JPH04353879A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04353879A JPH04353879A JP3129874A JP12987491A JPH04353879A JP H04353879 A JPH04353879 A JP H04353879A JP 3129874 A JP3129874 A JP 3129874A JP 12987491 A JP12987491 A JP 12987491A JP H04353879 A JPH04353879 A JP H04353879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画像形成装置に係り、
特に、レ−ザビ−ムを像坦持体に照射することにより、
静電潜像を生成し、この静電潜像を現像することで画像
を得る静電写真プロセスが利用される画像形成装置に関
する。
特に、レ−ザビ−ムを像坦持体に照射することにより、
静電潜像を生成し、この静電潜像を現像することで画像
を得る静電写真プロセスが利用される画像形成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置の一種として、外部装置か
らの情報に応じて記録紙上に画像を形成させるレ−ザビ
−ムプリンタがある。
らの情報に応じて記録紙上に画像を形成させるレ−ザビ
−ムプリンタがある。
【0003】このレ−ザビ−ムプリンタでは、電子ファ
イル装置、ワ−ドプロセツサ等の外部ホスト機器などか
らの情報に応じて変化するレ−ザ光を光電導体、即ち感
光体に照射し、この情報を記録するとともに顕像化し、
被転写材例えば用紙等に画像を形成する。
イル装置、ワ−ドプロセツサ等の外部ホスト機器などか
らの情報に応じて変化するレ−ザ光を光電導体、即ち感
光体に照射し、この情報を記録するとともに顕像化し、
被転写材例えば用紙等に画像を形成する。
【0004】上記画像形成装置は、レ−ザ等の光源から
供給される光情報に対応する静電的な像、即ち潜像が形
成される感光体、この感光体に対して電荷を帯電させる
帯電装置、感光体に形成された潜像を顕像化する現像装
置、顕像化された画像を被転写材に転写する転写装置、
被転写材に転写された画像を固着させる定着装置、及び
、感光体を初期状態に戻すクリ−ニング装置を有してい
る。
供給される光情報に対応する静電的な像、即ち潜像が形
成される感光体、この感光体に対して電荷を帯電させる
帯電装置、感光体に形成された潜像を顕像化する現像装
置、顕像化された画像を被転写材に転写する転写装置、
被転写材に転写された画像を固着させる定着装置、及び
、感光体を初期状態に戻すクリ−ニング装置を有してい
る。
【0005】画像形成装置では、外部装置(パソコン、
ワ−ドプロセッサ等)から受取った画像デ−タをビット
マップデ−タに展開し、このビットマップデ−タを、レ
−ザビ−ム等のON/OFFを利用して感光体上に光学
的に照射することにより電荷の分布パタ−ン、即ち静電
潜像を形成する。この静電潜像に現像装置を介してトナ
−等の顕像剤を供給して顕像化する。この画像を給紙装
置から供給される被転写材、例えば用紙等に転写し、定
着装置を介して上記トナ−を定着(一般には、トナ−は
、熱溶融性であることから加熱或いは加熱と同時に加圧
によって定着可能である)して排出する。
ワ−ドプロセッサ等)から受取った画像デ−タをビット
マップデ−タに展開し、このビットマップデ−タを、レ
−ザビ−ム等のON/OFFを利用して感光体上に光学
的に照射することにより電荷の分布パタ−ン、即ち静電
潜像を形成する。この静電潜像に現像装置を介してトナ
−等の顕像剤を供給して顕像化する。この画像を給紙装
置から供給される被転写材、例えば用紙等に転写し、定
着装置を介して上記トナ−を定着(一般には、トナ−は
、熱溶融性であることから加熱或いは加熱と同時に加圧
によって定着可能である)して排出する。
【0006】従来、画像形成装置は通常、パ−ソナルコ
ンピュ−タ、CADなどのホストの装置に接続して用い
られているが、ホスト装置の表示手段に表示されている
画像を反転(白黒反転)させて印字させたい場合がある
が、反転画像を形成した場合には、通常、画像周辺部分
が黒ベタになってしまっている。この為、従来の画像形
成装置では、デイスプレイに表示された画像を反転画像
として画像形成すると、周囲が黒ベタの画像となり、非
常に見にくくなっている。更に、白黒反転画像を形成し
た場合には、トナ−を大量に使用してしまう。更に、ト
ナ−の大量消費によりトナ−ホッパ−の寿命が短くなり
、露光装置であるレ−ザの露光時間も長くなるので、露
光装置の寿命も短くなる。用紙の周辺の部分にトナ−が
融着される場合が多いので、画像形成装置が用紙を巻き
込む可能性が高くなるという問題がある。
ンピュ−タ、CADなどのホストの装置に接続して用い
られているが、ホスト装置の表示手段に表示されている
画像を反転(白黒反転)させて印字させたい場合がある
が、反転画像を形成した場合には、通常、画像周辺部分
が黒ベタになってしまっている。この為、従来の画像形
成装置では、デイスプレイに表示された画像を反転画像
として画像形成すると、周囲が黒ベタの画像となり、非
常に見にくくなっている。更に、白黒反転画像を形成し
た場合には、トナ−を大量に使用してしまう。更に、ト
ナ−の大量消費によりトナ−ホッパ−の寿命が短くなり
、露光装置であるレ−ザの露光時間も長くなるので、露
光装置の寿命も短くなる。用紙の周辺の部分にトナ−が
融着される場合が多いので、画像形成装置が用紙を巻き
込む可能性が高くなるという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像形成装置で
は、上述した通り、画像の反転印字を行う際には種々の
問題があった。よって、この発明は、反転画像を行なう
際に、種々の反転画像形成モ−ドを選択でき、上述の問
題を解決する画像形成装置を提供することを目的とする
。
は、上述した通り、画像の反転印字を行う際には種々の
問題があった。よって、この発明は、反転画像を行なう
際に、種々の反転画像形成モ−ドを選択でき、上述の問
題を解決する画像形成装置を提供することを目的とする
。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の画像形成装置
は、像坦持体上に像を形成する像形成手段と、この像形
成手段にて像坦持体上に形成された像を記録媒体上に印
字する印字手段と、この印字手段にて記録媒体上に印字
される像を白黒反転させて印字させることを指示するも
ので、反転した像を継続的に印字する継続モ−ドと、こ
の継続モ−ドを一定時間後に解除する時間解除モ−ドと
、印字する枚数を設定し、設定枚数を印字した後に継続
モ−ドを解除する枚数解除モ−ドとを有する反転指示手
段と、この反転指示手段の指示に応答し、像形成手段の
像形成動作を制御する制御手段とを備えている。
は、像坦持体上に像を形成する像形成手段と、この像形
成手段にて像坦持体上に形成された像を記録媒体上に印
字する印字手段と、この印字手段にて記録媒体上に印字
される像を白黒反転させて印字させることを指示するも
ので、反転した像を継続的に印字する継続モ−ドと、こ
の継続モ−ドを一定時間後に解除する時間解除モ−ドと
、印字する枚数を設定し、設定枚数を印字した後に継続
モ−ドを解除する枚数解除モ−ドとを有する反転指示手
段と、この反転指示手段の指示に応答し、像形成手段の
像形成動作を制御する制御手段とを備えている。
【0009】
【作用】この発明の画像形成装置は、反転した画像を継
続的に印字する継続モ−ド、この継続モ−ドを一定時間
後に解除する時間解除モ−ド、印字枚数を設定し、設定
枚数を印字した後に解除する枚数解除モ−ドを有してい
るので非常に使いやすい。
続的に印字する継続モ−ド、この継続モ−ドを一定時間
後に解除する時間解除モ−ド、印字枚数を設定し、設定
枚数を印字した後に解除する枚数解除モ−ドを有してい
るので非常に使いやすい。
【0010】
【実施例】以下、この発明の1実施例を図面を参照して
説明する。図1は、画像形成装置としてのレ−ザプリン
タの斜視図であり、図2は内部構成を示す側面図である
。
説明する。図1は、画像形成装置としてのレ−ザプリン
タの斜視図であり、図2は内部構成を示す側面図である
。
【0011】画像形成装置としてのレ−ザプリンタ10
は、次のような構成を有している。レ−ザプリンタ10
において、上面部は一段低く形成され、第1の排紙部と
しての凹部12が形成され、左側面部には第2の排紙部
としての凹部13が形成されいる。この凹部13には、
排紙トレイ14が装置に対して着脱自在に取り付けられ
ている。図2に示されるように、右側面部には、装置に
向けられた支点30を中心として、図に示す方向に回転
できる手差しガイド32が取り付けられている。この手
差しガイド32の下部には、装置に向けられた支点36
を中心として、図に示す方向に回転できる側面カバ−3
4が取り付けられている。正面部右側には、操作パネル
16が配置されており、下部には、装置に対して着脱自
在な用紙カセット400、401が装着されている。ま
た、この用紙カセット400、401の間には、機能追
加用フォントカ−ド、アプリケ−ションソフト用のカ−
ド等を挿入する為の開口部24a、24bが設けられて
いる。
は、次のような構成を有している。レ−ザプリンタ10
において、上面部は一段低く形成され、第1の排紙部と
しての凹部12が形成され、左側面部には第2の排紙部
としての凹部13が形成されいる。この凹部13には、
排紙トレイ14が装置に対して着脱自在に取り付けられ
ている。図2に示されるように、右側面部には、装置に
向けられた支点30を中心として、図に示す方向に回転
できる手差しガイド32が取り付けられている。この手
差しガイド32の下部には、装置に向けられた支点36
を中心として、図に示す方向に回転できる側面カバ−3
4が取り付けられている。正面部右側には、操作パネル
16が配置されており、下部には、装置に対して着脱自
在な用紙カセット400、401が装着されている。ま
た、この用紙カセット400、401の間には、機能追
加用フォントカ−ド、アプリケ−ションソフト用のカ−
ド等を挿入する為の開口部24a、24bが設けられて
いる。
【0012】図3に示すように、操作パネル16は、枚
数、モ−ド案内メッセ−ジ等を表示する液晶表示器16
a、各種のLEDで点灯表示するLED表示器16b、
及び各種の動作を表示するスイッチ16cにより構成さ
れている。上記LED表示器16bは、外部機器と接続
されているか否か、つまり、オンライン/オフラインの
モ−ドを示す「オンライン」、装置10が動作可能状態
にあることを示す「レディ」、画像転送中であることを
示す「デ−タ」、オペレ−タコ−ルを要請する「サ−ビ
ス」、オ−ト/マニュアルを示す「モ−ド」の各表示器
により構成されている。上記スイッチ16cは、例えば
、メニュ−キ−、バリュ−キ−、或は、テンキ−(図示
しない)等により構成されている。上記メニュ−キ−は
、「次項目」及び「前項目」の2つのキ−により構成さ
れ、液晶表示器16aの左半分に表示される複数メニュ
−情報が「次項目」キ−を押す毎にインクリメントされ
て、「前項目」キ−を押す毎にデクリメントされてそれ
ぞれ表示されて、これらの表示動作がサイクリックに繰
り返されるようになっている。また、上記バリュ−キ−
も「次項目」及び「前項目」の2つのキ−により構成さ
れ、液晶表示器16aの左半分に表示されるメニュ−情
報に対応した複数のバリュ−情報が「次項目」キ−を押
す毎にインクリメントされて、「前項目」キ−を押す毎
にデクリメントされてそれぞれ表示されて、これらの表
示動作がサイクリックに繰り返えされるようになってい
る。画像反転を行なう場合、操作パネルの上記メニュ−
キ−により「画像反転印字」を選択する。オペレ−タは
、上記メニュ−キ−及びバリュ−キ−を操作することに
より、所望の動作を選択し、指示するようになっている
。
数、モ−ド案内メッセ−ジ等を表示する液晶表示器16
a、各種のLEDで点灯表示するLED表示器16b、
及び各種の動作を表示するスイッチ16cにより構成さ
れている。上記LED表示器16bは、外部機器と接続
されているか否か、つまり、オンライン/オフラインの
モ−ドを示す「オンライン」、装置10が動作可能状態
にあることを示す「レディ」、画像転送中であることを
示す「デ−タ」、オペレ−タコ−ルを要請する「サ−ビ
ス」、オ−ト/マニュアルを示す「モ−ド」の各表示器
により構成されている。上記スイッチ16cは、例えば
、メニュ−キ−、バリュ−キ−、或は、テンキ−(図示
しない)等により構成されている。上記メニュ−キ−は
、「次項目」及び「前項目」の2つのキ−により構成さ
れ、液晶表示器16aの左半分に表示される複数メニュ
−情報が「次項目」キ−を押す毎にインクリメントされ
て、「前項目」キ−を押す毎にデクリメントされてそれ
ぞれ表示されて、これらの表示動作がサイクリックに繰
り返されるようになっている。また、上記バリュ−キ−
も「次項目」及び「前項目」の2つのキ−により構成さ
れ、液晶表示器16aの左半分に表示されるメニュ−情
報に対応した複数のバリュ−情報が「次項目」キ−を押
す毎にインクリメントされて、「前項目」キ−を押す毎
にデクリメントされてそれぞれ表示されて、これらの表
示動作がサイクリックに繰り返えされるようになってい
る。画像反転を行なう場合、操作パネルの上記メニュ−
キ−により「画像反転印字」を選択する。オペレ−タは
、上記メニュ−キ−及びバリュ−キ−を操作することに
より、所望の動作を選択し、指示するようになっている
。
【0013】装置10内には図2に示すように、像坦持
体としてのドラム状の感光体202が設けられており、
この感光体202の周囲には、矢印で示す回転方向に沿
ってスコロトロンからなる帯電装置204、静電潜像形
成手段としての露光部206、現像工程を行う現像装置
208、ドラムクリ−ナ装置210、及び前露光装置3
01が順次配置されている。これらのうち、感光体20
2、帯電装置204、現像装置208、ドラムクリ−ナ
装置210、及び前露光装置301が一体化して、装置
本体内に着脱可能とした電子写真プロセスユニット20
0として配置されている。
体としてのドラム状の感光体202が設けられており、
この感光体202の周囲には、矢印で示す回転方向に沿
ってスコロトロンからなる帯電装置204、静電潜像形
成手段としての露光部206、現像工程を行う現像装置
208、ドラムクリ−ナ装置210、及び前露光装置3
01が順次配置されている。これらのうち、感光体20
2、帯電装置204、現像装置208、ドラムクリ−ナ
装置210、及び前露光装置301が一体化して、装置
本体内に着脱可能とした電子写真プロセスユニット20
0として配置されている。
【0014】レ−ザ露光ユニット100は、ケ−ス10
6内にレ−ザダイオ−ド(図示しない)が設けられてお
り、このレ−ザダイオ−ドから射出されたレ−ザ光10
2は図示しない集光レンズで集光され、偏光装置108
に入射される。偏光装置108には、高速で回転する多
面体のミラ−106が搭載され、多面体のミラ−106
で反射されたレ−ザ光102は、Fθレンズ110、反
射ミラ−112、防塵ガラス114をとおって、感光体
202の露光部206を走査するようになっている。
6内にレ−ザダイオ−ド(図示しない)が設けられてお
り、このレ−ザダイオ−ドから射出されたレ−ザ光10
2は図示しない集光レンズで集光され、偏光装置108
に入射される。偏光装置108には、高速で回転する多
面体のミラ−106が搭載され、多面体のミラ−106
で反射されたレ−ザ光102は、Fθレンズ110、反
射ミラ−112、防塵ガラス114をとおって、感光体
202の露光部206を走査するようになっている。
【0015】現像装置208は、ケ−ス224内にマグ
ネットロ−ラ220、攪拌ロ−ラ222a、222b、
キャリアとトナ−からなる2成分現像剤(図示しない)
等から構成されており、感光体202の静電潜像をトナ
−で現像するようになっている。また、この現像装置2
08には、消費されたトナ−を補給させるためのトナ−
補給装置226が取り付けられている。
ネットロ−ラ220、攪拌ロ−ラ222a、222b、
キャリアとトナ−からなる2成分現像剤(図示しない)
等から構成されており、感光体202の静電潜像をトナ
−で現像するようになっている。また、この現像装置2
08には、消費されたトナ−を補給させるためのトナ−
補給装置226が取り付けられている。
【0016】ドラムクリ−ナ210は、ケ−ス230内
に感光体202に接触している弾性ブレ−ド232があ
り、感光体202上に残ったトナ−を感光体202から
かき落とすようになっている。かき落とされたトナ−は
、搬送ロ−ラ236によりケ−ス内のトナ−収容部21
4に送りこまれるようになっている。
に感光体202に接触している弾性ブレ−ド232があ
り、感光体202上に残ったトナ−を感光体202から
かき落とすようになっている。かき落とされたトナ−は
、搬送ロ−ラ236によりケ−ス内のトナ−収容部21
4に送りこまれるようになっている。
【0017】定着装置350は、ヒ−トランプ351を
内臓したヒ−トロ−ラ352と、このヒ−トロ−ラ35
2に圧接された加圧ロ−ラ353を備え、これらのロ−
ラ352、353の間を用紙Pが通過することにより、
トナ−像が用紙Pに溶融定着される。ヒ−トロ−ラ35
2及び、加圧ロ−ラ353は下部ケ−シング354及び
上部ケ−シング356により囲まれており、定着に必要
な良好な温度雰囲気を確保するように外部へ熱が逃げな
いような構造となっている。このヒ−トロ−ラ352に
は、クリ−ナ358が接した状態となっており、常に良
好な定着が行えるように清浄な状態になっていると共に
、図示しないサ−ミスタにより、ヒ−トロ−ラ352の
表面温度を検出して定着に必要な温度を保つように温度
制御が成される構成になっている。
内臓したヒ−トロ−ラ352と、このヒ−トロ−ラ35
2に圧接された加圧ロ−ラ353を備え、これらのロ−
ラ352、353の間を用紙Pが通過することにより、
トナ−像が用紙Pに溶融定着される。ヒ−トロ−ラ35
2及び、加圧ロ−ラ353は下部ケ−シング354及び
上部ケ−シング356により囲まれており、定着に必要
な良好な温度雰囲気を確保するように外部へ熱が逃げな
いような構造となっている。このヒ−トロ−ラ352に
は、クリ−ナ358が接した状態となっており、常に良
好な定着が行えるように清浄な状態になっていると共に
、図示しないサ−ミスタにより、ヒ−トロ−ラ352の
表面温度を検出して定着に必要な温度を保つように温度
制御が成される構成になっている。
【0018】また、上部ケ−シング356内で且つヒ−
トロ−ラ352と加圧ロ−ラ353との接触部362の
下流側近傍には、用紙剥離用ガイド368が配置され、
定着装置350に導かれた用紙Pの先端を確実にヒ−ト
ロ−ラ352から剥離させるようになっている。尚、定
着装置350の用紙出口側には、用紙ガイド366が設
けられ、定着済の用紙Pを第1排紙ロ−ラ対408に導
くようになっている。
トロ−ラ352と加圧ロ−ラ353との接触部362の
下流側近傍には、用紙剥離用ガイド368が配置され、
定着装置350に導かれた用紙Pの先端を確実にヒ−ト
ロ−ラ352から剥離させるようになっている。尚、定
着装置350の用紙出口側には、用紙ガイド366が設
けられ、定着済の用紙Pを第1排紙ロ−ラ対408に導
くようになっている。
【0019】装置10内には、感光体202と転写装置
300との間に形成される画像転写部209が設けられ
ており、この画像転写部209の上流側には、転写ガイ
ドロ−ラ422、用紙ガイド対420、アライニングロ
−ラ対406が設けられている。
300との間に形成される画像転写部209が設けられ
ており、この画像転写部209の上流側には、転写ガイ
ドロ−ラ422、用紙ガイド対420、アライニングロ
−ラ対406が設けられている。
【0020】画像転写部209の下流側には、用紙搬送
ガイド416、定着装置350及び、第1排紙ロ−ラ対
408、及び第2排紙ロ−ラ対409が配置されている
。これらの排紙ロ−ラ対には、その搬送方向に沿って用
紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラシ412、4
13が設けられている。
ガイド416、定着装置350及び、第1排紙ロ−ラ対
408、及び第2排紙ロ−ラ対409が配置されている
。これらの排紙ロ−ラ対には、その搬送方向に沿って用
紙Pの非画像形成面側に接触する除電ブラシ412、4
13が設けられている。
【0021】装置10の下部には給紙ロ−ラ402、4
03、用紙カセット400、401が配置されている。 給紙ロ−ラ402、403の近傍には、用紙カセット4
00、401内の用紙Pを検知するペ−パエンプティス
イッチ(図示しない)が設けられている。また、用紙ス
イッチ400、401のケ−ス450、470の側面に
は、収納された用紙Pの紙サイズを検知する為の紙サイ
ズ検知スイッチ(図示しない)が、また、用紙カセット
400、401が装置10に装着されているのを検知す
る為の装着検知スイッチ(図示しない)が設けられてい
る。
03、用紙カセット400、401が配置されている。 給紙ロ−ラ402、403の近傍には、用紙カセット4
00、401内の用紙Pを検知するペ−パエンプティス
イッチ(図示しない)が設けられている。また、用紙ス
イッチ400、401のケ−ス450、470の側面に
は、収納された用紙Pの紙サイズを検知する為の紙サイ
ズ検知スイッチ(図示しない)が、また、用紙カセット
400、401が装置10に装着されているのを検知す
る為の装着検知スイッチ(図示しない)が設けられてい
る。
【0022】第1の排紙ロ−ラ対408の下流側には、
用紙Pの搬送路を第1の排紙部または、第2の排紙部へ
変える為のゲ−ト装置442が設けられており、図に示
すように支点444を中心にして、実線側と破線側の2
つの位置が選択できるようになっており、これにより用
紙Pは第1排紙部または、第2の排紙部へ搬送するよう
になっている。
用紙Pの搬送路を第1の排紙部または、第2の排紙部へ
変える為のゲ−ト装置442が設けられており、図に示
すように支点444を中心にして、実線側と破線側の2
つの位置が選択できるようになっており、これにより用
紙Pは第1排紙部または、第2の排紙部へ搬送するよう
になっている。
【0023】用紙カセット400、401の右側には、
用紙搬送路424が設けられており、この用紙搬送路4
24は、紙ガイド431、432、433、用紙搬送ロ
−ラ対440、441で構成されている。紙ガイド43
1は側面カバ−34と、一体に構成されている。用紙搬
送ロ−ラ対440の上流側には、アライニングロ−ラ対
406に用紙Pを導く紙ガイド435、436が設けら
れている。また、用紙搬送路424の上部には、手差給
紙の為の用紙搬送路425が設けられており、この用紙
搬送路425は用紙搬送路424と合流するようになっ
ている。
用紙搬送路424が設けられており、この用紙搬送路4
24は、紙ガイド431、432、433、用紙搬送ロ
−ラ対440、441で構成されている。紙ガイド43
1は側面カバ−34と、一体に構成されている。用紙搬
送ロ−ラ対440の上流側には、アライニングロ−ラ対
406に用紙Pを導く紙ガイド435、436が設けら
れている。また、用紙搬送路424の上部には、手差給
紙の為の用紙搬送路425が設けられており、この用紙
搬送路425は用紙搬送路424と合流するようになっ
ている。
【0024】アライニングロ−ラ対406の近傍にはア
ライニングスイッチ630が設けられて、また、第1の
給紙ロ−ラ対408の近傍には、排紙スイッチ414が
設けられており、装置10の中を移動する用紙Pを検出
するようになっている。
ライニングスイッチ630が設けられて、また、第1の
給紙ロ−ラ対408の近傍には、排紙スイッチ414が
設けられており、装置10の中を移動する用紙Pを検出
するようになっている。
【0025】装置10の背面には、装置10内い設けら
れた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂す
る動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン
制御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置
されている。
れた各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂す
る動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン
制御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置
されている。
【0026】用紙カセット400、401の間に設けら
れた基板収容部18には、エンジン制御回路の動作を制
御するプリンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板6
02が配置されている。プリンタ制御基板602は機能
追加(例えば書体、漢字、などの種類を増設)の程度に
応じて最大2枚まで装着できるようになっている。更に
、プリンタ制御基板600の側端縁部に配置された2か
所のフォントカ−ド用コネクタ610a、610bに機
能追加用フォントカ−ド(図示しない)を挿入すること
により更に機能を追加できる。
れた基板収容部18には、エンジン制御回路の動作を制
御するプリンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板6
02が配置されている。プリンタ制御基板602は機能
追加(例えば書体、漢字、などの種類を増設)の程度に
応じて最大2枚まで装着できるようになっている。更に
、プリンタ制御基板600の側端縁部に配置された2か
所のフォントカ−ド用コネクタ610a、610bに機
能追加用フォントカ−ド(図示しない)を挿入すること
により更に機能を追加できる。
【0027】しかして、画像形成動作にあたっては、ド
ラム状感光体202が回転されると共に前露光装置30
1の働きにより感光体202の表面電位を一定に保ち、
ついで帯電装置204の働きで一様に帯電され、レ−ザ
露光ユニット100から射出されるレ−ザビ−ム102
を感光体202上に走査露光し、画像信号に対応した静
電潜像を形成する。この感光体202上の静電潜像は、
現像装置208により現像され、トナ−像として顕像化
され、画像形成部209に送り込まれる。
ラム状感光体202が回転されると共に前露光装置30
1の働きにより感光体202の表面電位を一定に保ち、
ついで帯電装置204の働きで一様に帯電され、レ−ザ
露光ユニット100から射出されるレ−ザビ−ム102
を感光体202上に走査露光し、画像信号に対応した静
電潜像を形成する。この感光体202上の静電潜像は、
現像装置208により現像され、トナ−像として顕像化
され、画像形成部209に送り込まれる。
【0028】一方、このトナ−像の形成動作に同期して
、用紙カセット400または、401から取り出された
用紙Pは、紙ガイド432または、433に送られ、用
紙搬送路424を通り、アライニングロ−ラ対406、
転写ガイドロ−ラ422、用紙ガイド対420を介して
画像転写部209に送り込まれ、予め感光体202上に
形成されたトナ−像が転写装置300の働きにより用紙
Pに転写される。ついで、用紙Pは搬送ガイド416に
より案内で用紙搬送路410を通過して定着装置350
に送り込まれ、トナ−像が用紙Pに溶融定着される。ま
た、手差ガイド32から給紙された用紙Pは、手差給紙
用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流して、
上述と同様な動作が行われている。
、用紙カセット400または、401から取り出された
用紙Pは、紙ガイド432または、433に送られ、用
紙搬送路424を通り、アライニングロ−ラ対406、
転写ガイドロ−ラ422、用紙ガイド対420を介して
画像転写部209に送り込まれ、予め感光体202上に
形成されたトナ−像が転写装置300の働きにより用紙
Pに転写される。ついで、用紙Pは搬送ガイド416に
より案内で用紙搬送路410を通過して定着装置350
に送り込まれ、トナ−像が用紙Pに溶融定着される。ま
た、手差ガイド32から給紙された用紙Pは、手差給紙
用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流して、
上述と同様な動作が行われている。
【0029】定着装置350を通過した用紙Pは、排紙
ロ−ラ対408に送られ、ゲ−ト装置440に送られる
。ゲ−トの位置は、予めホストコンピュ−タからの指示
により位置が選択されており、第1の位置が選択されて
いる場合、用紙Pは第1の排紙部側に送られ、第2の排
紙ロ−ラ対409を介して上面カバ−上に排出される。 第2の位置が選択されている場合、用紙Pは第2の排紙
部に送られ、排紙トレ−14に排出される。
ロ−ラ対408に送られ、ゲ−ト装置440に送られる
。ゲ−トの位置は、予めホストコンピュ−タからの指示
により位置が選択されており、第1の位置が選択されて
いる場合、用紙Pは第1の排紙部側に送られ、第2の排
紙ロ−ラ対409を介して上面カバ−上に排出される。 第2の位置が選択されている場合、用紙Pは第2の排紙
部に送られ、排紙トレ−14に排出される。
【0030】尚、用紙P上にトナ−像を転写した後、感
光体202上に残った残留トナ−は、弾性部材212か
らなるドラムクリ−ナ装置210により機械的に感光体
202からかき落とされ、搬送ロ−ラ234によって、
装置内のトナ−収納部34に集められる。
光体202上に残った残留トナ−は、弾性部材212か
らなるドラムクリ−ナ装置210により機械的に感光体
202からかき落とされ、搬送ロ−ラ234によって、
装置内のトナ−収納部34に集められる。
【0031】次に、プリンタ制御基板602の構成につ
いて説明する。図4は、プリンタ制御基板602の電気
回路の要部を示している。CPU701は、プリンタ制
御基板602の全体の制御を行う。ROM702は制御
用プログラムを記憶しているので、このプログラムによ
りCPU701が動作する。ROM702はデ−タ変更
時に照合される暗唱番号、トップマ−ジン、レフトマ−
ジン、ペ−パタイプなどの用紙に関するデ−タなどが記
憶されている。RAM703は、図示しないホスト装置
から送られる画像デ−タを一時的に蓄えるペ−ジバッフ
ァとして用いられている。図示しない拡張メモリは、ホ
スト装置から送られる画像デ−タがビットマップデ−タ
などの大量のデ−タである場合に上記RAM703では
1ペ−ジ分のデ−タを格納できない場合に用いる大容量
のメモリである。ビデオRAM705は、ビットイメ−
ジに展開された画像デ−タが格納されるもので、この出
力はシリアル−パラレル変換回路706に供給されるよ
うになっている。シリアル−パラレル変換回路706は
、ビデオRAM705において、ビットイメ−ジに展開
され、並列デ−タとして送られてくる画像デ−タをシリ
アルデ−タに変換して、エンジン制御回路に送出するも
のである。このシリアル−パラレル変換回路706では
、シリアル−パラレル変換を行うシリアル−パラレル変
換部706−1と、I/Oポ−ト1001からの画像反
転制御信号1002により画像の反転を制御する画像反
転制御部706−2とを有している。ホストインタ−フ
ェ−ス(図示しない)は、例えば、電子計算機或いは、
画像読取り装置で構成されるホスト装置(図示しない)
とこのプリンタ制御基板(図示しない)との間のデ−タ
の受渡しを行うので、シリアル転送ライン、およびパラ
レル転送ラインの2種類を備えている。そして、ホスト
装置との間で転送されるデ−タの種類に応じて適宜使い
分けることができる。エンジンインタ−フェ−ス711
は、プリンタ制御回路と、エンジン制御回路との間のイ
ンタ−フェイス信号717の受渡しを仲介する。接続回
路(図示しない)は、ICカ−ド(図示しない)をコネ
クタ(図示しない)に供給する電源および信号線を遮断
し、挿入時に発生されるのを防止するものである。 操作パネル制御回路707は、上記操作パネル16の液
晶表示器16aに案内メッセ−ジを表示する制御、LE
D表示器16bの点灯、消灯、点滅の制御、或いは、ス
イッチ16cから入力されたデ−タをCPU701に送
出する制御などを行うものである。また、内部バス71
2は上記CPU701、ROM702、RAM703、
拡張メモリ(図示しない)、ビデオRAM705、操作
パネル制御回路707、ホストインタ−フェイス(図示
しない)、エンジンインタ−フェイス711、および接
続回路(図示しない)との間で相互にデ−タの受渡しを
行うバスである。また、ICカ−ド(図示しない)は、
不揮発性メモリ、例えばバッテリバックアップ付きのス
タティックRAM、EEPROM、EPROM、或いは
、マスクROM等により構成させる。これらICカ−ド
には、例えば、文字フォント、エミュレ−ションプログ
ラムなどが記憶されている。
いて説明する。図4は、プリンタ制御基板602の電気
回路の要部を示している。CPU701は、プリンタ制
御基板602の全体の制御を行う。ROM702は制御
用プログラムを記憶しているので、このプログラムによ
りCPU701が動作する。ROM702はデ−タ変更
時に照合される暗唱番号、トップマ−ジン、レフトマ−
ジン、ペ−パタイプなどの用紙に関するデ−タなどが記
憶されている。RAM703は、図示しないホスト装置
から送られる画像デ−タを一時的に蓄えるペ−ジバッフ
ァとして用いられている。図示しない拡張メモリは、ホ
スト装置から送られる画像デ−タがビットマップデ−タ
などの大量のデ−タである場合に上記RAM703では
1ペ−ジ分のデ−タを格納できない場合に用いる大容量
のメモリである。ビデオRAM705は、ビットイメ−
ジに展開された画像デ−タが格納されるもので、この出
力はシリアル−パラレル変換回路706に供給されるよ
うになっている。シリアル−パラレル変換回路706は
、ビデオRAM705において、ビットイメ−ジに展開
され、並列デ−タとして送られてくる画像デ−タをシリ
アルデ−タに変換して、エンジン制御回路に送出するも
のである。このシリアル−パラレル変換回路706では
、シリアル−パラレル変換を行うシリアル−パラレル変
換部706−1と、I/Oポ−ト1001からの画像反
転制御信号1002により画像の反転を制御する画像反
転制御部706−2とを有している。ホストインタ−フ
ェ−ス(図示しない)は、例えば、電子計算機或いは、
画像読取り装置で構成されるホスト装置(図示しない)
とこのプリンタ制御基板(図示しない)との間のデ−タ
の受渡しを行うので、シリアル転送ライン、およびパラ
レル転送ラインの2種類を備えている。そして、ホスト
装置との間で転送されるデ−タの種類に応じて適宜使い
分けることができる。エンジンインタ−フェ−ス711
は、プリンタ制御回路と、エンジン制御回路との間のイ
ンタ−フェイス信号717の受渡しを仲介する。接続回
路(図示しない)は、ICカ−ド(図示しない)をコネ
クタ(図示しない)に供給する電源および信号線を遮断
し、挿入時に発生されるのを防止するものである。 操作パネル制御回路707は、上記操作パネル16の液
晶表示器16aに案内メッセ−ジを表示する制御、LE
D表示器16bの点灯、消灯、点滅の制御、或いは、ス
イッチ16cから入力されたデ−タをCPU701に送
出する制御などを行うものである。また、内部バス71
2は上記CPU701、ROM702、RAM703、
拡張メモリ(図示しない)、ビデオRAM705、操作
パネル制御回路707、ホストインタ−フェイス(図示
しない)、エンジンインタ−フェイス711、および接
続回路(図示しない)との間で相互にデ−タの受渡しを
行うバスである。また、ICカ−ド(図示しない)は、
不揮発性メモリ、例えばバッテリバックアップ付きのス
タティックRAM、EEPROM、EPROM、或いは
、マスクROM等により構成させる。これらICカ−ド
には、例えば、文字フォント、エミュレ−ションプログ
ラムなどが記憶されている。
【0032】上述のプリンタ制御基板は、外部装置から
送出された画像デ−タをビットイメ−ジに展開し、この
ビットイメ−ジの画像デ−タをエンジン側の同期信号と
同期されて、エンジン側に送出する。
送出された画像デ−タをビットイメ−ジに展開し、この
ビットイメ−ジの画像デ−タをエンジン側の同期信号と
同期されて、エンジン側に送出する。
【0033】画像反転印字機能の制御を図5を参照して
フロ−チャ−トにより説明する。最初に、操作パネル1
6のメニュ−キ−にて、画像反転印字機能が選択された
か否かが判断される(S1)。メニュ−キ−にて画像反
転印字機能が選択されない場合には、画像反転印字機能
が使われずに、画像反転制御信号はOFFである(S7
)。また、メニュ−キ−にて画像反転印字機能が選択さ
れると、メニュ−キ−にて継続的に画像反転印字機能が
ONか否かが判断される(S2)。メニュ−キ−にて継
続的に画像反転印字機能がONであると選択された場合
、画像反転制御信号が出力にされる(S8)。また、メ
ニュ−キ−にて継続的に画像反転印字機能がON状態で
あることが選択されない場合、メニュ−キ−にてタイマ
−の設定がONとされるか否かが判断される(S3)。 メニュ−キ−にてタイマ−がONと入力された場合、再
度バリュ−キ−によりタイマ−設定するか否かが判断さ
れる(S9)。メニュ−キ−にてタイマ−がONが選択
されない場合、次に、メニュ−キ−にて枚数の設定か否
かが判断される(S4)。バリュ−キ−でタイマ−設定
がYesに選択された場合、タイマ−による時間設定が
行われ、この設定された時間だけタイマ−が駆動され(
S10)、画像反転制御信号がONにされる(S11)
。バリュ−キ−によりタイマ−設定が選択されない場合
、ある一定時間が経過したか否かが判断される(S12
)。一定時間が経過したと判断されると、画像反転印字
機能が使われなくなり、画像反転制御信号はOFFであ
る。メニュ−キ−にて枚数を設定すると判断されると、
再度バリュ−キ−にて枚数を設定するか否かが判断され
る(S5)。また、メニュ−キ−にて枚数の設定されな
いと判断された場合、メニュ−キ−にて、画像反転印字
機能が選択されたか否かに再び戻される。バリュ−キ−
にて枚数を設定すると判断された場合、枚数が設定され
(S13)、画像反転制御信号はオンにされる(S14
)。バリュ−キ−にて枚数が設定されないと判断される
と、カウントアウトであるか否かが判断される(S6)
。カウントアウトであると判断されると、画像反転制御
信号はOFFであるので、画像反転印字機能が使われず
に、画像反転制御信号はオフである。カウントアウトで
ないと判断されると、画像反転印字機能が選択されたか
否かが判断されるステップに戻される。
フロ−チャ−トにより説明する。最初に、操作パネル1
6のメニュ−キ−にて、画像反転印字機能が選択された
か否かが判断される(S1)。メニュ−キ−にて画像反
転印字機能が選択されない場合には、画像反転印字機能
が使われずに、画像反転制御信号はOFFである(S7
)。また、メニュ−キ−にて画像反転印字機能が選択さ
れると、メニュ−キ−にて継続的に画像反転印字機能が
ONか否かが判断される(S2)。メニュ−キ−にて継
続的に画像反転印字機能がONであると選択された場合
、画像反転制御信号が出力にされる(S8)。また、メ
ニュ−キ−にて継続的に画像反転印字機能がON状態で
あることが選択されない場合、メニュ−キ−にてタイマ
−の設定がONとされるか否かが判断される(S3)。 メニュ−キ−にてタイマ−がONと入力された場合、再
度バリュ−キ−によりタイマ−設定するか否かが判断さ
れる(S9)。メニュ−キ−にてタイマ−がONが選択
されない場合、次に、メニュ−キ−にて枚数の設定か否
かが判断される(S4)。バリュ−キ−でタイマ−設定
がYesに選択された場合、タイマ−による時間設定が
行われ、この設定された時間だけタイマ−が駆動され(
S10)、画像反転制御信号がONにされる(S11)
。バリュ−キ−によりタイマ−設定が選択されない場合
、ある一定時間が経過したか否かが判断される(S12
)。一定時間が経過したと判断されると、画像反転印字
機能が使われなくなり、画像反転制御信号はOFFであ
る。メニュ−キ−にて枚数を設定すると判断されると、
再度バリュ−キ−にて枚数を設定するか否かが判断され
る(S5)。また、メニュ−キ−にて枚数の設定されな
いと判断された場合、メニュ−キ−にて、画像反転印字
機能が選択されたか否かに再び戻される。バリュ−キ−
にて枚数を設定すると判断された場合、枚数が設定され
(S13)、画像反転制御信号はオンにされる(S14
)。バリュ−キ−にて枚数が設定されないと判断される
と、カウントアウトであるか否かが判断される(S6)
。カウントアウトであると判断されると、画像反転制御
信号はOFFであるので、画像反転印字機能が使われず
に、画像反転制御信号はオフである。カウントアウトで
ないと判断されると、画像反転印字機能が選択されたか
否かが判断されるステップに戻される。
【0034】上述のフロ−チャ−トにおいて、メニュ−
キ−にて画像反転ONが選択されると、操作パネル16
から操作パネル制御回路707を介して、画像反転を行
う信号がRAM703に記憶される。そして、I/Oポ
−ト1001から、画像反転制御信号1002が発生さ
れて画像反転制御部706−2に画像反転が指示される
。これにより、画像反転が行われる。この状態を以下に
説明する。
キ−にて画像反転ONが選択されると、操作パネル16
から操作パネル制御回路707を介して、画像反転を行
う信号がRAM703に記憶される。そして、I/Oポ
−ト1001から、画像反転制御信号1002が発生さ
れて画像反転制御部706−2に画像反転が指示される
。これにより、画像反転が行われる。この状態を以下に
説明する。
【0035】上述のフロ−チャ−トにおいて、画像反転
印字を行わない場合には、操作パネル16から画像反転
印字を行う信号が入力されないので、当然、I/Oポ−
ト1001から画像反転制御信号1002が画像反転制
御部706−2に出力されない。これにより、通常の画
像形成が行われる。また、継続的に画像反転印字が行わ
れるモ−ドの場合には、操作パネル16から画像反転印
字を行う信号が入力されるので、RAM703に記憶さ
れ、I/Oポ−ト1001から画像反転制御信号100
2が画像反転制御部706−2に画像形成時に常時出力
されて、画像反転が常に行われる。次に、一定時間後に
画像反転印字を解除するモ−ドでは、一定時間が解除さ
れるまでは、継続的に画像反転印字が行われるモ−ドと
同様に、RAM703に記憶され、I/Oポ−ト100
1から画像反転制御信号1002が画像反転制御部70
6−2に画像形成時に出力されて、画像反転が行われる
。しかし、一定時間経過後には、記憶したRAM703
によりI/Oポ−ト1001から画像反転制御信号10
02が画像反転制御部706−2に画像形成時に出力さ
れず、画像反転が中止されて、通常の画像形成が行われ
る。更に、所定枚数の画像反転印字後に画像反転印字を
解除するモ−ドでは、一定枚数に達するまでは、継続的
に画像反転印字が行われるモ−ドと同様に、RAM70
3に記憶され、I/Oポ−ト1001から画像反転制御
信号1002が画像反転制御部706−2に画像形成時
に出力されて、画像反転が行われる。しかし、一定枚数
到達後には、記憶したRAM703によりI/Oポ−ト
1001から画像反転制御信号1002が画像反転制御
部706−2に画像形成時に出力されず、画像反転が中
止されて、通常の画像形成が行われる。
印字を行わない場合には、操作パネル16から画像反転
印字を行う信号が入力されないので、当然、I/Oポ−
ト1001から画像反転制御信号1002が画像反転制
御部706−2に出力されない。これにより、通常の画
像形成が行われる。また、継続的に画像反転印字が行わ
れるモ−ドの場合には、操作パネル16から画像反転印
字を行う信号が入力されるので、RAM703に記憶さ
れ、I/Oポ−ト1001から画像反転制御信号100
2が画像反転制御部706−2に画像形成時に常時出力
されて、画像反転が常に行われる。次に、一定時間後に
画像反転印字を解除するモ−ドでは、一定時間が解除さ
れるまでは、継続的に画像反転印字が行われるモ−ドと
同様に、RAM703に記憶され、I/Oポ−ト100
1から画像反転制御信号1002が画像反転制御部70
6−2に画像形成時に出力されて、画像反転が行われる
。しかし、一定時間経過後には、記憶したRAM703
によりI/Oポ−ト1001から画像反転制御信号10
02が画像反転制御部706−2に画像形成時に出力さ
れず、画像反転が中止されて、通常の画像形成が行われ
る。更に、所定枚数の画像反転印字後に画像反転印字を
解除するモ−ドでは、一定枚数に達するまでは、継続的
に画像反転印字が行われるモ−ドと同様に、RAM70
3に記憶され、I/Oポ−ト1001から画像反転制御
信号1002が画像反転制御部706−2に画像形成時
に出力されて、画像反転が行われる。しかし、一定枚数
到達後には、記憶したRAM703によりI/Oポ−ト
1001から画像反転制御信号1002が画像反転制御
部706−2に画像形成時に出力されず、画像反転が中
止されて、通常の画像形成が行われる。
【0036】このフロ−チャ−トによる画像反転印字機
能を設定する方法の具体的な例として、最初にまず、継
続的に使用するモ−ドの場合について説明する。最初に
、操作パネル16のメニュ−キ−の「次項目」及び「前
項目」の2つのキ−を押すことにより「画像反転印字」
が選択される。すると、「画像反転機構ONか?」の表
示が液晶表示器16aに表示されるので、メニュ−キ−
にてYESを選択する(S1)。その後、「継続的に画
像反転印字か?」が液晶表示器16aに表示されるので
、メニュ−キ−にてYESを選択する(S2)。すると
、画像反転制御信号が出力されて(S8)、常に継続的
に画像反転印字されるモ−ドとなり、表示が初期状態に
戻る。この状態では、常に反転印字されることとなり、
この状態を解除する為には、「画像反転機構ONか?」
の表示が液晶表示器16aに表示される場合に、メニュ
−キ−にてNOを選択することにより画像反転印字が解
除される(S1)。
能を設定する方法の具体的な例として、最初にまず、継
続的に使用するモ−ドの場合について説明する。最初に
、操作パネル16のメニュ−キ−の「次項目」及び「前
項目」の2つのキ−を押すことにより「画像反転印字」
が選択される。すると、「画像反転機構ONか?」の表
示が液晶表示器16aに表示されるので、メニュ−キ−
にてYESを選択する(S1)。その後、「継続的に画
像反転印字か?」が液晶表示器16aに表示されるので
、メニュ−キ−にてYESを選択する(S2)。すると
、画像反転制御信号が出力されて(S8)、常に継続的
に画像反転印字されるモ−ドとなり、表示が初期状態に
戻る。この状態では、常に反転印字されることとなり、
この状態を解除する為には、「画像反転機構ONか?」
の表示が液晶表示器16aに表示される場合に、メニュ
−キ−にてNOを選択することにより画像反転印字が解
除される(S1)。
【0037】次に、一定時間経過後に画像反転印字を止
めるモ−ドの場合について説明する。最初に、操作パネ
ル16のメニュ−キ−の「次項目」及び「前項目」の2
つのキ−を押すことにより「画像反転印字」が選択され
る。すると、「画像反転機構ONか?」の表示が液晶表
示器16aに表示されるので、メニュ−キ−にてYES
を選択する(S1)。その後、「継続的に画像反転印字
か?」の表示が行われるので、メニュ−キ−にてNOを
選択する(S2)。その後、「タイマ−設定か?」と表
示されるので、メニュ−キ−にてYESを選択する(S
3)。液晶表示器16aには「タイマ−時間設定」が表
示されて、バリュ−キ−によりタイマ−設定ONを入力
する(S9)。すると、「設定時間は?」が表示される
ので、所定の時間を入力する(S10)。この後、所定
時間内のあいだ画像反転印字されるモ−ドとなり(S1
1)、表示が初期状態に戻る。設定時間は、初期状態に
戻ると、カウントダウンが開始されて、時間がゼロとな
るまで画像反転印字されるモ−ドが継続される(S12
)。もし、途中でこのモ−ドを解除する必要が生じた場
合には、初期状態で、「画像反転機構ONか?」の表示
が液晶表示器16aに表示される場合に、メニュ−キ−
にてNOを選択することによりこのモ−ドが解除される
(S1)。
めるモ−ドの場合について説明する。最初に、操作パネ
ル16のメニュ−キ−の「次項目」及び「前項目」の2
つのキ−を押すことにより「画像反転印字」が選択され
る。すると、「画像反転機構ONか?」の表示が液晶表
示器16aに表示されるので、メニュ−キ−にてYES
を選択する(S1)。その後、「継続的に画像反転印字
か?」の表示が行われるので、メニュ−キ−にてNOを
選択する(S2)。その後、「タイマ−設定か?」と表
示されるので、メニュ−キ−にてYESを選択する(S
3)。液晶表示器16aには「タイマ−時間設定」が表
示されて、バリュ−キ−によりタイマ−設定ONを入力
する(S9)。すると、「設定時間は?」が表示される
ので、所定の時間を入力する(S10)。この後、所定
時間内のあいだ画像反転印字されるモ−ドとなり(S1
1)、表示が初期状態に戻る。設定時間は、初期状態に
戻ると、カウントダウンが開始されて、時間がゼロとな
るまで画像反転印字されるモ−ドが継続される(S12
)。もし、途中でこのモ−ドを解除する必要が生じた場
合には、初期状態で、「画像反転機構ONか?」の表示
が液晶表示器16aに表示される場合に、メニュ−キ−
にてNOを選択することによりこのモ−ドが解除される
(S1)。
【0038】最後に、所定の枚数になるまで画像反転印
字を行うモ−ドの場合について説明する。最初に、操作
パネル16のメニュ−キ−の「次項目」及び「前項目」
の2つのキ−を押すことにより「画像反転印字」が選択
される。「画像反転機構ONか?」の表示が液晶表示器
16aに表示されるので、メニュ−キ−にてYESを選
択する(S1)。その後、「継続的に画像反転印字か?
」の表示が行われるので、メニュ−キ−にてNOを選択
する(S2)。その後、「タイマ−設定か?」と表示さ
れるので、メニュ−キ−にてNOを選択する(S3)。 液晶表示器16aには「枚数設定か?」が表示されるの
で、メニュ−キ−にてYESを選択する(S4)。液晶
表示器16aには「枚数を設定する」が表示され、バリ
ュ−キ−にてYESを選択する(S5)。すると、「枚
数の設定は?」が表示されるので、所定枚数を入力する
(S13)。この後、所定枚数のあいだ画像反転印字さ
れるモ−ドとなり(S14)、表示が初期状態に戻る。 このモ−ドは、画像形成する枚数が所定枚数に達するま
で、画像反転印字されるモ−ドが継続される(S6)。 もし、途中でこのモ−ドを解除する必要が生じた場合に
は、初期状態で、「画像反転機構ONか?」の表示が液
晶表示器16aに表示される場合に、メニュ−キ−にて
NOを選択することによりこのモ−ドが解除される(S
1)。
字を行うモ−ドの場合について説明する。最初に、操作
パネル16のメニュ−キ−の「次項目」及び「前項目」
の2つのキ−を押すことにより「画像反転印字」が選択
される。「画像反転機構ONか?」の表示が液晶表示器
16aに表示されるので、メニュ−キ−にてYESを選
択する(S1)。その後、「継続的に画像反転印字か?
」の表示が行われるので、メニュ−キ−にてNOを選択
する(S2)。その後、「タイマ−設定か?」と表示さ
れるので、メニュ−キ−にてNOを選択する(S3)。 液晶表示器16aには「枚数設定か?」が表示されるの
で、メニュ−キ−にてYESを選択する(S4)。液晶
表示器16aには「枚数を設定する」が表示され、バリ
ュ−キ−にてYESを選択する(S5)。すると、「枚
数の設定は?」が表示されるので、所定枚数を入力する
(S13)。この後、所定枚数のあいだ画像反転印字さ
れるモ−ドとなり(S14)、表示が初期状態に戻る。 このモ−ドは、画像形成する枚数が所定枚数に達するま
で、画像反転印字されるモ−ドが継続される(S6)。 もし、途中でこのモ−ドを解除する必要が生じた場合に
は、初期状態で、「画像反転機構ONか?」の表示が液
晶表示器16aに表示される場合に、メニュ−キ−にて
NOを選択することによりこのモ−ドが解除される(S
1)。
【0039】上述の3つのモ−ドの他に、例えば、一定
時間の後画像反転印字されるモ−ドや、一定枚数の後画
像反転印字されるモ−ドなどを設けることができるのは
、明白である。このような種々のモ−ドを設けることに
より、画像反転印字する場合の繁雑さを解消できるので
、容易に画像反転印字を行うことができる。
時間の後画像反転印字されるモ−ドや、一定枚数の後画
像反転印字されるモ−ドなどを設けることができるのは
、明白である。このような種々のモ−ドを設けることに
より、画像反転印字する場合の繁雑さを解消できるので
、容易に画像反転印字を行うことができる。
【0040】
【発明の効果】この発明の画像形成装置では、画像反転
印字を継続的に使用するモ−ド、一定時間経過後に画像
反転印字を止めるモ−ド、及び所定の枚数になるまで画
像反転印字を行うモ−ドなど、種々の状態で反転した画
像を形成可能であるので、容易に画像反転印字を行うこ
とができる。
印字を継続的に使用するモ−ド、一定時間経過後に画像
反転印字を止めるモ−ド、及び所定の枚数になるまで画
像反転印字を行うモ−ドなど、種々の状態で反転した画
像を形成可能であるので、容易に画像反転印字を行うこ
とができる。
【図1】 この発明に係る1実施例の画像形成装置を
示す斜視図。
示す斜視図。
【図2】 この発明に係る図1に示された画像形成装
置の断面図。
置の断面図。
【図3】 この発明の画像形成装置の操作パネルを示
す平面図。
す平面図。
【図4】 この発明の画像形成装置のプリンタ制御基
板回路の概略を示した図。
板回路の概略を示した図。
【図5】 この発明の画像形成装置のフロ−チャ−ト
を示した図。
を示した図。
10…レ−ザプリンタ、16…操作パネル、202…感
光体、204…帯電装置、206…露光部、208…現
像装置、210…ドラムクリ−ナ装置、706−2…画
像反転制御部、707…操作パネル制御回路、1002
…画像反転制御信号。
光体、204…帯電装置、206…露光部、208…現
像装置、210…ドラムクリ−ナ装置、706−2…画
像反転制御部、707…操作パネル制御回路、1002
…画像反転制御信号。
Claims (1)
- 【請求項1】 像坦持体上に像を形成する像形成手段
と、この像形成手段にて像坦持体上に形成された像を記
録媒体上に印字する印字手段と、この印字手段にて記録
媒体上に印字される像を白黒反転させて印字させること
を指示するもので、反転した像を継続的に印字する継続
モ−ドと、この継続モ−ドを一定時間後に解除する時間
解除モ−ドと、印字する枚数を設定し、設定枚数を印字
した後に継続モ−ドを解除する枚数解除モ−ドとを有す
る反転指示手段と、この反転指示手段の指示に応答し、
前記像形成手段の像形成動作を制御する制御手段と、を
具備したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129874A JPH04353879A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129874A JPH04353879A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04353879A true JPH04353879A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15020447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129874A Pending JPH04353879A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04353879A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3129874A patent/JPH04353879A/ja active Pending
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