JPH0486017A - 疑似ランダム信号発生器 - Google Patents

疑似ランダム信号発生器

Info

Publication number
JPH0486017A
JPH0486017A JP2199228A JP19922890A JPH0486017A JP H0486017 A JPH0486017 A JP H0486017A JP 2199228 A JP2199228 A JP 2199228A JP 19922890 A JP19922890 A JP 19922890A JP H0486017 A JPH0486017 A JP H0486017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
flip
shift register
reset
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2199228A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Nishiyama
秀樹 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Systems Ltd
Original Assignee
Hitachi Information Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Information Systems Ltd filed Critical Hitachi Information Systems Ltd
Priority to JP2199228A priority Critical patent/JPH0486017A/ja
Publication of JPH0486017A publication Critical patent/JPH0486017A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、具体的にはM系列擬似ランダム信号発生器に
係り、特に構成要素としてのシフトレジスタがリセット
されても、疑似ランダム信号発生器としての動作か容易
に再開可能とされた疑似ランダム信号発生器、更には同
期信号が容易に得られるように構成された疑似ランダム
信号発生器に関するものである。
[従来の技術] これまでの疑似ランダム信号発生器の構成としては、「
実用電子回路ハンドブック(4)J (昭和57年11
月1日発行、発行所 CQ出版株式会社 頁255〜2
59)に記載されているように、基本的にはシフトレジ
スタと、イクスクランイブ・オアゲート(排他的論理和
ゲート二以下、単にEX−ORゲートと称す)とから構
成されたものとなっている。
[発明か解決しようとする課題] しかしながら、これまでの疑似ランダム信号発生器にお
いては、その動作中に同期を採る等の目的で、構成要素
であるシフトレジスタが一旦リセットされた場合には、
疑似ランダム信号発生器としての動作が再開され得ない
ものとなっている。
これは、シフトレジスタにおける特定パラレル出力はE
X−ORゲートにて排他的論理和されているが、シフト
レジスタがリセットされている状態では、それら特定パ
ラレル出力は同一ビット状態にあり、したがって、EX
−ORゲートからシフトレジスタ入力側にフィードバッ
クされる信号もまた上記特定パラレル出力と同一のビッ
ト状態を維持することになるから、動作を再開しように
も再開し得ないからである。
また、以上の不具合に加え、これまでの疑似ランダム信
号発生器においては、シフトレジスタを構成しているフ
リップフロップの数、即ち、段数をnとした場合、一般
にその繰り返し周期は2゛−1として求められるように
なっている。したがって、その出力波形をオシロスコー
プ等によって測定する場合には、疑似ランダム信号発生
上での繰り返し周期が長いことから、同期信号、あるい
はトリガ信号を得ることは困難となっている。
本発明の目的は、シフトレジスタがリセットされた場合
でも容易に動作が再開可能とされた疑似ランダム信号発
生器を供するにある。
また、本発明の他の目的は、出力波形を測定する上で必
要とされる同期信号、あるいはトリガ信号が容易に得ら
れる疑似ランダム信号発生器を供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、シフトレジスタと、EX−ORゲートとを
含むようにしてM系列疑似ランダム信号発生器を構成す
るに際し、シフトレジスタ入力側に、シフトレジスタへ
のリセット信号によってリセットされ、シフトレジスタ
へのシフトクロックによってセット状態におかれるフリ
ップフロップと、そのフリップフロップかセット状態に
ある間はEX−ORゲート出力をそのまま通過せしめ、
リセット状態にある間はEX−ORゲート出力を反転せ
しめるEX−NORゲートとを設けることで達成される
また、他の目的は、シフトレジスタを構成しているフリ
ップフロップが全体として特定ビットパターンにあるこ
とを適当なゲートで以て検出することで達成される。
[作用] 一般のM系列疑似ランダム信号発生器においては、EX
−ORゲート出力はシフトレジスタへシフトイン入力と
してそのまま入力されているが、そのEX−ORゲート
出力を、新たに設けられたフリップフロップとEX−N
ORゲートとによって制御しようというものである。即
ち、そのフリップフロップはシフトレジスタのリセット
時に同時にリセットされるも、その後の最初のシフトク
ロックによって即セット状態におかれるようになってい
る。したがって、このフリップフロップの出力をしてE
X−ORゲート出力を制御すればよいものである。より
具体的には、EX−ORゲート出力は即シフトイン入力
としては得られなく、EX−NORゲートを介しシフト
イン入力か得られるようにしたものである。フリップフ
ロップがリセットされている状態では、EX−ORゲー
ト出力はEX−NORゲートによって反転せしめられた
上、シフトレジスタにシフトインされることから、シフ
トレジスタはリセット直後にそのリセット状態が解除さ
れ、M系列疑似ランダム信号発生器としての動作が再開
可能となるものである。
一方、反転EX−ORゲート出力がシフトレジスタにシ
フトインされると同時に、フリップフロップは以降、セ
ット状態におかれるか、これがセント状態にある間は、
EX−ORゲート出力はEX−NORゲートをそのまま
介しシフトレジスタにシフトインされることから、通常
の回路動作状態に復帰され得るものである。
また、疑似ランダム信号発生器として動作中、シフトレ
ジスタを構成している複数のフリップフロップ各々は様
々な状態におかれるか、繰り返し周期内において、それ
ら状態よりなる特定なビットパターンは1回のみ出現す
ることから、これをゲートで以て検出すれば、検出出力
を同期信号、あるいはトリガ信号として得ることが可能
となるものである。
[実施例] 以下、本発明を添付した図により説明する。
図は本発明による一例でのM系列疑似ランダム信号発生
器の具体的構成を示したものである。図示のように、シ
フトクロックによりシフト動作するシフトレジスタ1は
、本例では5つの立下りエツジトリガD型フリップフロ
ップ1−1〜1−5より構成されており、これを利用し
て通常のM系列疑似ランダム信号発生器を構成するには
、フリップフロップ1−3.1−5各々のQ出力をEX
−ORゲート2で排他的論理和した上、フリップフロッ
プ1−1にデータ入力として入力せしめればよいものと
なっている。これで、フリップフロップ1−5からは所
望のM系列疑似ランダム信号が出力として得られるもの
である。
さて、上記構成要素以外の構成要素であるEXNORケ
ート3や立下りエツジトリガD型フリップフロップ4、
アンドゲート5は本発明に係るものとして新たに追加さ
れたものであり、このうち、EX−NORゲート3や立
下リエッジトリガD型フリップフロップ4はリセット後
での動作再開用として、また、アンドゲート5は同期信
号、あるいはトリガ信号を得るために設けられたものと
なっている。先ずリセット後での動作再開について説明
すれば、以下のようである。
即ち、シフトレジスタ1がシフトクロックによりシフト
動作している間に、何等かの目的でリセット信号が入力
されれば、フリップフロップ1−1〜1−5.4はその
リセット信号が入力されている間、強制的にリセット状
態におかれるようになっている。この場合、フリップフ
ロップ4のQ出力はEX−NORゲート3への1人力と
されているが、そのQ出力の状態によって、EX−N。
Rゲート3がアンドゲート、またはインバータとして機
能しているものである。フリップフロップ4かリセット
状態にある間、EX−NORORゲート2NORゲート
3はインバータとして機能する結果、“L“状態にある
EX−ORゲート2出力はE X、 −N ORゲート
3で反転せしめられた上、フリップフロップ1−1に′
″H”状態のデータ入力として入力されるものとなって
いる。このような状態で、やがてリセット信号の入力が
解除されれば、その後の最初のシフトクロックの立下り
時点で、“H”状態がフリップフロップ1−1にシフト
インされると同時に、フリップフロップ4がセット状態
におかれる結果、M系列疑似ランダム信号発生器として
の動作が再開されるものである。
フリップフロップ4がセット状態におかれれば、以降E
X−NORゲート3はアンドゲートして機能するところ
となり、同時にEX−ORゲート2出力はそのままEX
−NORゲート3を介しフリップフロップ1−1に取り
込まれるようになっているものである。
次に同期信号、あるいはトリガ信号を得る構成について
説明すれば、疑似ランダム信号を発生中、シフトレジス
タ1を構成しているフリップフロップ1−1〜1−5各
々での状態はンフトクロツク周期で様々に変化している
か、それら状態よりなる全体としてのある特定なビット
パターンは繰り返し周期内では特定時点で1回のみ出現
することから、その特定なビットパターンの出現は各種
ゲート類、あるいはデコーダによって検出可能となって
いる。本例では、図示のように、フリップフロップ1−
1〜1−5各々のQ出力状態が同時に全て“H”状態で
ある場合を検出すべく5人力のアンドゲート5が用いら
れているが、これに限定されることなく5人力のノアゲ
ートやナントゲート、更には複数組合された各種ゲート
類を用いることも可能となっている。何れにしても、繰
り返し周期内において、特定なビットパターンの出現か
検出された場合には、その検出出力を同期信号、あるい
はトリガ信号として用い得るものである。
本発明による疑似ランダム信号発生器は以上のようにし
て構成されていることから、その構成はIC化されたも
のとして容易に得ることが可能となっている。また、以
上の説明では、リセット信号はあくまでもリセット信号
として用いられているが、これを初期設定信号として用
いる場合には、フリップフロップやゲートの追加不要に
して、シフトレジスタを構成しているフリップフロップ
各々を所定にリセット/プリセット制御することによっ
て、初期設定後に動作を再開させることが可能となって
いる。
[発明の効果] 以上説明したように、請求項1による場合は、シフトレ
ジスタがリセットされた場合でも容易に動作が再開可能
とされ、また、請求項2によれば、出力波形を測定する
上で必要とされる同期信号、あるいはトリガ信号が容易
に得られるものとなっている。
【図面の簡単な説明】
図は、本発明による一例でのM系列疑似ランダム信号発
生器の具体的構成を示す図である。 1・・・シフトレジスタ、1−1〜1−5.4・・・(
立下リエッジトリガD型)フリップフロップ、2・・・
EX−ORゲート、3・・・EX−NORゲート、5・
・・アンドゲート

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、シフトレジスタと、イクスクラシィブ・オアゲート
    とを含むようにして構成されるM系列疑似ランダム信号
    発生器であって、シフトレジスタ入力側に、シフトレジ
    スタへのリセット信号によってリセットされ、シフトレ
    ジスタへのシフトクロックによってセット状態におかれ
    るフリップフロップと、該フリップフロップがセット状
    態にある間はイクスクラシィブ・オアゲート出力をその
    まま通過せしめ、リセット状態にある間はイクスクラシ
    ィブ・オアゲート出力を反転せしめるイクスクラシィブ
    ・ノアゲートとを設け、該ゲート出力をシフトレジスタ
    へのシフトイン入力とする構成の疑似ランダム信号発生
    器。 2、シフトレジスタを構成しているフリップフロップが
    全体として特定ビットパターンにあることを検出するゲ
    ートが設けられている、請求項1記載の疑似ランダム信
    号発生器。
JP2199228A 1990-07-30 1990-07-30 疑似ランダム信号発生器 Pending JPH0486017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199228A JPH0486017A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 疑似ランダム信号発生器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199228A JPH0486017A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 疑似ランダム信号発生器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0486017A true JPH0486017A (ja) 1992-03-18

Family

ID=16404285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2199228A Pending JPH0486017A (ja) 1990-07-30 1990-07-30 疑似ランダム信号発生器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0486017A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10162582C2 (de) * 2001-01-09 2003-08-14 Hewlett Packard Co Pseudozufallssequenzgenerator und Verfahren hierfür

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10162582C2 (de) * 2001-01-09 2003-08-14 Hewlett Packard Co Pseudozufallssequenzgenerator und Verfahren hierfür

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004302915A (ja) 擬似乱数発生回路
US20140280413A1 (en) Method for detecting a correlation
KR900005694A (ko) 트리거 신호에 따른 소정 펄스폭의 펄스 발생회로
EP1518164B1 (en) Method and apparatus for generating a random number using meta-stable latches
JPH04229495A (ja) 線形帰還シフト・レジスタの状態を模擬する方法および装置
ES485969A1 (es) Circuito de prueba para emisores de cadencia de funciona- miento sincrono
JPH0486017A (ja) 疑似ランダム信号発生器
JP2577999B2 (ja) 擬似雑音符号発生装置における先頭又は任意ビットパルス生成回路およびサンプリングパルス生成回路
KR100366137B1 (ko) 내부클럭신호발생방법및장치
RU2092892C1 (ru) Генератор равномерно распределенных случайных чисел
US5633609A (en) Clock system with internal monitor circuitry for secure testing
KR100328849B1 (ko) 액정표시소자의모드선택회로
KR200222679Y1 (ko) 입력신호의 상승에지 및 하강에지의 선택적 검출장치
JP2792242B2 (ja) 反転回路付きスクランブラ
JPH0727711Y2 (ja) スペクトラム拡散通信機
KR0148528B1 (ko) 마이크로 제어기
SU1746393A1 (ru) Устройство дл обучени операторов
JPH04215079A (ja) タイミング発生器
SU477413A1 (ru) Устройство дл формировани тестов
JPH033251B2 (ja)
JP2735760B2 (ja) パターン検出回路
JPH08146096A (ja) 検査機能付半導体装置およびその自己検査方式
KR970004326A (ko) 위상차 검출회로
KR970028944A (ko) 워치독 타이머회로
JPS5995656A (ja) 高速パタ−ン発生装置