JPH0485183A - 自動車用エアボックスサイド部構造 - Google Patents
自動車用エアボックスサイド部構造Info
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- JPH0485183A JPH0485183A JP19677790A JP19677790A JPH0485183A JP H0485183 A JPH0485183 A JP H0485183A JP 19677790 A JP19677790 A JP 19677790A JP 19677790 A JP19677790 A JP 19677790A JP H0485183 A JPH0485183 A JP H0485183A
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- JP
- Japan
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- box
- outside air
- vehicle
- cowl
- cowl cover
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、自動車のエアボックス両端部のフードヒン
ジ取付部位等に改良が加えられた構造に関するものであ
る。
ジ取付部位等に改良が加えられた構造に関するものであ
る。
[従来技術]
従来のこの種のものとしては、例えば第3図ないし第5
図に示すようなものがある。図中符号1はエアボックス
で、このエアボックス1はダッシュアッパー2とカウル
トップ3とで閉断面構造に形成され、車幅方向に沿って
配設されている。
図に示すようなものがある。図中符号1はエアボックス
で、このエアボックス1はダッシュアッパー2とカウル
トップ3とで閉断面構造に形成され、車幅方向に沿って
配設されている。
そして、カウルトップ3のボックス側上面部3a上には
、樹脂製のカウルカバー4が載置され、二のカウルカバ
ー4には、外気を導入する開口部4aが形成されると共
に、ボックス側上面部3aには、その開口部4aと対応
した位置に外気導入口3bが形成されている。開口部4
aには、大きなゴミ眸が入らないように桟部材4bが形
成されている。また、ダッシュアッパー2の底面部2a
には、前記外気導入口3bとオフセットした位置にエア
インテーク開口2bが開設され、このエアインテーク開
口2bの肩囲には、筒状の障壁体5が配設されている。
、樹脂製のカウルカバー4が載置され、二のカウルカバ
ー4には、外気を導入する開口部4aが形成されると共
に、ボックス側上面部3aには、その開口部4aと対応
した位置に外気導入口3bが形成されている。開口部4
aには、大きなゴミ眸が入らないように桟部材4bが形
成されている。また、ダッシュアッパー2の底面部2a
には、前記外気導入口3bとオフセットした位置にエア
インテーク開口2bが開設され、このエアインテーク開
口2bの肩囲には、筒状の障壁体5が配設されている。
このエアボックス1の両端部には、カウルトップサイド
パネル6およびフードリッジレインフォース7が配設さ
れている。二のカウルトップサイドパネル6のサイド側
上面部6aに形成された縦フランジ6bと、フードリッ
ジレインフォース7の縦フランジ7aとが接合されてい
る。
パネル6およびフードリッジレインフォース7が配設さ
れている。二のカウルトップサイドパネル6のサイド側
上面部6aに形成された縦フランジ6bと、フードリッ
ジレインフォース7の縦フランジ7aとが接合されてい
る。
そして、このサイド側上面部6aには、フードヒンジ8
の車体側部材9がボルト10・ナツト11により固定さ
れている。このフードヒンジ8は、この車体側部材9と
、フード12側に固定された図示省略のフード側部材と
で構成されている。
の車体側部材9がボルト10・ナツト11により固定さ
れている。このフードヒンジ8は、この車体側部材9と
、フード12側に固定された図示省略のフード側部材と
で構成されている。
なお、第5図中野号13はフードリッジアッパ符号14
はフロントフェンダ−である。
はフロントフェンダ−である。
この種のものとしては、例えば特開昭59−23720
号公報に記載されたようなものがある。
号公報に記載されたようなものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来のものにあっては、カウ
ルカバー4上を流れる水や、二のカウルカバー4とボッ
クス側上面部3aとの間に侵入した水がエンジンルーム
E側に流れ込み、電装品等に悪影響を与える虞がある。
ルカバー4上を流れる水や、二のカウルカバー4とボッ
クス側上面部3aとの間に侵入した水がエンジンルーム
E側に流れ込み、電装品等に悪影響を与える虞がある。
また、フードヒンジ8の車体側部材9を取り付けるボル
ト10がフード12と干渉するのを避けるため、フード
12の位置をそれ程低くできず、造形上の制約が大きい
。
ト10がフード12と干渉するのを避けるため、フード
12の位置をそれ程低くできず、造形上の制約が大きい
。
さらに、そのボルト10等が露出しているため見栄えが
悪い。しかも、カウルカバー4の開口部4aが雪等で塞
がれた場合には、外気の導入量が減少し、車室内の換気
性能が低下する、という問題がある。
悪い。しかも、カウルカバー4の開口部4aが雪等で塞
がれた場合には、外気の導入量が減少し、車室内の換気
性能が低下する、という問題がある。
そこで、この発明は、エンジンルーム側への水の流入を
抑制し、造形上の自由度を向上させ、外観品質を確保す
ると共に良好に外気を導入することができるようにする
ことを課題としている。
抑制し、造形上の自由度を向上させ、外観品質を確保す
ると共に良好に外気を導入することができるようにする
ことを課題としている。
[課題を解決するための手段]
この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたもの
で、フロントウィンドウパネル下端縁部の下側に車幅方
向に沿ってエアボックスが形成され、該エアボックスの
ボックス側上面部に外気を導入する外気導入口が形成さ
れると共に、該ボックス側上面部上に、前記外気導入口
に連通ずる開口部を有するカウルカバーが載置され、該
ボックス側上面部の両端部が、エアボックスの両端部を
閉成するカウルトップサイドのサイド側上面部に載置さ
れると共に、該サイド側上面部にフードヒンジが固定さ
れた自動車用エアボックスサイド部構造において、前記
サイド側上面部のフードヒンジ取付部位にエンボス部を
形成すると共に、前記カウルカバーの両端部を延長して
、該延長部にて前記エンボス部を覆うように設定し、該
エンボス部とカウルカバーとの間に車外に開口する第1
空間部を形成すると共に、前記ボックス側上面部に前記
エンボス部から外気導入口まで延びる凹部を形成して該
凹部とカウルカバーとの間に、前記第1空間部と連続し
て前記外気導入口まで到る第2空間部を形成し、前記第
1.第2空間部にて車外から外気導入口まで到る外気導
入路を形成とした自動車用エアボックスサイド部構造と
したことを特徴としている。
で、フロントウィンドウパネル下端縁部の下側に車幅方
向に沿ってエアボックスが形成され、該エアボックスの
ボックス側上面部に外気を導入する外気導入口が形成さ
れると共に、該ボックス側上面部上に、前記外気導入口
に連通ずる開口部を有するカウルカバーが載置され、該
ボックス側上面部の両端部が、エアボックスの両端部を
閉成するカウルトップサイドのサイド側上面部に載置さ
れると共に、該サイド側上面部にフードヒンジが固定さ
れた自動車用エアボックスサイド部構造において、前記
サイド側上面部のフードヒンジ取付部位にエンボス部を
形成すると共に、前記カウルカバーの両端部を延長して
、該延長部にて前記エンボス部を覆うように設定し、該
エンボス部とカウルカバーとの間に車外に開口する第1
空間部を形成すると共に、前記ボックス側上面部に前記
エンボス部から外気導入口まで延びる凹部を形成して該
凹部とカウルカバーとの間に、前記第1空間部と連続し
て前記外気導入口まで到る第2空間部を形成し、前記第
1.第2空間部にて車外から外気導入口まで到る外気導
入路を形成とした自動車用エアボックスサイド部構造と
したことを特徴としている。
[作 用]
かかる手段によれば、カウルカバーの開口部が雪で塞が
れた場合に、外気は外気導入路を介して、エアボックス
側上面部の外気導入口から導入されるため、従来より換
気性能が向上する。
れた場合に、外気は外気導入路を介して、エアボックス
側上面部の外気導入口から導入されるため、従来より換
気性能が向上する。
また、カウルカバーとエアボックス上面部との間に侵入
した水は、第2空間部の凹部上を流れ、第1空間部のエ
ンボス部上を伝わって車外に排出される。従って、エン
ジンルーム側への水の流れ落ちが抑制され、電装品等へ
の悪影響が抑制される。
した水は、第2空間部の凹部上を流れ、第1空間部のエ
ンボス部上を伝わって車外に排出される。従って、エン
ジンルーム側への水の流れ落ちが抑制され、電装品等へ
の悪影響が抑制される。
また、フードヒンジ取付部位にエンボス部を形成するこ
とにより、フードヒンジの位置を下方に設定できるため
、フードを従来より下方に位置させることが可能となり
、造形上の自由度が向上する。
とにより、フードヒンジの位置を下方に設定できるため
、フードを従来より下方に位置させることが可能となり
、造形上の自由度が向上する。
さらに、フードヒンジ取付部位等がカウルカバーの延長
部にて覆われているため、外観品質が向上される。
部にて覆われているため、外観品質が向上される。
さらにまた、エンボス部を形成することにより、車体強
度も向上し、車両軽衝突や車両走行振動等に対して有効
に作用する。
度も向上し、車両軽衝突や車両走行振動等に対して有効
に作用する。
[実施例]
以下、この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図および第2図は二の発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
まず構成を説明すると、図中符号21はエアボックスで
、このエアボックス21はダッシュアッパー22とカウ
ルトップ23とで閉断面構造に形成され、車幅方向に沿
って配設されている。
、このエアボックス21はダッシュアッパー22とカウ
ルトップ23とで閉断面構造に形成され、車幅方向に沿
って配設されている。
そして、カウルトップ23のボックス側上面部3a上に
は、樹脂製のカウルカバー24が載置され、二のカウル
カバー24には、外気を導入する開口部24aが形成さ
れると共に、ボックス側上面部23aには、その開口部
24aと対応した位置に外気導入口23bが形成されて
いる。また、ダッシュアッパー22の底面部22aには
、前記外気導入口23bとオフセットした位置にエアイ
ンテーク開口22bが開設され、このエアインテーク開
口22bの周囲には、筒状の障壁体25が配設されてい
る。
は、樹脂製のカウルカバー24が載置され、二のカウル
カバー24には、外気を導入する開口部24aが形成さ
れると共に、ボックス側上面部23aには、その開口部
24aと対応した位置に外気導入口23bが形成されて
いる。また、ダッシュアッパー22の底面部22aには
、前記外気導入口23bとオフセットした位置にエアイ
ンテーク開口22bが開設され、このエアインテーク開
口22bの周囲には、筒状の障壁体25が配設されてい
る。
このエアボックス21の両端部には、カウルトップサイ
ドパネル26およびフードリッジレインフォース27が
配設されている。具体的には、カウルトップサイドパネ
ル26のサイド側上面部26aに形成された縦フランジ
26bと、フードリッジレインフォース27の縦フラン
ジ27aとが接合されている。
ドパネル26およびフードリッジレインフォース27が
配設されている。具体的には、カウルトップサイドパネ
ル26のサイド側上面部26aに形成された縦フランジ
26bと、フードリッジレインフォース27の縦フラン
ジ27aとが接合されている。
このサイド側上面部26aには、車両前後方向に延びる
エンボス部26cが形成され、このエンボス部26cに
フードヒンジ28の車体側部材29がボルト30・ナツ
ト31により固定されている。このフードヒンジ28は
、その車体側部材29とフード32にボルト33・ナツ
ト34にて固定されたフード側部材35とから構成され
ている。
エンボス部26cが形成され、このエンボス部26cに
フードヒンジ28の車体側部材29がボルト30・ナツ
ト31により固定されている。このフードヒンジ28は
、その車体側部材29とフード32にボルト33・ナツ
ト34にて固定されたフード側部材35とから構成され
ている。
この車体側部材29は、水平面部29aと鉛直面部29
bとから構成され、この鉛直面部29bにフード側部材
35がヒンジビン36により回動自在に連結されている
。
bとから構成され、この鉛直面部29bにフード側部材
35がヒンジビン36により回動自在に連結されている
。
そして、カウルトップ23のボックス側上面部23aが
、カウルトップサイドパネル26のサイド側上面部26
a上に接合されている。
、カウルトップサイドパネル26のサイド側上面部26
a上に接合されている。
また、カウルカバー24は両端部がエンボス部28cの
上方まで延長され、この延長部24bにより車体側部材
29の水平面部29aが覆われるようになっている。こ
の延長部24bは、一般部24cより下方に凹まされて
いる。この延長部24bとエンボス部26cとで車外と
連通する第1空間部37が形成されている。
上方まで延長され、この延長部24bにより車体側部材
29の水平面部29aが覆われるようになっている。こ
の延長部24bは、一般部24cより下方に凹まされて
いる。この延長部24bとエンボス部26cとで車外と
連通する第1空間部37が形成されている。
更に、カウルトップ23のボックス側上面部23aの車
両後方側部分23cには、第1図に示すように、車幅方
向全長に渡って後方が下がるように傾斜された凹部23
dが形成されている。これで、この凹部23dとカウル
カバー24との間に、第2空間部38が形成されている
。
両後方側部分23cには、第1図に示すように、車幅方
向全長に渡って後方が下がるように傾斜された凹部23
dが形成されている。これで、この凹部23dとカウル
カバー24との間に、第2空間部38が形成されている
。
そして、この第1空間部37と第2空間部38とが連続
しており、車外から外気導入口23bまで連続する外気
導入路39が形成されている。
しており、車外から外気導入口23bまで連続する外気
導入路39が形成されている。
また、カウルカバー24の車両前縁部側の上側には、フ
ード32裏面に当接するシールラバー40が配設されて
いる。このシールラバー40は、カウルカバー24の両
延長部24bの間に配設されている。
ード32裏面に当接するシールラバー40が配設されて
いる。このシールラバー40は、カウルカバー24の両
延長部24bの間に配設されている。
次に、作用について説明する。
図示省略のフロントウィンドウパネルからカウルカバー
24上を流れる水は、シールラバー40にてフード32
との間がシールされているため、エンジンルーム部側に
流れることがなく、カウルカバ−24両端部の一段下が
った延長部24bから矢印Aに示すように車外に排出さ
れる。
24上を流れる水は、シールラバー40にてフード32
との間がシールされているため、エンジンルーム部側に
流れることがなく、カウルカバ−24両端部の一段下が
った延長部24bから矢印Aに示すように車外に排出さ
れる。
また、カウルカバー24とボックス側上面部23aとの
間に侵入した水は、ボックス側上面部23aの凹部23
d上を矢印Bに示すように流れ、カウルトップサイドパ
ネル26のエンボス部26Cを介して車外に排水される
。
間に侵入した水は、ボックス側上面部23aの凹部23
d上を矢印Bに示すように流れ、カウルトップサイドパ
ネル26のエンボス部26Cを介して車外に排水される
。
従って、エンジンルームE側に水が流れ落ちることがな
いため、電装部品等への悪影響は抑制される。
いため、電装部品等への悪影響は抑制される。
また、カウルカバー24の開口部24aが雪等にて塞が
れた場合には、第1空間部37の開口から外気が吸入さ
れ、外気導入路39を介してボックス側上面部23aの
外気導入口23bからエアボックス21内に外気が導入
されることから車室内の換気性能が維持される。
れた場合には、第1空間部37の開口から外気が吸入さ
れ、外気導入路39を介してボックス側上面部23aの
外気導入口23bからエアボックス21内に外気が導入
されることから車室内の換気性能が維持される。
さらに、カウルカバー延長部24bにより、フードヒン
ジ28の車体側部材28の水平面部28aを覆うことが
できることから外観品質も確保される。
ジ28の車体側部材28の水平面部28aを覆うことが
できることから外観品質も確保される。
この車体側部材28の座面を低くできるため、フード3
2配設位置を下げることができることから、造形上の自
由度が向上することとなる。
2配設位置を下げることができることから、造形上の自
由度が向上することとなる。
更に、エンボス部26cを形成することにより、車体強
度が向上し、車両軽衝突や車体振動等に対して有効に作
用する。
度が向上し、車両軽衝突や車体振動等に対して有効に作
用する。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、エンジン
ルームへの水の流れ落ちを防止できると共に、外観品質
を向上させることができ、しかも、外気導入量を確保で
き、更に、車体強度を向上させることができる、という
実用上有益な効果を発揮する。
ルームへの水の流れ落ちを防止できると共に、外観品質
を向上させることができ、しかも、外気導入量を確保で
き、更に、車体強度を向上させることができる、という
実用上有益な効果を発揮する。
第1図および第2図はこの発明の自動車用エアボックス
サイド部構造の一実施例を示す図で、第1図は同構造の
要部を示す斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿う断
面図、第3図ないし第5図は従来例を示す図で、第3図
は第1図に相当する斜視図、第4図は第2図に相当する
断面図、第5図は第3図の■−v線に沿う断面図である
。 21・・・エアボックス 23a・・・ボックス側上面部 23d−!!Il+ 24・・・カウルカバー 24a・・・開口部 24b・・・延長部 26・・・カウルトップサイドパネル 28a・・・サイド側上面部 2Bc・・・エンボス部 28・・・フードヒンジ 29・・・車体側部材 37・・−1111空間部 38・・・fI/i2空間部 38・・・外気導入路 第4図 「ρ ;ぐ F−\
サイド部構造の一実施例を示す図で、第1図は同構造の
要部を示す斜視図、第2図は第1図の■−■線に沿う断
面図、第3図ないし第5図は従来例を示す図で、第3図
は第1図に相当する斜視図、第4図は第2図に相当する
断面図、第5図は第3図の■−v線に沿う断面図である
。 21・・・エアボックス 23a・・・ボックス側上面部 23d−!!Il+ 24・・・カウルカバー 24a・・・開口部 24b・・・延長部 26・・・カウルトップサイドパネル 28a・・・サイド側上面部 2Bc・・・エンボス部 28・・・フードヒンジ 29・・・車体側部材 37・・−1111空間部 38・・・fI/i2空間部 38・・・外気導入路 第4図 「ρ ;ぐ F−\
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フロントウィンドウパネル下端縁部の下側に車幅方向
に沿ってエアボックスが形成され、該エアボックスのボ
ックス側上面部に外気を導入する外気導入口が形成され
ると共に、該ボックス側上面部上に、前記外気導入口に
連通する開口部を有するカウルカバーが載置され、該ボ
ックス側上面部の両端部が、エアボックスの両端部を閉
成するカウルトップサイドのサイド側上面部に載置され
ると共に、該サイド側上面部にフードヒンジが固定され
た自動車用エアボックスサイド部構造において、 前記サイド側上面部のフードヒンジ取付部位にエンボス
部を形成すると共に、前記カウルカバーの両端部を延長
して、該延長部にて前記エンボス部を覆うように設定し
、該エンボス部とカウルカバーとの間に車外に開口する
第1空間部を形成すると共に、前記ボックス側上面部に
前記エンボス部から外気導入口まで延びる凹部を形成し
て該凹部とカウルカバーとの間に、前記第1空間部と連
続して前記外気導入口まで到る第2空間部を形成し、前
記第1、第2空間部にて車外から外気導入口まで到る外
気導入路を形成したことを特徴とする自動車用エアボッ
クスサイド部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196777A JP2552024B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動車用エアボックスサイド部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196777A JP2552024B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動車用エアボックスサイド部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485183A true JPH0485183A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2552024B2 JP2552024B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16363462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196777A Expired - Lifetime JP2552024B2 (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 自動車用エアボックスサイド部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2552024B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0947415A3 (en) * | 1998-04-02 | 2000-05-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Drain structure of vehicle |
| JP2002331961A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Toyota Auto Body Co Ltd | カウルルーバの取付構造 |
| WO2015156239A1 (ja) * | 2014-04-11 | 2015-10-15 | スズキ株式会社 | 車両のカウル構造 |
| US12403959B2 (en) * | 2022-03-21 | 2025-09-02 | Subaru Corporation | Vehicle cowl structure |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP2196777A patent/JP2552024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0947415A3 (en) * | 1998-04-02 | 2000-05-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Drain structure of vehicle |
| JP2002331961A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Toyota Auto Body Co Ltd | カウルルーバの取付構造 |
| WO2015156239A1 (ja) * | 2014-04-11 | 2015-10-15 | スズキ株式会社 | 車両のカウル構造 |
| CN105209327A (zh) * | 2014-04-11 | 2015-12-30 | 铃木株式会社 | 车辆的前围结构 |
| US12403959B2 (en) * | 2022-03-21 | 2025-09-02 | Subaru Corporation | Vehicle cowl structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2552024B2 (ja) | 1996-11-06 |
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