JPH0486085A - テレビモニタシステム - Google Patents
テレビモニタシステムInfo
- Publication number
- JPH0486085A JPH0486085A JP2199670A JP19967090A JPH0486085A JP H0486085 A JPH0486085 A JP H0486085A JP 2199670 A JP2199670 A JP 2199670A JP 19967090 A JP19967090 A JP 19967090A JP H0486085 A JPH0486085 A JP H0486085A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intercom
- signal
- section
- camera
- television
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、テレビモニタシステムに関し、特に、テレ
ビカメラの撮像方向を所望の位置に合わせることのでき
るテレビモニタシステムに関する。
ビカメラの撮像方向を所望の位置に合わせることのでき
るテレビモニタシステムに関する。
[従来の技術]
最近のテレビカメラの小型化、軽量化、低価格化などに
伴ない、各種のモニタテレビ付きのインターホン(以下
、テレビドアホンと略称する)が開発されている。
伴ない、各種のモニタテレビ付きのインターホン(以下
、テレビドアホンと略称する)が開発されている。
第3図は、従来のテレビドアホンのインターホン子機(
カメラ部)の−例を示す外観側面図である。
カメラ部)の−例を示す外観側面図である。
第4図は、従来および本発明の一実施例に適用されるテ
レビドアホンのインターホン親機(モニタ部)とインタ
ーホン子機(カメラ部)の外観正面図である。
レビドアホンのインターホン親機(モニタ部)とインタ
ーホン子機(カメラ部)の外観正面図である。
従来のテレビドアホンは、第3図に示されるインターホ
ン子機Bを、第4図に示されるようにインターホン親機
Aに信号ラインCを介して接続された一体構造を有して
いる。第3図を参照して、インターホン子機Bは、イン
ターホン子機本体1とテレビカメラ本体3、前記レンズ
台4およびカメラレンズ5を含むテレビカメラ部分6と
、レンズ台4の上下左右に取付けられた4本のロッド2
a% 2b、 2c、2dを図示されないモータによっ
て伸縮させて、前記テレビカメラ部分6を上下左右に駆
動する上下左右駆動部分2とを備える。
ン子機Bを、第4図に示されるようにインターホン親機
Aに信号ラインCを介して接続された一体構造を有して
いる。第3図を参照して、インターホン子機Bは、イン
ターホン子機本体1とテレビカメラ本体3、前記レンズ
台4およびカメラレンズ5を含むテレビカメラ部分6と
、レンズ台4の上下左右に取付けられた4本のロッド2
a% 2b、 2c、2dを図示されないモータによっ
て伸縮させて、前記テレビカメラ部分6を上下左右に駆
動する上下左右駆動部分2とを備える。
前記テレビカメラ部分6を上下方向に動かすチルト機構
と左右方向に動かすパン機構とを組合わせた機構を総称
して一般にパンチルト機構と言う。
と左右方向に動かすパン機構とを組合わせた機構を総称
して一般にパンチルト機構と言う。
ここで、前述した4本のロッド2a、2b、2c、2d
を図示されないモータによって伸縮させる機構について
説明する。
を図示されないモータによって伸縮させる機構について
説明する。
前記モータとこれに係る負荷である前記4本の各ロッド
は、クラッチを介して結合されている。
は、クラッチを介して結合されている。
つまり、前記クラッチの一方の軸をモータ側に、他方の
1つの軸を前記ロッドのそれぞれに結合し、前記クラッ
チを介して前記モータの回転運動を直線運動に変換しな
がら前記ロッドのそれぞれを伸縮運動させている。この
とき、前記2つの軸はクラッチ板の摩擦を利用して結合
されており、モータ側からの動力は結合された軸を介し
て前記各ロッドに与えられて前記伸縮運動が行なわれて
いる。
1つの軸を前記ロッドのそれぞれに結合し、前記クラッ
チを介して前記モータの回転運動を直線運動に変換しな
がら前記ロッドのそれぞれを伸縮運動させている。この
とき、前記2つの軸はクラッチ板の摩擦を利用して結合
されており、モータ側からの動力は結合された軸を介し
て前記各ロッドに与えられて前記伸縮運動が行なわれて
いる。
したがって、前記各ロッドの伸縮の差により、前記テレ
ビカメラ部分6が上下左右に傾斜させられる。
ビカメラ部分6が上下左右に傾斜させられる。
第4図を参照してインターホン親機Aは、インターホン
親機本体7、来訪者と音声によって通話するためのハン
ドセット8、来訪者による被写体像を映出すためのモニ
タ画面9、テレビカメラ部分6を上下左右に駆動するた
めの信号を出力するために操作されるパンチルトスイッ
チ10とを備え、インターホン子機Bと信号のやりとり
をするための信号ラインCを備えている。
親機本体7、来訪者と音声によって通話するためのハン
ドセット8、来訪者による被写体像を映出すためのモニ
タ画面9、テレビカメラ部分6を上下左右に駆動するた
めの信号を出力するために操作されるパンチルトスイッ
チ10とを備え、インターホン子機Bと信号のやりとり
をするための信号ラインCを備えている。
以上のテレビドアホンであれば、来訪者の呼出しに応答
して、室内にいる者がインターホン親機Aのパンチルト
スイッチ10を操作して、インターホン子機Bのテレビ
カメラ部分6を来訪者の位置に向けて動かすことができ
る。そして、テレビカメラ本体3によって撮像された来
訪者による映像信号は、信号ラインCを介してインター
ホン親機Aに送られる。そして、インターホン親機Aの
モニタ画面9に来訪者の姿が映出される。
して、室内にいる者がインターホン親機Aのパンチルト
スイッチ10を操作して、インターホン子機Bのテレビ
カメラ部分6を来訪者の位置に向けて動かすことができ
る。そして、テレビカメラ本体3によって撮像された来
訪者による映像信号は、信号ラインCを介してインター
ホン親機Aに送られる。そして、インターホン親機Aの
モニタ画面9に来訪者の姿が映出される。
これにより、室内にいる者は来訪者と音声のみでなく画
面を見ながら会話をすることができるので、非常に便利
なものとなる。
面を見ながら会話をすることができるので、非常に便利
なものとなる。
ところで、前記テレビカメラ部分6の移動停止方法とし
て、レンズ台4の端が子機本体1に当接して上下左右駆
動部分2をロックさせることが考えられる。この状態を
、第5図のレンズ台4がインターホン子機1に当たる場
合を説明する図に示す。
て、レンズ台4の端が子機本体1に当接して上下左右駆
動部分2をロックさせることが考えられる。この状態を
、第5図のレンズ台4がインターホン子機1に当たる場
合を説明する図に示す。
第5図を参照すれば、このとき、各ロッド2a。
2b、2c、2dはそれ以上伸びることができないよう
にロックされてしまうが、相変わらずモータは回転動作
を継続している。したがって、モータの回転を前記各ロ
ッドの直線運動に伝達するクラッチ機構は、モータの過
負荷を検知したことに応じて前記両運動を切離すように
動作して、モータの回転運動が各ロッドの直線運動に伝
達されないようにしている。
にロックされてしまうが、相変わらずモータは回転動作
を継続している。したがって、モータの回転を前記各ロ
ッドの直線運動に伝達するクラッチ機構は、モータの過
負荷を検知したことに応じて前記両運動を切離すように
動作して、モータの回転運動が各ロッドの直線運動に伝
達されないようにしている。
このとき、来訪者の身長が低く、テレビカメラ部分6を
下方向に目一杯に移動させた場合には、レンズ台4の下
端がインターホン子機本体1に当たり、子機本体1を傷
付けることになる。また、室内にいる者がインターホン
親機Aのパンチルトスイッチ10を操作する場合には、
インターホン子機本体1にレンズ台4が当たらないよう
に注意をしなくてはならず、操作性に問題がある。
下方向に目一杯に移動させた場合には、レンズ台4の下
端がインターホン子機本体1に当たり、子機本体1を傷
付けることになる。また、室内にいる者がインターホン
親機Aのパンチルトスイッチ10を操作する場合には、
インターホン子機本体1にレンズ台4が当たらないよう
に注意をしなくてはならず、操作性に問題がある。
また、来訪者の姿が映出されない場合には、さらにテレ
ビカメラ部分6を下方向に向けようとしてパンチルトス
イッチ10が押し続けられて、モータが焼損する可能性
もある。
ビカメラ部分6を下方向に向けようとしてパンチルトス
イッチ10が押し続けられて、モータが焼損する可能性
もある。
この問題に鑑みて、前述したようにレンズ台4がインタ
ーホン子機本体1に当たらないようにするとともに、パ
ンチルトスイッチ10の操作性を向上させることを可能
にするモニタテレビ付きインターホンのパンチルト機構
が提供された。
ーホン子機本体1に当たらないようにするとともに、パ
ンチルトスイッチ10の操作性を向上させることを可能
にするモニタテレビ付きインターホンのパンチルト機構
が提供された。
第6図は、従来のテレビドアホンのインターホン子機(
カメラ部)の他の例を示す外観側面図であり、第7図は
、前掲第6図のインターホン子機本体の内部回路構成図
である。
カメラ部)の他の例を示す外観側面図であり、第7図は
、前掲第6図のインターホン子機本体の内部回路構成図
である。
なお、インターホン親機Aの構成は前掲第4図に示され
たものと同様であり、これに関する説明は省略する。
たものと同様であり、これに関する説明は省略する。
第6図を参照して、従来の他の例のインターホン子機B
と前述した第3図のインターホン子機Bとの構成上の相
違点は、第6図のインターホン子機Bのレンズ台4の上
端とインターホン子機本体1とが接する位置に上限マイ
クロスイッチ11が配置され、レンズ台4の下端とイン
ターホン子機本体1とが接する位置に下限マイクロスイ
ッチ12が配置され、レンズ台4の左端とインターホン
子機本体1とが接する位置に左限マイクロスイッチ13
が配置され、レンズ台4の右端とインターホン子機本体
1とが接する位置に右限マイクロスイッチ14が配置さ
れている点である。なお、その他の構成については、前
述した第3図のインターホン子機Bと同様であるので、
それらに関する説明は省略する。
と前述した第3図のインターホン子機Bとの構成上の相
違点は、第6図のインターホン子機Bのレンズ台4の上
端とインターホン子機本体1とが接する位置に上限マイ
クロスイッチ11が配置され、レンズ台4の下端とイン
ターホン子機本体1とが接する位置に下限マイクロスイ
ッチ12が配置され、レンズ台4の左端とインターホン
子機本体1とが接する位置に左限マイクロスイッチ13
が配置され、レンズ台4の右端とインターホン子機本体
1とが接する位置に右限マイクロスイッチ14が配置さ
れている点である。なお、その他の構成については、前
述した第3図のインターホン子機Bと同様であるので、
それらに関する説明は省略する。
前記各マイクロスイッチは、レンズ台4と接触すると、
応じてその接点が閉じられ、インターホン子機本体1に
レンズ台4が当接したこと、すなわちテレビカメラ部分
6が移動して、その最大移動範囲に達したことを検出し
た旨のローレベルの信号を出力する。
応じてその接点が閉じられ、インターホン子機本体1に
レンズ台4が当接したこと、すなわちテレビカメラ部分
6が移動して、その最大移動範囲に達したことを検出し
た旨のローレベルの信号を出力する。
第7図において、インターホン子機本体1は電源電圧が
印加される端子23および24と上記端子23に接続さ
れる電流制限用抵抗Ra5Rb。
印加される端子23および24と上記端子23に接続さ
れる電流制限用抵抗Ra5Rb。
Rc、Rdと、この各抵抗Ra、Rb、Re、Rdと端
子24との間に接続されるマイクロスイ・ンチ11.1
2.13.14と、インターホン親機Aからのパンチル
ト操作信号「右」とマイクロスイッチ14からの信号を
入力するANDゲート15と、パンチルト操作信号「左
」およびマイクロスイッチ13からの信号を入力とする
ANDゲート16と、パンチルト操作信号「下」および
マイクロスイッチ12からの信号を入力とするANDゲ
ート17と、パンチルト操作信号「上」とマイクロスイ
ッチ11からの信号を入力とするANDゲート18と、
前記各ANDゲートの出力に応答してコネクタ20を介
して左右モータ21または上下モータ22を駆動するモ
ータ制御回路19とを備える。
子24との間に接続されるマイクロスイ・ンチ11.1
2.13.14と、インターホン親機Aからのパンチル
ト操作信号「右」とマイクロスイッチ14からの信号を
入力するANDゲート15と、パンチルト操作信号「左
」およびマイクロスイッチ13からの信号を入力とする
ANDゲート16と、パンチルト操作信号「下」および
マイクロスイッチ12からの信号を入力とするANDゲ
ート17と、パンチルト操作信号「上」とマイクロスイ
ッチ11からの信号を入力とするANDゲート18と、
前記各ANDゲートの出力に応答してコネクタ20を介
して左右モータ21または上下モータ22を駆動するモ
ータ制御回路19とを備える。
前記モータ制御回路19は、ANDゲート15ノ出力が
ハイレベルになると、左右モータ21を正転させ、AN
Dゲート16の出力がハイレベルになると、左右モータ
21を逆転させる。また、ANDゲート17の出力がハ
イレベルになると、上下モータ22を正転させ、AND
ゲート18の出力がハイレベルになると上下モータ22
を逆転させる。
ハイレベルになると、左右モータ21を正転させ、AN
Dゲート16の出力がハイレベルになると、左右モータ
21を逆転させる。また、ANDゲート17の出力がハ
イレベルになると、上下モータ22を正転させ、AND
ゲート18の出力がハイレベルになると上下モータ22
を逆転させる。
次に、前掲第6図および第7図に示されたテレビドアホ
ンの動作を説明する。
ンの動作を説明する。
今、来訪者があって室内のインターホン親機Aから呼出
音が出力され、室内にいる者がハンドセット8を取上げ
、モニタ画面9を見ながら来訪者の顔あるいは姿を確認
できるように第4図に示されるパンチルトスイッチ10
を上下左右いずれかの方向に操作する。たとえば、テレ
ビカメラ部分6を下方向に向ける場合には、パンチルト
スイッチ10の操作により第7図の信号「下」が/Sイ
レベルに設定される。したがって、ANDゲート17は
、マイクロスイッチ12からローレベルの信号が出力さ
れるまで、ハイレベルの信号をモータ制御回路19に与
える。モータ制御回路19は、ANDゲート17からの
信号レベルに応答して上下モータ22を駆動する。これ
によりテレビカメラ部分6は下の方向を向く。そして、
テレビカメラ部分6が移動し、マイクロスイッチ12が
ONされると、応じてマイクロスイッチ12からはロー
レベルの信号が出力され、ANDゲート17の出力はロ
ーレベルに変化する。このローレベルへの信号変化に応
答してモータ制御回路19は上下モータ22の駆動を停
止する。これによりレンズ台4がインターホン子機本体
1に当たるのを防止することができる。同様にして、テ
レビカメラ部分6を上側または左側または右側に移動さ
せても、インターホン子機本体1に取付けられているマ
イクロスイッチ11.13.14の各接点が閉じられる
ので、上下モータ22および左右モータ21の動作が停
止され、それ以上レンズ台4が傾かなくなる。すなわち
、上下左右駆動部分2の動作が完全に停止されるのであ
る。
音が出力され、室内にいる者がハンドセット8を取上げ
、モニタ画面9を見ながら来訪者の顔あるいは姿を確認
できるように第4図に示されるパンチルトスイッチ10
を上下左右いずれかの方向に操作する。たとえば、テレ
ビカメラ部分6を下方向に向ける場合には、パンチルト
スイッチ10の操作により第7図の信号「下」が/Sイ
レベルに設定される。したがって、ANDゲート17は
、マイクロスイッチ12からローレベルの信号が出力さ
れるまで、ハイレベルの信号をモータ制御回路19に与
える。モータ制御回路19は、ANDゲート17からの
信号レベルに応答して上下モータ22を駆動する。これ
によりテレビカメラ部分6は下の方向を向く。そして、
テレビカメラ部分6が移動し、マイクロスイッチ12が
ONされると、応じてマイクロスイッチ12からはロー
レベルの信号が出力され、ANDゲート17の出力はロ
ーレベルに変化する。このローレベルへの信号変化に応
答してモータ制御回路19は上下モータ22の駆動を停
止する。これによりレンズ台4がインターホン子機本体
1に当たるのを防止することができる。同様にして、テ
レビカメラ部分6を上側または左側または右側に移動さ
せても、インターホン子機本体1に取付けられているマ
イクロスイッチ11.13.14の各接点が閉じられる
ので、上下モータ22および左右モータ21の動作が停
止され、それ以上レンズ台4が傾かなくなる。すなわち
、上下左右駆動部分2の動作が完全に停止されるのであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のようにテレビカメラのパンチルト
機構部にクラッチ機構を設けて、各ロッドがロックされ
てモータに過負荷がかかると、応じてモータの回転運動
を前記各ロッドの直線(伸縮)運動から切離すように制
御しているが、インターホン子機(カメラ部)にインタ
ーホン親機(モニタ部)からのパンチルト信号入力があ
り続ければ、前記モータは回転運動を継続する。そのた
め、(1)モータの回転音とクラッチ機構の動作音など
の騒音が発生し、来訪者に不快感を与えるという問題が
ある。また、(2)モータの寿命はその動作時間により
決定されるので、該モータと、そのモータを搭載した製
品自体の寿命が短くなるという問題がある。さらに、(
3)カメラのパンチルト機構部は通常、樹脂材料から構
成されるが、前述したようにクラッチ機構は摩擦運動を
伴なうため摩耗が顕著であり、その動作寿命が短くなる
などの問題があった。
機構部にクラッチ機構を設けて、各ロッドがロックされ
てモータに過負荷がかかると、応じてモータの回転運動
を前記各ロッドの直線(伸縮)運動から切離すように制
御しているが、インターホン子機(カメラ部)にインタ
ーホン親機(モニタ部)からのパンチルト信号入力があ
り続ければ、前記モータは回転運動を継続する。そのた
め、(1)モータの回転音とクラッチ機構の動作音など
の騒音が発生し、来訪者に不快感を与えるという問題が
ある。また、(2)モータの寿命はその動作時間により
決定されるので、該モータと、そのモータを搭載した製
品自体の寿命が短くなるという問題がある。さらに、(
3)カメラのパンチルト機構部は通常、樹脂材料から構
成されるが、前述したようにクラッチ機構は摩擦運動を
伴なうため摩耗が顕著であり、その動作寿命が短くなる
などの問題があった。
また、他の従来例のようにセンサまたはリミットスイッ
チを用いてカメラ部のパンチルト動作の限界を検出する
場合には、上下左右の方向についてそれぞれ独自に検出
する必要がある。そのため、(4)センサまたはリミッ
トスイッチを前記4方向についてそれぞれ設置しなけれ
ばならず、パンチルト機構部の大型化とコストの増大を
招くという問題があった。また、(5)インターホン子
機(カメラ部)は屋外に設置されることから前記センサ
などは雨水の浸食が原因で誤動作したり、また、塵ある
いは埃などの混入で誤動作するという問題があった。
チを用いてカメラ部のパンチルト動作の限界を検出する
場合には、上下左右の方向についてそれぞれ独自に検出
する必要がある。そのため、(4)センサまたはリミッ
トスイッチを前記4方向についてそれぞれ設置しなけれ
ばならず、パンチルト機構部の大型化とコストの増大を
招くという問題があった。また、(5)インターホン子
機(カメラ部)は屋外に設置されることから前記センサ
などは雨水の浸食が原因で誤動作したり、また、塵ある
いは埃などの混入で誤動作するという問題があった。
それゆえに本発明の目的は、テレビカメラの角度調整に
おける操作性の向上と構造の簡素化を可能にするテレビ
モニタシステムを提供することである。
おける操作性の向上と構造の簡素化を可能にするテレビ
モニタシステムを提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るテレビモニタシステムは、テレビカメラと
、前記テレビカメラから離れた位置に設置され、前記テ
レビカメラから送出される映像信号に基づいて画面表示
するモニタテレビおよび前記テレビカメラの撮像方向を
上下左右に設定する設定スイッチを有するモニタ装置と
を備えた、テレビモニタシステムであり、詳細には、撮
像方向移動手段と、計時手段と、検出手段と停止手段と
を備えて構成される。
、前記テレビカメラから離れた位置に設置され、前記テ
レビカメラから送出される映像信号に基づいて画面表示
するモニタテレビおよび前記テレビカメラの撮像方向を
上下左右に設定する設定スイッチを有するモニタ装置と
を備えた、テレビモニタシステムであり、詳細には、撮
像方向移動手段と、計時手段と、検出手段と停止手段と
を備えて構成される。
前記撮像方向移動手段は、前記設定スイッチからの信号
に応じて、前記テレビカメラの撮像方向を移動させるた
めに設けられる。前記計時手段は、前記設定スイッチの
前記信号入力継続期間を計時するように動作し、前記検
出手段は前記計時手段による計時時間が予め設定された
時間を経過したことを検出するように動作し、この検出
出力は、前記停止手段に与えられ、応じて前記停止手段
は前記撮像方向移動手段を停止させるように動作する。
に応じて、前記テレビカメラの撮像方向を移動させるた
めに設けられる。前記計時手段は、前記設定スイッチの
前記信号入力継続期間を計時するように動作し、前記検
出手段は前記計時手段による計時時間が予め設定された
時間を経過したことを検出するように動作し、この検出
出力は、前記停止手段に与えられ、応じて前記停止手段
は前記撮像方向移動手段を停止させるように動作する。
[作用コ
本発明に係るテレビモニタシステムは上述のように構成
されるので、前記検出手段は、前記計時手段における計
時時間に基づいて前記停止手段を能動化させていること
から、前記検出手段の検出基準時間を所望の値に設定す
れば、必要以上に前記撮像方向移動手段が駆動されるこ
とを防止できる。また、前記検出手段における前記検出
基準時間に基づいて前記駆動手段の停止が自動的に行わ
れるので、ユーザは、撮像方向移動手段の過駆動を気に
することなく前記テレビカメラの撮像方向移動のための
操作を行なうことができる。
されるので、前記検出手段は、前記計時手段における計
時時間に基づいて前記停止手段を能動化させていること
から、前記検出手段の検出基準時間を所望の値に設定す
れば、必要以上に前記撮像方向移動手段が駆動されるこ
とを防止できる。また、前記検出手段における前記検出
基準時間に基づいて前記駆動手段の停止が自動的に行わ
れるので、ユーザは、撮像方向移動手段の過駆動を気に
することなく前記テレビカメラの撮像方向移動のための
操作を行なうことができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
なお、本発明の一実施例によるモニタテレビ付きインタ
ーホンの外観は、第4図に示されたものと同様であるの
で、その詳細な説明は省略する。
ーホンの外観は、第4図に示されたものと同様であるの
で、その詳細な説明は省略する。
また、インターホン子機(カメラ部)Bの側面の外観も
、前述した第3図に示されたものと同様であるのでその
詳細な説明は省略する。
、前述した第3図に示されたものと同様であるのでその
詳細な説明は省略する。
第1図は、本発明の一実施例によるモニタテレビ付きイ
ンターホンの機能構成図である。
ンターホンの機能構成図である。
図示されるように、モニタテレビ付きインターホンは屋
内に設けられるインターホン親機(モニタ部)Aと信号
ラインCを介して接続され、かつ屋外に設けられるイン
ターホン子機(カメラ部)Bとから構成される。
内に設けられるインターホン親機(モニタ部)Aと信号
ラインCを介して接続され、かつ屋外に設けられるイン
ターホン子機(カメラ部)Bとから構成される。
前記インターホン親機(モニタ部)Aはハンドセット8
、モニタ画面9、パンチルトスイッチ10、多重化回路
部31、映像信号処理部34、マイクロコンピュータ部
36および角度制御信号送出部38を含む。
、モニタ画面9、パンチルトスイッチ10、多重化回路
部31、映像信号処理部34、マイクロコンピュータ部
36および角度制御信号送出部38を含む。
前記ハンドセット8は、来訪者と音声によって通話する
ために室内マイク81と室内スピーカ82とを内蔵する
。
ために室内マイク81と室内スピーカ82とを内蔵する
。
前記多重化回路部31は電源回路および変復調処理回路
を含んで構成され、入出力信号の周波数多重化処理によ
る変復調処理ならびに各部への電源供給を行なうように
動作する。つまり、前段に接続されたインターホン子機
(カメラ11) Bから送られてくる映像信号を受信し
、応じて復調処理して、復調された映像信号を次段の映
像信号処理部34に与えている。また、並行して室内マ
イク81から入力される音声による音声信号を変調して
次段のインターホン子機(カメラ部)Bに与えるととも
に、インターホン子機(カメラ部)Bから送られてくる
音声信号を受信し、応じて復調処理して、復調された音
声信号を次段の室内スピーカ82に与えている。
を含んで構成され、入出力信号の周波数多重化処理によ
る変復調処理ならびに各部への電源供給を行なうように
動作する。つまり、前段に接続されたインターホン子機
(カメラ11) Bから送られてくる映像信号を受信し
、応じて復調処理して、復調された映像信号を次段の映
像信号処理部34に与えている。また、並行して室内マ
イク81から入力される音声による音声信号を変調して
次段のインターホン子機(カメラ部)Bに与えるととも
に、インターホン子機(カメラ部)Bから送られてくる
音声信号を受信し、応じて復調処理して、復調された音
声信号を次段の室内スピーカ82に与えている。
以上のようにして、前段のインターホン子機(カメラ部
)Bから送られてきた映像信号は多重化回路部31で復
調され映像信号処理部34を介してモニタ画面9に表示
され、音声信号は室内マイク81および室内スピーカ8
2によって送受されて屋内外の通話が行なわれる。
)Bから送られてきた映像信号は多重化回路部31で復
調され映像信号処理部34を介してモニタ画面9に表示
され、音声信号は室内マイク81および室内スピーカ8
2によって送受されて屋内外の通話が行なわれる。
マイクロコンピュータ部36は、CPU (中央処理装
置の略)、メモリ、カウンタおよびタイマなどを含んで
構成される。マイクロコンピュータ部36は、ハンドセ
ット8の上げ下げに連動してその開閉が制御されるフッ
クスイッチのON10FF信号FSが与えられ、応じて
内蔵されるプログラム(後述する)の実行が制御される
。また、前段に接続されるパンチルトスイッチ10から
与えられる信号に従って次段に接続された角度制御信号
送出部38の信号送出を駆動制御する。角度制御信号送
出部38は前段のマイクロコンピュータ部36の制御に
従って第7図で述べたように、左右モータ21あるいは
上下モータ22を正転または逆転させるための制御信号
を生成して次段の多重化回路部31に与えるように動作
する。
置の略)、メモリ、カウンタおよびタイマなどを含んで
構成される。マイクロコンピュータ部36は、ハンドセ
ット8の上げ下げに連動してその開閉が制御されるフッ
クスイッチのON10FF信号FSが与えられ、応じて
内蔵されるプログラム(後述する)の実行が制御される
。また、前段に接続されるパンチルトスイッチ10から
与えられる信号に従って次段に接続された角度制御信号
送出部38の信号送出を駆動制御する。角度制御信号送
出部38は前段のマイクロコンピュータ部36の制御に
従って第7図で述べたように、左右モータ21あるいは
上下モータ22を正転または逆転させるための制御信号
を生成して次段の多重化回路部31に与えるように動作
する。
一方、インターホン子機(カメラ部)Bは、室外スピー
カ25、室外マイク26、カメラヘッド部40、CCD
(Charge CoupledDeviceの略
)信号処理部43、多重化回路部44を含み、さらに、
呼出スイッチ45、角度制御信号受信部46、モータ駆
動部47、モータ48を内蔵するパンチルト機構部49
を含んで構成される。
カ25、室外マイク26、カメラヘッド部40、CCD
(Charge CoupledDeviceの略
)信号処理部43、多重化回路部44を含み、さらに、
呼出スイッチ45、角度制御信号受信部46、モータ駆
動部47、モータ48を内蔵するパンチルト機構部49
を含んで構成される。
前記カメラヘッド部40は、さらにオートアイリスレン
ズ部41および000部42を含み、前記オートアイリ
スレンズ部41でその光量が自動的に調整された被写体
からの入射光は次段の000部42の受光面で受光され
、応じて光電変換される。このようにして、得られた光
信号は次段のCCD信号処理部43に与えられている。
ズ部41および000部42を含み、前記オートアイリ
スレンズ部41でその光量が自動的に調整された被写体
からの入射光は次段の000部42の受光面で受光され
、応じて光電変換される。このようにして、得られた光
信号は次段のCCD信号処理部43に与えられている。
前記CCD信号処理部43は、与えられる前記光信号を
処理して映像信号に変換し、これを次段の多重化回路部
44に与えている。
処理して映像信号に変換し、これを次段の多重化回路部
44に与えている。
前記多重化回路部44は、前段に接続されたCCD信号
処理部43からの映像信号を入力し、応じて変調処理し
、信号ラインCを介してインターホン親機(モニタ部)
への多重化回路部31に与える。また、屋内外の通話の
ために室外スピーカ25および室外マイク26とインタ
ーホン親機(モニタ部)Aとの音声信号の送受信も行な
っている。
処理部43からの映像信号を入力し、応じて変調処理し
、信号ラインCを介してインターホン親機(モニタ部)
への多重化回路部31に与える。また、屋内外の通話の
ために室外スピーカ25および室外マイク26とインタ
ーホン親機(モニタ部)Aとの音声信号の送受信も行な
っている。
前記呼出スイッチ45はインターホン子機(カメラ部)
Bの外部に設けられ、かつ来訪者が押下する呼出ボタン
(図示せず)に連動して、その接点が開閉制御されるよ
うに構成される。前記呼出ボタンが来訪者によって押下
されて、呼出スイッチ45の接点が閉じられると、応じ
て所定信号が多重化回路部44およびインターホン親機
(モニタ部)Aの多重化回路部31を介してマイクロコ
ンピュータ部36に与えられる。したがって、マイクロ
コンピュータ部36は前記呼出スイッチ45からの信号
に応じて、来訪者の有無を確認できる。
Bの外部に設けられ、かつ来訪者が押下する呼出ボタン
(図示せず)に連動して、その接点が開閉制御されるよ
うに構成される。前記呼出ボタンが来訪者によって押下
されて、呼出スイッチ45の接点が閉じられると、応じ
て所定信号が多重化回路部44およびインターホン親機
(モニタ部)Aの多重化回路部31を介してマイクロコ
ンピュータ部36に与えられる。したがって、マイクロ
コンピュータ部36は前記呼出スイッチ45からの信号
に応じて、来訪者の有無を確認できる。
前記角度制御信号受信部46はインターホン親機(モニ
タ部)Aの角度制御信号送出部38から送信される制御
信号を多重化回路部31および44を介して受信し、応
じて受信制御信号を解読(デコード)して、これを次段
のモータ駆動部47に与える。
タ部)Aの角度制御信号送出部38から送信される制御
信号を多重化回路部31および44を介して受信し、応
じて受信制御信号を解読(デコード)して、これを次段
のモータ駆動部47に与える。
前記モータ駆動部47は、第7図に示されたようにモー
タ制御回路19およびコネクタ20を含んで構成され、
与えられる前記デコードされた制御信号に基づいて次段
に接続されたモータ48の回転を制御する。
タ制御回路19およびコネクタ20を含んで構成され、
与えられる前記デコードされた制御信号に基づいて次段
に接続されたモータ48の回転を制御する。
前記モータ48は、第7図に示された左右モータ21お
よび上下モータ22を含んで構成され、これらモータの
回転動作による動力は、前述した1、クラッチ機構を介
して上下左右駆動部分2の各ロッドの直線運動に伝達さ
れる。したがって、上下左右駆動部分2の上下左右の各
ロッドの伸縮運動によりレンズ台4が上下左右に傾斜さ
れて、その台上に載せられたカメラヘッド部40の傾斜
が制御される。このようにして、屋外のカメラヘッド部
40の視野範囲が調整されて、ユーザ所望の視野範囲の
映像を屋内のモニタ画面9に表示することができる。
よび上下モータ22を含んで構成され、これらモータの
回転動作による動力は、前述した1、クラッチ機構を介
して上下左右駆動部分2の各ロッドの直線運動に伝達さ
れる。したがって、上下左右駆動部分2の上下左右の各
ロッドの伸縮運動によりレンズ台4が上下左右に傾斜さ
れて、その台上に載せられたカメラヘッド部40の傾斜
が制御される。このようにして、屋外のカメラヘッド部
40の視野範囲が調整されて、ユーザ所望の視野範囲の
映像を屋内のモニタ画面9に表示することができる。
第2図は、前掲第1図に示されたモニタテレビ付きイン
ターホンのパンチルト機構駆動時の動作を示す概略処理
フロー図である。
ターホンのパンチルト機構駆動時の動作を示す概略処理
フロー図である。
図示される処理は、来訪者によってインターホン子機(
カメラ部)Bの外部に設けられた呼出ボタンが押下され
たことを検知したことに応答して開始される。また、こ
の処理フローは、予めプログラムとして第1図に示され
るマイクロコンピュータ部36の内部メモリに記憶され
て、CPUの制御に基づいて実行される。
カメラ部)Bの外部に設けられた呼出ボタンが押下され
たことを検知したことに応答して開始される。また、こ
の処理フローは、予めプログラムとして第1図に示され
るマイクロコンピュータ部36の内部メモリに記憶され
て、CPUの制御に基づいて実行される。
さらに、マイクロコンピュータ部36の内部メモリには
、カメラヘッド部40の角度調整動作の継続時間を制限
する最大動作時間が予め決められてストアされている。
、カメラヘッド部40の角度調整動作の継続時間を制限
する最大動作時間が予め決められてストアされている。
この最大動作時間は、前記角度調整において、たとえば
最も下(左)方に向いているカメラ部分6が、最も上(
右)方を向くのに必要な所要時間である。
最も下(左)方に向いているカメラ部分6が、最も上(
右)方を向くのに必要な所要時間である。
次に、本発明の一実施例によるモニタテレビ付きインタ
ーホンのパンチルト機構駆動時の動作について、第1図
および第2図を参照して詳細に説明する。
ーホンのパンチルト機構駆動時の動作について、第1図
および第2図を参照して詳細に説明する。
第1図に示されるマイクロコンピュータ部36のCPU
は、通常は待ち状態である待機モード状態に設定されて
いる。
は、通常は待ち状態である待機モード状態に設定されて
いる。
つまり、CPUは呼出スイッチ45からの呼出ボタン押
下による入力信号を待つ状態にある。したがって、CP
Uは第2図のステップ510(図中では、S10と略す
)およびステップS15のループ処理を、ステップS1
5において呼出スイッチ45からの呼出ボタン押下によ
る信号入力があったことが判別されるまで繰返し実行し
て、待機モード状態を継続する。
下による入力信号を待つ状態にある。したがって、CP
Uは第2図のステップ510(図中では、S10と略す
)およびステップS15のループ処理を、ステップS1
5において呼出スイッチ45からの呼出ボタン押下によ
る信号入力があったことが判別されるまで繰返し実行し
て、待機モード状態を継続する。
ステップS15の処理において、CPUは前記呼出ボタ
ン押下による信号入力ありと判断すると、応じて次にス
テップS20以降の処理を実行開始する。
ン押下による信号入力ありと判断すると、応じて次にス
テップS20以降の処理を実行開始する。
まず、ステップS20およびステップS25の処理にお
いて、室内外のマイク26および81ならびにスピーカ
25および82に電源が供給されて通話可能な状態に設
定される。これに並行してモニタ画面9にも電源が供給
されて来訪者を映出すことができる状態に設定される。
いて、室内外のマイク26および81ならびにスピーカ
25および82に電源が供給されて通話可能な状態に設
定される。これに並行してモニタ画面9にも電源が供給
されて来訪者を映出すことができる状態に設定される。
これにより、カメラヘッド部40において撮像されて得
られた映像信号による画像は、前記モニタ画面9に映出
されるので、モニタ画面9に来訪者を映出しながら会話
することができる。
られた映像信号による画像は、前記モニタ画面9に映出
されるので、モニタ画面9に来訪者を映出しながら会話
することができる。
さて、室内にいる人は、モニタ画面9の画像を見て来訪
者を確認するが、このとき、来訪者が映出されていなけ
れば、パンチルトスイッチ10を操作して来訪者をカメ
ラ撮像範囲に捕らえることができるようにカメラヘッド
部40の角度を調整する。このパンチルトスイッチ10
の操作による角度設定信号は、マイクロコンピュータ部
36に与えられる。
者を確認するが、このとき、来訪者が映出されていなけ
れば、パンチルトスイッチ10を操作して来訪者をカメ
ラ撮像範囲に捕らえることができるようにカメラヘッド
部40の角度を調整する。このパンチルトスイッチ10
の操作による角度設定信号は、マイクロコンピュータ部
36に与えられる。
次のステップS30の処理において、CPUは前記角度
設定信号の入力の有無を判断し、その判断結果に基づい
て、処理をステップS35およびステップS40のいず
れか一方に分岐させる。
設定信号の入力の有無を判断し、その判断結果に基づい
て、処理をステップS35およびステップS40のいず
れか一方に分岐させる。
この角度設定信号の入力有無に基づく判断結果、角度設
定信号の入力がない、すなわちパンチルトスイッチ10
は操作されていないと判断されれば、処理は次のステッ
プS35に移行し、逆に、角度設定信号の入力がある、
すなわちパンチルトスイッチ10が操作されていると判
断されれば、処理は次のステップS40以降に分岐する
。
定信号の入力がない、すなわちパンチルトスイッチ10
は操作されていないと判断されれば、処理は次のステッ
プS35に移行し、逆に、角度設定信号の入力がある、
すなわちパンチルトスイッチ10が操作されていると判
断されれば、処理は次のステップS40以降に分岐する
。
前述した来訪者による呼出ボタン押下に応答してハンド
セット8が上げられて通話されるので、ステップS35
の処理においては、この通話が終了したか否かが判別さ
れる。つまり、CPUはハンドセット8の上げ下げによ
るフックスイッチのON10 F F信号FSが与えら
れており、通話終了していないことを検知している間(
信号FSが’ON”の間)は前述したステップS30の
処理に戻り、以降同様にして処理を繰返し実行する。
セット8が上げられて通話されるので、ステップS35
の処理においては、この通話が終了したか否かが判別さ
れる。つまり、CPUはハンドセット8の上げ下げによ
るフックスイッチのON10 F F信号FSが与えら
れており、通話終了していないことを検知している間(
信号FSが’ON”の間)は前述したステップS30の
処理に戻り、以降同様にして処理を繰返し実行する。
一方、通話終了を検知した(信号FSが“OFF”に変
化した)場合は、来訪者を映出すような前記角度調整処
理は必要ないので、CPUは再度、前述したステップS
IOの処理に戻って、次の来訪者に備えて待機モード状
態に移行する。
化した)場合は、来訪者を映出すような前記角度調整処
理は必要ないので、CPUは再度、前述したステップS
IOの処理に戻って、次の来訪者に備えて待機モード状
態に移行する。
以上のように、ステップS30およびステップS35の
ループ処理は、ハンドセット8を用いて屋外の来訪者と
通話中であっても、カメラヘッド部40の前記角度設定
信号入力があれば、ただちに入力された角度設定信号に
基づいてステップS40以降の処理に分岐できるように
処理が実行されている。
ループ処理は、ハンドセット8を用いて屋外の来訪者と
通話中であっても、カメラヘッド部40の前記角度設定
信号入力があれば、ただちに入力された角度設定信号に
基づいてステップS40以降の処理に分岐できるように
処理が実行されている。
前述したステップS30の判別処理において、角度設定
信号入力ありと判別されると、次のステップS40の処
理に移行して、入力される角度設定信号に応じた角度制
御信号がインターホン子機(カメラ部)Bに送出される
ように、角度制御信号送出部38を制御する。
信号入力ありと判別されると、次のステップS40の処
理に移行して、入力される角度設定信号に応じた角度制
御信号がインターホン子機(カメラ部)Bに送出される
ように、角度制御信号送出部38を制御する。
次のステップS45の処理において、CPUは前述した
角度制御信号送出開始と同時に、内部タイマをリセット
した後、カメラヘッド部40の角度調整動作時間の計時
を開始する。
角度制御信号送出開始と同時に、内部タイマをリセット
した後、カメラヘッド部40の角度調整動作時間の計時
を開始する。
その後、次のステップS50の処理に移行する。
ステップS50の処理において、CPUはパンチルトス
イッチ10が操作されたことによる角度設定信号の入力
の有無を判断し、その判断結果に基づいてステップS5
5およびステップS60のいずれか一方の処理に分岐す
る。
イッチ10が操作されたことによる角度設定信号の入力
の有無を判断し、その判断結果に基づいてステップS5
5およびステップS60のいずれか一方の処理に分岐す
る。
ステップS50の判別処理において、前記角度設定信号
の入力なしと判断されると次のステップ355の処理に
移行する。
の入力なしと判断されると次のステップ355の処理に
移行する。
ステップS55の処理においては、前記パンチルトスイ
ッチ10の操作停止による前記角度設定信号入力停止に
応答して、CPUは次段の角度制御信号送出部38を制
御して角度制御信号の送信が停止されるように処理する
。このようにして、角度制御信号の送信停止が行なわれ
ると、処理は再度、ステップS30に戻って、以降同様
にして処理を繰返し実行する。
ッチ10の操作停止による前記角度設定信号入力停止に
応答して、CPUは次段の角度制御信号送出部38を制
御して角度制御信号の送信が停止されるように処理する
。このようにして、角度制御信号の送信停止が行なわれ
ると、処理は再度、ステップS30に戻って、以降同様
にして処理を繰返し実行する。
一方、前述のステップS50の処理において、角度設定
信号の入力があると判別される間は、次のステップS6
0の処理に移行する。
信号の入力があると判別される間は、次のステップS6
0の処理に移行する。
ステップS60の処理において、CPUは前述したタイ
マによって計時開始された計時時間が、予め内部メモリ
に記憶された最大動作時間を超過したか否かが判別され
る。この判別処理は、前記タイマによる計時時間と前記
記憶された最大動作時間との大小比較に基づいて行なわ
れる。このとき、(計時時間≦最大動作時間)が成立し
ている間は、再度、ステップS50の処理に戻って、角
度設定信号入力なしと判別されるまで、ステップS50
およびステップS60のループ処理が繰返し実行される
。
マによって計時開始された計時時間が、予め内部メモリ
に記憶された最大動作時間を超過したか否かが判別され
る。この判別処理は、前記タイマによる計時時間と前記
記憶された最大動作時間との大小比較に基づいて行なわ
れる。このとき、(計時時間≦最大動作時間)が成立し
ている間は、再度、ステップS50の処理に戻って、角
度設定信号入力なしと判別されるまで、ステップS50
およびステップS60のループ処理が繰返し実行される
。
一方、(計時時間〉最大動作時間)が成立した場合は、
ただちに次のステップS65の処理に移行する。つまり
、パンチルトスイッチ10の操作が継続されて、CPU
に角度設定信号が前記最大動作時間を超えてなお入力さ
れるようであれば、次のステップS65の処理で、前述
したステップS55の処理と同様にして角度制御信号の
送信が停止されるように動作する。
ただちに次のステップS65の処理に移行する。つまり
、パンチルトスイッチ10の操作が継続されて、CPU
に角度設定信号が前記最大動作時間を超えてなお入力さ
れるようであれば、次のステップS65の処理で、前述
したステップS55の処理と同様にして角度制御信号の
送信が停止されるように動作する。
その後、ステップS70の処理において、さらに継続し
て前記角度設定信号の入力があるか否かが判別されて、
入力有りと判別される間はステップS70の判別処理が
繰返し実行され、逆に入力無しと判別されると、再度ス
テップS30の処理に戻り、以降同様にして処理を繰返
し実行する。
て前記角度設定信号の入力があるか否かが判別されて、
入力有りと判別される間はステップS70の判別処理が
繰返し実行され、逆に入力無しと判別されると、再度ス
テップS30の処理に戻り、以降同様にして処理を繰返
し実行する。
以上のように、前記最大動作時間を超えてなお、パンチ
ルトスィッチ10操作が継続されれば、マイクロコンピ
ュータ部36は角度制御信号の送信を停止するように処
理して、カメラヘッド部40の角度調整動作を強制的に
終了(停止)させるように処理している。したがって、
パンチルト機構部49は、前記最大動作時間を超えてな
お、すなわち角度調整範囲の上限(制限)を超えてなお
動作することがなくなるので、来訪者に対してモータ4
8の回転音、クラッチ機構の動作音などの騒音による不
快感を与えることがなくなる。また、前記角度調整範囲
の上限をセンサなどの検出部を設けることなく検出して
いるので、パンチルト機構部49の構成の簡素化が図れ
るとともに、該モニタテレビ付きインターホン自体の小
型化および低コスト化を図ることもできる。
ルトスィッチ10操作が継続されれば、マイクロコンピ
ュータ部36は角度制御信号の送信を停止するように処
理して、カメラヘッド部40の角度調整動作を強制的に
終了(停止)させるように処理している。したがって、
パンチルト機構部49は、前記最大動作時間を超えてな
お、すなわち角度調整範囲の上限(制限)を超えてなお
動作することがなくなるので、来訪者に対してモータ4
8の回転音、クラッチ機構の動作音などの騒音による不
快感を与えることがなくなる。また、前記角度調整範囲
の上限をセンサなどの検出部を設けることなく検出して
いるので、パンチルト機構部49の構成の簡素化が図れ
るとともに、該モニタテレビ付きインターホン自体の小
型化および低コスト化を図ることもできる。
なお、本実施例では、最大動作時間を角度調整に必要な
最大時間としたが、より短い時間を設定してもよい。こ
うすれば、パンチルト機構部49が不必要に動作する時
間をさらに短縮することができる。
最大時間としたが、より短い時間を設定してもよい。こ
うすれば、パンチルト機構部49が不必要に動作する時
間をさらに短縮することができる。
また、本実施例では、テレビモニタシステムがモニタテ
レビ付きインターホンに適用された場合について述べて
いるが、適用光はこれに限定されるものではなく、テレ
ビカメラ全般すなわち防犯カメラ、監視カメラなどであ
ってもよい。
レビ付きインターホンに適用された場合について述べて
いるが、適用光はこれに限定されるものではなく、テレ
ビカメラ全般すなわち防犯カメラ、監視カメラなどであ
ってもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、計時手段および検出手段
を用いて撮像方向移動手段におけるテレビカメラの撮像
方向調整動作の継続期間が予め設定された最大時間を超
えたことを検出している。
を用いて撮像方向移動手段におけるテレビカメラの撮像
方向調整動作の継続期間が予め設定された最大時間を超
えたことを検出している。
停止手段は、前記検出結果に応答して能動化されている
ので、撮像方向移動手段は前記最大時間を超えてなお駆
動されることがなくなり、該テレビモニタシステム自体
の運用寿命を長期化できる。
ので、撮像方向移動手段は前記最大時間を超えてなお駆
動されることがなくなり、該テレビモニタシステム自体
の運用寿命を長期化できる。
さらに、前記撮像方向移動手段には、前記テレビカメラ
の撮像方向を決定する角度検出のためのセンサなどを設
ける必要がないので、前記テレビカメラの角度調整機構
自体が簡素化でき、これに伴なって該テレビモニタシス
テム自体の小型化および低価格化を実現できる。
の撮像方向を決定する角度検出のためのセンサなどを設
ける必要がないので、前記テレビカメラの角度調整機構
自体が簡素化でき、これに伴なって該テレビモニタシス
テム自体の小型化および低価格化を実現できる。
第1図は、本発明の一実施例によるモニタテレビ付きイ
ンターホンの機能構成図である。第2図は、第1図に示
されたモニタテレビ付きインターホンのパンチルト機構
駆動時の動作を示す概略処理フロー図である。第3図は
、従来のテレビドアホンのインターホン子機(カメラ部
)の−例を示す外観側面図である。第4図は、従来およ
び本発明の一実施例に適用されるテレビドアホンのイン
ターホン親機(モニタ部)とインターホン子機(カメラ
部)の外観正面図である。第5図は、レンズ台がインタ
ーホン子機に当接する場合を説明する図である。第6図
は、従来のテレビドアホンのインターホン子機(カメラ
部)の他の例を示す外観側面図である。第7図は、第6
図に示されたインターホン子機本体の内部回路構成図で
ある。 図において、Aはインターホン親機(モニタ部)、Bは
インターホン子機(カメラ部)、9はモニタ画面、10
はパンチルトスイッチ、36はマイクロコンピュータ部
、38は角度制御信号送出部、40はカメラヘッド部、
45は呼出スイッチ、46は角度制御信号受信部、47
はモータ駆動部、48はモータ、49はパンチルト機構
部である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 第 図 A: イ;7−粘斉見イ代2(七二り(P〕Bニイニ2
−木7号I嗜(′(カメ〕II’)Cニ イぢ号ライン 2: 土下へ石駈動舒介 3: テしビカメフ本捧 4: し〉ズ治 5; カメラし〉ス1 6 : Tしビカメラ苦P介 11 : 工r艮マイフ0スイー/す12: 下限
マイ20人イー/+
ンターホンの機能構成図である。第2図は、第1図に示
されたモニタテレビ付きインターホンのパンチルト機構
駆動時の動作を示す概略処理フロー図である。第3図は
、従来のテレビドアホンのインターホン子機(カメラ部
)の−例を示す外観側面図である。第4図は、従来およ
び本発明の一実施例に適用されるテレビドアホンのイン
ターホン親機(モニタ部)とインターホン子機(カメラ
部)の外観正面図である。第5図は、レンズ台がインタ
ーホン子機に当接する場合を説明する図である。第6図
は、従来のテレビドアホンのインターホン子機(カメラ
部)の他の例を示す外観側面図である。第7図は、第6
図に示されたインターホン子機本体の内部回路構成図で
ある。 図において、Aはインターホン親機(モニタ部)、Bは
インターホン子機(カメラ部)、9はモニタ画面、10
はパンチルトスイッチ、36はマイクロコンピュータ部
、38は角度制御信号送出部、40はカメラヘッド部、
45は呼出スイッチ、46は角度制御信号受信部、47
はモータ駆動部、48はモータ、49はパンチルト機構
部である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 第 図 第 図 A: イ;7−粘斉見イ代2(七二り(P〕Bニイニ2
−木7号I嗜(′(カメ〕II’)Cニ イぢ号ライン 2: 土下へ石駈動舒介 3: テしビカメフ本捧 4: し〉ズ治 5; カメラし〉ス1 6 : Tしビカメラ苦P介 11 : 工r艮マイフ0スイー/す12: 下限
マイ20人イー/+
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テレビカメラと、前記テレビカメラから離れた位置に設
置され、前記テレビカメラから送出される映像信号に基
づいて画面表示するモニタテレビおよび前記テレビカメ
ラの撮像方向を上下左右に設定する設定スイッチを有す
るモニタ装置とを備えた、テレビモニタシステムであっ
て、 前記設定スイッチからの信号に応じて、前記テレビカメ
ラの撮像方向を移動させるための撮像方向移動手段と、 前記設定スイッチの前記信号入力継続期間を計時する計
時手段と、 前記計時手段による計時時間が予め設定された時間を経
過したことを検出する検出手段と、前記検出手段からの
検出信号に応答して、前記撮像方向移動手段を停止させ
る停止手段とを備えた、テレビモニタシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199670A JP2862349B2 (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | テレビモニタシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199670A JP2862349B2 (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | テレビモニタシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486085A true JPH0486085A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2862349B2 JP2862349B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16411669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199670A Expired - Fee Related JP2862349B2 (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | テレビモニタシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862349B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630408A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-04 | Canon Inc | テレビ会議システム |
| JP2003071041A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-11 | Heiwa Corp | 遊技機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238683A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Matsushita Electric Works Ltd | モニタカメラ付きドアホン |
| JPH01296859A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | Itvカメラの移動障害検出装置 |
-
1990
- 1990-07-28 JP JP2199670A patent/JP2862349B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238683A (ja) * | 1985-08-14 | 1987-02-19 | Matsushita Electric Works Ltd | モニタカメラ付きドアホン |
| JPH01296859A (ja) * | 1988-05-25 | 1989-11-30 | Mirai Biru Kenkyu Kaihatsu Kk | Itvカメラの移動障害検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630408A (ja) * | 1992-07-06 | 1994-02-04 | Canon Inc | テレビ会議システム |
| JP2003071041A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-11 | Heiwa Corp | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862349B2 (ja) | 1999-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20050085440A (ko) | 원격 제어기로서 사용가능한 착탈식 디스플레이를 구비한디지털 카메라 | |
| KR100873437B1 (ko) | Pip화면을 이용한 듀얼모드 신호처리장치 | |
| JP2004521551A (ja) | 遠隔カメラ制御装置 | |
| US7339607B2 (en) | Security camera and monitor system activated by motion sensor and body heat sensor for homes or offices | |
| JPH0486085A (ja) | テレビモニタシステム | |
| JP2002050999A (ja) | カメラ機能付き携帯電話システム | |
| JP4732387B2 (ja) | 表示装置及びその表示制御方法、並びに撮像装置 | |
| JP3846382B2 (ja) | インターホンシステム | |
| KR200239231Y1 (ko) | 디지털카메라 내장형 마우스 | |
| JP3218065B2 (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JPH0453367A (ja) | モニタテレビ付インターホンのパンチルト機構 | |
| JP2859968B2 (ja) | 電話機能付テレビモニタシステム | |
| KR100451102B1 (ko) | 초전센서를 이용한 감시 카메라 장치 | |
| JP2001285694A (ja) | 撮像装置およびビデオ会議装置 | |
| KR100630146B1 (ko) | 카메라폰을 이용한 원격지 모니터링 방법 | |
| JP5891391B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPH0376475A (ja) | テレビ電話の制御装置 | |
| JP3099956U (ja) | 監視装置およびこれを用いた監視システム | |
| JP2005217549A (ja) | カメラ制御機能付携帯電話機 | |
| JP2011205227A (ja) | インターホンシステム | |
| JP2008048348A (ja) | 撮像装置 | |
| KR200354006Y1 (ko) | 무선 원격 셀프-셔터 릴리스 카메라 | |
| KR200338937Y1 (ko) | 카메라 조정장치 | |
| JP3587362B2 (ja) | 電子カメラ | |
| JP2005176017A (ja) | プロジェクタシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071211 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081211 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091211 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |