JPH0486172A - マルチ画像表示方法 - Google Patents
マルチ画像表示方法Info
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- JPH0486172A JPH0486172A JP20164890A JP20164890A JPH0486172A JP H0486172 A JPH0486172 A JP H0486172A JP 20164890 A JP20164890 A JP 20164890A JP 20164890 A JP20164890 A JP 20164890A JP H0486172 A JPH0486172 A JP H0486172A
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- JP
- Japan
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- image
- picture
- screen
- display
- divided
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、入力画像と出力画像とでアスペクト比の異な
る大型情報表示システムにおけるマルチ画像表示方法に
関する。
る大型情報表示システムにおけるマルチ画像表示方法に
関する。
[従来の技術]
従来より、例えばイベントや、ジョールーム等において
、複数の画面を集合させることにより1つの大きな映像
画面を形成し、これに大きな画像を映し出す方法が行わ
れている。この場合、複数の画面には、大きな全体画像
の複数分の1に分割された各部分画像をそれぞれ表示す
るのである。
、複数の画面を集合させることにより1つの大きな映像
画面を形成し、これに大きな画像を映し出す方法が行わ
れている。この場合、複数の画面には、大きな全体画像
の複数分の1に分割された各部分画像をそれぞれ表示す
るのである。
このようなシステムにより、ジャンボサイズの画像を映
像すれば、宣伝効果が期待できる。勿論、複数の画面の
各々に別個の画像を映し出すこともできる。
像すれば、宣伝効果が期待できる。勿論、複数の画面の
各々に別個の画像を映し出すこともできる。
ここでは、全体の画面が縦横3X3に9分割された光フ
アイバスクリーンを持つLCD (液晶表示)大型情報
表示システムの場合を例にとることにする。すなわち、
モニタテレビジョンやビデオ等の出力を画面分割装置に
入力し、1つのテレビジョンやビデオ画像を各部分に9
分割した画像をそれぞれ出力する。
アイバスクリーンを持つLCD (液晶表示)大型情報
表示システムの場合を例にとることにする。すなわち、
モニタテレビジョンやビデオ等の出力を画面分割装置に
入力し、1つのテレビジョンやビデオ画像を各部分に9
分割した画像をそれぞれ出力する。
第2図は、9分割された画像を表示するまでの処理過程
図である。
図である。
9分割された画像は、それぞれ同軸ケーブルを通って対
応する9個の投射器(プロジェクタ)22に送られる。
応する9個の投射器(プロジェクタ)22に送られる。
各プロジェクタ22では、送られてきた画像をLCD(
液晶パネル)23に映し出し、そのLCDの映像をラン
プ21でファイバ端面24上に映し出す。映像を映し出
すための光源には、例えば、色特性に優れたメタルハラ
イドランプが使用される。これにより、入力映像の色が
そのまま再現できる。ファイバ端面24には、複数本の
光ファイバ27が埋め込まれており、束ねられて表示画
面26まで光ファイバ25が延長されている。表示画面
26は、拡大されたサイズの画面であるため、光ファイ
バ27相互間の間隔はファイバ端面24での間隔より大
きくなっている。
液晶パネル)23に映し出し、そのLCDの映像をラン
プ21でファイバ端面24上に映し出す。映像を映し出
すための光源には、例えば、色特性に優れたメタルハラ
イドランプが使用される。これにより、入力映像の色が
そのまま再現できる。ファイバ端面24には、複数本の
光ファイバ27が埋め込まれており、束ねられて表示画
面26まで光ファイバ25が延長されている。表示画面
26は、拡大されたサイズの画面であるため、光ファイ
バ27相互間の間隔はファイバ端面24での間隔より大
きくなっている。
このように、第2図の表示システムでは、表示面26を
プラスチックファイバ27で構成するとともに、映像入
力をLCDで構成しており、光ファイバの特質を生かし
て高解像度、薄型、かつ容易な保守を実現している。こ
の表示システムでは、光ファイバのブロックを組み合わ
せる二とにより。
プラスチックファイバ27で構成するとともに、映像入
力をLCDで構成しており、光ファイバの特質を生かし
て高解像度、薄型、かつ容易な保守を実現している。こ
の表示システムでは、光ファイバのブロックを組み合わ
せる二とにより。
種々の要求に即した形状やサイズの大型高解像度表示シ
ステムを構成することができる。光ファイバ27を3m
mピッチで13万本/m’配列することにより、精細な
映像を表示することが可能となる。なお、このように、
光ファイバを束にして表示する装置としては、例えば、
特願昭57−51666号明細書および図面「照光式表
示装置二が提案されている。
ステムを構成することができる。光ファイバ27を3m
mピッチで13万本/m’配列することにより、精細な
映像を表示することが可能となる。なお、このように、
光ファイバを束にして表示する装置としては、例えば、
特願昭57−51666号明細書および図面「照光式表
示装置二が提案されている。
第2図に示すように、9分割された各表示画面において
、NTSC方式で映像された1/9の部分画像を拡大表
示する場合、9個とも、表示出力画面のアスペクト比は
縦3に対して横4の割合である。そして、通常は、入力
画像のアスペクト比も4.3(横:縦)であるため、そ
のまま画像を拡大した場合、各画像を集合させて1つの
大きな画像にしても、画像の連続性が確保されており、
境界部分で隙間が生じることはない。
、NTSC方式で映像された1/9の部分画像を拡大表
示する場合、9個とも、表示出力画面のアスペクト比は
縦3に対して横4の割合である。そして、通常は、入力
画像のアスペクト比も4.3(横:縦)であるため、そ
のまま画像を拡大した場合、各画像を集合させて1つの
大きな画像にしても、画像の連続性が確保されており、
境界部分で隙間が生じることはない。
しかしながら、画像を入力する元のテレビジョンまたは
ビデオの画像の形状が多少変形していたときには、アス
ペクト比が4=3の割合でなく、それに伴って出力表示
画像のアスペクト比も43にならない。例えば、第2図
のファイバ端面24に画像を投射する場合、その入力画
像を作成するメーカの都合で、画面の上部と下部にマス
クがかけられているときがある。このとき、ファイバ端
面24の画像のアスペクト比は4 : 2,9であると
すれば、それに伴って9個の画面に映し出される各画像
のアスペクト比も4 : 2.9となる。
ビデオの画像の形状が多少変形していたときには、アス
ペクト比が4=3の割合でなく、それに伴って出力表示
画像のアスペクト比も43にならない。例えば、第2図
のファイバ端面24に画像を投射する場合、その入力画
像を作成するメーカの都合で、画面の上部と下部にマス
クがかけられているときがある。このとき、ファイバ端
面24の画像のアスペクト比は4 : 2,9であると
すれば、それに伴って9個の画面に映し出される各画像
のアスペクト比も4 : 2.9となる。
一方、表示画面26のサイズは4:3であるため、各表
示画面26相互の境界には画像に隙間(画像液は部分)
が生じ、全体画像の連続性がなくなる。
示画面26相互の境界には画像に隙間(画像液は部分)
が生じ、全体画像の連続性がなくなる。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、NT
SCビデオ信号をマルチ画像表示する場合に、アスペク
ト比の異なる入力画像と出力表示画面に対して、信号の
欠落による画面の隙間部分をなくし、画像の連続性を確
保することができるようなマルチ画像表示方法を提供す
ることにある。
SCビデオ信号をマルチ画像表示する場合に、アスペク
ト比の異なる入力画像と出力表示画面に対して、信号の
欠落による画面の隙間部分をなくし、画像の連続性を確
保することができるようなマルチ画像表示方法を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のマルチ画像表示方法
は、NTSCビデオ信号を用いた入力画像を複数に分割
して表示するマルチ画像表示方法において、分割された
入力画像の一部に変形があるため、分割された入力画像
と該入力画像に対応する表示画面のアスペクト比が異な
る場合、分割された入力画像の縦方向と横方向の各々に
ついて、欠落比率分だけ多くの信号を取り込むように、
プログラムにより縦、横両方向について入力画像の切り
出しアドレスを指定し、切り出された拡大画像をそれぞ
れ分割された表示画面に表示することに特徴がある。
は、NTSCビデオ信号を用いた入力画像を複数に分割
して表示するマルチ画像表示方法において、分割された
入力画像の一部に変形があるため、分割された入力画像
と該入力画像に対応する表示画面のアスペクト比が異な
る場合、分割された入力画像の縦方向と横方向の各々に
ついて、欠落比率分だけ多くの信号を取り込むように、
プログラムにより縦、横両方向について入力画像の切り
出しアドレスを指定し、切り出された拡大画像をそれぞ
れ分割された表示画面に表示することに特徴がある。
[作 用]
本発明においては、入力画像と出力表示画面のアスペク
ト比を同一にするために、入力画像の縦方向、横方向の
各々について、欠落比率分だけ多くの信号を取り込む。
ト比を同一にするために、入力画像の縦方向、横方向の
各々について、欠落比率分だけ多くの信号を取り込む。
つまり、アスペクト比の異なる表示画像相互間において
マルチ画像表示する場合に、画像の連続性を確保するた
め、マルチ画像制御用プログラムにより、縦横両方向に
ついて画像の切り出しアドレスを指定して、入力画像を
取り込む。例えば、本実施例のように、入力画像に上下
部分にマスクがかかっている場合には、そのマスクのサ
イズだけ広い画像を指定して、プロジェクタに取り込む
のである。また、横方向に対しては、欠落部分だけ取込
み画像を拡大すると、横方向に画像がはみ出してしまう
ので、画像の継ぎ目を正しく保つために、はみ出しによ
る横方向の欠落率分だけ多くの信号を取り込む。
マルチ画像表示する場合に、画像の連続性を確保するた
め、マルチ画像制御用プログラムにより、縦横両方向に
ついて画像の切り出しアドレスを指定して、入力画像を
取り込む。例えば、本実施例のように、入力画像に上下
部分にマスクがかかっている場合には、そのマスクのサ
イズだけ広い画像を指定して、プロジェクタに取り込む
のである。また、横方向に対しては、欠落部分だけ取込
み画像を拡大すると、横方向に画像がはみ出してしまう
ので、画像の継ぎ目を正しく保つために、はみ出しによ
る横方向の欠落率分だけ多くの信号を取り込む。
〔実施例]
以下1本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すマルチ画像表示シス
テムの全体ブロック図である。
テムの全体ブロック図である。
第1図において、10は9分割された表示画面の集合か
らなる光フアイバスクリーン、11はスピーカ、12は
画像処理部、13はシステムコントロール部、14はス
テレオアンプ、15はVTR(ビデオテープレコーダ)
、16はパーソナルコンピュータ、17はビデオテック
ス、18は画像変換装置、19はビデオディスク、20
はTV(テレビジョン)カメラである。
らなる光フアイバスクリーン、11はスピーカ、12は
画像処理部、13はシステムコントロール部、14はス
テレオアンプ、15はVTR(ビデオテープレコーダ)
、16はパーソナルコンピュータ、17はビデオテック
ス、18は画像変換装置、19はビデオディスク、20
はTV(テレビジョン)カメラである。
第2図との対応関係を説明すると、第1図のシステムコ
ントロール部13のプログラムの指示により、15〜2
0の各装置から元になる入力画像を取り込む。取り込ま
れた入力画像は、画像処理部12に転送される。元の画
像を9分割する画面分割装置は、画像処理部12に内蔵
されており、分割された各入力画像は光フアイバスクリ
ーン10内の各プロジェクタ22に同軸ケーブルを介し
て転送される。従って、第2図に示されている各部分は
、全て第1図の光フアイバスクリーン10内に設けられ
ている。システムコントロール部13は、画像処理部1
2を介して、画像に同期してステレオアンプ14を制御
することにより、その画像に対応した音声を増幅して左
右のスピーカ11を鳴動させる。
ントロール部13のプログラムの指示により、15〜2
0の各装置から元になる入力画像を取り込む。取り込ま
れた入力画像は、画像処理部12に転送される。元の画
像を9分割する画面分割装置は、画像処理部12に内蔵
されており、分割された各入力画像は光フアイバスクリ
ーン10内の各プロジェクタ22に同軸ケーブルを介し
て転送される。従って、第2図に示されている各部分は
、全て第1図の光フアイバスクリーン10内に設けられ
ている。システムコントロール部13は、画像処理部1
2を介して、画像に同期してステレオアンプ14を制御
することにより、その画像に対応した音声を増幅して左
右のスピーカ11を鳴動させる。
第3図は、本発明の表示画面および表示画像に対するア
ドレス指定の説明図であり、第4図は本発明の人力画像
に対する切り出し処理の説明図である。
ドレス指定の説明図であり、第4図は本発明の人力画像
に対する切り出し処理の説明図である。
本実施例においては、第2図に示すように、LCD23
を映像入力源とし、光フアイバ端面24に入力画像を投
射して、光ファイバ25を介して入力部分画像を転送し
、他の端面っまり表示画面26に画像を映し出す。その
際に、プロジェクタ22のLCD23と、ファイバ端面
24のアスペクト比の相違に対して、画面の連続性を確
保する。
を映像入力源とし、光フアイバ端面24に入力画像を投
射して、光ファイバ25を介して入力部分画像を転送し
、他の端面っまり表示画面26に画像を映し出す。その
際に、プロジェクタ22のLCD23と、ファイバ端面
24のアスペクト比の相違に対して、画面の連続性を確
保する。
いま、LCD23に取り込まれる入力画像の上部と下部
の一部にマスクがかけであるものとすると、入力画像の
アスペクト比は4:3(横:縦)から少しずれることに
なる。例えば、LCD23におけるアスペクト比が、4
・2.9(横:縦)であるとする。このまま映像をファ
イバ端面24で受は取ると、ファイバ端面24の画面の
アスペクト比は4:3であるため、信号の欠落によりブ
ロック間には画像の無表示部分、つまり欠落が生じる。
の一部にマスクがかけであるものとすると、入力画像の
アスペクト比は4:3(横:縦)から少しずれることに
なる。例えば、LCD23におけるアスペクト比が、4
・2.9(横:縦)であるとする。このまま映像をファ
イバ端面24で受は取ると、ファイバ端面24の画面の
アスペクト比は4:3であるため、信号の欠落によりブ
ロック間には画像の無表示部分、つまり欠落が生じる。
このため、本実施例では、システムコントロール部]3
内のマルチ画像制御プログラムを画像処理部12に送り
、画像処理部12において、】5〜20の元の入力画像
を取り込む際に、縦および横方向について画像の切り出
しアドレスを指定する。アドレス指定により、欠落率分
だけ多くの信号を取り込み、取り込んだ分割画像を画像
処理部12内の各プロジェクタに送る。すなわち、入力
画像は第4図の斜線で示すように、上下部分がマスクさ
れているので、横、縦の比はAI +A2である。プロ
ジェクタにおいて、欠落率分だけ多くの信号を取り込み
、ファイバ端面24に投射することによって、ファイバ
端面24に入力される画像範囲は第4図のBIXB2の
大きさとなる。
内のマルチ画像制御プログラムを画像処理部12に送り
、画像処理部12において、】5〜20の元の入力画像
を取り込む際に、縦および横方向について画像の切り出
しアドレスを指定する。アドレス指定により、欠落率分
だけ多くの信号を取り込み、取り込んだ分割画像を画像
処理部12内の各プロジェクタに送る。すなわち、入力
画像は第4図の斜線で示すように、上下部分がマスクさ
れているので、横、縦の比はAI +A2である。プロ
ジェクタにおいて、欠落率分だけ多くの信号を取り込み
、ファイバ端面24に投射することによって、ファイバ
端面24に入力される画像範囲は第4図のBIXB2の
大きさとなる。
その結果、表示画面には、第3図の破線で示すように、
各画面より欠落率分だけ拡大された画像(Bで示す範囲
)が映し出される。通常に表示される画面範囲は実線で
囲まれたAの部分であり、Bの範囲からAの範囲を差し
引いた部分、つまり拡大された部分(画面から外にはみ
出た部分)は縦方向に対してはマスクされた部分に相当
し、横方向に対しては余分に取り込んだ部分、つまり隣
接画像の部分に相当するので、全体の画像としては継ぎ
目が正しく保たれることになり、画像の連続性が保持さ
れる。
各画面より欠落率分だけ拡大された画像(Bで示す範囲
)が映し出される。通常に表示される画面範囲は実線で
囲まれたAの部分であり、Bの範囲からAの範囲を差し
引いた部分、つまり拡大された部分(画面から外にはみ
出た部分)は縦方向に対してはマスクされた部分に相当
し、横方向に対しては余分に取り込んだ部分、つまり隣
接画像の部分に相当するので、全体の画像としては継ぎ
目が正しく保たれることになり、画像の連続性が保持さ
れる。
以下、縦方向と横方向に分けて、プログラムのアドレス
指定による調整処理を説明する。
指定による調整処理を説明する。
(1,縦方向の調整)
LCD23に入力する画像の上部と下部の各−部にマス
クがかかつているため、プログラムのアドレス指定によ
り欠落率分だけ多くの信号を取り込む。欠落率は、次の
式により算出される。
クがかかつているため、プログラムのアドレス指定によ
り欠落率分だけ多くの信号を取り込む。欠落率は、次の
式により算出される。
先ず、lブロック当りのTV走査線本数(水平)は、縦
方向に3ブロツクあるので、17STV本(=525+
3)である。 ・・・・・・・ (1)一方、LCD
の水平ライン数は、240本である。
方向に3ブロツクあるので、17STV本(=525+
3)である。 ・・・・・・・ (1)一方、LCD
の水平ライン数は、240本である。
従って、LCD 1ラインが対応するTV走査線本数は
、0.729TV本(=175−i−240)である。
、0.729TV本(=175−i−240)である。
・・・・・・・・・・・・・・ (2)LCDの
欠落による映像欠落は、入力画像のマスクに相当するL
CDライン数が上部lライン、下部5ラインであるから
、5 T V本(0,729x6)である。
欠落による映像欠落は、入力画像のマスクに相当するL
CDライン数が上部lライン、下部5ラインであるから
、5 T V本(0,729x6)である。
従って、全画面での欠落率は、上記欠落本数に3ブロツ
クを掛けた値を全画面の走査線数525で割ることによ
り、2.9(%)となる(= 5 (TV本)×3(ブ
ロック1525(TV本))。
クを掛けた値を全画面の走査線数525で割ることによ
り、2.9(%)となる(= 5 (TV本)×3(ブ
ロック1525(TV本))。
・・・・・・・・・・・ (3)
プログラムによるアドレス指定で、525(TV本)の
2.9%の走査線分だけ多く画像を取り込めばよい。す
なわち、525 (TV本)xo、029=15.22
5、つまり15(TV本)だけ多く取り込む。lブロッ
ク当りでは、 (525+ 15)+3= 180(TV本)取す込メ
ばよい。 ・・・・・・・・・・・ (4
)(ii、横方向の調整) LCD23に入力される画像のマスクは上下方向のみで
あるため、有効画像のアスペクト比は43(横 縦)か
らずれて、LCD23の映像は、ファイバ端面24に比
べて縦方向が短くなる。そこで、画像の連続性を保持す
るために欠落率分だけ拡大すると、縦方向は前述のよう
にはみ出した分がマスク部分となって連続性が保持され
るか、横方向には有効画像のはみ出し部分が生じてしま
う。従って、横方向では、画像の継ぎ目を正しく保つた
めに、はみ出しによる横方向の欠落率分だけ多くの信号
を取り込む。
2.9%の走査線分だけ多く画像を取り込めばよい。す
なわち、525 (TV本)xo、029=15.22
5、つまり15(TV本)だけ多く取り込む。lブロッ
ク当りでは、 (525+ 15)+3= 180(TV本)取す込メ
ばよい。 ・・・・・・・・・・・ (4
)(ii、横方向の調整) LCD23に入力される画像のマスクは上下方向のみで
あるため、有効画像のアスペクト比は43(横 縦)か
らずれて、LCD23の映像は、ファイバ端面24に比
べて縦方向が短くなる。そこで、画像の連続性を保持す
るために欠落率分だけ拡大すると、縦方向は前述のよう
にはみ出した分がマスク部分となって連続性が保持され
るか、横方向には有効画像のはみ出し部分が生じてしま
う。従って、横方向では、画像の継ぎ目を正しく保つた
めに、はみ出しによる横方向の欠落率分だけ多くの信号
を取り込む。
横方向の欠落率の算出は、次のようにして行う。
先ず、横方向の欠落率は縦方向の欠落率に等しいので、
前記(3)の結果により、2.9%である。
前記(3)の結果により、2.9%である。
横方向のTV走査線本数は、縦方向と同じように走査線
があるものと仮定して、縦方向の走査線本数の473倍
であるから、700(TV本)である(=525X4÷
3)、、 ・・・・・(5)lブロック当りのTV
走査線本数は、233゜33 (TV本)である(=7
00−3)。・・・ (6)欠落を補うために、1ブロ
ック当り多く取り込む本数は、約240(TV本)であ
る(=700X1゜029二3)。 ・・・・・・・
・・・・ (7)次に、プログラムによるアドレス指定
方法について説明する。
があるものと仮定して、縦方向の走査線本数の473倍
であるから、700(TV本)である(=525X4÷
3)、、 ・・・・・(5)lブロック当りのTV
走査線本数は、233゜33 (TV本)である(=7
00−3)。・・・ (6)欠落を補うために、1ブロ
ック当り多く取り込む本数は、約240(TV本)であ
る(=700X1゜029二3)。 ・・・・・・・
・・・・ (7)次に、プログラムによるアドレス指定
方法について説明する。
(ii+、アドレス指定方法)
各ブロックに対して、アドレスに縦方向、横方向ともに
、はみ出しライン数を考慮したアドレスを算出する。す
なわち、はみ出しライン数としては、縦方向は、上部に
約1本、下部に約4本ずつ余分にアドレス指定する。ま
た、横方向は、全部で24C)−233=7(本)であ
るから、左と右とに分けると、?−1−2=3.5であ
り、約4本ずつ余分にアドレス指定する。ここでは、ア
ドレス指定値として(縦、横の各走査線位置)を示すも
のとする。
、はみ出しライン数を考慮したアドレスを算出する。す
なわち、はみ出しライン数としては、縦方向は、上部に
約1本、下部に約4本ずつ余分にアドレス指定する。ま
た、横方向は、全部で24C)−233=7(本)であ
るから、左と右とに分けると、?−1−2=3.5であ
り、約4本ずつ余分にアドレス指定する。ここでは、ア
ドレス指定値として(縦、横の各走査線位置)を示すも
のとする。
第3図において、実線で囲まれた部分A、つまり通常の
表示ブロック(イ)の左上角のアドレス(先頭アドレス
)は、(1,1)である。また、表示ブロック(ロ)の
左上角のアドレス(先頭アドレス)は、(176,23
4)である。また、表示ブロック(ハ)の左上角のアド
レス(先頭アドレス)は、(351,467)である。
表示ブロック(イ)の左上角のアドレス(先頭アドレス
)は、(1,1)である。また、表示ブロック(ロ)の
左上角のアドレス(先頭アドレス)は、(176,23
4)である。また、表示ブロック(ハ)の左上角のアド
レス(先頭アドレス)は、(351,467)である。
本実施例においては、プログラムにより上記アドレスは
指定せず、拡大されたアドレスを指定する。すなわち、
第3図における破線で囲まれた部分B、つまり拡大され
た表示ブロック(イ)の左上角のアドレス(先頭アドレ
ス)は、 (525,697)である。また、拡大され
た表示ブロック(ロ)の左上角のアドレス(先頭アドレ
ス)は、(175,230)である。また、拡大された
表示ブロック(ハ)の左上角のアドレス(先頭アドレス
)は、 (350,463)である。なお、表示画面の
拡大されたアドレスは、LCD上の画面切り出しアドレ
スに相当する。
指定せず、拡大されたアドレスを指定する。すなわち、
第3図における破線で囲まれた部分B、つまり拡大され
た表示ブロック(イ)の左上角のアドレス(先頭アドレ
ス)は、 (525,697)である。また、拡大され
た表示ブロック(ロ)の左上角のアドレス(先頭アドレ
ス)は、(175,230)である。また、拡大された
表示ブロック(ハ)の左上角のアドレス(先頭アドレス
)は、 (350,463)である。なお、表示画面の
拡大されたアドレスは、LCD上の画面切り出しアドレ
スに相当する。
上記アドレス値から明らかなように、正常アドレス(1
,1)に対する拡大アドレスは、隣接する画面に重複し
たアドレス(1(526)−1,1(701)−4)で
あり、(176,234)に対しては(176−1,2
34−4)であり、(351,467)に対しては(3
51−1,467−4)である。第3図の(イ)(ロ)
(ハ)以外の表示画面についても、全く同じようにして
アドレス指定が行われる。
,1)に対する拡大アドレスは、隣接する画面に重複し
たアドレス(1(526)−1,1(701)−4)で
あり、(176,234)に対しては(176−1,2
34−4)であり、(351,467)に対しては(3
51−1,467−4)である。第3図の(イ)(ロ)
(ハ)以外の表示画面についても、全く同じようにして
アドレス指定が行われる。
なお、本実施例では、光ファイバと液晶による大型マル
チ画像表示システムを例にとり説明したが、NTSC信
号を扱う表示装置であれば、全ての表示画面に適用する
ことができる。
チ画像表示システムを例にとり説明したが、NTSC信
号を扱う表示装置であれば、全ての表示画面に適用する
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、アスペクト比の
異なる入力画像と出力表示画面の間で、マルチ画像表示
する場合に、アスペクト比の相違による信号の欠落で生
じる画像の隙間を解消することができるので、連続性の
ある画像を実現することができる。
異なる入力画像と出力表示画面の間で、マルチ画像表示
する場合に、アスペクト比の相違による信号の欠落で生
じる画像の隙間を解消することができるので、連続性の
ある画像を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すマルチ画像表示システ
ムの全体ブロック図、第2図は本発明における分割され
た画面のプロジェクタおよび光フアイバ表示面の斜視図
、第3図は本発明における表示画面および映像表示範囲
の図、第4rgJは本発明における液晶パネルのアドレ
ス指定範囲を示す図である。 10・光フアイバスクリーン、lトスビーカ、12 画
像処理部、13.システムコントロール部、14 ステ
レオアンプ、15 : VTR116:パーソナルコン
ピュータ、17.ビデオテックス、18 画像変換装置
、19 ビテオディスク、20:TVカメラ、21:メ
タルハライドランプ、22:プロジェクタ、23′液晶
パネル(LCD)、24:ファイバ端面、25 光フア
イバ伝送路、274光フアイバ、26 表示画面、A:
表示画面、B:拡大された映像範囲。 C11’“、−2゜
ムの全体ブロック図、第2図は本発明における分割され
た画面のプロジェクタおよび光フアイバ表示面の斜視図
、第3図は本発明における表示画面および映像表示範囲
の図、第4rgJは本発明における液晶パネルのアドレ
ス指定範囲を示す図である。 10・光フアイバスクリーン、lトスビーカ、12 画
像処理部、13.システムコントロール部、14 ステ
レオアンプ、15 : VTR116:パーソナルコン
ピュータ、17.ビデオテックス、18 画像変換装置
、19 ビテオディスク、20:TVカメラ、21:メ
タルハライドランプ、22:プロジェクタ、23′液晶
パネル(LCD)、24:ファイバ端面、25 光フア
イバ伝送路、274光フアイバ、26 表示画面、A:
表示画面、B:拡大された映像範囲。 C11’“、−2゜
Claims (1)
- (1)NTSCビデオ信号を用いた入力画像を複数に分
割して表示するマルチ画像表示方法において、分割され
た入力画像の一部に変形があり、分割された入力画像と
該入力画像に対応する表示画面のアスペクト比が異なる
場合、上記分割された入力画像の縦方向と横方向の各々
について、欠落比率分だけ多くの信号を取り込むように
、プログラムにより縦、横両方向について入力画像の切
り出しアドレスを指定し、切り出された拡大画像をそれ
ぞれ分割された表示画面に表示することを特徴とするマ
ルチ画像表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20164890A JPH0486172A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | マルチ画像表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20164890A JPH0486172A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | マルチ画像表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486172A true JPH0486172A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16444573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20164890A Pending JPH0486172A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | マルチ画像表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09233384A (ja) * | 1996-02-27 | 1997-09-05 | Sharp Corp | 画像入力装置およびそれを用いる画像伝送装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20164890A patent/JPH0486172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09233384A (ja) * | 1996-02-27 | 1997-09-05 | Sharp Corp | 画像入力装置およびそれを用いる画像伝送装置 |
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