JPH0486037A - 監視制御システム - Google Patents
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- JPH0486037A JPH0486037A JP2199170A JP19917090A JPH0486037A JP H0486037 A JPH0486037 A JP H0486037A JP 2199170 A JP2199170 A JP 2199170A JP 19917090 A JP19917090 A JP 19917090A JP H0486037 A JPH0486037 A JP H0486037A
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信装置の動作機能の監視と制御を行う監視
制御システムに関し、特に、通信装置システム全体の運
用監視制御を行う主監視制御装置と、各種通信装置の監
視制御を行う従監視制御装置との間で主従の関係を保ち
、通信システム全体の監視と制御を行う監視制御システ
ムに関する。
制御システムに関し、特に、通信装置システム全体の運
用監視制御を行う主監視制御装置と、各種通信装置の監
視制御を行う従監視制御装置との間で主従の関係を保ち
、通信システム全体の監視と制御を行う監視制御システ
ムに関する。
この種の監視制御システムにおいて、主監視制御装置は
、一般的に、通信システムの集中管理、運用を行う運用
操作室に配置され、各通信装置の制御と監視を行う。一
方、従監視制御装置は、通信機室等に配置され、各装置
の動作機能の監視を行う。そして、従監視制御装置は、
主監視制御装置から複数宛の制御情報を指定された装置
に分配する機能と、各装置の運用状態を示す監視制御情
報を周期的に収集し、主監視制御装置へ転送する機能を
もつ。
、一般的に、通信システムの集中管理、運用を行う運用
操作室に配置され、各通信装置の制御と監視を行う。一
方、従監視制御装置は、通信機室等に配置され、各装置
の動作機能の監視を行う。そして、従監視制御装置は、
主監視制御装置から複数宛の制御情報を指定された装置
に分配する機能と、各装置の運用状態を示す監視制御情
報を周期的に収集し、主監視制御装置へ転送する機能を
もつ。
従来の監視制御システムとして、第7図に示すような、
衛星通信装置の監視と制御を行う監視制御システムが知
られている。以下、第7図を参照して、従来の監視制御
システムを説明する。
衛星通信装置の監視と制御を行う監視制御システムが知
られている。以下、第7図を参照して、従来の監視制御
システムを説明する。
主監視制御システム100は、主監視制御装置101、
オペレータ・コンソール102、及びプリンタ103で
構成される。主監視制御システム100は、さらに、フ
ロッピーディスク装置またはハードディスク装置の記憶
装置(図示せず)が必要に応じて具備される。特に、オ
ペレータ・コンソール102には、衛星通信システム1
10内の各サブシステムの構成や運用状態がグラフィッ
ク表示される。また、コンソールのCRT上に設置され
るバッチパッド制御領域を操作することによって、各装
置の運用形態を制御することができる機能がある。プリ
ンタ103は、主監視制御装置101の機能の1つであ
るリアルタイムなデータロギング処理によるログデータ
をプリントアウトする。ログデータは各装置の障害情報
や運用形態の変化に伴う新しい運用形態情報がプリント
アウトされる。
オペレータ・コンソール102、及びプリンタ103で
構成される。主監視制御システム100は、さらに、フ
ロッピーディスク装置またはハードディスク装置の記憶
装置(図示せず)が必要に応じて具備される。特に、オ
ペレータ・コンソール102には、衛星通信システム1
10内の各サブシステムの構成や運用状態がグラフィッ
ク表示される。また、コンソールのCRT上に設置され
るバッチパッド制御領域を操作することによって、各装
置の運用形態を制御することができる機能がある。プリ
ンタ103は、主監視制御装置101の機能の1つであ
るリアルタイムなデータロギング処理によるログデータ
をプリントアウトする。ログデータは各装置の障害情報
や運用形態の変化に伴う新しい運用形態情報がプリント
アウトされる。
次に、衛星通信システム110について説明する。衛星
通信システム110は、衛星通信を司る各種の通信装置
から構成される。各種の通信装置は、機能別にまとめら
れて、サブシステムを構成している。衛星通信システム
110は、高周波数帯(一般的に4GHz〜30GHz
の周波数が衛星通信に使用される)の装置であるRFサ
ブシステム]15と、周波数分割多元接続(FDMA)
方式、時分割多元接続(TDMA)方式や、5CPC方
式による通信装置から成るTXGCEサブシステム11
3及びRXGCEサブシステム11114、及び従監視
制御装置112等で構成される。
通信システム110は、衛星通信を司る各種の通信装置
から構成される。各種の通信装置は、機能別にまとめら
れて、サブシステムを構成している。衛星通信システム
110は、高周波数帯(一般的に4GHz〜30GHz
の周波数が衛星通信に使用される)の装置であるRFサ
ブシステム]15と、周波数分割多元接続(FDMA)
方式、時分割多元接続(TDMA)方式や、5CPC方
式による通信装置から成るTXGCEサブシステム11
3及びRXGCEサブシステム11114、及び従監視
制御装置112等で構成される。
次に、従監視制御装置112の構成と機能について説明
する。従監視制御装置112は主監視制御装置101や
各サブシステムと情報通信を行う複数のシリアル通信イ
ンタフェースと、各種装置の監視と制御を複数の信号線
で行うパラレル入/出力インタフェースを持っている。
する。従監視制御装置112は主監視制御装置101や
各サブシステムと情報通信を行う複数のシリアル通信イ
ンタフェースと、各種装置の監視と制御を複数の信号線
で行うパラレル入/出力インタフェースを持っている。
シリアル通信インタフェースの機能は、各サブシステム
における、通信インタフェースの通信仕様や、サブシス
テム内に通信装置とともに実装されている測定器の通信
仕様によって定義されている。これらの通信仕様には、
ハイレベルデータリンク制御手順(HDLC) 、測定
器に採用されている汎用インタフェースバス(GP−I
B)や、R5−232Cによる同期/非同期などがある
。
における、通信インタフェースの通信仕様や、サブシス
テム内に通信装置とともに実装されている測定器の通信
仕様によって定義されている。これらの通信仕様には、
ハイレベルデータリンク制御手順(HDLC) 、測定
器に採用されている汎用インタフェースバス(GP−I
B)や、R5−232Cによる同期/非同期などがある
。
したがって、従監視制御装置112の通信インタフェー
スは、それぞれの通信仕様に合わせた機能を持つ必要が
ある。
スは、それぞれの通信仕様に合わせた機能を持つ必要が
ある。
一方、パラレル入/出力インタフェースは、リアルタイ
ムな処理を必要とする導波管スイッチ122や同軸スイ
ッチ120の動作制御、応答および、各装置の障害情報
の伝送に使用される。
ムな処理を必要とする導波管スイッチ122や同軸スイ
ッチ120の動作制御、応答および、各装置の障害情報
の伝送に使用される。
次に、各サブシステム内の装置の監視と制御方法につい
て説明する。
て説明する。
第8図は、主監視制御装置10]が従監視制御装置11
2を通じて、サブシステム内の各装置の運用状態の監視
と動作制御を行うための通信プロトコルを示している。
2を通じて、サブシステム内の各装置の運用状態の監視
と動作制御を行うための通信プロトコルを示している。
主監視制御装置101と従監視制御装置112の通信イ
ンタフェース監視及び制御(M&C)15〕の間は、H
DLCプロトコルで情報通信が行われる。従監視制御装
置112とサブシステムである気象観測装置111、ア
ンテナ制御装置(ACU)124およびTXGCEサブ
システム113は、R8−232Cの非同期と、HDL
Cの通信仕様でデータ通信が行われている。
ンタフェース監視及び制御(M&C)15〕の間は、H
DLCプロトコルで情報通信が行われる。従監視制御装
置112とサブシステムである気象観測装置111、ア
ンテナ制御装置(ACU)124およびTXGCEサブ
システム113は、R8−232Cの非同期と、HDL
Cの通信仕様でデータ通信が行われている。
また、リアルタイムな処理を必要とする監視制御機能要
素は、パラレル入/出力インタフェース155のそれぞ
れのインタフェースに対応付けされ、・インタフェース
を個別に制御したり、全インタフ、丁、−スを一括に監
視する。
素は、パラレル入/出力インタフェース155のそれぞ
れのインタフェースに対応付けされ、・インタフェース
を個別に制御したり、全インタフ、丁、−スを一括に監
視する。
M&C通信路104上の通信プロトコルで各サブシステ
ムへの制御コマンド情報は、アドレスフ、イールドAで
指定される。したか−、て、従監視制御装置1コ2の主
CPUシステム]50は、通信・I’ )−タフエース
M&C151を通して受信した制御コマンド情報をアド
レスフィールドAて指定されたサブシステムとインタフ
ェースする通信インタフゴースへ転送する。
ムへの制御コマンド情報は、アドレスフ、イールドAで
指定される。したか−、て、従監視制御装置1コ2の主
CPUシステム]50は、通信・I’ )−タフエース
M&C151を通して受信した制御コマンド情報をアド
レスフィールドAて指定されたサブシステムとインタフ
ェースする通信インタフゴースへ転送する。
もL、ザブシステムの通信インタフェース仕様がM&C
通信路104のHDLCプロトコルと同一であれば、主
CPUシステム150と各通信インクフJ−スは制御コ
マンド情報を透過的に転送するだけで済む。
通信路104のHDLCプロトコルと同一であれば、主
CPUシステム150と各通信インクフJ−スは制御コ
マンド情報を透過的に転送するだけで済む。
しかし、プロトコルが異なる場合、たとえば、HDLC
対R5−232Cの非同期のような場合は、プロトコル
の変換が必要となる。この変換は、各通信インタフェー
スの単一チップCPUか行う。
対R5−232Cの非同期のような場合は、プロトコル
の変換が必要となる。この変換は、各通信インタフェー
スの単一チップCPUか行う。
また、パラレル入/出力インタフェース155の各イン
タフェースによる監視制御機能要素の制御は、制御情報
と各インタフェースの対応付けを行うビット変換が必要
となる。この変換は、主CPUシステム150のCPU
が行う。ここで、監視制御機能要素とは、被監視機能、
被制御機能項目である。
タフェースによる監視制御機能要素の制御は、制御情報
と各インタフェースの対応付けを行うビット変換が必要
となる。この変換は、主CPUシステム150のCPU
が行う。ここで、監視制御機能要素とは、被監視機能、
被制御機能項目である。
一方、各サブシステムの機能状態は、制御コマンド情報
とは反対の処理が行われ、監視情報として主監視制御装
置101に転送される。
とは反対の処理が行われ、監視情報として主監視制御装
置101に転送される。
二こで、従監視制御装置1コ2から主監視制御装置10
]に転送されるHDLCプロトコル情報は、コマンド情
報に対するレスポンス情報と監視情報に区別されている
。
]に転送されるHDLCプロトコル情報は、コマンド情
報に対するレスポンス情報と監視情報に区別されている
。
レスポンス情報はコマンド情報か正しく受信されている
ことを示す応答であり、監視情報は各通信装置の機能状
態を示している。
ことを示す応答であり、監視情報は各通信装置の機能状
態を示している。
以上、従来の監視制御システムの動作、機能の概略につ
いて説明した。
いて説明した。
監視制御システムは、当然ながら、各種通信装置の構成
形態、機能、特性に応し、て、監視と制御が出来る機能
を持たなけらばならないが、それを実現するためには、
ハードウェア処理だけでなく、ソフトウェアプログラム
処理に依存するところが大きい。また、ソフトウェアプ
ログラムで処理されなければ実現できないと言っても過
言ではない。
形態、機能、特性に応し、て、監視と制御が出来る機能
を持たなけらばならないが、それを実現するためには、
ハードウェア処理だけでなく、ソフトウェアプログラム
処理に依存するところが大きい。また、ソフトウェアプ
ログラムで処理されなければ実現できないと言っても過
言ではない。
例えば、オペレータ・コ〉ソール102ては、保守性の
向」二を図るため、各サブシステム4の構成や運用状態
が模擬としてグラフィック表示されるが、これらはすべ
てソフトウェアプログラム処理で行われている。また、
各装置と監視制御装置間の監視や制御情報はソフトウェ
アプログラム処理で行われる。
向」二を図るため、各サブシステム4の構成や運用状態
が模擬としてグラフィック表示されるが、これらはすべ
てソフトウェアプログラム処理で行われている。また、
各装置と監視制御装置間の監視や制御情報はソフトウェ
アプログラム処理で行われる。
このように、ソフトウェアプログラム処理への依存か大
きくなれば、ソフトウェアプログラムの規模も通信装置
の構成数、構成形態、機種等に比例して大きくなり、し
かも、複雑さも一層増してくる。この様な状況で、通信
システムは、通信ザービス、通信形態の多様化に伴い、
客先におけるそれも各種多様化してきている。
きくなれば、ソフトウェアプログラムの規模も通信装置
の構成数、構成形態、機種等に比例して大きくなり、し
かも、複雑さも一層増してくる。この様な状況で、通信
システムは、通信ザービス、通信形態の多様化に伴い、
客先におけるそれも各種多様化してきている。
従来、これらに対処するため、それぞれの客先の通信シ
ステムに見合った監視制御装置のソフトウェアプログラ
ムを新規に開発してきた。しかしながら、この様な対処
方法では、次のような問題点がクローズアップしてきた
。
ステムに見合った監視制御装置のソフトウェアプログラ
ムを新規に開発してきた。しかしながら、この様な対処
方法では、次のような問題点がクローズアップしてきた
。
1)客先の通信システムに応し、て主従の監視制御装置
のソフトウェアプログラムをそれぞれ開発するか、複数
の客先へのそれが並行すると、限られた資源(時間、人
、ソフト開発支援装置)内で処理できなくなる。
のソフトウェアプログラムをそれぞれ開発するか、複数
の客先へのそれが並行すると、限られた資源(時間、人
、ソフト開発支援装置)内で処理できなくなる。
2)主と従の監視制御装置のプログラム処理機能はソフ
ト仕様書で明確化するが、いざ、評価試験や運用前に動
作させると、ソフトウェアバグ等でなかなか正常に動作
せず、よって、バグを抽出するのに多大の時間を要する
。
ト仕様書で明確化するが、いざ、評価試験や運用前に動
作させると、ソフトウェアバグ等でなかなか正常に動作
せず、よって、バグを抽出するのに多大の時間を要する
。
3)従監視制御装置は、各サブシステムが同一メーカ製
であれば、シリアル通信インタフェースで監視制御でき
るが、他メーカ製のものが混在すると、もし、シリアル
通信インタフェースを持っていたとしても、通信プロト
コルが異なったりするので、通信プロトコルの整合(変
換)が必要となる。
であれば、シリアル通信インタフェースで監視制御でき
るが、他メーカ製のものが混在すると、もし、シリアル
通信インタフェースを持っていたとしても、通信プロト
コルが異なったりするので、通信プロトコルの整合(変
換)が必要となる。
また、シリアル通信インタフェースがなければ、ドライ
コンタクトリレー等を介してパラレル入/出力インタフ
ェースで整合させる必要がある。
コンタクトリレー等を介してパラレル入/出力インタフ
ェースで整合させる必要がある。
したがって、通信インタフェースに応じて、従監視制御
装置のソフトウェアプログラムをその都度、開発、設計
する必要がある。
装置のソフトウェアプログラムをその都度、開発、設計
する必要がある。
4)パラレル入/出力インタフェースは、各装置の機能
、特性に応じて使用されるが、インタフェース数は監視
制御装置の価格とトレードオフされるので、数量に限り
がある。
、特性に応じて使用されるが、インタフェース数は監視
制御装置の価格とトレードオフされるので、数量に限り
がある。
したがって、限られたインタフェースを使って、各装置
の制御と監視を行う場合、特定の監視制御機能要素(た
とえば、導波管スイッチの制御など)と入/出力インタ
フェースの各インタフェースを固定的に割付けることは
できず、客先の通信システムの構成形態、機能に応じて
、その都度、割振る必要がある。これによって、HDL
Cプロトコルの制御情報や監視情報とパラレル入/出力
インタフェースのインタフェースの対応付けは、ソフト
ウェアプログラム処理で行う必要があり、その都度、ソ
フトウェアプログラムを開発しなければならない。
の制御と監視を行う場合、特定の監視制御機能要素(た
とえば、導波管スイッチの制御など)と入/出力インタ
フェースの各インタフェースを固定的に割付けることは
できず、客先の通信システムの構成形態、機能に応じて
、その都度、割振る必要がある。これによって、HDL
Cプロトコルの制御情報や監視情報とパラレル入/出力
インタフェースのインタフェースの対応付けは、ソフト
ウェアプログラム処理で行う必要があり、その都度、ソ
フトウェアプログラムを開発しなければならない。
また、通信システムの変更や拡張の際は、やはり、ソフ
トウェアプログラムを再開発しなければならない。
トウェアプログラムを再開発しなければならない。
以上のような問題点を解決せず、従来の方法で対処して
いくと、納期が遅れる。さらに信頼性と品質が著しく低
下することは、火を見るより明らかである。
いくと、納期が遅れる。さらに信頼性と品質が著しく低
下することは、火を見るより明らかである。
本発明による監視制御システムは、複数の通信装置の制
御と監視を行う主監視制御装置と、各通信装置の動作機
能の監視を行い、各通信装置の運用状態を示す監視制御
情報を前記主監視制御装置へ転送する従監視制御装置と
を有する監視制御システムに於いて、前記主監視制御装
置は、前記従監視制御装置の要求に応答して前記通信装
置の構成形態、構成数や各通信装置内の監視および制御
機能要素から対照情報を作成する手段と、該作成された
対照情報を前記従監視制御装置へダウンラインロードす
る手段とを有し、前記従監視制御装置は、前記主監視制
御装置からダウンラインロードされた対照情報を基に前
記通信装置の監視制御機能要素の監視と制御を行う手段
を有することを特徴とする。
御と監視を行う主監視制御装置と、各通信装置の動作機
能の監視を行い、各通信装置の運用状態を示す監視制御
情報を前記主監視制御装置へ転送する従監視制御装置と
を有する監視制御システムに於いて、前記主監視制御装
置は、前記従監視制御装置の要求に応答して前記通信装
置の構成形態、構成数や各通信装置内の監視および制御
機能要素から対照情報を作成する手段と、該作成された
対照情報を前記従監視制御装置へダウンラインロードす
る手段とを有し、前記従監視制御装置は、前記主監視制
御装置からダウンラインロードされた対照情報を基に前
記通信装置の監視制御機能要素の監視と制御を行う手段
を有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例による監視制御システムの主
監視制御装置の構成を示すブロック図である。第2図は
本発明の一実施例による監視制御システムの従監視制御
装置の構成を示すブロック図である。
監視制御装置の構成を示すブロック図である。第2図は
本発明の一実施例による監視制御システムの従監視制御
装置の構成を示すブロック図である。
第1図において、主監視制御装置1は通信装置を運用管
理する運用室に設置され、通信装置の監視と動作機能の
制御を行う。
理する運用室に設置され、通信装置の監視と動作機能の
制御を行う。
主監視制御装置1の外部には、カラーグラフィックCR
T2と、表示器3と、キーボード4と、ハードディスク
装[5と、ラインプリンタ6とが備えられている。
T2と、表示器3と、キーボード4と、ハードディスク
装[5と、ラインプリンタ6とが備えられている。
カラーグラフィックCRT2は、通信装置の構成、運用
状態等を通信装置の機能別、つまりサブシステム毎に模
擬の形で表示する。表示器3は、通信装置の障害情報を
専門に表示するLCDまたはプラズマデイスプレィから
成φ。キーボード4は、後述する主CPUシステム10
とのマンマシンインタフェース(MM I )の一部で
ある。ハードディスク装置5は、通信装置の運用状態や
障害状況を状態ログとしてリアルタイムで記憶すること
や、主CPUシステム10でプログラム処理を行う際の
アプリケーションソフトウェアプログラムのロードに使
用される。ラインプリンタ6は、状態ログをハードコピ
ーする。
状態等を通信装置の機能別、つまりサブシステム毎に模
擬の形で表示する。表示器3は、通信装置の障害情報を
専門に表示するLCDまたはプラズマデイスプレィから
成φ。キーボード4は、後述する主CPUシステム10
とのマンマシンインタフェース(MM I )の一部で
ある。ハードディスク装置5は、通信装置の運用状態や
障害状況を状態ログとしてリアルタイムで記憶すること
や、主CPUシステム10でプログラム処理を行う際の
アプリケーションソフトウェアプログラムのロードに使
用される。ラインプリンタ6は、状態ログをハードコピ
ーする。
主監視制御装置1は、生CPUシステム10と、ハード
ディスク・コントローラ11と、メモリ・ボード12と
、プリンタ・コントローラ13と、通信インタフェース
・ボード14と、多重システムバス15とを有する。
ディスク・コントローラ11と、メモリ・ボード12と
、プリンタ・コントローラ13と、通信インタフェース
・ボード14と、多重システムバス15とを有する。
主CPUシステム10は、主監視制御装置1全体の機能
管理と、プログラム処理を実行する。ノ\−ドディスク
・コントローラ11は、ノ\−ドディスク装置5を制御
する。メモリ・ボード12は、主CPUシステム10内
に実装されている記憶回路を増補する。プリンタ・コン
トローラ13は、ラインプリンタ6を制御する。通信イ
ンタフェース・ボード14は、第2図に示された従監視
制御装置20とシリアル通信を行う。多重システムバス
15は、主CPUシステム10、ハードディスク・コン
トローラ11、メモリ・ボード12、プリンタ・コント
ローラ13、及び通信インタフェース・ボード14をバ
ス形式で接続する。
管理と、プログラム処理を実行する。ノ\−ドディスク
・コントローラ11は、ノ\−ドディスク装置5を制御
する。メモリ・ボード12は、主CPUシステム10内
に実装されている記憶回路を増補する。プリンタ・コン
トローラ13は、ラインプリンタ6を制御する。通信イ
ンタフェース・ボード14は、第2図に示された従監視
制御装置20とシリアル通信を行う。多重システムバス
15は、主CPUシステム10、ハードディスク・コン
トローラ11、メモリ・ボード12、プリンタ・コント
ローラ13、及び通信インタフェース・ボード14をバ
ス形式で接続する。
第2図において、従監視制御装置20は、通信装置が設
置される通信機室に設置され、各通信装置に直接インタ
フェースして、運用状態、動作機能の監視と動作機能の
制御を行う。これは、あくまでも主監視制御装置1の管
理下で行われる。
置される通信機室に設置され、各通信装置に直接インタ
フェースして、運用状態、動作機能の監視と動作機能の
制御を行う。これは、あくまでも主監視制御装置1の管
理下で行われる。
従監視制御装置20は、主CPUシステム21と、音響
発生器22と、LED表示器23と、LCD表示器24
と、キーボード25と、第1乃至第4の通信インタフェ
ース・ボード26,27゜28及び29と、パラレル入
/出力インタフェース30とを有する。
発生器22と、LED表示器23と、LCD表示器24
と、キーボード25と、第1乃至第4の通信インタフェ
ース・ボード26,27゜28及び29と、パラレル入
/出力インタフェース30とを有する。
主CPUシステム21は、従監視制御装置20全体の機
能管理、通信プロトコルの処理等を実行する。第1の通
信インタフェース−ボード26は、主監視制御装置1(
第1図)とシリアルなプロトコル通信を行う。第2乃至
第4の通信インタフェース・ボード27〜29は、各通
信装置を機能毎にグループとしたサブシステムとシリア
ルなプロトコル通信を行う。パラレル入/出力インタフ
ェース30は、各サブシステム内でリアルタイム処理の
必要な監視制御機能要素と入/出力インタフェースが1
対1で接続される。音響発生器22は、障害が発生した
ことを保守者に音響で知らせる。
能管理、通信プロトコルの処理等を実行する。第1の通
信インタフェース−ボード26は、主監視制御装置1(
第1図)とシリアルなプロトコル通信を行う。第2乃至
第4の通信インタフェース・ボード27〜29は、各通
信装置を機能毎にグループとしたサブシステムとシリア
ルなプロトコル通信を行う。パラレル入/出力インタフ
ェース30は、各サブシステム内でリアルタイム処理の
必要な監視制御機能要素と入/出力インタフェースが1
対1で接続される。音響発生器22は、障害が発生した
ことを保守者に音響で知らせる。
LED表示器23は、各通信装置の運用状態や障害の発
生の有無を各サブシステム毎にまとめ、複数のLEDに
表示する。LCD表示器24は、各通信装置の監視制御
機能要素において、特に、重要な要素や数値情報の表示
を行う。重要な要素や数値情報は、たとえば、第7図に
おける有効等方的放射電力モニタ(EIRP MON)
130から出力される各送信キャリアの送信電力(E
f r p)の値やアップコンバータ(U/C)12
5のTX送信周波数等である。これら情報は保守者がキ
ーボード25を操作すれば通信機室で目視で確認できる
。
生の有無を各サブシステム毎にまとめ、複数のLEDに
表示する。LCD表示器24は、各通信装置の監視制御
機能要素において、特に、重要な要素や数値情報の表示
を行う。重要な要素や数値情報は、たとえば、第7図に
おける有効等方的放射電力モニタ(EIRP MON)
130から出力される各送信キャリアの送信電力(E
f r p)の値やアップコンバータ(U/C)12
5のTX送信周波数等である。これら情報は保守者がキ
ーボード25を操作すれば通信機室で目視で確認できる
。
キーボード25は主CPUシステム21とのマンマンン
インタフェース(MM I )である。
インタフェース(MM I )である。
第3図は第2図の従監視制御装置20の詳細構成を示し
ている。
ている。
主CPUシステム21は、16ビツトCPUであるCP
Uプロセッサ50と、その周辺デバイスであるROM5
1と、RAM52と、対照情報を記憶するEE−FRO
M53と、各通信インタフェース・ボード内の共通メモ
リへのアクセス制御(CPUプロセッサ50からと通信
インタフェース・ボード内のCPUシステムからの相互
アクセスの調停制御)のインタフェースである周辺入/
出力インタフェース54と、CPUプロセッサ50から
のLEDオン/オフ情報をラッチする機能とLEDドラ
イバから成るLEDインタフェース56と、キーボード
25からキーインされた情報をCPUプロセッサ50へ
転送するキーボード・インタフェース57と、LCD2
4とCPUプロセッサ50間のインタフェースであるL
CDインタフェース58と、特定の周辺デバイスを選択
するためのチップセレクトデコーダ55と、CPUプロ
セッサ50、それぞれの周辺デバイスや通信インタフェ
ース−ボード内の共通メモリ、パラレル入/出力デバイ
スを接続しているCPUシステムバス59から構成され
る装 次に、第1図、第2図、及び第3図を参照して動作につ
いて説明する。
Uプロセッサ50と、その周辺デバイスであるROM5
1と、RAM52と、対照情報を記憶するEE−FRO
M53と、各通信インタフェース・ボード内の共通メモ
リへのアクセス制御(CPUプロセッサ50からと通信
インタフェース・ボード内のCPUシステムからの相互
アクセスの調停制御)のインタフェースである周辺入/
出力インタフェース54と、CPUプロセッサ50から
のLEDオン/オフ情報をラッチする機能とLEDドラ
イバから成るLEDインタフェース56と、キーボード
25からキーインされた情報をCPUプロセッサ50へ
転送するキーボード・インタフェース57と、LCD2
4とCPUプロセッサ50間のインタフェースであるL
CDインタフェース58と、特定の周辺デバイスを選択
するためのチップセレクトデコーダ55と、CPUプロ
セッサ50、それぞれの周辺デバイスや通信インタフェ
ース−ボード内の共通メモリ、パラレル入/出力デバイ
スを接続しているCPUシステムバス59から構成され
る装 次に、第1図、第2図、及び第3図を参照して動作につ
いて説明する。
主監視制御装置1において、主CPUシステム10は、
リアルタイム・オペレーティングシステム(O8)が搭
載された入/出力ドライバとして、カラーグラフィック
CRT2、表示器3、キーボード4、ハードディスク装
置5、及びメモリ・ボード12へのアクセス管理を行う
。また、主CPUシステム10は、アプリケーションと
して、複数のタスクと呼ばれるプログラム処理機能があ
る。
リアルタイム・オペレーティングシステム(O8)が搭
載された入/出力ドライバとして、カラーグラフィック
CRT2、表示器3、キーボード4、ハードディスク装
置5、及びメモリ・ボード12へのアクセス管理を行う
。また、主CPUシステム10は、アプリケーションと
して、複数のタスクと呼ばれるプログラム処理機能があ
る。
これらタスクには、通信プロトコル処理タスク、ロギン
グタスク、監視情報の処理タスク、グラフィック表示タ
スク、対照情報作成タスク等がある。
グタスク、監視情報の処理タスク、グラフィック表示タ
スク、対照情報作成タスク等がある。
これらのタスクは周期的に実行されるものや、保守者の
要求により処理されるタスク、障害が発生したときに処
理されるタスクなど、タスクの機能によって色々な実行
形態がとられる。
要求により処理されるタスク、障害が発生したときに処
理されるタスクなど、タスクの機能によって色々な実行
形態がとられる。
カラーグラフィックCRT2は、各通信装置の構成、運
用状態をサブシステム毎に模擬の形でグラフィック表示
することができる。
用状態をサブシステム毎に模擬の形でグラフィック表示
することができる。
また、CRT上にはタッチパッド制御領域か備えられて
いる。保守者が、タッチパッド制御領域のタッチパッド
を操作することによって、自動的に運用状態を変更する
ことができる。タッチパッドの操作でO8O入/出力ド
ライバのアクセス処理と、アプリケーションのグラフィ
ック表示タスク、制御コマンド作成タスク、および通信
プロトコル処理タスクを介して、第8図に示すような、
制御コマンドである通信プロトコルで従監視制御装置2
0にシリアル転送される。
いる。保守者が、タッチパッド制御領域のタッチパッド
を操作することによって、自動的に運用状態を変更する
ことができる。タッチパッドの操作でO8O入/出力ド
ライバのアクセス処理と、アプリケーションのグラフィ
ック表示タスク、制御コマンド作成タスク、および通信
プロトコル処理タスクを介して、第8図に示すような、
制御コマンドである通信プロトコルで従監視制御装置2
0にシリアル転送される。
次に、従監視制御装置20にダウンラインロードする対
照情報について説明する。
照情報について説明する。
対照情報は、従監視制御装置20の要求によって対照情
報作成タスクで処理作成される。このタスク処理では、
カラーグラフィックCRT2に各サブシステムの通信装
置の構成、運用状態を模擬表示しているので、この表示
する際の構成情報や、各監視制御機能要素の項目と通信
プロトコルで情報のビット配列情報を基に対照情報が作
成される。
報作成タスクで処理作成される。このタスク処理では、
カラーグラフィックCRT2に各サブシステムの通信装
置の構成、運用状態を模擬表示しているので、この表示
する際の構成情報や、各監視制御機能要素の項目と通信
プロトコルで情報のビット配列情報を基に対照情報が作
成される。
これは、通信装置の構成変更、増設にも柔軟に対応でき
るようになっている。
るようになっている。
次に、第3図を用いて、従監視制御装置20の動作の概
要を説明する。
要を説明する。
従監視制御装置20は、先にも説明したように、主CP
Uシステム21と、複数の通信インタフェース・ボード
26,27,28.29と、パラレル入/出力インタフ
ェース30と、MMIであるキーボード25、LCD表
示器24、LED表示器23、及び音響発生器22から
構成される。
Uシステム21と、複数の通信インタフェース・ボード
26,27,28.29と、パラレル入/出力インタフ
ェース30と、MMIであるキーボード25、LCD表
示器24、LED表示器23、及び音響発生器22から
構成される。
主CPUシステム21のCPUプロセッサ50とそれら
の装置は、アドレスバス、データバス、制御バスから成
るCPUシステムバス59でバスバッファ等を介してバ
ス接続される。つまり、CPUプロセッサ50からみれ
ば、ROM51と同じように周辺デバイスの一部として
取り扱われる。
の装置は、アドレスバス、データバス、制御バスから成
るCPUシステムバス59でバスバッファ等を介してバ
ス接続される。つまり、CPUプロセッサ50からみれ
ば、ROM51と同じように周辺デバイスの一部として
取り扱われる。
特に、通信インタフェース・ボードは、CPUプロセッ
サ50と各通信インタフェース・ボード内の相互アクセ
スが可能な共通メモリを介して監視制御情報が転送され
る。
サ50と各通信インタフェース・ボード内の相互アクセ
スが可能な共通メモリを介して監視制御情報が転送され
る。
各通信インタフェース・ボードのCPUシステムには、
通信プロトコルの仕様によって最大の効果が得られるよ
うなCPUプロセッサが使用されている。
通信プロトコルの仕様によって最大の効果が得られるよ
うなCPUプロセッサが使用されている。
たとえば、通信プロトコルが非同期の場合、非同期の機
能を持ったCPUプロセッサが使用され、HDLCであ
れば、DMA転送の機能があり、しかも、HDLCの機
能を持ったCPUプロセッサが使用される。
能を持ったCPUプロセッサが使用され、HDLCであ
れば、DMA転送の機能があり、しかも、HDLCの機
能を持ったCPUプロセッサが使用される。
周辺入/出力インタフェース54は、共通メモリの相互
アクセスを調停するための共通メモリ要求信号61を出
力し、また、共通メモリ要求応答信号を人力して、アク
セスが許可されたことを認識する。
アクセスを調停するための共通メモリ要求信号61を出
力し、また、共通メモリ要求応答信号を人力して、アク
セスが許可されたことを認識する。
EE−FROM53は、主監視制御装置1から得た対照
情報を記憶するための読み書き自由な不揮発性のメモリ
である。これによって、−度、記憶された対照情報は、
電源が断となろうが、各通信装置の変更、増設に伴う対
照情報の再要求まで保持される。
情報を記憶するための読み書き自由な不揮発性のメモリ
である。これによって、−度、記憶された対照情報は、
電源が断となろうが、各通信装置の変更、増設に伴う対
照情報の再要求まで保持される。
パラレル入/出力入力器(Ilo IN) 65は、入
六環用で、AブロックとBブロックの2つのブロックか
ら成る。これらブロックの入力端子にはフォトカプラの
パラレル人、/出力入力部63が接続されている。複数
のパラレル入/出力入力部63のインタフェースはAブ
ロックとBブロックの2つのブロックに分けられ、AX
Bのマトリクスになっている。このパラレル入/出力入
力器65をCPUプロセッサ50がアクセスすることに
よって、パラレル入/出力入力部63のインタフJ1.
−ス状P5(を気的なオン/オフ状態)を認識すること
かできる。
六環用で、AブロックとBブロックの2つのブロックか
ら成る。これらブロックの入力端子にはフォトカプラの
パラレル人、/出力入力部63が接続されている。複数
のパラレル入/出力入力部63のインタフェースはAブ
ロックとBブロックの2つのブロックに分けられ、AX
Bのマトリクスになっている。このパラレル入/出力入
力器65をCPUプロセッサ50がアクセスすることに
よって、パラレル入/出力入力部63のインタフJ1.
−ス状P5(を気的なオン/オフ状態)を認識すること
かできる。
一方、パラレル入/出力出力器(Ilo 0LIT)
66は、複数のフォトカブラから成るパラレル入/出力
出力部64が接続されている。
66は、複数のフォトカブラから成るパラレル入/出力
出力部64が接続されている。
これらパラレル入/出力入力部63やパラレル入7/出
力出力部64には、それぞれ、監視制御機能要素か割振
られている。
力出力部64には、それぞれ、監視制御機能要素か割振
られている。
次に、LEDインタフェース56とLED表示器23に
ついて説明する。
ついて説明する。
LEDインタフェース56は、CPUシステムバス59
のデータバス上に転送されるデータをラッチする機能を
備え、LEDドライバを有する。
のデータバス上に転送されるデータをラッチする機能を
備え、LEDドライバを有する。
また、LED表示器23は、NXM (実施例では、4
列×2行)に配列された複数のLED素子から成る。各
LED素子には、赤、緑、橙、黄の色分けがされ、各色
は、監視制御機能要素の持つ意味を表している。
列×2行)に配列された複数のLED素子から成る。各
LED素子には、赤、緑、橙、黄の色分けがされ、各色
は、監視制御機能要素の持つ意味を表している。
次に、対照情報を使って、通信プロトコルの変換及び監
視制御情報に基づいてLEDまたはLCDに監視制御機
能要素の状態を表示する方法について、第4図と第5図
を用いて説明する。
視制御情報に基づいてLEDまたはLCDに監視制御機
能要素の状態を表示する方法について、第4図と第5図
を用いて説明する。
第4図はM&C通信路7上の通信プロトコルのフレーム
構成を示している。フレームは次のブロックから成る。
構成を示している。フレームは次のブロックから成る。
フラグFは、フレームの前後に付けられ、送受信間での
フレーム同期をとるためのものである。
フレーム同期をとるためのものである。
アドレスフィールドAは情報を受取る受信装置を示すア
ドレスである。00 iMEX)とF F LHEい以
外は、各装置に割付けられ、アドレスで指定された受信
装置だけが情報を受けることかできる。
ドレスである。00 iMEX)とF F LHEい以
外は、各装置に割付けられ、アドレスで指定された受信
装置だけが情報を受けることかできる。
また、F F LIIEX)はグローバルアドレスと呼
ばれ、アドレスフィールド(A)がF F LHEX)
であれば、すべての受信装置が情報を取ることができる
。いわゆる、回報モードによる情報転送である。
ばれ、アドレスフィールド(A)がF F LHEX)
であれば、すべての受信装置が情報を取ることができる
。いわゆる、回報モードによる情報転送である。
第4図では、アドレス01. tHEx、〜06 (H
EX)まて通信装置のサブシステム毎に割振られている
。
EX)まて通信装置のサブシステム毎に割振られている
。
アドレス10 +oEx、〜OF IIEX)までは、
従監視制御装置20内部の構成デバイスに割振られてい
る。
従監視制御装置20内部の構成デバイスに割振られてい
る。
制御フィールドCは、コマンドに対しては受信装置側の
動作の指定で、レスポ〉スでは指定に対する応答など、
通信の規約を定義付けするために使用する。
動作の指定で、レスポ〉スでは指定に対する応答など、
通信の規約を定義付けするために使用する。
情報フィールドは、制御コマンドに対して制御情報が、
レスポンスに対しては制御コマンドに対する制御情報と
同一な情報が、モニタに対しては監視情報が入る。
レスポンスに対しては制御コマンドに対する制御情報と
同一な情報が、モニタに対しては監視情報が入る。
本実施例では、情報の種類として、
1)制御コマンド(制御情報)
2)監視コマンド(監視情報の要求)
3)レスポンス(制御コマンドに対する応答)4)監視
情報(パラレル入/出力インタフェースに対する制御コ
マンドに対する応答と、監視コマンドに対する応答) がある。
情報(パラレル入/出力インタフェースに対する制御コ
マンドに対する応答と、監視コマンドに対する応答) がある。
情報は、ビットb。−b7の8ビツトから成る配列要素
(1)から配列要素(n)で構成される。
(1)から配列要素(n)で構成される。
配列要素(1)は、情報部の配列要素数を示す情報長さ
の情報が入っている。
の情報が入っている。
これは、第2図における、第2の通信インタフェース・
ボード27や第3の通信インタフェース・ボード28内
のCPUシステムがサブシステムに情報を転送する際、
転送数を制御するのに使用される。
ボード27や第3の通信インタフェース・ボード28内
のCPUシステムがサブシステムに情報を転送する際、
転送数を制御するのに使用される。
フレーム・チエツク・シーケンスFC8はフレーム構成
したF部とFC5部を除く、A部、0部、1部内の情報
誤りを検出するためのものである。
したF部とFC5部を除く、A部、0部、1部内の情報
誤りを検出するためのものである。
次に、第5図について説明する。
第5図は一例として、デバイス機能名として、パラレル
I10.LCD、LEDの物理アドレスと対照情報の関
係を示している。この表の中で、Iloとは、第3図に
おける、パラレル入/出力入力器65とパラレル入/出
力出力器66である。
I10.LCD、LEDの物理アドレスと対照情報の関
係を示している。この表の中で、Iloとは、第3図に
おける、パラレル入/出力入力器65とパラレル入/出
力出力器66である。
物理アドレス(H)とは、パラレル入/出力入力部63
又はパラレル入/出力出力部64のインタフェース(信
号線)をそれぞれ識別するためのアドレスである。表中
、物理アドレスは001HEX)〜I F LMEX)
まで32本のインタフェースを持っていることを示して
いる。
又はパラレル入/出力出力部64のインタフェース(信
号線)をそれぞれ識別するためのアドレスである。表中
、物理アドレスは001HEX)〜I F LMEX)
まで32本のインタフェースを持っていることを示して
いる。
対照情報は、主監視制御装置1の対照情報作成タスクで
作成されるもので、物理アドレスで提案されたインタフ
ェースと通信プロトコルの情報における配列要素とビッ
トで指定される監視制御機能要素を対応させるためのも
のである。
作成されるもので、物理アドレスで提案されたインタフ
ェースと通信プロトコルの情報における配列要素とビッ
トで指定される監視制御機能要素を対応させるためのも
のである。
次に、パラレル入/出力入力部63で物理アドレス00
(HEX)で指定されるインタフェースに接続される
通信装置の監視制御機能要素aの状態つまり監視情報を
主監視制御装置1へ転送する過程を、第4図、第5図、
及び第6図を用いて説明する。
(HEX)で指定されるインタフェースに接続される
通信装置の監視制御機能要素aの状態つまり監視情報を
主監視制御装置1へ転送する過程を、第4図、第5図、
及び第6図を用いて説明する。
従監視制御装置20は運用に先立って第6図のプロトコ
ルシーケンス図のe部に示すように対照情報を主監視制
御装置1から入手し、第3図のEE−PROM53に記
憶し保持する。
ルシーケンス図のe部に示すように対照情報を主監視制
御装置1から入手し、第3図のEE−PROM53に記
憶し保持する。
まず、監視情報の転送について第6図f部を参照して説
明する。
明する。
主CPUシステム21は、一定周期(可変可能)でパラ
レル入/出力入力部63のインタフェースに接続される
監視制御機能要素の状態をパラレル入/出力入力器65
を通じて取得する。そして、主CPUシステム21は、
第6図g部に示すように、主監視制御装置1からの監視
コマンドに対して、監視情報による迅速な応答が出来る
ように、物理アドレス0OL)IP、x、に対応する監
視側vffJa!能要素aの状態を対照情報で示された
配列要素N08(3)及びビットNO,1のビットに監
視制御機能要素aの状態を代入する。また、主CPUシ
ステム21は、監視制御機能要素すの状態を配列要素N
o、(3)及びビットNo、2のビットに代入して、監
視制御情報の情報部を作成する。よって、主監視制御装
置1から監視コマンドによる監視情報の転送要求がなく
とも、主CPUシステム21内で監視制御機能要素の状
態が更新される。
レル入/出力入力部63のインタフェースに接続される
監視制御機能要素の状態をパラレル入/出力入力器65
を通じて取得する。そして、主CPUシステム21は、
第6図g部に示すように、主監視制御装置1からの監視
コマンドに対して、監視情報による迅速な応答が出来る
ように、物理アドレス0OL)IP、x、に対応する監
視側vffJa!能要素aの状態を対照情報で示された
配列要素N08(3)及びビットNO,1のビットに監
視制御機能要素aの状態を代入する。また、主CPUシ
ステム21は、監視制御機能要素すの状態を配列要素N
o、(3)及びビットNo、2のビットに代入して、監
視制御情報の情報部を作成する。よって、主監視制御装
置1から監視コマンドによる監視情報の転送要求がなく
とも、主CPUシステム21内で監視制御機能要素の状
態が更新される。
次に、制御コマンドの処理について第6図り部を参照し
て説明する。
て説明する。
主監視制御装置1は、監視制御機能要素Cを制御する場
合、まず、通信プロトコルのアドレス・フィールドAの
アドレスをパラレル入/出力出力器66のアドレスであ
る1 1 +)Ipx+ とし、配列要素No、(n−
2)及びビットNo、3のビットに代入した情報部を従
監視制御装置20へ転送する。主CPUシステム21は
情報部と対照情報を参照し、監視制御機能要素Cがパラ
レル入/出力出力部の物理アドレス00 fHEX)で
あることを認識し、その入出力インタフェースを制御す
る。監視制御機能要素dも同様に制御される。すなわち
、監視制御機能要素dは、物理アドレス0111EXl
で、それに対応する入出力インタフェースを制御する。
合、まず、通信プロトコルのアドレス・フィールドAの
アドレスをパラレル入/出力出力器66のアドレスであ
る1 1 +)Ipx+ とし、配列要素No、(n−
2)及びビットNo、3のビットに代入した情報部を従
監視制御装置20へ転送する。主CPUシステム21は
情報部と対照情報を参照し、監視制御機能要素Cがパラ
レル入/出力出力部の物理アドレス00 fHEX)で
あることを認識し、その入出力インタフェースを制御す
る。監視制御機能要素dも同様に制御される。すなわち
、監視制御機能要素dは、物理アドレス0111EXl
で、それに対応する入出力インタフェースを制御する。
制御コマンドに対する監視情報は、入出力インタフェー
スを制御してから一定時間後、取得される。これは、例
えば、導波管スイッチのように、動作に500m秒程度
0時間が必要なことを考慮しているためである。
スを制御してから一定時間後、取得される。これは、例
えば、導波管スイッチのように、動作に500m秒程度
0時間が必要なことを考慮しているためである。
次に、監視制御機能要素の状態をLEDに表示する場合
について説明する。
について説明する。
例えば、監視制御機能要素aの状態は対照情報で、監視
制御機能要素aが指定されているLED、つまり、物理
アドレス00 LHEXIのLEDに表示される。対照
情報は3つのブロックから構成され、パラレル入/出力
インタフェースばかりでなく、他のサブシステムの監視
制御機能要素も表示できるようになっている。
制御機能要素aが指定されているLED、つまり、物理
アドレス00 LHEXIのLEDに表示される。対照
情報は3つのブロックから構成され、パラレル入/出力
インタフェースばかりでなく、他のサブシステムの監視
制御機能要素も表示できるようになっている。
音響発生器に対する処理もLEDの処理と同じく行われ
る。
る。
次に、監視制御機能要素の状態をLCDに表示する場合
について説明する。
について説明する。
基本的には、上述したLEDへの表示と同じである。し
かし、LCDは、キャラクタ・メッセジや数値を表示す
る関係上、対照情報は特定の監視制御機能要素を指定す
る情報と、その監視制御機能要素の状態をLCD画面に
表示する際、表示するキャラクメッセージと、表示する
位置を示す情報から成っている。
かし、LCDは、キャラクタ・メッセジや数値を表示す
る関係上、対照情報は特定の監視制御機能要素を指定す
る情報と、その監視制御機能要素の状態をLCD画面に
表示する際、表示するキャラクメッセージと、表示する
位置を示す情報から成っている。
例えば、第5図では、サブシステムアドレスとして10
、配列要素NO,3,ビットNO,2に指定された監視
制御機能要素すの状態は、LCDの画面N011で、し
かも、ラインNo、2、行N015の位置からメツセー
ジNO,4で指定されたキャラクタメツセージが表示さ
れる。メツセージ番号で指定されるキャラクタメツセー
ジは、予め主CPUシステム21のROM51に固定情
報として記憶されている。しかし、キャラクタメツセー
ジのような固定情報の他に、リアルタイムに変かする数
値情報や平固定の数値情報も表示しなければならない。
、配列要素NO,3,ビットNO,2に指定された監視
制御機能要素すの状態は、LCDの画面N011で、し
かも、ラインNo、2、行N015の位置からメツセー
ジNO,4で指定されたキャラクタメツセージが表示さ
れる。メツセージ番号で指定されるキャラクタメツセー
ジは、予め主CPUシステム21のROM51に固定情
報として記憶されている。しかし、キャラクタメツセー
ジのような固定情報の他に、リアルタイムに変かする数
値情報や平固定の数値情報も表示しなければならない。
このため、メツセージ番号をキャラクタ≦7Fと数値(
80〜8F)≧80の2つに分けて区別し、しかも、8
0〜8Fの一桁目である0〜Fは数値で表示される文字
数を示している。例えば、−桁目が4 (84)と表示
されているときは、情報部の配列要素NO,3とじット
N0.2から4数値分の情報がLCD画面NO。
80〜8F)≧80の2つに分けて区別し、しかも、8
0〜8Fの一桁目である0〜Fは数値で表示される文字
数を示している。例えば、−桁目が4 (84)と表示
されているときは、情報部の配列要素NO,3とじット
N0.2から4数値分の情報がLCD画面NO。
コのラインNo、2、行NO,5から4桁の数値で表示
される。
される。
さらに、LCDの画面に表示されるタイトルや監視制御
機能名等の画面構成情報は、画面単位で主監視制御装置
1から予めダウンラインロードされ、EE−FROM5
3の中に記憶されている。
機能名等の画面構成情報は、画面単位で主監視制御装置
1から予めダウンラインロードされ、EE−FROM5
3の中に記憶されている。
画面は、サブシステムの監視制御機能要素の状態を表示
するため単画面であったり、複数画面であったりする。
するため単画面であったり、複数画面であったりする。
保守者がキーボード25を操作することによって画面を
自由に選択し、通信装置の動作状態がリアルタイムに認
識することができる。
自由に選択し、通信装置の動作状態がリアルタイムに認
識することができる。
従監視制御装置20には、複数の通信インタフェース・
ボードが実装される。それぞれの通信インタフェース・
ボードは、通信プロトコル仕様よりR8−232C非同
期やHDLC等、色々ある。
ボードが実装される。それぞれの通信インタフェース・
ボードは、通信プロトコル仕様よりR8−232C非同
期やHDLC等、色々ある。
また、それらは、従監視制御装置20内において実装さ
れる位置が特定されておらず、通信システムの構成形態
に応じて実装位置を自由に決めることかできる。これは
、キーボード25とLCD24を使って、物理的な実装
位置を示すスロット番号と、サブシステムのアドレス(
通信プロトコルのアドレスフィールドAで示すアドレス
)を対応付けると共に、通信インタフェースφボード内
に実装されているデイツプスイッチでサブアロレスを設
定することによって対応付けされる。
れる位置が特定されておらず、通信システムの構成形態
に応じて実装位置を自由に決めることかできる。これは
、キーボード25とLCD24を使って、物理的な実装
位置を示すスロット番号と、サブシステムのアドレス(
通信プロトコルのアドレスフィールドAで示すアドレス
)を対応付けると共に、通信インタフェースφボード内
に実装されているデイツプスイッチでサブアロレスを設
定することによって対応付けされる。
尚、本発明は上記実施例に限定せず、種々の変形が可能
である。たとえば、従監視制御装置の各機能を主監視制
御装置内に具備しても良い。この場合、従監視制御装置
は、キーボードとLCDとLEDと音響発生器の機能を
削除し、監視制御情報の転送に徹するようにできる。ま
た、監視制御システムは、10以下の複数の主監視制御
装置と単一の従監視制御装置とから構成し、それぞれの
主監視制御装置と従監視制御装置とで監視制御情報の転
送を随時に行なわれるようにしても良い。
である。たとえば、従監視制御装置の各機能を主監視制
御装置内に具備しても良い。この場合、従監視制御装置
は、キーボードとLCDとLEDと音響発生器の機能を
削除し、監視制御情報の転送に徹するようにできる。ま
た、監視制御システムは、10以下の複数の主監視制御
装置と単一の従監視制御装置とから構成し、それぞれの
主監視制御装置と従監視制御装置とで監視制御情報の転
送を随時に行なわれるようにしても良い。
この場合、複数の主監視制御装置の内の特定の1つの主
監視制御装置と従監視制御装置とで監視制御情報の転送
が行われるよう、複数の主監視制御装置の接続制御(通
信の可、不可の制御)を行う手段を有する。
監視制御装置と従監視制御装置とで監視制御情報の転送
が行われるよう、複数の主監視制御装置の接続制御(通
信の可、不可の制御)を行う手段を有する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、主監視制御装置に通信
システムにおける通信装置の構成形態に応して柔軟に対
処できる対照情報を作成し、従監視制御装置にダウンラ
インロードする手段を備え、一方、従監視制御装置は、
各通信装置を直接監視と制御を行うが、その際、予め主
監視制御装置からダウンラインロードされた対照情報を
基に、通信装置の監視制御機能要素の監視と制御を行う
ことにより、 1)従監視制御装置の動作機能は対照情報を基にして実
行されるため、ソフトウェアプログラムに依存すること
が少なくなる。よって、通信システムにおける通信装置
の構成形態に応じて柔軟に対応できる。
システムにおける通信装置の構成形態に応して柔軟に対
処できる対照情報を作成し、従監視制御装置にダウンラ
インロードする手段を備え、一方、従監視制御装置は、
各通信装置を直接監視と制御を行うが、その際、予め主
監視制御装置からダウンラインロードされた対照情報を
基に、通信装置の監視制御機能要素の監視と制御を行う
ことにより、 1)従監視制御装置の動作機能は対照情報を基にして実
行されるため、ソフトウェアプログラムに依存すること
が少なくなる。よって、通信システムにおける通信装置
の構成形態に応じて柔軟に対応できる。
2)第1)項によって、それぞれの通信装置の構成形態
に応じたソフトウェアプログラムを開発する必要がなく
なる。
に応じたソフトウェアプログラムを開発する必要がなく
なる。
3)第2)項の副次的効果として、
(1)納期が確保できる。
(2)生産性が向上する。
(3)既設針ソフトウェアプログラムが流用できるので
、システムの信頼性が向上する。
、システムの信頼性が向上する。
4)主監視制御装置の諸機能は従監視制御装置に組み込
んだ一体型の監視制御装置が簡単に構築できる。
んだ一体型の監視制御装置が簡単に構築できる。
5)複数の主監視制御装置から従監視制御装置を監視制
御するシステムが簡単に構築できる。
御するシステムが簡単に構築できる。
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例による監視制御システムの主
監視制御装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明
の一実施例による監視制御システムの従監視制御装置の
構成を示すブロック図、第3図は第2図の従監視制御装
置の詳細な構成を示すブロック図、第4図はM&C通信
路上の通信プロトコルを示す図、第5図は各デバイスに
おける物理アドレス対対照情報と、監視制御機能要素名
の対応付けを示す図、第6図は主監視制御装置と従監視
制御装置における通信プロトコルのシーケンスを示す図
、第7図は従来の監視制御システムの構成を示すブロッ
ク図、第8図はM&C通信路上の通信プロトコルと従監
視制御装置における通信プロトコルの流れを示す図であ
る。 ]・・・主監視制御装置、2・・・カラーグラフィック
CRT、3・・・表示器、4・・・キーボード、5・・
ノ\−ドディスク装置、6・・・ラインプリンタ、7・
・監視及び制御(M&C)通信路、10・・・主CPU
システム、11・・・ハードディスク・コントローラ、
12・・・メモリ・ボード、13・・・プリンタ・コン
トローラ、14・・・通信インタフェース・ボード、1
5・・・多重システムバス、20・・・従監視制御装置
、21・・・主CPUシステム、22・・・音響発生器
、23・・LED表示器、24・・・LCD表示器、2
5・・・キーボード、26,27,28.29・・・通
信インタフェース・ボード、30・・・パラレル入/出
力インタフェース、31,32.33・・・通信路、3
4・・・パラレル入/出力出力部、35・・・パラレル
入/出力入力部、50・・・CPUプロセッサ、51・
・ROM152・・・RAM、53・・・EE−PRO
M、54・・・周辺入/出力インタフェース、55・・
・チップセレクトデコーダ、56・・・LEDインタフ
ェース、57・・・キーボードΦインタフェース、58
・・・LCDインタフェース、59・・・CPUシステ
ムバス、60・・・共通メモリ選択信号、61・・・共
通メモリ要求信号、62・・・共通メモリ要求応答信号
、63・・・パラレル入/出力入力部、64・・・パラ
レル入/出力出力部、65・・・入/出力入力器、66
・・・入/出力出力器。 第4図 通信(HDLC)プロトコル ■;未使用 配列要素(1) (2ン (3〕 (n−2バn−1)(nJ 11!5図
監視制御装置の構成を示すブロック図、第2図は本発明
の一実施例による監視制御システムの従監視制御装置の
構成を示すブロック図、第3図は第2図の従監視制御装
置の詳細な構成を示すブロック図、第4図はM&C通信
路上の通信プロトコルを示す図、第5図は各デバイスに
おける物理アドレス対対照情報と、監視制御機能要素名
の対応付けを示す図、第6図は主監視制御装置と従監視
制御装置における通信プロトコルのシーケンスを示す図
、第7図は従来の監視制御システムの構成を示すブロッ
ク図、第8図はM&C通信路上の通信プロトコルと従監
視制御装置における通信プロトコルの流れを示す図であ
る。 ]・・・主監視制御装置、2・・・カラーグラフィック
CRT、3・・・表示器、4・・・キーボード、5・・
ノ\−ドディスク装置、6・・・ラインプリンタ、7・
・監視及び制御(M&C)通信路、10・・・主CPU
システム、11・・・ハードディスク・コントローラ、
12・・・メモリ・ボード、13・・・プリンタ・コン
トローラ、14・・・通信インタフェース・ボード、1
5・・・多重システムバス、20・・・従監視制御装置
、21・・・主CPUシステム、22・・・音響発生器
、23・・LED表示器、24・・・LCD表示器、2
5・・・キーボード、26,27,28.29・・・通
信インタフェース・ボード、30・・・パラレル入/出
力インタフェース、31,32.33・・・通信路、3
4・・・パラレル入/出力出力部、35・・・パラレル
入/出力入力部、50・・・CPUプロセッサ、51・
・ROM152・・・RAM、53・・・EE−PRO
M、54・・・周辺入/出力インタフェース、55・・
・チップセレクトデコーダ、56・・・LEDインタフ
ェース、57・・・キーボードΦインタフェース、58
・・・LCDインタフェース、59・・・CPUシステ
ムバス、60・・・共通メモリ選択信号、61・・・共
通メモリ要求信号、62・・・共通メモリ要求応答信号
、63・・・パラレル入/出力入力部、64・・・パラ
レル入/出力出力部、65・・・入/出力入力器、66
・・・入/出力出力器。 第4図 通信(HDLC)プロトコル ■;未使用 配列要素(1) (2ン (3〕 (n−2バn−1)(nJ 11!5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の通信装置の制御と監視を行う主監視制御装置
と、各通信装置の動作機能の監視を行い、各通信装置の
運用状態を示す監視制御情報を前記主監視制御装置へ転
送する従監視制御装置とを有する監視制御システムに於
いて、 前記主監視制御装置は、前記従監視制御装置の要求に応
答して前記通信装置の構成形態、構成数や各通信装置内
の監視および制御機能要素から対照情報を作成する手段
と、該作成された対照情報を前記従監視制御装置へダウ
ンラインロードする手段とを有し、前記従監視制御装置
は、前記主監視制御装置からダウンラインロードされた
対照情報を基に前記通信装置の監視制御機能要素の監視
と制御を行う手段を有することを特徴とする監視制御シ
ステム。 2、前記主監視制御装置は、前記従監視制御装置の各機
能を具備した請求項1記載の監視制御システム。 3、前記従監視制御装置は、前記監視制御情報の転送の
みを行う請求項2記載の監視制御システム。 4、前記監視制御システムは複数の主監視制御装置と単
一の従監視制御装置とから構成され、それぞれの主監視
制御装置と従監視制御装置とで前記監視制御情報の転送
が随時に行われる請求項1記載の監視制御システム。 5、前記複数の主監視制御装置の内の特定の1つの主監
視制御装置と前記従監視制御装置とで前記監視制御情報
の転送が行われるよう、前記複数の主監視制御装置の通
信の可、不可を制御する手段を有する請求項4記載の監
視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199170A JPH0486037A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199170A JPH0486037A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486037A true JPH0486037A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16403320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199170A Pending JPH0486037A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486037A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2199170A patent/JPH0486037A/ja active Pending
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