JPH048488Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048488Y2 JPH048488Y2 JP5663684U JP5663684U JPH048488Y2 JP H048488 Y2 JPH048488 Y2 JP H048488Y2 JP 5663684 U JP5663684 U JP 5663684U JP 5663684 U JP5663684 U JP 5663684U JP H048488 Y2 JPH048488 Y2 JP H048488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- control circuit
- magnetic tape
- timer
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はタイマーにより設定された時刻に留
守録音を可能な自動往復磁気録音再生装置に関す
る。
守録音を可能な自動往復磁気録音再生装置に関す
る。
従来この種の自動往復磁気録音装置としては第
1図に示すものがあつた。第1図においては1は
パルス発生回路、S1はこのパルス発生回路1に接
続されたタイマーモードセレクタースイツチ、
D1〜D3はこのタイマースイツチS1に接続された、
逆電流防止用ダイオード、S2〜S3はダイオード
D1〜D3に接続され、メカニズムの動作を指示す
る操作スイツチ、2はダイオードD1〜D3および
操作スイツチS2〜S3に接続され、メカニズム3に
動作を行なわせるメカニズム制御回路である。
1図に示すものがあつた。第1図においては1は
パルス発生回路、S1はこのパルス発生回路1に接
続されたタイマーモードセレクタースイツチ、
D1〜D3はこのタイマースイツチS1に接続された、
逆電流防止用ダイオード、S2〜S3はダイオード
D1〜D3に接続され、メカニズムの動作を指示す
る操作スイツチ、2はダイオードD1〜D3および
操作スイツチS2〜S3に接続され、メカニズム3に
動作を行なわせるメカニズム制御回路である。
このように構成された装置において、パルス発
生回路1の抵抗R1〜R2コンデンサCによつてト
ランジスタQ1は電源投入時にONとなり、一定時
間後コンデンサCが充電完了することにより再び
OFFになされる。トランジスタQ1で発生したパ
ルスは、タイマースイツチS1によつて選択された
モードに従い、メカ制御回路2に対して、操作キ
ースイツチS2orS3を押した状態に等しい信号を与
える。これによつて、メカ制御回路2は所定の動
作をメカニズム3に対して指示する。
生回路1の抵抗R1〜R2コンデンサCによつてト
ランジスタQ1は電源投入時にONとなり、一定時
間後コンデンサCが充電完了することにより再び
OFFになされる。トランジスタQ1で発生したパ
ルスは、タイマースイツチS1によつて選択された
モードに従い、メカ制御回路2に対して、操作キ
ースイツチS2orS3を押した状態に等しい信号を与
える。これによつて、メカ制御回路2は所定の動
作をメカニズム3に対して指示する。
従来の装置では、例えば片路45分の磁気テープ
で、時間の連続しない15分、20分、30分の3つの
ソースの留守録音を行なうと、30分のソースの途
中で磁気テープの反転が入り、曲が切れてしまう
という欠点があつた。
で、時間の連続しない15分、20分、30分の3つの
ソースの留守録音を行なうと、30分のソースの途
中で磁気テープの反転が入り、曲が切れてしまう
という欠点があつた。
この考案は、上記の欠点をなくすために、あら
かじめ指定したn回目のソースを録音した後に、
テープA面の残りを早送りし、B面の頭の部分か
ら次回の録音を開始できる機能を提供することを
目的とするものである。
かじめ指定したn回目のソースを録音した後に、
テープA面の残りを早送りし、B面の頭の部分か
ら次回の録音を開始できる機能を提供することを
目的とするものである。
〔考案の実施例〕
この考案の一実施例を図に基づいて説明する。
第2図において、2はメカニズム制御回路、5は
メカニズム制御回路2に対しメカニズムの動作指
示を行なうキースイツチ、3はメカニズム制御回
路2により動作するメカニズム、4は装置全体の
電源をON、OFFし、またメカ制御回路2に対し
て留守録音(タイマーREC)及び第2の録音機
能を指示することの可能なプログラムタイマー、
6はプログラムタイマー4に接続され、第2の録
音機能をプログラムする操作スイツチ、7はプロ
グラムタイマー及びメカニズム制御回路2によつ
てもON,OFF可能な電源回路である。8はメカ
ニズム制御回路2に接続された留守録音スイツチ
である。第4図はプログラムタイマー4の構成を
示し、制御回路43に対して基準となる時刻の信
号を送る時計回路41、制御回路43に接続され
て、時刻、タイマー設定時刻等を表示する表示装
置42と、制御回路43に接続され、タイマー動
作時刻、動作内容等を記憶する記憶装置44と、
制御回路13に接続され時刻修正、タイマー時
刻、動作内容等を入力するためのキーボード45
と、制御回路43に接続され本機能を動作させる
ための入力キー6と、制御回路43に接続され、
タイマーREC動作を入力するための入力キー8
と、プログラム通りに、メカ制御回路2、及び電
源7回路に対して指示を行なう制御回路43とか
ら構成されている。
第2図において、2はメカニズム制御回路、5は
メカニズム制御回路2に対しメカニズムの動作指
示を行なうキースイツチ、3はメカニズム制御回
路2により動作するメカニズム、4は装置全体の
電源をON、OFFし、またメカ制御回路2に対し
て留守録音(タイマーREC)及び第2の録音機
能を指示することの可能なプログラムタイマー、
6はプログラムタイマー4に接続され、第2の録
音機能をプログラムする操作スイツチ、7はプロ
グラムタイマー及びメカニズム制御回路2によつ
てもON,OFF可能な電源回路である。8はメカ
ニズム制御回路2に接続された留守録音スイツチ
である。第4図はプログラムタイマー4の構成を
示し、制御回路43に対して基準となる時刻の信
号を送る時計回路41、制御回路43に接続され
て、時刻、タイマー設定時刻等を表示する表示装
置42と、制御回路43に接続され、タイマー動
作時刻、動作内容等を記憶する記憶装置44と、
制御回路13に接続され時刻修正、タイマー時
刻、動作内容等を入力するためのキーボード45
と、制御回路43に接続され本機能を動作させる
ための入力キー6と、制御回路43に接続され、
タイマーREC動作を入力するための入力キー8
と、プログラム通りに、メカ制御回路2、及び電
源7回路に対して指示を行なう制御回路43とか
ら構成されている。
次に、この考案の動作、作用について説明す
る。第2図において、まずプログラムタイマー4
に2回以上の留守録音開始及び終了時刻を設定す
る。このとき、操作スイツチ6により、図示しな
い操作スイツチにより動作させたい留守録音終了
時刻の設定と共に本機能の動作を指示するように
プログラムする(これをn回目とする)プログラ
ムタイマー4がn回目の留守録音開始時刻になる
と、プログラムタイマー4により電源回路7が
ONし、装置の電源がONされる。メカニズム3
のメカ制御回路2はスイツチ8によりタイマー録
音であることを検知し、メカニズム3を録音状態
にする。所定の時間後、タイマー4はメカ制御回
路2に対して電源をOFFするように指示すると
ともに、n回目であるから本機能の動作を行なう
ようにメカ制御回路2に対して指示を行なう。こ
の入力によりメカ制御回路2はメカニズム3を早
送り(FF)にすると共に、メカニズム3がテー
プエンドになつたことを検知し、メカニズム3に
対して磁気テープの方向切換えの指示を行なう。
メカ制御回路2はメカニズム3が方向切換えを完
了したことを検知し、電源回路7に対して電源
OFFするように指示する。電源回路7は、プロ
グラムタイマー4を除く装置の電源をOFFする。
n回目以外のときは、電源がONし留守録音を開
始するまではn回目と同じである。そして、所定
の時間後、タイマー4はメカ制御回路2に対して
電源をOFFにするよう指示するが、n回目では
ないので本機能の動作の指示はしない。これによ
つて、メカ制御回路2は電源回路7に対して電源
をOFFするように指示する。電源回路7はプロ
グラムタイマー4を除く装置の電源をOFFする。
る。第2図において、まずプログラムタイマー4
に2回以上の留守録音開始及び終了時刻を設定す
る。このとき、操作スイツチ6により、図示しな
い操作スイツチにより動作させたい留守録音終了
時刻の設定と共に本機能の動作を指示するように
プログラムする(これをn回目とする)プログラ
ムタイマー4がn回目の留守録音開始時刻になる
と、プログラムタイマー4により電源回路7が
ONし、装置の電源がONされる。メカニズム3
のメカ制御回路2はスイツチ8によりタイマー録
音であることを検知し、メカニズム3を録音状態
にする。所定の時間後、タイマー4はメカ制御回
路2に対して電源をOFFするように指示すると
ともに、n回目であるから本機能の動作を行なう
ようにメカ制御回路2に対して指示を行なう。こ
の入力によりメカ制御回路2はメカニズム3を早
送り(FF)にすると共に、メカニズム3がテー
プエンドになつたことを検知し、メカニズム3に
対して磁気テープの方向切換えの指示を行なう。
メカ制御回路2はメカニズム3が方向切換えを完
了したことを検知し、電源回路7に対して電源
OFFするように指示する。電源回路7は、プロ
グラムタイマー4を除く装置の電源をOFFする。
n回目以外のときは、電源がONし留守録音を開
始するまではn回目と同じである。そして、所定
の時間後、タイマー4はメカ制御回路2に対して
電源をOFFにするよう指示するが、n回目では
ないので本機能の動作の指示はしない。これによ
つて、メカ制御回路2は電源回路7に対して電源
をOFFするように指示する。電源回路7はプロ
グラムタイマー4を除く装置の電源をOFFする。
第3図に以上の動作に基づくタイムチヤートを
示す。
示す。
なお、上記実施例では、留守録音スイツチ8が
制御回路2に接続されたものを示したが、本機能
の動作指示をプログラムするための第2の録音ス
イツチ6と同様に、留守録音スイツチ8を制御回
路2ではなくプログラムタイマー4に接続し、あ
る時刻に電源をONするようにセツトした時に、
制御回路2が留守録音とタイマー再生を判断する
のではなく、タイマーに時刻をプログラムするの
と同時に電源ONならその時録音スタートか再生
スタートかをもプログラムし、電源OFFなら何
もせずにOFFか、本機能を動作させるかをプロ
グラムすることの可能なタイマーを用いてもよい
(第4図参照)。
制御回路2に接続されたものを示したが、本機能
の動作指示をプログラムするための第2の録音ス
イツチ6と同様に、留守録音スイツチ8を制御回
路2ではなくプログラムタイマー4に接続し、あ
る時刻に電源をONするようにセツトした時に、
制御回路2が留守録音とタイマー再生を判断する
のではなく、タイマーに時刻をプログラムするの
と同時に電源ONならその時録音スタートか再生
スタートかをもプログラムし、電源OFFなら何
もせずにOFFか、本機能を動作させるかをプロ
グラムすることの可能なタイマーを用いてもよい
(第4図参照)。
以上のように、この考案によれば、たとえば片
道45分のテープで20分、15分、30分の3つのソー
スを留守録音するようなとき、3つ目ソースの途
中に切れ目が入らないように録音することが可能
となる共に、2回目のソースの録音が完了したと
きに、B面の頭出しを行なうので、3つ目のソー
スの録音も即座にスタートできる。
道45分のテープで20分、15分、30分の3つのソー
スを留守録音するようなとき、3つ目ソースの途
中に切れ目が入らないように録音することが可能
となる共に、2回目のソースの録音が完了したと
きに、B面の頭出しを行なうので、3つ目のソー
スの録音も即座にスタートできる。
第1図は、従来の留守録音機能を有した自動往
復磁気録音装置の構成を示す図、第2図はこの考
案による一実施例を示す自動往復磁気録音装置の
構成を示す図、第3図はこの考案による制御回路
のフローチヤート、第4図はプログラムタイマー
のブロツク図である。 2……メカ制御回路、3……メカニズム、4…
…プログラムタイマー、5……操作スイツチ、6
……第2の録音スイツチ、7……電源回路、8…
…タイマー録音スイツチ。
復磁気録音装置の構成を示す図、第2図はこの考
案による一実施例を示す自動往復磁気録音装置の
構成を示す図、第3図はこの考案による制御回路
のフローチヤート、第4図はプログラムタイマー
のブロツク図である。 2……メカ制御回路、3……メカニズム、4…
…プログラムタイマー、5……操作スイツチ、6
……第2の録音スイツチ、7……電源回路、8…
…タイマー録音スイツチ。
Claims (1)
- 磁気テープの往復録音を行なうことが可能な自
動往復磁気録音装置において、磁気テープ走行モ
ードを設定すると共に録音モードのテープ終端を
検出して磁気テープの方向切換えを指示する制御
回路と、留守録音をするために電源をON、OFF
する時刻を複数回設定することができると共に、
あらかじめ設定した回数を留守録音動作が完了し
た時に、該制御回路を制御するようになされたタ
イマーとを備え、上記制御回路は上記タイマーよ
り制御信号を受けて複数回の時刻を設定する任意
回数後に磁気テープの走行モードを早送りにし、
磁気テープ終端で磁気テープの方向切換えを行つ
た後電源をOFFして次の留守録音設定時刻に反
転された磁気テープの初めから録音が行なわれる
ように構成した自動往復磁気録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5663684U JPS60169729U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 自動往復磁気録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5663684U JPS60169729U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 自動往復磁気録音装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169729U JPS60169729U (ja) | 1985-11-11 |
| JPH048488Y2 true JPH048488Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=30580421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5663684U Granted JPS60169729U (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 自動往復磁気録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169729U (ja) |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP5663684U patent/JPS60169729U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169729U (ja) | 1985-11-11 |
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