JPH0486063A - 画像形成装置の記録方法 - Google Patents
画像形成装置の記録方法Info
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- JPH0486063A JPH0486063A JP19908790A JP19908790A JPH0486063A JP H0486063 A JPH0486063 A JP H0486063A JP 19908790 A JP19908790 A JP 19908790A JP 19908790 A JP19908790 A JP 19908790A JP H0486063 A JPH0486063 A JP H0486063A
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 18
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子機器から転送されて来る印字データやイ
メージデータに基づいて印字や画像印刷等を行う、カラ
ープリンタ等の画像形成装置の記録方法に関する。
メージデータに基づいて印字や画像印刷等を行う、カラ
ープリンタ等の画像形成装置の記録方法に関する。
パーソナルコンピュータや電子撮像機器等のデータ出力
端子に接続して、これらの電子機器から転送されて来る
データに基づいて記録紙等の記録媒体に印字や画像印刷
を行うドツトプリンタや感熱式印刷装置、感光式印刷装
置等の画像形成装置を従来例として説明する。
端子に接続して、これらの電子機器から転送されて来る
データに基づいて記録紙等の記録媒体に印字や画像印刷
を行うドツトプリンタや感熱式印刷装置、感光式印刷装
置等の画像形成装置を従来例として説明する。
電子機器は内部の各種動作条件に応じた処理や割込み処
理等の合間に印字データや画像データを画像形成装置側
へ転送するので、各データの転送速度(周期)は一定で
はない。そこで、画像形成装置は、電子機器から転送さ
れて来るデータを確実に受信するために、例えばハンド
シェイク機能等を備えることにより、電子機器のデータ
転送と同期を取るようにしている。
理等の合間に印字データや画像データを画像形成装置側
へ転送するので、各データの転送速度(周期)は一定で
はない。そこで、画像形成装置は、電子機器から転送さ
れて来るデータを確実に受信するために、例えばハンド
シェイク機能等を備えることにより、電子機器のデータ
転送と同期を取るようにしている。
そして、画像形成装置が受信したデータを記録ヘッドに
供給することにより印字や画像印刷(以下、印字や画像
印刷を記録という)を行う。
供給することにより印字や画像印刷(以下、印字や画像
印刷を記録という)を行う。
ここで、電子機器から転送される記録データに従って、
画像形成装置の記録ヘッドによる確実な記録を行うため
に、次のような手法か採られていた。
画像形成装置の記録ヘッドによる確実な記録を行うため
に、次のような手法か採られていた。
第1の手法としては、電子機器からのデータ転送タイミ
ングに同期・追従して画像形成装置の記録ヘッドの駆動
制御を直接行う。
ングに同期・追従して画像形成装置の記録ヘッドの駆動
制御を直接行う。
第2の手法としては、電子機器の最長のデータ転送周期
、換言すれば最も遅いデータ転送速度を予め調べておき
、画像形成装置か電子機器とのハンドシェイク機能によ
りこの最長のデータ転送周期に同期して各記録データを
受信し、各周期で記録データを受信する毎に逐一記録ヘ
ッドに記録動作を行わせる。この第2の手法によれば、
電子機器のデータ転送と画像形成装置の記録を同一周期
て行うことができる。
、換言すれば最も遅いデータ転送速度を予め調べておき
、画像形成装置か電子機器とのハンドシェイク機能によ
りこの最長のデータ転送周期に同期して各記録データを
受信し、各周期で記録データを受信する毎に逐一記録ヘ
ッドに記録動作を行わせる。この第2の手法によれば、
電子機器のデータ転送と画像形成装置の記録を同一周期
て行うことができる。
第3の手法としては、日本標準規格の84版やA4版等
の記録紙に1フレームの画像を印刷するような場合、こ
れらの記録紙の全領域分に対応する記録データを記憶で
きるだけの記憶容量を有するフレームメモリを画像形成
装置に内蔵しておき、まず、電子機器から1フレーム画
に相当する全ての記録データをフレームメモリに転送し
、このデータ転送か完了した後、記録ヘッドによる所定
周期の記録タイミングに合わせて各記録データをフレー
ムメモリから読み出しなから記録を行う。この第3の手
法よれば、電子機器からの記録データの受信タイミング
と、画像形成装置の記録タイミングとの同期を取る必要
か無いので、制細か簡単となる。
の記録紙に1フレームの画像を印刷するような場合、こ
れらの記録紙の全領域分に対応する記録データを記憶で
きるだけの記憶容量を有するフレームメモリを画像形成
装置に内蔵しておき、まず、電子機器から1フレーム画
に相当する全ての記録データをフレームメモリに転送し
、このデータ転送か完了した後、記録ヘッドによる所定
周期の記録タイミングに合わせて各記録データをフレー
ムメモリから読み出しなから記録を行う。この第3の手
法よれば、電子機器からの記録データの受信タイミング
と、画像形成装置の記録タイミングとの同期を取る必要
か無いので、制細か簡単となる。
しかしなから、このような従来の画像形成装置における
上記第1の手法を採用したものにあっては、記録ヘッド
の駆動速度が電子機器のデータ転送周期に直接関係する
ので、一定の速度で記録か行われないこととなり、あら
ゆる記録速度に対応できるように記録ヘッドを駆動制御
するための機械的・電気的な駆動機構が必要となるか、
これを実現することは極めて困難であり、記録媒体への
印字ムラや印刷ムラ、印字ズレや印刷ズレを生じる問題
があった。
上記第1の手法を採用したものにあっては、記録ヘッド
の駆動速度が電子機器のデータ転送周期に直接関係する
ので、一定の速度で記録か行われないこととなり、あら
ゆる記録速度に対応できるように記録ヘッドを駆動制御
するための機械的・電気的な駆動機構が必要となるか、
これを実現することは極めて困難であり、記録媒体への
印字ムラや印刷ムラ、印字ズレや印刷ズレを生じる問題
があった。
第2の手法を採用した従来例にあっては、一定速度で記
録することができるのて印字ムラや印刷ムラの無い高品
質の記録を実現できるか、最も遅いデータ転送速度に同
期して全ての記録データを受信するので、電子機器から
の各記録データを受信するための待ち時間が長くなり、
記録速度か極めて遅くなるという問題があった。
録することができるのて印字ムラや印刷ムラの無い高品
質の記録を実現できるか、最も遅いデータ転送速度に同
期して全ての記録データを受信するので、電子機器から
の各記録データを受信するための待ち時間が長くなり、
記録速度か極めて遅くなるという問題があった。
第3の手法を採用した従来例にあっては、膨大な記憶容
量のフレームメモリを必要とするので、コストか高くな
り、低コストの画像形成装置に適用することかできない
等の問題があった。
量のフレームメモリを必要とするので、コストか高くな
り、低コストの画像形成装置に適用することかできない
等の問題があった。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みてなされた
ものであり、電子機器から転送されてくる記録データを
一時的に保持するだめのメモリの記憶容量が少なくて済
み、且つ高速で高品質の記録を実現することかてきる画
像記録装置を提供することを目的とする。
ものであり、電子機器から転送されてくる記録データを
一時的に保持するだめのメモリの記憶容量が少なくて済
み、且つ高速で高品質の記録を実現することかてきる画
像記録装置を提供することを目的とする。
このような目的を達成するために本発明は、まず、電子
機器から転送されて来る印字用や画像印刷用データ等の
記録データを受信し、これらの記録データに基づいて記
録媒体に記録を行う画像形成装置の記録方法を対象とす
る。
機器から転送されて来る印字用や画像印刷用データ等の
記録データを受信し、これらの記録データに基づいて記
録媒体に記録を行う画像形成装置の記録方法を対象とす
る。
そして、かかる画像形成装置の記録方法に対し、まず、
記録動作を開始する前に、少なくとも1フレーム分の記
録データについて、電子機器から毎回転送されて来る連
続関係にある複数の記録データの和が予め決められたバ
ッファメモリの記憶容量に達するまでの最長時間を測定
すると共に、該記憶容量を該最長時間で除算することに
よって単位時間当たりのデータ量を演算し、記録時には
、このデータ量を電子機器からの単位時間当たりのデー
タ受信量として所定記憶容量のノ(・ソファメモリへ入
力すると共に、このデータ量を記録へ・ソドによる単位
時間当たりの記録量として、該)<・ソファメモリを介
して記録ヘッドへ記録データを供給するようにした。
記録動作を開始する前に、少なくとも1フレーム分の記
録データについて、電子機器から毎回転送されて来る連
続関係にある複数の記録データの和が予め決められたバ
ッファメモリの記憶容量に達するまでの最長時間を測定
すると共に、該記憶容量を該最長時間で除算することに
よって単位時間当たりのデータ量を演算し、記録時には
、このデータ量を電子機器からの単位時間当たりのデー
タ受信量として所定記憶容量のノ(・ソファメモリへ入
力すると共に、このデータ量を記録へ・ソドによる単位
時間当たりの記録量として、該)<・ソファメモリを介
して記録ヘッドへ記録データを供給するようにした。
更に、第1図及び第2図に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
電子機器に対して何らの同期制御も行わずにデータ転送
を行わせると、各転送周期は変動する。
を行わせると、各転送周期は変動する。
又、この変動を単位時間当たりのデータ転送量の関係に
置き換えるならば、例えば第1図に示すように変動する
こととなる。尚、第1図中のTは例えばlフレーム分の
記録データの転送を完了した時点である。
置き換えるならば、例えば第1図に示すように変動する
こととなる。尚、第1図中のTは例えばlフレーム分の
記録データの転送を完了した時点である。
そこで、実際の記録動作を行う前に、電子機器に少なく
とも1フレーム分の記録データを転送させ、毎回転送す
る記録データ間の転送周期を計時する。
とも1フレーム分の記録データを転送させ、毎回転送す
る記録データ間の転送周期を計時する。
そして、電子機器は固定長の記録データを転送すること
から、毎回計時した計時データを加算演算して得られる
値は、その加算期間中に転送された記録データ量に比例
するという関係にあるので、計時データの加算演算結果
がバッファメモリの記憶容量Cとなるような期間を数学
的手法によって演算し、その演算結果の中から最長期間
τを検出する。例えば、第1図において、Δt、くΔt
〈Δt2の関係にある場合には、Δt、を最長の期間τ
とする。
から、毎回計時した計時データを加算演算して得られる
値は、その加算期間中に転送された記録データ量に比例
するという関係にあるので、計時データの加算演算結果
がバッファメモリの記憶容量Cとなるような期間を数学
的手法によって演算し、その演算結果の中から最長期間
τを検出する。例えば、第1図において、Δt、くΔt
〈Δt2の関係にある場合には、Δt、を最長の期間τ
とする。
そして、第2図に実線で示すように記憶容iCを期間τ
で割算して得られる単位時間当たりのデータ量Sを単位
時間当たりのデータ受信量及び単位時間当たりの記録デ
ータ量としてバッファメモリを介して受信及び記録動作
を行う。
で割算して得られる単位時間当たりのデータ量Sを単位
時間当たりのデータ受信量及び単位時間当たりの記録デ
ータ量としてバッファメモリを介して受信及び記録動作
を行う。
尚、−数的に、電子機器は固定長の記録データを転送す
ることから、各記録データの固定ビット長かしてあれば
、L=Sの演算で求まる周期Δτに同期してハンドシェ
イク機能等により記録データを受信及び記録してもよい
。
ることから、各記録データの固定ビット長かしてあれば
、L=Sの演算で求まる周期Δτに同期してハンドシェ
イク機能等により記録データを受信及び記録してもよい
。
このような原理による本発明の記録方法によれば、第2
図中の実線で示すように、記録ヘッドによる単位時間当
たりの記録データ量を一定値S(=固定することかでき
るので、従来の記録速度の変動に起因する記録ムラ等を
大幅に低減することかできる。
図中の実線で示すように、記録ヘッドによる単位時間当
たりの記録データ量を一定値S(=固定することかでき
るので、従来の記録速度の変動に起因する記録ムラ等を
大幅に低減することかできる。
又、この原理によって設定した単位時間当たりの記録デ
ータ量Sに等しい記録データを単位時間毎に受信すれば
、バッファメモリに一時的に保持するデータ量は、バッ
ファメモリに予め設定されている記憶容量の範囲を超え
ることかないので、記録の欠落を生じることが無く、且
つ、従来の1フレーム画を全て格納するためのフレーム
メモリを備えるのと較へて、極めて少ない記憶容量のバ
ッファメモリを備えることで済む。
ータ量Sに等しい記録データを単位時間毎に受信すれば
、バッファメモリに一時的に保持するデータ量は、バッ
ファメモリに予め設定されている記憶容量の範囲を超え
ることかないので、記録の欠落を生じることが無く、且
つ、従来の1フレーム画を全て格納するためのフレーム
メモリを備えるのと較へて、極めて少ない記憶容量のバ
ッファメモリを備えることで済む。
更に、本発明は従来例のように電子機器の最低のデータ
転送速度に同期して動作するのではなく、予め備えたバ
ッファメモリの記憶容量範囲内で最も高速にデータ転送
を行う条件を見つけてその条件下で動作を行うものであ
るから、より高速の記録を行うことかできる。例えば、
第1図中の点P、か電子機器の最低のデータ転送速度で
あり、この速度に対応する単位時間当たりの記録データ
量S′で記録を行った場合には、第2図中の一点鎖線で
示すように1フレーム分の記録を完了するのに長時間(
完了時点をT”で示す)を要するのに対して、本発明に
よれば、例えば、第2図中の時点T′のように、より短
時間で記録を完了することかできる。
転送速度に同期して動作するのではなく、予め備えたバ
ッファメモリの記憶容量範囲内で最も高速にデータ転送
を行う条件を見つけてその条件下で動作を行うものであ
るから、より高速の記録を行うことかできる。例えば、
第1図中の点P、か電子機器の最低のデータ転送速度で
あり、この速度に対応する単位時間当たりの記録データ
量S′で記録を行った場合には、第2図中の一点鎖線で
示すように1フレーム分の記録を完了するのに長時間(
完了時点をT”で示す)を要するのに対して、本発明に
よれば、例えば、第2図中の時点T′のように、より短
時間で記録を完了することかできる。
以下、本発明の記録方法を適用した画像形成装置の一実
施例を図面と共に説明する。
施例を図面と共に説明する。
まず第3図に基づいて構成を説明すると、図中の一点鎖
線内に示す部分かカラープリンタ等の画像形成装置lで
ある。2は記録紙等の記録媒体に記録を行う記録ヘット
、3は第4図に示すように、記憶媒体PPに対して主走
査方向X及び副走査方向Yに記録ヘッド2を相対移動さ
せて記録を行わせる駆動機構、4は記録ヘッド2へ供給
するための記録データを一時的に保持するバッファメモ
リ、5は2接点A、Bの切換え機能を有するスイッチ回
路、6は外部の各種電子機器と接続するだめのインター
フェース回路である。
線内に示す部分かカラープリンタ等の画像形成装置lで
ある。2は記録紙等の記録媒体に記録を行う記録ヘット
、3は第4図に示すように、記憶媒体PPに対して主走
査方向X及び副走査方向Yに記録ヘッド2を相対移動さ
せて記録を行わせる駆動機構、4は記録ヘッド2へ供給
するための記録データを一時的に保持するバッファメモ
リ、5は2接点A、Bの切換え機能を有するスイッチ回
路、6は外部の各種電子機器と接続するだめのインター
フェース回路である。
インターフェース回路6は、外部の電子機器に内蔵され
ているインターフェース回路7と接続することにより、
電子機器中のデータベース等の記憶装置8から転送され
て来る記録デニタDを受信する。尚、9は電子機器のデ
イスプレィ装置、10はキイーボードから各種の動作を
指示することができる本体部分である。
ているインターフェース回路7と接続することにより、
電子機器中のデータベース等の記憶装置8から転送され
て来る記録デニタDを受信する。尚、9は電子機器のデ
イスプレィ装置、10はキイーボードから各種の動作を
指示することができる本体部分である。
更に、11は計時部であり、スイッチ回路5か接点Aに
切換え接続しているときに、インターフェース6を介し
て電子機器から転送されて来る各記録データ間の転送速
度(周期)を計測する。尚、スイッチ回路5が接点B側
に切り換わるときは、電子機器から転送されて来る各記
録データをバッファメモリ4へ供給する。
切換え接続しているときに、インターフェース6を介し
て電子機器から転送されて来る各記録データ間の転送速
度(周期)を計測する。尚、スイッチ回路5が接点B側
に切り換わるときは、電子機器から転送されて来る各記
録データをバッファメモリ4へ供給する。
12は画像形成装置lの全体動作を制御する制御部であ
り、計時部11で計測した計時データFを受信すると共
に、後述するように計時データFから最適の記録タイミ
ングを設定して駆動機構3を制御したり、インターフェ
ース6の受信タイミングの制御や、バッファメモリ4の
リード・ライトのタイミング、スイッチ回路5の切換え
タイミング等を制御する。
り、計時部11で計測した計時データFを受信すると共
に、後述するように計時データFから最適の記録タイミ
ングを設定して駆動機構3を制御したり、インターフェ
ース6の受信タイミングの制御や、バッファメモリ4の
リード・ライトのタイミング、スイッチ回路5の切換え
タイミング等を制御する。
次に、かかる構成の画像形成装置の作動を第7図に示す
フローチャートに従って説明する。尚、この実施例では
、電子機器か固定長の記録データを毎回転送して来るも
のとする。
フローチャートに従って説明する。尚、この実施例では
、電子機器か固定長の記録データを毎回転送して来るも
のとする。
電源を投入し、外部の電子機器から画像記録装置へ記録
開始を指示すると、ステップ+00において、制御部1
2かスイッチ回路5を接点A側に切換えさせ、インター
フェース6.7を介して転送されて来る記録データを計
時部IIへ供給する。
開始を指示すると、ステップ+00において、制御部1
2かスイッチ回路5を接点A側に切換えさせ、インター
フェース6.7を介して転送されて来る記録データを計
時部IIへ供給する。
次に、ステップ110において、計時部11か各記録ド
ツト毎の記録データについての各転送周期を計測し、計
測する毎に各転送周期を示す計時データFを制御部12
へ供給する。更に、制御部12は、計時データFを受信
する毎に、最新の計時データから過去にわたる複数の計
時データを加算して、加算結果かバッファメモリ4の記
憶容量Cに相当する期間τ′を算出する。即ち、最新の
計数データかF−0、i個前の計数データかF、である
とすれば、 〔但し、Bは各記録データのビット長〕となるときの計
時データF−,−F−,の総和が期間τ° となる。
ツト毎の記録データについての各転送周期を計測し、計
測する毎に各転送周期を示す計時データFを制御部12
へ供給する。更に、制御部12は、計時データFを受信
する毎に、最新の計時データから過去にわたる複数の計
時データを加算して、加算結果かバッファメモリ4の記
憶容量Cに相当する期間τ′を算出する。即ち、最新の
計数データかF−0、i個前の計数データかF、である
とすれば、 〔但し、Bは各記録データのビット長〕となるときの計
時データF−,−F−,の総和が期間τ° となる。
そして、予め制御部12内に期間τ′のデータを記憶す
る記憶領域を設けておき、最新の期間τ′を算出する毎
に最長期間を示すデータに置き換えていき、最終的に、
例えば予め設定された1又は複数フレーム分の記録デー
タについての最長期間τを求める。
る記憶領域を設けておき、最新の期間τ′を算出する毎
に最長期間を示すデータに置き換えていき、最終的に、
例えば予め設定された1又は複数フレーム分の記録デー
タについての最長期間τを求める。
所定フレーム分の記録データについての上記計時処理が
完了すると、次に、ステップ120において、記録ヘッ
ド2か記録を行うための周期Δτ(以下、同期周期とい
う)を算出する。即ち、各記録データの固定ビット長か
しである場合、△τ=(L×τ)÷C の演算による算出する。
完了すると、次に、ステップ120において、記録ヘッ
ド2か記録を行うための周期Δτ(以下、同期周期とい
う)を算出する。即ち、各記録データの固定ビット長か
しである場合、△τ=(L×τ)÷C の演算による算出する。
次に、ステップ130において、スイッチ回路5を接点
B側へ切換え、更に、外部の電子機器に対して、再び最
初から記録データを転送することを指令する。
B側へ切換え、更に、外部の電子機器に対して、再び最
初から記録データを転送することを指令する。
次に、ステップ140において、記録データか転送され
て来ると、制御部12はインターフェース6.7に対し
て同期周期Δτで各記録データを授受するようにハンド
シェイク機能等によってタイミング制御を行い、更に、
この同期周期Δτに同期して、バッファメモリ4にリー
ド・ライトの動作を行わせ、更に、記録ヘッド2かこの
同期周期Δτ毎に各ドツトの記録を行うように駆動機構
3をタイミング制御する。
て来ると、制御部12はインターフェース6.7に対し
て同期周期Δτで各記録データを授受するようにハンド
シェイク機能等によってタイミング制御を行い、更に、
この同期周期Δτに同期して、バッファメモリ4にリー
ド・ライトの動作を行わせ、更に、記録ヘッド2かこの
同期周期Δτ毎に各ドツトの記録を行うように駆動機構
3をタイミング制御する。
そして、電子機器からのデータ転送か完了するまで一定
の同期周期Δτて記録を行い、完了と共に記録動作を停
止する。
の同期周期Δτて記録を行い、完了と共に記録動作を停
止する。
尚、同期周期Δτを決定するだめの計時処理は、記録し
ようとするフレーム画の全てに対して行うのではなく、
最初に少なくとも1以上の比較的少ないフレーム画に対
応する記録データに対して行う。
ようとするフレーム画の全てに対して行うのではなく、
最初に少なくとも1以上の比較的少ないフレーム画に対
応する記録データに対して行う。
このように、計時処理を行うことにより、記録ムラの生
じない最適の同期周期を得ることかでき、又、バッファ
メモリ4の記憶容量も比較的少量で済ませることかでき
る。
じない最適の同期周期を得ることかでき、又、バッファ
メモリ4の記憶容量も比較的少量で済ませることかでき
る。
次に、他の実施例を説明する。
まず、第5図に基づいて画像記録装置の構成を説明する
。尚、第3図と同−又は相当する部分は同一符号で示し
ている。第5図において第3図との相違点を説明すると
、制御部12に、過去に算出したj個(jは適時の自然
数)の同期周期のデータ△τ1〜Δτ、を記憶するため
のメモリ14を備えている。又、メモリ14は、第6図
に示すように、最も旧い同期周期のデータ△τ、から最
新の同期周期のデータΔτ、まて順番に記憶し、更に最
新の同期周期のデータが入力されると、最も旧い同期周
期のデータΔτ、を廃棄して旧い順番に並べ代えること
により、順次にデータを更新するようになっている。
。尚、第3図と同−又は相当する部分は同一符号で示し
ている。第5図において第3図との相違点を説明すると
、制御部12に、過去に算出したj個(jは適時の自然
数)の同期周期のデータ△τ1〜Δτ、を記憶するため
のメモリ14を備えている。又、メモリ14は、第6図
に示すように、最も旧い同期周期のデータ△τ、から最
新の同期周期のデータΔτ、まて順番に記憶し、更に最
新の同期周期のデータが入力されると、最も旧い同期周
期のデータΔτ、を廃棄して旧い順番に並べ代えること
により、順次にデータを更新するようになっている。
次に、第5図に示す画像形成装置の作動を第8図に示す
フローチャートに基づいて説明する。
フローチャートに基づいて説明する。
電源を投入し、外部の電子機器から画像記録装置へ記録
開始を指示すると、ステップ150において、制御部1
2の指示に従って計時部II内の特定レジスタにに=1
の値を設定し、外部の電子機器から第に番目(最初は第
1番目)のフレーム画に該当する記録データを受信する
ことを自己設定する。
開始を指示すると、ステップ150において、制御部1
2の指示に従って計時部II内の特定レジスタにに=1
の値を設定し、外部の電子機器から第に番目(最初は第
1番目)のフレーム画に該当する記録データを受信する
ことを自己設定する。
次に、ステップ160において、制御部12かスイッチ
回路5を接点A側に切換えさせ、インターフェース6.
7を介して転送されて来る記録データを計時部11へ供
給する。
回路5を接点A側に切換えさせ、インターフェース6.
7を介して転送されて来る記録データを計時部11へ供
給する。
次に、ステップ170において、計時部11か各記録ド
ツト毎の記録データについての各転送周期を計測し、計
測する毎に各転送周期を示す計時データFを制御部12
へ供給する。更に、制御部12は、計時データFを受信
する毎に、最新の計時データから過去にわたる複数の計
時データを加算して、加算結果がバッファメモリ4の記
憶容量Cに相当する期間τ°を算出する。即ち、最新の
計数データかF−0、i個前の計数データかF−である
とすれば、 〔但し、Bは各記録データのビット長〕となるときの計
時データF−I−F−,の総和が期間τ′ となる。
ツト毎の記録データについての各転送周期を計測し、計
測する毎に各転送周期を示す計時データFを制御部12
へ供給する。更に、制御部12は、計時データFを受信
する毎に、最新の計時データから過去にわたる複数の計
時データを加算して、加算結果がバッファメモリ4の記
憶容量Cに相当する期間τ°を算出する。即ち、最新の
計数データかF−0、i個前の計数データかF−である
とすれば、 〔但し、Bは各記録データのビット長〕となるときの計
時データF−I−F−,の総和が期間τ′ となる。
そして、予め制御部12内に期間τ′のデータを記憶す
る記憶領域を設けておき、最新の期間τ′を算出する毎
に最長期間を示すデータに置き換えていき、最終的に、
例えば予め設定された1又は複数フレーム分の記録デー
タについての最長期間τを求める。
る記憶領域を設けておき、最新の期間τ′を算出する毎
に最長期間を示すデータに置き換えていき、最終的に、
例えば予め設定された1又は複数フレーム分の記録デー
タについての最長期間τを求める。
所定フレーム分の記録データについての計時処理が完了
すると、次に、ステップ180において、次式の演算を
行うことにより周期Δτ′を算出する。即ち、各記録デ
ータの固定ビット長がしてある場合、 Δτ’=(LXτ)÷C の演算を行う。
すると、次に、ステップ180において、次式の演算を
行うことにより周期Δτ′を算出する。即ち、各記録デ
ータの固定ビット長がしてある場合、 Δτ’=(LXτ)÷C の演算を行う。
次に、ステップ180において、メモ1月4中に格納さ
れているj個のデータΔτ1〜△τ1とデータΔτ′の
加算平均演算を行うことにより、最適同期周期Δτを求
める。尚、メモリ14中に未だ格納されていない記憶領
域の内容はこの加算平均演算に適用しない。そして、こ
の演算後、メモリ14中の最も旧いデータ△τ1を廃棄
し、且つこの最新の同期周期Δτのデータを最新データ
Δτ1としてメモリ14へ格納する。
れているj個のデータΔτ1〜△τ1とデータΔτ′の
加算平均演算を行うことにより、最適同期周期Δτを求
める。尚、メモリ14中に未だ格納されていない記憶領
域の内容はこの加算平均演算に適用しない。そして、こ
の演算後、メモリ14中の最も旧いデータ△τ1を廃棄
し、且つこの最新の同期周期Δτのデータを最新データ
Δτ1としてメモリ14へ格納する。
次に、ステップ190において、スイッチ回路5を接点
B側へ切換え、更に、外部の電子機器に対して、再び第
に番目のフレームに該当する記録データから転送するこ
とを指令する。
B側へ切換え、更に、外部の電子機器に対して、再び第
に番目のフレームに該当する記録データから転送するこ
とを指令する。
次に、ステップ200において、記録データか転送され
て来ると、制御部12はインターフェース6.7に対し
て上記最適同期周期Δτて各記録データを授受するよう
にハントシェイク機能等によってタイミング制御を行い
、更に、この周期△τに同期して、バッファメモリ4に
リード・ライトの動作を行わせ、更に、記録ヘッド2が
この周期Δτ毎に記録を行うように駆動機構3をタイミ
ング制御する。そして、予め決められたmフレーム分の
記録を完了するまで、上記の周期Δτで記録を行う。
て来ると、制御部12はインターフェース6.7に対し
て上記最適同期周期Δτて各記録データを授受するよう
にハントシェイク機能等によってタイミング制御を行い
、更に、この周期△τに同期して、バッファメモリ4に
リード・ライトの動作を行わせ、更に、記録ヘッド2が
この周期Δτ毎に記録を行うように駆動機構3をタイミ
ング制御する。そして、予め決められたmフレーム分の
記録を完了するまで、上記の周期Δτで記録を行う。
次に、ステップ210において、mフレーム分の記録を
完了したことを判別すると、ステップ220へ処理が移
行し、kの値をに+m+1に置換することにより、次の
m個のフレームを記録することを設定する。
完了したことを判別すると、ステップ220へ処理が移
行し、kの値をに+m+1に置換することにより、次の
m個のフレームを記録することを設定する。
そして、ステップ230において、電子機器からのデー
タ転送か完了したことを識別すると記録動作を停止し、
未だ全ての記録か完了していない場合には、ステップ1
60へ処理か移行して、第に+m+1番目のフレームに
該当する記録データについて同様の処理を繰り返す。
タ転送か完了したことを識別すると記録動作を停止し、
未だ全ての記録か完了していない場合には、ステップ1
60へ処理か移行して、第に+m+1番目のフレームに
該当する記録データについて同様の処理を繰り返す。
このようにこの実施例によれば、適宜のフレーム毎に最
新の同期周期と旧い同期周期との加算平均演算を行うこ
とによって最適の同期周期を決める学習機能を備えたの
で、より適した同期周期を設定することができる。
新の同期周期と旧い同期周期との加算平均演算を行うこ
とによって最適の同期周期を決める学習機能を備えたの
で、より適した同期周期を設定することができる。
尚、この実施例例では、電源を投入しする毎に新たに同
期周期を設定するものであるか、電源を切ってもメモリ
14中の記憶データを消去することなく、次の記録動作
における記録周期の設定に際して旧い記録周期のデータ
として使用するようにしてもよい。
期周期を設定するものであるか、電源を切ってもメモリ
14中の記憶データを消去することなく、次の記録動作
における記録周期の設定に際して旧い記録周期のデータ
として使用するようにしてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、記録ヘッドによ
る単位時間当たりの記録データ量を一定値に固定するこ
とかできるので、従来の記録速度の変動に起因する記録
ムラ等を大幅に低減することかできる。
る単位時間当たりの記録データ量を一定値に固定するこ
とかできるので、従来の記録速度の変動に起因する記録
ムラ等を大幅に低減することかできる。
又、この発明によって設定した単位時間当たりの記録デ
ータ量に等しい記録データを単位時間毎に受信すれば、
バッファメモリに一時的に保持するデータ量は、バッフ
ァメモリに予め設定されている記憶容量の範囲を超える
ことかないので、記録の欠落を生じることか無く、且つ
、従来の1フレーム画を全て格納するためのフレームメ
モリを備えるのと較べて、極めて少ない記憶容量のバッ
ファメモリを備えることで済む。
ータ量に等しい記録データを単位時間毎に受信すれば、
バッファメモリに一時的に保持するデータ量は、バッフ
ァメモリに予め設定されている記憶容量の範囲を超える
ことかないので、記録の欠落を生じることか無く、且つ
、従来の1フレーム画を全て格納するためのフレームメ
モリを備えるのと較べて、極めて少ない記憶容量のバッ
ファメモリを備えることで済む。
更に、本発明は従来例のように電子機器の最低のデータ
転送速度に同期して動作するのではなく、予め備えたバ
ッファメモリの記憶容量範囲内で最も高速にデータ転送
を行う条件を見つけてその条件下で動作を行うものであ
るから、より高速の記録を行うことかできる。
転送速度に同期して動作するのではなく、予め備えたバ
ッファメモリの記憶容量範囲内で最も高速にデータ転送
を行う条件を見つけてその条件下で動作を行うものであ
るから、より高速の記録を行うことかできる。
第1図及び第2図は本発明の詳細な説明するための説明
図、 第3図は一実施例の画像形成装置の構成を示す実施例構
成説明図、 第4図は第3図中の記録ヘッドの機能を示す説明図、 第5図は実施例の作動を説明するだめのフローチャート
、 第6図は他の実施例の画像形成装置の構成を示す実施例
構成説明図、 第7図は第6図中のメモリの機能を説明するための説明
図、 第8図は第6図に示す実施例の作動を説明するためのフ
ローチャートである。 図中の符号: 1:画像形成装置 2:記録ヘッド 3、駆動機構 4;バッファメモリ 5:スイッチ回路 6.7:インターフェース 8:記録装置 0;外部電子機器 1:計時部 2、制御部 3:表示部 4 メモリ
図、 第3図は一実施例の画像形成装置の構成を示す実施例構
成説明図、 第4図は第3図中の記録ヘッドの機能を示す説明図、 第5図は実施例の作動を説明するだめのフローチャート
、 第6図は他の実施例の画像形成装置の構成を示す実施例
構成説明図、 第7図は第6図中のメモリの機能を説明するための説明
図、 第8図は第6図に示す実施例の作動を説明するためのフ
ローチャートである。 図中の符号: 1:画像形成装置 2:記録ヘッド 3、駆動機構 4;バッファメモリ 5:スイッチ回路 6.7:インターフェース 8:記録装置 0;外部電子機器 1:計時部 2、制御部 3:表示部 4 メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子機器から転送されて来る記録データを受信し、該記
録データに基づいて記録媒体に記録を行う画像形成装置
の記録方法において、 記録動作を開始する前に、少なくとも1フレーム分の記
録データについて、前記電子機器が毎回転送する連続関
係にある複数の記録データの和が予め決められたバッフ
ァメモリの記憶容量に達するまでの最長時間を測定する
と共に、該記憶容量を該最長時間で除算することによっ
て単位時間当たりのデータ量を演算し、 記録時には、このデータ量を電子機器からの単位時間当
たりのデータ受信量として所定記憶容量の上記バッファ
メモリへ入力すると共に、このデータ量を記録ヘッドに
よる単位時間当たりの記録量として、該バッファメモリ
を介して記録ヘッドへ記録データを供給することにより
一定速度で記録を行うことを特徴とする画像形成装置の
記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19908790A JPH0486063A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 画像形成装置の記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19908790A JPH0486063A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 画像形成装置の記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486063A true JPH0486063A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16401889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19908790A Pending JPH0486063A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 画像形成装置の記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486063A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10348927B2 (en) | 2016-11-30 | 2019-07-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus for controlling start of printing process |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP19908790A patent/JPH0486063A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10348927B2 (en) | 2016-11-30 | 2019-07-09 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus for controlling start of printing process |
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