JPH0452716A - 状態遷移回路 - Google Patents
状態遷移回路Info
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- JPH0452716A JPH0452716A JP2156551A JP15655190A JPH0452716A JP H0452716 A JPH0452716 A JP H0452716A JP 2156551 A JP2156551 A JP 2156551A JP 15655190 A JP15655190 A JP 15655190A JP H0452716 A JPH0452716 A JP H0452716A
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- Japan
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- circuit
- signal
- reset signal
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- reset
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- 230000007704 transition Effects 0.000 title claims abstract description 31
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体集積回路に関し、特に、LSIのリセ
ット時におけるLSI内部回路の状態遷移に関する。
ット時におけるLSI内部回路の状態遷移に関する。
従来の技術
通常LSIは、外部端子よりリセット信号を入力するこ
とにより、LSIの内部回路のデータを初期化している
。この場合、従来のリセット方法を第8図の従来例の状
態遷移回路を用いて説明する。なお、図中のDPLL(
デジタルPLL)6はシステムクロック発生回路の一例
である。
とにより、LSIの内部回路のデータを初期化している
。この場合、従来のリセット方法を第8図の従来例の状
態遷移回路を用いて説明する。なお、図中のDPLL(
デジタルPLL)6はシステムクロック発生回路の一例
である。
RESET入力端子1より入力されたリセット信号は、
入力バッファ3を介してリセット信号RST8としてD
PLL6及び状態制御回路7に入力される。また、前記
DPLL6では、CLK入力端子2より入力バッファ4
を介してCK9を入力し、CK9が数個に1つの割合で
5CLKIIというシステムクロック信号を出力してい
て、この5CLKIIは、前記R3T8と共に状態制御
口N7の入力となっている。
入力バッファ3を介してリセット信号RST8としてD
PLL6及び状態制御回路7に入力される。また、前記
DPLL6では、CLK入力端子2より入力バッファ4
を介してCK9を入力し、CK9が数個に1つの割合で
5CLKIIというシステムクロック信号を出力してい
て、この5CLKIIは、前記R3T8と共に状態制御
口N7の入力となっている。
次に、状態制御回路7について第9図と第1表を用いて
説明する。
説明する。
第9図は状態制御回路7の回路図である。フリップフロ
ップF1〜FIOは、RST8をリセット信号として入
力し、5CLKIIをクロック信号として入力し、ゲー
ト01〜G10の出力をそれぞれデータ信号として入力
している。また、フリップフロップF1〜FIOの出力
はそれぞれ遷移状態81〜S5及びそれに付随するビッ
トa〜eであり、遷移条件1、・・・5′はそれぞれ遷
移状態、データを決めるための条件である。
ップF1〜FIOは、RST8をリセット信号として入
力し、5CLKIIをクロック信号として入力し、ゲー
ト01〜G10の出力をそれぞれデータ信号として入力
している。また、フリップフロップF1〜FIOの出力
はそれぞれ遷移状態81〜S5及びそれに付随するビッ
トa〜eであり、遷移条件1、・・・5′はそれぞれ遷
移状態、データを決めるための条件である。
第 1 表
また、第1表に状態制御回路7の遷移状態、データを示
す。状態制御回路7には状態81〜S5が存在し、リセ
ット時に遷移状FliS2〜S5はすべて状態S1に遷
移するが、その場合、状BS2が状態Slに遷移する時
にはビットbが立ち、状態S3が状態S1に遷移する時
にはビットCが立ち、状fis4が状態S1に遷移する
時にはビットdが立ち、状態S5が状態S1に遷移する
時にはビットeが立つ。このように、状態遷移によって
異なるビットが立たなければならないが、第10図のタ
イミングチャートに示す通り、R5T8のレベルが高レ
ベル(以下”1”と記す)から低レベル(以下”0”と
記す)に変化すると、状態制御回路7の内部で使用され
ているフリップフロップは直接リセットされてしまうた
めに、状態制御回路7では充分な状態遷移が行われ′ず
、リセット時に立つビットは一律に同じになってしまう
。
す。状態制御回路7には状態81〜S5が存在し、リセ
ット時に遷移状FliS2〜S5はすべて状態S1に遷
移するが、その場合、状BS2が状態Slに遷移する時
にはビットbが立ち、状態S3が状態S1に遷移する時
にはビットCが立ち、状fis4が状態S1に遷移する
時にはビットdが立ち、状態S5が状態S1に遷移する
時にはビットeが立つ。このように、状態遷移によって
異なるビットが立たなければならないが、第10図のタ
イミングチャートに示す通り、R5T8のレベルが高レ
ベル(以下”1”と記す)から低レベル(以下”0”と
記す)に変化すると、状態制御回路7の内部で使用され
ているフリップフロップは直接リセットされてしまうた
めに、状態制御回路7では充分な状態遷移が行われ′ず
、リセット時に立つビットは一律に同じになってしまう
。
発明が解決しようとする課題
上述した従来の状態遷移回路では、RESET入力端子
1よりリセット信号が入力されると状態制御回路7の内
部に使用されているフリップフロップがリセットされ、
状態制御回路7の必要なデータ、遷移状態が保存されな
いまま消えてしまうという課題があった。
1よりリセット信号が入力されると状態制御回路7の内
部に使用されているフリップフロップがリセットされ、
状態制御回路7の必要なデータ、遷移状態が保存されな
いまま消えてしまうという課題があった。
本発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な状態遷移回路を提供
することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記課題
を解決することを可能とした新規な状態遷移回路を提供
することにある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る状態遷移回路は
、LSIのリセット時においてあらかじめ必要なマスタ
クロック数を設定しリセット信号の入力から前記マスタ
クロック数をカウントした後に前記リセット信号を遅延
させた信号を出力するリセット信号遅延回路と、前記リ
セット信号遅延回路の出力とマスタクロック信号を入力
しシステムクロック信号を出力するシステムクロック発
生回路と、前記システムクロック発生回路の出力と前記
リセット信号をリセット信号としてではなくデータ信号
として入力する状態制御回路とを備えて構成され、しか
して、前記状態制御回路の消去してはならないデータ、
遷移状態を保護することができる。
、LSIのリセット時においてあらかじめ必要なマスタ
クロック数を設定しリセット信号の入力から前記マスタ
クロック数をカウントした後に前記リセット信号を遅延
させた信号を出力するリセット信号遅延回路と、前記リ
セット信号遅延回路の出力とマスタクロック信号を入力
しシステムクロック信号を出力するシステムクロック発
生回路と、前記システムクロック発生回路の出力と前記
リセット信号をリセット信号としてではなくデータ信号
として入力する状態制御回路とを備えて構成され、しか
して、前記状態制御回路の消去してはならないデータ、
遷移状態を保護することができる。
実施例
次に、本発明をその好ましい各実施例について図面を参
照して具体的に説明する。
照して具体的に説明する。
第1図は本発明による基本的実施例を示すブロック構成
図である。尚、図中の1)PLL (デジタルPLL)
6はシステムクロック発生回路の一例である。
図である。尚、図中の1)PLL (デジタルPLL)
6はシステムクロック発生回路の一例である。
第1図において、RESET入力端子1から入力された
リセット信号は、入力バッファ3を介してリセット信号
遅延回路5と状態制御回路7のR8T入力8、及び他の
回路のリセット入力となる。一方、CLK入力端子2か
ら入力されたマスタクロック信号は、入力バッファ4を
介してCK9となり、リセット信号遅延回路5及びDP
LL6に入力される。リセット信号遅延回路5は、RS
T8をあらかじめ設定されているマスタクロックの数だ
け遅延させて信号RIOを出力し、前記信号π−10を
前記CK9と共にDPLL6に入力しており、前記DP
LL6ではCK9が数個に1つの割合でS CL K
11というシステムクロック信号を出力して、この5C
LKIIを前記R3T8と共に状態制御回路7に入力し
ている。
リセット信号は、入力バッファ3を介してリセット信号
遅延回路5と状態制御回路7のR8T入力8、及び他の
回路のリセット入力となる。一方、CLK入力端子2か
ら入力されたマスタクロック信号は、入力バッファ4を
介してCK9となり、リセット信号遅延回路5及びDP
LL6に入力される。リセット信号遅延回路5は、RS
T8をあらかじめ設定されているマスタクロックの数だ
け遅延させて信号RIOを出力し、前記信号π−10を
前記CK9と共にDPLL6に入力しており、前記DP
LL6ではCK9が数個に1つの割合でS CL K
11というシステムクロック信号を出力して、この5C
LKIIを前記R3T8と共に状態制御回路7に入力し
ている。
次に、状態制御回路7について第2図と第1表を用いて
説明する。
説明する。
第2図は本発明に係る状態制御回路7の回路ブロック構
成図である。
成図である。
第2図を参照するに、遷移条件1、・・・5′はそれぞ
れ遷移状態、データを決めるための条件であるが、RS
T8をこの遷移条件の1つとしてゲート01〜GIOに
入力し、ゲート01〜GIOの出力をフリップフロップ
F1〜FIOのそれぞれにデータ信号として入力してい
る。また、フリップフロップF1〜FIOは、5CLK
IIをクロック信号として入力し、その出力を遷移状態
S1〜S5及びそれに付随するa〜eとする。
れ遷移状態、データを決めるための条件であるが、RS
T8をこの遷移条件の1つとしてゲート01〜GIOに
入力し、ゲート01〜GIOの出力をフリップフロップ
F1〜FIOのそれぞれにデータ信号として入力してい
る。また、フリップフロップF1〜FIOは、5CLK
IIをクロック信号として入力し、その出力を遷移状態
S1〜S5及びそれに付随するa〜eとする。
また、第1表に状態制御回路7の遷移状態、データを示
す。状態制御回路7には状態81〜S5が存在し、リセ
ット時に状態82〜S5はすべて状態S1に遷移するが
、その場合、状態S2が状態Slに遷移する時にはビッ
トbが立ち、状Bs3が状態S1に遷移する時にはビッ
トCが立ち、状態S4が状態S1に遷移する時にはビッ
トdが立ち、状[S5が状態S1に遷移する時にはビッ
トeが立つ。本発明の遷移状態保護回路は、RESET
入力端子1からリセット信号を入力後、状態制御回路7
の状BM移が行われるのに充分なマスタクロック数をあ
らかじめ設定し、RST8が”1″から”O”になった
場合には、RST8を状態制御回路7の内部のフリップ
フロップのリセット端子に入力せずにデータとして入力
し、第1表の状態遷移を満たす回路にしている。
す。状態制御回路7には状態81〜S5が存在し、リセ
ット時に状態82〜S5はすべて状態S1に遷移するが
、その場合、状態S2が状態Slに遷移する時にはビッ
トbが立ち、状Bs3が状態S1に遷移する時にはビッ
トCが立ち、状態S4が状態S1に遷移する時にはビッ
トdが立ち、状[S5が状態S1に遷移する時にはビッ
トeが立つ。本発明の遷移状態保護回路は、RESET
入力端子1からリセット信号を入力後、状態制御回路7
の状BM移が行われるのに充分なマスタクロック数をあ
らかじめ設定し、RST8が”1″から”O”になった
場合には、RST8を状態制御回路7の内部のフリップ
フロップのリセット端子に入力せずにデータとして入力
し、第1表の状態遷移を満たす回路にしている。
上記した本発明の回路の動作を第3図のタイミングチャ
ートを用いて説明する。
ートを用いて説明する。
第3図を参照するに、RESET入力端子1がら入力さ
れたリセット信号が”1′がち”0”に変化すると、リ
セット信号遅延回路5は、あらかじめ設定されているシ
ステムクロックの数だけ遅延させて、その出力RIOを
”1”がら”0”にする。
れたリセット信号が”1′がち”0”に変化すると、リ
セット信号遅延回路5は、あらかじめ設定されているシ
ステムクロックの数だけ遅延させて、その出力RIOを
”1”がら”0”にする。
DPLL6は、CLK入力端子2がらのマスタクロック
が数個に1つの割合で、5CLKIIというシステムク
ロック信号を出力しているが、前記RIOをDPLL6
にリセット入力することにより、あらかじめ設定されて
いるシステムクロックの数だけ遅れてDPLL6にリセ
ットがかがり、状態制御回路7へのクロック人力5CL
KIIを”0パの状態に保つ。
が数個に1つの割合で、5CLKIIというシステムク
ロック信号を出力しているが、前記RIOをDPLL6
にリセット入力することにより、あらかじめ設定されて
いるシステムクロックの数だけ遅れてDPLL6にリセ
ットがかがり、状態制御回路7へのクロック人力5CL
KIIを”0パの状態に保つ。
次に、リセット信号遅延回路5の動作を第4図、第5図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第4図はリセット信号遅延回路の第1の実施例を示すブ
ロック構成図、第5図は第4図に示した回路の動作タイ
ミングチャートである。
ロック構成図、第5図は第4図に示した回路の動作タイ
ミングチャートである。
第4図、第5図を参照するに、RST入力端子12より
入力されたリセット信号R3Tが”1”がら”0”に変
化してから、CK入力端子13より入力されたクロック
信号を、あらかじめ設定しておいたクロック数と同じ数
で構成されているシフトレジスタ15で前記クロック数
だけカウントすると、シフトレジスタ15の最終段の出
力Qが”1”がら0″に変化する。このシフトレジスタ
15の最終段の出力Qとリセット信号R5Tを入力とす
るORゲート16で論理和をとり、その出力を百−とし
てr出力端子14に出力する。ORゲート16で論理和
をとっていることにより、RSTがθ″から”1”に変
化した時に「も直ちに”0”から”1”に変化する。
入力されたリセット信号R3Tが”1”がら”0”に変
化してから、CK入力端子13より入力されたクロック
信号を、あらかじめ設定しておいたクロック数と同じ数
で構成されているシフトレジスタ15で前記クロック数
だけカウントすると、シフトレジスタ15の最終段の出
力Qが”1”がら0″に変化する。このシフトレジスタ
15の最終段の出力Qとリセット信号R5Tを入力とす
るORゲート16で論理和をとり、その出力を百−とし
てr出力端子14に出力する。ORゲート16で論理和
をとっていることにより、RSTがθ″から”1”に変
化した時に「も直ちに”0”から”1”に変化する。
上記第1の実施例において、リセット信号遅延回路5を
第6図のように変えたのが本発明の第2の実施例である
。第1の実施例ではあらかじめ設定しておくタロツク数
が比較的少ながったので、第4図のようなシフトレジス
タ15で実現可能であったが、クロックの周波数が高く
あらかじめ設定しておくタロツク数が多くなると、シフ
トレジスタではなく第6図のようなバイナリ・カウンタ
19を使った方が簡単で実際的である。
第6図のように変えたのが本発明の第2の実施例である
。第1の実施例ではあらかじめ設定しておくタロツク数
が比較的少ながったので、第4図のようなシフトレジス
タ15で実現可能であったが、クロックの周波数が高く
あらかじめ設定しておくタロツク数が多くなると、シフ
トレジスタではなく第6図のようなバイナリ・カウンタ
19を使った方が簡単で実際的である。
第6図はリセット信号遅延回路の第2の実施例を′示す
ブロック構成図、第7図は第6図に示した回路の動作タ
イミングチャートである。
ブロック構成図、第7図は第6図に示した回路の動作タ
イミングチャートである。
第6図、第7図を参照するに、RST入力端子12より
入力されたリセット信号が”1”がら”0”に変化する
と、微分回路17でR’STの立ち下がりを検出し、R
−Sフリップフロップ(以下R−3FFと記す)180
入力Sを”o″がら”1”にする。すると、R−S F
F 1gノ出力Q ハ”O” から1”になるが、こ
れはRSTと共にORゲート21の入力となっているの
で、「出力端子14の出力「は”1”のままである。一
方、R−8FF18の出力Qはバイナリ・カウンタ19
のリセット入力にもなっているので、出力Qが”0”か
ら”1”になると、バイナリ・カウンタ19は、CK入
力端子13より入力されるクロック数をカウントし始め
る。クロック数のカウントが終わって、バイナリ・カウ
ンタ19の最終段の出力Qが1”から″0”になると、
微分回路20でバイナリ・カウンタ19の最終段の出力
Qの立ち下がりを検出し、R−3FF18の入力Rを”
0”から”1”にする。すると、R−9FF1gの出力
Qは”1”から”0”になるので、ORゲート21の出
力、つまりR出力端子14の出力Rは”1パから”0”
になる。また、前記した第1の実施例と同様にORゲー
ト21で論理和をとっていることにより、R3Tが”0
”から”1”に変化した時に「も直ちに”0”から1”
に変化する。
入力されたリセット信号が”1”がら”0”に変化する
と、微分回路17でR’STの立ち下がりを検出し、R
−Sフリップフロップ(以下R−3FFと記す)180
入力Sを”o″がら”1”にする。すると、R−S F
F 1gノ出力Q ハ”O” から1”になるが、こ
れはRSTと共にORゲート21の入力となっているの
で、「出力端子14の出力「は”1”のままである。一
方、R−8FF18の出力Qはバイナリ・カウンタ19
のリセット入力にもなっているので、出力Qが”0”か
ら”1”になると、バイナリ・カウンタ19は、CK入
力端子13より入力されるクロック数をカウントし始め
る。クロック数のカウントが終わって、バイナリ・カウ
ンタ19の最終段の出力Qが1”から″0”になると、
微分回路20でバイナリ・カウンタ19の最終段の出力
Qの立ち下がりを検出し、R−3FF18の入力Rを”
0”から”1”にする。すると、R−9FF1gの出力
Qは”1”から”0”になるので、ORゲート21の出
力、つまりR出力端子14の出力Rは”1パから”0”
になる。また、前記した第1の実施例と同様にORゲー
ト21で論理和をとっていることにより、R3Tが”0
”から”1”に変化した時に「も直ちに”0”から1”
に変化する。
発明の詳細
な説明したように、本発明の状態遷移回路によれば、L
SIのリセット時において、あらかじめ必要なマスタク
ロック数を設定し、リセット信号遅延回路でリセット信
号の入力から前記マスタクロック数をカウントした後に
前記リセット信号を遅延させた信号を出力し、前記リセ
ット信号遅延回路の出力とマスタクロック信号をシステ
ムクロック発生回路に入力し、前記システムクロック発
生回路の出力と前記リセット信号をリセット信号として
ではなくデータ信号として状態制御回路に入力すること
によって、前記状態制御回路の消去してはならないデー
タ、遷移状態を保護することができるという効果が得ら
れる。
SIのリセット時において、あらかじめ必要なマスタク
ロック数を設定し、リセット信号遅延回路でリセット信
号の入力から前記マスタクロック数をカウントした後に
前記リセット信号を遅延させた信号を出力し、前記リセ
ット信号遅延回路の出力とマスタクロック信号をシステ
ムクロック発生回路に入力し、前記システムクロック発
生回路の出力と前記リセット信号をリセット信号として
ではなくデータ信号として状態制御回路に入力すること
によって、前記状態制御回路の消去してはならないデー
タ、遷移状態を保護することができるという効果が得ら
れる。
第1図本発明の基本的実施例を示す回路ブロック構成図
、第2図は第1図に示した本発明の状態制御回路の詳細
を示すブロック構成図、第3図は本発明の動作タイミン
グチャート、第4図は本発明に係るリセット信号遅延回
路の第1の実施例を示すブロック構成図、第5図は本発
明に係るリセット信号遅延回路の第1の実施例のタイミ
ングチャート、第6図は本発明に係るリセット信号遅延
回路の第2の実施例を示すブロック構成図、第7図は本
発明に係るリセット信号遅延回路の第2の実施例のタイ
ミングチャート、第8図は従来例の回路ブロック図、第
9図は従来例における状態制御回路のブロック図、第1
0図は従来例のタイミングチャートである。 1・・・RESET入力端子、2・・・CLK(マスタ
クロック)入力端子、3.4・・・入力バッファ、5・
・−RS T信号遅延回路、6・・・DPLL、7・
・・状態制御回路、8・・・R5T信号、9・・・CK
倍信号10・・・R信号、11・・・5CLK (シス
テムクロック)信号、12・・・RESET入力端子、
13・・・CK入力端子、14・・・R出力端子、15
・・・シフトレジスタ、16.21・・・ORゲート、
17.20・・・微分回路、18・・・R−Sフリップ
フロップ、19・・・バイナリカウンタ、G1〜GIO
・・・状態制御回路のゲート、F1〜FIO・・・状態
制御回路のフリップフロップ
、第2図は第1図に示した本発明の状態制御回路の詳細
を示すブロック構成図、第3図は本発明の動作タイミン
グチャート、第4図は本発明に係るリセット信号遅延回
路の第1の実施例を示すブロック構成図、第5図は本発
明に係るリセット信号遅延回路の第1の実施例のタイミ
ングチャート、第6図は本発明に係るリセット信号遅延
回路の第2の実施例を示すブロック構成図、第7図は本
発明に係るリセット信号遅延回路の第2の実施例のタイ
ミングチャート、第8図は従来例の回路ブロック図、第
9図は従来例における状態制御回路のブロック図、第1
0図は従来例のタイミングチャートである。 1・・・RESET入力端子、2・・・CLK(マスタ
クロック)入力端子、3.4・・・入力バッファ、5・
・−RS T信号遅延回路、6・・・DPLL、7・
・・状態制御回路、8・・・R5T信号、9・・・CK
倍信号10・・・R信号、11・・・5CLK (シス
テムクロック)信号、12・・・RESET入力端子、
13・・・CK入力端子、14・・・R出力端子、15
・・・シフトレジスタ、16.21・・・ORゲート、
17.20・・・微分回路、18・・・R−Sフリップ
フロップ、19・・・バイナリカウンタ、G1〜GIO
・・・状態制御回路のゲート、F1〜FIO・・・状態
制御回路のフリップフロップ
Claims (1)
- LSIのリセット時においてあらかじめ必要なマスタク
ロック数を設定しリセット信号の入力から前記マスタク
ロック数をカウントした後に前記リセット信号を遅延さ
せた信号を出力するリセット信号遅延回路と、前記リセ
ット信号遅延回路の出力とマスタクロック信号を入力し
システムクロック信号を出力するシステムクロック発生
回路と、前記システムクロック発生回路の出力と前記リ
セット信号をデータ信号として入力する状態制御回路と
を有することを特徴とする状態遷移回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156551A JP2924100B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 状態遷移回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156551A JP2924100B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 状態遷移回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452716A true JPH0452716A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2924100B2 JP2924100B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=15630273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156551A Expired - Lifetime JP2924100B2 (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 状態遷移回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2924100B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003015762A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | クロック制御回路 |
| JP2004509579A (ja) * | 2000-09-19 | 2004-03-25 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | 混在信号集積回路における単一ピン・リセットのための方法および集積回路 |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2156551A patent/JP2924100B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004509579A (ja) * | 2000-09-19 | 2004-03-25 | トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム | 混在信号集積回路における単一ピン・リセットのための方法および集積回路 |
| JP4753274B2 (ja) * | 2000-09-19 | 2011-08-24 | トムソン ライセンシング | 混在信号集積回路における単一ピン・リセットのための方法および集積回路 |
| JP2003015762A (ja) * | 2001-06-29 | 2003-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | クロック制御回路 |
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| JP2924100B2 (ja) | 1999-07-26 |
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