JPH0485796A - シフトパス制御回路 - Google Patents

シフトパス制御回路

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Publication number
JPH0485796A
JPH0485796A JP2197656A JP19765690A JPH0485796A JP H0485796 A JPH0485796 A JP H0485796A JP 2197656 A JP2197656 A JP 2197656A JP 19765690 A JP19765690 A JP 19765690A JP H0485796 A JPH0485796 A JP H0485796A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shift
clock
flip
shift path
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP2197656A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Tsukahara
克美 塚原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
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Publication of JPH0485796A publication Critical patent/JPH0485796A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えば障害の解析時に使用することの好適な
シフトパス制御回路に関する。
〔従来の技術〕
第2図は、従来使用されたシフトパス制御回路の一例を
表わしたもである。このシフトパス制御回路は、4段の
フリップフロップ11〜14を備えている。第1のフリ
ップフロップ11の入力端子りには、データ21が入力
されるようになっている。第1〜第3のフリップフロッ
プ11〜13の出力端子Qは、それぞれ次段の入力端子
りに接続されている。各フリップフロップ11〜14の
クロック端子CLKにはシフトクロック22が供給され
るようになっている。この回路で第4のフリップフロッ
プ14の出力端子Qからシフト出力データ23が取り出
されるようになっている。
このようなシフトパス制御回路では、シフトクロック2
2の立ち上がりに同期してデータ21を順次シフトさせ
、第4のフリップフロップ14からシフト出力データ2
3を出力する。
〔発明の解決しようとする課題〕
以上説明した従来のシフトパス制御回路では、単一のシ
フトクロックに同期してデータをシフトするようになっ
ていたので、シフトクロックの周波数よりも高速でデー
タのシフトを行うことができなかった。
そこで本発明の目的は、用意されたシフトクロックの周
波数よりも高い周波数でデータのシフトを行うことので
きるシフトバス制御回路を提供することある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、複数段のフリップフロップで構成され、そ
の第1段のフリップフロップに入力されたデータを同一
のクロックで順次シフトさせる第1のシフトバス部と、
同じく複数段のフリップフロップで構成され、その第1
段のフリップフロップに入力されたデータを前記クロッ
クの位相を反転させたクロックで順次シフトさせる第2
のシフトバス部と、第1のシフトバス部と第2のシフト
バス部の双方から出力されるデータを前記したクロック
の1周期ごとにそれぞれ1回交互に選択する選択部とを
シフトバス制御回路に具備させる。
そして、2つのシフトバス部のクロックを反転させてデ
ータの処理を行う一方、これらのシフトバス部の出力を
選択部で1クロツクごとに各1回ずつ選択させて出力す
ることにして前記した目的を達成する。
〔実施例〕
以下、実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるシフトバス制御回路
の構成を表わしたものである。この実施例の回路は、第
1および第2のシフトバス制御部31.32と、これら
から出力されるバスの選択を行うバス選択部33から構
成されている。
第1のバス制御部31は、5段のフリップ70ツブ41
〜45から構成されている。第1のフリップフロップ4
10入力端子りにはデータ入力端子46からデータ21
が入力されるようになっている。第1〜第4のフリップ
フロップ41〜44の出力端子Qはそれぞれ次の段の入
力端子りと接続されている。また、各フリップフロップ
41〜45のクロック端子CLKには、シフトクロック
入力端子47を通じてシフトクロック22が供給される
ようになっている。
第2のバス制御部32も、5段のフリップフロップ51
〜55から構成されており、それら接続関係は第1のバ
ス制御部31と基本的に同一である。ただし、第1段の
フリップフロップ51のクロック端子CLKには、イン
バータ56を介してシフトクロック22の反転されたク
ロック57が入力されるようになっている。
第1および第2のシフトバス制御部32におけるそれぞ
れのフリップフロップ41〜45.51〜55のシフト
モード端子Sには、シフトモード入力端子58からシフ
トモード信号59が入力されるようになっている。これ
らのフリップフロップ41〜45.51〜55は、シフ
トモード信号59が入力されている状態で、データをシ
フト可能なシフトモードに設定されるようになっている
このシフトモードで第1のシフトバス制御部31の第5
のフリップフロップ45の出力端子Qから出力されるシ
フトデータ61と、第2のシフトバス制御部32の第5
のフリップフロップ55の出力端子Ωから出力されるシ
フトデークロ2は、バス選択部33に入力されるように
なっている。
このバス選択833には、シフトクロック22が入力さ
れ、シフト出力データ63が出力端子64に出力される
ようになっている。
このような構成のシフトバス制御回路では、シフトモー
ドの状態でシフトクロック22の立ち上がりで第1のシ
フトパス制御部31がデータ21をシフトさせ、その立
ち下がりで第2のシフトパス制御部32がデータ21を
シフトさせる。これによって第5のフリップフロップ4
5.55のそれぞれの出力端子Qから出力されるシフト
データ61.62はバス選択部33に供給される。バス
選択部33は、クロック57が立ち上がらない状態でシ
フトデータ61選択し、立ち上がった状態でもう1つの
シフトデータ62を選択する。この結果、シフトクロッ
ク22の1周期に2つのシフトデータ61.62が交互
に出力されることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればクロックの立ち上
がりと立ち下がりを使用することにより、1クロツクで
2回のシフト動作を行わせるようにしたので、クロック
の速度を変えずにフリップフロップのシフト動作を実質
的に高速化すことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるシフトバス制御回路
の回路図、第2図は従来使用されたシフトパス制御回路
の回路図である。 21・・・・・・データ、22・・・・・・シフトクロ
ック、31・・・・・・第1のシフトバス制御部、32
・・・・・・第2のシフトバス制御部、33・・・・・
・バス選択部、 41〜45.51〜55・・・・・・フリップフロップ
、57・・・−・・反転されたクロック、63・・・・
・・シフト出力テ゛−タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数段のフリップフロップで構成され、その第1段のフ
    リップフロップに入力されたデータを同一のクロックで
    順次シフトさせる第1のシフトパス部と、 同じく複数段のフリップフロップで構成され、その第1
    段のフリップフロップに入力されたデータを前記クロッ
    クの位相を反転させたクロックで順次シフトさせる第2
    のシフトパス部と、 前記第1のシフトパス部と第2のシフトパス部の双方か
    ら出力されるデータを前記クロックの1周期ごとにそれ
    ぞれ1回交互に選択する選択部とを具備することを特徴
    とするシフトパス制御回路。
JP2197656A 1990-07-27 1990-07-27 シフトパス制御回路 Pending JPH0485796A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2197656A JPH0485796A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 シフトパス制御回路

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JP2197656A JPH0485796A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 シフトパス制御回路

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Publication Number Publication Date
JPH0485796A true JPH0485796A (ja) 1992-03-18

Family

ID=16378132

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JP2197656A Pending JPH0485796A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 シフトパス制御回路

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