JPH0486272A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPH0486272A JPH0486272A JP2203112A JP20311290A JPH0486272A JP H0486272 A JPH0486272 A JP H0486272A JP 2203112 A JP2203112 A JP 2203112A JP 20311290 A JP20311290 A JP 20311290A JP H0486272 A JPH0486272 A JP H0486272A
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- Japan
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- paper
- printing
- symbol
- symbol set
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、レーザプリンタなどの印字装置に関する。
(従来の技術)
従来から、レーザプリンタなどの印字装置では、キャラ
クタ−やシンボルの組合わせからなるシンボルセットに
よって、印字を指令する印字コードと、印字すべきキャ
ラクタおよびシンボルとを対応させて印字を実行する。
クタ−やシンボルの組合わせからなるシンボルセットに
よって、印字を指令する印字コードと、印字すべきキャ
ラクタおよびシンボルとを対応させて印字を実行する。
また、このようなシンボルセットは、数種類選択可能に
構成されており、アプリケーションに応じて予めユーザ
ーか、プリンタおよびフォント力=トリッジなどで所望
のシンボルセットを選択、設定しておくことにより、所
定のキャラクタ−およびシンボルによる印字を実行でき
るように構成されたものが多い。
構成されており、アプリケーションに応じて予めユーザ
ーか、プリンタおよびフォント力=トリッジなどで所望
のシンボルセットを選択、設定しておくことにより、所
定のキャラクタ−およびシンボルによる印字を実行でき
るように構成されたものが多い。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、近年、印字装置においても、ユーザーの
ニーズが多様化する傾向にあり、上述した従来の印字装
置においても、さらにフレキシビリティ−を向上させた
印字装置の開発が望まれている。
ニーズが多様化する傾向にあり、上述した従来の印字装
置においても、さらにフレキシビリティ−を向上させた
印字装置の開発が望まれている。
本発明は、かかる従来の事情に対処してなされたもので
、印字を実行するキャラクタ−およびシンボルの組み合
わせに対する自由度を従来に較べて大幅に向」ニさせた
、自由度の高い印字装置を提供しようとするものである
。
、印字を実行するキャラクタ−およびシンボルの組み合
わせに対する自由度を従来に較べて大幅に向」ニさせた
、自由度の高い印字装置を提供しようとするものである
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわぢ、本発明は、予め設定されたシンボルセットに
よって、印字を指令する印字コードと、この印字コード
に応じて印字すべきキャラクタおよびシンボルとを、対
応させ、印字を実行する印字装置において、前記シンボ
ルセットの前記キャラクタおよび前記シンボルを、前記
キャラクタおよび前記シンボル毎に変更可能としたこと
を特徴とする。
よって、印字を指令する印字コードと、この印字コード
に応じて印字すべきキャラクタおよびシンボルとを、対
応させ、印字を実行する印字装置において、前記シンボ
ルセットの前記キャラクタおよび前記シンボルを、前記
キャラクタおよび前記シンボル毎に変更可能としたこと
を特徴とする。
(作 用)
上記構成の本発明の印字装置では、シンボルセットのキ
ャラクタおよびシンボルを、キャラクタおよびシンボル
毎に変更することができ、ユーザーか、所望の独自のシ
ンボルセットを作成することかでき、この独自のシンボ
ルセットにより、印字を実行させることができる。
ャラクタおよびシンボルを、キャラクタおよびシンボル
毎に変更することができ、ユーザーか、所望の独自のシ
ンボルセットを作成することかでき、この独自のシンボ
ルセットにより、印字を実行させることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の印字装置であるレーザ
プリンタの外観を示す斜視図である。
プリンタの外観を示す斜視図である。
同図において、100はレーザプリンタの装置本体を示
している。この装置本体100の上面には、プリント後
の用紙か収容される第1の排紙部である四部]01か形
成されている。またこの装置本体]00の一側面にはプ
リント後の用紙が排出される第2の排紙部である開[]
部1.02が設けられており、この開口部102より排
出された用紙は装置本体100に着脱自在に取り付けら
れた排紙トレイ103の上に載置されるようになってい
る。さらにこの装置本体1.00の下部には、用紙カセ
ット104、コ05か挿脱可能な状態で収納されている
。尚106はこのレーザプリンタの各種操作を行うため
の操作パネル、107.108は機能追加用フォントカ
ード、アブリケーションソフI・用カート等、各種IC
カード挿脱用の開口部である。
している。この装置本体100の上面には、プリント後
の用紙か収容される第1の排紙部である四部]01か形
成されている。またこの装置本体]00の一側面にはプ
リント後の用紙が排出される第2の排紙部である開[]
部1.02が設けられており、この開口部102より排
出された用紙は装置本体100に着脱自在に取り付けら
れた排紙トレイ103の上に載置されるようになってい
る。さらにこの装置本体1.00の下部には、用紙カセ
ット104、コ05か挿脱可能な状態で収納されている
。尚106はこのレーザプリンタの各種操作を行うため
の操作パネル、107.108は機能追加用フォントカ
ード、アブリケーションソフI・用カート等、各種IC
カード挿脱用の開口部である。
第2図は第1図のレーザプリンタの断面図である。
同図に示すように、装置本体100内に収容された各用
紙カセット]04.105のそれぞれの近傍には、各用
紙カセット104、]05に収容された被転写材である
用紙Pを最上のものから順番に取り出して第1の用紙搬
送路W1へ供給するための給紙ローラー11.112が
配設されている。第1の用紙搬送路W1は用紙搬送ガイ
ド113〜1]6と2組の用紙搬送ローラ対117.1
18とから構成されており、各用紙搬送ガイド′113
〜116は装置本体の側面カバー119と一体となって
支軸120を中心に装置本体100に対して開閉可能と
なっている。また、この第1の用紙搬送路W1の下流側
には用紙Pを画像転写位置に向けて搬送するための第2
の用紙搬送路W2が配置されている。この第2の用紙搬
送路W2は用紙搬送ガイド121.122と一対のアラ
イニングローラー23とから構成されている。尚、アラ
イニングローラー23の上流側には、用紙Pの通過を検
出するためのアライニングスイッチ124が配置されて
いる。さらに、装置本体]00の側面カバー119の上
方に位置する部分には、第2の用紙搬送路W2と合流す
る手差し給紙用搬送路w2−が設けられている。尚、1
25は用紙Pを手差し給紙用搬送路W2−に導くための
手差しガイドである。また、アライニングローラー−2
3の下流側には、用紙Pを最終的に画像転写位置に導く
ための第3の用紙搬送路W3が形成されている。この第
3の用紙搬送路W3は、−L下一対の用紙搬送ガイド1
27、]28と転写ガイドローラ129により構成され
ている。
紙カセット]04.105のそれぞれの近傍には、各用
紙カセット104、]05に収容された被転写材である
用紙Pを最上のものから順番に取り出して第1の用紙搬
送路W1へ供給するための給紙ローラー11.112が
配設されている。第1の用紙搬送路W1は用紙搬送ガイ
ド113〜1]6と2組の用紙搬送ローラ対117.1
18とから構成されており、各用紙搬送ガイド′113
〜116は装置本体の側面カバー119と一体となって
支軸120を中心に装置本体100に対して開閉可能と
なっている。また、この第1の用紙搬送路W1の下流側
には用紙Pを画像転写位置に向けて搬送するための第2
の用紙搬送路W2が配置されている。この第2の用紙搬
送路W2は用紙搬送ガイド121.122と一対のアラ
イニングローラー23とから構成されている。尚、アラ
イニングローラー23の上流側には、用紙Pの通過を検
出するためのアライニングスイッチ124が配置されて
いる。さらに、装置本体]00の側面カバー119の上
方に位置する部分には、第2の用紙搬送路W2と合流す
る手差し給紙用搬送路w2−が設けられている。尚、1
25は用紙Pを手差し給紙用搬送路W2−に導くための
手差しガイドである。また、アライニングローラー−2
3の下流側には、用紙Pを最終的に画像転写位置に導く
ための第3の用紙搬送路W3が形成されている。この第
3の用紙搬送路W3は、−L下一対の用紙搬送ガイド1
27、]28と転写ガイドローラ129により構成され
ている。
130は電子写真プロセスユニットである。第3図にこ
の電子写真プロセスユニット130t−拡大して示す。
の電子写真プロセスユニット130t−拡大して示す。
同図に示すように、この電子写真プロセスユニット13
0は、像担持体としての感光体ドラム131の周囲に、
矢印Cて示す回転方向に沿って、感光体ドラム131の
表面を均一に帯電さ什るためのスコロトロンからなる帯
電装置132、感光体ドラム131の表面に形成された
静電潜像をトナーとキャリアとからなる二成分現像剤を
用いて現像する現像装置133、感光体ドラム131の
表面に付着したトナーを用紙上に転写するための転写装
置]34、転写後に感光体ドラム131の表面に残存す
るトナーを除去する現像剤除去手段としてのドラムクリ
ーナ装置135、及び除電ランプ136を順に配置して
構成されている。
0は、像担持体としての感光体ドラム131の周囲に、
矢印Cて示す回転方向に沿って、感光体ドラム131の
表面を均一に帯電さ什るためのスコロトロンからなる帯
電装置132、感光体ドラム131の表面に形成された
静電潜像をトナーとキャリアとからなる二成分現像剤を
用いて現像する現像装置133、感光体ドラム131の
表面に付着したトナーを用紙上に転写するための転写装
置]34、転写後に感光体ドラム131の表面に残存す
るトナーを除去する現像剤除去手段としてのドラムクリ
ーナ装置135、及び除電ランプ136を順に配置して
構成されている。
上記した現像装置1゛33は、現像ケース137内に、
内部に磁石を持つ現像ローラ138と2つの撹拌ローラ
139.140とを配設して構成されている。またこの
現像装置133には、消費されたトナーを補給するだめ
のトナー補給装置141が取りイNjけられている。
内部に磁石を持つ現像ローラ138と2つの撹拌ローラ
139.140とを配設して構成されている。またこの
現像装置133には、消費されたトナーを補給するだめ
のトナー補給装置141が取りイNjけられている。
また」1記したドラムクリーナ装置135は、クリーナ
ケース142内に、感光体ドラム13]から除去したト
ナーか収容されるトナー収容部143と、感光体ドラム
131の表面と接触してその表面に(=I着した残留ト
ナーを掻き落とすための弾性ブレード144と、掻き落
とされたトナーをトナー収容部143に搬送するトナー
搬送ローラ145とを配列してなっている。
ケース142内に、感光体ドラム13]から除去したト
ナーか収容されるトナー収容部143と、感光体ドラム
131の表面と接触してその表面に(=I着した残留ト
ナーを掻き落とすための弾性ブレード144と、掻き落
とされたトナーをトナー収容部143に搬送するトナー
搬送ローラ145とを配列してなっている。
また第2図において、150はレーザ露光ユニットを示
している。このレーザ露光ユニット150は、レーザダ
イオード(図示せず)を収容したケース151、レーザ
ダイオードのレーザ光を集光する集光レンズ装置152
、集光レンズ装置]52からのレーザ光を偏光する偏光
装置153、Fθl/ンス154、反射ミラー155、
防塵ガラス156とから構成されている。
している。このレーザ露光ユニット150は、レーザダ
イオード(図示せず)を収容したケース151、レーザ
ダイオードのレーザ光を集光する集光レンズ装置152
、集光レンズ装置]52からのレーザ光を偏光する偏光
装置153、Fθl/ンス154、反射ミラー155、
防塵ガラス156とから構成されている。
また、158は前述の感光体ドラム13]と転写装置1
34との間の画像転写位置を通過した用紙Pを定着装置
160に導く第4の用紙搬送路W4を構成する用紙搬送
ガイドである。
34との間の画像転写位置を通過した用紙Pを定着装置
160に導く第4の用紙搬送路W4を構成する用紙搬送
ガイドである。
定着装置160は、ヒートローラ16〕−とこのヒート
ローラ]61に圧接される加圧ローラ162とを主要構
成としている。これらヒートローラ161及び加圧ロー
ラ162は、それぞれ」二部ケシング163及び下部ケ
ーシング164により囲まれている。これにより用紙P
上へのトナー像の定石に必要な温度雰囲気を確保するよ
うにしている。さらにヒートローラ16]の周囲には、
ヒトローラ161の表面を清掃するためのクリナ]65
、ヒーI・ローラー61の表面温度を検出するためのサ
ーミスター66、溶融定着を終えた用紙Pの先端を確実
にヒートローラー61から剥離させるための用紙剥離ガ
イド167がそれぞれ配置されている。
ローラ]61に圧接される加圧ローラ162とを主要構
成としている。これらヒートローラ161及び加圧ロー
ラ162は、それぞれ」二部ケシング163及び下部ケ
ーシング164により囲まれている。これにより用紙P
上へのトナー像の定石に必要な温度雰囲気を確保するよ
うにしている。さらにヒートローラ16]の周囲には、
ヒトローラ161の表面を清掃するためのクリナ]65
、ヒーI・ローラー61の表面温度を検出するためのサ
ーミスター66、溶融定着を終えた用紙Pの先端を確実
にヒートローラー61から剥離させるための用紙剥離ガ
イド167がそれぞれ配置されている。
またこの定着装置]60の下流側には、用紙排出ガイド
171、第1の排紙ローラ対172、ゲト装置173、
用紙排出ガイド対174、第2の排紙ローラ対175が
順に配設されている。ゲ]・装置]73は用紙Pの排出
先を第1の排紙部(四部101)または第2の排紙部(
開口部102)のいずれかに切換えるためのものである
。
171、第1の排紙ローラ対172、ゲト装置173、
用紙排出ガイド対174、第2の排紙ローラ対175が
順に配設されている。ゲ]・装置]73は用紙Pの排出
先を第1の排紙部(四部101)または第2の排紙部(
開口部102)のいずれかに切換えるためのものである
。
そ−、て、転写装置134を除く電子写真プロセスユニ
ット130の各構成部は、第4図に示すように、一体と
なって装置本体100内より着脱可能となっている。す
なわち、装置本体100の上面には開閉可能なトップカ
バー180か設けられ、このトップカバー180の内面
にレーザ露光ユニット150が固定されている。このト
ップカバ180は、その一端部を軸に」三方に最大60
°程度にまで回動し得るようになっている。
ット130の各構成部は、第4図に示すように、一体と
なって装置本体100内より着脱可能となっている。す
なわち、装置本体100の上面には開閉可能なトップカ
バー180か設けられ、このトップカバー180の内面
にレーザ露光ユニット150が固定されている。このト
ップカバ180は、その一端部を軸に」三方に最大60
°程度にまで回動し得るようになっている。
また、装置本体]00の背面側には、装置本体100内
に設けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセス
を完遂する動作を制御するエンジン制御回路を搭載した
エンジン制御基板(図示せず)、電源(図示せず)等が
配置されており、用紙カセット104.105の間の基
板収容部]90には、エンジン制御回路の動作を制御す
るプリンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板19]
が配置されている。
に設けられた各電気装置を制御して、電子写真プロセス
を完遂する動作を制御するエンジン制御回路を搭載した
エンジン制御基板(図示せず)、電源(図示せず)等が
配置されており、用紙カセット104.105の間の基
板収容部]90には、エンジン制御回路の動作を制御す
るプリンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板19]
が配置されている。
プリンタ制御基板19コは機能追加(たとえば、書体、
漢字等の種類を増設する等)の程度に応じて最大2枚ま
で装着できるようになっており、さらに、プリンタ制御
基板191の側端縁部に配設された2箇所のフォントカ
ード用コネクタ(図示せず)に機能追加用フォントカー
ド(図示せず)を挿入することにより、さらに機能を追
加できるようになっている。
漢字等の種類を増設する等)の程度に応じて最大2枚ま
で装着できるようになっており、さらに、プリンタ制御
基板191の側端縁部に配設された2箇所のフォントカ
ード用コネクタ(図示せず)に機能追加用フォントカー
ド(図示せず)を挿入することにより、さらに機能を追
加できるようになっている。
第5図は、プリンタ制御基板191の電気回路] 0
の要部を示すものである。図において、CPU701は
プリンタ制御基板19]の全体の制御を行うものである
。ROM702は制御用プログラムを記憶するもので、
このプログラムに従って上記CPU701が動作するよ
うになっている。また、上記ROM702には、データ
変更時に照合される暗証番号、トップマージン、レフト
マージン、ペーパタイプ等の用紙に関するデータ等が記
憶されている。RAM703は、ホスト装置709がら
送られてくるデータを一時的に蓄えるページバッファと
して用いられたり、CPU70]の作業用のバッファと
して用いられるようになっている。
プリンタ制御基板19]の全体の制御を行うものである
。ROM702は制御用プログラムを記憶するもので、
このプログラムに従って上記CPU701が動作するよ
うになっている。また、上記ROM702には、データ
変更時に照合される暗証番号、トップマージン、レフト
マージン、ペーパタイプ等の用紙に関するデータ等が記
憶されている。RAM703は、ホスト装置709がら
送られてくるデータを一時的に蓄えるページバッファと
して用いられたり、CPU70]の作業用のバッファと
して用いられるようになっている。
拡張メモリ704は、ホスト装置709から送られてく
るデータがビットマツプデータ等の大量のデータの場合
に、上記RAM70Bでは1ペ一ジ分のデータを格納で
きない場合に用いる大容量のメモリである。ビデオRA
M705はビットイメージに展開されたデータが格納さ
れるもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路7
06に供給されるようになっている。上記シリアルーパ
ラレル変換回路706は、上記ビデオRAM705にお
いてビットイメージに展開され、並列ブタとして送られ
てくるデータをシリアルデータに変換し、エンジン制御
回路に送出するものである。
るデータがビットマツプデータ等の大量のデータの場合
に、上記RAM70Bでは1ペ一ジ分のデータを格納で
きない場合に用いる大容量のメモリである。ビデオRA
M705はビットイメージに展開されたデータが格納さ
れるもので、この出力はシリアル−パラレル変換回路7
06に供給されるようになっている。上記シリアルーパ
ラレル変換回路706は、上記ビデオRAM705にお
いてビットイメージに展開され、並列ブタとして送られ
てくるデータをシリアルデータに変換し、エンジン制御
回路に送出するものである。
ホストインタフェース708は、たとえば電子51沖機
あるいは画像読取装置で構成されるホスト装置70つと
このプリンタ制御基板191との間のデータの受渡しを
行うもので、シリアル転送ライン710aおよびパラレ
ル転送ライン710bの2種類を備えている。そして、
ホスト装置709との間で転送されるデータの種類に応
じて適宜使い分けることかできるようになっている。エ
ンジンインタフェース7]1は、プリンタ制御回路とエ
ンジン制御回路との間のインクフェース信号717の受
渡しを仲介するものである。接続回路713は、ICカ
ード517をコネクタに挿入したり、あるいはコネクタ
から抜き取ったりする際に、ICカード517に供給す
る電源および信号線を遮断しておき、挿入時に発41−
するノイズによりICカード5]7に記憶されているデ
ータか破壊されるのを防止するものである。
あるいは画像読取装置で構成されるホスト装置70つと
このプリンタ制御基板191との間のデータの受渡しを
行うもので、シリアル転送ライン710aおよびパラレ
ル転送ライン710bの2種類を備えている。そして、
ホスト装置709との間で転送されるデータの種類に応
じて適宜使い分けることかできるようになっている。エ
ンジンインタフェース7]1は、プリンタ制御回路とエ
ンジン制御回路との間のインクフェース信号717の受
渡しを仲介するものである。接続回路713は、ICカ
ード517をコネクタに挿入したり、あるいはコネクタ
から抜き取ったりする際に、ICカード517に供給す
る電源および信号線を遮断しておき、挿入時に発41−
するノイズによりICカード5]7に記憶されているデ
ータか破壊されるのを防止するものである。
操作パネル制御回路707は、操作パネル106の液晶
表示器に案内メツセージを表示する制御、LED表示器
の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはスイッチから入力
されたデータをCPU701に送出する制御等を行うも
のである。また、内部バス7]2は、」二記CPU70
1、ROM702、RAM703、拡張メモリ704、
ビデオROM705、操作パネル制御回路707、ホス
トインタフェース708、エンジンインタフェース71
]、および接続回路713との間で相互にデータの受渡
しを行うバスである。また、上記ICカード517は、
不揮発生メモリ、たとえばバッテリバックアップ付のス
タティックRAMSEEPROM、EPROMあるいは
マスクROM等により構成されるものである。これらI
Cカード5]7には、たとえば文字フォント、エミュレ
ーションプログラム等が記憶されている。
表示器に案内メツセージを表示する制御、LED表示器
の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはスイッチから入力
されたデータをCPU701に送出する制御等を行うも
のである。また、内部バス7]2は、」二記CPU70
1、ROM702、RAM703、拡張メモリ704、
ビデオROM705、操作パネル制御回路707、ホス
トインタフェース708、エンジンインタフェース71
]、および接続回路713との間で相互にデータの受渡
しを行うバスである。また、上記ICカード517は、
不揮発生メモリ、たとえばバッテリバックアップ付のス
タティックRAMSEEPROM、EPROMあるいは
マスクROM等により構成されるものである。これらI
Cカード5]7には、たとえば文字フォント、エミュレ
ーションプログラム等が記憶されている。
上記のプリンタ制御基板191は、転送されてきたデー
タをビットイメージに展開し、このピッ]3 トイメージの画像データをエンジン側の同期信号と同期
させてエンジン側に送出する。
タをビットイメージに展開し、このピッ]3 トイメージの画像データをエンジン側の同期信号と同期
させてエンジン側に送出する。
ここで、印字すべき個々のキャラクタあるいはシンボル
は、それぞれ一対一に対応する印字コードに変換されて
転送されてくる。キャラクタあるいはシンボルと、印字
コードとの変換は、予め設定されたシンボルセットによ
って行われる。このため、ホス]・装置などのデイスプ
レィ七で表示されたキャラクタあるいはシンボル通りに
印字を実行するためには、レーザプリンタにおいて、ホ
ストコンピュータ等と同じシンボルセットを用いて印字
コードと、キャラクタあるいはシンボルとのの変換を行
う必要がある。
は、それぞれ一対一に対応する印字コードに変換されて
転送されてくる。キャラクタあるいはシンボルと、印字
コードとの変換は、予め設定されたシンボルセットによ
って行われる。このため、ホス]・装置などのデイスプ
レィ七で表示されたキャラクタあるいはシンボル通りに
印字を実行するためには、レーザプリンタにおいて、ホ
ストコンピュータ等と同じシンボルセットを用いて印字
コードと、キャラクタあるいはシンボルとのの変換を行
う必要がある。
したがって、レーザプリンタは数種類のシンボルセット
を選択することかできるよう構成されており、通常は、
予めホストコンピュータ等に合せてシンボルセットを選
択し、CPU701に設定しておき、CPU701は、
このシンボルセットに基づいて変換を実行する。
を選択することかできるよう構成されており、通常は、
予めホストコンピュータ等に合せてシンボルセットを選
択し、CPU701に設定しておき、CPU701は、
このシンボルセットに基づいて変換を実行する。
第6図に、従来から用いられているシンボルセ]4
ット一例として、シンボルセット(1?oman−8)
800を示す。
800を示す。
本実施例のレーザプリンタでは、CPU701において
、このような既存のシンボルセット800を、操作パネ
ル106からの操作あるいは、ポスト装置70すなとの
外部装置からの人力により、キャラクタおよびシンボル
毎に変更し、独自のシンボルセット(オリジナルシンボ
ルセット)を作成することかできるよう構成されている
。そして、このオリジナルシンボルセットを用いて印字
を実行するとともに、このオリジナルシンボルセットに
IDをイ」シて登録し、メモリ内に格納しておき、以降
このIDによってオリジナルシンボルセットを呼び出し
、CPU701に設定することができるよう構成されて
いる。
、このような既存のシンボルセット800を、操作パネ
ル106からの操作あるいは、ポスト装置70すなとの
外部装置からの人力により、キャラクタおよびシンボル
毎に変更し、独自のシンボルセット(オリジナルシンボ
ルセット)を作成することかできるよう構成されている
。そして、このオリジナルシンボルセットを用いて印字
を実行するとともに、このオリジナルシンボルセットに
IDをイ」シて登録し、メモリ内に格納しておき、以降
このIDによってオリジナルシンボルセットを呼び出し
、CPU701に設定することができるよう構成されて
いる。
第7図に、オリジナルシンボルセットの一例を示す。こ
のオリジナルシンボルセット900は、第6図のシンボ
ルセラl−800のスクエアドツト801を、サイズの
小さなスクエアドラI−901に変更したもので、他の
キャラクタおよびシンボ]5 ルは、全て同一である。なお、このような変更は、レー
デプリンタか2種類の大きさのスクエアドラ1−801
.901を内蔵している場合にのみ可能である。
のオリジナルシンボルセット900は、第6図のシンボ
ルセラl−800のスクエアドツト801を、サイズの
小さなスクエアドラI−901に変更したもので、他の
キャラクタおよびシンボ]5 ルは、全て同一である。なお、このような変更は、レー
デプリンタか2種類の大きさのスクエアドラ1−801
.901を内蔵している場合にのみ可能である。
次にこの実施例の作用及び動作について説明する。
まず帯電装置132の働きで感光体ドラム]3]の表面
電位は約−700Vとなる。この後、画像情報に基づき
レーザ露光ユニッI−150からのレーザ光が感光体ド
ラム131の表面に選択的に照射され、この結果、レー
ザ光か照射された感光体ドラム131の表面部分の電位
が約−100■となって静電m 像が形成される。
電位は約−700Vとなる。この後、画像情報に基づき
レーザ露光ユニッI−150からのレーザ光が感光体ド
ラム131の表面に選択的に照射され、この結果、レー
ザ光か照射された感光体ドラム131の表面部分の電位
が約−100■となって静電m 像が形成される。
一方、現像装置133内の現像ローラ138には約−5
00Vのバイアス電圧か印加されており、静電潜像を保
持した感光体ドラム131がこの現像ローラ138と接
触すると、感光体ドラム131と現像ローラ138との
間の約400Vの電位差によって、現像ローラ138上
に磁力でイNj着しているトナーは感光体ドラム131
表面のレーザ]6 照射部分に(=J着する。この結果、感光体ドラム13
1表面の静電潜像がトナー像となって可視化される。
00Vのバイアス電圧か印加されており、静電潜像を保
持した感光体ドラム131がこの現像ローラ138と接
触すると、感光体ドラム131と現像ローラ138との
間の約400Vの電位差によって、現像ローラ138上
に磁力でイNj着しているトナーは感光体ドラム131
表面のレーザ]6 照射部分に(=J着する。この結果、感光体ドラム13
1表面の静電潜像がトナー像となって可視化される。
この後、感光体ドラム131表面」二のトナー像は、転
写装置134との間に搬送されてきた用紙P上に転写さ
れ、さらにI・ナー像の転写を受けた用紙Pは定着装置
160に送り込まれてトナー像の定着処理が行われる。
写装置134との間に搬送されてきた用紙P上に転写さ
れ、さらにI・ナー像の転写を受けた用紙Pは定着装置
160に送り込まれてトナー像の定着処理が行われる。
一方、用紙P上に転移することなく感光体ドラム131
上に残留したトナーは、ドラムクリーナ装置]35の弾
性ブレード144により掻き落されてl・チー収容部1
43内に回収される。
上に残留したトナーは、ドラムクリーナ装置]35の弾
性ブレード144により掻き落されてl・チー収容部1
43内に回収される。
この後、感光体ドラム13]の表面電位は、除電ランプ
136からのタングステン光で均一化されて次の印字ザ
イクルに供えられる。
136からのタングステン光で均一化されて次の印字ザ
イクルに供えられる。
すなわち、本実施例のレーザプリンタでは、CPU70
1に設定するシンボルセットを、キャラクタおよびシン
ボル毎に変更し、オリジナルシンボルセットを作成して
、このオリジナルシンボルセットを用いて印字を実行す
ることができる。したがって、従来の既存のシンボルセ
ットのみて印字を実行する装置に較べて、印字を実行す
るキャラクタ−およびシンボルの組み合わせに対する自
由度を大幅に向上させることかでき、実質的にレーザプ
リンタの内蔵するキャラクタとシンボルの範囲で、あら
ゆるシンボルセットを実現することかできる。また、こ
のようなオリジナルシンボルセットにIDを付して登録
し、メモリ内に格納しておくことにより、以降このID
によってオリジナルシンボルセットを呼び出し、使用す
ることかできる。
1に設定するシンボルセットを、キャラクタおよびシン
ボル毎に変更し、オリジナルシンボルセットを作成して
、このオリジナルシンボルセットを用いて印字を実行す
ることができる。したがって、従来の既存のシンボルセ
ットのみて印字を実行する装置に較べて、印字を実行す
るキャラクタ−およびシンボルの組み合わせに対する自
由度を大幅に向上させることかでき、実質的にレーザプ
リンタの内蔵するキャラクタとシンボルの範囲で、あら
ゆるシンボルセットを実現することかできる。また、こ
のようなオリジナルシンボルセットにIDを付して登録
し、メモリ内に格納しておくことにより、以降このID
によってオリジナルシンボルセットを呼び出し、使用す
ることかできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、印字を実行するキ
ャラクタ−およびシンボルの組み合わせに対する自由度
を従来に較べて大幅に向上させた自由度の高い印字装置
を提供することができる。
ャラクタ−およびシンボルの組み合わせに対する自由度
を従来に較べて大幅に向上させた自由度の高い印字装置
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のレーザプリンタの外観を示
す斜視図、第2図は第1図に示ずレーザプリンタの内部
構造を示す縦断面図、第3図は第2図(7[子写真プロ
セスユニットを拡大して示す縦断面図、第4図は第2図
の電子写真プロセスユニットを取り外した状態を示す縦
断面図、第5図はプリンタ制御基板の構成を示すブロッ
ク図、第6図は既存のシンボルセラI・の−例を示す図
、第7図はオリジナルシンボルセットの一例を示す図で
ある。 ]00・・・・・・・・・レーサプリンタの装置本体1
30・・・・・・・・電子写真プロセスユニット150
・・・・・・・・レーザ露光ユニット160・・・・・
・・・・定着装置 P・・・・・・・・・・・・・用紙 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − ]
す斜視図、第2図は第1図に示ずレーザプリンタの内部
構造を示す縦断面図、第3図は第2図(7[子写真プロ
セスユニットを拡大して示す縦断面図、第4図は第2図
の電子写真プロセスユニットを取り外した状態を示す縦
断面図、第5図はプリンタ制御基板の構成を示すブロッ
ク図、第6図は既存のシンボルセラI・の−例を示す図
、第7図はオリジナルシンボルセットの一例を示す図で
ある。 ]00・・・・・・・・・レーサプリンタの装置本体1
30・・・・・・・・電子写真プロセスユニット150
・・・・・・・・レーザ露光ユニット160・・・・・
・・・・定着装置 P・・・・・・・・・・・・・用紙 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − ]
Claims (1)
- (1)予め設定されたシンボルセットによって、印字を
指令する印字コードと、この印字コードに応じて印字す
べきキャラクタおよびシンボルとを、対応させ、印字を
実行する印字装置において、前記シンボルセットの前記
キャラクタおよび前記シンボルを、前記キャラクタおよ
び前記シンボル毎に変更可能としたことを特徴とする印
字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203112A JPH0486272A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203112A JPH0486272A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486272A true JPH0486272A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16468601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203112A Pending JPH0486272A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486272A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203112A patent/JPH0486272A/ja active Pending
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