JPH0111240Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0111240Y2 JPH0111240Y2 JP1983170201U JP17020183U JPH0111240Y2 JP H0111240 Y2 JPH0111240 Y2 JP H0111240Y2 JP 1983170201 U JP1983170201 U JP 1983170201U JP 17020183 U JP17020183 U JP 17020183U JP H0111240 Y2 JPH0111240 Y2 JP H0111240Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- fragrance
- aromatic agent
- opening
- solid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、固体芳香剤を用いる芳香発散装置に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
従来より各種類の芳香発散容器が出回つている
が、その共通した欠点として、芳香発散両が始め
と終りで一定でないとか、有効な芳香が終了して
いるにもかかわらず、そのことが視覚的に判別で
きないため、消費者が取替えの時期の判断に困る
という問題がある。
が、その共通した欠点として、芳香発散両が始め
と終りで一定でないとか、有効な芳香が終了して
いるにもかかわらず、そのことが視覚的に判別で
きないため、消費者が取替えの時期の判断に困る
という問題がある。
[目的]
本考案は、上記のような欠点を解消し、常に一
定量の芳香発散が行われ、また、有効な芳香発散
が終了した際には、これを視覚により認知できる
ようにした芳香発散装置を得ようとするものであ
る。
定量の芳香発散が行われ、また、有効な芳香発散
が終了した際には、これを視覚により認知できる
ようにした芳香発散装置を得ようとするものであ
る。
[構成]
前記目的を達成刷るための本考案の構成を、実
施例を示す第1〜5図を用いて説明すると、本考
案の芳香発散装置は、厚手円板状容器の側縁を厚
手方向に切断して開口部4を設けるとともに、円
板状の中心に位置する中心支軸5より開口部4の
一方の厚手方向端縁6に至る仕切閉鎖板7を設け
てなり中心支軸突起5a,5bを両端面に有する
固体方向充填容器Aと、これを中心支軸突起5
a,5bを介して内部に回動自在に支持する軸受
部17a,17bと芳香剤の消耗による固体芳香
剤充填容器Aの開口部4の回動範囲に亘つて複数
の芳香発散用窓11,12とを備えた外装容器B
とよりなり、前記固体芳香剤充填容器Aの周側面
にマーク10を付し、芳香剤消耗により該容器A
が有効な芳香発散が終了した段階まで回動したと
き、前記マーク10が達する前記外装容器Bの位
置に芳香剤消耗表示用窓を設けてなるものであ
る。
施例を示す第1〜5図を用いて説明すると、本考
案の芳香発散装置は、厚手円板状容器の側縁を厚
手方向に切断して開口部4を設けるとともに、円
板状の中心に位置する中心支軸5より開口部4の
一方の厚手方向端縁6に至る仕切閉鎖板7を設け
てなり中心支軸突起5a,5bを両端面に有する
固体方向充填容器Aと、これを中心支軸突起5
a,5bを介して内部に回動自在に支持する軸受
部17a,17bと芳香剤の消耗による固体芳香
剤充填容器Aの開口部4の回動範囲に亘つて複数
の芳香発散用窓11,12とを備えた外装容器B
とよりなり、前記固体芳香剤充填容器Aの周側面
にマーク10を付し、芳香剤消耗により該容器A
が有効な芳香発散が終了した段階まで回動したと
き、前記マーク10が達する前記外装容器Bの位
置に芳香剤消耗表示用窓を設けてなるものであ
る。
[実施例]
本考案による芳香発散装置を図面に示す実施例
に従つて説明する。
に従つて説明する。
第1図は固体芳香剤充填容器を示すもので、a
は斜視図、bは正面図、cは平面図で、d,eは
収容芳香剤が消耗するに従つて容器が支軸を中心
として回動する状態を示す正面図、fはeの斜視
図、第2図は外装容器に芳香剤充填容器を収納す
るす状態を示す説明斜視、第3図は、第2図示の
外装容器を閉じた状態を示す斜視図、第4図は第
3図の側面図、第5図は芳香剤充填容器の終了マ
ークが外装容器の窓より表われた状態を示す説明
斜視図である。
は斜視図、bは正面図、cは平面図で、d,eは
収容芳香剤が消耗するに従つて容器が支軸を中心
として回動する状態を示す正面図、fはeの斜視
図、第2図は外装容器に芳香剤充填容器を収納す
るす状態を示す説明斜視、第3図は、第2図示の
外装容器を閉じた状態を示す斜視図、第4図は第
3図の側面図、第5図は芳香剤充填容器の終了マ
ークが外装容器の窓より表われた状態を示す説明
斜視図である。
本考案における芳香剤充填容器Aは、第1図に
示すように、両側板1,2と周側面3よりなる厚
手円板の側縁を厚手方向に切断して開口部4を設
けるとともに、中心支軸5より開口部4の一方の
厚手方向端縁6に至る仕切閉鎖板7を設けてな
り、内部に固体芳香剤8を充填し、開口部4に剥
離可能の蓋材9を被せて形成させてある。
示すように、両側板1,2と周側面3よりなる厚
手円板の側縁を厚手方向に切断して開口部4を設
けるとともに、中心支軸5より開口部4の一方の
厚手方向端縁6に至る仕切閉鎖板7を設けてな
り、内部に固体芳香剤8を充填し、開口部4に剥
離可能の蓋材9を被せて形成させてある。
上記のように芳香剤充填容器Aが構成されてい
るので、中心支軸5の支軸突起5a,5bで回転
可能に支持した場合、第1図bのようになり、上
面の蓋材9を剥ぎ取ると、内部の芳香剤8は除々
に蒸発発散して表面より矢印方向に減少するの
で、bよりd,eのように芳香剤の量の変化によ
り容器Aは時計方向に回動し、開口部4の位置が
移動するとともに、周側面3に付した芳香剤消耗
表示マーク10も移動するようになる。
るので、中心支軸5の支軸突起5a,5bで回転
可能に支持した場合、第1図bのようになり、上
面の蓋材9を剥ぎ取ると、内部の芳香剤8は除々
に蒸発発散して表面より矢印方向に減少するの
で、bよりd,eのように芳香剤の量の変化によ
り容器Aは時計方向に回動し、開口部4の位置が
移動するとともに、周側面3に付した芳香剤消耗
表示マーク10も移動するようになる。
そこで、この芳香剤充填容器Aを第2図、第3
図、第4図に示すような外装容器Bに挿入して回
動自在に保持させることにより、外装容器Bの上
部円筒周縁に設けた複数の芳香発散用窓11〜1
2を通して芳香を発散させ、また、芳香剤消耗表
示窓13より消耗表示マーク10を視覚により認
知できるようにする。
図、第4図に示すような外装容器Bに挿入して回
動自在に保持させることにより、外装容器Bの上
部円筒周縁に設けた複数の芳香発散用窓11〜1
2を通して芳香を発散させ、また、芳香剤消耗表
示窓13より消耗表示マーク10を視覚により認
知できるようにする。
即ち、特に第2図、第3図に示すように、外装
容器Bは、上部を丸くされた長方体形となつてい
て、厚み方向に2分割され、一方は半容器14
a、他方は半容器14として蝶番部15で連結さ
れ、蝶番部15上方に形成される芳香剤消耗表示
窓13(星形の穴として示してある)に続いて、
芳香剤発散用窓11,12を形成する櫛歯状部1
1a,11b,12a,12bが上部円周部より
側縁に亘つて順次その溝巾が大きくなるように形
成され、前記円周部中心部には芳香剤充填容器A
の支軸突起5a,5bを嵌挿支持するための軸受
部17a,17bがそれぞれ設けられている。そ
して、この外装容器Bに、第2図に示すように、
芳香剤充填容器Aを挿入して係止部材16a,1
6bにより半容器14a,14bを蝶番部15を
支軸として閉止すれば、第3図に示すような芳香
発散装置となる。
容器Bは、上部を丸くされた長方体形となつてい
て、厚み方向に2分割され、一方は半容器14
a、他方は半容器14として蝶番部15で連結さ
れ、蝶番部15上方に形成される芳香剤消耗表示
窓13(星形の穴として示してある)に続いて、
芳香剤発散用窓11,12を形成する櫛歯状部1
1a,11b,12a,12bが上部円周部より
側縁に亘つて順次その溝巾が大きくなるように形
成され、前記円周部中心部には芳香剤充填容器A
の支軸突起5a,5bを嵌挿支持するための軸受
部17a,17bがそれぞれ設けられている。そ
して、この外装容器Bに、第2図に示すように、
芳香剤充填容器Aを挿入して係止部材16a,1
6bにより半容器14a,14bを蝶番部15を
支軸として閉止すれば、第3図に示すような芳香
発散装置となる。
なお、容器としては、主に合成樹脂製の成形容
器の組合せで可能であり、芳香剤充填容器Aの側
面1,2には箔状体を用いてもよい。また、芳香
剤消耗表示窓13を省略して、一番端の芳香発散
用窓12と兼用させてもよい。
器の組合せで可能であり、芳香剤充填容器Aの側
面1,2には箔状体を用いてもよい。また、芳香
剤消耗表示窓13を省略して、一番端の芳香発散
用窓12と兼用させてもよい。
次に、本考案による芳香発散装置の作用につい
て説明する。
て説明する。
第2図に示すように、芳香剤充填容器Aを、そ
の上面にシールされた蓋材9を剥して外装容器B
内部にセツトすると、固体芳香剤8の昇華につれ
て自動的に容器Aが第3図において時計方向に回
転して行く。芳香剤8はどうしても芳香発散開始
直後は芳香力は強く、収容されている芳香剤の昇
華につれて芳香力が弱まつてくるが、芳香剤充填
容器Aは芳香剤消耗につれて自動的に回転し、そ
の開口部4が次第に巾広の芳香発散用窓12に対
面するようになる。そして、容器Aが約90゜回転
して芳香力のない残滓だけとなつた時、外装容器
Bに設けた表示窓13等により芳香剤充填容器A
の外周に付せられたマーク10が表示される。
の上面にシールされた蓋材9を剥して外装容器B
内部にセツトすると、固体芳香剤8の昇華につれ
て自動的に容器Aが第3図において時計方向に回
転して行く。芳香剤8はどうしても芳香発散開始
直後は芳香力は強く、収容されている芳香剤の昇
華につれて芳香力が弱まつてくるが、芳香剤充填
容器Aは芳香剤消耗につれて自動的に回転し、そ
の開口部4が次第に巾広の芳香発散用窓12に対
面するようになる。そして、容器Aが約90゜回転
して芳香力のない残滓だけとなつた時、外装容器
Bに設けた表示窓13等により芳香剤充填容器A
の外周に付せられたマーク10が表示される。
なお、外装容器Bを透明とすれば、中の芳香剤
充填容器Aの回転動作が外より見えるので、興味
をそそらせることもできる。
充填容器Aの回転動作が外より見えるので、興味
をそそらせることもできる。
[考案の効果]
本考案の芳香発散装置は、その芳香剤の交換が
簡単に行えるのは勿論、芳香剤が充填された間仕
切り付の容器の開口部から径時的に芳香剤が昇華
して行くにつれて、昇華部分の重量が軽くなつて
いくため、容器のバランスが崩れ、容器は除々に
回転していき、芳香力が無効の残滓だけとなつた
時に、消耗表示マークが表示窓より表示されるの
で、詰替容器としての芳香剤充填容器Aの交換時
期を明確に認知することができ、また容器開口部
の回転に伴なつて、その開口部に対面する芳香発
散用窓の大きさが増大するので、自動的に常に一
定の芳香を発散させることができる。
簡単に行えるのは勿論、芳香剤が充填された間仕
切り付の容器の開口部から径時的に芳香剤が昇華
して行くにつれて、昇華部分の重量が軽くなつて
いくため、容器のバランスが崩れ、容器は除々に
回転していき、芳香力が無効の残滓だけとなつた
時に、消耗表示マークが表示窓より表示されるの
で、詰替容器としての芳香剤充填容器Aの交換時
期を明確に認知することができ、また容器開口部
の回転に伴なつて、その開口部に対面する芳香発
散用窓の大きさが増大するので、自動的に常に一
定の芳香を発散させることができる。
さらに、本考案によれば、芳香剤充填容器と外
装容器とは別体で、芳香剤は直接外装容器には接
触しないので、長期間使用しても芳香剤の残滓に
よつて外装容器が汚されることがなく、いつまで
も美麗に保つことができる。
装容器とは別体で、芳香剤は直接外装容器には接
触しないので、長期間使用しても芳香剤の残滓に
よつて外装容器が汚されることがなく、いつまで
も美麗に保つことができる。
第1図は固体芳香剤充填容器を示すものでaは
斜視図、bは正面図、cは平面図で、d,eは収
容芳香剤が消耗するに従つて容器が支軸を中心と
して回動する状態を示す正面図、fはeの斜視
図、第2図は外装容器に芳香剤充填容器を収納す
る状態を示す説明斜視図、第3図は、第2図示の
外装容器を閉じた状態を示す斜視図、第4図は第
3図の側面図、第5図は芳香剤充填容器のマーク
が外装容器の表示窓より現われた状態を示す説明
斜視図である。 A……芳香剤充填容器、B……外装容器、1,
2……側板、3……周側面、4……開口部、5…
…中心支軸、5a,5b……支軸突起、6……端
縁、7……仕切閉鎖板、8……固体芳香剤、9…
…蓋材、10……マーク、11,12……芳香発
散用窓、13……芳香剤消耗表示窓、14a,1
4b……半容器、15……蝶番部、16a,16
b……係止部材、17a,17b……軸受部。
斜視図、bは正面図、cは平面図で、d,eは収
容芳香剤が消耗するに従つて容器が支軸を中心と
して回動する状態を示す正面図、fはeの斜視
図、第2図は外装容器に芳香剤充填容器を収納す
る状態を示す説明斜視図、第3図は、第2図示の
外装容器を閉じた状態を示す斜視図、第4図は第
3図の側面図、第5図は芳香剤充填容器のマーク
が外装容器の表示窓より現われた状態を示す説明
斜視図である。 A……芳香剤充填容器、B……外装容器、1,
2……側板、3……周側面、4……開口部、5…
…中心支軸、5a,5b……支軸突起、6……端
縁、7……仕切閉鎖板、8……固体芳香剤、9…
…蓋材、10……マーク、11,12……芳香発
散用窓、13……芳香剤消耗表示窓、14a,1
4b……半容器、15……蝶番部、16a,16
b……係止部材、17a,17b……軸受部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 厚手円板状容器の側縁を厚手方向に切断して
開口部を設けるとともに、円板状の中心に位置
する中心支軸より開口部の一方の厚手方向端縁
に至る仕切閉鎖板を設けてなり中心支軸突起を
両端面に有する固体芳香剤充填容器と、これを
中心支軸突起を介して内部に回動自在に支持す
る軸受部と芳香剤の消耗による固体芳香剤充填
容器の開口部の回動範囲に亘つて複数の芳香発
散用窓とを備えた外装容器とよりなり、前記固
体芳香剤充填容器の周側面にマークを付し、芳
香剤消耗により該容器が有効な芳香発散が終了
した段階まで回動したとき、前記マークが達す
る前記外装容器の位置に芳香剤消耗表示用窓を
設けてなる芳香発散装置。 (2) 複数の芳香発散用窓を芳香剤充填容器の回動
方向に従つて漸次大きくしてなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の芳香発散装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020183U JPS6076934U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 芳香発散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020183U JPS6076934U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 芳香発散装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076934U JPS6076934U (ja) | 1985-05-29 |
| JPH0111240Y2 true JPH0111240Y2 (ja) | 1989-03-31 |
Family
ID=30371618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17020183U Granted JPS6076934U (ja) | 1983-11-02 | 1983-11-02 | 芳香発散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076934U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4815965U (ja) * | 1971-07-02 | 1973-02-22 | ||
| JPS6124267Y2 (ja) * | 1981-04-22 | 1986-07-21 |
-
1983
- 1983-11-02 JP JP17020183U patent/JPS6076934U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6076934U (ja) | 1985-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4630775A (en) | Dispenser for releasing a volatile active substance | |
| US5332096A (en) | Mouthwash capsule and package apparatus | |
| JPH0111240Y2 (ja) | ||
| USD281010S (en) | Dispenser for air treating material | |
| US5967412A (en) | Air freshener dispenser | |
| JPH0233781Y2 (ja) | ||
| JPH0443127Y2 (ja) | ||
| JPH0111243Y2 (ja) | ||
| JPS5830498Y2 (ja) | 芳香剤容器 | |
| JPS6124267Y2 (ja) | ||
| JPH0232624Y2 (ja) | ||
| JPH0412172U (ja) | ||
| JPS636053Y2 (ja) | ||
| JPH048465Y2 (ja) | ||
| JPS581307Y2 (ja) | 芳香剤容器 | |
| JPS601620Y2 (ja) | 筆入れ等ケ−スに於ける蓋体 | |
| JPH0337496Y2 (ja) | ||
| JPH0540783Y2 (ja) | ||
| JPH046633Y2 (ja) | ||
| JPS6349165A (ja) | 芳香容器 | |
| JPS5847782B2 (ja) | カセツトケ−ス | |
| JPS6036187Y2 (ja) | 芳香剤容器 | |
| JPH10238101A (ja) | 床下収納庫 | |
| JPS61196944U (ja) | ||
| JPH0322243U (ja) |