JPH0485016A - 射出成形機のホツトランナ - Google Patents
射出成形機のホツトランナInfo
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- JPH0485016A JPH0485016A JP19903090A JP19903090A JPH0485016A JP H0485016 A JPH0485016 A JP H0485016A JP 19903090 A JP19903090 A JP 19903090A JP 19903090 A JP19903090 A JP 19903090A JP H0485016 A JPH0485016 A JP H0485016A
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- JP
- Japan
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- resin
- nozzle
- runner
- mold
- runner body
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C2045/1784—Component parts, details or accessories not otherwise provided for; Auxiliary operations not otherwise provided for
- B29C2045/1795—Means for detecting resin leakage or drooling from the injection nozzle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射出成形機において、射出装置の射出ノズルと
金型の樹脂供給孔との間を連結して設けられ射出ノズル
から射出された樹脂を加熱しながら移送して金型へ供給
するホットランナに関するものである。
金型の樹脂供給孔との間を連結して設けられ射出ノズル
から射出された樹脂を加熱しながら移送して金型へ供給
するホットランナに関するものである。
この種のホントランナが付設された射出成形機の射出装
置は、ホッパから供給される樹脂を溶融して水平方向へ
移送するスクリューが内設されたヒータ付きのバレルを
備えており、スクリューの先端部にはスクリューで移送
された溶融樹脂を水平方向に噴出させる射出ノズルが装
着されている。
置は、ホッパから供給される樹脂を溶融して水平方向へ
移送するスクリューが内設されたヒータ付きのバレルを
備えており、スクリューの先端部にはスクリューで移送
された溶融樹脂を水平方向に噴出させる射出ノズルが装
着されている。
一方、射出ノズルの射出孔指向方向には、固定盤に固定
された下金型と、その上方に位置する上下動自在な上金
型等を備えた成形装置が配設されており、下金型には、
これら両金型に形成されたキャビティと連通ずる樹脂通
路が、その樹脂供給孔を下方へ開口させて穿設されてい
る。このような射出装置と成形装置との間には、射出装
置の射出孔から射出された樹脂を加熱しながら移送して
金型へ供給するホントランナが設けられている。
された下金型と、その上方に位置する上下動自在な上金
型等を備えた成形装置が配設されており、下金型には、
これら両金型に形成されたキャビティと連通ずる樹脂通
路が、その樹脂供給孔を下方へ開口させて穿設されてい
る。このような射出装置と成形装置との間には、射出装
置の射出孔から射出された樹脂を加熱しながら移送して
金型へ供給するホントランナが設けられている。
このホットランナは、樹脂加熱用のヒータを備えノズル
から金型下方へ向って水平状に延びるランナ本体と、そ
の先端に直交して装着されたノズルとでは−“L字状に
形成されており、ランナ本体はその射出装置側端部を、
揺動自在かつ軸線方向へわずかに移動自在に支持されて
いる6また、ランナ本体には、前記射出孔と連通して軸
芯部を貫遣する樹脂通路が設けられており、この樹脂通
路は前記ノズルの上端に開口されている。さらにランナ
本体の揺動端部下方には、垂直状の揺動シリンダがピス
トンロッドの作用端をランナ本体の下面へ当接させて設
けられている。
から金型下方へ向って水平状に延びるランナ本体と、そ
の先端に直交して装着されたノズルとでは−“L字状に
形成されており、ランナ本体はその射出装置側端部を、
揺動自在かつ軸線方向へわずかに移動自在に支持されて
いる6また、ランナ本体には、前記射出孔と連通して軸
芯部を貫遣する樹脂通路が設けられており、この樹脂通
路は前記ノズルの上端に開口されている。さらにランナ
本体の揺動端部下方には、垂直状の揺動シリンダがピス
トンロッドの作用端をランナ本体の下面へ当接させて設
けられている。
このように構成されていることにより、射出装置を水平
方向に移動させてその射出ノズルをランナ本体の樹脂通
路始端部に設けたアダプタに押圧させたのち、揺動シリ
ンダによりランナ本体を揺動させてその揺動端部を上昇
させると、揺動端部のノズルが上昇して金型の樹脂供給
孔に押圧される。そこで、射出装置の射出ノズルから溶
融樹脂を射出すると、この熔融樹脂は、ヒータで加熱さ
れなからランナ本体の樹脂通路とノズルの孔とを通り、
樹脂供給孔から金型のキャビティ内へ供給されて成形が
行われる。
方向に移動させてその射出ノズルをランナ本体の樹脂通
路始端部に設けたアダプタに押圧させたのち、揺動シリ
ンダによりランナ本体を揺動させてその揺動端部を上昇
させると、揺動端部のノズルが上昇して金型の樹脂供給
孔に押圧される。そこで、射出装置の射出ノズルから溶
融樹脂を射出すると、この熔融樹脂は、ヒータで加熱さ
れなからランナ本体の樹脂通路とノズルの孔とを通り、
樹脂供給孔から金型のキャビティ内へ供給されて成形が
行われる。
このようなホントランナによる金型への溶融樹脂の供給
に際しては、金型の樹脂供給孔と、これに押圧されるノ
ズルとのすき間から溶融樹脂が漏れることがあり、この
状態で長時間放置すると、漏れた多量の溶融樹脂が固化
して除去が困難になり、しかもこれを除去するために多
くの部品を取り外さなくてはならないので、長時間と多
大の労力が必要である。そこで従来、樹脂の漏洩を早期
に発見し、ノズルの芯を:AvJするなどして樹脂漏れ
を最小限に止めるようにした樹脂漏れ検出装置が擢案さ
れている。
に際しては、金型の樹脂供給孔と、これに押圧されるノ
ズルとのすき間から溶融樹脂が漏れることがあり、この
状態で長時間放置すると、漏れた多量の溶融樹脂が固化
して除去が困難になり、しかもこれを除去するために多
くの部品を取り外さなくてはならないので、長時間と多
大の労力が必要である。そこで従来、樹脂の漏洩を早期
に発見し、ノズルの芯を:AvJするなどして樹脂漏れ
を最小限に止めるようにした樹脂漏れ検出装置が擢案さ
れている。
すなわち、従来におけるこの種の樹脂漏れ検出装置は、
中央部を揺動自在に支持された水平レバーの一端に、前
記ホントランナのノズル周囲に設けた樹脂受皿を固定し
、水平レバーの他端に、リミットスイッチに近接するス
トライカを固定したものであって、溶融樹脂が漏れて樹
脂受皿に所定量以上に溜まることにより、その重量で水
平レバーが傾動し、ストライカでリミットスイッチの接
点を閉しさせて樹脂漏れを検出するように構成されてい
る。
中央部を揺動自在に支持された水平レバーの一端に、前
記ホントランナのノズル周囲に設けた樹脂受皿を固定し
、水平レバーの他端に、リミットスイッチに近接するス
トライカを固定したものであって、溶融樹脂が漏れて樹
脂受皿に所定量以上に溜まることにより、その重量で水
平レバーが傾動し、ストライカでリミットスイッチの接
点を閉しさせて樹脂漏れを検出するように構成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の樹脂漏れ検出装置は、
上記のように、てこ弐の水平レバーを傾動させるもので
あるために、早期漏れ検出ができないばかりでなく、樹
脂の付着や錆の発生などによって水平レバーが動きにく
くなるおそれがあり、信頼性に欠けるし、またこれを避
けようとして水平レバーを長くすると、装置全体が長く
なって設置スペースが拡大されるという問題がある。
上記のように、てこ弐の水平レバーを傾動させるもので
あるために、早期漏れ検出ができないばかりでなく、樹
脂の付着や錆の発生などによって水平レバーが動きにく
くなるおそれがあり、信頼性に欠けるし、またこれを避
けようとして水平レバーを長くすると、装置全体が長く
なって設置スペースが拡大されるという問題がある。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、作動が
円滑で構成がコンパクトな樹脂漏れ検出装置を備えた射
出成形機のホットランナを提供することを目的としてい
る。
円滑で構成がコンパクトな樹脂漏れ検出装置を備えた射
出成形機のホットランナを提供することを目的としてい
る。
このような目的を達成するために本発明では、金型の樹
脂供給孔に下方から押圧されるランチ本体のノズル周囲
に、このノズルと非接触の中心貫通孔を有する環状の樹
脂受皿を設け、この環状受皿の底面に接する樹脂漏れ検
出用の熱電対を設けた。
脂供給孔に下方から押圧されるランチ本体のノズル周囲
に、このノズルと非接触の中心貫通孔を有する環状の樹
脂受皿を設け、この環状受皿の底面に接する樹脂漏れ検
出用の熱電対を設けた。
また樹脂供給孔に下方から押圧されるランナ本体のノズ
ル近傍に、漏洩樹脂を検出する非接触センサを設けた。
ル近傍に、漏洩樹脂を検出する非接触センサを設けた。
1作 用1
射出装置の射出ノズルから溶融樹脂を射出すると、この
溶融樹脂は、ヒータで加熱されなからランナ本体の樹脂
通路とノズルの孔とを通り、樹脂供給孔から金型のキャ
ビティ内へ供給されて成形が行われる。金型へのノズル
の押圧部がら溶融樹脂が漏れるとこれが受皿に溜って受
皿の底面が昇温し、この底面に接している熱電対がこれ
を検出して樹脂漏れを報知するので、樹脂 れに対し早
期に対処することができる。
溶融樹脂は、ヒータで加熱されなからランナ本体の樹脂
通路とノズルの孔とを通り、樹脂供給孔から金型のキャ
ビティ内へ供給されて成形が行われる。金型へのノズル
の押圧部がら溶融樹脂が漏れるとこれが受皿に溜って受
皿の底面が昇温し、この底面に接している熱電対がこれ
を検出して樹脂漏れを報知するので、樹脂 れに対し早
期に対処することができる。
また、金型へのノズルの押圧部から熔融樹脂が漏れてこ
この色が変ったり異物が発生したりすると、非接触セン
サがこれを検出して樹脂漏れを報知するので、早期に対
処することができる。
この色が変ったり異物が発生したりすると、非接触セン
サがこれを検出して樹脂漏れを報知するので、早期に対
処することができる。
(貫施例〕
第1図ないし第3図は本発明に係る射出成形機のホット
ランナの1実施例を示し、第1図はその一部破断正面図
、第2図は第1図の一部破断■視平面図、第3図はノズ
ル押圧部近傍の拡大縦断面図である。これらの図におい
て、■は射出装置のバレル2先端部に装着された射出ノ
ズルであって、コノ射出ノズルIはバレル2などともに
第1図に矢印Aで示す軸線方向へ進退自在に形成されて
おり、バレル2の周囲に装着されたヒータとバレル2内
のスクリューとで加熱溶融されてバレル2内を移送され
た樹脂は、射出ノズル1から射出されるように構成され
ている。また、3は固定盤4に金型取付板5を介して固
定された下金型であって、この下金型3と、金型取付板
5に固定された支持板6の中心孔内に位置して下金型3
に固定されたプレート7とには、下金型3と図示しない
上金型とに設けられたキャビティと連通ずる樹脂供給孔
8が穿設されている。
ランナの1実施例を示し、第1図はその一部破断正面図
、第2図は第1図の一部破断■視平面図、第3図はノズ
ル押圧部近傍の拡大縦断面図である。これらの図におい
て、■は射出装置のバレル2先端部に装着された射出ノ
ズルであって、コノ射出ノズルIはバレル2などともに
第1図に矢印Aで示す軸線方向へ進退自在に形成されて
おり、バレル2の周囲に装着されたヒータとバレル2内
のスクリューとで加熱溶融されてバレル2内を移送され
た樹脂は、射出ノズル1から射出されるように構成され
ている。また、3は固定盤4に金型取付板5を介して固
定された下金型であって、この下金型3と、金型取付板
5に固定された支持板6の中心孔内に位置して下金型3
に固定されたプレート7とには、下金型3と図示しない
上金型とに設けられたキャビティと連通ずる樹脂供給孔
8が穿設されている。
そして、射出装置の射出ノズルlと、下金型3の樹脂供
給孔8との間には、全体を符号10で示すホットランナ
が延設されている。このホットランナ10は、ノズル1
に近接して金型取付板5の側面5aに固定された一対の
ブラケットllを備えており、各ブラケットllには、
軸受12がそれぞれ固定されている。13は方形板状の
支持板13aとその両側面から突出する短軸13bとで
形成されたトラニオンであって、軸受12にブツシュ1
4を介して回動自在に軸支されており、このトラニオン
13の支持板13aに穿設された孔には、全体を符号1
5で示すランナ本体の一端に形成された小径部15aが
摺動調節自在に挿入されている。ランナ本体15は金型
取付板5に形成された溝5bに係入されて前記樹脂供給
孔7へ向って延設されており、その外周には、複数個の
ヒータ16が装着されている。17は溝5bの底面5c
に固定されたブラケットであって、このブラケット17
には、ランナ本体15の揺動端面に添接するローラ18
が、ピン19を介して回動自在に枢着されており、また
、前記ランナ本体15の基端段部とトラニオン13との
間には、ランナ本体15の揺動端面をローラ18に圧接
させるようなばね力を蓄積された皿ばね20が、ねじ部
に螺合されたナツト21によって固定されている。そし
て、ノズルIを前進させることにより、ランナ本体15
の基端部に装着されたアダプタ22の円弧面に射出ノズ
ルlが圧接されるように構成されている。
給孔8との間には、全体を符号10で示すホットランナ
が延設されている。このホットランナ10は、ノズル1
に近接して金型取付板5の側面5aに固定された一対の
ブラケットllを備えており、各ブラケットllには、
軸受12がそれぞれ固定されている。13は方形板状の
支持板13aとその両側面から突出する短軸13bとで
形成されたトラニオンであって、軸受12にブツシュ1
4を介して回動自在に軸支されており、このトラニオン
13の支持板13aに穿設された孔には、全体を符号1
5で示すランナ本体の一端に形成された小径部15aが
摺動調節自在に挿入されている。ランナ本体15は金型
取付板5に形成された溝5bに係入されて前記樹脂供給
孔7へ向って延設されており、その外周には、複数個の
ヒータ16が装着されている。17は溝5bの底面5c
に固定されたブラケットであって、このブラケット17
には、ランナ本体15の揺動端面に添接するローラ18
が、ピン19を介して回動自在に枢着されており、また
、前記ランナ本体15の基端段部とトラニオン13との
間には、ランナ本体15の揺動端面をローラ18に圧接
させるようなばね力を蓄積された皿ばね20が、ねじ部
に螺合されたナツト21によって固定されている。そし
て、ノズルIを前進させることにより、ランナ本体15
の基端部に装着されたアダプタ22の円弧面に射出ノズ
ルlが圧接されるように構成されている。
ランナ本体15の揺動端部下方に位置して固定盤4に固
定されたブラケット23には、流体圧シリンダとしての
油圧シリンダ24が支持されていて、この油圧シリンダ
24で進退するピストンロッド25は、ピン26を中心
にして屈折可能に形成されており、このピストンロット
25の作用端に形成された板状部25aは、ランナ本体
15の揺動端部下面に形成された板状部27に複数個の
ボルト28で固定されている。ランナ本体15の揺動端
部下面には、樹脂供給孔8と同君のノズル29が装着さ
れており、油圧シリンダ24のピストンロット25を上
昇させることにより、端面が圧接されたローラ18を回
動させながらランナ本体15が揺動し、ノズル29が樹
脂供給孔8に接合されるように構成されている。15b
はランナ本体15の軸芯部を貫通しアダプタ22の孔と
ノズル29の孔とを連通させる樹脂通路である。また、
油圧シリンダ24の下端部に支持されたブラケット30
には、上昇限確認リミントスイノチ31と下降限確認リ
ミットスインチ32とが固定されており、また、ピスト
ンロッド25の下方への突出部には、ストライカ33.
34が固定されている。
定されたブラケット23には、流体圧シリンダとしての
油圧シリンダ24が支持されていて、この油圧シリンダ
24で進退するピストンロッド25は、ピン26を中心
にして屈折可能に形成されており、このピストンロット
25の作用端に形成された板状部25aは、ランナ本体
15の揺動端部下面に形成された板状部27に複数個の
ボルト28で固定されている。ランナ本体15の揺動端
部下面には、樹脂供給孔8と同君のノズル29が装着さ
れており、油圧シリンダ24のピストンロット25を上
昇させることにより、端面が圧接されたローラ18を回
動させながらランナ本体15が揺動し、ノズル29が樹
脂供給孔8に接合されるように構成されている。15b
はランナ本体15の軸芯部を貫通しアダプタ22の孔と
ノズル29の孔とを連通させる樹脂通路である。また、
油圧シリンダ24の下端部に支持されたブラケット30
には、上昇限確認リミントスイノチ31と下降限確認リ
ミットスインチ32とが固定されており、また、ピスト
ンロッド25の下方への突出部には、ストライカ33.
34が固定されている。
こうすることにより、ピストンロット25の上昇限と下
降限とが確認されるように構成されている。
降限とが確認されるように構成されている。
第2図に符号35で示すものは、ブラケット11と金型
取付板5の側面5aとの間に介挿されランナ本体15の
揺動中心を調整するシムである。
取付板5の側面5aとの間に介挿されランナ本体15の
揺動中心を調整するシムである。
そして本装置においては、ノズル29の先端球面とプレ
ート7の球面との間のすき間から溶融樹脂が漏れるのを
検出する検出装置が設けられている。すなわち、ノズル
29の周囲には、中空環状に形成され漏洩樹脂を受ける
受皿40が周縁部40aを前記支持板6の段部に固定さ
れて配設されており、その中心部には、ノズル29に対
し非接触の中心貫通孔40bが形成されている。こうす
ることにより、ノズル29の先端球面とプレート7の球
面とのすき間から溶融樹脂が漏れると、図に符号41で
示すこの樹脂が受皿40内に溜められるように構成され
ている。そして、受皿40の下方には、電源と例えばブ
ザーやランプ等とに接続された熱電対42が受皿40の
底面に接して配設されており、高温の樹脂41が熱電対
42を昇温させ、樹脂漏れがブザーやランプによって報
知されるように構成されている。
ート7の球面との間のすき間から溶融樹脂が漏れるのを
検出する検出装置が設けられている。すなわち、ノズル
29の周囲には、中空環状に形成され漏洩樹脂を受ける
受皿40が周縁部40aを前記支持板6の段部に固定さ
れて配設されており、その中心部には、ノズル29に対
し非接触の中心貫通孔40bが形成されている。こうす
ることにより、ノズル29の先端球面とプレート7の球
面とのすき間から溶融樹脂が漏れると、図に符号41で
示すこの樹脂が受皿40内に溜められるように構成され
ている。そして、受皿40の下方には、電源と例えばブ
ザーやランプ等とに接続された熱電対42が受皿40の
底面に接して配設されており、高温の樹脂41が熱電対
42を昇温させ、樹脂漏れがブザーやランプによって報
知されるように構成されている。
以北のように構成されたホントランナの動作を説明する
。バレル2を前進させて射出ノズル1をアダプタ22の
孔に接合するとともに、油圧ンリンダ24を作動させて
ピストンロット25を前進させると、ピストンロッド2
5の作用端に固定されたランナ本体15が、揺動端面を
ローラ18に摺接させてこれを回動させながらトラニオ
ン13を中心にして揺動し、ノズル2つが樹脂供給孔8
に圧接される。ランナ本体15の揺動に際しては、ピス
トンロッド25が屈曲するので、板状部25a27が固
定されていてもランナ本体15の揺動に支障がなく、円
滑に揺動する。また、ランナ本体15の揺動端面が、回
転するローラ18に圧接されているので、揺動端面やロ
ーラ18が摩耗することがない。ノズル2つが樹脂供給
fL8に接合されると、ストライカ33がリミットスイ
ッチ31Qこ当接してL昇限が確認される。
。バレル2を前進させて射出ノズル1をアダプタ22の
孔に接合するとともに、油圧ンリンダ24を作動させて
ピストンロット25を前進させると、ピストンロッド2
5の作用端に固定されたランナ本体15が、揺動端面を
ローラ18に摺接させてこれを回動させながらトラニオ
ン13を中心にして揺動し、ノズル2つが樹脂供給孔8
に圧接される。ランナ本体15の揺動に際しては、ピス
トンロッド25が屈曲するので、板状部25a27が固
定されていてもランナ本体15の揺動に支障がなく、円
滑に揺動する。また、ランナ本体15の揺動端面が、回
転するローラ18に圧接されているので、揺動端面やロ
ーラ18が摩耗することがない。ノズル2つが樹脂供給
fL8に接合されると、ストライカ33がリミットスイ
ッチ31Qこ当接してL昇限が確認される。
こうしたのち、射出装置のホッパから樹脂を供給してス
クリューを回転させると、樹脂が溶融されてノズル1か
ら射出される。この溶融樹脂は樹脂通路15bとノズル
29とを経て樹脂供給孔8から金型のキャビティ内へ射
出され、これが固化することによって成形品が得られる
。
クリューを回転させると、樹脂が溶融されてノズル1か
ら射出される。この溶融樹脂は樹脂通路15bとノズル
29とを経て樹脂供給孔8から金型のキャビティ内へ射
出され、これが固化することによって成形品が得られる
。
そして本実施例においては、ランチ本体15か熱膨張す
ると、その揺動端面がローラIEHこ圧接されて図の左
方への移動を規制されているので、ランナ本体15は皿
ばね20を圧縮するよう仁二図の右方へ伸び、熱膨張は
皿ばね20によって吸収される。したがって、7ノズル
29の花芯と樹脂供給a8の花芯とが狂うことがない。
ると、その揺動端面がローラIEHこ圧接されて図の左
方への移動を規制されているので、ランナ本体15は皿
ばね20を圧縮するよう仁二図の右方へ伸び、熱膨張は
皿ばね20によって吸収される。したがって、7ノズル
29の花芯と樹脂供給a8の花芯とが狂うことがない。
金型キャビティ内への溶融樹脂の引出に際し、ノズル2
9の先端球面とプレート70球面とのずき間からビ容赦
樹脂が漏れると、図に符号41で示すこの樹脂が受皿4
0内に溜められるが、受皿40の底面には、熱電対42
が接していてこれが高温のPA脂41により加熱されて
昇温し、ブザーやランプ等で樹脂漏れを報知するので、
作業者は樹脂漏れを知ることができる。この場合には、
ド金型を3フオークリフトのフォークで浮動させたりす
ることにより、受皿41内の樹脂を容易に除去すること
ができ、また、ボルト28やブラケット11を取外すこ
とにより、ホットランナI O自体を容易に取外すこと
ができる。
9の先端球面とプレート70球面とのずき間からビ容赦
樹脂が漏れると、図に符号41で示すこの樹脂が受皿4
0内に溜められるが、受皿40の底面には、熱電対42
が接していてこれが高温のPA脂41により加熱されて
昇温し、ブザーやランプ等で樹脂漏れを報知するので、
作業者は樹脂漏れを知ることができる。この場合には、
ド金型を3フオークリフトのフォークで浮動させたりす
ることにより、受皿41内の樹脂を容易に除去すること
ができ、また、ボルト28やブラケット11を取外すこ
とにより、ホットランナI O自体を容易に取外すこと
ができる。
次に請求項2に記載された発明について説明する。すな
わち、本発明においては、色調の変化や異物の発生など
を検出する非接触センサ50が、先端をノズル29の上
端部に指向させて受皿40の外周部に固定されている。
わち、本発明においては、色調の変化や異物の発生など
を検出する非接触センサ50が、先端をノズル29の上
端部に指向させて受皿40の外周部に固定されている。
こうすることにより、ノズル29の先端球面とプレート
7の球面とのすき間から溶融樹脂が漏れる場合には、漏
れないときと比較してノズル29周辺の色調が変化する
し、また異物が発生することもあるので、非接触センサ
50がこの色Jl変化や異物を検出して信号を発し、ブ
ザーやランプ等で樹脂漏れを報知するので、請求項1記
載の発明と同様にして樹脂漏れに早期ムこ対応すること
ができる。
7の球面とのすき間から溶融樹脂が漏れる場合には、漏
れないときと比較してノズル29周辺の色調が変化する
し、また異物が発生することもあるので、非接触センサ
50がこの色Jl変化や異物を検出して信号を発し、ブ
ザーやランプ等で樹脂漏れを報知するので、請求項1記
載の発明と同様にして樹脂漏れに早期ムこ対応すること
ができる。
なお、本実施例では非接触センサ50と受皿40とを併
用した例を示したか、受皿40を設けず乙こ非接触セン
サ50のみを設けてもよい9〔発明の効果〕 以上の説明により明らかなようrA:本発明に、上れば
射出成形機のホントランナにおいて、金型の樹脂供給孔
にT一方から押圧されるランチ本体のノズル周囲に、こ
のノズルと非接触の中心−トLを有する環状の樹脂受皿
を設け、この樹脂受皿の底面に接する樹脂漏れ検圧用の
熱電対を設けるか、あるいは、請求項2記赦の発明にお
いては樹脂供給孔に下方から押圧されるランナ本体のノ
ズル近傍に、謳洩樹脂を検出する非接触センサを設けた
ことにより、金型へのノズル圧接部から漏れた溶融樹脂
は受皿に溜められて熱電対を昇温させたり、あるいは非
接触センサが樹脂漏れ部の色調変化や異物の発生を検出
したりして、樹脂漏れを作業者に報知するので、樹脂漏
れに早期に対応することができ、かつ、樹脂が漏れても
これを短時間で容易に除去することができて機械の稼働
率が向上するとともに、労力の軽減を計ることができる
。
用した例を示したか、受皿40を設けず乙こ非接触セン
サ50のみを設けてもよい9〔発明の効果〕 以上の説明により明らかなようrA:本発明に、上れば
射出成形機のホントランナにおいて、金型の樹脂供給孔
にT一方から押圧されるランチ本体のノズル周囲に、こ
のノズルと非接触の中心−トLを有する環状の樹脂受皿
を設け、この樹脂受皿の底面に接する樹脂漏れ検圧用の
熱電対を設けるか、あるいは、請求項2記赦の発明にお
いては樹脂供給孔に下方から押圧されるランナ本体のノ
ズル近傍に、謳洩樹脂を検出する非接触センサを設けた
ことにより、金型へのノズル圧接部から漏れた溶融樹脂
は受皿に溜められて熱電対を昇温させたり、あるいは非
接触センサが樹脂漏れ部の色調変化や異物の発生を検出
したりして、樹脂漏れを作業者に報知するので、樹脂漏
れに早期に対応することができ、かつ、樹脂が漏れても
これを短時間で容易に除去することができて機械の稼働
率が向上するとともに、労力の軽減を計ることができる
。
第1図ないし第3図は本発明に係る射出成形機のホット
ランナの1実施例を示し、第1図はその一部破断正面図
、第2図は第1図の一部破断■視平面図、第3図はノズ
ル押圧部近傍の拡大縦断面図である。 3・・・・下金型、8−・・・樹脂供給孔、10・・・
・ホットランナ、15・・・・ランナ本体、29・・・
・ノズル、40・・・・受皿、41・・・・樹脂、42
・・・・熱電対、50・・・非接触センサ。 特許出願人 宇部興産株式会社
ランナの1実施例を示し、第1図はその一部破断正面図
、第2図は第1図の一部破断■視平面図、第3図はノズ
ル押圧部近傍の拡大縦断面図である。 3・・・・下金型、8−・・・樹脂供給孔、10・・・
・ホットランナ、15・・・・ランナ本体、29・・・
・ノズル、40・・・・受皿、41・・・・樹脂、42
・・・・熱電対、50・・・非接触センサ。 特許出願人 宇部興産株式会社
Claims (2)
- (1)金型の樹脂供給孔に下方から押圧されるランナ本
体のノズル周囲に、このノズルと非接触の中心貫通孔を
有する環状の漏洩樹脂受皿を配設し、この受皿の底面に
接する熱電対を設けたことを特徴とする射出成形機のホ
ットランナ。 - (2)金型の樹脂供給孔に下方から押圧されるランナ本
体のノズル近傍に、漏洩樹脂を検出する非接触センサを
設けたことを特徴とする射出成形機のホットランナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199030A JPH0829556B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 射出成形機のホツトランナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199030A JPH0829556B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 射出成形機のホツトランナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485016A true JPH0485016A (ja) | 1992-03-18 |
| JPH0829556B2 JPH0829556B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16400948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199030A Expired - Lifetime JPH0829556B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 射出成形機のホツトランナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829556B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2817500A1 (fr) * | 2000-12-05 | 2002-06-07 | Michel Jacques Arias | Systeme permettant de detecter la formation de bouchons de matiere plastique au niveau de la buse d'une presse d'injection plastique alors que celle-ci est en production avec un moule |
| JP2007210125A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 成形機操作システム及び成形機操作方法 |
| JP2011020336A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Seiki Corp | 射出成形機における樹脂漏れセンサ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142914U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | 株式会社神戸製鋼所 | 射出成形機の樹脂洩れ検出装置 |
| JPS60166521U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-11-05 | 株式会社神戸製鋼所 | 射出成形機の樹脂洩れ検出装置 |
| JPS62175908U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | ||
| JP3116911U (ja) * | 2005-09-21 | 2005-12-22 | 楯夫 石井 | 植木ポット |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2199030A patent/JPH0829556B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60142914U (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-21 | 株式会社神戸製鋼所 | 射出成形機の樹脂洩れ検出装置 |
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| JPS62175908U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | ||
| JP3116911U (ja) * | 2005-09-21 | 2005-12-22 | 楯夫 石井 | 植木ポット |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2002045937A1 (fr) * | 2000-12-05 | 2002-06-13 | Michel Arias | Systeme permettant de detecter la formation de bouchons de matiere plastique au niveau de la buse d'une presse d'injection plastique alors que celle-ci est en production avec un moule |
| JP2007210125A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 成形機操作システム及び成形機操作方法 |
| JP2011020336A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Seiki Corp | 射出成形機における樹脂漏れセンサ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829556B2 (ja) | 1996-03-27 |
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