JPH0485726A - 光ディスク記録再生装置および光ディスク記録再生装置のモニター回路 - Google Patents

光ディスク記録再生装置および光ディスク記録再生装置のモニター回路

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JPH0485726A
JPH0485726A JP20195590A JP20195590A JPH0485726A JP H0485726 A JPH0485726 A JP H0485726A JP 20195590 A JP20195590 A JP 20195590A JP 20195590 A JP20195590 A JP 20195590A JP H0485726 A JPH0485726 A JP H0485726A
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signal
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efm
circuit
processing circuit
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Kenichi Horikiri
堀切 憲一
Masahiro Sato
正浩 佐藤
Kazunori Tokiwa
和典 常盤
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Kenwood KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明は光ディスク装置に係わり、特に、追記型(W
O)光ディスクの記録時に記録信号を再生して、記録と
同時に記録信号をモニターすることが可能な光ディスク
装置に関する。
[従来の技術] 従来、光ディスクに音声信号を記録するには、デジタル
音声信号をEFMエンコータによってEFM信号に変調
して出力し、その出力を光ディスクのカッティングマシ
ンに入力することにより行っていた。
また、今までは第4図に示すような再生専用のCDプレ
ーヤしかなかった。
記録時のEFM信号をモニターする場合には、第4図に
示す再生専用の回路のデジタル信号処理回路4に、光ピ
ックアップ1で得られた信号をRF回8?12で増幅し
EFMコンパレータ3で成形したEFM信号を入力する
代わりに、記録時EFM信号を入力する。
デジタル信号処理回路4はEFM信号を復調して得られ
たデジタル音声信号をデジタルフィルタ5に出力する。
デジタルフィルタ5は入力された信号を処理してDAコ
ンバータ6に出力する。
DAコンバータ6は入力されたデジタル信号をアナログ
信号に変換して増幅器7に出力する。
増幅器7は入力されたアナログ信号を増幅してスピーカ
8を駆動する。
上記した従来の再生回路を使用し、再生状態から記録状
態に切換える場合に、デジタル信号処理の入力を再生E
FM信号から記録EFM信号に切換えると、その瞬間に
はデジタル信号処理のRAMには再生EFM信号のデー
タが記憶されており、その後に入力される記録EFM信
号のデータは誤りのデータとなる。
そのため、デジタル信号処理回路内部でエラー訂正が不
可能となり、復調作業か停止してしまい、モニターかで
きなくなる場合かある。
また、このような再生回路を使用してモニターしなから
EFM信号を記録し、その記録を停止する場合に任意の
時刻で中断すると、次に、その中断位置から記録を再開
するときにサブコードデータが連続しなくなる。
し発明が解決しようとする課IJi] この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、再生状態から記録状態に切換える場合に復調作業か停
止してしまうことのない光ディスク装置のモニター回路
を提供することを目的とする。
また、この発明の他の目的はレーザ回路をオフするタイ
ミングをデジタル信号処理回路から出力される信号によ
り制御する光ディスク装置を提供することを目的とする
[課題を解決するための手段] この発明の光ディスク装置のモニター回路は、再生時に
光ピックアップから得られるEFM信号を入力するデジ
タル信号処理回路に、記録時に、記録用EFM信号を入
力して再生することを可能とした光ディスク装置におい
て、記録用EFM信号をミュート回路を介してデジタル
信号処理回路に入力し、再生状態から記録状態に切換え
るときに記録用EFM信号を一定時間ミューティングし
た後信号処理するように構成したものである。
また、この発明の光ディスク装置は、記録用EFM信号
をデジタル信号処理回路に入力して再生することを可能
とした光ディスク装置において、デジタル信号処理回路
から出力されるサブコード信号の同期信号を検出し、サ
ブコード信号の同期信号から所定EFMフレームを記録
した後レーザ回路をオフするように構成したものである
[作用] 再生から記録状態に切換わるときに、記録用EFM信号
が一定時間ミューティングされるので、その間にデジタ
ル信号処理回路のデータ記憶用のRAMが空になり、そ
のRAMに記録用EFM信号が入力されるため、データ
エラーとならす、復調が停止しない。
また、記録停止するタイミングを、デジタル信号処理回
路から出力されるサブコード信号の同期信号をもとにし
て、所定フレーム記録したのちレーザ回路をオフするこ
とにより決めている。
従って、記録するときにサブコードデータの同期信号か
ら所定EFMフレーム記録されたデータの次のEFMフ
レームのデータを記録するようにすれば記録されたサブ
コードデータが記録再開位置で連続するようになる。
[実施例コ 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図である。
図において、従来の再生回路で示したものと同一の機能
を有する部分には第4図で用いた符号と同一の符号を用
いてあり、その詳細な説明を省略する。
この実施例ではデジタル信号処理回路4に、光ピックア
ップ1で得られた信号をRF回路2で増幅しEFMコン
パレータ3で成形しなEFM信号と、Uマチック、DA
T等の信号をEFMエンコータ12で変換して出力され
レーザ駆動回路13でレーザパワーを変調するEFM信
号とがアナログスイッチ10で選択されて入力される。
アナログスイッチ10はマイクロコンピュータ11の出
力で作動する。
アナログスイッチ10とデジタル信号処理回路4の間に
はミュート回路9か介在している。
ミュート回路9は第2図に詳しく示すように、抵抗9a
のデジタル信号処理回路4側の端子がデジタルトランジ
スタ9bのコレクタに接続され、デジタルトランジスタ
9bのエミッタがグランドに接続された回路であり、デ
ジタルトランジスタ9bのベースを流はマイクロコンピ
ュータ11の出力端子から供給される。
デジタル信号処理圏8@4はEFM信号の中に含まれて
いる同期信号と位相同期するPLLを含んでおり、その
PLLか同期したことを示すEFMロック信号かマイク
ロコンピュータ11に入力される。
マイクロコンピュータ11には、さらに、デジタル信号
処理回路4で検出されるEFMのロック信号とサブコー
ド信号の同期信号So 、51も入力される。
レーザ駆動回路13は一定低出力レーザを発光する再生
状態とEFM信号によりレーザ出力か変調される記録状
態があり、その2つの状態はマイクロコンピュータ11
の出力で選択される。
上記桶成において、光ディスクを再生するときは、マイ
クロコンピュータ11によりアナログスイッチ10がE
FMコンパレータ3側に接続され、レーザ駆動回路13
は低い一定のパワーを光ピックアップ1のレーザタイオ
ードに供給し、光ディスクに記録されている信号が光ピ
ックアップ1から取出されて再生される。
再生状態から記録状態に変るときは、レーザ駆動回路1
3がマイクロコンピュータ11により記録状態とされ、
また、アナログスイッチ10かEFMエンコータ12側
に切換えられる。
このとき、アナログスイッチ10およびミュート回#r
9はマイクロコンピュータ11により制御されるか、そ
のマイクロコクピユータ動作のフローチャートを第3図
に示す。
このルーチンか実行されると、まず、ステップS1にお
いて、アナログスイッチ10をEFMエンコータ側に切
換える。
次に、ステップS2において、EFMロック信号を見て
、PLLが同期ロック状態となったかが判断され、ロッ
ク状態でない場合はステップS3に移行し、ロック状態
の場合はサブルーチンが終了する。
ステップS3では所定期間が経過したか否かが判断され
、所定期間経過した場合には、ステップS7に移行し、
エラー処理が行われ、記録動作が中断する。EFM信号
が入力されていない場合等にこのエラー処理が行われる
ステップS3で所定期間経過していないと判断されると
、ステップS4に移行し、ミュート回路をオンとする。
すなわち、EFM信号をミュート回路でカットする。
次に、ステップS5に移行し、所定の時間が経過するの
を待つ。
次に、ステップS6に移行し、ミュート回路をオフとし
た後、ステップS2か繰り返される。
このように、記録用EFM信号が一定時間ミューティン
グされるので、その間にデジタル信号処理回路のデータ
記憶用のRAMが空になり、そのRAMに記録用EFM
信号が入力されるため、データエラーとならず、復調が
停止しない。
記録を停止するときは、デジタル信号処理回路から出力
されるサブコード信号のSO、Slを検出した後、所定
フレーム記録したのち記録を停止する。
従って、追記記録するときにサブコードデータのSo、
Slから所定EFMフレーム記録されたサブコードデー
タの次のEFMフレームのサブコードデータから記録が
開始され、記録されたサブコードデータが記録再開位置
で連続するようになる。
「発明の効果] 以上、説明したようにこの発明の光ディスク装置のモニ
ター回路によれば、記録時のEFM信号を再生回路に簡
単な回路を付加するだけでモニターすることかできる。
また、デジタル信号処理回路で記録EFM信号を復調し
て得られる信号によってレーザをオフするタイミングを
とることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である光ディスク装置を示す
ブロック図、第2図は同実施例におけるミュート回路を
示す回路図、第3図は同実施例におけるマイクロコンピ
ュータの作動の一部を示すフローチャート、第4図は従
来の光ディスク再生装置の例を示す回路図である。 l・・・光ピックアップ、2・・・RF回路、3・・・
EFMコンパレータ、4・・・デジタル信号処理回路、
5・・・デジタルフィルタ、6・・・DAコンバータ、
7・・・増幅器、8・・・スピーカ、9・・・ミュート
回路、10・・・アナログスイッチ、11・・・マイク
ロコンピュータ、12・・・E F Mエンコータ、1
3・・・レーザ駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、再生時に光ピックアップから得られるEFM信号を
    入力するデジタル信号処理回路に、記録時に、記録用E
    FM信号を入力して再生することを可能とした光ディス
    ク装置において、記録用EFM信号をミュート回路を介
    してデジタル信号処理回路に入力し、再生状態から記録
    状態に切換えるときに記録用EFM信号を一定時間ミュ
    ーティングした後信号処理するように構成した光ディス
    ク装置のモニター回路。 2、記録用EFM信号をデジタル信号処理回路に入力し
    て再生することを可能とした光ディスク装置において、
    デジタル信号処理回路から出力されるサブコード信号の
    同期信号を検出し、サブコード信号の同期信号から所定
    EFMフレームを記録した後レーザ回路をオフするよう
    に構成した光ディスク装置。
JP2201955A 1990-07-30 1990-07-30 光ディスク記録再生装置および光ディスク記録再生装置のモニター回路 Expired - Fee Related JP2602348B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS633573A (ja) * 1986-06-24 1988-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd Cdサブコ−ドアダプタ
JPS6349612A (ja) * 1986-08-18 1988-03-02 Babcock Hitachi Kk 二流体アトマイザ
JPS6376158A (ja) * 1986-09-19 1988-04-06 Toshiba Corp デイスク再生装置

Patent Citations (3)

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