JPH0486171A - 音量一定化装置 - Google Patents
音量一定化装置Info
- Publication number
- JPH0486171A JPH0486171A JP2202154A JP20215490A JPH0486171A JP H0486171 A JPH0486171 A JP H0486171A JP 2202154 A JP2202154 A JP 2202154A JP 20215490 A JP20215490 A JP 20215490A JP H0486171 A JPH0486171 A JP H0486171A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- signal
- volume
- mode
- circuit
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受信機あるいはテレビジョン音声
の受信可能なラジオ受信機のオーディオ装置、特に音量
一定化装置に関するものである。
の受信可能なラジオ受信機のオーディオ装置、特に音量
一定化装置に関するものである。
従来の技術
第3図は従来のテレビジョン受像機の音声信号回路のブ
ロック図である。図において、1は音声多重信号復調回
路、6,6は左右音声の低周波増幅回路、31.32は
電力増幅回路、33.34はスピーカ、7は音声検波信
号、12は復調回路の制御信号、13は音声多重モード
信号、35゜36は2チヤネルとなった音声信号、37
.38は音量、バランスが調整された音声信号、39゜
40は出力信号である。このような従来の構成例におい
て、周波数変調された副音声信号と振幅変調された制御
信号の多重された音声検波信号7は音声多重信号復調回
路1によりステレオや2音声信号に復調される。このと
き制御信号12は主副音声の切シ換えや、モノラル、ス
テレオの切り換えを行う。また、送信信号が2音声信号
であるか、ヌテレオ信号であるかを音長モード信号13
として外部回路に送り、表示などを行う。音声多重信号
復調回路1で2チヤネルとなった音声信号は低周波増幅
回路5.6によって、バランス、音量が調節され、電力
増幅回路31.32で増幅された後、スピーカ33.3
4に供給される。
ロック図である。図において、1は音声多重信号復調回
路、6,6は左右音声の低周波増幅回路、31.32は
電力増幅回路、33.34はスピーカ、7は音声検波信
号、12は復調回路の制御信号、13は音声多重モード
信号、35゜36は2チヤネルとなった音声信号、37
.38は音量、バランスが調整された音声信号、39゜
40は出力信号である。このような従来の構成例におい
て、周波数変調された副音声信号と振幅変調された制御
信号の多重された音声検波信号7は音声多重信号復調回
路1によりステレオや2音声信号に復調される。このと
き制御信号12は主副音声の切シ換えや、モノラル、ス
テレオの切り換えを行う。また、送信信号が2音声信号
であるか、ヌテレオ信号であるかを音長モード信号13
として外部回路に送り、表示などを行う。音声多重信号
復調回路1で2チヤネルとなった音声信号は低周波増幅
回路5.6によって、バランス、音量が調節され、電力
増幅回路31.32で増幅された後、スピーカ33.3
4に供給される。
第2図は音声多重信号の周波数ヌベクトラムと周波数偏
移を示すものである。グラフの縦軸は搬送波の周波数偏
移、横軸は周波数である。
移を示すものである。グラフの縦軸は搬送波の周波数偏
移、横軸は周波数である。
21は主チャネル信号で信号帯域15k)lx、搬送波
周波数偏移25k)h、22は二音声時の副チャネル信
号で、帯域10 k Hz *搬送波周波数偏移16転
、23はステレオ時の副チャネル信号で、帯域−K)k
flz。
周波数偏移25k)h、22は二音声時の副チャネル信
号で、帯域10 k Hz *搬送波周波数偏移16転
、23はステレオ時の副チャネル信号で、帯域−K)k
flz。
搬送波周波数偏移20 k Hz、24は音声副搬送波
、25は制御信号副搬送波で、二音声時は922.5田
、ステレオ時は982.5Hzのムy変調波であるため
、26のサイドバンドヲ伴つ。
、25は制御信号副搬送波で、二音声時は922.5田
、ステレオ時は982.5Hzのムy変調波であるため
、26のサイドバンドヲ伴つ。
二音声時とステレオ音声時では、副チャネル信号主搬送
波の周波数偏移が異なるのが特徴である。
波の周波数偏移が異なるのが特徴である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の回路構成では、受信信号に関して、二
音声周波数偏移はステレオ時に比べ5klz小さく、主
チャネルの周波数偏移に比べ10kHz小さいため主音
声と副音声とで同じ内容の放送の場合、受信機の音量設
定を同一にしても、実際にヌピーカから放射される音量
は副音声モードを選択した場合の方が主音声モードより
も小さくなる。
音声周波数偏移はステレオ時に比べ5klz小さく、主
チャネルの周波数偏移に比べ10kHz小さいため主音
声と副音声とで同じ内容の放送の場合、受信機の音量設
定を同一にしても、実際にヌピーカから放射される音量
は副音声モードを選択した場合の方が主音声モードより
も小さくなる。
また、副音声モードで聴取音量を適度にして受信してい
るときに放送モードがステレオモードに切り換わると、
音量を変化させる意図が聴取者にないにもかかわらず、
音量が大きくなるという問題点を有していた。
るときに放送モードがステレオモードに切り換わると、
音量を変化させる意図が聴取者にないにもかかわらず、
音量が大きくなるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決するもので、音声多重放送の
放送モードが切シ換わっても音量は不変な音量一定化装
置を提供することを目的とする。
放送モードが切シ換わっても音量は不変な音量一定化装
置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、放送モードを識別
する論理回路と、その出力によって制御されるスイッチ
回路を含む利得調整手段と、その出力によって利得が制
御される増幅器を備え、放送モードに対応して増幅利得
を調節するように配してなるものである。
する論理回路と、その出力によって制御されるスイッチ
回路を含む利得調整手段と、その出力によって利得が制
御される増幅器を備え、放送モードに対応して増幅利得
を調節するように配してなるものである。
作用
本発明は上記した構成により、二音声副音声モードで聴
取しているとき、放送モードがステレオモードに切シ換
わると音量を下げ、両放送を同一音量で聴取できる。
取しているとき、放送モードがステレオモードに切シ換
わると音量を下げ、両放送を同一音量で聴取できる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の音量一定化装置のブロック
図である。
図である。
図において、1は音声多重復調回路、2は副音声モード
を検出する論理回路、3はトランジスタスイッチ、4は
抵抗、5.6は低周波増幅器、9は音量調整電圧である
。
を検出する論理回路、3はトランジスタスイッチ、4は
抵抗、5.6は低周波増幅器、9は音量調整電圧である
。
以上のブロックを備えたこの実施例の動作を以下に説明
する。
する。
論理回路2は、音声多重信号の送信モード(モノラル、
ステレオ、二音声)の信号と受信機側の選択信号を入力
し、音長信号の送信モードが二音声であり、なおかつ受
信機側で副音声を選択したしたときにのみ零出力で、他
の場合にはトランジスタ3をオンする正電圧を発生する
。
ステレオ、二音声)の信号と受信機側の選択信号を入力
し、音長信号の送信モードが二音声であり、なおかつ受
信機側で副音声を選択したしたときにのみ零出力で、他
の場合にはトランジスタ3をオンする正電圧を発生する
。
音声多重信号がステレオの場合、論理回路2の出力電圧
8は正となシ、トランジスタ3がオンし、音量調整電圧
9は抵抗4を通して接地され抵抗接地前よシも低下する
。この状態で、二音声放送で副音声を選択していたとき
の音量と同等になるように抵抗4の値を設定する。
8は正となシ、トランジスタ3がオンし、音量調整電圧
9は抵抗4を通して接地され抵抗接地前よシも低下する
。この状態で、二音声放送で副音声を選択していたとき
の音量と同等になるように抵抗4の値を設定する。
このように本発明の実施例の音量一定化装置によれば放
送モードを識別する論理回路とその論理出力によシ制御
されるトランジスタスイッチを用いることにより、音量
調整電圧を制御し、送信側の信号が大となれば、受信機
の増幅度を減少することで、音量を一定に保つことがで
きる。
送モードを識別する論理回路とその論理出力によシ制御
されるトランジスタスイッチを用いることにより、音量
調整電圧を制御し、送信側の信号が大となれば、受信機
の増幅度を減少することで、音量を一定に保つことがで
きる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば音声
信号モードによシ制御される音量調節装置を設けである
ので、選択される音声信号の種類によらず、音量を一定
に保つことができ、操作性のよい音量一定化装置を提供
できる。
信号モードによシ制御される音量調節装置を設けである
ので、選択される音声信号の種類によらず、音量を一定
に保つことができ、操作性のよい音量一定化装置を提供
できる。
第1図は本発明の一実施例の音量一定化装置のブロック
図、第2図は音声多重信号のヌベクトラム図、第3図は
従来の音声回路のブロック図である。 2・・・・・・論理回路、3・・・・・・トランジスタ
スイッチ、4・・・・・・抵抗、6.6・・・・・・低
周波増幅器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名を葡
壇回Sむ トラレジスタスイッチ 機状 ・イ功<m υ芝 1隻 幅J瓢、 !rh : ts7sV、st
図、第2図は音声多重信号のヌベクトラム図、第3図は
従来の音声回路のブロック図である。 2・・・・・・論理回路、3・・・・・・トランジスタ
スイッチ、4・・・・・・抵抗、6.6・・・・・・低
周波増幅器。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名を葡
壇回Sむ トラレジスタスイッチ 機状 ・イ功<m υ芝 1隻 幅J瓢、 !rh : ts7sV、st
Claims (1)
- 放送モードを識別する論理回路と、前記論理回路出力に
よって制御されるスイッチ回路を含む利得調整手段と、
前記利得調整手段によって利得が制御される増幅器とを
備え、放送モードに対応して前記増幅器利得を調節する
ように配した音量一定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202154A JPH0486171A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 音量一定化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202154A JPH0486171A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 音量一定化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486171A true JPH0486171A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16452858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202154A Pending JPH0486171A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 音量一定化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486171A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2202154A patent/JPH0486171A/ja active Pending
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