JPH0485070A - プリンタの多色インクリボン検出装置 - Google Patents
プリンタの多色インクリボン検出装置Info
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- JPH0485070A JPH0485070A JP20042290A JP20042290A JPH0485070A JP H0485070 A JPH0485070 A JP H0485070A JP 20042290 A JP20042290 A JP 20042290A JP 20042290 A JP20042290 A JP 20042290A JP H0485070 A JPH0485070 A JP H0485070A
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- Japan
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- ink ribbon
- multicolor ink
- ribbon
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は多色インクリボンを使用するプリンタの多色
インクリボン検出装置に関する。
インクリボン検出装置に関する。
[従来の技術]
従来、多色インクリボン、例えば各色領域が1頁分とな
っているシート状の多色インクリボンを使用するプリン
タの多色インクリボン検出装置は、第5図に示す多色イ
ンクリボン50を使用していた。この多色インクリボン
50はイエロー(Y)の色領域51と、マゼンタ(M)
の色領域52と、シアン(C)の色領域53が交互に配
置し、各色領域の間に色識別のための黒色のマーカ54
゜55.55を印刷した構成となっている。なお、マー
カ54は中央部にのみ印刷し、またマーカ55は中央部
と両端部の3ケ所に印刷している。
っているシート状の多色インクリボンを使用するプリン
タの多色インクリボン検出装置は、第5図に示す多色イ
ンクリボン50を使用していた。この多色インクリボン
50はイエロー(Y)の色領域51と、マゼンタ(M)
の色領域52と、シアン(C)の色領域53が交互に配
置し、各色領域の間に色識別のための黒色のマーカ54
゜55.55を印刷した構成となっている。なお、マー
カ54は中央部にのみ印刷し、またマーカ55は中央部
と両端部の3ケ所に印刷している。
そしてセンサー回路は第6図に示すように構成されてい
る。すなわち+5■端子と接地間に反射形光センサー6
0の発光素子60aを抵抗61を介して接続するととも
に受光素子60bを抵抗62を介して接続している。光
センサ−60は発光素子60gから光を多色インクリボ
ン50に照射し、その反射光を受光素子60bで受光し
電圧信号に変換して出力するようになっている。
る。すなわち+5■端子と接地間に反射形光センサー6
0の発光素子60aを抵抗61を介して接続するととも
に受光素子60bを抵抗62を介して接続している。光
センサ−60は発光素子60gから光を多色インクリボ
ン50に照射し、その反射光を受光素子60bで受光し
電圧信号に変換して出力するようになっている。
この電圧信号は、抵抗66により正帰還をかけてヒステ
リシスをもたせたコンパレータ67の反転入力端子(−
)に抵抗63を介して入力している。
リシスをもたせたコンパレータ67の反転入力端子(−
)に抵抗63を介して入力している。
前記コンパレータ67の非反転入力端子(十)には+5
V端子と接地間に接続された抵抗64.65からなる直
列分圧回路から基準電圧が入力されている。
V端子と接地間に接続された抵抗64.65からなる直
列分圧回路から基準電圧が入力されている。
前記コンパレータ67は先センサー6oの出方と基準電
圧を比較し、その比較出力を抵抗68を介して出力して
いる。なお、コンパレータ67の出力端子は抵抗69を
介して+5V端子に接続されている。
圧を比較し、その比較出力を抵抗68を介して出力して
いる。なお、コンパレータ67の出力端子は抵抗69を
介して+5V端子に接続されている。
そして従来装置ではこのような構成のセンサ回路を少な
くとも2個使用して例えば多色インクリボン50の中央
部通過ライン上といずれが一方の端部通過ライン上に光
センサーをそれぞれ配置してマーカ54,55の検出を
行うようにしている。
くとも2個使用して例えば多色インクリボン50の中央
部通過ライン上といずれが一方の端部通過ライン上に光
センサーをそれぞれ配置してマーカ54,55の検出を
行うようにしている。
これにより中央部の先センサーのみがマーカ検出を行っ
たときには、次にくる色をシアンと識別し、次に中央部
と端部の両方の光センサーがマーカを検出したときには
次にくる色をマゼンタと識別し、さらに続けて中央部と
端部の両方の光センサーがマーカを検出したときには次
にくる色をイエローと識別していた。
たときには、次にくる色をシアンと識別し、次に中央部
と端部の両方の光センサーがマーカを検出したときには
次にくる色をマゼンタと識別し、さらに続けて中央部と
端部の両方の光センサーがマーカを検出したときには次
にくる色をイエローと識別していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの従来装置では、多色インクリボンの色領域の
色識別のために、多色インクリボンに色識別用のマーカ
を印刷しなければならない問題かあった。またそのマー
カを検出するのに少なくとも2個のセンサー回路を必要
とする問題があった。
色識別のために、多色インクリボンに色識別用のマーカ
を印刷しなければならない問題かあった。またそのマー
カを検出するのに少なくとも2個のセンサー回路を必要
とする問題があった。
そこでこの発明は、色識別のためのマーカを必要とせず
、また使用するセンサーを1個にでき、しかも途中に色
領域の未使用部が発生すればそれを記憶することができ
、従って未使用部を後で使用することが可能となり、リ
ボンを無駄無く使用させることができるプリンタの多色
インクリボン検出装置を提供しようとするものである。
、また使用するセンサーを1個にでき、しかも途中に色
領域の未使用部が発生すればそれを記憶することができ
、従って未使用部を後で使用することが可能となり、リ
ボンを無駄無く使用させることができるプリンタの多色
インクリボン検出装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、多色インクリボンを使用して印字するプリ
ンタにおいて、多色インクリボンの各色を光学的に検出
する光センサーと、この光センサーの出力レベルをデジ
タル信号に変換する変換手段と、この変換手段からのデ
ジタル信号により色識別する色識別手段と、多色インク
リボンの各色領域毎の使用、未使用を記録する記憶手段
とがらなり、記憶手段の未使用記憶内容に基づいて未使
用色領域の使用を可能にしたものである。
ンタにおいて、多色インクリボンの各色を光学的に検出
する光センサーと、この光センサーの出力レベルをデジ
タル信号に変換する変換手段と、この変換手段からのデ
ジタル信号により色識別する色識別手段と、多色インク
リボンの各色領域毎の使用、未使用を記録する記憶手段
とがらなり、記憶手段の未使用記憶内容に基づいて未使
用色領域の使用を可能にしたものである。
〔作用コ
このような構成の発明によれば、多色インクリボンの色
領域を光センサーで検出する。これによす光センサーか
らは色の反射率に対応したレベルの電圧信号が出力され
る。この電圧信号は変換手段によりデジタル信号に変換
されそのデジタル信号の値によって色識別される。
領域を光センサーで検出する。これによす光センサーか
らは色の反射率に対応したレベルの電圧信号が出力され
る。この電圧信号は変換手段によりデジタル信号に変換
されそのデジタル信号の値によって色識別される。
また途中において各色領域が使用されたが使用されなか
ったかが記憶手段に記憶される。従って後で記憶手段の
記憶内容をチエツクすれば未使用の色領域を検索するこ
とが可能となり未使用部の使用が可能となる。
ったかが記憶手段に記憶される。従って後で記憶手段の
記憶内容をチエツクすれば未使用の色領域を検索するこ
とが可能となり未使用部の使用が可能となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は多色インクリボンで、この多色イ
ンクリボン1は第2図に示すように、ブラック(B)の
色領域21とイエロー(Y)の色領域22とマゼンタ(
M)の色領域23とシアン(C)の色領域24がこの順
序で交互に配置されている。各色領域は隣り合う色領域
との間にマーカ部はなく直接隣接している。
ンクリボン1は第2図に示すように、ブラック(B)の
色領域21とイエロー(Y)の色領域22とマゼンタ(
M)の色領域23とシアン(C)の色領域24がこの順
序で交互に配置されている。各色領域は隣り合う色領域
との間にマーカ部はなく直接隣接している。
2は例えば反射形の光センサーで、発光素子である発光
ダイオード2aと受光素子であるホトトランジスタ2b
がらなり、発光ダイオード2aを+5V端子と接地間に
抵抗3を介して接続するとともにホトトランジスタ2b
を抵抗4を介して接続している。
ダイオード2aと受光素子であるホトトランジスタ2b
がらなり、発光ダイオード2aを+5V端子と接地間に
抵抗3を介して接続するとともにホトトランジスタ2b
を抵抗4を介して接続している。
前記先センサー2は発光ダイオード2aがら光を前記多
色インクリボン1に照射し、その反射光をホトトランジ
スタ2bで受光してアナログな電気信号に変換するよう
になっている。そして前記ホトトランジスタ2bと抵抗
4との接続点からセンサー出力を取り出すようになって
いる。
色インクリボン1に照射し、その反射光をホトトランジ
スタ2bで受光してアナログな電気信号に変換するよう
になっている。そして前記ホトトランジスタ2bと抵抗
4との接続点からセンサー出力を取り出すようになって
いる。
5は変換手段を構成するA/D (アナログ・デジタル
)変換器であって、Ain(アナログ入力)端子5 a
、 Do −D7 (8ビツトのデータ)の出力端
子5b、5TRB端子5c及びCE端子5dを備えてい
る。前記A/D変換器5はそのAin端子5aに前記光
センサ−2からのセンサー出力を入力している。
)変換器であって、Ain(アナログ入力)端子5 a
、 Do −D7 (8ビツトのデータ)の出力端
子5b、5TRB端子5c及びCE端子5dを備えてい
る。前記A/D変換器5はそのAin端子5aに前記光
センサ−2からのセンサー出力を入力している。
前記A/D変換器5は入力されるセンサー出力レベルを
8ビツトのデジタルデータに変換し、D o ” D
7の出力端子5bからシステムバス16に出力するよう
になっている。
8ビツトのデジタルデータに変換し、D o ” D
7の出力端子5bからシステムバス16に出力するよう
になっている。
前記システムバス16には制御部本体を構成するCPU
(中央演算処理装置)6、このCPU6が各部を制御
するためのプログラムデータ等を記憶したROM (リ
ード・オンリー・メモリ)7及び記憶手段を構成するR
AM (ランダム・アクセス・メモリ)8がそれぞれ接
続されている。また前記システムバス16にはI10ポ
ート9.リボン送り部11を制御するリボン送りコント
ローラ10、印字部13を制御する印字部コントローラ
12及び表示部15を制御する表示部コントローラ14
がそれぞれ接続されている。
(中央演算処理装置)6、このCPU6が各部を制御
するためのプログラムデータ等を記憶したROM (リ
ード・オンリー・メモリ)7及び記憶手段を構成するR
AM (ランダム・アクセス・メモリ)8がそれぞれ接
続されている。また前記システムバス16にはI10ポ
ート9.リボン送り部11を制御するリボン送りコント
ローラ10、印字部13を制御する印字部コントローラ
12及び表示部15を制御する表示部コントローラ14
がそれぞれ接続されている。
前記I10ポート9には前記A/D変換器5の5TRB
端子5c及びCE端子5dがそれぞれ接続されている。
端子5c及びCE端子5dがそれぞれ接続されている。
前記A/D変換器5は前記CPU6からのコマンドによ
りI10ポート9からCE端子5dにチップイネーブル
信号が入力されたときにデジタルブタをシステムバス1
6に出力するようになっている。
りI10ポート9からCE端子5dにチップイネーブル
信号が入力されたときにデジタルブタをシステムバス1
6に出力するようになっている。
第3図は前記CPU6による要部処理を示す流れ図で、
前記I10ポート9を介して前記A/D変換器5の5T
RB端子5cにストローブ信号を供給してA/D変換動
作をスタートさせる。
前記I10ポート9を介して前記A/D変換器5の5T
RB端子5cにストローブ信号を供給してA/D変換動
作をスタートさせる。
そして一定時間、データ端子5bからのデータ読取り待
機状態となり、一定時間が経過すると110ポート9か
らチップイネーブル信号を出力させて前記A/D変換器
5からのデジタルデータを読み取るようになっている。
機状態となり、一定時間が経過すると110ポート9か
らチップイネーブル信号を出力させて前記A/D変換器
5からのデジタルデータを読み取るようになっている。
前記CPU6には色識別手段が設けられ、予め色識別の
基準値が設定されている。すなわち第4図の(a)に示
すような多色インクリボンの各色であるブラック、イエ
ロー、マゼンタ、シアン並びにリボン無しに対して光セ
ンサー出力は第4図の(b)に示すように変化し、A/
D変換器5からのデジタルデータは第4図の(C)に示
すようになるので、CPU6は8ビツトのデジタルデー
タがF F (l(EX) ノときブラックを識別し、
07 (HEX)のときイエローを識別し、73 ()
IEX)のときマゼンタを識別し、E 3 (HEX)
のときシアンを識別し、かつ00 (HEX)のときリ
ボン無しを識別するようになっている。
基準値が設定されている。すなわち第4図の(a)に示
すような多色インクリボンの各色であるブラック、イエ
ロー、マゼンタ、シアン並びにリボン無しに対して光セ
ンサー出力は第4図の(b)に示すように変化し、A/
D変換器5からのデジタルデータは第4図の(C)に示
すようになるので、CPU6は8ビツトのデジタルデー
タがF F (l(EX) ノときブラックを識別し、
07 (HEX)のときイエローを識別し、73 ()
IEX)のときマゼンタを識別し、E 3 (HEX)
のときシアンを識別し、かつ00 (HEX)のときリ
ボン無しを識別するようになっている。
読取られたデジタルデータが00 (HEX)のときは
リボン無しを識別しRAM8に設けられた色リボンバッ
ファの内容を読み出して未使用の色領域がないか調べる
ようになっている。
リボン無しを識別しRAM8に設けられた色リボンバッ
ファの内容を読み出して未使用の色領域がないか調べる
ようになっている。
前記色リボンバッファは各ビットエリアが多色インクリ
ボン1の色領域と1対1に対応し、色領域の使用毎にそ
の色領域と対応するビットエリアにrlJをセットする
ようになっている。従って未使用の色領域に対応するビ
ットエリアは「0」のままになっている。
ボン1の色領域と1対1に対応し、色領域の使用毎にそ
の色領域と対応するビットエリアにrlJをセットする
ようになっている。従って未使用の色領域に対応するビ
ットエリアは「0」のままになっている。
これにより多色インクリボン1の使用終了時に色リボン
バッファを検索しもし未使用の色領域があれば、多色イ
ンクリボン1をその色領域まで巻き戻すようにしている
。また未使用の色領域がなければ、表示部コントローラ
14により表示部15を制御して、インクリボンエンプ
ティを表示し使用者に多色インクリボンの交換を知らせ
るようになっている。
バッファを検索しもし未使用の色領域があれば、多色イ
ンクリボン1をその色領域まで巻き戻すようにしている
。また未使用の色領域がなければ、表示部コントローラ
14により表示部15を制御して、インクリボンエンプ
ティを表示し使用者に多色インクリボンの交換を知らせ
るようになっている。
また読み取られたデジタルデータが00 (l(EX)
でなければ、そのデジタルデータが、07 ()IEX
) 。
でなければ、そのデジタルデータが、07 ()IEX
) 。
74 (HEX) 、 E 3 (HEX)またはF
F (HEX)のいずれであるか判断する。
F (HEX)のいずれであるか判断する。
例えば前記デジタルデ〜りが07 (HEX)のときは
、そのとき印字部13にセットされた色領域はイエロー
であると判断し、もしイエロー印字があればその印字を
行い、色領域バッファの対応するビットエリアに使用済
みビット「1」を立てる。
、そのとき印字部13にセットされた色領域はイエロー
であると判断し、もしイエロー印字があればその印字を
行い、色領域バッファの対応するビットエリアに使用済
みビット「1」を立てる。
またイエロー印字が無ければ、リボン送りコントローラ
10によりリボン送り部11を制御して次の色領域まで
送らせ、色領域バッファの対応するビットエリアをその
ままとする。
10によりリボン送り部11を制御して次の色領域まで
送らせ、色領域バッファの対応するビットエリアをその
ままとする。
前記デジタルデータが74 ()IEX)のときは、そ
のとき印字部13にセットされた色領域はマゼンタであ
ると判断し、もしマゼンタ印字があればその印字を行い
、色領域バッファの対応するビットエリアに使用済みビ
ット「1」を立てる。またマゼンタ印字が無ければ、リ
ボン送りコントローラ10によりリボン送り部11を制
御して次の色領域まで送らせ、色領域バッファの対応す
ると・ノドエリアをそのままとする。
のとき印字部13にセットされた色領域はマゼンタであ
ると判断し、もしマゼンタ印字があればその印字を行い
、色領域バッファの対応するビットエリアに使用済みビ
ット「1」を立てる。またマゼンタ印字が無ければ、リ
ボン送りコントローラ10によりリボン送り部11を制
御して次の色領域まで送らせ、色領域バッファの対応す
ると・ノドエリアをそのままとする。
前記デジタルデータがE 3 ()IEX)のときは、
そのとき印字部13にセットされた色領域はシアンであ
ると判断し、もしシアン印字があればその印字を行い、
色領域バッファの対応するビットエリアに使用済みビッ
ト「1」を立てる。またシアン印字が無ければ、リボン
送りコントローラ10によりリボン送り部11を制御し
て次の色領域まで送らせ、色領域バッファの対応するビ
ットエリアをそのままとする。
そのとき印字部13にセットされた色領域はシアンであ
ると判断し、もしシアン印字があればその印字を行い、
色領域バッファの対応するビットエリアに使用済みビッ
ト「1」を立てる。またシアン印字が無ければ、リボン
送りコントローラ10によりリボン送り部11を制御し
て次の色領域まで送らせ、色領域バッファの対応するビ
ットエリアをそのままとする。
前記デジタルデータがF F (HEX)のときは、そ
のとき印字部13にセットされた色領域はブラックであ
ると判断し、もしブラック印字があればその印字を行い
、色領域バッファの対応するビットエリアに使用済みビ
ット「1」を立てる。またブラック印字が無ければ、リ
ボン送りコントローラ10によりリボン送り部11を制
御して次の色領域まで送らせ、色領域バッファの対応す
るビットエリアをそのままとする。
のとき印字部13にセットされた色領域はブラックであ
ると判断し、もしブラック印字があればその印字を行い
、色領域バッファの対応するビットエリアに使用済みビ
ット「1」を立てる。またブラック印字が無ければ、リ
ボン送りコントローラ10によりリボン送り部11を制
御して次の色領域まで送らせ、色領域バッファの対応す
るビットエリアをそのままとする。
以上の処理を各頁印字毎に繰返し行うようにしている。
このような構成の実施例においては、多色インクリボン
がセットされ印字動作が開始されると、光センサ−2に
より各色領域の色が順次検出される。
がセットされ印字動作が開始されると、光センサ−2に
より各色領域の色が順次検出される。
そして各色領域においては色の持つ反射率の違いにより
反射される光の強さが異なるため、光センサ−2からの
出力レベは色に対応した電圧値でA/D変換器5に供給
される。
反射される光の強さが異なるため、光センサ−2からの
出力レベは色に対応した電圧値でA/D変換器5に供給
される。
A/D変換器5においては入力された電圧値を8ビツト
のデジタルデータに変換するがこのデータは色に対応し
たデジタル値となる。
のデジタルデータに変換するがこのデータは色に対応し
たデジタル値となる。
しかしてCPU6は、デジタルデータが07(HEX)
であればイエローを識別し、また74(HE X )で
あればマゼンタを識別し、またE3(HEX)であれば
シアンを識別し、さらにFF(HEX)であればブラッ
クを識別する。
であればイエローを識別し、また74(HE X )で
あればマゼンタを識別し、またE3(HEX)であれば
シアンを識別し、さらにFF(HEX)であればブラッ
クを識別する。
そして各色の識別時にその色の印字があれば印字を行い
色リボンバッファの対応するビットエリアに「1」を立
てる。しかしその色の印字が無ければ次の色領域にリボ
ンを送る。
色リボンバッファの対応するビットエリアに「1」を立
てる。しかしその色の印字が無ければ次の色領域にリボ
ンを送る。
こうして多色インクリボン1を使用し最後まで来るとリ
ボン無しとなりデジタルデータが00()IEX)とな
る。しかしてRAM8の色リボンバッファの内容を読出
し未使用の色領域があるかを検索する。
ボン無しとなりデジタルデータが00()IEX)とな
る。しかしてRAM8の色リボンバッファの内容を読出
し未使用の色領域があるかを検索する。
そして未使用の色領域があれば多色インクリボン1を対
応する未使用の色領域まで巻き戻して使用する。
応する未使用の色領域まで巻き戻して使用する。
こうして未使用の色領域も使用され再びリボン無しとな
ると今度は色リボンバッファの内容を検索しても未使用
の色領域が無いのでインクリボンエンプティとなり多色
インクリボンの交換が表示部15により知らされる。
ると今度は色リボンバッファの内容を検索しても未使用
の色領域が無いのでインクリボンエンプティとなり多色
インクリボンの交換が表示部15により知らされる。
このように多色インクリボン1の色識別を色の反射率の
違いを利用して光センサーにより検出してデジタル変換
しそのデジタル値により色識別を行っているので、多色
インクリボンに色識別のためのマーク等をつける必要は
無い。また使用する光センサーも1個で済むことになる
。
違いを利用して光センサーにより検出してデジタル変換
しそのデジタル値により色識別を行っているので、多色
インクリボンに色識別のためのマーク等をつける必要は
無い。また使用する光センサーも1個で済むことになる
。
また、多色インクリボンの色領域と1対ユに対応したビ
ットエリアを有する色リボンバッファを設け、多色イン
クリボンの色領域の使用、未使用の状態を記憶させるよ
うにしているので、リボンの終了時に色リボンバッファ
のビットエリアラ検索すれば未使用の色領域を容易に検
出できる。従って色リボンバッファに記憶された未使用
の色領域の情報に基づいて多色インクリボンを未使用の
色領域まで巻戻して使用すればインクリボンを無駄なく
使用できる。
ットエリアを有する色リボンバッファを設け、多色イン
クリボンの色領域の使用、未使用の状態を記憶させるよ
うにしているので、リボンの終了時に色リボンバッファ
のビットエリアラ検索すれば未使用の色領域を容易に検
出できる。従って色リボンバッファに記憶された未使用
の色領域の情報に基づいて多色インクリボンを未使用の
色領域まで巻戻して使用すればインクリボンを無駄なく
使用できる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、色識別のための
マーカを必要とせず、また使用するセンサーを1個にで
き、しかも途中に色領域の未使用部が発生すればそれを
記憶することができ、従って未使用部を後で使用するこ
とが可能となり、リボンを無駄無く使用させることがで
きるプリンタの多色インクリボン検出装置を提供できる
ものである。
マーカを必要とせず、また使用するセンサーを1個にで
き、しかも途中に色領域の未使用部が発生すればそれを
記憶することができ、従って未使用部を後で使用するこ
とが可能となり、リボンを無駄無く使用させることがで
きるプリンタの多色インクリボン検出装置を提供できる
ものである。
第1図乃至第4図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図はセンサー回路を含むブロック図、第2図は多色
インクリボンの構成を示す図、第3図はCPUによるリ
ボン検出処理を示す流れ図、第4図は多色インクリボン
の色、光センサーの出力及びA/D変換器のデジタルデ
ータの対応を示す図、第5図及び第6図は従来例を示す
もので、第5図は多色インクリボンの構成を示す図、第
6図はセンサー回路を示す回路図である。 1・・・多色インクリボン、 2・・・光センサ 5・・・A/D変換器、 6・・・CPU (中央演算処理装置)、7・・・RO
M(リード・オンリー・メモリ)、8・・・RAM (
ランダム・アクセス・メモリ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
第1図はセンサー回路を含むブロック図、第2図は多色
インクリボンの構成を示す図、第3図はCPUによるリ
ボン検出処理を示す流れ図、第4図は多色インクリボン
の色、光センサーの出力及びA/D変換器のデジタルデ
ータの対応を示す図、第5図及び第6図は従来例を示す
もので、第5図は多色インクリボンの構成を示す図、第
6図はセンサー回路を示す回路図である。 1・・・多色インクリボン、 2・・・光センサ 5・・・A/D変換器、 6・・・CPU (中央演算処理装置)、7・・・RO
M(リード・オンリー・メモリ)、8・・・RAM (
ランダム・アクセス・メモリ)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 多色インクリボンを使用して印字するプリンタにおいて
、前記多色インクリボンの各色を光学的に検出する光セ
ンサーと、この光センサーの出力レベルをデジタル信号
に変換する変換手段と、この変換手段からのデジタル信
号により色識別する色識別手段と、前記多色インクリボ
ンの各色領域毎の使用、未使用を記憶する記憶手段とか
らなり、前記記憶手段の未使用記憶内容に基づいて未使
用色領域の使用を可能にしたことを特徴とするプリンタ
の多色インクリボン検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20042290A JPH0485070A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | プリンタの多色インクリボン検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20042290A JPH0485070A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | プリンタの多色インクリボン検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485070A true JPH0485070A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16424043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20042290A Pending JPH0485070A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | プリンタの多色インクリボン検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485070A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486060B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2005-04-29 | 주식회사 파캔오피씨 | 색상식별마크를 구비한 잉크 리본, 이를 이용한 컬러 인쇄 방법 및 색상식별장치 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20042290A patent/JPH0485070A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100486060B1 (ko) * | 2002-12-06 | 2005-04-29 | 주식회사 파캔오피씨 | 색상식별마크를 구비한 잉크 리본, 이를 이용한 컬러 인쇄 방법 및 색상식별장치 |
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