外
装材13のあらかじめ決められた部分を直接剥が
すことによつて吸湿材が吸湿を始め、一定量の吸
湿後、柔らかくなり移動体7を支持できなくな
り、移動体7が空間内5の下部11に落下するも
のである。従つて、外装材13には、孔14が設
けられていなくても良い。
第4図は、本考案メツセイジボードの第2実施
例を示すものである。
例を示すものである。
この実施例では、蓋3の表示窓2は、蓋3と枠
体4とで画成される空間内5の上部6に対応して
形成されている。移動体7の上部には、貫通孔1
7が形成され、この貫通孔17には略円筒形状に
形成された支持部9が貫通されている。支持部9
の外装材13内には、物質12として練り状の昇
華剤が充填されている。物質12の一端は、外装
材13に設けられた複数の孔14,14,……に
接し、その他端は、コイルスプリング18に押圧
されて、昇華材が、常に一定の状態で昇華できる
ようになつている。又、メツセイジ10は、枠体
4の底面に表示窓2に対応した位置に設けられ、
移動体7は、不透明な合成樹脂等から成り、メツ
セイジボード1の使用前は、該メツセイジ10が
表示窓2を通じて見えないように成つている。
体4とで画成される空間内5の上部6に対応して
形成されている。移動体7の上部には、貫通孔1
7が形成され、この貫通孔17には略円筒形状に
形成された支持部9が貫通されている。支持部9
の外装材13内には、物質12として練り状の昇
華剤が充填されている。物質12の一端は、外装
材13に設けられた複数の孔14,14,……に
接し、その他端は、コイルスプリング18に押圧
されて、昇華材が、常に一定の状態で昇華できる
ようになつている。又、メツセイジ10は、枠体
4の底面に表示窓2に対応した位置に設けられ、
移動体7は、不透明な合成樹脂等から成り、メツ
セイジボード1の使用前は、該メツセイジ10が
表示窓2を通じて見えないように成つている。
第2実施例の使用状態を、第5図を基に詳細に
説明する。
説明する。
使用前、孔14,14,……は、保護材16に
よつて外気と完全に遮断されている結果、移動体
7は、支持部9によつて空間内5の上部6に確実
に支持されている。[第5図イ] 保護材16を剥離すると昇華剤である物質12
が孔14,14,……を通じて外気と接し、昇華
を始める。昇華されるに従つてコイルスプリング
18は徐々に延び、最大限延びるとそれ以上物質
12を押圧しなくなる。昇華がさらに進むとコイ
ルスプリング18と物質12との間に移動体7の
自重によつて〓間ができ、外装材13に亀裂が生
じる。[第5図ロ] そして、物質12の昇華はどんどん進み、つい
に支持部9は、移動体7を支持しなくなり移動体
7は下部11に落下する。[第5図ハ] 移動体7が下部11に落下すると、枠体4の上
部底面に設けられたメツセイジ10が現れ、表示
窓2を通じて需要者に商品の期限等が認識される
ものである。
よつて外気と完全に遮断されている結果、移動体
7は、支持部9によつて空間内5の上部6に確実
に支持されている。[第5図イ] 保護材16を剥離すると昇華剤である物質12
が孔14,14,……を通じて外気と接し、昇華
を始める。昇華されるに従つてコイルスプリング
18は徐々に延び、最大限延びるとそれ以上物質
12を押圧しなくなる。昇華がさらに進むとコイ
ルスプリング18と物質12との間に移動体7の
自重によつて〓間ができ、外装材13に亀裂が生
じる。[第5図ロ] そして、物質12の昇華はどんどん進み、つい
に支持部9は、移動体7を支持しなくなり移動体
7は下部11に落下する。[第5図ハ] 移動体7が下部11に落下すると、枠体4の上
部底面に設けられたメツセイジ10が現れ、表示
窓2を通じて需要者に商品の期限等が認識される
ものである。
尚、上記のように、本考案のメツセイジボード
の具体的実施例を示したが、蓋、枠体、移動体、
支持部の形状、材質等は、本考案の目的や効果が
達成されるものであれば、当業者の範囲に於いて
適宜変更が可能である。
の具体的実施例を示したが、蓋、枠体、移動体、
支持部の形状、材質等は、本考案の目的や効果が
達成されるものであれば、当業者の範囲に於いて
適宜変更が可能である。
(考案の効果)
以上記載したことから明らかなように、本考案
メツセイジボードは、蓋と枠体とで画成された空
間内上部に移動体をあらかじめ支持部によつて支
持させ、一定期間の後、支持部が移動体を支持し
なくなり、移動体が空間内下部に落下することに
より、蓋に設けられた表示窓を通してメツセイジ
が現れることを特徴としている。
メツセイジボードは、蓋と枠体とで画成された空
間内上部に移動体をあらかじめ支持部によつて支
持させ、一定期間の後、支持部が移動体を支持し
なくなり、移動体が空間内下部に落下することに
より、蓋に設けられた表示窓を通してメツセイジ
が現れることを特徴としている。
従つて、本考案によれば、商品使用開始時に
は、メツセイジが見えず、商品の使用期限、保存
期限や交換時期が来たとき突然表示窓を通して、
使用期限等を表すメツセイジが、見えるようにな
つている。需要者は、メツセイジの存在によつて
簡単にしかも一目瞭然に商品の使用期限等が理解
される。
は、メツセイジが見えず、商品の使用期限、保存
期限や交換時期が来たとき突然表示窓を通して、
使用期限等を表すメツセイジが、見えるようにな
つている。需要者は、メツセイジの存在によつて
簡単にしかも一目瞭然に商品の使用期限等が理解
される。
又、支持部の外装材内に充填された物質の大き
さや量、及び材質等、又、孔やその他の外気に接
触する適宜の手段の大きさや面積等によつて支持
部の支持力維持期間が任意に選択できるので、商
品の種類や携帯に合わせたメツセイジボードとす
ることができる。
さや量、及び材質等、又、孔やその他の外気に接
触する適宜の手段の大きさや面積等によつて支持
部の支持力維持期間が任意に選択できるので、商
品の種類や携帯に合わせたメツセイジボードとす
ることができる。
さらに、空間内には移動体と支持部との簡単な
構成によつてメツセイジボードができ、産業上極
めて優れたものとなつている。
構成によつてメツセイジボードができ、産業上極
めて優れたものとなつている。
第1図及至第5図は、本考案メツセイジボード
の実施例を示すもので、第1図は、第1実施例の
透視図、第2図は第1図の支持部の一部断面図、
第3図は、支持部第1実施例の使用状態を説明す
る概要図であり、第4図は、第2実施例を示す断
面図、第5図は、支持部第2実施例の使用状態を
説明する概要図である。 符号の説明、1……メツセイジボード、2……
表示窓、3……蓋、4……枠体、5……空間内、
6……上部、7……移動体、9……支持部、10
……メツセイジ、11……下部。
の実施例を示すもので、第1図は、第1実施例の
透視図、第2図は第1図の支持部の一部断面図、
第3図は、支持部第1実施例の使用状態を説明す
る概要図であり、第4図は、第2実施例を示す断
面図、第5図は、支持部第2実施例の使用状態を
説明する概要図である。 符号の説明、1……メツセイジボード、2……
表示窓、3……蓋、4……枠体、5……空間内、
6……上部、7……移動体、9……支持部、10
……メツセイジ、11……下部。
Claims (1)
- その一部に表示窓を備える蓋と枠体で画成され
る空間内の上部に移動体が設けられ、該移動体は
該空間内に配置された支持部によつて支持され、
該支持部は、一定期間の後に該移動体を支持しな
くなり、該移動体が空間内の下部に落下し、該表
示窓を通してメツセイジが現れることを特徴とす
るメツセイジボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18588987U JPH048465Y2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18588987U JPH048465Y2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190083U JPH0190083U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH048465Y2 true JPH048465Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=31477146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18588987U Expired JPH048465Y2 (ja) | 1987-12-05 | 1987-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048465Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-05 JP JP18588987U patent/JPH048465Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190083U (ja) | 1989-06-14 |
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