JPH04859A - 通信ユニット - Google Patents
通信ユニットInfo
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- JPH04859A JPH04859A JP2101415A JP10141590A JPH04859A JP H04859 A JPH04859 A JP H04859A JP 2101415 A JP2101415 A JP 2101415A JP 10141590 A JP10141590 A JP 10141590A JP H04859 A JPH04859 A JP H04859A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 28
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 101000579647 Penaeus vannamei Penaeidin-2a Proteins 0.000 abstract description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001151 other effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は公衆電話回線等を利用してファクシミリ画像等
の送受信を行う通信ユニットに関するものである。
の送受信を行う通信ユニットに関するものである。
一般に、ファクシミリ装置は、受信信号を記録紙に印字
して画像を再現するプリンタ部と、送信原稿を光学的に
読み取るイメージセンサ部と、電話回線の制御を行う網
制御回路と、伝送信号の変復調を行うモデムと、マイク
ロプロセッサ等による制御部とを備えている。
して画像を再現するプリンタ部と、送信原稿を光学的に
読み取るイメージセンサ部と、電話回線の制御を行う網
制御回路と、伝送信号の変復調を行うモデムと、マイク
ロプロセッサ等による制御部とを備えている。
ところで、上述した従来のファクシミリ装置は、プリン
タ部およびイメージセンサ部等において原稿や記録紙の
搬送に機械的部分が必要であるため、一般に小型化が困
難であると共に、低価格化も困難であり、一般の個人や
家庭においては購入および設置が難しいという欠点があ
る。
タ部およびイメージセンサ部等において原稿や記録紙の
搬送に機械的部分が必要であるため、一般に小型化が困
難であると共に、低価格化も困難であり、一般の個人や
家庭においては購入および設置が難しいという欠点があ
る。
一方、ファクシミリの利用形態を考察すると、必ずしも
原稿に記載された画像を送信する必要もなく、また、記
録紙上に受信画像を固定化しなければならないものでも
ない。
原稿に記載された画像を送信する必要もなく、また、記
録紙上に受信画像を固定化しなければならないものでも
ない。
更に、この種のファクシミリ装置は公衆電話回線等と対
応をとる機能を基本的に有していることから、パーソナ
ルコンピュータ等のモデムとして使用できたらという要
請も強い。
応をとる機能を基本的に有していることから、パーソナ
ルコンピュータ等のモデムとして使用できたらという要
請も強い。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、一般の家庭等において、電話回線を
利用したファクシミリ等の機能を安価かつ小型に実現す
ることのできる通信ユニットを提供することにある。
的とするところは、一般の家庭等において、電話回線を
利用したファクシミリ等の機能を安価かつ小型に実現す
ることのできる通信ユニットを提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するため、電話回線の制御を
行う網制御回路と、 伝送信号の変復調を行うモデムと、 伝送信号の処理、各部の制御および外部のパソナルコン
ピュータ等との対応を行うマイクロプロセッサと、 ライトペンにより外部のテレビの画面上で各機能の選択
操作および送信画像の入力を行うと共に、送受信にかか
るファクシミリ画像をテレビの画面に表示するテレビ対
応部と、 受信したファクシミ+1画像のデータを外部のテープレ
コーダへ記録し、後に再生するテープレコーダ対応部と
、 外部の画像再生装置からの送信画像を取り込む画像取込
部とを備えるようにしている。
行う網制御回路と、 伝送信号の変復調を行うモデムと、 伝送信号の処理、各部の制御および外部のパソナルコン
ピュータ等との対応を行うマイクロプロセッサと、 ライトペンにより外部のテレビの画面上で各機能の選択
操作および送信画像の入力を行うと共に、送受信にかか
るファクシミリ画像をテレビの画面に表示するテレビ対
応部と、 受信したファクシミ+1画像のデータを外部のテープレ
コーダへ記録し、後に再生するテープレコーダ対応部と
、 外部の画像再生装置からの送信画像を取り込む画像取込
部とを備えるようにしている。
本発明の通信ユニットにあっては、一般の家庭には必ず
ある電話とテレビとテープレコーダとを接続することに
より、受信したファクシミリ画像のテレビへの表示およ
びテープレコーダへのデータの蓄積が行え、更に、ライ
トペンによりテレビ画面上に描いた画像やビデオカメラ
(フロッピカメラ、ヒデオムービー)、ヒデオテープレ
コーダ等の画像再生装置からの画像を相手方のファクシ
ミリ装置へ送信することができ、その他、パーソナルコ
ンピュータ等と接続してモデムやインテリジェントター
ミナルとして使用することかできる。また、通信ユニッ
トの各種の機能の選択操作は、テレビ画面上に表示され
る操作パネルの表示等をライトペンによりポイントする
ことにより行え、本体からキー類を一切無くすことかで
きる。
ある電話とテレビとテープレコーダとを接続することに
より、受信したファクシミリ画像のテレビへの表示およ
びテープレコーダへのデータの蓄積が行え、更に、ライ
トペンによりテレビ画面上に描いた画像やビデオカメラ
(フロッピカメラ、ヒデオムービー)、ヒデオテープレ
コーダ等の画像再生装置からの画像を相手方のファクシ
ミリ装置へ送信することができ、その他、パーソナルコ
ンピュータ等と接続してモデムやインテリジェントター
ミナルとして使用することかできる。また、通信ユニッ
トの各種の機能の選択操作は、テレビ画面上に表示され
る操作パネルの表示等をライトペンによりポイントする
ことにより行え、本体からキー類を一切無くすことかで
きる。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の通信ユニットの一実施例を示す構成図
である。第1図において、通信ユニットlは電話引込部
3を介して公衆電話回線等に接続されると共に、通常は
電話引込部3に直接に接続されていた電話機4が通信ユ
ニット1に接続される。なお、電話引込部3.電話機4
等からのコドと通信ユニット1との接続はモジュラ−ジ
ャック等により行われる。また、公衆電話回線に直接に
接続できない場合は音響カプラ等を用いることができる
(第2図参照)。
である。第1図において、通信ユニットlは電話引込部
3を介して公衆電話回線等に接続されると共に、通常は
電話引込部3に直接に接続されていた電話機4が通信ユ
ニット1に接続される。なお、電話引込部3.電話機4
等からのコドと通信ユニット1との接続はモジュラ−ジ
ャック等により行われる。また、公衆電話回線に直接に
接続できない場合は音響カプラ等を用いることができる
(第2図参照)。
一方、通信ユニット1には基本構成としてコンピュータ
の端末装置等で用いられるライトペン2が着脱自在に設
けられており、更に、テレビ5゜テープレコーダ6、ビ
デオカメラ(フロッピーカメラ、ヒデオムーヒー)、ヒ
デオテープレコーダ等の画像再生装置7が接続されるこ
とにより、ペーパーレスの7アクンミリを構成する。な
お、テープレコーダ6および画像再生装置7については
必ず接続しなければならないものではない。また、必要
に応じ、通信ユニット1にはキーボード8゜パーソナル
コンピュータ9.プリンタ7(パーソナルコンピュータ
9を経由)等が接続される。
の端末装置等で用いられるライトペン2が着脱自在に設
けられており、更に、テレビ5゜テープレコーダ6、ビ
デオカメラ(フロッピーカメラ、ヒデオムーヒー)、ヒ
デオテープレコーダ等の画像再生装置7が接続されるこ
とにより、ペーパーレスの7アクンミリを構成する。な
お、テープレコーダ6および画像再生装置7については
必ず接続しなければならないものではない。また、必要
に応じ、通信ユニット1にはキーボード8゜パーソナル
コンピュータ9.プリンタ7(パーソナルコンピュータ
9を経由)等が接続される。
第2図は通信ユニット1の内部構成例を示したものであ
り、通信ユニッI−1は、網制御回路(NCU)laと
、モデム(MODEM)1 bと、マイクロプロセッサ
1cと、メモリ(ROM、RAM)1d、1eと、リン
グバックトーンジェネレータ1fと、リンガトーンジェ
ネレータ1gと、テレビ対応部1hと、画像取込部1】
と、テープレコーダ対応部ljと、表示部1にとから構
成されている。なお、各部を動作させる電源としては、
電話回線から直接に得ることを理想としているが、電力
的に不足する場合には電池方式もしくはACアダプタ一
方式等を採用する。また、各部の機能は以下の動作を通
して説明することとする。
り、通信ユニッI−1は、網制御回路(NCU)laと
、モデム(MODEM)1 bと、マイクロプロセッサ
1cと、メモリ(ROM、RAM)1d、1eと、リン
グバックトーンジェネレータ1fと、リンガトーンジェ
ネレータ1gと、テレビ対応部1hと、画像取込部1】
と、テープレコーダ対応部ljと、表示部1にとから構
成されている。なお、各部を動作させる電源としては、
電話回線から直接に得ることを理想としているが、電力
的に不足する場合には電池方式もしくはACアダプタ一
方式等を採用する。また、各部の機能は以下の動作を通
して説明することとする。
以下、第1図および第2図に示した実施例の動作を場合
を分けて説明する。
を分けて説明する。
(1)操作時
通信ユニット1の標準モードにあっては、マイクロプロ
セッサ1cはテレビ対応部1hを介して外部のテレビ5
の画面の下部等に例えば第3図に示すような操作パネル
の画像を表示する。
セッサ1cはテレビ対応部1hを介して外部のテレビ5
の画面の下部等に例えば第3図に示すような操作パネル
の画像を表示する。
この状態でユーザがライトペン2により希望する機能に
対応するテレビ画面上の位置をポイントすると、テレビ
対応部1hを介してマイクロプロセッサlcは選択され
た機能を認識し、当該機能を実行する。
対応するテレビ画面上の位置をポイントすると、テレビ
対応部1hを介してマイクロプロセッサlcは選択され
た機能を認識し、当該機能を実行する。
従って、一般の電子応用製品のように各種のキー類を装
置本体に備える必要がない。
置本体に備える必要がない。
(2)着信時
電話回線に着信があった場合、網制御回路1aがリンガ
を検出し、マイクロプロセッサIcの制御のもと、電話
機4のハンドセット(送受器)のオフフック時と同様に
電話回線に直流ループをつくり、着信に自動的に応答す
る。
を検出し、マイクロプロセッサIcの制御のもと、電話
機4のハンドセット(送受器)のオフフック時と同様に
電話回線に直流ループをつくり、着信に自動的に応答す
る。
次いで、所定時間(約3.5秒)以内に相手方のファク
シミリ装置から所定周波数(2100Hz)の呼出信号
(CNG)が到来するか否かを判断し、到来すればファ
クシミリモートに移行し、到来しなければ電話モードに
移行する。すなわち、着信にはファクシミリ装置等から
直接にかかってくる場合と、人間からかかってくる場合
とがあるため、両者を識別するものである。
シミリ装置から所定周波数(2100Hz)の呼出信号
(CNG)が到来するか否かを判断し、到来すればファ
クシミリモートに移行し、到来しなければ電話モードに
移行する。すなわち、着信にはファクシミリ装置等から
直接にかかってくる場合と、人間からかかってくる場合
とがあるため、両者を識別するものである。
電話モードにおいては、電話機4にリンガ音を発生させ
て人間に着信を告げるためにリンガトーンジェネレータ
1gにより電話機4に対してリンガ音を送出すると共に
、相手方に呼出中であることを認識させるため、リング
パックトーンジェネレータ1fにより擬似的なリングバ
ックトーンを電話回線に送出する。リンガトーンに気付
いて電話機4のハンドセットが人間により実際にオフフ
ックされた場合にはリンガトーンおよびリングバックト
ーンを停止し、通常の通話の状態とする。
て人間に着信を告げるためにリンガトーンジェネレータ
1gにより電話機4に対してリンガ音を送出すると共に
、相手方に呼出中であることを認識させるため、リング
パックトーンジェネレータ1fにより擬似的なリングバ
ックトーンを電話回線に送出する。リンガトーンに気付
いて電話機4のハンドセットが人間により実際にオフフ
ックされた場合にはリンガトーンおよびリングバックト
ーンを停止し、通常の通話の状態とする。
そして、通話が終了してハンドセットがオンフックされ
ることにより電話回線を復旧する。なお、所定時間(3
0分程度)経過してもオンフ・ンクされない場合はアラ
ーム等を発生してノ\ンドセ・ソトの掛は忘れ等を防止
することもできる。
ることにより電話回線を復旧する。なお、所定時間(3
0分程度)経過してもオンフ・ンクされない場合はアラ
ーム等を発生してノ\ンドセ・ソトの掛は忘れ等を防止
することもできる。
また、電話モードに移行してリンガトーンを鳴らしても
所定時間(10秒、20秒、30秒240秒等から選択
可能とする。)以内に電話に出ない場合、反対に言えば
、相手方がそれだけの時間が経過しても電話を切らない
でいる場合は、手動によるファクシミリ送信であると判
定し、ファクシミリモードに移行させる。
所定時間(10秒、20秒、30秒240秒等から選択
可能とする。)以内に電話に出ない場合、反対に言えば
、相手方がそれだけの時間が経過しても電話を切らない
でいる場合は、手動によるファクシミリ送信であると判
定し、ファクシミリモードに移行させる。
一方、ファクシミリモードにおいては、マイクロプロセ
ッサ1cの制御のもと、モデム1bを介して相手方のフ
ァクシミリ装置と通信を行い、相手方から送られてきた
ファクシミリ画像のデータをメモリ1eに格納する。ま
た、テープレコーダ6が接続されている場合には、テー
プレコーダ対応部ljを介してFSX形式もしくはPS
KSX形式ファクシミリ画像のデータをオーディオテー
プに記録する。この際、受信と同時に自動的にテープレ
コーダ6に記録するようにしてもよいし、後にオペレー
タのライトペン2による操作に応じて記録(セーブ)す
るようにしてもよい。なお、テープレコーダ6の制御は
リモートコントロール端子に与える信号により行うこと
ができる。
ッサ1cの制御のもと、モデム1bを介して相手方のフ
ァクシミリ装置と通信を行い、相手方から送られてきた
ファクシミリ画像のデータをメモリ1eに格納する。ま
た、テープレコーダ6が接続されている場合には、テー
プレコーダ対応部ljを介してFSX形式もしくはPS
KSX形式ファクシミリ画像のデータをオーディオテー
プに記録する。この際、受信と同時に自動的にテープレ
コーダ6に記録するようにしてもよいし、後にオペレー
タのライトペン2による操作に応じて記録(セーブ)す
るようにしてもよい。なお、テープレコーダ6の制御は
リモートコントロール端子に与える信号により行うこと
ができる。
ファクシミリ画像の受信があった場合、その旨はLCD
、LED等の表示部1kに表示される。
、LED等の表示部1kに表示される。
その後、受信されたファクシミリ画像を見る場合、ライ
トペン2により所定の操作をすることにより、メモリl
eもしくはテープレコーダ6からファクシミリ画像のデ
ータを読み出し、テレビ対応部1hを介してコンポジッ
ト信号形式のビデオ信号に変換し、テレビ5の画面に表
示する。なお、解像度の関係から、1ペ一ジ分のファク
シミリ画像をテレビ5の1画面に同時に表示することは
無理があるため、例えば1ページを9つ程度に分割して
表示し、スクロールにより上下左右を見ることができる
ようにする。また、拡大・縮小表示。
トペン2により所定の操作をすることにより、メモリl
eもしくはテープレコーダ6からファクシミリ画像のデ
ータを読み出し、テレビ対応部1hを介してコンポジッ
ト信号形式のビデオ信号に変換し、テレビ5の画面に表
示する。なお、解像度の関係から、1ペ一ジ分のファク
シミリ画像をテレビ5の1画面に同時に表示することは
無理があるため、例えば1ページを9つ程度に分割して
表示し、スクロールにより上下左右を見ることができる
ようにする。また、拡大・縮小表示。
白黒反転表示、906・180°・270°回転表示等
を行うことも可能である。
を行うことも可能である。
更に、パーソナルコンピュータ9を介してプリンタ10
が接続されている場合には、マイクロプロセッサ1cの
制御のもと、受信したファクシミリ画像を記録紙に印字
することもできる。
が接続されている場合には、マイクロプロセッサ1cの
制御のもと、受信したファクシミリ画像を記録紙に印字
することもできる。
(3)送信
送信する画像は少なくとも次の4通りから選択すること
ができる。
ができる。
■ライトペン2による入力画像
■メモリ1eに記憶された画像
■テープレコーダ6に記憶された画像
0画像再生装置17から与えられる画像光ス、■のライ
トペン2による入力画像の場合は、ユーザがライトペン
2によりテレビ5の画面上をなぞると、ライトペン2の
位置をテレビ対応部1hを介してマイクロプロセッサI
Cが認識し、それを画像としてメモリ1eに保持する。
トペン2による入力画像の場合は、ユーザがライトペン
2によりテレビ5の画面上をなぞると、ライトペン2の
位置をテレビ対応部1hを介してマイクロプロセッサI
Cが認識し、それを画像としてメモリ1eに保持する。
また、同時にその画像をテレビ対応部1hを介してテレ
ビ5の画面上に表示し、ユーザに認識させる。そして、
マイクロプロセッサ1cの制御のもと、網制御回路1a
およびモデムibにより相手方のファクシミリ装置との
通信を確立した後、メモリ1eに保持された画像のデー
タを読み出し、モデム1bを介して送信する。
ビ5の画面上に表示し、ユーザに認識させる。そして、
マイクロプロセッサ1cの制御のもと、網制御回路1a
およびモデムibにより相手方のファクシミリ装置との
通信を確立した後、メモリ1eに保持された画像のデー
タを読み出し、モデム1bを介して送信する。
■、■のメモIJ 1 eもしくはテープレコーダ6に
記憶された画像を送信する場合には、マイクロプロセッ
サ1cの制御のもと、網制御回路1aおよびモデム1b
により相手方のファクシミリ装置との通信を確立した後
、メモリ1eもしくはテープレコーダ6に保持された画
像のデータを読み出し、モデムlbを介して送信する。
記憶された画像を送信する場合には、マイクロプロセッ
サ1cの制御のもと、網制御回路1aおよびモデム1b
により相手方のファクシミリ装置との通信を確立した後
、メモリ1eもしくはテープレコーダ6に保持された画
像のデータを読み出し、モデムlbを介して送信する。
■の画像再生装置7から与えられる画像を送信する場合
には、ビデオカメラ(フロッピーカメラ。
には、ビデオカメラ(フロッピーカメラ。
ビデオムービー)、ヒデオテーブレコーダ等の画像再生
装置7の再生画像を画像取込部11を介して取り込み、
相手方のファクシミリ装置との通信を確立した後、取り
込んだ画像を送信する。
装置7の再生画像を画像取込部11を介して取り込み、
相手方のファクシミリ装置との通信を確立した後、取り
込んだ画像を送信する。
(4)その他
マイクロプロセッサICに接続されたキーボド8.パー
ソナルコンピュータ9等により、通信ユニット1をイン
テリジェントターミナルやモデムとして使用することも
できる。
ソナルコンピュータ9等により、通信ユニット1をイン
テリジェントターミナルやモデムとして使用することも
できる。
以上説明したように、本発明の通信ユニットにあっては
、 ■一般の家庭には必ずある電話とテレビとテープレコー
ダ等とを接続することにより、受信したファクシミリ画
像のテレビへの表示および受信データの蓄積が行えると
共に、ライトペンによる手書きの画像が送信でき、ペー
パーレスのファクシミリが簡易に構成できる。
、 ■一般の家庭には必ずある電話とテレビとテープレコー
ダ等とを接続することにより、受信したファクシミリ画
像のテレビへの表示および受信データの蓄積が行えると
共に、ライトペンによる手書きの画像が送信でき、ペー
パーレスのファクシミリが簡易に構成できる。
■ビデオカメラ等の画像再生装置からの画像を相手方の
ファクシミリ装置に送信することができる。
ファクシミリ装置に送信することができる。
■ライトペンにより全ての操作を行うことができ、通信
ユニット本体からキー類を無くすことができ、本体の小
型化、低価格化を図れる。
ユニット本体からキー類を無くすことができ、本体の小
型化、低価格化を図れる。
■パーソナルコンピュータを介して外部のプリンタと接
続することにより、記録紙上に受信したファクシミリ画
像を固定化することもできる。
続することにより、記録紙上に受信したファクシミリ画
像を固定化することもできる。
■外部のパーソナルコンピュータ等と接続してモデムや
インチリンエンドターミナルとして使用することができ
る。
インチリンエンドターミナルとして使用することができ
る。
■機構部分がないため安価かつ小型に構成できる。
等の効果がある。
第1図は本発明の通信ユニットの一実施例を示す構成図
、第2図は通信ユニットの内部構成図、第3図はテレビ
画面の表示の例を示す図である。 l・・・・・・通信ユニット 1a・・・網制御回路(NCU) 1b・・・モデム(MODEM) 1c・・・マイクロプロセッサ ld・・・メモリ (ROM) le・・・メモリ (RAM) 1f・・・リングパックトーンジェネレータ1g・・・
リンガトーンジェネレータ 1h・・・テレビ対応部 11・・・画像取込部 1J・・・テープレコーダ対応部 lk・・・表示部 2・・・・・・ライトベン 3・・・・・・電話引込部 4・・・・・・電話機 5・・・・・・テレビ 6・−・・・テープレコーダ 7・・・・・・画像再生装置 8・・・・・・キーボード 9・・・・・・パーソナルコンピュータ10・・・プリ
ンタ
、第2図は通信ユニットの内部構成図、第3図はテレビ
画面の表示の例を示す図である。 l・・・・・・通信ユニット 1a・・・網制御回路(NCU) 1b・・・モデム(MODEM) 1c・・・マイクロプロセッサ ld・・・メモリ (ROM) le・・・メモリ (RAM) 1f・・・リングパックトーンジェネレータ1g・・・
リンガトーンジェネレータ 1h・・・テレビ対応部 11・・・画像取込部 1J・・・テープレコーダ対応部 lk・・・表示部 2・・・・・・ライトベン 3・・・・・・電話引込部 4・・・・・・電話機 5・・・・・・テレビ 6・−・・・テープレコーダ 7・・・・・・画像再生装置 8・・・・・・キーボード 9・・・・・・パーソナルコンピュータ10・・・プリ
ンタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線の制御を行う網制御回路と、 伝送信号の変復調を行うモデムと、 伝送信号の処理、各部の制御および外部のパーソナルコ
ンピュータ等との対応を行うマイクロプロセッサと、 ライトペンにより外部のテレビの画面上で各機能の選択
操作および送信画像の入力を行うと共に、送受信にかか
るファクシミリ画像をテレビの画面に表示するテレビ対
応部と、 受信したファクシミリ画像のデータを外部のテープレコ
ーダへ記録し、後に再生するテープレコーダ対応部と、 外部の画像再生装置からの送信画像を取り込む画像取込
部とを備えたことを特徴とする通信ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101415A JPH04859A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 通信ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101415A JPH04859A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 通信ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04859A true JPH04859A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14300077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101415A Pending JPH04859A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 通信ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04859A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101415A patent/JPH04859A/ja active Pending
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