JPH0486116A - ディジタル信号処理回路 - Google Patents
ディジタル信号処理回路Info
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- JPH0486116A JPH0486116A JP20183790A JP20183790A JPH0486116A JP H0486116 A JPH0486116 A JP H0486116A JP 20183790 A JP20183790 A JP 20183790A JP 20183790 A JP20183790 A JP 20183790A JP H0486116 A JPH0486116 A JP H0486116A
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ディジタルフィルタ等に適用されるディジタ
ル信号処理回路に関する。
ル信号処理回路に関する。
[従来の技術]
近年、画像分野における信号処理集積回路は、プロセス
ルールの縮小化に伴って、−層の高密度化が進んでおり
、例えばディジタルフィルタ等においても、多タップ化
が益々進む傾向にある。このため、セット搭載時の実装
密度向上のため、フラットパッケージ化の要求も多く、
回路の大規模化に伴う消費電力の増大が問題となってい
る。
ルールの縮小化に伴って、−層の高密度化が進んでおり
、例えばディジタルフィルタ等においても、多タップ化
が益々進む傾向にある。このため、セット搭載時の実装
密度向上のため、フラットパッケージ化の要求も多く、
回路の大規模化に伴う消費電力の増大が問題となってい
る。
第6図に、従来のディジタルフィルタの一例として、8
ビット×mタップの一次元フィルタを示す。
ビット×mタップの一次元フィルタを示す。
即ち、入力端子群1から入力される例えば8ビツトの入
力データは、データフリップフロップ(以下、D−FF
と呼ぶ)3にラッチされたのち、1クロック周期遅延さ
れてm個のD=FF4.。
力データは、データフリップフロップ(以下、D−FF
と呼ぶ)3にラッチされたのち、1クロック周期遅延さ
れてm個のD=FF4.。
4゜、・・・14111にラッチされるようになってい
る。
る。
これらのD−FF4.〜4.の出力は、夫々係数器5.
.5□、・・・、56て所定のタップ係数と乗算される
。初段の係数器51の出力はD−FF6Iに入力されて
いる。また、2段目以降の係数器5□〜5.の出力は、
夫々加算器72+73+・・・、71の各一方の入力端
に入力されている。各加算器7゜〜7□の出力側には、
D−FF6゜。
.5□、・・・、56て所定のタップ係数と乗算される
。初段の係数器51の出力はD−FF6Iに入力されて
いる。また、2段目以降の係数器5□〜5.の出力は、
夫々加算器72+73+・・・、71の各一方の入力端
に入力されている。各加算器7゜〜7□の出力側には、
D−FF6゜。
63、・・・+6mが夫々設けられている。D−FF6
、〜6ヨー1の出力は、夫々次段の加算器7゜〜7ユの
他方の入力端に供給され、D−FF6.、、からフィル
タ出力が出力される。このフィルタ出力は、出力端子群
8から取り出されるようになっている。なお、D−FF
3,4.〜4.,6.〜61.には、クロック入力端子
2から入力されるクロック信号が供給されている。
、〜6ヨー1の出力は、夫々次段の加算器7゜〜7ユの
他方の入力端に供給され、D−FF6.、、からフィル
タ出力が出力される。このフィルタ出力は、出力端子群
8から取り出されるようになっている。なお、D−FF
3,4.〜4.,6.〜61.には、クロック入力端子
2から入力されるクロック信号が供給されている。
第7図は、このように構成された従来のディジタルフィ
ルタの動作を示すタイミング図である。
ルタの動作を示すタイミング図である。
なお、ここでは、説明の便宜上、1ビツト目のデータの
みのタイミングを示している。
みのタイミングを示している。
8ビツトのディジタルデータが入力端子1に入力される
と、このデータは、クロック信号aの立ち上がりでD−
FF3にラッチされるので、D−FF3から出力される
データbは、クロック信号aに同期したデータとなる。
と、このデータは、クロック信号aの立ち上がりでD−
FF3にラッチされるので、D−FF3から出力される
データbは、クロック信号aに同期したデータとなる。
このデータbは、次のクロック信号aの立ち上がりでD
−FF4.にラッチされるので、D−FF4.からは更
に1クロツク遅延されたデータが出力されることになる
。
−FF4.にラッチされるので、D−FF4.からは更
に1クロツク遅延されたデータが出力されることになる
。
そして、このようなデータの移動がmタップの全てにつ
いて行われ、係数器51〜5イ、D−FF61〜6.及
び加算器7□〜7fflによる畳み込み演算結果が出力
端子群8から得られる。
いて行われ、係数器51〜5イ、D−FF61〜6.及
び加算器7□〜7fflによる畳み込み演算結果が出力
端子群8から得られる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のディジタル信号処理回路
では、信号処理の過程で、タップ数だけのデータが一度
に移動するため、消費電流が大きいという問題点がある
。例えば、64タツプのディジタルフィルタを例にとる
と、64組の回路が同時に動作をすることになる。この
ため、D−FFも当然84組同時に動作をすることにな
り、回路の消費電流が増大し、LSIパッケージに制約
を与える原因の一つとなっていた。
では、信号処理の過程で、タップ数だけのデータが一度
に移動するため、消費電流が大きいという問題点がある
。例えば、64タツプのディジタルフィルタを例にとる
と、64組の回路が同時に動作をすることになる。この
ため、D−FFも当然84組同時に動作をすることにな
り、回路の消費電流が増大し、LSIパッケージに制約
を与える原因の一つとなっていた。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって
、消費電力の低減を図ることができ、これによりフラッ
トパッケージ化に有利なディジタル信号処理回路を提供
することを目的とする。
、消費電力の低減を図ることができ、これによりフラッ
トパッケージ化に有利なディジタル信号処理回路を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るディジタル信号処理回路は、入力データを
遅延させる遅延手段と、この遅延手段で遅延される前後
の前記入力データから前記入力データの変化の有無を検
出するデータ変化検出手段と、このデータ変化検出手段
の出力でクロック信号の出力を制御するゲート手段とを
有することを特徴とする。
遅延させる遅延手段と、この遅延手段で遅延される前後
の前記入力データから前記入力データの変化の有無を検
出するデータ変化検出手段と、このデータ変化検出手段
の出力でクロック信号の出力を制御するゲート手段とを
有することを特徴とする。
[作用コ
本発明によれば、遅延回路で遅延される前後の入力デー
タから、入力データの変化の有無か検出され、その検出
結果に基づいてクロック信号の出力が制御される。この
ため、入力データに変化がないときには、クロック信号
が出力されず、単にデータをホールドするだけとなるの
で、クロック周期毎に全ての回路を動作させる従来の回
路に比べて、その消費電力を大幅に低減することができ
る。
タから、入力データの変化の有無か検出され、その検出
結果に基づいてクロック信号の出力が制御される。この
ため、入力データに変化がないときには、クロック信号
が出力されず、単にデータをホールドするだけとなるの
で、クロック周期毎に全ての回路を動作させる従来の回
路に比べて、その消費電力を大幅に低減することができ
る。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るディジタル信号
処理回路のブロック図である。
処理回路のブロック図である。
入力端子群10から入力されるnビットのディジタルデ
ータは、D−FF21でラッチされた後、n個のクロッ
ク制御回路20..20□、・・・、20nに1ビツト
ずつ入力されている。
ータは、D−FF21でラッチされた後、n個のクロッ
ク制御回路20..20□、・・・、20nに1ビツト
ずつ入力されている。
クロック制御回路20+ (iは1,21・・・+n
s以下同じ)は、次のように構成されている。即ち、こ
の回路20.には、入力データを夫々半クロックずつ遅
延させる遅延手段である縦続接続された3つのデータラ
ッチ131.14..15.が設けられている。データ
ラッチ13.の出力と、データラッチ15.の出力とは
データ変化検出手段である排他的論理和ゲート(以下、
EX−ORゲートと呼ぶ)161に入力されている。E
X−ORゲート16.の出力は、ゲート手段であるAN
Dゲート171の一方の入力端に入力されている。
s以下同じ)は、次のように構成されている。即ち、こ
の回路20.には、入力データを夫々半クロックずつ遅
延させる遅延手段である縦続接続された3つのデータラ
ッチ131.14..15.が設けられている。データ
ラッチ13.の出力と、データラッチ15.の出力とは
データ変化検出手段である排他的論理和ゲート(以下、
EX−ORゲートと呼ぶ)161に入力されている。E
X−ORゲート16.の出力は、ゲート手段であるAN
Dゲート171の一方の入力端に入力されている。
ANDゲート171の他方の入力端には、クロック信号
dが供給されている。
dが供給されている。
これらのクロック制御回路20I〜20゜のデータラッ
チ141〜14I、からの出力は、D−FF18を介し
て出力端子群19から出力されるようになっている。
チ141〜14I、からの出力は、D−FF18を介し
て出力端子群19から出力されるようになっている。
一方、クロック入力端子11から入力されるクロック信
号eは、各クロック制御回路20.〜20、のデータラ
ッチ131〜13.、.15.〜15、の動作クロック
として供給されている。また、クロック入力端子12か
ら入力されるクロック信号dは、クロック信号eに対し
て半周期位相がすれた信号であり、各クロック制御回路
20.〜20□のデータラッチ14□〜14□及びAN
Dゲ−)171〜17.、に供給されている。更に、各
クロック制御回路20.〜20nのANDゲート17、
〜17..から出力される制御されたクロック信号は、
D−FF18の動作クロック信号として与えられている
。
号eは、各クロック制御回路20.〜20、のデータラ
ッチ131〜13.、.15.〜15、の動作クロック
として供給されている。また、クロック入力端子12か
ら入力されるクロック信号dは、クロック信号eに対し
て半周期位相がすれた信号であり、各クロック制御回路
20.〜20□のデータラッチ14□〜14□及びAN
Dゲ−)171〜17.、に供給されている。更に、各
クロック制御回路20.〜20nのANDゲート17、
〜17..から出力される制御されたクロック信号は、
D−FF18の動作クロック信号として与えられている
。
次に、このように構成された本実施例に係るディジタル
信号処理回路の動作について説明する。
信号処理回路の動作について説明する。
第2図は、この回路の動作を示すタイミング図である。
なお、ここでは、説明の便宜上、特定の1ビツトのデー
タのみのタイミングを示している。
タのみのタイミングを示している。
入力端子群10から入力されたnビットの入力データは
、D−FF21に入力されたのち、クロック入力端子1
2から入力されたクロック信号dに同期して出力される
。
、D−FF21に入力されたのち、クロック入力端子1
2から入力されたクロック信号dに同期して出力される
。
このデータのうちの1ビツト目を第2図中fで示す。こ
のデータfは、データラッチ13□に入力されたのち、
クロック入力端子11から入力されたクロック信号eに
同期して出力され、データgとなる。データgは、デー
タラッチ14..15Iで更に1クロック周期分遅延さ
れEX−ORゲート16、に入力される。
のデータfは、データラッチ13□に入力されたのち、
クロック入力端子11から入力されたクロック信号eに
同期して出力され、データgとなる。データgは、デー
タラッチ14..15Iで更に1クロック周期分遅延さ
れEX−ORゲート16、に入力される。
EX−OR’r’−) 1817−11、データgとこ
れを1クロック周期遅延させたデータとの排他的論理和
をとるので、EX−ORゲート161からはhで示すよ
うなデータが出力される。このデータhは、データgが
変化していない期間ではローレベル、変化している期間
ではハイレベルとなるデータである。
れを1クロック周期遅延させたデータとの排他的論理和
をとるので、EX−ORゲート161からはhで示すよ
うなデータが出力される。このデータhは、データgが
変化していない期間ではローレベル、変化している期間
ではハイレベルとなるデータである。
したがって、ANDゲート17、を使用してデータhで
クロック信号dをマスクすることにより、第2図に示す
ようなデータの変化点のみで出力される出力制御された
クロック信号lを得ることができる。
クロック信号dをマスクすることにより、第2図に示す
ようなデータの変化点のみで出力される出力制御された
クロック信号lを得ることができる。
D−FF 18では、データラッチ14+の出力を、上
記クロック信号iでラッチするので、最終的にデータj
が出力端子群19から出力される。
記クロック信号iでラッチするので、最終的にデータj
が出力端子群19から出力される。
このように、本実施例の回路によれは、データに変化が
ないときには、クロック信号の出力を制限してD−FF
18の対応するビットをホールド状態にするので、D
−FF18での消費電力を大幅に抑制することができる
。
ないときには、クロック信号の出力を制限してD−FF
18の対応するビットをホールド状態にするので、D
−FF18での消費電力を大幅に抑制することができる
。
第3図は、本発明の第2の実施例に係るディジタル信号
処理回路を示すブロック図である。
処理回路を示すブロック図である。
この実施例は、本発明をディジタルフィルタに応用した
もので、第1図に示した回路をクロック制御回路31と
して使用したものである。
もので、第1図に示した回路をクロック制御回路31と
して使用したものである。
即ち、入力端子群36から入力される例えば8ビツトの
入力データは、D−FF30にラッチされたのち、クロ
ック制御回路31に入力されている。また、クロック入
力端子37.38から夫々入力されるクロック信号もク
ロック制御回路31に入力されている。
入力データは、D−FF30にラッチされたのち、クロ
ック制御回路31に入力されている。また、クロック入
力端子37.38から夫々入力されるクロック信号もク
ロック制御回路31に入力されている。
クロック制御回路31から出力されるデータは、D−F
F32..32゜、・・・、32やに供給されている。
F32..32゜、・・・、32やに供給されている。
クロック制御回路31は、また、先の実施例で説明した
ように、入力データが変化していない期間の出力を制限
したクロック信号を生成し出力する。このクロック信号
がD−FF32.〜32ッの出力タイミングを決定する
。
ように、入力データが変化していない期間の出力を制限
したクロック信号を生成し出力する。このクロック信号
がD−FF32.〜32ッの出力タイミングを決定する
。
なお、係数器33..33゜、−,33,1D−FF3
4..34□、・・・、34ア及び加算器35□、35
.、・・・+ 35 mは、第6図に示した係数器5
1〜5. 、D−FFE3.〜6m及び加算器7□〜7
mと同一のものであるから、詳しい説明は省略する。
4..34□、・・・、34ア及び加算器35□、35
.、・・・+ 35 mは、第6図に示した係数器5
1〜5. 、D−FFE3.〜6m及び加算器7□〜7
mと同一のものであるから、詳しい説明は省略する。
この実施例によれば、従来、8ピッt−Xm個のD−F
F4.〜4mを同時に動作させていたのに対し、データ
に変化がない場合には、D−FF321〜32イを動作
させず、データをホールドするだけであるから、クロッ
ク動作時の電流消費を大幅に抑制することができる。
F4.〜4mを同時に動作させていたのに対し、データ
に変化がない場合には、D−FF321〜32イを動作
させず、データをホールドするだけであるから、クロッ
ク動作時の電流消費を大幅に抑制することができる。
第4図は、本発明の第3の実施例に係るディジタル信号
処理回路のブロック図である。
処理回路のブロック図である。
この実施例は、入力側及び出力側に配置されたD−FF
をダイナミックD−FF41,47としたものである。
をダイナミックD−FF41,47としたものである。
クロック制御回路45..45□。
・・・ 45nは、第1図に示したクロ・ツク制御回路
20、〜20..のANDゲート17.〜17.lの出
力を入力とするORゲート46..46□、・・・46
、、を備えて構成されている。ORゲート461〜46
.、の他方の入力には、ダイナミ・ツクD−FF47の
出力データホールド時間に合わせて定期的に出力される
クロック信号kが入力されている。
20、〜20..のANDゲート17.〜17.lの出
力を入力とするORゲート46..46□、・・・46
、、を備えて構成されている。ORゲート461〜46
.、の他方の入力には、ダイナミ・ツクD−FF47の
出力データホールド時間に合わせて定期的に出力される
クロック信号kが入力されている。
なお、その他の構成については、第1図の回路と同様で
あるため、詳しい説明は省略する。
あるため、詳しい説明は省略する。
第5図は、こ回路の動作を示すタイミング図である。
この回路の動作は、基本的には、第1図の回路の動作と
同様であるが、この回路では、ダイナミックD−FF4
1.47を使用しているので、出力データ保持時間の問
題を解決するための処理が必要となる。この実施例では
、ダイナミ・ツクD−FF47のデータホールド時間に
合わせて、クロック入力端子44から定期的にクロック
信号kを入力し、ORゲート461〜46nを介してダ
イナミックD−FF47をリフレッシュしている。
同様であるが、この回路では、ダイナミックD−FF4
1.47を使用しているので、出力データ保持時間の問
題を解決するための処理が必要となる。この実施例では
、ダイナミ・ツクD−FF47のデータホールド時間に
合わせて、クロック入力端子44から定期的にクロック
信号kを入力し、ORゲート461〜46nを介してダ
イナミックD−FF47をリフレッシュしている。
このように、この実施例によれば、データが変化しない
ときにはクロックを変化させないことにより、D−FF
47での消費電力を抑制することができるのみならず、
データが変化しない期間が長くなっても、ダイナミック
D−FF47の出力データホールド信号に合わせて定期
的にクロックを変化させてデータをリフレッシュするこ
とができるので、出力データの保持時間の問題を回避す
ることができる。
ときにはクロックを変化させないことにより、D−FF
47での消費電力を抑制することができるのみならず、
データが変化しない期間が長くなっても、ダイナミック
D−FF47の出力データホールド信号に合わせて定期
的にクロックを変化させてデータをリフレッシュするこ
とができるので、出力データの保持時間の問題を回避す
ることができる。
[発明の効果コ
以上述べたように、本発明によれば、遅延回路で遅延さ
れる前後の入力データから、入力データの変化の有無を
検出し、その検出結果に基づいてクロック信号の出力を
制御するようにしているので、入力データに変化がない
ときには、クロック信号が出力されず、単にデータをホ
ールドするだけとなるので、クロック周期毎に全ての回
路を動作させる従来の回路に比べて、消費電力の大幅な
低減を図ることができ、これによりフラットパッケージ
化に有利なディジタル信号処理回路を提供すること可能
になるという効果を奏する。
れる前後の入力データから、入力データの変化の有無を
検出し、その検出結果に基づいてクロック信号の出力を
制御するようにしているので、入力データに変化がない
ときには、クロック信号が出力されず、単にデータをホ
ールドするだけとなるので、クロック周期毎に全ての回
路を動作させる従来の回路に比べて、消費電力の大幅な
低減を図ることができ、これによりフラットパッケージ
化に有利なディジタル信号処理回路を提供すること可能
になるという効果を奏する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るディジタル信号処
理回路のブロック図、第2図は同回路の動作を示すタイ
ミング図、第3図は本発明の第2の実施例に係るディジ
タル信号処理回路を示すブロック図、第4図は本発明の
第3の実施例に係るディジタル信号処理回路のブロック
図、第5図は同回路の動作を示すタイミング図、第6図
は従来のディジタルフィルタのブロック図、第7図は同
ディジタルフィルタの動作を示すタイミング図である。 1.10.3B、41;入力端子群、2,11゜12.
37,38.42〜44;クロック入力端子、3,41
〜4ゆ+ 61〜6..18,21゜30.32.〜3
2□、34.〜34.;データフリップフロップ、5□
〜51,1.33□〜33.。 ;係数器、7□〜7□、35□〜35m;加算器、8.
19.39.48;出力端子群、13.〜13fi、1
4.〜14,1,15.〜15.l :データラッチ、
1B+〜16、; EX−ORゲート、17、 〜17
n ;ANDゲート、20. 〜2Ofl。 31.45□〜45n ;クロック制御回路、41゜4
7;ダイナミックデータフリップフロップ、46、〜4
6..;ORゲート
理回路のブロック図、第2図は同回路の動作を示すタイ
ミング図、第3図は本発明の第2の実施例に係るディジ
タル信号処理回路を示すブロック図、第4図は本発明の
第3の実施例に係るディジタル信号処理回路のブロック
図、第5図は同回路の動作を示すタイミング図、第6図
は従来のディジタルフィルタのブロック図、第7図は同
ディジタルフィルタの動作を示すタイミング図である。 1.10.3B、41;入力端子群、2,11゜12.
37,38.42〜44;クロック入力端子、3,41
〜4ゆ+ 61〜6..18,21゜30.32.〜3
2□、34.〜34.;データフリップフロップ、5□
〜51,1.33□〜33.。 ;係数器、7□〜7□、35□〜35m;加算器、8.
19.39.48;出力端子群、13.〜13fi、1
4.〜14,1,15.〜15.l :データラッチ、
1B+〜16、; EX−ORゲート、17、 〜17
n ;ANDゲート、20. 〜2Ofl。 31.45□〜45n ;クロック制御回路、41゜4
7;ダイナミックデータフリップフロップ、46、〜4
6..;ORゲート
Claims (3)
- (1)入力データを遅延させる遅延手段と、この遅延手
段で遅延される前後の前記入力データから前記入力デー
タの変化の有無を検出するデータ変化検出手段と、この
データ変化検出手段の出力でクロック信号の出力を制御
するゲート手段とを有することを特徴とするディジタル
信号処理回路。 - (2)入力データをクロック信号に従って順次格納する
と共に前記入力データに対して所定のフィルタ処理を施
すディジタルフィルタと、このディジタルフィルタに前
記クロック信号を供給するクロック制御回路とを有し、
前記クロック制御回路は、前記入力データを遅延させる
遅延手段と、この遅延手段で遅延される前後の前記入力
データから前記入力データの変化の有無を検出するデー
タ変化検出手段と、このデータ変化検出手段の出力で前
記クロック信号の出力を制御するゲート手段とを有する
ものであることを特徴とするディジタル信号処理回路。 - (3)前記遅延手段は、前記入力データを前記クロック
信号の1周期分遅延させるデータラッチ回路からなり、
前記データ変化検出手段は、前記データラッチ回路で遅
延される前後の前記入力データの排他的論理和を出力す
る排他的論理和ゲートからなり、前記ゲート手段は、前
記排他的論理和ゲートの出力と前記クロック信号との論
理積を出力するANDゲートからなることを特徴とする
請求項1又は2に記載のディジタル信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20183790A JPH0486116A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ディジタル信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20183790A JPH0486116A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ディジタル信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486116A true JPH0486116A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16447716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20183790A Pending JPH0486116A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | ディジタル信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010082681A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Tosano Seisakusho:Kk | 直線切断機 |
| WO2011074050A1 (ja) | 2009-12-18 | 2011-06-23 | 富士通株式会社 | ラッチ回路及びクロック制御回路 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20183790A patent/JPH0486116A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010082681A (ja) * | 2008-10-02 | 2010-04-15 | Tosano Seisakusho:Kk | 直線切断機 |
| WO2011074050A1 (ja) | 2009-12-18 | 2011-06-23 | 富士通株式会社 | ラッチ回路及びクロック制御回路 |
| EP3244534A1 (en) | 2009-12-18 | 2017-11-15 | Fujitsu Limited | Latch circuit and clock control circuit |
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