JPH0486038A - 無線チャネル試験回路 - Google Patents
無線チャネル試験回路Info
- Publication number
- JPH0486038A JPH0486038A JP2199172A JP19917290A JPH0486038A JP H0486038 A JPH0486038 A JP H0486038A JP 2199172 A JP2199172 A JP 2199172A JP 19917290 A JP19917290 A JP 19917290A JP H0486038 A JPH0486038 A JP H0486038A
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- JP
- Japan
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- signal
- channel
- frequency component
- circuit
- oscillation
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- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は無線チャネル試験回路に関し、特に、無線チャ
ネルの折り返し試験のための試験回路に関する。
ネルの折り返し試験のための試験回路に関する。
(従来の技術)
一般に、n (nは2以上の整数)個の無線チャネルを
備える無線システム(送受信システム)では、第4図に
示すように、第1乃至第nの送信機11乃至1n及び第
1乃至第nの受信機21乃至2nを備えている。
備える無線システム(送受信システム)では、第4図に
示すように、第1乃至第nの送信機11乃至1n及び第
1乃至第nの受信機21乃至2nを備えている。
第4図を参照して、この種の送受信システムでは、第1
乃至第nの送信機11乃至1nからの送信信号はそれぞ
れ第1乃至第nのチャネル濾波回路31乃至3nで濾波
された後、送信合成回路40で各無線チャネル(第1乃
至第nのチャネル)に割り当て、合成送信信号として送
信アンテナ41から送出される。
乃至第nの送信機11乃至1nからの送信信号はそれぞ
れ第1乃至第nのチャネル濾波回路31乃至3nで濾波
された後、送信合成回路40で各無線チャネル(第1乃
至第nのチャネル)に割り当て、合成送信信号として送
信アンテナ41から送出される。
一方、受信アンテナ42で受信された合成送信信号は、
受信濾波回路43で濾波された後、受信共用増幅回路4
4で増幅され、受信分配回路45で第1乃至第nの受信
信号に分離されてそれぞれ第1乃至第nの受信機21乃
至2nに分配される。
受信濾波回路43で濾波された後、受信共用増幅回路4
4で増幅され、受信分配回路45で第1乃至第nの受信
信号に分離されてそれぞれ第1乃至第nの受信機21乃
至2nに分配される。
上述のような送受信システムでは、無線チャネルの折り
返し試験を行うため、第4図に示す試験回路が接続され
ている。つまり、第1乃至第nの送信機11乃至1nと
第1乃至第nのチャネル濾波回路31乃至3nとの間に
それぞれ第1乃至第nの高周波切替器51乃至5nが配
設され、これら第1乃至第nの高周波切替器51乃至5
nがミキサー回路60に接続される。そして、このミキ
サー回路60には発振器61が接続される。
返し試験を行うため、第4図に示す試験回路が接続され
ている。つまり、第1乃至第nの送信機11乃至1nと
第1乃至第nのチャネル濾波回路31乃至3nとの間に
それぞれ第1乃至第nの高周波切替器51乃至5nが配
設され、これら第1乃至第nの高周波切替器51乃至5
nがミキサー回路60に接続される。そして、このミキ
サー回路60には発振器61が接続される。
ミキサー回路60の出力側には濾波回路62を介して受
信結合回路63が接続され、この受信結合回路63は受
信濾波回路43の入力側に接続される。
信結合回路63が接続され、この受信結合回路63は受
信濾波回路43の入力側に接続される。
ここで、第4図を参照して、第2チヤネルを折り返し試
験対象チャネルとした場合について説明する。
験対象チャネルとした場合について説明する。
第2チヤネルを折り返し試験する際には、第2の送信機
12からの送信信号(周波数f 丁2)が第2の高周波
切替器52によってミキサー回路60に与えられる。
12からの送信信号(周波数f 丁2)が第2の高周波
切替器52によってミキサー回路60に与えられる。
この際、発振回路61からは送受信間隔周波数(fア2
fR□)を有する発振信号が出力され、ミキサー回
路60では、第2の送信信号と発振信号とを混合して、
第2チヤネルの受信信号(受信波二層波数f R2)を
生成する。
fR□)を有する発振信号が出力され、ミキサー回
路60では、第2の送信信号と発振信号とを混合して、
第2チヤネルの受信信号(受信波二層波数f R2)を
生成する。
この第2の受信波fR2は濾波回路62で濾波され、濾
波受信波として受信入力結合回路63に与えられる。そ
して、所定の(予め設定された)結合量で受信濾波回路
43に入力される。
波受信波として受信入力結合回路63に与えられる。そ
して、所定の(予め設定された)結合量で受信濾波回路
43に入力される。
受信濾波回路43からの出力(濾波信号)は受信共用増
幅回路44及び受信分配回路45を介して第2の受信機
22に与えられる。
幅回路44及び受信分配回路45を介して第2の受信機
22に与えられる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、従来、送受信システムの折り返し試験のため
、第1乃至第nの高周波切替器51乃至52、ミキサー
回路60、発振器61、濾波回路62、及び受信結合回
路63で構成される試験回路が送受信システムに配設さ
れており、特に、第1乃至第nの送信機11乃至1nの
出力側にそれぞれ第1乃至第nの高周波切替器51乃至
5nを挿入する必要がある。
、第1乃至第nの高周波切替器51乃至52、ミキサー
回路60、発振器61、濾波回路62、及び受信結合回
路63で構成される試験回路が送受信システムに配設さ
れており、特に、第1乃至第nの送信機11乃至1nの
出力側にそれぞれ第1乃至第nの高周波切替器51乃至
5nを挿入する必要がある。
このため、第1乃至第nの高周波切替器51乃至50等
の配置及び接続ケーブルの増加によって実装スペースが
多く取られてしまうばかりでなく、第1乃至第nの高周
波切替器51乃至5nは機械的に切り替え動作を行って
いるから、経年変化によって信頼度が大きく低下してし
まうという問題点がある。
の配置及び接続ケーブルの増加によって実装スペースが
多く取られてしまうばかりでなく、第1乃至第nの高周
波切替器51乃至5nは機械的に切り替え動作を行って
いるから、経年変化によって信頼度が大きく低下してし
まうという問題点がある。
本発明の目的は実装スペースが少なくて済み、しかも信
頼度の高い折り返し試験回路を提供することにある。
頼度の高い折り返し試験回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、複数の無線チャネルを有し、該無線チ
ャネル毎に互いに異なる送信周波数の送信信号を割り当
てた合成送信信号として送信する送信部と、前記無線チ
ャネル毎に互いに異なる受信周波数の受信信号が割り当
てられた合成受信信号として受信する受信部とを有する
無線システムで前記無線チャネルの折り返し試験を行う
際に用いられ、前記合成送信信号を受け、予め設定する
無線チャネルに対応する送信周波数の送信信号を所定の
中間周波数成分に変換する第1の変換手段と、前記中間
周波数成分を前記設定無線チャネルに対応する受信周波
数成分に変換する第2の変換手段と、該受信周波数成分
を前記受信部に供給する供給手段とを有することを特徴
とする無線チャネル試験回路が得られる。
ャネル毎に互いに異なる送信周波数の送信信号を割り当
てた合成送信信号として送信する送信部と、前記無線チ
ャネル毎に互いに異なる受信周波数の受信信号が割り当
てられた合成受信信号として受信する受信部とを有する
無線システムで前記無線チャネルの折り返し試験を行う
際に用いられ、前記合成送信信号を受け、予め設定する
無線チャネルに対応する送信周波数の送信信号を所定の
中間周波数成分に変換する第1の変換手段と、前記中間
周波数成分を前記設定無線チャネルに対応する受信周波
数成分に変換する第2の変換手段と、該受信周波数成分
を前記受信部に供給する供給手段とを有することを特徴
とする無線チャネル試験回路が得られる。
(実施例)
以下本発明について実施例によって説明する。
第1図を参照して、本発明による無線チャネル試験回路
は入力端T−71及び出力端子72を備えている。そし
て、入力端子71と出力端子72との間には無線チャネ
ル試験部8か配置されている。
は入力端T−71及び出力端子72を備えている。そし
て、入力端子71と出力端子72との間には無線チャネ
ル試験部8か配置されている。
ここで、第2図及び第3図も参照して、第1図に示す無
線チャネル試験回路の動作について説明する。なお、こ
こでは、第4図に示す構成要素と同一の構成要素につい
ては同一の参照番号を付し説明を省略し、第2のチャネ
ルについて折り返し試験を行う場合について説明する。
線チャネル試験回路の動作について説明する。なお、こ
こでは、第4図に示す構成要素と同一の構成要素につい
ては同一の参照番号を付し説明を省略し、第2のチャネ
ルについて折り返し試験を行う場合について説明する。
送(8合成回路40からの出力(合成送信信号)は送信
出力出力端子40aを介して入力端子70に与えられる
。そして、この合成送信信号は無線チャネル試験部8に
入力される。
出力出力端子40aを介して入力端子70に与えられる
。そして、この合成送信信号は無線チャネル試験部8に
入力される。
送信結合回路81を介して合成送信信号が第1のミキサ
ー回路82に入力される。@1のミキサー回路82には
第1の発振回路83が接続されており、第1の発振回路
83から第1のミキサー回路82に対して第1の発振信
号(周波数fLl)が与えられる。第1のミキサー回路
82は合成送信信号と第1の発振信号とを混合する。こ
の際、第2のチャネルの送信周波数成分子T2は周波数
成分子N (fN−f72 ft+)に変換される。
ー回路82に入力される。@1のミキサー回路82には
第1の発振回路83が接続されており、第1の発振回路
83から第1のミキサー回路82に対して第1の発振信
号(周波数fLl)が与えられる。第1のミキサー回路
82は合成送信信号と第1の発振信号とを混合する。こ
の際、第2のチャネルの送信周波数成分子T2は周波数
成分子N (fN−f72 ft+)に変換される。
つまり、ここでは、第2のチャネルにおける周波数成分
がfNとなるように第1の発振信号周波数fL+が調整
される。第1のミキサー回路82からの混合信号(混合
成分)は濾波回路84に与えられ、ここで濾波されてf
N周波数成分のみが取り出される。
がfNとなるように第1の発振信号周波数fL+が調整
される。第1のミキサー回路82からの混合信号(混合
成分)は濾波回路84に与えられ、ここで濾波されてf
N周波数成分のみが取り出される。
このfN周波数成分は第2のミキサー回路85に与えら
れ、ここで、第2の発振回路86から与えられる第2の
発振信号(周波数f L2)と混合される。この際、第
2の発振信号周波数fL2は、第2のミキサー回路85
からの出力信号周波数が第2のチャネルにおける受信周
波数fR2となるように調整される。fR2受信周波数
成分は受信入力結合回路87によって出力端子72に与
えられ、受信入力出力端子43aを介して受信濾波回路
43に入力される。
れ、ここで、第2の発振回路86から与えられる第2の
発振信号(周波数f L2)と混合される。この際、第
2の発振信号周波数fL2は、第2のミキサー回路85
からの出力信号周波数が第2のチャネルにおける受信周
波数fR2となるように調整される。fR2受信周波数
成分は受信入力結合回路87によって出力端子72に与
えられ、受信入力出力端子43aを介して受信濾波回路
43に入力される。
受信濾波回路43からの出力は受信共用増幅回路44、
受信分配回路45を介して第2の受信機22に入力され
、第2のチャネルの折り返し試験が実行される。
受信分配回路45を介して第2の受信機22に入力され
、第2のチャネルの折り返し試験が実行される。
第nのチャネルの折り返し試験を行う場合には、第1の
発振信号の周波数fLIを調節して、第nの送信信号周
波数fToが所定の周波数fN(fN=fT−fz)に
変換して、濾波回路で濾波してfN周波数成分のみを取
りだし、その後、第2の発振信号周波数fL2を調節し
て第nの受信周波数fRfiに変換すればよい。
発振信号の周波数fLIを調節して、第nの送信信号周
波数fToが所定の周波数fN(fN=fT−fz)に
変換して、濾波回路で濾波してfN周波数成分のみを取
りだし、その後、第2の発振信号周波数fL2を調節し
て第nの受信周波数fRfiに変換すればよい。
このようにし、で、本発明では所望のチャネルの折り返
し試験を行うことができる。
し試験を行うことができる。
以下余白
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では合成送信信号から所望
の受信周波数成分のみを取り出しているので、従来チャ
ネル毎に必要であった高周波切替器が不要となり、その
結果、実装スペースが少なくて済み、しかも信頼度を高
できるという効果がある。
の受信周波数成分のみを取り出しているので、従来チャ
ネル毎に必要であった高周波切替器が不要となり、その
結果、実装スペースが少なくて済み、しかも信頼度を高
できるという効果がある。
第1図は本発明による無線チャネル試験回路の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図に示す無線チャネル
試験回路が用いられる無線システムの送信部を示すブロ
ック図、第3図は第1図に示す無線チャネル試験回路が
用いられる無線システムの受信部を示すブロック図、第
4図は従来の無線チャネル試験回路を無線システムとと
もに示すブロック図である。 ]1乃至1n・・・第1乃至第nの送信機、21乃至2
n・・・第1乃至第nの受信機、3]乃至3n・・チャ
ネル濾波回路、40・・送信合成回路、41・・・送信
アンテナ、 2・・・受信アンテナ、 濾波回路、 44・・・受信共用増幅回路、 3・・・受信 5・・・受信 分配回路 第2図 第3図 第 図
を示すブロック図、第2図は第1図に示す無線チャネル
試験回路が用いられる無線システムの送信部を示すブロ
ック図、第3図は第1図に示す無線チャネル試験回路が
用いられる無線システムの受信部を示すブロック図、第
4図は従来の無線チャネル試験回路を無線システムとと
もに示すブロック図である。 ]1乃至1n・・・第1乃至第nの送信機、21乃至2
n・・・第1乃至第nの受信機、3]乃至3n・・チャ
ネル濾波回路、40・・送信合成回路、41・・・送信
アンテナ、 2・・・受信アンテナ、 濾波回路、 44・・・受信共用増幅回路、 3・・・受信 5・・・受信 分配回路 第2図 第3図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の無線チャネルを有し、該無線チャネル毎に互
いに異なる送信周波数の送信信号を割り当てた合成送信
信号として送信する送信部と、前記無線チャネル毎に互
いに異なる受信周波数の受信信号が割り当てられた合成
受信信号として受信する受信部とを有する無線システム
で前記無線チャネルの折り返し試験を行う際に用いられ
、前記合成送信信号を受け、予め設定する無線チャネル
に対応する送信周波数の送信信号を所定の中間周波数成
分に変換する第1の変換手段と、前記中間周波数成分を
前記設定無線チャネルに対応する受信周波数成分に変換
する第2の変換手段と、該受信周波数成分を前記受信部
に供給する供給手段とを有することを特徴とする無線チ
ャネル試験回路。 2、請求項1に記載された無線チャネル試験回路におい
て、前記第1の変換手段は、前記設定無線チャネル毎に
定められた第1のチャネル周波数の第1の発振信号を出
力する第1の発振手段と、該第1の発振信号と前記合成
送信信号とを混合して所定の中間周波数成分を有する混
合信号を生成する第1の生成手段と、該中間周波数成分
のみを選択する選択手段とを有し、前記第2の変換手段
は、前記設定無線チャネル毎に定められた第2のチャネ
ル周波数の第2の発振信号を出力する第2の発振手段と
、前記中間周波数成分と前記第2の発振信号とを混合し
て前記設定無線チャネルに対応する受信周波数成分を生
成する第2の生成手段とを有することを特徴とする無線
チャネル試験回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199172A JPH0486038A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 無線チャネル試験回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199172A JPH0486038A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 無線チャネル試験回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486038A true JPH0486038A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16403352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199172A Pending JPH0486038A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 無線チャネル試験回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486038A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2199172A patent/JPH0486038A/ja active Pending
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