JPH0486263A - 金属板印刷装置 - Google Patents

金属板印刷装置

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JPH0486263A
JPH0486263A JP20274390A JP20274390A JPH0486263A JP H0486263 A JPH0486263 A JP H0486263A JP 20274390 A JP20274390 A JP 20274390A JP 20274390 A JP20274390 A JP 20274390A JP H0486263 A JPH0486263 A JP H0486263A
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JP
Japan
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metal plate
impression cylinder
rotary head
rotary
pusher
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JP20274390A
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JPH0796291B2 (ja
Inventor
Chuichi Shirota
代田 忠市
Mikio Kobayashi
幹雄 小林
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、金属板印刷装置、特に金属板サイズに対応し
た印刷機側の設定を行う際に、圧胴の前当て部が定位置
に達した時点で圧胴が停止し、印刷機側へ金属板を供給
するロータリープッシャーもそのプッシャーヘッドが金
属板に対応した位置で停止する金属板印刷装置に関する
ものである。
【従来の技術】
第4図に示すように、従来、金属板に対して印刷を行う
金属板印刷装置1は、版胴20、ブランケット胴21、
圧胴22からなる構成の印刷機2と、チェーンなどの無
端軌道30に所定間隔でロータリーヘッド31を設けた
ロータリーブツシャ3とからなり、前記ロータリープッ
シャー3上に配置された金属板aを、圧胴22の回転と
同期して回転する無端軌道30のロータリーヘッド31
にて印刷機2側に搬送し、搬送されてきた金属板aが前
記ブランケット胴21と圧胴22との間を通って印刷さ
れる。 前記圧胴22は、ロータリープッシャー3から送り出さ
れる金属板aの前端が突き当たってこの金属板aの位置
決めおよび保持(咥え込み)を行う前当て部23が設け
られている。そしてこの前当て部23は圧胴22の凹部
における圧胴面起端側に配置され、圧胴の回転と同期し
て、前当て部構成部祠が突出、金属板の受は止め、保持
、開放、後退の動作をするもの(圧胴の枢軸に取り付け
られたカムによってその動作が制御されている。)で、
ブランケット胴21の中心と圧胴22の中心とを結ぶ線
に対して前方に約8〜15°の線−1−、に前当て部2
3が位置した時点(A点と称される)で金属板aの咥え
込みが終了し、プランケット胴21と圧胴22との接点
(B点と称される)に咥え込み部分が達した時点で金属
板の開放がなされ、以降待避動作をする。また前記A点
から前方に約6〜12°の時点(0点と称される)で前
当てのために始動して突出し始めるよ・うに設定されて
いる。 一方、ロークリ−プッシャー3においては、前当て部2
3にて金属板が保持されるまでこの金属板をロータリー
ヘッド31にて搬送し、A点を過ぎると金属板から離れ
るように設けられている。
【発明が解決しようとする課題】
金属板印刷においては、被印刷シートの特性上、即ち金
属板の特性上、輪転の咥え爪で咥えた状態にてフィード
チェーンに受は渡したり、シリンダに巻き付けたりする
ことができず、よって上述のごとく圧胴の回転と同期す
るロークリ−プッシャーで搬送される金属板を前当て部
にて僅かの間保持し、充分印圧が働いたところでこの金
属板を開放するようにしている。 ところで、」1記金属板印刷装置で金属板のナイズなど
に変更が生じた場合、金属板の咥え込みが行われた時点
、つまりA点に前当て部が位置している状態でこれから
印刷しようとする金属板をフィードテーブル(ロータリ
ープッシャー)上にセットシ、この金属板の後端にロー
タリーヘッドか位置するように調整する必要がある。 しかしながら、従来の印刷装置では圧胴のA点を得るた
めに、動力を切って圧胴を停止させ、前当て部の動きを
確認しながら僅かずつ圧胴を回転させてA点を求めてお
り、この作業に2人から3人の人員が必要となっている
。またロータリーヘッドの位置設定においても、前述の
A点設定が終了後に、無限軌道を手作業で回転させてロ
ータリーヘッドを移動させ、その位置を決めていること
から、設定作業が非常に煩雑になるという問題があった
。 そこで、印刷機における圧胴を人手を要することなくA
点にて停止させ、またロータリープッシャーのロータリ
ーヘッドも人手を要することなく金属板ザイズに対応し
た位置で停止させることを課題とし、設定作業を容易に
することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
本発明は、」1記した課題を考慮してなされたもので、
圧胴の前当て部にて金属板を位置決めしこの圧胴とブラ
ンケット胴との間に前記金属板を通して印刷する印刷機
と、前記圧胴の回転と同期して回転する無端軌道」二に
一定間隔で複数のプッシャーヘッドを存し、前記プッシ
ャーヘッドの前進移動によって前記印刷機の圧胴とブラ
ンケット胴との間に向けて金属板を供給するロータリー
ブツシャーとからなり、前記印刷機は、圧胴の回転位相
を検出する検出器と、前記検出器から予め設定された回
転位相位置を表示する検出信号に基づいて、前記圧胴の
回転速度を所定の回転状態から微速回転状態へ変速させ
、検出器からの検出信号に対応する位相信号に基づいて
、微速回転状態から圧胴を定位置に停止位置決めする駆
動手段と、を備え、前記ロークリ−プッシャーは、ロー
タリーヘッドの位置を検出する検出器と、前記検出器か
らのロータリーヘッド位置検出信号に基づいて、前記ロ
ータリーヘッドが、金属板の印刷方向における長さに対
応した所定位置に位置するように無端軌道を停止位置決
めする駆動手段と、を備えることを特徴とする金属板印
刷装置を提供して、」1記した課題を解消するものであ
る。
【作 用】
本発明においては、圧胴の回転位相がロータリーエンコ
ータなどの検出器によって常時読み取られていて、圧胴
を止める際に、圧胴を駆動手段が所定の回転状態から微
速回転状態とし、停止時にこの前当て部位置に対応する
検出信号に基づいて圧胴を停止し、A点での位置決めが
なされて、A点での金属板のセットができるようになる
。 またロータリーヘッドが所定位置、例えばこれから印刷
しようとする金属板の長さに対応する位置やその位置か
ら所定距離離れた位置に停止して、金属板後端に対する
ロータリーヘッドの調整が定量的なものとなる。
【実施例】
つぎに、本発明を第1図から第3図に示す実施例に基つ
いて詳細に説明する。なお、第4図に示す従来例と構成
が重複する部分は同符号をイ\jしてその説明を省略す
る。 金属板印刷装置1の印刷機2において、圧胴22は、サ
ーボモータなどによって構成された主駆動源となる駆動
手段4からの駆動力を受けて回転する一方、との圧胴2
2に対してロータリーエンコーダなどからなる検出器5
が付設されて、前当て部23の回転位相がとらえられて
おり、常時前当て部23の位置検出が行われている。 上記駆動手段4は、常時検出器から前当て部位置に対応
した検出信号を受ける制御部40を有していて、この制
御部40のコントロール下で駆動力が調節される。モし
て圧胴2の停止に際しては、制御部40の作動によって
圧胴の所定の回転状態が微速回転状態に変わり、この状
態で検出信号に基づき制動を働かせて前当て部23をA
点となるように停止させる。 圧胴22の停止に向けての動作を、第2図に示すフロー
に基づいて説明する。制御部40が停+h操作信号を受
けると、制御部40における停止制御がスター1− b
される。そして先ず拍動回転Cが行われ、この間に検出
器5によってB点、A点、0点の位置検出dが行われ、
所定点が検出されるまで拍動回転が続行する。所定点が
検出されると、所定速度まで微速回転に変速eされる。 この微速回転中にA点の位置位相が検出fされると、駆
動手段4による制動gが働き、前当て部23がA点に位
置した時点で停止りし、その状態を保持して終了iする
。 第1図に示すように、印刷機2と同期して回転するロー
タリープッシャー3においては、通常時、クラッチ32
を介して上記駆動手段4を駆動源として無限軌道30が
回転する。また上記印刷機2における圧胴22の位置決
め停止作業時には前記クラッチ32が切れ、クラッチ3
3を介して接続されるパルスモータ−やサーボモーター
なとからなる駆動手段6によって独立に駆動可能に設け
られている。そしてロークリ−ブツシャ3にはロータリ
ーヘッド31の位置を検出するために、近接センサーや
リミットスイッチなどからなる検出器7が設けられてい
る。 ロークリ−プッシャー3の停止時には、前記駆動手段6
により移動するロータリーヘッド31の位置を前記検出
器7によって検出し、駆動手段6の動作によりフィード
テーブル上にてロータIJ +ヘッド31が所定位置と
なるように停止する。前記ロータリーヘッド31の停止
位置は、金属板aの印刷方向の長さ寸法に対応するもの
であって、A点調整した圧胴に対して前記金属板をセッ
トしたのち、ロータリーヘッドを金属板の後端に接する
位置に停止させることができる(金属板の印刷方向の長
さ寸法は予め得られている値であって、その数値及びロ
ータリーヘッドの位置に基づいて駆動手段が動作する)
。また金属板の後端から所定距離離れた位置に停止させ
るようにしてもよい。ロータリーヘッド31の位置決め
が行われたのちは、クラッチ33が切れてクラッチ32
が入り、A点調整された圧胴の回転と同期しながら、ロ
ークリ−プッシャー3も動作するようになる。 」1記ロータリーヘッド31の検出器7は、第3図に示
すように、ロータリープッシャー3の駆動系、すなわち
スプロケット34、駆動軸35に取り付けられたロータ
リーエンコーダ70から構成することも可能で、駆動系
に接続された前記ロータリーエンコーダ70によってロ
ータリーヘッド31それぞれの位置を検出し、上述と同
様に停止時に金属板のサイズに適した位置にロータリー
ヘッドを停止させるようになる。
【発明の効果】
以」−説明したように、本発明によれば、金属板印刷装
置は、圧胴の前当て部にて金属板を位置決めしこの圧胴
とブランケット胴との間に前記金属板を通して印刷する
印刷機と、前記圧胴の回転と同期して回転する無端軌道
上に一定間隔で複数のプッシャーヘッドを有し、前記プ
ッシャーヘッドの前進移動によって前記印刷機の圧胴と
ブランケット胴との間に向けて金属板を供給するローク
リ−プッシャーとからなり、前記印刷機は、圧胴の回転
位相を検出する検出器と、前記検出器から予め設定され
た回転位相位置を表示する検出信号に基づいて、前記圧
胴の回転速度を所定の回転状態から微速回転状態へ変速
させ、検出器からの検出信号に対応する位相信号に基づ
いて、微速回転状態から圧胴を定位置に停止位置決めす
る駆動手段と、を備え、前記ロータリープッシャーは、
ロータリーヘッドの位置を検出する検出器と、前記検出
器からのロータリーヘッド位置検出信号に基づいて、前
記ロータリーヘッドが、金属板の印刷方向における長さ
に対応した所定位置に位置するように無端軌道を停止位
置決めする駆動手段と、を備えることを特徴とするもの
である。 よって印刷する金属板の寸法変更などによって圧胴のA
点調整を行う場合にあっても、人手を要することなく前
記圧胴を前当て部がA点となるように停止させることが
できる。またロータリープッシャーにても、人手を要す
ることなくロータリーヘッドを金属板に対応して位置決
めできるようになる。このため印刷する金属板の寸法が
変更になっても、印刷装置における金属板に対応した調
整作業が頗る簡単になるという優れた効果を奏するもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る金属板印刷装置の一実施例を示す
説明図、第2図は一実施例における圧胴の停止位置決め
をフローチャートで示す説明図、第3図は第2の実施例
を示す説明図、第4図は従来例を示す説明図である。 5・・・・・・検出器 6・・・・・・駆動手段 7・・・・・・検出手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 圧胴の前当て部にて金属板を位置決めしこの圧胴とブラ
    ンケット胴との間に前記金属板を通して印刷する印刷機
    と、前記圧胴の回転と同期して回転する無端軌道上に一
    定間隔で複数のプッシャーヘッドを有し、前記プッシャ
    ーヘッドの前進移動によって前記印刷機の圧胴とブラン
    ケット胴との間に向けて金属板を供給するロータリープ
    ッシャーとからなり、 前記印刷機は、 圧胴の回転位相を検出する検出器と、 前記検出器から予め設定された回転位相位置を表示する
    検出信号に基づいて、前記圧胴の回転速度を所定の回転
    状態から微速回転状態へ変速させ、検出器からの検出信
    号に対応する位相信号に基づいて、微速回転状態から圧
    胴を定位置に停止位置決めする駆動手段と、 を備え、 前記ロータリープッシャーは、 ロータリーヘッドの位置を検出する検出器と、前記検出
    器からのロータリーヘッド位置検出信号に基づいて、前
    記ロータリーヘッドが、金属板の印刷方向における長さ
    に対応した所定位置に位置するように無端軌道を停止位
    置決めする駆動手段と、 を備えることを特徴とする金属板印刷装置。
JP20274390A 1990-07-31 1990-07-31 金属板印刷装置 Expired - Lifetime JPH0796291B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20274390A JPH0796291B2 (ja) 1990-07-31 1990-07-31 金属板印刷装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20274390A JPH0796291B2 (ja) 1990-07-31 1990-07-31 金属板印刷装置

Publications (2)

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JPH0486263A true JPH0486263A (ja) 1992-03-18
JPH0796291B2 JPH0796291B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=16462427

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20274390A Expired - Lifetime JPH0796291B2 (ja) 1990-07-31 1990-07-31 金属板印刷装置

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JP (1) JPH0796291B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015150711A (ja) * 2014-02-12 2015-08-24 株式会社小森コーポレーション フレキシブル電子デバイス製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015150711A (ja) * 2014-02-12 2015-08-24 株式会社小森コーポレーション フレキシブル電子デバイス製造装置

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Publication number Publication date
JPH0796291B2 (ja) 1995-10-18

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