JPH0482767A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0482767A
JPH0482767A JP2196078A JP19607890A JPH0482767A JP H0482767 A JPH0482767 A JP H0482767A JP 2196078 A JP2196078 A JP 2196078A JP 19607890 A JP19607890 A JP 19607890A JP H0482767 A JPH0482767 A JP H0482767A
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JP
Japan
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cartridge
image forming
control circuit
memory
power supply
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Masami Itsukida
五木田 正美
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、レーザプリンタやワイヤドツトプリンタ等
の」像形成装置の改良に係り、更に詳しくは、メモリカ
ートリッジ、つまりフォントカードや、エミュレーショ
ンカードを収容したメモリカートリッジを、機能付加メ
モリとして装置全体に着脱自在に接続する画像形成装置
に関する。
(従来の技術) 例えば、ワイヤドツトプリンタでは、プリンタ制御部で
処理する画像データの構造は、プリンタの種類、制御方
法および性能により異なることが多い。このため、エミ
ュレーションデータやフォントデータの異なる複数個の
メモリを収容したメモリカートリッジを装置本体に着脱
自在に接続し、制御内容に応じてカートリッジ内収容の
メモリを交換することにより、プリンタ制御部に新しい
機能を付加している。
しかしながら、従来のこの種の画像形成装置の装置本体
のメモリカートリッジの着脱部には、カートリッジ挿入
用の開口が設けられているだけで遮蔽装置がなかった。
したがって、画像形成装置に電源電力を供給する状態で
、メモリカートリッジを自由に抜き′取ったり、挿入し
たりすることができた。
(発明が解決しようとする課題) ところが、画像形成装置をオンの状態で、電源電力の供
給を遮断させると、ノイズが発生し、画像形成装置内の
制御部のRAMにダウンロード(D o w n −L
 o a d )されているフォントカードや、エミュ
レーションカード中のデータや、情報が損われるという
不具合な点があった。
また、電源電力の供給が遮断されなくても、操作パネル
を操作して作動中の装置をオフ状態にしても、装着され
ているフォントカードや、エミュレーションカードを挿
抜可能であるが、これらのカードを抜き取ると、外部装
置から送信され、バッファに蓄えられていた残留画像デ
ータのため、画像形成装置が誤動作したり誤印字を起す
という不具合もあった。
そこで、この発明は、かかる不具合を解消するためにな
されたものであって、装置本体に着脱するメモリカート
リッジの装着の際、ノイズや、残留データのため゛、メ
モリに書き込まれたデータや、情報が損われ、誤動作や
、誤印字などをひき起すことのない画像形成装置を提供
しようとするものである。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 以上の課題を解決するため、この発明の請求項(1)の
画像形成装置では、画像情報を記憶するメモリを収容し
たメモリカートリッジを着脱自在に接続する着脱部を有
する画像形成装置において、前記着脱部に開放および閉
鎖自在に取り付けた遮蔽手段と、 この遮蔽手段の開放および閉鎖を検知する検知手段と、 この検知手段による前記遮蔽手段の開放および閉鎖の検
知と連動して前記着脱部に電源電力の供給を停止および
再開させる電源電力供給手段とを設けたものである。
また、請求項(2)の画像形成装置は、請求項(+)の
画像形成装置の着脱部に接続検知信号ラインを設けると
共に、こ・の信号ラインに検知信号が流れるときのみ、
電源電力供給手段より前記着脱部に電m電力を供給する
電源電力供給手段を設けたものである。
また、請求項(3)の画像形成装置は、前記請求項(1
)および(2)の画像形成装置の遮蔽手段に透明化した
遮蔽手段を用いたことを特徴とするものである。
(作用) 以上のような構成になっているから、請求項(1)の画
像形成装置によれば、メモリカートリッジ着脱部に開放
および閉鎖自在に遮蔽手段を取り付け、かつ、この遮蔽
手段の開放および閉鎖を検知する検知手段を設けると共
に、この検知手段による遮蔽手段の開放および閉鎖の検
知と連動して、着脱部に、電源電力供給手段から供給す
る電力を遮断および供給再開させるから、電源電力の供
給が完全にオフになった状態でのみ、メモリカートリッ
ジが挿抜される。
したがって、画像形成装置への電源電力の通電中に、電
力の供給が停止されてノイズを発生するような事態がな
くなり、メモリに記憶させたデータや、情報が損われる
ようなことがなくなる。
また、請求項(2)の画像形成装置によれば、着脱部に
開放および閉鎖自在に遮蔽手段を取り付け、かつ、メモ
リ接続部に検知信号ラインを設けると共に、この信号ラ
インに検知信号が流れたときのみ、電源電力供給手段か
ら当該メモリ接続部に電力を供給するから、電源電力の
供給が完全にオフの状態になってからメモリカートリッ
ジを挿抜てきる。
したがって、画像形成装置への通電中に、作業者(具体
的にはオペレータ)が誤ってメモリカートリッジを抜き
取って、ノイズが発生し、メモリに記憶させたデータや
、情報を損なうような事態をなくすることができる。
さらに、請求項(3)の画像形成装置によれば、画像形
成装置に挿入したメモリカートリッジの遮蔽手段が透明
化されているため、遮蔽手段越しに外部から、メモリカ
ートリッジを視認できる。
したがって、オペレータや、その他の作業者が、その画
像形成装置への電源電力の供給を断ったり、オペレータ
が、操作パネルを操作して、装置をオフ状態にするよう
な事態の発生をなくすることができる。
(実施例) 図面に基づいて、この発明に係る画像形成装置の一実施
例としてレーザプリンタを代表例として説明する。
第1図ないし第3図は、本実施例のレーザ光走査露光装
置を用いた電子写真方式の画像形成装置(レーザプリン
タ)の外観斜視図、右側面図およびvcW本体の内部構
成を示す要部概略断面図である。
本実施例の画像形成装置は、−第1図に示すように、装
置本体1上面にトップカバー40を有し、装置本体1内
中央部には、第3図に示すようにエンジン制御回路を搭
載したプリンタ制御基板2が配置されている。そして、
このプリンタ制御基板2の後方(第3図の右側方向)に
、画像を形成する電子写真プロセスユニット3が配置さ
れており、装置本体1の前方下部にはプリンタ制御基板
2に、さらに機能を付加するため複数枚(第3図の実施
例では3枚)の機能付加用制御基板4が収容され、さら
に前方上部には排紙部6が形成されている。
前記機能付加用制御基板4中、最下段に位置する機能付
加用制御基板4の前端縁部に配設されたメモリカード用
コネクタ16に、機能付加用メモリを格納したメモリカ
ートリッジ17を挿入し、メモリカードを装着すること
により、プリンタ制御基板に機能を付加できる構成にな
っている。また、最下段に位置する機能付加用制御基板
4の左端面部には2つのインターフェース(図示せず。
)が配設され、これらのインターフェースは装置本体1
の左側面に形成された開口部18(第1図および第2図
参照。)に対向するようになっている。
さらに、装置本体1下部は、給紙カセット7を収容する
カセット収容部8になっている。
前記排紙部6は、第1図に示すように、装置本体1の前
面上部に形成された凹所からなり、その前端縁部には、
排紙部6に折り重ねたり、図のように展開できる回動可
能の排紙トレイ9が設けられている。
また、排紙部6の左側に位置する装置本体の左枠部1a
の上面には、動作指示用発光ダイオード11、装置の動
作状態を示す表示部12、およびスイッチ13とからな
る操作パネル14が配置されている。
さらに、第1図ないし第3図に示すごとく装置本体1の
正面の(第1図右側面)中央壁面における最下段の機能
付加用制御基板4先端部分(第3図左端部分)のメモリ
カートリッジ用コネクタ16にはメモリカード(更に具
体的にはメモリカートリッジ)17を着脱するための開
口36が形成されており、さらに、この間口36にはカ
ートリッジ遮蔽カバー35が開放および閉鎖可能に取り
付けられている。
また、装置本体1の背面側には手差しトレイ15が装着
されている。
装置本体l内部には、感光体を帯電、露光、現像、転写
、剥離、清掃および定着等の電子写真プロセスを行うた
′めの電子写真プロセスユニット3か設けられ、電子写
真プロセスユニット3収容部のほぼ中央部に位置して像
担持体としてのドラム状感光体20が配置されており、
感光体2oの周囲には、その回転方向に沿って帯電手段
21、静¥i、潜像形成のためのレーザー光走査露光ユ
ニット22の露光部22a、現像工程と清掃(クリーニ
ング)工程とを同時に行なう磁気ブラシ式の現像ユニッ
ト23、転写手段24が順次配設されている。
また、装置本体1内には、給紙カセット7がら給紙手段
27を介して給紙された用紙Pおよび手差しトレイ15
から手差し給紙された用紙Pを前記感光体20と転写手
段24の間の画像転写部28を経て装置本体1の上面側
に設けられた排紙部6に導く用紙搬送路29が形成され
ている。
また、この用紙搬送路29の画像転写部28の上流側に
は、搬送ローラ対30、アライニングローラ対31およ
び搬送ローラ対32が配置され、下流側には定着ユニッ
ト33および排紙ローラユニット34が配置されている
。
しかして、外部装置により印字開始信号を受けるとドラ
ム状感光体20は回転し、感光体20は帯電手段21で
帯電される。この状態で、外部装置よりのドツトイメー
ジデータを受けて変調されたレーザビームaはレーザー
光走査露光ユニット22によって感光体20上を走査露
光し、感光体20上に画像信号に対応した静電潜像を形
成する。
この静電潜像は、現像ユニット23の現像剤中の゛トナ
ーによって現像され顕像化される。
一方、このトナー像形成動作と同期して給紙カセット7
から取出されたり、手差しトレイ15から手差し供給さ
れた用紙Pは、アライニングローラ対31を介して送り
込まれ、感光体20上に形成された前記トナー像が転写
手段24の働きにより用紙Pに転写された後、用紙Pは
用紙搬送路29を通過して定着ユニット33に送り込ま
れ、トナー像は用紙Pに溶融定着される。次いで、排紙
ローラユニット34を介して排紙部6へ排出される。
また、この排紙ローラユニット34は、下部ローラと上
部ローラとからなり、その搬送方向には用紙Pの非画像
形成面側に接触する除電ブラシが設けられている。
装置本体1の上面の開放部1aには開閉可能にトップカ
バーが設けられ、トップカバーの内面に前記転写手段2
4、搬送ガイド、および除電ブラシを含んで前記排紙ロ
ーラユニット34の上部ローラが取付けられている。こ
のトップカバーは、装置本体1の後端側上部に設けられ
た支軸を回動支点として上方に最大120°程度にまで
回動し得るようになっている。
また、レーザ光走査露光ユニット22は、半導体レーザ
発振器(以下「レーザ」という)90(第4図参照)、
ポリゴンミラー(図示せず)とミラーモータからなるポ
リゴンスキャナ、re用の第ルンズ、fe用の第2レン
ズ、走査されたレーザー光aを所定の位置へ走査するた
めの反射ミラー等から構成されている。
また、このレーザー光走査露光ユニット22の制御基板
は、コ゛ネクタ(図示せず)を介してプリンタ制御基板
2に接続している。
実施例の画像形成装置は、第4図に示すごとくホスト装
f409から受信した画像データに基づいてビットイメ
ージを生成、展開するためのプリンタ制御部300と、
このプリンタ制御部300により生成・展開されたビッ
トイメージを出力して転写紙に画像を形成させるエンジ
ン制御部200とを備えている。
まずエンジン制御部200の構成について説明する。第
4図はエンジン制御部200とその周辺部のブロック図
を示し、第5図にエンジン制御部200の制御回路とそ
の周辺部の関係を示す。
第4図および第5図において、302は画像形成装置の
電源装置であり、メインスイ・ソチ301をオンすると
+5Vおよび+24Vが出力される。
メインスイッチ301をオンすると+5vおよび+24
Vが出力される。+5Vは前記エンジン制御回路に供給
され、さらにこのエンジン制御回路に接続される前記プ
リンタ制御回路に供給されている、一方、+・24Vは
カバースイッチ303゜304に順次接続され、高圧電
源305、および構成回路306にそれぞれ供給され、
そして前記レーザ光走査制御回路101、高圧電源30
5、および構成部駆動回路306にそれぞれ供給され、
レーザ発振器、ミラーモータ、高圧電源305、前期露
光装置21、メインモータ、カセ・ント給紙ソレノイド
309、手差し給紙ソレノイド308、アライニングソ
レノイド310、トナー補給ソレノイド311等の駆動
装置として用いられるようになっている。
さらに、電源装置302内には前記ヒータランプを駆動
する。例えばフォトトライアツクカプラとトライアック
とからなるゼロクロススイッチ方式のヒータランプ発光
側LEDの駆動電源として上記+24Vが用いられてい
る。この構成におけるヒータランプ駆動回路では、周知
のように、発光側LEDがオン、オフされると受光側の
フォトトライアックが交流電源のゼロクロスポイントで
オン、オフして、次段の主スィッチ素子であるトライア
ックをオーン、オフしてヒータランプに交流”+j /
&χを通電、遮断するようになっている。そして、上記
発光側LEDをオン、オフするためのヒータ制御信号3
18がエンジン制御回路から電源装置302に接続され
ているとともに、前記定着装置33内に設けられたサー
ミスタ45がエンジン制御回路に接続されている。
また、カバースイッチ303は前記トップカバー40が
上方に回動動作されたときにオフし、カバースイッチ3
04はリアカバーが開けられたときにオフするようにな
っている。したがって、トップカバー40またはリアカ
バーが開けられた状態では、スイッチ303,304に
より+24Vか遮断されるので上記レーザ、ミラーモー
タ、電圧電源305、メインモータ307、各ソレノイ
ド308ないし311、およびヒータランプ等の動作が
ディジタルして、オペレータが装置本体1内に触れても
なんら支承ないようになっている。
第5図において、CPU350はエンジン制御0200
全体の制御を行なうもので、ROM351に記憶されて
制御用プログラムに従って動作するようになっている。
RAM352はCPU350の作業用バッファとして用
いられるようになっている。E2PROM353は、ト
ータルプリント枚数、等が記憶されるようになっている
。プリンタ制御回路インタフェース354は、プリンタ
制御回路との間のインタフェース信号317の受渡しを
仲介するようになっている。レーザ変調制御回路355
は、後述するレーザ光検出信号315を発生させるため
に前記レーザを周期的に強制点灯させる制御を行なうと
ともに、上記インタフェース信号317により前記プリ
ンタ制御回路4から送られてくる画像データに従ってレ
ーザを変調制御するものて、レーザ変調信号314を前
記レーザ光走査制御回路101に出力するようになって
いる。出力レジスタ356は、機構部駆動回路306、
レーザ光走査制御回路101、高圧電源305、および
上記ヒータランプ駆動回路をそれぞれ制御する制御信号
313,316,318゜319を出力するようになっ
ている。A/Dコンバータ357には、前記サーミスタ
37bおよびトナーセンサ324で生じる電圧が人力さ
れており、この電圧値がデジタル値に変換されるように
なっている。
入力レジスタ358には、前記ペーパエンプティスイッ
チ、手差しスイッチ321、排紙スイッチ322、装着
スイッチ323、およびアライニングスイッチからの状
態信号と、上記+24Vのオン、オフの状態信号が入力
されている。また、内部バス359は、上記CPU35
0、ROM351、RAM352、E’  FROM3
53、プリンタ制御回路インタフェース354、レーザ
変調制御回路355、出力レジスタ356、A/Dコン
バータ357、入力レジスタ358との間で相互にデー
タの受渡しを行なうものである。
前記機構部駆動回路306には、モータおよびソレノイ
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ356から出力される制御信号313の「
1」、「0」の2値によりオン、オフが制御される。す
なわち、例えば各駆動回路は、rl’Jのときオン、「
0」のときオフされ、前露光装置21、メインモータ3
07、ソレノイド308ないし311.?=+24Vを
allまたは遮断するようになっている。スキャナ制御
回路101には半導体レーザ90、およびミラーモータ
13の駆動回路が設けられており、半導体レーザ90は
上記レーザ変調制御回路355から出力されるレーザ変
調信号314の「1」、「0」によりオン、オフされ、
またミラーモータ13は出力レジスタ356から出力さ
れる制御信号319のrlJ、rOJによりオン、オフ
が制御されるようになっている。さらに、レーザ光検出
センサ312にはPINダイオードが用いられており、
レーザ光aがこのレーザ光検出センサ312を通過する
ときにその先エネルギに比例した電流が流れる。そこで
、レーザ光走査制御回路101内ではこの電流が電圧に
変換、増幅されてレーザ光検出信号315として前記レ
ーザ変調制御回路355へ送られるようになっている。
さらに、高圧電源305からは、前記現像バイアス給電
部(図示しない)、帯電装W18、転写装置20のワイ
ヤ窩圧給電部のみ、それぞれ現像バイアス305a。
帯電バイアス305c、転写バイアス305eの各高電
圧が出力される。これらのオン、オフは出力レジスタ3
56から出力される制御信号316のrlJ、rOJに
より制御されるようになっている。
上述したように、エンジン制御部200内では、エンジ
ン制御回路を介して各電気回路に電源が供給されるとと
もにエンジン制御回路から出力される「0」、「1」の
2値信号により制御される。
そして、このエンジン制御部200と後述するプリンタ
制S部300とは、インタフェース信号317により結
合された状態となっている。
つぎに、プリンタ制御部300の構成について説明する
。
第6図はプリンタ制御部300の電気回路の要部を示す
ものである。図において、CPU401はプリンタ制御
部300全体の制御を行なうものである。ROM402
は制御用プログラムを記憶するので、このプログラムに
従って上記CPU401が動作するようになっている。
また、上LE ROM402には、データ変更時に照合
され暗証番号、トップマージン、レフトマージン、ペー
パタイプ等の用紙Pに関するデータ等が記憶されている
。RAM403はホスト装al1409および操作パネ
ル14のキー・スイッチ13の入力に対応するデータ等
が書き込まれている。RAM403は外部装置409か
ら送られてくる画像データを一時的に蓄えるページバッ
ファとして用いたり、CPU401の作業用のバッファ
として用いられるようになっている。拡張メモリ404
は、ホスト装M409から送られてくる画像データがビ
ットマツプデータ等の大量のデータの場合に、上記RA
M403では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に
用いられる大容量のメモリである。ビデオRAM405
はビットイメージに展開された画像データが格納される
もので、この出力はシリアルパラレル変換回路406に
供給されるようになっている。上記シリアルパラレル変
換回路406は、上記ビデオ、RAM405においてビ
ットイメージに展開され、並列データとして送られてく
る画像データをシリアルデータに変換し、エンジン制御
回路に送出するものである。
ホストインタフェース408は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成されるホスト装ff1409と
このプリンタ制御部300との間のデータの受渡しを行
なうもので、シリアル転送ライン410aおよびパラレ
ル転送ライン410bの2種類を備えている。そして、
ホスト装置409との間で転送されるデータの種類に応
じて適宜使い分けることができるようになっている。エ
ンジンインタフェース411は、プリンタ$−1111
1回路300とエンジン制御回路200との間の前記イ
ンタフェース信号317の受渡しを仲介するものである
。接続回路413は、フォントカード17゜をコネクタ
16に挿入したり、あるいはコネクタ16から抜き取っ
たりする際に、フォントカード17、に供給する電源電
力および信号線を遮断しておき、挿抜時に発生するノイ
ズによりフォントカード171に・記憶されているデー
タが破損されるのを防止するものである。
操作パネル制御回路407は、上記操作パネル14の液
晶表示器100aに案内メツセージを表示、LED表示
器100bの点燈、消灯、点滅の制御、あるいはスイ・
/チエ00cから入力されたデータをCPU401へ送
出等の制御を行なうものである。また、内部バス412
は、上記CPU401、ROM402、RAM403、
拡張メモリ404、ビデオRAM405、操作パネル制
御回路407、ホストインタフェース408、エンジン
インタフェース411、および接続回路413との間で
相互にデータの受渡しを行なうバスである。
上述したフォントカード171は、プリンタ制御基板2
に機能を追加するためのもので不揮発性メモリ、例えば
バッテリバックアップ付のスタティクRAM、、Eマス
クROM等により構成されるものであって、カートリッ
ジ内の複数個のフォントカードを収容し、付加すべき制
御内容により、所要のフォント−カードを入れ代え挿入
できるようになっている。上述したカートリッジ(さら
に詳しくはメモリカートリッジ)は、上述した通りメモ
リカートリッジ着脱口36から装着本体1内へ挿入され
、カートリッジ内の付加すべきメモリ内容を有するフォ
ントカードをコネクタ16に装着するものである。
これらのフォントカード17+ は、例えば文字フォン
ト、エミュレーションプログラム等が書き込まれている
。
上述したフォントカード171 (更に、−膜内には制
御内容を書き込んだメモリ)を収容したメモリカートリ
ッジは、装置本体1の正面に形成したカートリッジ着脱
口36(第3図参照のこと)を介してメモリカートリッ
ジ着脱部に挿入し、カートリッジ内のメモリをコネクタ
16に装着させることにより、制御基板4に機能付加さ
せることができる。
さらに、前記メモリカートリッジ着脱口36には、着脱
口下部に配置して鉛直軸(図示せず)を回動軸として装
置本体1の右(又は左)方に回動可能にカートリッジ遮
蔽カバー36(第1図および第2図参照のこと)を設け
、着脱口36の側端近傍のカートリッジ遮蔽カバ−36
接触部には、押下、突出可能に弾性的に突設された突起
(図示せず)が設けられている。そして電源電力源30
2と、コネクタ16(第2図参照)との間に、第7図に
示す回路構成の電源電圧供給回路を設ける。
第7図中、45.46はそれぞれ、メカニカルスイッチ
およびトランジスタスイッチであり、43はトランジス
タ、47,47は直流電圧源(+5V)とスイッチ側に
配設した分圧抵抗で、コネクタ16(第2図参照)とト
ランジスタ46のベース側との間には、抵抗51を介し
て信号検出ライン53が接続されている。コネクタ16
に接続されるフォントカード17t、172.・・・は
複数個が、カートリッジ17内に収容され、カートリッ
ジ着脱口36に接続できる。
そして、電源302(第4図参照のこと)とフォントカ
ード171  (172)とコネクタ16との間には、
第7、図に示す回路構成の電源電圧供給回路が設けられ
ている。そして、上述したカートリッジ遮蔽カバー36
の閉鎖時には、カートリッジ遮蔽カバー36で、前記突
起が押圧され、メカニカルスイッチ45は閉じられ電源
302より電[3圧が供給される。一方、カートリッジ
遮蔽カバー36が開放されると、前記突起は弾性的に装
置本体の外方向に向けて押し出されて、スイッチ45の
接続回路が解かれフォントカード17゜(172)への
電源電圧の供給は停止され、フォントカードあるいは、
メモリカートリッジ17の抜き取りが可能になる。
第7図に示す電源電圧供給回路では、トランジスタ43
に加えられVECはVCCが用いられる。第7図に示す
電源電圧供給回路は、トランジスタ43、メカニカルス
イッチ45、トランジスタスイッチ46およびトランジ
スタスイッチ46のベース側に流れる出力信号電圧は、
信号ライン53を通して例えばフォントカード17+装
着したコネクタに入口する構成になっている。また、ト
ランジスタ45の工・ミッタ側とトランジスタスイッチ
46のベース側との間には分圧抵抗47が配置され、ス
イッチ45がオンされたときは、トランジスタスイッチ
46のエミッタ側に電圧が供給され、信号ライン53に
信号電流が流入するように構成されている。
第7図に示す電源電圧供給回路によるメカニカルスイッ
チ46およびトランジスタスイッチ46のオン、オフに
よる電源電圧のフォントカード抜き取り可能のタイミン
グを示せば、第8図のごときタイミングチャートが得ら
れる。すなわち、時刻T1でカートリッジ遮蔽カバー3
6を開放すると、スイッチ45は解放され、電源30か
ら洪給される電圧は停止されるので、メモリカートリッ
ジを抜き取ることができる。一方、トランジスタスイッ
チ46は、メカニカルスイッチ45のオフ動作よりも遅
れ、時刻T2において、流入電圧が停止され、コネクタ
16に装着されたフォントカードを抜き取ることができ
る。
このように、カートリッジ遮蔽カバー36と突起ならび
に、電源302とコネクタ16との間に第7図に示す電
源電圧供給回路を設けておけば、カートリッジ遮蔽カバ
ー36を開放しない限り、メモリカートリッジを抜き取
ることができないので、画像形成装置の電源が遮断され
ないがら、メモリに書き込まれたデータや、情報が損わ
れることがない。
また、上述したカートリッジ遮蔽カバー36を透明なプ
ラスチック等の材料で作れば、メモリカートリッジ挿入
の存否を、装置の外部から視認できるから、オペレータ
等の作業者が、操作パネルを操作して装置をオフ状態に
して、バッファ等に菩えられている残留画像データによ
り誤動作することもない。
本実施例の画像形成装置は、第4図に示すように、外部
装置から受信した画像データに基づいてビットイメージ
を生成、展開するためのプリンタ制御部300と、この
プリンタ制御部300により生成・展開されたビットイ
メージを出力して転写紙に画像を形成させるエンジン制
御部200とを備えている。
まずエンジン制御部200の構成について説明する。第
4図はエンジン制御部200とその周辺部のブロック図
を示し、第5図にエンジン制御部200の制御回路とそ
の周辺部の関係を示す。
第5図および第6図において、302は画像形成装置の
電源装置であり、メインスイッチ301をオンすると+
5Vおよび+24Vが出力される。
メインスイッチ301をオンすると+5vおよび+24
Vが出力される。+5vは前記エンジン制御回路に供給
され、さらにこのエンジン制御回路に接続される前記プ
リンタ制御回路に供給されている、一方、+24Vはカ
バースイッチ303゜304に順次接続され、高圧電源
305、および構成回路306にそれぞれ供給され、そ
して前記レーザ光走査制御回路1o1、高圧電源305
、および構成部駆動回路306にそれぞれ供給され、半
導体レーザ発振器9o、ミラーモータ92、高圧電源3
05、前期露光装置21、メインモータ307、カセッ
ト給紙ソレノイド309、手差し給紙ソレノイド、30
 g 、アライニングソレノイド310、)ナー補給ソ
レノイド311等の駆動装置として用いられるようにな
っている。
さらに、電源装置302内には前記ヒータランプを駆動
する。例えばフォトトライアックカプラとトライアック
とからなるゼロクロススイッチ方式のヒータランプ発光
側LEDの駆動電源として上記+24Vが用いられてい
る。この構成におけるヒータランプ駆動回路では、周知
のように、発光側LEDがオン、オフされると受光側の
フォトトライアックが交流電源のゼロクロスポイントで
オン、オフして、次段の主スィッチ素子であるトライア
ックをオン、オフしてヒータランプ37aに交流電源を
通電、遮断するようになっている。
そして、上記発光側LEDをオン、オフするためのヒー
タ制御信号318かエンジン制御回路がら電源装置30
2に接続されているとともに、前記定着装置33内に設
けられたサーミスタ45がエンジン制御回路に接続され
ている。
また、カバースイッチ303は前記トップカバー40が
上方に初動動作されたときにオフし、カバースイッチ3
04はリアカバーが開けられたときにオフするようにな
っている。したがって、トップカバー60またはリアカ
バーが開けられた状態では、スイッチ303.304に
より+24Vか遮断されるので上記半導体レーザ9o、
ミラーモータ92、電圧電源305、メインモータ3゜
7、各ソレノイド308ないし311、およびヒータラ
ンプ等の動作がディジタルして、オペレータが装置本体
1内に触れてもなんら支承ないようになっている。
第5図において、CPU350はエンジン制御部200
全体の制御を行なうもので、ROM351に記憶されて
制御用プログラムに従って動作するようになっている。
RAM352はCPU350の作業用バッファとして用
いられるようになっている。E2FROM35Bは、ト
ータルプリント枚数、等が記憶されるようになっている
。プリンタ制御回路インタフェース354は、プリンタ
制御回路との間のインタフェース信号317の受渡しを
仲介する・ようになっている。レーザ変調制御回路35
5は、後述するレーザ光検出信号315を発生させるた
めに前記半導体レーザ90を周期的に強制点灯させる制
御を行なうとともに、上記インタフェース信号317に
より前記プリンタ制御回路4から送られてくる画像デー
タに従って半導体レーザ90を変調制御するものて、レ
ーザ変調信号314を前記レーザ光走査制御回路101
に出力するようになっている。出力レジスタ356は、
機構部駆動回路306、レーザ光走査制御回路101、
高圧電源305、および上記ヒータランプ駆動回路をそ
れぞれ制御する制御信号313.316,318,31
9を出力するようになっている。A/Dコンバータ35
7には、前記サーミスタ37bおよびトナーセンサ32
4て生じる電圧が入力されており、この電圧値がデジタ
ル値に変換されるようになっている。
入力レジスタ358には、前記ペーパエンプティスイッ
チ、手差しスイッチ321、排紙スイッチ322、装着
スイッチ323、およびアライニングスイッチか・らの
状態信号と、上記+24Vのオン、オフの状態信号が入
力されている。また、内部バス359は、上記CPU3
50、ROM351、RAM352、E2 FROM3
53、プリンタ制御回路インタフェース354、レーザ
変調制御回路355、出力レジスタ356、A/Dコン
バータ357、人力レジスタ358との間で相互にデー
タの受渡しを行なうものである。
前記機構部駆動回路306には、モータおよびソレノイ
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ356から出力される制御信号313の「
1」、「0」の2値によりオン、オフが制御される。す
なわち、例えば各駆動回路は、rlJのときオン、「0
」のときオフされ、前露光装置21、メインモータ30
7、ソレノイド308ないし311、に+24Vを通電
または遮断するようになっている。スキャナ制御回路1
01には半導体レーザ90、およびミラーモータ13の
駆動回路が設けられており、半導体レーザ90は上記レ
ーザ変調制御回路355から出力されるレーザ光検信号
314の「1」、「0」によりオン、オフされ、またミ
ラーモータ13は出力レジスタ356から出力される制
御信号319のrlJ、rOJによりオン、オフが制御
されるようになっている。さらに、レーザ光検出センサ
312にはPINダイオードが用いられており、レーザ
光aがこのレーザ光検出センサ312を通過するときに
その先エネルギに比例した電流が流れる。そこで、レー
ザ光走査制御回路101内ではこの電流が電圧に変換、
増幅されてレーザ光検出信号315として前記レーザ変
調制御回路355へ送られるようになっている。さらに
、高圧電#、305からは、前記現像バイアス給電部(
図示しない)、帯電装置18、転写装置20のワイヤ高
圧給電部のみ、それぞれ現像バイアス305a、帯電バ
イアス305C1転写バイアス305eの各高電圧が出
力される。これらのオン、オフは出力レジスタ356か
ら出力される制御信号316の「1」、「0」により制
御されるようになっている。
上述したよう、に、エンジン制御部200内では、エン
ジン制御回路を介して各電気回路に電源が供給されると
ともにエンジン制御回路から出力される「0」、「1」
の2値信号により制御されるようになっている。そして
、このエンジン制御部300と後述するプリンタ制御部
300とは、インタフェース信号317により結合され
た状態となっている。
つぎに、プリンタ制御部300の構成について説明する
。
第6図はプリンタ制御部300の電気回路の要部を示す
ものである。図において、CPU401はプリンタ制御
部400全体の制御を行なうものである。ROM402
は制御用プログラムを記憶するので、このプログラムに
従って上記CPU401が動作するようになっている。
また、上記ROM402には、データ変更時に照合され
暗証番号、トップマージン、レフトマージン、ペーパタ
イプ等の用紙Pに関するデータ等が記憶されている。R
AM40 Bは外部装置409および操作パネル14の
キー・・スイッチ13の人力に対応するデータ等が書き
込まれている。RAM403は外部装置409から送ら
れてくる画像データを一時的に蓄えるページバッファと
して用いたり、CPU401の作業用のバッファとして
用いられるようになっている。拡張メモリ404は、ホ
スト半2409から送られてくる画像データがビットマ
ツプデータ等の大量のデータの場合に、上記RAM40
3では1ペ一ジ分のデータを格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM405はビッ
トイメージに展開された画像データが格納されるもので
、この出力はシリアルパラレル変換回路406に供給さ
れるようになっている。上記シリアルパラレル変換回路
406は、上記ビデオRAM405においてビットイメ
ージに展開され、並列データとして送られてくる画像デ
ータをシリアルデータに変換し、エンジン制御回路に送
出するものである。
ホストインタフェース408は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成される外部装置409とこのブ
・リンタ制御部300との間のデータの受渡しを行なう
もので、シリアル転送ライン410aおよびパラレル転
送ライン410bの2種類を備えている。そして、外部
装置409との間で転送されるデータの種類に応じて適
宜使い分けることができるようになっている。エンジン
インタフェース411は、プリンタ制御回路とエンジン
制御回路との間の前記インタフェース信号317の受渡
しを仲介するものである。接続回路413は、フォント
カードを収容したカートリッジ17をコネクタ16に挿
入したり、あるいはコネクタ16から抜き取ったりする
際に、フォントカードに供給する電源および信号線を遮
断しておき、挿抜時に発生するノイズによりフォントカ
ードに記憶されているデータが破損されるのを防止する
ものである。
操作パネル制御回路407は、上記操作パネル14の操
作により入力されたデータをCPU401へ送出等の制
御を行なうものである。また、内部バス412は、上記
CPU401、ROM402、RAM40・3、拡張メ
モリ404、ビデオRAM405、操作パネル制御回路
407、ホストインタフェース408、エンジンインタ
フェース411、および接続回路413との間で相互に
データの受渡しを行なうバスである。
また、上記カートリッジ17は、プリンタ制御基板2に
機能を追加するためのもので不揮発性メモリ、例えばバ
ッテリバックアップ付のスタティクRAM%EマスクR
OM等により構成されるものである。これらカートリッ
ジ17には、例えば文字フォント、エミュレーシジンプ
ログラム等がニ己億されている。
つぎに、インタフェース信号317の構成について説明
する。
第9図はインタフェース信号317の各信号を示すもの
である。図において、DO−D7はエンジン制御回路2
からプリンタ制御回路へのステータスと、プリンタ制御
回路からエンジン制御回路へのコマンドと送信する双方
向データバスで、第10図に示すタイミングでステータ
スとコマンドとが切り換えられるようになっている。す
なわち、エンジン制御回路から出力されるビジー信号B
SYOか「1」の時、バス方向信号を「0」にすると、
DO−D7はエンジン制御回路−プリンタ制御回路の方
向に切り換えられ、ステータスがDO−D7上に出力さ
れるので、プリンタ制御回路はステータスを読み込むこ
とができる。一方、プリンタ制御回路がコマンドを送る
時に、ビジー信号BSYOが1の時に、バス方向信号D
IRを「1」にすると、Do−D7はプリンタ制御回路
→エンジン制御回路の方向に切り換えられるので、コマ
ンドを出力し、次いで、ストローブ信号5TBOを0に
する。この時、エンジン制御回路ではD0−D7の上の
コマンドが読み込まれるとともに、ビジー信号BSYO
が0にされてコマンド解析等の処理が行なわれる。ビジ
ー信号BSYOが「0」にされるとプリンタ制御回路は
、ストローブ信号5TBOを「1」に戻しコマンドの送
信を終了する。そして、エンジン制御回路でのコマンド
処理が終了すると、ビジー信号BSYOは再び「1」に
戻される。な嘲、ビジー信号BSYOが「0」の間に送
出されたコマンドは、エンジン制御回路では受信されな
いようになっている。また、データバスDO−D7のス
テータスはエンジン制御部300で状態変化があった時
に直ちに変化せず、状態変化の後に受信したコマンドに
対するステータスで初めて更新されるようになっている
。
アテンション信号ATN1は、エンジン制御回路とプリ
ンタ制御回路との間でプリントシーケンス上の基本ステ
ータスが変化した時に出力されるもので、エンジン制御
回路が後述するプリントコマンドまたはVSYNCコマ
ンドを受信可能になった時、および1ペ一ジ分の画像デ
ータが受信終了した時に「1」にされ、アテンションリ
セ・ソトコマンドを受信した時に「0」にリセ・ントさ
れるようになっている。しかして、アテンション信号A
TN1か「0」−に変化した時、プリンタ制御回路は上
記データバス[)Q−D7にアテンションリセットコマ
ンドを送出し、アテンション信号ATNIを「1」−に
リセ・ソトし、次を知ること力〈てきる。また、゛上記
基本ステータスは、基本ステータスを要求する基本ステ
ータスリクエストコマンドによってもデータバス上に出
力されるので、上記アテンションリセットコマンドに先
行して基本ステータスリクエストコマンドにより、基本
ステータスの内容を知ることがてきるようになっている
。レディ信号PRDYOは、「0」の時にエンジン制御
部300がレディ状態であることを示し、「1」の時に
ノットレディ状態を示すもので、コノ信号が「0」の時
にエンジン制御部300がプリント動作が可能である。
システムクリア信号5CLRIはプリンタ制御回路のリ
セット信号で、+5vが立ち上ってから200〜500
m5ecの間「1」になり、この間プリンタ制御回路は
リセット状態になる。
プライム信号PRIMEOはエンジン制御回路へのリセ
ット信号で、この信号が「0」の間、上記ビジー信号B
SYOは「0」、レディ信号PRDYOは「1」になる
とともに、エンジン制御回路は所定の初期状態に戻る。
水平同期信号’HS Y N COは、前記レーサ光走
査露光ユニット22により走査毎に発生する前記レーザ
光検出信号315の内、VSYNCコマンドを受信した
後の用紙Pの搬送方向における有効プリント長に対応す
るライン数だけ、レーザ光検出信号315に同期して出
力されるようになっている。
ビデオクロックVCLKOは、上記水平同期信号I(S
YNCOに続いてエンジン制御回路に1ライン分のビデ
オデータ(画像データ)VDOを入力するための同期ク
ロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効プリ
ント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデオク
ロックVCLK0の立ち下がりに同期して上記ビデオデ
ータVDOがエンジン制御回路2に受信され、レーザ光
走査ミ光ユニット22により感光体20上に静電溝Qと
して記録されるようになっている。なお、ビデオデータ
VDOが「0」の時、ドツトイメージとして用紙Pに顕
像化されるようになっている。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、この発明の画像形成装
置(請求項(+)、 (2)、 (3))によれば、メ
モリカートリッジの挿抜は電源電力のオフ状態のときに
しか行えない構成になっているから、メモリ抜き取りに
よってノイズ発生に伴なう記憶データや、記憶情報が損
われるようなことがない。
また、遮蔽手段を透明化したために挿入後のメモリカー
トリッジを画像形成装置の外部から視認できるから、作
業者が誤って電力の供給を遮断したり、操作パネルを操
作して装置をオフ状態にすることがないため、画像形成
装置に誤動作、誤印字が発生することをなくすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる実施例の画像形成装置の外観
斜視図、第2図は第1図に示す画像形成装置の右側面図
、第3図は第1図に示す画像形成g:efiの内部構成
を示す要部概略断面図、第4図は第1図に示す画像形成
装置のエンジン制御部とプリンタ制御部の関係を示すブ
ロック図、第5図は第4図中のエンジン制御部の要部構
成ブロック図、第6図は第4図中のプリンタ制御部の要
部構成ブロック図、第7図は第1図に示す画像形成装置
の電源とメモリカード接続部間に設けられる実施例の電
源電圧供給回路図、第8図は第7図に示す電源電圧供給
回路中のスイッチの開、閉と電圧供給のタイミングの関
係を示すタイミングチャート、第9図は第1図に示す画
像形成装置のエンジン制HEzとプリンタ制御部間のイ
ンタフェース信号図、第10図は第9図に示すインタフ
ェース信号のタイミングチャートである。 ユ・・・装置本体 2・・・プリンタ1.す御基板 4・・・機能付加制御基板 ユ4・・・操作パネル 16・・・メモリカード接続用コネクタ17・・・メモ
リカートリッジ ュ7+ 、172.173・・・フォントカード35・
・・カートリッジ遮蔽カバー 36・・・メモリカートリッジ着脱口 40・・トップカバー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像情報を記憶するメモリを収容したメモリカー
    トリッジを着脱自在に接続する着脱部を有する画像形成
    装置において、 前記着脱部に開放および閉鎖自在に取り付けた遮蔽手段
    と、 この遮蔽手段の開放および閉鎖を検知する検知手段と、 この検知手段による前記遮蔽手段の開放および閉鎖の検
    知と連動して前記着脱部に電源電力供給を停止および再
    開させる電源電力供給手段とを設けたことを特徴とする
    画像形成装置。
  2. (2)着脱部に接続検知信号ラインを設けると共に、こ
    の信号ラインに検知信号が流れるときのみ、電源電力供
    給手段より前記着脱部に電源電力を供給することを特徴
    とする請求項(1)記載の画像形成装置。
  3. (3)遮蔽手段に透明化した遮蔽手段を用いたことを特
    徴とする請求項(1)および(2)記載の画像形成装置
    。
JP2196078A 1990-07-26 1990-07-26 画像形成装置 Pending JPH0482767A (ja)

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