JPH04851B2 - - Google Patents

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JPH04851B2
JPH04851B2 JP58223897A JP22389783A JPH04851B2 JP H04851 B2 JPH04851 B2 JP H04851B2 JP 58223897 A JP58223897 A JP 58223897A JP 22389783 A JP22389783 A JP 22389783A JP H04851 B2 JPH04851 B2 JP H04851B2
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Japan
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JP58223897A
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Shinji Takemura
Tsuneo Hida
Yutaka Matsuzaki
Kenichi Oonishi
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Toyota Motor Corp
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP58223897A priority Critical patent/JPS60115784A/ja
Priority to US06/675,666 priority patent/US4634945A/en
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Publication of JPH04851B2 publication Critical patent/JPH04851B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/04Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
    • B60J7/05Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels pivoting upwardly to vent mode and moving downward before sliding to fully open mode
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
    • B60J7/04Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
    • B60J7/057Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
    • B60J7/0573Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs power driven arrangements, e.g. electrical

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 本発明は、窓、出入口、尾根開口等々の開口を
閉じる、透光板、不透明板、パネルなど(以下開
口覆材又はパネルという)を、スイツチ操作に応
じて開閉駆動する自動開閉装置に関し、特に、こ
れに限定する意図ではないが自動車のサイドウイ
ンドウやサンルーフの自動開閉装置に関する。 〔従来の技術〕 たとえば自動車のサンルーフにおいては、ドラ
イバのスイツチ操作に応じて、サンルーフ(ルー
フパネル)をチルト開閉あるいはスライド開閉す
る自動開閉装置が備わつている。 従来、車輌用サンルーフの駆動制御装置は、モ
ータ温度検出用抵抗等でモータ負荷を検出し、こ
れを過負荷参照値と比較して、過負荷時にモータ
を自動停止する。負荷が一定の機構では、このよ
うな安全停止は比較的に簡単に行ない得る。しか
し、上述のサンルーフ等の機構では、サンルーフ
開時にはスライドパネル前端がウエザーストリツ
プを離れるまで負荷が大きく、離れると小さくな
り、また、サンルーフ閉時には、リングを起こし
てスライドパネル後端を持上げ、さらにスライド
パネル前端がウエザーストリツプに接触してから
急激に負荷が大きくなり、さらにデフレクタアー
ムを備える場合には、それを押下する時点に負荷
が大きくなるなど、正常駆動中にも負荷が大幅に
変動する。 このような負荷変動でも誤作動しないように、
特開昭59−20726号の発明では、スライドパネル
の作動全行程を負荷変化に対応させて分割し、
各々に過負荷参照値を設けておき、電動駆動機構
に連動して電気信号を発生する信号発生手段を結
合してスライドパネルの位置に対応付けられた信
号を得て、この信号に基づいて前記過負荷参照値
を変更し、実際のモータ負荷と比較している。こ
れによれば、スライドパネルの全行程の負荷に対
応して過負荷参照値を選択できるため、上述した
負荷の変動に対しても誤動作しない。 ところが、サンルーフ閉時のスライドパネルの
全行程中において、全閉直前位置から全閉位置ま
での行程、すなわち、リンクを起こしてスライド
パネル後端を持上げる時点から、スライドパネル
前端がウエザーストリツプに接触し、これを圧縮
して完全にスライドパネルが閉となるまでの行程
は、負荷の変化が急激であり、さらにウエザース
トリツプを圧縮する際には負荷が極めて大きくな
る。その上、この行程はその距離が小さいため数
種の過負荷参照値を設定することが困難であり、
従つてこの全閉直前から全閉までの行程では、極
端に増大する負荷を障害物等による全閉妨害と誤
判断することを防ぐため、過負荷保護装置を停止
させるマスク区間としていた。 特開昭56−66188号公報に提示の電動開閉装置
の安全制御装置では、このようなマスク期間を用
いると共に、過負荷検出回路にフイルタ回路を備
えて、フイルタ回路に入る負荷検出信号がフイル
タ回路の出力より高くなると過負荷と判定して、
マスク期間の外でこのようになるとモータ駆動を
停止する。 ところが障害物が比較的に圧縮性が高い場合に
は、過負荷と判定するまでに障害物がかなり圧縮
されるので、開口覆材が閉駆動されるときには、
警報を発して、未然に障害物の挟み込みを回避す
るように注意をうながすのが好ましい。前記特開
昭56−66188号公報に提示の電動開閉装置の安全
制御装置では開口覆材の閉駆動中はランプを点灯
するようにしている。このランプは、モータの閉
駆動の間点灯される。 実開昭58−76421号公報に提示のサンルーフ制
御装置では、降雨検出回路を備えて降雨があると
自動的にサンルーフを閉駆動し閉駆動の間発音体
により警報を発する。 〔発明が解決しようとする課題〕 例えば車輌のサンルーフの場合、乗員が開、閉
指示スイツチで開、閉駆動を入力しこれに制御回
路が応答してサンルーフを開、閉駆動する、代表
的なサンルーフ自動駆動では、開、閉指示スイツ
チで乗員が閉を指示してからサンルーフが全閉と
なるまで警報が発生されると、かなり長時間警報
が発せられることになり、かなり長い間うるさい
ことになる。障害物の挟み込みの危険性はサンル
ーフの開度が狭い範囲であり、その範囲に至るま
での警報の継続は、無用にうるさいものとなるの
で、警報のより合理的なコントロールが望まし
い。 本発明は、開口覆材の閉駆動による障害物の挟
み込みを防止することを第1の目的とし、かつ、
そのために付加的に使用する警報を、無駄がなく
しかも実効があがるものとすることを第2の目的
とする。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、電気モータおよび該電気モータの
正、逆転に応じて開口覆材を開、閉駆動する開閉
機構を備える電動駆動機構;開閉機構の運動に応
じた電気信号を発生する信号発生手段;開閉機構
の負荷を検出する手段;過負荷参照値を設定する
参照値設定手段;開閉機構の負荷を参照値と比較
して過負荷を検出する手段;電気モータを正逆転
付勢するモータドライバ;開口覆材の開、閉を指
示する開、閉指示スイツチ手段;および、開、閉
指示スイツチ手段の操作に応じて電気モータの
正、逆転および停止をモータドライバに指示し過
負荷の検出に応答して停止を指示する制御手段;
を備える開口覆材の自動開閉装置において、 警報手段; 警報手段を付勢する警報ドライバ;および開、
閉指示スイツチ手段が閉を指示すると警報を警報
ドライバに指示し電気モータの逆転をモータドラ
イバに指示しその後信号発生手段の信号に応じて
それが所定広開度を示すときには警報を止めて該
所定広開度より狭い開度では警報を警報ドライバ
に指示する開閉制御手段; を備えることを特徴とする。 〔作用〕 開、閉指示スイツチ手段が閉を指示すると、開
閉制御手段が、警報を警報ドライバに指示するの
で警報が発せられる。これにより、開、閉指示ス
イツチ手段を操作した者は、その者の操作に自動
開閉装置が応答したことを知り、開口覆材が駆動
されることを予測する。すなわち、自動開閉装置
からの、操作者に対する了解報知および開口覆材
駆動予告が行なわれる。 その後、開閉制御手段が、信号発生手段の信号
に応じてそれが所定広開度を示すときには警報を
止めるので、開口覆材の開度が広い間は警報なし
でその駆動が行なわれる。該所定広開度より狭い
開度になると、開閉制御手段が、警報を警報ドラ
イバに指示するので、該所定広開度より狭い開度
では警報が継続する。これにより、該所定広開度
と狭い開度の境界の開度を、それ以下の開度で
は、障害物等を挟むおそれもしくは障害物等が開
口覆材の閉を妨害するおそれがあり、仮にそうい
う状態になつても障害物等に危害を与えない程度
の開度とすることにより、この開度になつてから
警報が発つせられる。この警報により乗員が注意
をその方に向けるので、開口覆材の閉駆動による
障害物の挟み込みの可能性が未然に回避される。 このように、開、閉指示スイツチ手段を操作し
たときにこれに応答して警報を発つし、挟み込み
の可能性が実質上ない広開度では警報を止め、挟
み込みの可能性がありうる狭い開度範囲で再び警
報を発生するので、警報の意義もしくは信頼度が
高くなると共に、警報の実質上無駄なうるささが
なくなる。 本発明の他の目的および特徴は、図面を参照し
た以下の実施例の説明より明らかになろう。 〔実施例〕 第1図に、本発明の一実施例の、電動駆動機構
の概要を示す。この実施例は、自動車のルーフ2
1の開口22を開閉するルーフパネル23を駆動
制御するものである。自動車のルーフ21には、
開口22が形成され、この開口22が、ルーフパ
ネル23によりスライド開閉およびチルト開閉さ
れる。パネル23は、駆動ケーブル24,25に
より作動させる。サンルーフパネル23は開口2
2の両側部(第1図では片側のみ示す)に夫々配
されたブラケツトに固定されている。 第2図に示すように、ブラケツト26の前縁側
には、自動車前方に向つて降下する長穴27が設
けられ、フロントガイド28のピン28aがこの
長穴27aに係合している。フロントシユー29
がフロントガイド28の下部に取付けられてお
り、更に、フロントガイド28には回転自在にフ
ロントリング30の一端が軸31で枢着され、こ
のフロントリング30の他端は、ブラケツト26
に、軸32で枢着されている。 第4図に示すように、ブラケツト26の後縁側
には、係合ピン38が配置されていると共に、プ
レート33が係止ピン34,35をもつて固定さ
れている。このプレート33にはガイドスロツト
36が形成されており、このスロツト36には、
自動車前方側に設けられた水平部と、水平部の後
端から自動車後方に向つて上昇する傾斜部があ
る。又、プレート33の前端には、チルトピン3
7が植設されている。リンク39は、前端にロー
ラピン40を、後端にリヤシユー41を、回転自
在に枢着されていると共に、上端にチルトピン3
7と係合可能なガイドロツド36の前端部を中心
とする円弧状に形成された切欠溝42とガイドピ
ン43を有する。ガイドピン43はガイドスロツ
ト36に係合案内されている。 駆動ケーブル24,25の端末部は、第5図の
如く、リヤシユー41に連結されている。よつ
て、駆動ケーブル24,25の進退は、リヤシユ
ー41、ガイドリンク39、ガイドリンク39の
ガイドピン43、および、ガイドピン43が係合
されたガイドスロツト36を介して、ブラケツト
26に、更にはフロントガイド28に伝達され
る。 第4図および第5図に示すように、フロントシ
ユー29およびリヤシユー41は、ルーフ開口2
2の両側に配設されたガイドレール44に係合案
内されている。又、ガイドレール44の車室内側
のレール溝44aにローラピン40の足部40a
が係合案内されている。一方、ガイドレール44
の車室外レール溝44bには、係合ピン38の間
部38aが係合案内されている。 更に、ガイドレール44内には、第4図および
第6図に示すように、ブロツク45が固定配置さ
れ、その車室内側には、ガイドリンク39に設け
られたローラピン40の頭部40bを案内する傾
斜溝46が、車室外側にはブラケツト26に固設
された係合ピン38の頭部38bを案内する傾斜
溝47が形成されている。又、ブロツク45が配
置されている箇所には、ガイドレール44のフラ
ンジ部48,49に切欠が形成されている。よつ
て、係合ピン38並びにローラピン40は、ガイ
ドリンク39の前進と共に、夫々傾斜溝46,4
7に案内され上昇しガイドレール44のレール溝
44b或いは44aから順次離脱できる。 又、ブロツク45の上端には、矩形状の開口5
0aを有するフランジ50及び50bが形成され
ている(第4図)。この開口50aには、フロン
トガイド28に一端が固定された板バネ51の他
端側に配設されたストツパ52が、パネル23の
閉時及びチルト開時係合される。これにより、フ
ロントガイド28の自動車前方への移動が停止さ
れる。なお、可動パネル23がスライド開の時、
前記板バネ51は先端51aがブラケツト26の
下端26aにより押え付けられており、ガイドレ
ール44内をスライド可能とされている。よつ
て、係合ピン38がブロツク45の傾斜溝47を
上昇することにより、ブラケツト26の下端26
aにより押えられていた板バネ51は上動し、ブ
ロツク45の開口50aと係合する(第4図参
照)。 又、フロントガイド28には、アーム52が配
され、その後端には雨樋53が連結されている。
よつて雨樋53は、常時、ルーフパネル23と共
にスライドすることとなり、パネル23の後縁か
らの雨滴を完全に捕捉できる(第1図、第4図お
よび第7図参照)。 以上に説明した機構の動作を説明すると、通
常、パネル23は第5図に示す如く開口22を閉
じている。駆動ケーブル25を作動させ、リヤシ
ユー41を自動車後方(第5図で右方)に移動さ
せると、ガイドリンク39も後退する。ガイドピ
ン43は、プレート33のガイドスロツト36の
水平部から傾斜部に係合案内され、プレート3
3、即ちブラケツト26を介してパネル23は後
方に引張られると共に、その後縁が下方に付勢さ
れる。従つて、ブラケツト26に固定された係合
ピン38がブロツク45の傾斜溝47に沿つて降
下し、可動パネル23が後方に移動しながら降下
する(第7図および第8図)。 この時、全閉では第2図および第5図に示すよ
うに、ピン31がピン32によりもやや下方に下
つているが、降下につれてフロントリンク30
が、第3図および第8図に示すように水平とな
り、よつて、自動車のルーフ21の後方下部に収
容可能となり、開口22はパネル23のスライド
により、開く。 一方、第5図に示す位置(全閉)から、駆動ケ
ーブル25を駆動してリヤシユー41を前方に移
動させると、ガイドリンク39の前端に配された
ガイドピン40bがブロツク45の傾斜溝46に
沿つて上昇し、ガイドリンク39が前進しながら
回転上昇する(第9図参照)。これにより、ガイ
ドリンク39の切欠溝42がプレート33に植設
されたチルトピン37と係合する。更にリヤシユ
ー41が前進すると、ガイドリンク39は前進し
ながら回転上昇し、パネル23の後縁を回転上昇
して起立させ、開口22を開口させる(第10図
参照)。 しかも、パネル23の作動は全てブラケツト2
6を介して伝えられるものであるから、自動車の
ルーフ21にパネル23を組付後、ブラケツト2
6を第5図の全閉位置の状態で開口22にパネル
23を、そのウエザーストリツプをたわませて嵌
合させブラケツト26に組付固定されている。 以上のように、全閉状態(第5図および第11
b図)よりシユー45を車後方側(図面で右側)
にスライドさせると、パネル23が降下しつつス
ライドして開き(第11c図)、更にスライドし
て全開(第11d図)となる。パネル23がスラ
イド全開の状態から、シユー45を車前方(図面
で左方)に駆動すると、第11c図に示す状態を
経て第11b図に示す状態になつてパネル23が
開口22を閉じると共に、その前端縁のウエザー
ストリツプが開口22を閉じる。この全閉状態か
ら更にシユー45を車前方(図面で左方)に駆動
すると、パネル23の後端が立上つてチルト開と
なる(第9図、第10図および第11a図)。す
なわち、チルト全開(第10図および第11a
図)よりシユー45を車後方(図面で右方)に駆
動すると、パネル23はまずチルト閉となつて開
口22を完全に閉じ(全閉:第11b図)次にス
ライド開となつてその後スライド全開(第11d
図)となる。逆に、スライド全開よりシユー45
を車前方に駆動すると、パネル23が全閉とな
り、更にはパネル23の後端が起立してチルト全
開となる。 このように、シユー45を単にスライド後退お
よびスライド前進させることにより、パネル23
はチルト全開−チルト部分開−全閉−スライド部
分開−スライド全開と状態を変え、又、その逆
に、スライド全開−スライド部分開−全閉−チル
ト部分開−チルト全開と状態を変える。 車両側部のシユー45のそれぞれを駆動するケ
ーブル24および25は、減速機9およびモータ
11を主体とするケーブル駆動機構に結合されて
おり、モータ11の正、逆転付勢に応じて、ケー
ブル24および25は、減速機9部で互に逆方向
に往、復駆動される。 第12a図にケーブル駆動機構の平面図を、第
12b図に断面図を示す。 減速機9は、モータ11の回転軸に固着された
ウオーム141、ウオーム141に噛み合い、かつ
回転軸15に枢着されたウオームホイール歯車1
2、歯車142に皿バネ161を含む摩擦クラツ
チ162を介して結合され回転軸15に固着され
た歯車143、歯車143に噛み合い回転軸18に
固着された歯車145、および、回転軸18に固
着され歯付ケーブル24,25に噛み合う歯車1
0等でギヤ列を構成している。 回転軸15の先端部には、第13図に示すよう
に、偏心した円周面19aをもつ偏心軸受け19
が嵌着されており、この円周面19a部にカム2
0が枢着されている。偏心軸受け19には遊星歯
車201が枢着されている。遊星歯車201はハ
ウジング内歯210と噛み合つており、又、この
遊星歯車201にはピン202が形成されてい
る。また回転軸15の最先端部にカム20が枢着
されている。カム20には貫通溝が形成されてお
り、この溝にピン202が係合している。 これにより、回転軸15の回転に伴つて軸受け
19が回転し遊星歯車201がハウジング内歯2
10に噛み合つて差動的に回転し、ピン202が
動き、このピン202で押されてカム20が回転
する。 カム20の周面には、上段に1個の溝20b
が、下段にも1個の溝20aが形成されており、
リミツトスイツチ200bが周面の上段に、リミ
ツトスイツチ200aが周面の下段にそれぞれ対
向して配置されている。この実施例では、パネル
23の状態を概略で、スライド開状態(モード
)、スライド全閉直前から全閉までのスライド
閉状態(モード)、チルトダウン完了から全閉
までのチルト閉状態(モード)、および、チル
ト開状態(モード)の4状態として検出し、各
状態でパネル開閉制御モードを特定するようにし
ている。更に細かくは、開度検出用のスイツチが
200aと200bの2個であつて、それらの
開、閉の組合せでは概略で4状態しか表わされな
いので、パネル23が全閉直前位置よりスライド
開側に10cm程度開いた開度までの範囲を所定開度
範囲としてこれに1つのモードAを割り当てて
一意的に信号から判別し得るようにし、該所定開
度範囲よりも広い開度(IC)は、モードと同
じ信号で表わすようにマている。このようにモー
ドAに一意的に判別し得る信号を割り当ててい
るのは、次の理由による。 すなわち、このモードAが所定開度範囲であ
つて、この開度で障害物で閉スライドが妨げられ
るとモータ負荷が大きく、迅速なモータ停止が必
要であり、したがつて、開、閉制御レジスタ、フ
ラグ、タイミング等がいかようであれ、このモー
ドAでモータが閉駆動付勢されるときには常に
ブザーを付勢して注意を喚起する必要があるが、
今モードAの信号を他のモードの信号と同じに
なる割り当てにしていると仮定すると、モード
Aであるか否かは該信号で一意的に判別できない
ので、たとえばパネル閉駆動でモードBを示す
信号から他の信号に変わつたとき、あるいはパネ
ル開駆動でモードを示す信号から他の信号に変
わつたときにモードAになつたものとしてモー
ドAフラグをセツトしてモードAであること
を以後明確にする。しかしこの場合には、モード
Aでたとえば車のキースイツチがオフとされて
パネル開、閉駆動・制御系の電源が遮断されると
モードAフラグが消えるので、再度電源が投入
されたときには、仮にモードAにあつてもそれ
が分からないので、パネル閉駆動でもブザーが鳴
らないという問題を生ずる。 ところが前述のようにモードAに、一意的に
それが判別される信号を割り当てているので、再
度の電源投入の直後でも、信号発生器の信号、す
なわちリミツトスイツチ200aおよび200b
の信号に対応してモードAが即座に判別され、
そのモードでパネルを閉駆動するときには必らず
ブザーが鳴らされる。 第14図に、カム20の回転角度と、リミツト
スイツチ200a,200bの開、閉状態および
パネル開閉制御動作モードとの関係を示す。モー
ドの内の、Aが所定開度範囲である。なお、
カム20は、チルトアツプ完了状態(第14図の
最左端に示す状態:第11a図に対応)より電気
モータ11を正転付勢することにより第14図で
反時計方向に回転し、パネル23がチルトダウン
完了、全閉、全閉直前位置、全閉10cm前、および
全開と駆動されるにつれて第14図に示すように
リミツトスイツチ200aおよび200bを開、
閉駆動する。カム20は、全開状態(第14図の
最右端に示す状態:第11d図に対応)より電気
モータ11を逆転付勢することにより第14図で
時計方向に回転し、パネル23が全閉10cm前、全
閉直前位置、全閉、チルトダウン完了、およびチ
ルトアツプ完了と駆動されるにつれて第14図に
示すようにリミツトスイツチ200aおよび20
0bを開、閉駆動する。この実施例では、過負荷
検出および過負荷時のモータ停止を行ない、しか
も全閉の10cm手前で安全のために一時停止するの
は、モードでしかもパネル23を全開側から全
閉に向けてスライド駆動するときである。 再度第12a図および第12b図を参照する。
ケーブル24又は25がある程度以上の力で停止
拘束されると、摩擦クラツチ162がすべりを生
じ、モータ11により歯車142は回転駆動され
るが、軸15およびその軸に固着された歯車14
は回転しない。すなわち、クラツチ162は1つ
の機械的な安全機構として備えられている。 第15図に、モータ11の正、逆転駆動付勢お
よび付勢制御を行なう電気回路を示す。 第15図を参照すると、モータ11の一端はモ
ータドライバ230,250のリレー接片231
を介して電源電圧+12v又はシヤシーアースに接
続され、他端は負荷検出用の抵抗240およびリ
レー接片232を介して電源電圧+12v又はシヤ
シーアースに接続される。この接続を行なうリレ
ー接片231および232は、それぞれリレーコ
イル233および234で駆動される。本実施例
では抵抗240が負荷を検出する手段として用い
られている。 又、リレーコイル233および234はそれぞ
れリレー駆動回路250の駆動トランジスタ25
1および252に接続されている。このリレー駆
動回路250には、後述する電気制御装置100
のマイクロプロセツサ110の出力ポート00
よび07が接続されている。 トランジスタ251がオンとされると、リレー
コイル233が通電されてリレー接片231がシ
ヤーシアース側に切換接触し、電源電圧+12v−
接片232−抵抗240−モータ11−接片23
1−シヤーシアースの経路で電流が流れ、モータ
11が正転し、サンルーフパネル23が開く。ト
ランジスタ252がオンとされると、リレーコイ
ル234が通電されて、リレー接片232がアー
ス側に切換接触し、電源電圧+12v−接片231
−モータ11−抵抗240−接片232の経路で
電流が流れて、モータ11が逆転し、パネル23
が閉まる。 定電圧電源回路310は、回路各部に定電圧
Vccを与える。 フイルタ回路260は、モータ負荷検出電圧
(抵抗240の電圧)の周波数成分の高い変動
(高周波分)を除去するフイルタであり、フイル
タ要素(抵抗およびコンデンサ)の他に、電圧
Vccより高い入力電圧をVc+Vr(Vrはダイオー
ドの順方向電圧降下)に、またアース電位より低
い入力電圧を−Vrにカツトして後段の演算増幅
器を保護するダイオード261および262を備
える。 増幅回路270は、フイルタ回路260の出力
を必要なレベルまで増幅する。この増幅回路27
0の出力Vsが以後負荷検出電圧として取り扱わ
れる。 加算回路320は、負荷検出電圧に、許容値レ
ベルの電圧を加算するものである。加算電圧は可
変抵抗324で調整設定される。 遅延回路330は、加算出力に遅延を与える。
加算出力の立上り時と立下り時の感度差を小さく
するため、立上り時のみ遅延を与え、立下り時に
は遅延を与えないように、コンデンサ332にダ
イオード333を接続し、かつ、ダイオード33
3の順方向電圧降下を補正するために演算増幅器
331でダイオード333を理想化している。 記憶回路340は、負荷検出電圧Vsと定電圧
Vccとの差Vcc−Vsを抵抗345と346で分圧
して記憶用のコンデンサ341に印加するように
している。パネル23閉時には、閉駆動の開始か
ら所定時間tsの間トランジスタ343がオンとさ
れ、トランジスタ342がオンし、コンデンサ3
41には抵抗345と346でVcc−Vsを分圧
した電圧が印加され、所定時間後はトランジスタ
343がオンとされトランジスタ342がオフ
し、抵抗349とダイオード348を通して定電
圧Vccがダイオード344のカソードに印加さ
れ、ダイオード344は逆バイアスとなりカツト
オフし、その直前に抵抗345と346でVcc−
Vsを分圧した電圧がコンデンサ341に保持さ
れる。この実施例では、スライド全開とチルトア
ツプ完了は、モータ11の負荷電流が過大に増大
したことをもつて検出するようにしており、この
ときの検出参照値を抵抗351,352およびト
ランジスタ350で設定するようにしている。モ
ードで開方向駆動(モータ正転付勢)のとき、
およびモードでチルトアツプ駆動(モータ逆転
付勢)のときには、トランジスタ35がオフとさ
れ、抵抗351および352を通して、抵抗34
5と346でVcc−Vsを分圧した電圧よりも高
い、Vsに対応した電圧がコンデンサ341に印
加される。なお、トランジスタ343および35
0のオン、オフはマイクロプロセツサ110が制
御する。 遅延検知レベルチエツク回路360は遅延回路
330の遅延出力と記憶回路340の記憶出力と
を比較して、低い方の電圧を出力する。演算増幅
器361の反転入力端には遅延出力が印加され非
反転入力端には記憶出力が印加される。 記憶出力が遅延出力よりも高いときには増幅器
361出力が正であり、それはダイオード362
でカツトされる。そこで遅延出力が後段の比較器
370に与えられる。記憶出力が遅延出力よりも
低いときには、増幅器361の出力が負であり、
遅延出力がダイオード362を通して増幅器36
1の出力端に流れ、遅延出力は記憶電圧レベルま
で低下する。ダイオード362のアノードの電圧
(記憶電圧と遅延電圧の内、低い方)が過負荷参
照電圧Vmdであり、後段の比較器370に印加
される。 比較器370は、遅延検知レベルチエツク回路
360の出力、すなわち過負荷参照電圧Vmdと
検出負荷電圧Vsとを比較し、後者Vsが前者Vmd
よりも低いと正常を表わす低レベル「0」の信号
を、後者Vsが前者Vmdよりも高いと異常を表わ
す高レベル「1」の信号をマイクロプロセツサ1
10に出力する。 パワーオンリセツト回路290は、マイクロプ
ロセツサ110のリセツト端子に接続されて、各
回路に電源が投入されたときにマイクロプロセツ
サ110をリセツトする。 マイクロプロセツサ110の入力ポート22
27にはパネル23の開、閉指示手段としてチル
トダウン指示スイツチSWD、チルトアツプ指示
スイツチSWU、スライド全開指示スイツチSWO
およびスライド全閉指示スイツチSWCが接続さ
れている。これらのスイツチは、押下されている
間のみ閉となつており、押下が解除されると開に
戻るものである。各スイツチの閉の意味する内容
を第1表に要約した。 マイクロプロセツサ110によるこれらのスイ
ツチの開、閉の読取は、前述のモードによつて定
められている。
〔発明の効果〕
以上の通り本発明では、開、閉指示スイツチ手
段を閉指示操作したときにこれに応答して警報を
発つし、挟み込みの可能性が実質上ない広開度で
は警報を止め、挟み込みの可能性がありうる狭い
開度範囲で再び警報を発生するので、警報の意義
もしくは信頼度が高くなると共に、警報の実質上
無駄なうるささがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車のルーフに装備されたサンルー
フパネルの開閉機構概要を示す斜視図である。第
2図および第3図はパネル23の前部を支持する
機構を示す拡大側面図であり、第2図は全閉時
を、第3図はスライド開時を示す。第4図はパネ
ル23の後部を支持する機構を示す拡大側面図で
ある。第5図は第1図の−線断面に相当する
が、パネルが全閉になつた状態を示す断面図であ
る。第6図は第4図の−線断面図である。第
7図は第1図の−線断面に相当するが、パネ
ルがスライド開のため少し下つた状態を示す断面
図である。第8図は第1図の−線断面に相当
するが、パネルが少し下がり更に少しスライド開
した状態を示す断面図である。第9図は第1図の
−線断面であり、パネルが少しチルトアツプ
した状態を示す断面図である。第10図は第1図
の−線断面に相当するが、パネルが完全にチ
ルトアツプした状態を示す断面図である。第11
a図はパネルがチルトアツプを完了した状態の概
略を示す側面図、第11b図はパネル全閉状態を
示す概略側面図、第11c図パネルが降下してス
ライド開に入る状状態を示す概略側面図、第11
d図はパネルがスライド全開したときの概略側面
図である。第12a図は、ケーブル駆動機構の拡
大平面図であり、一部は破断して示す。第12b
図は第12a図のB−B線断面図、第1
3図は第12b図に示す回転軸15の分解斜視図
である。第14図は第12a図および第12b図
に示すカム20とリミツトスイツチ200a,2
00bとの、パネル開、閉状態における相対関係
と、カム20の回転とリミツトスイチ200a,
200bの開、閉とを示す説明図である。第15
図は、リミツトスイツチ200a,200bの
開、閉に応じた動作モード信号に応じて、また
開、閉指示スイツチの操作に応じてパネル開閉駆
動モータを付勢する電気回路を示す回路図であ
る。第16a図〜第16f図は該電気回路のマイ
クロプロセツサ110の制御動作を示すフローチ
ヤートである。 機械要素の符号、9……減速機、10,142
〜145……歯車、11……電気モータ、14…
…ウオーム、15,17,18……回転軸、19
……偏心軸受け、20……カム、20a〜20c
……溝、21……ルーフ、22……開口、23…
…ルーフパネル(開口覆材)、24、25……駆
動ケーブル、26……ブラケツト、28……フロ
ントガイド、29……フロントシユー、36……
ガイドスロツト、39……ガイドリンク、41…
…リヤシユー、43……ガイドピン、44……ガ
イドレール、45……ブロツク、47……傾斜
溝、52……ストツパー片、201……遊星歯
車、210……ケーシング内歯、202……ピ
ン、200a,200b……リミツトスイツチ
(信号発生手段)、電気回路要素の符号、110…
…マイクロプロセツサ(開、閉制御手段)、23
1,232……リレー接片、233,234……
リレーコイル、240……抵抗器(負荷を検出す
る手段)、230,250……モータドライバ、
SWMO,SWO,SWMC,SWC,SWD,SWU
……開、閉指示スイツチ、260……フイルタ回
路、270……増幅回路、290……パワーオン
リセツト回路、310……定電圧回路、320…
…加算回路、330……遅延回路、340……記
憶回路、360……遅延検知レベルチエツク回
路、370……比較器、380……ブザードライ
バ(警報ドライバ)、390……ブザー(警報手
段)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気モータおよび該電気モータの正、逆転に
    応じて開口覆材を開,閉駆動する開閉機構を備え
    る電動駆動機構;開閉機構の運動に応じた電気信
    号を発生する信号発生手段;開閉機構の負荷を検
    出する手段;過負荷参照値を設定する参照値設定
    手段;開閉機構の負荷を参照値と比較して過負荷
    を検出する手段;電気モータを正逆転付勢するモ
    ータドライバ;開口覆材の開、閉を指示する開、
    閉指示スイツチ手段;および、開、閉指示スイツ
    チ手段の操作に応じて電気モータの正、逆転およ
    び停止をモータドライバに指示し過負荷の検出に
    応答して停止を指示する制御手段;を備える開口
    覆材の自動開閉装置において、 警報手段; 警報手段を付勢する警報ドライバ;および開、
    閉指示スイツチ手段が閉を指示すると警報を警報
    ドライバに指示し電気モータの逆転をモータドラ
    イバに指示しその後信号発生手段の信号に応じて
    それが所定広開度を示すときには警報を止めて該
    所定広開度より狭い開度では警報を警報ドライバ
    に指示する開閉制御手段; を備えることを特徴とする、開口覆材の自動開閉
    装置。 2 信号発生手段は、電動駆動機構に結合され電
    気モータの回転に連動して回転し、円周面にスイ
    ツチ作動用の凹凸を2段に形成した円板状のスイ
    ツチ作動カム、および、スイツチ作動用の凹凸の
    一方に対向して配置され該凹凸により開、閉駆動
    される第1のスイツチおよび他方の凹凸に対向し
    て配置され該凹凸により開、閉駆動される第2の
    スイツチでなり、これらのスイツチの開、閉信号
    で開度を示すものである前記特許請求の範囲第1
    項記載の、開口覆材の自動開閉装置。 3 開閉制御手段は、開口覆材の閉駆動時に第1
    および第2のスイツチの発生信号で示される開度
    が、前記所定広開度を示すものから狭い開度を示
    すものに変わつたときに電気モータの一時停止を
    モータドライバに指示する前記特許請求の範囲第
    2項記載の、開口覆材の自動開閉装置。 4 電動駆動機構は、電気モータおよび該電気モ
    ータの正、逆転に応じて開口覆材をチルト開閉駆
    動およびスライド開閉駆動する開閉機構を備える
    前記特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記
    載の、開口覆材の自動開閉装置。 5 開閉制御手段は、一時停止の間警報を警報ド
    ライバに指示する前記特許請求の範囲第3項記載
    の、開口覆材の自動開閉装置。 6 開閉制御手段は、一時停止のときの警報の指
    示は比較的に長い周期で間欠的に与え、開口覆材
    の狭い開度の閉駆動での警報の指示は比較的に短
    い周期で間欠的に与える前記特許請求の範囲第5
    項記載の、開口覆材の自動開閉装置。 7 開閉制御手段は、過負荷を検出してモータを
    停止した時に、警報を警報ドライバに指示する前
    記特許請求の範囲第5項又は第6項記載の、開口
    覆材の自動開閉装置。
JP58223897A 1983-11-28 1983-11-28 開口覆材の自動開閉装置 Granted JPS60115784A (ja)

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