JPH0486116A - ディジタル信号処理回路 - Google Patents

ディジタル信号処理回路

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JPH0486116A
JPH0486116A JP20183790A JP20183790A JPH0486116A JP H0486116 A JPH0486116 A JP H0486116A JP 20183790 A JP20183790 A JP 20183790A JP 20183790 A JP20183790 A JP 20183790A JP H0486116 A JPH0486116 A JP H0486116A
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JP
Japan
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data
clock
output
input
clock signal
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JP20183790A
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English (en)
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Yoshiaki Ishizawa
石澤 善朗
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NEC Corp
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NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、ディジタルフィルタ等に適用されるディジタ
ル信号処理回路に関する。
[従来の技術] 近年、画像分野における信号処理集積回路は、プロセス
ルールの縮小化に伴って、−層の高密度化が進んでおり
、例えばディジタルフィルタ等においても、多タップ化
が益々進む傾向にある。このため、セット搭載時の実装
密度向上のため、フラットパッケージ化の要求も多く、
回路の大規模化に伴う消費電力の増大が問題となってい
る。
第6図に、従来のディジタルフィルタの一例として、8
ビット×mタップの一次元フィルタを示す。
即ち、入力端子群1から入力される例えば8ビツトの入
力データは、データフリップフロップ(以下、D−FF
と呼ぶ)3にラッチされたのち、1クロック周期遅延さ
れてm個のD=FF4.。
4゜、・・・14111にラッチされるようになってい
る。
これらのD−FF4.〜4.の出力は、夫々係数器5.
.5□、・・・、56て所定のタップ係数と乗算される
。初段の係数器51の出力はD−FF6Iに入力されて
いる。また、2段目以降の係数器5□〜5.の出力は、
夫々加算器72+73+・・・、71の各一方の入力端
に入力されている。各加算器7゜〜7□の出力側には、
D−FF6゜。
63、・・・+6mが夫々設けられている。D−FF6
、〜6ヨー1の出力は、夫々次段の加算器7゜〜7ユの
他方の入力端に供給され、D−FF6.、、からフィル
タ出力が出力される。このフィルタ出力は、出力端子群
8から取り出されるようになっている。なお、D−FF
3,4.〜4.,6.〜61.には、クロック入力端子
2から入力されるクロック信号が供給されている。
第7図は、このように構成された従来のディジタルフィ
ルタの動作を示すタイミング図である。
なお、ここでは、説明の便宜上、1ビツト目のデータの
みのタイミングを示している。
8ビツトのディジタルデータが入力端子1に入力される
と、このデータは、クロック信号aの立ち上がりでD−
FF3にラッチされるので、D−FF3から出力される
データbは、クロック信号aに同期したデータとなる。
このデータbは、次のクロック信号aの立ち上がりでD
−FF4.にラッチされるので、D−FF4.からは更
に1クロツク遅延されたデータが出力されることになる
そして、このようなデータの移動がmタップの全てにつ
いて行われ、係数器51〜5イ、D−FF61〜6.及
び加算器7□〜7fflによる畳み込み演算結果が出力
端子群8から得られる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のディジタル信号処理回路
では、信号処理の過程で、タップ数だけのデータが一度
に移動するため、消費電流が大きいという問題点がある
。例えば、64タツプのディジタルフィルタを例にとる
と、64組の回路が同時に動作をすることになる。この
ため、D−FFも当然84組同時に動作をすることにな
り、回路の消費電流が増大し、LSIパッケージに制約
を与える原因の一つとなっていた。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたものであって
、消費電力の低減を図ることができ、これによりフラッ
トパッケージ化に有利なディジタル信号処理回路を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るディジタル信号処理回路は、入力データを
遅延させる遅延手段と、この遅延手段で遅延される前後
の前記入力データから前記入力データの変化の有無を検
出するデータ変化検出手段と、このデータ変化検出手段
の出力でクロック信号の出力を制御するゲート手段とを
有することを特徴とする。
[作用コ 本発明によれば、遅延回路で遅延される前後の入力デー
タから、入力データの変化の有無か検出され、その検出
結果に基づいてクロック信号の出力が制御される。この
ため、入力データに変化がないときには、クロック信号
が出力されず、単にデータをホールドするだけとなるの
で、クロック周期毎に全ての回路を動作させる従来の回
路に比べて、その消費電力を大幅に低減することができ
る。
[実施例] 以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るディジタル信号
処理回路のブロック図である。
入力端子群10から入力されるnビットのディジタルデ
ータは、D−FF21でラッチされた後、n個のクロッ
ク制御回路20..20□、・・・、20nに1ビツト
ずつ入力されている。
クロック制御回路20+  (iは1,21・・・+n
s以下同じ)は、次のように構成されている。即ち、こ
の回路20.には、入力データを夫々半クロックずつ遅
延させる遅延手段である縦続接続された3つのデータラ
ッチ131.14..15.が設けられている。データ
ラッチ13.の出力と、データラッチ15.の出力とは
データ変化検出手段である排他的論理和ゲート(以下、
EX−ORゲートと呼ぶ)161に入力されている。E
X−ORゲート16.の出力は、ゲート手段であるAN
Dゲート171の一方の入力端に入力されている。
ANDゲート171の他方の入力端には、クロック信号
dが供給されている。
これらのクロック制御回路20I〜20゜のデータラッ
チ141〜14I、からの出力は、D−FF18を介し
て出力端子群19から出力されるようになっている。
一方、クロック入力端子11から入力されるクロック信
号eは、各クロック制御回路20.〜20、のデータラ
ッチ131〜13.、.15.〜15、の動作クロック
として供給されている。また、クロック入力端子12か
ら入力されるクロック信号dは、クロック信号eに対し
て半周期位相がすれた信号であり、各クロック制御回路
20.〜20□のデータラッチ14□〜14□及びAN
Dゲ−)171〜17.、に供給されている。更に、各
クロック制御回路20.〜20nのANDゲート17、
〜17..から出力される制御されたクロック信号は、
D−FF18の動作クロック信号として与えられている
次に、このように構成された本実施例に係るディジタル
信号処理回路の動作について説明する。
第2図は、この回路の動作を示すタイミング図である。
なお、ここでは、説明の便宜上、特定の1ビツトのデー
タのみのタイミングを示している。
入力端子群10から入力されたnビットの入力データは
、D−FF21に入力されたのち、クロック入力端子1
2から入力されたクロック信号dに同期して出力される
このデータのうちの1ビツト目を第2図中fで示す。こ
のデータfは、データラッチ13□に入力されたのち、
クロック入力端子11から入力されたクロック信号eに
同期して出力され、データgとなる。データgは、デー
タラッチ14..15Iで更に1クロック周期分遅延さ
れEX−ORゲート16、に入力される。
EX−OR’r’−) 1817−11、データgとこ
れを1クロック周期遅延させたデータとの排他的論理和
をとるので、EX−ORゲート161からはhで示すよ
うなデータが出力される。このデータhは、データgが
変化していない期間ではローレベル、変化している期間
ではハイレベルとなるデータである。
したがって、ANDゲート17、を使用してデータhで
クロック信号dをマスクすることにより、第2図に示す
ようなデータの変化点のみで出力される出力制御された
クロック信号lを得ることができる。
D−FF 18では、データラッチ14+の出力を、上
記クロック信号iでラッチするので、最終的にデータj
が出力端子群19から出力される。
このように、本実施例の回路によれは、データに変化が
ないときには、クロック信号の出力を制限してD−FF
 18の対応するビットをホールド状態にするので、D
−FF18での消費電力を大幅に抑制することができる
第3図は、本発明の第2の実施例に係るディジタル信号
処理回路を示すブロック図である。
この実施例は、本発明をディジタルフィルタに応用した
もので、第1図に示した回路をクロック制御回路31と
して使用したものである。
即ち、入力端子群36から入力される例えば8ビツトの
入力データは、D−FF30にラッチされたのち、クロ
ック制御回路31に入力されている。また、クロック入
力端子37.38から夫々入力されるクロック信号もク
ロック制御回路31に入力されている。
クロック制御回路31から出力されるデータは、D−F
F32..32゜、・・・、32やに供給されている。
クロック制御回路31は、また、先の実施例で説明した
ように、入力データが変化していない期間の出力を制限
したクロック信号を生成し出力する。このクロック信号
がD−FF32.〜32ッの出力タイミングを決定する
なお、係数器33..33゜、−,33,1D−FF3
4..34□、・・・、34ア及び加算器35□、35
.、・・・+  35 mは、第6図に示した係数器5
1〜5. 、D−FFE3.〜6m及び加算器7□〜7
mと同一のものであるから、詳しい説明は省略する。
この実施例によれば、従来、8ピッt−Xm個のD−F
F4.〜4mを同時に動作させていたのに対し、データ
に変化がない場合には、D−FF321〜32イを動作
させず、データをホールドするだけであるから、クロッ
ク動作時の電流消費を大幅に抑制することができる。
第4図は、本発明の第3の実施例に係るディジタル信号
処理回路のブロック図である。
この実施例は、入力側及び出力側に配置されたD−FF
をダイナミックD−FF41,47としたものである。
クロック制御回路45..45□。
・・・ 45nは、第1図に示したクロ・ツク制御回路
20、〜20..のANDゲート17.〜17.lの出
力を入力とするORゲート46..46□、・・・46
、、を備えて構成されている。ORゲート461〜46
.、の他方の入力には、ダイナミ・ツクD−FF47の
出力データホールド時間に合わせて定期的に出力される
クロック信号kが入力されている。
なお、その他の構成については、第1図の回路と同様で
あるため、詳しい説明は省略する。
第5図は、こ回路の動作を示すタイミング図である。
この回路の動作は、基本的には、第1図の回路の動作と
同様であるが、この回路では、ダイナミックD−FF4
1.47を使用しているので、出力データ保持時間の問
題を解決するための処理が必要となる。この実施例では
、ダイナミ・ツクD−FF47のデータホールド時間に
合わせて、クロック入力端子44から定期的にクロック
信号kを入力し、ORゲート461〜46nを介してダ
イナミックD−FF47をリフレッシュしている。
このように、この実施例によれば、データが変化しない
ときにはクロックを変化させないことにより、D−FF
47での消費電力を抑制することができるのみならず、
データが変化しない期間が長くなっても、ダイナミック
D−FF47の出力データホールド信号に合わせて定期
的にクロックを変化させてデータをリフレッシュするこ
とができるので、出力データの保持時間の問題を回避す
ることができる。
[発明の効果コ 以上述べたように、本発明によれば、遅延回路で遅延さ
れる前後の入力データから、入力データの変化の有無を
検出し、その検出結果に基づいてクロック信号の出力を
制御するようにしているので、入力データに変化がない
ときには、クロック信号が出力されず、単にデータをホ
ールドするだけとなるので、クロック周期毎に全ての回
路を動作させる従来の回路に比べて、消費電力の大幅な
低減を図ることができ、これによりフラットパッケージ
化に有利なディジタル信号処理回路を提供すること可能
になるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係るディジタル信号処
理回路のブロック図、第2図は同回路の動作を示すタイ
ミング図、第3図は本発明の第2の実施例に係るディジ
タル信号処理回路を示すブロック図、第4図は本発明の
第3の実施例に係るディジタル信号処理回路のブロック
図、第5図は同回路の動作を示すタイミング図、第6図
は従来のディジタルフィルタのブロック図、第7図は同
ディジタルフィルタの動作を示すタイミング図である。 1.10.3B、41;入力端子群、2,11゜12.
37,38.42〜44;クロック入力端子、3,41
〜4ゆ+ 61〜6..18,21゜30.32.〜3
2□、34.〜34.;データフリップフロップ、5□
〜51,1.33□〜33.。 ;係数器、7□〜7□、35□〜35m;加算器、8.
19.39.48;出力端子群、13.〜13fi、1
4.〜14,1,15.〜15.l :データラッチ、
1B+〜16、; EX−ORゲート、17、 〜17
n ;ANDゲート、20. 〜2Ofl。 31.45□〜45n ;クロック制御回路、41゜4
7;ダイナミックデータフリップフロップ、46、〜4
6..;ORゲート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力データを遅延させる遅延手段と、この遅延手
    段で遅延される前後の前記入力データから前記入力デー
    タの変化の有無を検出するデータ変化検出手段と、この
    データ変化検出手段の出力でクロック信号の出力を制御
    するゲート手段とを有することを特徴とするディジタル
    信号処理回路。
  2. (2)入力データをクロック信号に従って順次格納する
    と共に前記入力データに対して所定のフィルタ処理を施
    すディジタルフィルタと、このディジタルフィルタに前
    記クロック信号を供給するクロック制御回路とを有し、
    前記クロック制御回路は、前記入力データを遅延させる
    遅延手段と、この遅延手段で遅延される前後の前記入力
    データから前記入力データの変化の有無を検出するデー
    タ変化検出手段と、このデータ変化検出手段の出力で前
    記クロック信号の出力を制御するゲート手段とを有する
    ものであることを特徴とするディジタル信号処理回路。
  3. (3)前記遅延手段は、前記入力データを前記クロック
    信号の1周期分遅延させるデータラッチ回路からなり、
    前記データ変化検出手段は、前記データラッチ回路で遅
    延される前後の前記入力データの排他的論理和を出力す
    る排他的論理和ゲートからなり、前記ゲート手段は、前
    記排他的論理和ゲートの出力と前記クロック信号との論
    理積を出力するANDゲートからなることを特徴とする
    請求項1又は2に記載のディジタル信号処理回路。
JP20183790A 1990-07-30 1990-07-30 ディジタル信号処理回路 Pending JPH0486116A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010082681A (ja) * 2008-10-02 2010-04-15 Tosano Seisakusho:Kk 直線切断機
WO2011074050A1 (ja) 2009-12-18 2011-06-23 富士通株式会社 ラッチ回路及びクロック制御回路

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