JPH0486227A - 中子交換機構 - Google Patents
中子交換機構Info
- Publication number
- JPH0486227A JPH0486227A JP20140190A JP20140190A JPH0486227A JP H0486227 A JPH0486227 A JP H0486227A JP 20140190 A JP20140190 A JP 20140190A JP 20140190 A JP20140190 A JP 20140190A JP H0486227 A JPH0486227 A JP H0486227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- stocker
- mold
- fixed
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 20
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 17
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1756—Handling of moulds or mould parts, e.g. mould exchanging means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、金型を使用する成形機の金型における中子
の交換機構に関する。
の交換機構に関する。
従来技術
金型を使用する成形機は、成形製品を変更するとき金型
を交換する。そして、成形製品が小形、かつ、多品種、
少量生産の場合は金型において、成形キャビティが形成
されている中子だけを交換することがある。
を交換する。そして、成形製品が小形、かつ、多品種、
少量生産の場合は金型において、成形キャビティが形成
されている中子だけを交換することがある。
中子は金型全体の重量からすれば比較的軽暖て取り扱い
やすいのであるが、成形機において中子の交換機構の設
けられているものはない。
やすいのであるが、成形機において中子の交換機構の設
けられているものはない。
発明が解決しようとした課題
この発明は、中子の自動交換に利用できる中子交換機構
の提供を課題とした。
の提供を課題とした。
課題を解決するための手段
成形機に中子ストッカと中子交換腕を設けこれらの作動
を成形機が備えたNC装置て制御する。
を成形機が備えたNC装置て制御する。
中子ストッカは、固定側と可動側を組付()て−対とし
てある複数の中子を保管するものである。
てある複数の中子を保管するものである。
中子交換腕は、中子ストッカの所定の中子収容位置と金
型における母型の中子装着位置とを往復移動するもので
ある。
型における母型の中子装着位置とを往復移動するもので
ある。
作用
中子スタッカは固定側と可動側を粗側けて一対としてあ
る複数の中子を収納し、任意の中子を受は渡し位置に配
置する。
る複数の中子を収納し、任意の中子を受は渡し位置に配
置する。
中子交換腕は中子スタッカの受は渡し位置にある中子を
母型の中子装着位置に、あるいは逆に、母型の中子装着
位置にある中子を中子スタッカの中子受は渡し位置へ搬
送する。
母型の中子装着位置に、あるいは逆に、母型の中子装着
位置にある中子を中子スタッカの中子受は渡し位置へ搬
送する。
NC装置は成形機の成形タイミングに合わせて中子交換
腕を往復駆動する。
腕を往復駆動する。
実施例
第1図は射出成形機の型締部1を示し、本発明による中
子交換機構2を備える。
子交換機構2を備える。
型締部]は固定プラテン3、可動プラテン4およびタイ
バー5が図示されている。
バー5が図示されている。
中子交換機構2は、第2図のように固定プラテン3側に
構成され、中子ストッカ6、中子交換腕7を備える。
構成され、中子ストッカ6、中子交換腕7を備える。
なお、説明の都合上固定プラテン3側を前方、+1J動
プラテン4側を後方とした。
プラテン4側を後方とした。
固定側プラテン3には固定側の金型8aが固定され、こ
の金型8aは中子9aを備える。また、可動側の金型8
bは中子9bを備えている。
の金型8aは中子9aを備える。また、可動側の金型8
bは中子9bを備えている。
中子9 (a、b)は第3図のように全体として円筒状
の構造を有し、固定側中子9aと可動側中子9)+の接
合面に成形キャビティ (レンズ用)か形成されている
。そして、固定側の中子9aの前部には外周に環状溝1
0が形成され、可動側の中子9bは後部が装着方向にす
ぼまったデーパ−面に構成されている。
の構造を有し、固定側中子9aと可動側中子9)+の接
合面に成形キャビティ (レンズ用)か形成されている
。そして、固定側の中子9aの前部には外周に環状溝1
0が形成され、可動側の中子9bは後部が装着方向にす
ぼまったデーパ−面に構成されている。
中子交換機構2は、第2図のように中子交換腕7とこれ
を駆動するサーボモータM1、押出しアクチュエータ1
1、戻しアクチュエータ12を有する。
を駆動するサーボモータM1、押出しアクチュエータ1
1、戻しアクチュエータ12を有する。
中子交換腕7は、先端部が中子保持部13に形成され、
この実施例では中子9の外形にほぼ一致した内径を持つ
リング(第4図)とされている。
この実施例では中子9の外形にほぼ一致した内径を持つ
リング(第4図)とされている。
中子交換腕7の基部は一本のタイバー5に、これを中心
に定位置て回動可能に軸支されている。
に定位置て回動可能に軸支されている。
中子交換腕7が軸支されている位置は上方の一本のタイ
バー5で、固定プラテン3に近い箇所である。
バー5で、固定プラテン3に近い箇所である。
中子保持部13は、固定プラテン3の後面に沿って開口
面が平行に移動する。孔の内面は中子を保護するため真
鍮などの柔らかな金属で被覆されている。
面が平行に移動する。孔の内面は中子を保護するため真
鍮などの柔らかな金属で被覆されている。
中子交換腕7の基部にはギアG1が固定され、これに固
定プラテン3の頂部に取り付けられた前記サーボモータ
M1のギアG2が噛合する。サーボモータM」の作動は
成形機が備えたNC装置(数値制御装置)14により制
御される。
定プラテン3の頂部に取り付けられた前記サーボモータ
M1のギアG2が噛合する。サーボモータM」の作動は
成形機が備えたNC装置(数値制御装置)14により制
御される。
押出しアクチュエータ11−1戻しアクチュエータ12
はエアアクチュエータで電磁弁]、5.16により操作
されるが、電磁弁15.16は前記アクチュエータ11
,1.2に対する給気およびlJl気を切り替える二方
向切り替え弁でNC装置14の指令により切り替わる。
はエアアクチュエータで電磁弁]、5.16により操作
されるが、電磁弁15.16は前記アクチュエータ11
,1.2に対する給気およびlJl気を切り替える二方
向切り替え弁でNC装置14の指令により切り替わる。
前記アクチュエータ11゜12のピストンはいずれも内
部にスプリングを備え、給気により所定のストロークだ
け突出し、排気によって内部のスプリングてすばや(引
き込まれ、ホームポジション位置に復帰する。
部にスプリングを備え、給気により所定のストロークだ
け突出し、排気によって内部のスプリングてすばや(引
き込まれ、ホームポジション位置に復帰する。
中子ストッカ6は、図のように円周に沿って複数の中子
9を収納することができる複数の収納孔1−7(貫通孔
)を備えた円盤型で、固定プラテン3から付設されたス
テー18に、前後方向の軸19で回動自在に軸支されて
いる。中子ストッカ6は、その後面が固定側の母型8a
における中子取付は溝20の底面より前方に配置される
(第2図)。
9を収納することができる複数の収納孔1−7(貫通孔
)を備えた円盤型で、固定プラテン3から付設されたス
テー18に、前後方向の軸19で回動自在に軸支されて
いる。中子ストッカ6は、その後面が固定側の母型8a
における中子取付は溝20の底面より前方に配置される
(第2図)。
中子ストッカ6の外周にはギアG3が固定され、これに
前記ステー18の頂部に取りイ」けられたサーボモータ
M2のギアG4が噛合している。サーポモータM2の作
動はNC装置14により制御される。
前記ステー18の頂部に取りイ」けられたサーボモータ
M2のギアG4が噛合している。サーポモータM2の作
動はNC装置14により制御される。
中子ストッカ6は、中子9を収納する各収納孔17ごと
に中子予備温調機能を備える。
に中子予備温調機能を備える。
押出しアクチュエータ11と戻しアクチュエタ12は、
中子ストッカ6に対する所定位置、すなわち、該ストッ
カ6が回転することにより収納した中子9の任意のもの
を両方のアクチュエータ1.1..12間に配置させる
ことができ、また、中子交換腕7の中子保持部13が到
達できる一定の位置、すなわち、中子の受は渡し位置E
に、中子ストッカ6を挟み、前後に対向して配置されて
いる(第2図)。
中子ストッカ6に対する所定位置、すなわち、該ストッ
カ6が回転することにより収納した中子9の任意のもの
を両方のアクチュエータ1.1..12間に配置させる
ことができ、また、中子交換腕7の中子保持部13が到
達できる一定の位置、すなわち、中子の受は渡し位置E
に、中子ストッカ6を挟み、前後に対向して配置されて
いる(第2図)。
そして、押出しアクチュエータ11の配置とそのピスト
ンの突出量は、中子ストッカ6の収納孔17に納められ
た中子9 (a、bが嵌合されて一体となっている)を
前方から後方に突き出して中子保持部13に受は渡すこ
とができる倣であり、戻しアクチュエータ12の配置と
そのピストンの突出量は、中子保持部13に保持されて
いる中子9をスI・ツカ6の収納孔17内に押し戻し、
中子保持部13から解放できる量である。
ンの突出量は、中子ストッカ6の収納孔17に納められ
た中子9 (a、bが嵌合されて一体となっている)を
前方から後方に突き出して中子保持部13に受は渡すこ
とができる倣であり、戻しアクチュエータ12の配置と
そのピストンの突出量は、中子保持部13に保持されて
いる中子9をスI・ツカ6の収納孔17内に押し戻し、
中子保持部13から解放できる量である。
したがって、中子保持部1−3は戻しアクチュエータ1
2とストッカ6の後面の間に位置し、ストッカ6の後面
に沿って回動するように配置されている。
2とストッカ6の後面の間に位置し、ストッカ6の後面
に沿って回動するように配置されている。
なお、中子保持部13の前後方向幅(厚さ)は、型締め
状態において母型8 (a、 b)が最も近接した時
の間隔よりも少し小さくされている。
状態において母型8 (a、 b)が最も近接した時
の間隔よりも少し小さくされている。
符号S2は光電センサーで受は渡し位置にある中子保持
部13と中子ストッカ6との間隙に中子9が存在するか
否かを検出するもので、存在しない場合にオンとなる。
部13と中子ストッカ6との間隙に中子9が存在するか
否かを検出するもので、存在しない場合にオンとなる。
また符号S3は磁気センサーで、各中子収納孔17の入
■1に配置され、該収納孔17に中子9が存在するか否
かを検出するもので、この方は存在する場合にオンとな
る。
■1に配置され、該収納孔17に中子9が存在するか否
かを検出するもので、この方は存在する場合にオンとな
る。
ここで、母型8aの後面側には、第1..2.5図のよ
うに頂面から母型8a中央のスプルーブツシュ18の位
置まて、後方が開放された蟻溝状の中子取付は溝20が
、中子交換機構2における前記中子交換腕7の軌跡に沿
って形成されており、中子取付は溝20のスプルーブツ
シュ21 (第6図)付近にストッパー22が配置され
ている。
うに頂面から母型8a中央のスプルーブツシュ18の位
置まて、後方が開放された蟻溝状の中子取付は溝20が
、中子交換機構2における前記中子交換腕7の軌跡に沿
って形成されており、中子取付は溝20のスプルーブツ
シュ21 (第6図)付近にストッパー22が配置され
ている。
この中子取イ1]げ溝20は、蟻溝状断面が入り[」側
で広く、端部の中子装着位置りではスプルーブツシュ2
1を中心として、中子9の外形と正確に一致する寸法の
溝とされ、ここに装着された中子9にガタが無いように
されている。
で広く、端部の中子装着位置りではスプルーブツシュ2
1を中心として、中子9の外形と正確に一致する寸法の
溝とされ、ここに装着された中子9にガタが無いように
されている。
また、ストッパー22は母型8aの前面側から後方へ、
該母型8aを貫通して配置され、エアアクチュエータ2
3により駆動される。このエアアクチュエータ23はN
C装置14の指令で作動する電磁弁24を備える。電磁
弁24は前記アクチュエータ23に対するエアの給気側
と排気側を切り替える二方向切り替え弁である。
該母型8aを貫通して配置され、エアアクチュエータ2
3により駆動される。このエアアクチュエータ23はN
C装置14の指令で作動する電磁弁24を備える。電磁
弁24は前記アクチュエータ23に対するエアの給気側
と排気側を切り替える二方向切り替え弁である。
一方、可動側の母型8bの中央部には第7図のように前
記の中子取付は溝20の中子装着位置り端部に対応して
、周囲面が内部へ多少狭まるテーパー状とされた中子装
着穴25(第7図)が形成されている。
記の中子取付は溝20の中子装着位置り端部に対応して
、周囲面が内部へ多少狭まるテーパー状とされた中子装
着穴25(第7図)が形成されている。
可動側の中子9bには、後述の中子突出し装置26のエ
ジェクトロッド27が貫入する孔28(第7図)が形成
され、その先端側に前記孔28の径より細いエジェクト
ピン29が前後方向へ摺動自在に配置されている。前記
の孔28にはエジェクトピン29を後方に付勢する戻し
スプリング30が配置されている。
ジェクトロッド27が貫入する孔28(第7図)が形成
され、その先端側に前記孔28の径より細いエジェクト
ピン29が前後方向へ摺動自在に配置されている。前記
の孔28にはエジェクトピン29を後方に付勢する戻し
スプリング30が配置されている。
中子突出し装置26は、可動プラテン4の後面中央部に
取り付けられた貫通型サーボモータM3、そのモーター
軸31に直結されたエジェクトロッド27およびモータ
軸31−の両側に配置されたソレノイド32で構成され
、該ロッド27C1llIjJ動プラテン4の後面から
母型8bの中子装着穴25へ貫通し、可動側の中子9b
が装着されている時には前記の穴28につながる孔33
に摺動自在嵌入するように配置されている。
取り付けられた貫通型サーボモータM3、そのモーター
軸31に直結されたエジェクトロッド27およびモータ
軸31−の両側に配置されたソレノイド32で構成され
、該ロッド27C1llIjJ動プラテン4の後面から
母型8bの中子装着穴25へ貫通し、可動側の中子9b
が装着されている時には前記の穴28につながる孔33
に摺動自在嵌入するように配置されている。
貫通型サーボモータM3はモーター軸31を軸方向への
摺動のみ許容されたポールネジとし、内部にローターと
共に回転するボールナツトを備えた構成のもので、NC
装置14によって制御される。このモーターM3は駆動
されるとモーター軸31−が直接、軸方向へ前後に移動
される。
摺動のみ許容されたポールネジとし、内部にローターと
共に回転するボールナツトを備えた構成のもので、NC
装置14によって制御される。このモーターM3は駆動
されるとモーター軸31−が直接、軸方向へ前後に移動
される。
エジェクトロッド27は前方に突き出されてエジェクト
ピン29のろを押して製品を突出ず第1段の作動と、さ
らに前進して中子の可動側部分9bを前方に突出す第2
段の作動が行われるようになっている。
ピン29のろを押して製品を突出ず第1段の作動と、さ
らに前進して中子の可動側部分9bを前方に突出す第2
段の作動が行われるようになっている。
また、ソレノイド32のプランジャ34は短い時間に作
動され、中子9bに突き当てられる、種の電磁ハンマー
となっている。
動され、中子9bに突き当てられる、種の電磁ハンマー
となっている。
なお、貫通型サーボモータM3は2段作動のエアアクチ
ュエータなどで代替させることができる。
ュエータなどで代替させることができる。
第8図(a)、 (b)、 (c)、 (d)は
NC装置が行う中子交換処理の一例である。
NC装置が行う中子交換処理の一例である。
新しく使用する中子(選択中子)のコードを入力し中子
交換指令を入力すると、まず、サーボモータM1の回転
位置より、中子交換腕7の回転位置が母型8aへの取り
付は位置(母型8の中心位置で、成形動作を行うときの
位置)PIであるか否か判断する(ステップS 200
)。なお、各サーボモータの回転位置はNC装置16が
共有RAMに記憶している。
交換指令を入力すると、まず、サーボモータM1の回転
位置より、中子交換腕7の回転位置が母型8aへの取り
付は位置(母型8の中心位置で、成形動作を行うときの
位置)PIであるか否か判断する(ステップS 200
)。なお、各サーボモータの回転位置はNC装置16が
共有RAMに記憶している。
中子交換腕7の位置がPlであると、母型8に中子9が
取り付けられていることを意味するので、可動プラテン
4を設定されている位置P3まで度後退させて洗浄作業
を行う(ステップ202)。
取り付けられていることを意味するので、可動プラテン
4を設定されている位置P3まで度後退させて洗浄作業
を行う(ステップ202)。
洗浄作業が終了すると、中子9(a、b)がタッチする
位置より僅かの量δだけ手前の位置P 4までの可動プ
ラテン4を移動する(ステップ203)。
位置より僅かの量δだけ手前の位置P 4までの可動プ
ラテン4を移動する(ステップ203)。
サーボモータM3を駆動してニジエフI・ロッド27を
中子9a、9bにタッチする僅か手前の位置P5への移
動させる(ステップ2o4)。
中子9a、9bにタッチする僅か手前の位置P5への移
動させる(ステップ2o4)。
ソレノイド32を短い時間作動させて1−IJ動プラテ
ン4側の母型8bに嵌着されている中子91〕に衝撃力
を与え、中子9bと母型8b間のテーパー面による噛合
いを解く (ステップ205)。
ン4側の母型8bに嵌着されている中子91〕に衝撃力
を与え、中子9bと母型8b間のテーパー面による噛合
いを解く (ステップ205)。
前記エジェクトロッド27が前記の設定位置P5に到達
したかを所定時間ごと(NC装置のタイマによる)に判
断しくステップ206〜2o8)、移動が完了するまで
ソレノイド32による打撃を繰り返す。 エジェクトロ
ッド27の移動が完了すると、サーボモータM3をトル
クリミット制御とし、移動指令を中子9bか母型8bの
中子装着穴25から完全に抜は出る位置P6までとした
(ステップS 209)。
したかを所定時間ごと(NC装置のタイマによる)に判
断しくステップ206〜2o8)、移動が完了するまで
ソレノイド32による打撃を繰り返す。 エジェクトロ
ッド27の移動が完了すると、サーボモータM3をトル
クリミット制御とし、移動指令を中子9bか母型8bの
中子装着穴25から完全に抜は出る位置P6までとした
(ステップS 209)。
これと同時に、型締用サーボモータMOに対して中子9
bの移動速度よりも可動プラテン4が僅か遅い速度で移
動するような速度で、中子交換位置P7までの移動指令
を出し、可動プラテン4を後退させ、型開き動作をさせ
る(ステップS2]0)。
bの移動速度よりも可動プラテン4が僅か遅い速度で移
動するような速度で、中子交換位置P7までの移動指令
を出し、可動プラテン4を後退させ、型開き動作をさせ
る(ステップS2]0)。
サーボモータM3の駆動によりエジェクトロッド27が
設定された位置P6まで移動し、移動完了信号が送られ
る(ステップS 21.1. )。これにより、可動側
の中子9bは固定側の中子9aに密着された状態に抑圧
保持され、固定プラテン3側に残留する。
設定された位置P6まで移動し、移動完了信号が送られ
る(ステップS 21.1. )。これにより、可動側
の中子9bは固定側の中子9aに密着された状態に抑圧
保持され、固定プラテン3側に残留する。
エジェクトロッド27をホームポジションの位置P8ま
て後退させると共に電磁弁24をオフにし、エアアクチ
ュエータ23による中子9aの母型8aへのロックを解
く (ステップ5212,5213)。
て後退させると共に電磁弁24をオフにし、エアアクチ
ュエータ23による中子9aの母型8aへのロックを解
く (ステップ5212,5213)。
なお、エジェクトロッド27が中子9bを押圧しなくな
っても、固定側の中子9a、可動側の中子9b間のガイ
ドピンによって中子9(a、t))は固定プラテン3側
の母型8aに保持される。
っても、固定側の中子9a、可動側の中子9b間のガイ
ドピンによって中子9(a、t))は固定プラテン3側
の母型8aに保持される。
次いで、可動プラテン4が位置P7まで移動される(ス
テップ5214)。
テップ5214)。
サーボモータM1を駆動して中子交換腕7を中子ストッ
カ6の収納孔17に対応する位置P2(第5図に示す位
置)に移動させる(ステップ215)。中子ストッカ6
は中子9を取り出した後回転させないようにしているの
で、中子交換腕7が位置P2に位置決めされたとき、こ
の交換腕7の中子保持部13の中心位置は中子9を取り
出(。
カ6の収納孔17に対応する位置P2(第5図に示す位
置)に移動させる(ステップ215)。中子ストッカ6
は中子9を取り出した後回転させないようにしているの
で、中子交換腕7が位置P2に位置決めされたとき、こ
の交換腕7の中子保持部13の中心位置は中子9を取り
出(。
た収納孔17の中心位置と合致している。
アクチュエータ12を作動して保持してきた中子9を収
容孔17に向けて押し込む。(ステップ5216)。
容孔17に向けて押し込む。(ステップ5216)。
光電センサS2がオンて、磁気センサs3がオンである
か否か判断する。光電センサs2がオンであることは中
子17を検出していないことを示し、磁気センサS3が
オンであることは中子9が中子ストッカー6の収納孔1
7に収納されていることを意味する(ステップS2]、
7,5218)。
か否か判断する。光電センサs2がオンであることは中
子17を検出していないことを示し、磁気センサS3が
オンであることは中子9が中子ストッカー6の収納孔1
7に収納されていることを意味する(ステップS2]、
7,5218)。
そこて、光電センサS2がオンて磁気センサs3がオン
となると、中子9が収納孔17に完全に収納されている
ことを意味するので、アクチュエータ14を復帰させる
(ステップ5219)。
となると、中子9が収納孔17に完全に収納されている
ことを意味するので、アクチュエータ14を復帰させる
(ステップ5219)。
NC装置14は、次に使用する選定中子9に関する中子
収納孔位置をテーブルより読みだし、該中子9を受は渡
し位置Eとしたように中子ストッカ6をサーボモータM
2を駆動して位置決めする(ステップS 220)。
収納孔位置をテーブルより読みだし、該中子9を受は渡
し位置Eとしたように中子ストッカ6をサーボモータM
2を駆動して位置決めする(ステップS 220)。
押出しアクチュエータ11が駆動されて、選択中子を中
子保持部13に挿入する(ステップ5221)。
子保持部13に挿入する(ステップ5221)。
中子が収納孔17から中子保持部13に移動中は光電セ
ンサS2は中子を検出してオフであり、磁気センサS3
は中子9が中子収納孔17に一部でも残っている限りオ
ンである。中子9が中子保持部13に移動し、光電セン
サS2がオンとなって中子を検出せず、かつ、磁気セン
サS3がオフとなって中子収納孔17内に中子部分のな
いことが検出されると(ステップ3222,5223)
、押出しアクチュエータ11を復帰させる(ステップ5
224)。
ンサS2は中子を検出してオフであり、磁気センサS3
は中子9が中子収納孔17に一部でも残っている限りオ
ンである。中子9が中子保持部13に移動し、光電セン
サS2がオンとなって中子を検出せず、かつ、磁気セン
サS3がオフとなって中子収納孔17内に中子部分のな
いことが検出されると(ステップ3222,5223)
、押出しアクチュエータ11を復帰させる(ステップ5
224)。
サーボモータM」を駆動させ、中子交換腕腕7を母型8
aの中子取り付は位置P1に位置決めする(ステップS
225)。
aの中子取り付は位置P1に位置決めする(ステップS
225)。
電磁弁24をオンとし、中子9を第6図に示すようにエ
アアクチュエータ23で母型8aにロックする(ステッ
プS 226)。
アアクチュエータ23で母型8aにロックする(ステッ
プS 226)。
そして、サーボモータMOを駆動して設定された型締力
位置まで可動プラテン4を移動させる(ステップ227
)。中子9bは中子装着穴25に嵌合される。
位置まで可動プラテン4を移動させる(ステップ227
)。中子9bは中子装着穴25に嵌合される。
これにより、中子9aが固定プラテン3側の母型8aに
固定され、中子9bが可動プラテン4側の母型8bに固
定される。
固定され、中子9bが可動プラテン4側の母型8bに固
定される。
可動プラテン4を位置P9に移動させて型開き状態とし
た(ステップS 228)。
た(ステップS 228)。
以」−により、中子交換処理が終了する。
また、中子9が母型8に装着されていない状態で出され
る中子交換指令は実質的には中子装着指令であって、N
C装置16はステップ8200で、中子交換腕7の位置
が取りイ」け位置P1−でないことを検出し、ステップ
5200からステップ5220に移行してそれ以下の処
理を行う。
る中子交換指令は実質的には中子装着指令であって、N
C装置16はステップ8200で、中子交換腕7の位置
が取りイ」け位置P1−でないことを検出し、ステップ
5200からステップ5220に移行してそれ以下の処
理を行う。
さらに、中子を交換するのではなく単に中子を母型から
取り外すだけの場合であれば、ステップ5200からス
テップ5221までの処理だ()か行われる。
取り外すだけの場合であれば、ステップ5200からス
テップ5221までの処理だ()か行われる。
第9図は第2の実施例を示し、中子交換機構2は先端部
に中子保持部13を備えた中子交換腕7とその駆動機構
35および中子ストッカ6を備える。
に中子保持部13を備えた中子交換腕7とその駆動機構
35および中子ストッカ6を備える。
母型8aには母型8bにおりる可動側の中子9bの中子
装着穴25(25b)と同様なテーパ状の中子装着穴2
5aが形成され、その両側に電磁ハンマーとして使用す
るソレノイド36が配置されている。可動側の母型8b
側の構成は前記第1実施例の場合と同様であるが、型締
め時に両方の母型8a、8bの接合面も近接して、中子
9の全体が包み込まれた形で型締めされる構造となって
いる点が異なる。
装着穴25(25b)と同様なテーパ状の中子装着穴2
5aが形成され、その両側に電磁ハンマーとして使用す
るソレノイド36が配置されている。可動側の母型8b
側の構成は前記第1実施例の場合と同様であるが、型締
め時に両方の母型8a、8bの接合面も近接して、中子
9の全体が包み込まれた形で型締めされる構造となって
いる点が異なる。
中子9a、9bは、第10図のように全体として円筒状
の構造を有し、固定側中子9aと可動側中子9bの接合
面に成形キャビティ (レンズ用)が形成されている。
の構造を有し、固定側中子9aと可動側中子9bの接合
面に成形キャビティ (レンズ用)が形成されている。
そして、それぞれ装着側の外周面が装着方向にすぼまっ
たテーパー面40(a。
たテーパー面40(a。
b)に形成されている。
固定側の中子9aは、フランジ37と係合溝38を備え
る。係合溝38は後方に壁39があり、前方は前記のテ
ーパー面40aと交叉することにより自然に途切れ、開
放されている。
る。係合溝38は後方に壁39があり、前方は前記のテ
ーパー面40aと交叉することにより自然に途切れ、開
放されている。
また、固定側中子9aのフランジ37よりも1−iJ動
動子ラテン4側突出する部分は中子交換腕7により保持
される保持突出部41となっている。
動子ラテン4側突出する部分は中子交換腕7により保持
される保持突出部41となっている。
また、母型8 (a、b)には、第9図のようにそれぞ
れ中子9 (a、b)を装着するための、内周面が中子
9 (a、b)の装着方向にすぼまった中子装着穴25
(a、 b)が形成されている。
れ中子9 (a、b)を装着するための、内周面が中子
9 (a、b)の装着方向にすぼまった中子装着穴25
(a、 b)が形成されている。
固定側の中子9aを母型8aに装着すると、第9図のよ
うに前記フランジ37か母型8aの後面に当接し、また
、その前方にソレノイド36が位置する。
うに前記フランジ37か母型8aの後面に当接し、また
、その前方にソレノイド36が位置する。
サーボモータM1により回動される中子交換腕7はエア
アクチュエータに構成されて伸縮可能とされており、第
11図のようにそのピストン42の先端に中子保持部1
3が形成されている。ピストン42の断面は四角形でシ
リンダ側に対して伸縮のみで回転することはできない 前記ソレノイド36とそのプランジャ43からなる電磁
ハンマー44が取付けられており、そのプランジャー4
3は固定プラテン3および母型8aを貫通して該母型8
aの中子装着穴25aに圧入された固定側中子9aの前
記フランジ37に当接できるようになっている。
アクチュエータに構成されて伸縮可能とされており、第
11図のようにそのピストン42の先端に中子保持部1
3が形成されている。ピストン42の断面は四角形でシ
リンダ側に対して伸縮のみで回転することはできない 前記ソレノイド36とそのプランジャ43からなる電磁
ハンマー44が取付けられており、そのプランジャー4
3は固定プラテン3および母型8aを貫通して該母型8
aの中子装着穴25aに圧入された固定側中子9aの前
記フランジ37に当接できるようになっている。
可動プラテン4には、第7図と同様なソレノイド32と
プランジャー34からなる電磁ハンマー45および貫通
型サーボモータM3、そのモーター軸31に直結された
エジェクトロッド27からなるアクチュエータ/1.6
が取付けられ、電磁ハンマー45のプランジャ34およ
びアクチュエータ46のエジェクトロッド27はそれぞ
れ可動側プラテン4および可動側母型6bを貫通して、
中子9bの底面に到達できる構造となっている。中子9
I)は前記プラテン4の中子嵌入穴25bに圧入されて
いるものである。
プランジャー34からなる電磁ハンマー45および貫通
型サーボモータM3、そのモーター軸31に直結された
エジェクトロッド27からなるアクチュエータ/1.6
が取付けられ、電磁ハンマー45のプランジャ34およ
びアクチュエータ46のエジェクトロッド27はそれぞ
れ可動側プラテン4および可動側母型6bを貫通して、
中子9bの底面に到達できる構造となっている。中子9
I)は前記プラテン4の中子嵌入穴25bに圧入されて
いるものである。
サーボモータM3は射出成形機が備えたNC装置(数値
制御装置)の制御下にあり、エジェクトロッド27は前
方に突き出されてこれより前方のエジェクトピンのみを
押して製品を突出ず第1段の作動と、さらに前進して可
動側中子9bを前方に突出す第2段の作動が行イ)れる
ようになっている。
制御装置)の制御下にあり、エジェクトロッド27は前
方に突き出されてこれより前方のエジェクトピンのみを
押して製品を突出ず第1段の作動と、さらに前進して可
動側中子9bを前方に突出す第2段の作動が行イ)れる
ようになっている。
可動プラテン4において、前記の電磁ハンマー45とア
クチュエータ46は可動側中子9bの突き出し装置47
を形成し、また、この装置47と中子9bのテーパー面
40bと母型8bの中子装着穴25bのテーパー面40
bとの噛合い構造が中子取付は機構を構成している。
クチュエータ46は可動側中子9bの突き出し装置47
を形成し、また、この装置47と中子9bのテーパー面
40bと母型8bの中子装着穴25bのテーパー面40
bとの噛合い構造が中子取付は機構を構成している。
中子交換腕7はエアアクチュエータに構成されて伸縮可
能であると共にサーボモータM1により回動される。
能であると共にサーボモータM1により回動される。
中子保持部13は−L指と下指を備えた先端側が開放さ
れたコ字形で、ソレノイドなどで出没されるストッパー
48を備える。このストッパー48は突き出された時、
可動側中子9bに形成されている係合溝38(第1−0
図)に嵌入する。
れたコ字形で、ソレノイドなどで出没されるストッパー
48を備える。このストッパー48は突き出された時、
可動側中子9bに形成されている係合溝38(第1−0
図)に嵌入する。
一方、固定プラテン3側にサーボモータM2が固定され
ると共に、ボールスクリュー49が前後方向に軸架され
ており、該ボールスクリュー49に螺合したポールナツ
ト50には、中子交換腕7を駆動するサーボモーターM
1が結合されている。
ると共に、ボールスクリュー49が前後方向に軸架され
ており、該ボールスクリュー49に螺合したポールナツ
ト50には、中子交換腕7を駆動するサーボモーターM
1が結合されている。
したがって、サーボモータM2が駆動されるとホールナ
ツト50と共に中子交換腕7も前後に移動される。
ツト50と共に中子交換腕7も前後に移動される。
中子ストッカ6は円盤形で周辺に複数の中子収容孔17
を有する。符号12は戻しアクチュエータで、受は渡し
位置Eに一致して固定的に配置されている。
を有する。符号12は戻しアクチュエータで、受は渡し
位置Eに一致して固定的に配置されている。
一対の中子9 (a、b)を用いた成形作業が終了する
と中子9は概略、次の要領で交換される。
と中子9は概略、次の要領で交換される。
型締部1が型締めの状態とされ、固定側の中子9aと可
動側の中子9bが接合された後、若干後退して、雨中子
9 (a、 b)間にわずかな間隙を作る。
動側の中子9bが接合された後、若干後退して、雨中子
9 (a、 b)間にわずかな間隙を作る。
可動プラテン4における電磁ハンマー45が作動して、
可動側母型8bに圧入されている可動側中子9bの底面
を打撃する(数回におよぶことがある)。これにより中
子9bのテーパー面40bと中子装着穴25bのテーパ
ー面との噛合が解除される。前記の間隙は解消する。
可動側母型8bに圧入されている可動側中子9bの底面
を打撃する(数回におよぶことがある)。これにより中
子9bのテーパー面40bと中子装着穴25bのテーパ
ー面との噛合が解除される。前記の間隙は解消する。
突き出し装置47のアクチュエータ46が第2段まで作
動されて、中子9bをサーボモータM3の所定トルつて
母型3 bから突き出しながら、可動プラテン4が後退
され、中子9))が固定側に残される。残された可動側
の中子9bは固定側の中子9aと接合し一対にされてい
るから、落下してしまうことはない(第9図の状態)。
動されて、中子9bをサーボモータM3の所定トルつて
母型3 bから突き出しながら、可動プラテン4が後退
され、中子9))が固定側に残される。残された可動側
の中子9bは固定側の中子9aと接合し一対にされてい
るから、落下してしまうことはない(第9図の状態)。
中子交換機構2における駆動機構35のサーボモータM
]が正方向に回転されて、中子交換腕7が固定側の母型
8aに残されている中子9の方向に向けられ、次いてピ
ストン40が伸長されて先端の中子保持部13が中子9
を保持する(第9図■)。保持個所は固定側中子9aの
保持突出部41である。
]が正方向に回転されて、中子交換腕7が固定側の母型
8aに残されている中子9の方向に向けられ、次いてピ
ストン40が伸長されて先端の中子保持部13が中子9
を保持する(第9図■)。保持個所は固定側中子9aの
保持突出部41である。
ストッパー48が中子9aの係合溝38に嵌めこまれる
。
。
固定プラテン3の電磁ハンマー44か作動して中子9a
のフランジ37を打撃し、中子9aのテーパー面40a
と固定側母型8aの中子装着穴25aとの噛合を解除す
る。
のフランジ37を打撃し、中子9aのテーパー面40a
と固定側母型8aの中子装着穴25aとの噛合を解除す
る。
駆動機構35のサーボモータM2が正方向に駆動され、
中子9を保持した中子交換腕7全体を後退させる(同■
)。すると、固定側の母型8aとの噛合を解かれている
中子9 (a、 b)は中子保持部13のストッパー
48によって母型8aから後方に引き抜かれる。
中子9を保持した中子交換腕7全体を後退させる(同■
)。すると、固定側の母型8aとの噛合を解かれている
中子9 (a、 b)は中子保持部13のストッパー
48によって母型8aから後方に引き抜かれる。
中子交換腕7が短縮され、次いでサーボモータM1−が
逆方向に回転されて保持した中子9を中子ストッカ6の
受は渡し位置Eとした(同■)。
逆方向に回転されて保持した中子9を中子ストッカ6の
受は渡し位置Eとした(同■)。
ストッパー48が係合溝38から引き抜かれる。
戻しアクチュエータ1−2が作動して、保持してきた中
子9を収納孔17内に突き戻す。
子9を収納孔17内に突き戻す。
中子ストッカ6が回転して次に装着する中子9を受は渡
し位置Eとした。
し位置Eとした。
サーボモータM2の逆転により、中子交換腕7が前進し
て中子保持部13に中子9を保持する。
て中子保持部13に中子9を保持する。
ストッパー48が係合溝38に嵌入される。
サーボモータM2が正転して中子交換腕7を後退させ、
中子9を中子収納孔1−7から引き抜く。
中子9を中子収納孔1−7から引き抜く。
サーボモータM3の逆転によって、中子交換腕7が前記
とは逆に回動され、中子9を固定側母型8aの中子装着
穴25aの位置とした。
とは逆に回動され、中子9を固定側母型8aの中子装着
穴25aの位置とした。
サーボモータM2が逆転されて中子交換腕7が前進し、
保持した中子9の固定プラテン側を固定測量型8aの中
子装着穴25aに少し差し込ませる。
保持した中子9の固定プラテン側を固定測量型8aの中
子装着穴25aに少し差し込ませる。
可動プラテン4が前進され、前記中子9の可動プラテン
側をIIJ動側母型8bの中子嵌入穴25bに差し込ま
せ、二つのプラテン(3,4)で中子9を支持した格好
とした。
側をIIJ動側母型8bの中子嵌入穴25bに差し込ま
せ、二つのプラテン(3,4)で中子9を支持した格好
とした。
ストッパー48が引き込まれて、中子9aとの係合が解
除される。
除される。
中子交換腕7が短縮された後、正方向に回転されて中子
保持部1−1が型締部から退避し、その位置ニ止まる。
保持部1−1が型締部から退避し、その位置ニ止まる。
中子9は二つのプラテンに前後を支持されていて落下し
ない。
ない。
可動プラテン4がさらに前進して、金型(母型8と中子
9)を型締状態とした。これにより、両方の中子9 (
a、b)は共に、それぞれの中子嵌入穴25 (a、
b)に圧入され、位置決めがなされると共に母型8
(a、b)に固定される。
9)を型締状態とした。これにより、両方の中子9 (
a、b)は共に、それぞれの中子嵌入穴25 (a、
b)に圧入され、位置決めがなされると共に母型8
(a、b)に固定される。
以上により、中子の交換が完了し、射出成形過程に移行
する。
する。
なお、この様な作動は、射出成形機のNC装置に納めた
プログラムによりサーボモータM1.M2゜M3および
電磁ハンマー44.45のソレノイドを制御することに
より可能である。
プログラムによりサーボモータM1.M2゜M3および
電磁ハンマー44.45のソレノイドを制御することに
より可能である。
第2の実施例では、第1の実施例のように、母型8aの
頂面から中子装着部りに至るような長い中子装着溝20
を必要としない。
頂面から中子装着部りに至るような長い中子装着溝20
を必要としない。
第12図に示す第3実施例は中子交換腕7の往復運動(
中子ストッカ6の受は渡し位置Eと中子装着位置19間
)が直線運動である場合を示し、固定プラテン3に取り
付けられた母型8aに設けられた中子取付は溝20が直
線状に構成されている。
中子ストッカ6の受は渡し位置Eと中子装着位置19間
)が直線運動である場合を示し、固定プラテン3に取り
付けられた母型8aに設けられた中子取付は溝20が直
線状に構成されている。
また、中子ストッカ6は垂直なラック状で上下に移動し
て、収容した中子9を受は渡し位置Eに配置する。中子
保持部13は、第2実施例におけるストッパー48を備
えるとか、上指、下指を開閉する構造にして、特に中子
の装着位置I〕から受は渡し位置Eにもとる際に中子を
保持または係合できる構造を備える必要がある。
て、収容した中子9を受は渡し位置Eに配置する。中子
保持部13は、第2実施例におけるストッパー48を備
えるとか、上指、下指を開閉する構造にして、特に中子
の装着位置I〕から受は渡し位置Eにもとる際に中子を
保持または係合できる構造を備える必要がある。
以上は実施例であって、中子の取付は作動などは01f
記のものに限定されず、中子9の脱着方向は上下、左右
、あるいは前後など種々のものを採用できる。
記のものに限定されず、中子9の脱着方向は上下、左右
、あるいは前後など種々のものを採用できる。
中子を保持している部分の手首を回転できるようにして
も良い。
も良い。
発明の効果
中子の交換を自動化することができ、多種、少量の成形
作業を能率よく、かつ、連続させて行うことができる。
作業を能率よく、かつ、連続させて行うことができる。
第1図は斜視図、第2図は模式的に示す平面図、第3図
は斜視図、第4図は要部の斜視図、第5図は第1図のI
−Iに沿って切断した際の側面図、第6図は一部を断面
にて示す要部の正面図、第7図は断面にて示す要部の正
面図、第8図(a)。 (b)、 (c)(d)は中子交換処理のフローチャ
ート、第9図は第2実施例を模式的に示す平面図、10
図は斜視図、第11図は要部の斜視図、第12図は第3
の実施例を簡略に示す斜視図である。 1・・・型締部、2・中子交換機構、6・・中子ストッ
カ、7・・・中子交換腕、8・・母型、9・・・中子、
13・・・中子保持部、20・・・中子取ト1け溝、2
5 ・中子装着穴、26・・・中子突き出し装置、44
45・・・電磁ハンマ 特許出願人 フ ァナッ り株式会社第8図(a) 第8図(b) 第8図(C) 第8図(d)
は斜視図、第4図は要部の斜視図、第5図は第1図のI
−Iに沿って切断した際の側面図、第6図は一部を断面
にて示す要部の正面図、第7図は断面にて示す要部の正
面図、第8図(a)。 (b)、 (c)(d)は中子交換処理のフローチャ
ート、第9図は第2実施例を模式的に示す平面図、10
図は斜視図、第11図は要部の斜視図、第12図は第3
の実施例を簡略に示す斜視図である。 1・・・型締部、2・中子交換機構、6・・中子ストッ
カ、7・・・中子交換腕、8・・母型、9・・・中子、
13・・・中子保持部、20・・・中子取ト1け溝、2
5 ・中子装着穴、26・・・中子突き出し装置、44
45・・・電磁ハンマ 特許出願人 フ ァナッ り株式会社第8図(a) 第8図(b) 第8図(C) 第8図(d)
Claims (3)
- (1)固定側と可動側を組付けて一対としてある複数の
中子を保管した中子ストッカと、中子ストッカの所定の
中子受け渡し位置と金型における母型の中子装着位置と
を往復移動する中子交換腕を備え、該交換腕の作動と中
子ストッカの作動が成形機が備えたNC装置により制御
されることを特徴とした中子交換機構。 - (2)固定プラテンに固定された母型にその周縁から中
子装着位置まで中子をガイドする装着溝が形成されてい
ることを特徴とした請求項1に記載した中子交換機構。 - (3)固定プラテンが金型の中子に対する母型そのもの
になっていると共に、固定側と可動側を組付けて一対と
してある複数の中子を保管した中子ストッカと、中子ス
トッカに関する所定の中子受け渡し位置とプラテンの中
子装着位置とを往復移動する中子交換腕を備え、該交換
腕の作動と中子ストッカの作動が成形機が備えたNC装
置により制御されることを特徴とした中子交換機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201401A JP2610197B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 中子交換機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201401A JP2610197B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 中子交換機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486227A true JPH0486227A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2610197B2 JP2610197B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=16440477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201401A Expired - Lifetime JP2610197B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 中子交換機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119658896A (zh) * | 2025-02-24 | 2025-03-21 | 江苏宏发工程尼龙有限公司 | 一种钢骨架增强尼龙管道预制成型机构及质量控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023125419A (ja) | 2022-02-28 | 2023-09-07 | トヨタ自動車株式会社 | 金型装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201401A patent/JP2610197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119658896A (zh) * | 2025-02-24 | 2025-03-21 | 江苏宏发工程尼龙有限公司 | 一种钢骨架增强尼龙管道预制成型机构及质量控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610197B2 (ja) | 1997-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4368018A (en) | Transporter for injection-molded parts or inserts therefor | |
| KR100217948B1 (ko) | 머시닝 센터의 공구교환방법과 이를 수행하는 장치 | |
| EP2565010A1 (en) | A moulding arrangement | |
| CN211841141U (zh) | 多头动梁链条式刀库结构换刀装置 | |
| EP0207169B1 (en) | Metal mold replacing machine for injection molding machines | |
| KR970009918B1 (ko) | 중자를 밀어내는 장치 | |
| JPH0486227A (ja) | 中子交換機構 | |
| EP0001218B1 (en) | Automatic tool changer for machine tools | |
| JPH0825433A (ja) | 射出成形機に於けるスプルーランナーの取出し装置 | |
| EP0611620B1 (en) | Device for loading bars into automatic lathes | |
| JP3293992B2 (ja) | 射出成形機用金型自動交換装置 | |
| JPH071231Y2 (ja) | ナット受渡装置 | |
| JP2617371B2 (ja) | 成形機における中子固定方法および中子取付け機構 | |
| JPH06277954A (ja) | 環状部品の対向圧入装置 | |
| JPH06238712A (ja) | 射出成形機用金型自動交換方式 | |
| CN224089504U (zh) | 螺栓装填机构、双用机械手及注塑成型设备 | |
| JPH04115911A (ja) | 金型交換方法とその装置 | |
| US4328745A (en) | Quick acting automatic marking machine | |
| CN2541117Y (zh) | 一种水平回转式连续加工机 | |
| JPH04223116A (ja) | 射出成形装置 | |
| JP2004291337A (ja) | 旋回形成形品取出機 | |
| JPS5821642Y2 (ja) | 搬送装置 | |
| JPH04193509A (ja) | 金型 | |
| JPH0623398Y2 (ja) | 自動工具交換装置 | |
| JPH054975Y2 (ja) |