JPH0485968A - Mos型半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
Mos型半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH0485968A JPH0485968A JP20175290A JP20175290A JPH0485968A JP H0485968 A JPH0485968 A JP H0485968A JP 20175290 A JP20175290 A JP 20175290A JP 20175290 A JP20175290 A JP 20175290A JP H0485968 A JPH0485968 A JP H0485968A
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、MO8型半導体装1に関し、特に、L D
D (Lightly Doped Drain )構
造のMOSトランジスタを有するMOS型半導体装置お
よびその製造方法に間する。
D (Lightly Doped Drain )構
造のMOSトランジスタを有するMOS型半導体装置お
よびその製造方法に間する。
[従来の技術]
LDD構造のMOS型半導体装置は、第5図に示すよう
に、p型シリコン基板1上に設けられた素子分離領域2
と、ゲート絶縁膜3を介して形成されたゲート電極4と
、ゲート電極4の側壁に設けられた側壁絶縁膜5と、ゲ
ート電極4と素子分離領域2とに自己整合的に形成され
た低濃度n型拡散層6と、ゲート電ff14および側壁
絶縁膜5と素子分離領域2とに自己整合的に形成された
高濃度n型拡散層7とで構成されている。
に、p型シリコン基板1上に設けられた素子分離領域2
と、ゲート絶縁膜3を介して形成されたゲート電極4と
、ゲート電極4の側壁に設けられた側壁絶縁膜5と、ゲ
ート電極4と素子分離領域2とに自己整合的に形成され
た低濃度n型拡散層6と、ゲート電ff14および側壁
絶縁膜5と素子分離領域2とに自己整合的に形成された
高濃度n型拡散層7とで構成されている。
上述の半導体装置の製造方法としては、公知の半導体装
置の製造方法により、ゲート電極まで形成した後、ゲー
ト[極4をマスクとして低濃度n型拡散層6をP(リン
〉のイオン注入により形成し、続いてゲート電極4の側
壁に側壁絶縁膜5を形成した後、ゲートを極4と側壁絶
縁膜5をマスクとして高濃度n型拡散層7をAs<ヒ素
)のイオン注入により形成するという方法が一般的に用
いられている。
置の製造方法により、ゲート電極まで形成した後、ゲー
ト[極4をマスクとして低濃度n型拡散層6をP(リン
〉のイオン注入により形成し、続いてゲート電極4の側
壁に側壁絶縁膜5を形成した後、ゲートを極4と側壁絶
縁膜5をマスクとして高濃度n型拡散層7をAs<ヒ素
)のイオン注入により形成するという方法が一般的に用
いられている。
[発明が解決しようとする課M]
上述した従来のMOS型半導体装置では、側壁絶縁膜の
厚さはゲート電極のパターン(ゲート電極の幅、長さ、
間隔等の大小)によらず、チップ内で均一の厚さとなっ
ていた。そのため、微細化が進むと第6図に示されたよ
うなゲート電極が近接した構造の場合、図中のゲート電
極の間隔りが側壁絶縁膜の厚さdの2倍以下(つまり、
ゲート電極間の側壁絶縁膜が接触する)になり、ゲート
電極間に高濃度拡散層が形成されなくなる。そのため、
低濃度拡散領域のみでトランジスタが接続されることに
なり、トランジスタ間の拡散層配線が非常に高抵抗とな
るという問題が発生する。
厚さはゲート電極のパターン(ゲート電極の幅、長さ、
間隔等の大小)によらず、チップ内で均一の厚さとなっ
ていた。そのため、微細化が進むと第6図に示されたよ
うなゲート電極が近接した構造の場合、図中のゲート電
極の間隔りが側壁絶縁膜の厚さdの2倍以下(つまり、
ゲート電極間の側壁絶縁膜が接触する)になり、ゲート
電極間に高濃度拡散層が形成されなくなる。そのため、
低濃度拡散領域のみでトランジスタが接続されることに
なり、トランジスタ間の拡散層配線が非常に高抵抗とな
るという問題が発生する。
[課題を解決するための手段]
本発明によるMOS型半導体装置は、ゲート電極側壁に
イオン注入のマスクとなる絶縁膜が形成され、低濃度不
純物拡散層がゲート電極に自己整合的に形成され、高濃
度不純物拡散層が前記絶縁膜を利用して前記ゲート電極
から離間して形成されたものであって、隣接して対向し
ている2つのゲート電極の間隔が前記絶縁膜の厚さの2
倍以下となる部分で、高濃度不純物拡散層がゲート電極
と自己整合的に形成されるものである。
イオン注入のマスクとなる絶縁膜が形成され、低濃度不
純物拡散層がゲート電極に自己整合的に形成され、高濃
度不純物拡散層が前記絶縁膜を利用して前記ゲート電極
から離間して形成されたものであって、隣接して対向し
ている2つのゲート電極の間隔が前記絶縁膜の厚さの2
倍以下となる部分で、高濃度不純物拡散層がゲート電極
と自己整合的に形成されるものである。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図である。第1
図に示されるように、この実施例のMOS型半導体装置
では、p型シリコン基板l上において、ゲート絶縁膜3
を介して、また、素子分離領域2に囲まれて、近接して
2つのゲートを極4a、4bが形成されている。ゲート
t !ji 4 a、4bの側壁には側壁絶縁膜5が形
成されているが、ゲート電極同士の対向する側の側壁絶
縁膜は除去されている。そして、素子分離領域2とゲー
ト電極4a、4bとに自己整合されて低濃度n型拡散層
(以下、n−型拡散層と記す)6が形成され、また、素
子分離領域2、ゲート電極4a、4bおよび側壁絶縁膜
5に自己整合されて、高濃度n型拡散層(以下、n+型
型数散層記す)7が形成されている。
図に示されるように、この実施例のMOS型半導体装置
では、p型シリコン基板l上において、ゲート絶縁膜3
を介して、また、素子分離領域2に囲まれて、近接して
2つのゲートを極4a、4bが形成されている。ゲート
t !ji 4 a、4bの側壁には側壁絶縁膜5が形
成されているが、ゲート電極同士の対向する側の側壁絶
縁膜は除去されている。そして、素子分離領域2とゲー
ト電極4a、4bとに自己整合されて低濃度n型拡散層
(以下、n−型拡散層と記す)6が形成され、また、素
子分離領域2、ゲート電極4a、4bおよび側壁絶縁膜
5に自己整合されて、高濃度n型拡散層(以下、n+型
型数散層記す)7が形成されている。
本実施例によれば、2つのゲート電極間には低抵抗のn
+型型数散層7形成されているので、2っのトランジス
タ間を低抵抗で接続することができ動作速度の高速化を
達成することができる。
+型型数散層7形成されているので、2っのトランジス
タ間を低抵抗で接続することができ動作速度の高速化を
達成することができる。
次に、本実施例を実現するための製造工程の工程途中断
面図である第2図<a)〜(e)を参照して、本実施例
の製造方法について説明する。
面図である第2図<a)〜(e)を参照して、本実施例
の製造方法について説明する。
まず、第2図(a>に示されるように、通常用いられる
方法を用いて、p型シリコン基板1上に素子分離領域2
を形成し、その間のシリコン基板上にゲート絶縁膜3を
介し、間隔400nmを隔ててゲート電極4a、4bを
形成する。
方法を用いて、p型シリコン基板1上に素子分離領域2
を形成し、その間のシリコン基板上にゲート絶縁膜3を
介し、間隔400nmを隔ててゲート電極4a、4bを
形成する。
次に、ゲート電極4a、4bと素子分離領域2をマスク
として、P(リン)をイオン注入法で5X I Q 1
3am−2程度打ち込み、n−型拡散層6を形成する[
第2図(b)]。続いて、全面にCVD法により酸化シ
リコン膜5aを膜厚200nmに堆積する[第2図(C
)]。次に、異方性の工・ンチバックを行ってゲート電
極4a、4bの側壁に選択的に酸化シリコン膜を残し側
壁絶縁膜5を形成する。このとき、ゲート電極4a、4
bの間隔は400nmであるので、両電極間の側壁絶縁
膜は接触し、両電8ii間は絶縁膜で埋め込まれた状態
となっている。そこで、この部分を露出すようにフォト
レジスト膜8を形成し「第2図(d)]、これをマスク
としてゲート電極4a、4b間の側壁絶縁膜5を除去し
、その後フォトレジスト膜8を剥離する[第2図(e)
]。次いで、As(ヒ素)をイオン注入法により5 X
1015cm−2程度打ち込んでn゛型型数散層7形
成すれば、第1図に示す半導体装置が得られる。
として、P(リン)をイオン注入法で5X I Q 1
3am−2程度打ち込み、n−型拡散層6を形成する[
第2図(b)]。続いて、全面にCVD法により酸化シ
リコン膜5aを膜厚200nmに堆積する[第2図(C
)]。次に、異方性の工・ンチバックを行ってゲート電
極4a、4bの側壁に選択的に酸化シリコン膜を残し側
壁絶縁膜5を形成する。このとき、ゲート電極4a、4
bの間隔は400nmであるので、両電極間の側壁絶縁
膜は接触し、両電8ii間は絶縁膜で埋め込まれた状態
となっている。そこで、この部分を露出すようにフォト
レジスト膜8を形成し「第2図(d)]、これをマスク
としてゲート電極4a、4b間の側壁絶縁膜5を除去し
、その後フォトレジスト膜8を剥離する[第2図(e)
]。次いで、As(ヒ素)をイオン注入法により5 X
1015cm−2程度打ち込んでn゛型型数散層7形
成すれば、第1図に示す半導体装置が得られる。
第3図は、本発明の他の実施例を示す断面図である。同
図において、第1図の実施例の部分と同等の部分には同
一の参照番号が付されているので重複した説明は省−す
るが、本実施例では、ゲート電極4a、4b間の側壁絶
縁1gl5は除去されずに残されている。しかし、この
絶縁膜の下にはn1型拡散層7が形成されているので、
先の実施例と同様に2つのトランジスタ間は低抵抗の拡
散層により接続されていることになる。
図において、第1図の実施例の部分と同等の部分には同
一の参照番号が付されているので重複した説明は省−す
るが、本実施例では、ゲート電極4a、4b間の側壁絶
縁1gl5は除去されずに残されている。しかし、この
絶縁膜の下にはn1型拡散層7が形成されているので、
先の実施例と同様に2つのトランジスタ間は低抵抗の拡
散層により接続されていることになる。
次に、第4図(a)〜(d)を参照して本実施例の製造
方法について説明する。本実施例の製造方法でも、第2
図(b)に示す工程までは先の実施例の場合と同様であ
るので、第2図(b)を第4図(a)に示し、そこまで
の説明は省略する。
方法について説明する。本実施例の製造方法でも、第2
図(b)に示す工程までは先の実施例の場合と同様であ
るので、第2図(b)を第4図(a)に示し、そこまで
の説明は省略する。
第4図(a)までの工程が終了した後、ゲート電極4a
、4b間の間隙部分が露出するようにフォトレジスト膜
8を形成し、これをマスクとしてAs(ヒ素)をイオン
注入してゲート電極4aとゲート電極4bとの間の基板
上にn+型型数散層7形成する[第4図(b)]。
、4b間の間隙部分が露出するようにフォトレジスト膜
8を形成し、これをマスクとしてAs(ヒ素)をイオン
注入してゲート電極4aとゲート電極4bとの間の基板
上にn+型型数散層7形成する[第4図(b)]。
フォトレジストWA8を剥離してから、全面にCVD法
により、酸化シリコン膜5を200nmの厚さで堆積し
[第4図(c)]、一般に使用されている異方性エッチ
バックにより、側壁絶縁膜5を形成する[第4図(d)
] 、その後、素子分離領域2、ゲート電極4a、4b
および側壁絶縁膜5をマスクにしてAsをイオン注入し
てn+型型数散層7形成すれば、第3図に図示した半導
体装置が得られる。
により、酸化シリコン膜5を200nmの厚さで堆積し
[第4図(c)]、一般に使用されている異方性エッチ
バックにより、側壁絶縁膜5を形成する[第4図(d)
] 、その後、素子分離領域2、ゲート電極4a、4b
および側壁絶縁膜5をマスクにしてAsをイオン注入し
てn+型型数散層7形成すれば、第3図に図示した半導
体装置が得られる。
本実施例によれば、先の実施例のようにゲート電極4a
、4b間の側壁絶縁膜5を除去していないので、ゲート
電極4a、4bのエツジ段差が緩和され、その後形成さ
れる層間膜の平坦性が向上する。
、4b間の側壁絶縁膜5を除去していないので、ゲート
電極4a、4bのエツジ段差が緩和され、その後形成さ
れる層間膜の平坦性が向上する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、LDD構造のMO5型
半導体装置において、2つのゲート電極が側壁絶縁膜の
厚さの2倍以下の間隔をおいて存在しているときに、2
つのゲート電極の間に高濃度拡散層を設けるものである
ので、本発明によれば、微細化が進んでも従来例のよう
にトランジスタに直列に高抵抗が挿入されることがなく
なり、トランジスタのgmの低下を防止し半導体装置の
動作高速性を向上させることができる。
半導体装置において、2つのゲート電極が側壁絶縁膜の
厚さの2倍以下の間隔をおいて存在しているときに、2
つのゲート電極の間に高濃度拡散層を設けるものである
ので、本発明によれば、微細化が進んでも従来例のよう
にトランジスタに直列に高抵抗が挿入されることがなく
なり、トランジスタのgmの低下を防止し半導体装置の
動作高速性を向上させることができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す断面図、第2図(a
)〜(e)は、その製造方法を説明するための工程断面
図、第3図は、本発明の他の実施例を示す断面図、第4
図(a)〜(d)は、その製造方法を説明するための工
程断面図、第5図は従来例の断面図、第6図は、従来例
の問題点を説明するための断面図である。 1・・・p型シリコン基板、 2・・・素子分離領域、
3・・・ゲート酸化膜、 4.4a、4b・・・ゲー
ト電極、 5・・・側壁絶縁膜、 5a・・・
酸化シリコン膜、 6・・・低濃度n型拡散層(n
型拡散層)、 7・・・高濃度n型拡散層(n +
型拡散層)、 8・・・フォトレジスト膜。
)〜(e)は、その製造方法を説明するための工程断面
図、第3図は、本発明の他の実施例を示す断面図、第4
図(a)〜(d)は、その製造方法を説明するための工
程断面図、第5図は従来例の断面図、第6図は、従来例
の問題点を説明するための断面図である。 1・・・p型シリコン基板、 2・・・素子分離領域、
3・・・ゲート酸化膜、 4.4a、4b・・・ゲー
ト電極、 5・・・側壁絶縁膜、 5a・・・
酸化シリコン膜、 6・・・低濃度n型拡散層(n
型拡散層)、 7・・・高濃度n型拡散層(n +
型拡散層)、 8・・・フォトレジスト膜。
Claims (3)
- (1)互いに近接して設けられた2つの絶縁ゲート型電
界効果トランジスタを有するMOS型半導体装置におい
て、前記2つの絶縁ゲート型電界効果トランジスタのゲ
ート電極の互いに対向している側の半導体基板の表面領
域内には前記ゲート電極に自己整合されて形成された高
濃度不純物拡散層が設けられ、前記ゲート電極の他の側
の半導体基板の表面領域内には前記ゲート電極に自己整
合されて形成された低濃度不純物拡散層と前記ゲート電
極の側壁に設けられた側壁絶縁膜に自己整合されて形成
された高濃度不純物拡散層とが設けられていることを特
徴とするMOS型半導体装置。 - (2)第1導電型の半導体基板上にゲート絶縁膜を介し
て互いに近接した2つのゲート電極を含む複数のゲート
電極を形成する工程と、 前記複数のゲート電極をマスクとして前記半導体基板の
表面へ第2導電型の不純物を低濃度に導入する工程と、 絶縁膜を堆積しこれに異方性エッチバックを施して前記
ゲート電極の側壁に側壁絶縁膜を形成する工程と、 前記互いに近接した2つのゲート電極間を埋設する側壁
絶縁膜をエッチング除去する工程と、前記ゲート電極お
よび前記側壁絶縁膜をマスクとして前記半導体基板の表
面へ第2導電型不純物を高濃度に導入する工程と、 を含むMOS型半導体装置の製造方法。 - (3)第1導電型の半導体基板上にゲート絶縁膜を介し
て複数のゲート電極を形成する工程と、前記複数のゲー
ト電極をマスクとして前記半導体基板の表面へ第2導電
型の不純物を低濃度に導入する工程と、 後に形成される側壁絶縁膜の膜厚の2倍以下の距離を隔
てて形成されている2つのゲート電極の間の前記半導体
基板の表面を露出するマスクを形成する工程と、 前記半導体基板の露出された部分に第2導電型の不純物
を高濃度に導入する工程と、 絶縁膜を堆積しこれに異方性エッチバックを施して前記
ゲート電極の側壁に側壁絶縁膜を形成する工程と、 前記ゲート電極および前記側壁絶縁膜をマスクとして前
記半導体基板の表面へ第2導電型不純物を高濃度に導入
する工程と、 を含むMOS型半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20175290A JPH0485968A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20175290A JPH0485968A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485968A true JPH0485968A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16446352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20175290A Pending JPH0485968A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | Mos型半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485968A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202193A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-04 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5895955A (en) * | 1997-01-10 | 1999-04-20 | Advanced Micro Devices, Inc. | MOS transistor employing a removable, dual layer etch stop to protect implant regions from sidewall spacer overetch |
| US6083846A (en) * | 1997-01-10 | 2000-07-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Graded MOS transistor junction formed by aligning a sequence of implants to a selectively removable polysilicon sidewall space and oxide thermally grown thereon |
| US6316302B1 (en) | 1998-06-26 | 2001-11-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | Isotropically etching sidewall spacers to be used for both an NMOS source/drain implant and a PMOS LDD implant |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20175290A patent/JPH0485968A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202193A (ja) * | 1993-12-30 | 1995-08-04 | Nec Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| US5895955A (en) * | 1997-01-10 | 1999-04-20 | Advanced Micro Devices, Inc. | MOS transistor employing a removable, dual layer etch stop to protect implant regions from sidewall spacer overetch |
| US6083846A (en) * | 1997-01-10 | 2000-07-04 | Advanced Micro Devices, Inc. | Graded MOS transistor junction formed by aligning a sequence of implants to a selectively removable polysilicon sidewall space and oxide thermally grown thereon |
| US6316302B1 (en) | 1998-06-26 | 2001-11-13 | Advanced Micro Devices, Inc. | Isotropically etching sidewall spacers to be used for both an NMOS source/drain implant and a PMOS LDD implant |
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