JPH0486248A - タイヤ構成材料の自動圧着方法 - Google Patents
タイヤ構成材料の自動圧着方法Info
- Publication number
- JPH0486248A JPH0486248A JP2201444A JP20144490A JPH0486248A JP H0486248 A JPH0486248 A JP H0486248A JP 2201444 A JP2201444 A JP 2201444A JP 20144490 A JP20144490 A JP 20144490A JP H0486248 A JPH0486248 A JP H0486248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- tire constituent
- crimping
- tire constitutional
- constitutional material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 79
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 52
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 23
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract description 6
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 6
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tyre Moulding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野]
この発明は、タイヤ成形機に於けるタイヤ構成材料の自
動圧着方法に係わり、更に詳しくはタイヤ成形ドラムに
巻付けられたタイヤ構成材料に材料の特性に応じて正確
に貼着させるタイヤ構成材料の自動圧着方法に関するも
のである。
動圧着方法に係わり、更に詳しくはタイヤ成形ドラムに
巻付けられたタイヤ構成材料に材料の特性に応じて正確
に貼着させるタイヤ構成材料の自動圧着方法に関するも
のである。
近年、タイヤ成形機におけるタイヤ構成材料(例えばサ
イドウオール)等の自動貼付は方法において、タイヤ構
成材料の先端側の貼付は部における変形が問題となって
いる。
イドウオール)等の自動貼付は方法において、タイヤ構
成材料の先端側の貼付は部における変形が問題となって
いる。
特に、サイドオーバーキャップと呼称されるタイヤ成形
方法は、タイヤ構成材料(カーカス)の上にポリエチレ
ンシートを用い、その上にサイドウオールを貼付けて圧
着するため、スリップして変形が大きくなると言う問題
があった。
方法は、タイヤ構成材料(カーカス)の上にポリエチレ
ンシートを用い、その上にサイドウオールを貼付けて圧
着するため、スリップして変形が大きくなると言う問題
があった。
即ち、従来のタイヤ成形機に於けるタイヤ構成材料の貼
付は方法は、例えば第4図(a)、 (b)及び第5図
(a)、 (b)に示すように、タイヤ成形機のタイヤ
成形ドラム1上に、カーカス2を貼付け、そのサイド部
には、ビード3.ゴムスリップ4を貼付けると共に、タ
イヤ成形ドラム1の中央寄りには、ポリエチレンシート
5を巻付け、前記ゴムスリップ4上の周長が均一でない
所には、サイドウオール6の比較的中の広いタイヤ構成
材料Wを一本のスポンジロール等の圧着ロール7を用い
て全体を自動的に貼着させるものであった。
付は方法は、例えば第4図(a)、 (b)及び第5図
(a)、 (b)に示すように、タイヤ成形機のタイヤ
成形ドラム1上に、カーカス2を貼付け、そのサイド部
には、ビード3.ゴムスリップ4を貼付けると共に、タ
イヤ成形ドラム1の中央寄りには、ポリエチレンシート
5を巻付け、前記ゴムスリップ4上の周長が均一でない
所には、サイドウオール6の比較的中の広いタイヤ構成
材料Wを一本のスポンジロール等の圧着ロール7を用い
て全体を自動的に貼着させるものであった。
〔発明が解決しようとする問題点]
然し乍ら、上記のような貼着方法の場合には、タイヤ構
成材IIWの先端部分Waは、真直くに貼着させること
が出来るが、その後の周長の長い部分は、周長差により
タイヤ構成材料Wが矢印方向に示すように移動し、蛇行
してしまうと言う問題があった。
成材IIWの先端部分Waは、真直くに貼着させること
が出来るが、その後の周長の長い部分は、周長差により
タイヤ構成材料Wが矢印方向に示すように移動し、蛇行
してしまうと言う問題があった。
また第5図(a)、 (b)に示す圧着ロール7aを使
用して貼付ける場合は、周長の長い部分のみを巾の狭い
圧着ロール7aで圧着させるため、特にタイヤ構成材料
Wの貼着始めに材料引き出し抵抗のために、圧着部分が
サービサ方向(拐料繰り出し方向)に蛇行して変形し、
均一に貼着させることができないと言う問題があった。
用して貼付ける場合は、周長の長い部分のみを巾の狭い
圧着ロール7aで圧着させるため、特にタイヤ構成材料
Wの貼着始めに材料引き出し抵抗のために、圧着部分が
サービサ方向(拐料繰り出し方向)に蛇行して変形し、
均一に貼着させることができないと言う問題があった。
上記のようなタイヤ構成材料Wの変形は、タイヤ構成材
料Wの下にポリエチレンシート5を用いるサイドオーバ
ーキャップタイヤの製造方法の場合は特に顕著に現れる
ものである。
料Wの下にポリエチレンシート5を用いるサイドオーバ
ーキャップタイヤの製造方法の場合は特に顕著に現れる
ものである。
また、複数の圧着ロールを一軸上に配設し、各々の圧着
ロールを圧着、開放するように制御しながら貼付ける方
法も提案されているが、制御時間が難しく、また機構的
にも複雑となる問題があった。
ロールを圧着、開放するように制御しながら貼付ける方
法も提案されているが、制御時間が難しく、また機構的
にも複雑となる問題があった。
この発明は、係る従来の問題点に着目して案出されたも
ので、その目的とするところは複数個の圧着ロールを用
いてタイヤ構成材料の貼着開始時のめ全体を圧着させる
ことにより材料の変形を有効に防止し、簡単な構造で精
度の高い貼付けを行うことが出来るタイヤ構成材料の自
動圧着方法を提供することを目的とするものである。
ので、その目的とするところは複数個の圧着ロールを用
いてタイヤ構成材料の貼着開始時のめ全体を圧着させる
ことにより材料の変形を有効に防止し、簡単な構造で精
度の高い貼付けを行うことが出来るタイヤ構成材料の自
動圧着方法を提供することを目的とするものである。
この発明は上記目的を達成するため、成形ドラムに対し
てタイヤ構成材料を、径が異なり、且つ独立回転可能な
複数の圧着ロールにより圧着させる際、一つの圧着ロー
ルはタイヤ構成材料の頭頂部を圧着し、他の圧着ロール
は、タイヤ成形ドラムの中央側に位置するタイヤ構成材
料の内端と予め貼付けられているタイヤ構成材料との境
界部分を同時に圧着し、タイヤ構成材料の貼始めの一定
区間のみを圧着させることにより、周長が均一でない断
面を有するタイヤ構成材料の表面に精度良く材料を貼着
することにより、周長が均一でない断面を有するタイヤ
構成材料の表面に精度良く材料を貼着することを要旨と
するものである。
てタイヤ構成材料を、径が異なり、且つ独立回転可能な
複数の圧着ロールにより圧着させる際、一つの圧着ロー
ルはタイヤ構成材料の頭頂部を圧着し、他の圧着ロール
は、タイヤ成形ドラムの中央側に位置するタイヤ構成材
料の内端と予め貼付けられているタイヤ構成材料との境
界部分を同時に圧着し、タイヤ構成材料の貼始めの一定
区間のみを圧着させることにより、周長が均一でない断
面を有するタイヤ構成材料の表面に精度良く材料を貼着
することにより、周長が均一でない断面を有するタイヤ
構成材料の表面に精度良く材料を貼着することを要旨と
するものである。
〔発明の作用]
この発明は、上記のように構成され、径が異なり、且つ
独立回転可能な複数の圧着ロールによりタイヤ構成材料
の形態に沿って順次圧着させることで、タイヤ構成材料
のスリップがなく、従ってタイヤ構成材料が蛇行するよ
うな変形も起こらず常に安定した貼付けを行うことが出
来るものである。
独立回転可能な複数の圧着ロールによりタイヤ構成材料
の形態に沿って順次圧着させることで、タイヤ構成材料
のスリップがなく、従ってタイヤ構成材料が蛇行するよ
うな変形も起こらず常に安定した貼付けを行うことが出
来るものである。
以下、添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
なお以下の説明で、上記第4図(a)、 (b)及び第
5図(a)、 (b)において説明した従来例と同一構
成要素は同一符号を付して説明は省略する。
5図(a)、 (b)において説明した従来例と同一構
成要素は同一符号を付して説明は省略する。
第1図は、この発明を実施した材料圧着装置の側面図、
第2図は第1図の■−■矢視の一部断面にした平面図、
第3図は圧着状態の断面図を示し、10は、タイヤ成形
ドラム1の1]に応じて、材料くり出し位置調整可能で
、かつタイヤ成形ドラム1に対して近接、離反可能なベ
ースプレート、11はベースプレート10に取付けられ
た支持部材を示し、この支持部材11には、アーム12
の基端部が上下方向に旋回可能に取付けられている。
第2図は第1図の■−■矢視の一部断面にした平面図、
第3図は圧着状態の断面図を示し、10は、タイヤ成形
ドラム1の1]に応じて、材料くり出し位置調整可能で
、かつタイヤ成形ドラム1に対して近接、離反可能なベ
ースプレート、11はベースプレート10に取付けられ
た支持部材を示し、この支持部材11には、アーム12
の基端部が上下方向に旋回可能に取付けられている。
前記支持部材11の上部には、プレート13が取付けら
れ、このプレート13にシリンダー14(アクチュエー
タ)が揺動可能に取付りられている。前記シリンダー1
4のロッド14aの先端は、ピン15を介して前記アー
ム]2に取付けられている。
れ、このプレート13にシリンダー14(アクチュエー
タ)が揺動可能に取付りられている。前記シリンダー1
4のロッド14aの先端は、ピン15を介して前記アー
ム]2に取付けられている。
従って、アーム12の先端側は、シリンダー14の作動
により上下方向に揺動するようになっている。
により上下方向に揺動するようになっている。
前記アーム12の先端部12 aには、第2図及び第3
図に示す様にボス16が設けられ、ヘアリング17を介
しシャフト18が回転自在に取付けられている。シャツ
1〜18」二には、スベーザ20を介してスポンジゴム
等で構成された複数の圧着ロール19a、19b’、1
9cが回転自在に取付けられ、この圧着ロール19a。
図に示す様にボス16が設けられ、ヘアリング17を介
しシャフト18が回転自在に取付けられている。シャツ
1〜18」二には、スベーザ20を介してスポンジゴム
等で構成された複数の圧着ロール19a、19b’、1
9cが回転自在に取付けられ、この圧着ロール19a。
1.9b19cは、シャフト18の先端側の圧着ロール
19aは、径が大きく、ボス16側に向かって順次径が
小さくなるように構成されている。
19aは、径が大きく、ボス16側に向かって順次径が
小さくなるように構成されている。
即ち、圧着ロール]、9a、19b、19cの直径は、
予めタイヤ成形ドラム1上に貼付けられているタイヤ構
成材料(ゴムストリップ4)上に、厚みが均一でない断
面を有する巾の広いタイヤ構成材料W(サイドウオール
6)を前記圧着ロール19a、19b、19cを介して
自動的に貼着させ際、内側の圧着ロール19cは、タイ
ヤ構成材料Wの頭頂部Wxを圧着し、他の圧着ロール1
9a、19cは、タイヤ成形ドラム1の中央側に位置す
るタイヤ構成材料W(サイドウオール)の先端と、予め
タイヤ成形ドラム1上に貼付けられているカーカス部材
2上のポリエチレンシート5との境界部分Wzを同時に
圧着する。
予めタイヤ成形ドラム1上に貼付けられているタイヤ構
成材料(ゴムストリップ4)上に、厚みが均一でない断
面を有する巾の広いタイヤ構成材料W(サイドウオール
6)を前記圧着ロール19a、19b、19cを介して
自動的に貼着させ際、内側の圧着ロール19cは、タイ
ヤ構成材料Wの頭頂部Wxを圧着し、他の圧着ロール1
9a、19cは、タイヤ成形ドラム1の中央側に位置す
るタイヤ構成材料W(サイドウオール)の先端と、予め
タイヤ成形ドラム1上に貼付けられているカーカス部材
2上のポリエチレンシート5との境界部分Wzを同時に
圧着する。
この圧着ロール19a、19b、19cよる圧着動作は
、タイヤ構成材料Wのプロファイルに比較的近い形状の
スポンジロールで貼始めの一定区間のみを均一に圧着さ
せることにより、周長が均一でない断面を有する巾の広
いタイヤ構成材料の表面に均一に貼付けることが出来、
また貼始め以外の部分は、シリンダー14により圧着ロ
ール19a、19b、19cの圧着を解除してタイヤ構
成材料Wを引出して貼イ」けるものである。
、タイヤ構成材料Wのプロファイルに比較的近い形状の
スポンジロールで貼始めの一定区間のみを均一に圧着さ
せることにより、周長が均一でない断面を有する巾の広
いタイヤ構成材料の表面に均一に貼付けることが出来、
また貼始め以外の部分は、シリンダー14により圧着ロ
ール19a、19b、19cの圧着を解除してタイヤ構
成材料Wを引出して貼イ」けるものである。
以上のように、径が異なり、且つ独立回転可能な複数の
圧着ロール19a、19b、19cによりタイヤ構成材
料Wの形態に沿って順次圧着させ、特に圧着ロール19
a、19cでタイヤ成形ドラム1の中央側に位置するタ
イヤ構成材料W(サイドウオール)の先端と、予めタイ
ヤ成形ドラムJ上に貼付けられているカーカス部材2」
二のポリエチレンシート5との境界部分Wzを同時に圧
着するので、タイヤ構成材$4Wの先端のスリップがな
く、従ってタイヤ構成材料Wが蛇行するような変形も起
こらず常に安定した貼付けを行うことが出来るものであ
る。
圧着ロール19a、19b、19cによりタイヤ構成材
料Wの形態に沿って順次圧着させ、特に圧着ロール19
a、19cでタイヤ成形ドラム1の中央側に位置するタ
イヤ構成材料W(サイドウオール)の先端と、予めタイ
ヤ成形ドラムJ上に貼付けられているカーカス部材2」
二のポリエチレンシート5との境界部分Wzを同時に圧
着するので、タイヤ構成材$4Wの先端のスリップがな
く、従ってタイヤ構成材料Wが蛇行するような変形も起
こらず常に安定した貼付けを行うことが出来るものであ
る。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のように成形ドラムに対してタイヤ構
成材料を、径が異なり、且つ独立回転可能な複数の圧着
ロールにより圧着させる際、一つの圧着ロールはタイヤ
構成材料の頭頂部を圧着し、他の圧着ロールは、タイヤ
成形ドラムの中央側に位置するタイヤ構成材料の内端と
予め貼付けられているタイヤ構成材料との境界部分を同
時に圧着し、タイヤ構成材料の貼始めの一定区間のみを
圧着させることにより、周長が均一でない断面を有する
タイヤ構成材料の表面に精度良く材料を貼着するので、
タイヤ構成材料の貼り始めの材料の変形を有効に防止で
き、また径の異なる周長のタイヤ成形ドラムに沿って蛇
行することなくタイヤ構成材料を貼付けることが出来、
更に構成が簡単で制御も単純化でき、精度の高い貼付け
を行うことが出来る効果がある。
成材料を、径が異なり、且つ独立回転可能な複数の圧着
ロールにより圧着させる際、一つの圧着ロールはタイヤ
構成材料の頭頂部を圧着し、他の圧着ロールは、タイヤ
成形ドラムの中央側に位置するタイヤ構成材料の内端と
予め貼付けられているタイヤ構成材料との境界部分を同
時に圧着し、タイヤ構成材料の貼始めの一定区間のみを
圧着させることにより、周長が均一でない断面を有する
タイヤ構成材料の表面に精度良く材料を貼着するので、
タイヤ構成材料の貼り始めの材料の変形を有効に防止で
き、また径の異なる周長のタイヤ成形ドラムに沿って蛇
行することなくタイヤ構成材料を貼付けることが出来、
更に構成が簡単で制御も単純化でき、精度の高い貼付け
を行うことが出来る効果がある。
第1図は、この発明を実施した材料圧着装置の側面図、
第2図は第1図の■−■矢視の一部断面にした平面図、
第3図は圧着状態の断面図、第4図(a)、 (b)及
び第5図(a)、 (b)は、従来の圧着ロールと、こ
の圧着ロールによりタイヤ構成材料を圧着させた場合の
作動説明図である。 ■・・・タイヤ成形ドラム、4・・・ゴムストリップ、
6・・・サイドウオール、19a 19b 19c
・・・圧着ロール、W・・・タイヤ構成材料、Wx・・
・タイヤ構成材料の頭頂部、Wz・・・境界部分。
第2図は第1図の■−■矢視の一部断面にした平面図、
第3図は圧着状態の断面図、第4図(a)、 (b)及
び第5図(a)、 (b)は、従来の圧着ロールと、こ
の圧着ロールによりタイヤ構成材料を圧着させた場合の
作動説明図である。 ■・・・タイヤ成形ドラム、4・・・ゴムストリップ、
6・・・サイドウオール、19a 19b 19c
・・・圧着ロール、W・・・タイヤ構成材料、Wx・・
・タイヤ構成材料の頭頂部、Wz・・・境界部分。
Claims (1)
- 予めタイヤ成形ドラム上に貼付けられているタイヤ構成
材料上に、厚みが均一でない断面を有するタイヤ構成材
料を弾性材料から成る圧着ロールを介して貼着させるタ
イヤ構成材料の自動圧着方法において、前記成形ドラム
に対してタイヤ構成材料を、径が異なり、且つ独立回転
可能な複数の圧着ロールにより圧着させる際、一つの圧
着ロールはタイヤ構成材料の頭頂部を圧着し、他の圧着
ロールは、タイヤ成形ドラムの中央側に位置するタイヤ
構成材料の内端と予め貼付けられているタイヤ構成材料
との境界部分を同時に圧着し、タイヤ構成材料の貼始め
の一定区間のみを圧着させることにより、周長が均一で
ない断面を有するタイヤ構成材料の表面に精度良く材料
を貼着することを特徴とするタイヤ構成材料の自動圧着
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20144490A JP3205333B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | タイヤ構成材料の自動圧着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20144490A JP3205333B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | タイヤ構成材料の自動圧着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486248A true JPH0486248A (ja) | 1992-03-18 |
| JP3205333B2 JP3205333B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=16441192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20144490A Expired - Fee Related JP3205333B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | タイヤ構成材料の自動圧着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205333B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017202607A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 住友ゴム工業株式会社 | ローラ及び押圧ローラ |
| WO2017195533A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ部材成形用の押圧ローラ |
| JP2018030247A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ部材成形用の押圧ローラ |
| JP2018030248A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ部材成形用の押圧ローラ |
| JP2020082473A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤの製造方法 |
| JP2020183088A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ成形用押さえ装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20144490A patent/JP3205333B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017202607A (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 住友ゴム工業株式会社 | ローラ及び押圧ローラ |
| WO2017195533A1 (ja) * | 2016-05-10 | 2017-11-16 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ部材成形用の押圧ローラ |
| US11104092B2 (en) | 2016-05-10 | 2021-08-31 | Sumitomo Rubber Industries, Ltd. | Pressure roller for shaping tire member |
| JP2018030247A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ部材成形用の押圧ローラ |
| JP2018030248A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ部材成形用の押圧ローラ |
| JP2020082473A (ja) * | 2018-11-22 | 2020-06-04 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤの製造方法 |
| JP2020183088A (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | 住友ゴム工業株式会社 | タイヤ成形用押さえ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3205333B2 (ja) | 2001-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07102932B2 (ja) | 接着テープディスペンサから繰り出された接着テープのための圧着ローラ | |
| JP3205333B2 (ja) | タイヤ構成材料の自動圧着方法 | |
| JP2008155418A (ja) | タイヤ構成部材の圧着方法と圧着装置、及びタイヤ成型装置 | |
| US20200156339A1 (en) | Bead core manufacturing device | |
| US5360181A (en) | Auto-paster for pasting a paper web which prevents bouncing of pressing members | |
| JPH09315633A (ja) | 磁気テープ巻取り装置 | |
| CN109183517B (zh) | 一种分段覆膜涂胶制作定位转移纸的装置 | |
| JPH0430341B2 (ja) | ||
| JP2825932B2 (ja) | 複写機用ヒートローラのパイプの製造方法及びその装置 | |
| JPS62184844A (ja) | タイヤ成形作業用圧着ロ−ラ− | |
| JP3883412B2 (ja) | ビードコアへのフィラーの貼付け方法および装置 | |
| JPS6344542B2 (ja) | ||
| JP2015074453A (ja) | 塗布方法、この塗布方法で製造された易剥離ラベル、この易剥離ラベルが貼付された容器、及びローラ式塗布装置 | |
| JP2805513B2 (ja) | タイヤ構成帯状材料の貼付け方法及びその装置 | |
| JP2854800B2 (ja) | 巻取ボビンの巻き終わり端固定方法および装置 | |
| JP2004058328A (ja) | 狭巾部材片の接合方法および装置 | |
| JPH08108697A (ja) | 転写箔の転写方法及び転写装置 | |
| JPS6121484Y2 (ja) | ||
| JPS6234433Y2 (ja) | ||
| JPH08174713A (ja) | タイヤ用部材の製造方法 | |
| JP2678551B2 (ja) | 紙等への両面接着テープの貼り付け装置 | |
| JPS6332151Y2 (ja) | ||
| JPH068127Y2 (ja) | 紙巻取ロールの巻端テープ貼装置 | |
| JPS6149835A (ja) | 更生タイヤの製造方法 | |
| JP2520969Y2 (ja) | ラミネータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080629 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090629 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |