JPH0486277A - パターン発生装置 - Google Patents
パターン発生装置Info
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- JPH0486277A JPH0486277A JP20486190A JP20486190A JPH0486277A JP H0486277 A JPH0486277 A JP H0486277A JP 20486190 A JP20486190 A JP 20486190A JP 20486190 A JP20486190 A JP 20486190A JP H0486277 A JPH0486277 A JP H0486277A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、印字データに応じて文字およびバーコードの
印字パターンを発生ずるパターン発生装置に関する。
印字パターンを発生ずるパターン発生装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種のパターン発生装置では、制御部から出力
する印字データに応じてプリンタ等の印字装置に内蔵さ
れたROM等のメモリに予め書き込まれた所定の印字パ
ターンを読み出し、その後、」二記固定された印字パタ
ーンによる書体の文字印字等を行っていた。また、印字
パターンの拡大印字を行う際には、予め設定された拡大
率を指定し、上記設定された拡大率によって印字パター
ンの拡大を行っていた。
する印字データに応じてプリンタ等の印字装置に内蔵さ
れたROM等のメモリに予め書き込まれた所定の印字パ
ターンを読み出し、その後、」二記固定された印字パタ
ーンによる書体の文字印字等を行っていた。また、印字
パターンの拡大印字を行う際には、予め設定された拡大
率を指定し、上記設定された拡大率によって印字パター
ンの拡大を行っていた。
(発明か解決しようとする課題)
ところが、このようなパターン発生装置では、フォント
パターンのドツト構成が固定であるために、自由なドツ
ト構成のフォントパターンを使用することができない。
パターンのドツト構成が固定であるために、自由なドツ
ト構成のフォントパターンを使用することができない。
また、ドツト構成を、使用するフォノI・パターンの最
大ドツト数として規定すると、小さなフォントパターン
においては余分なメモリが必要になる。さらに、バーコ
ードのフォントパターンは、外字として登録されていて
、ドツト構成が固定であるため、余分なパターンを格納
しなければならない。
大ドツト数として規定すると、小さなフォントパターン
においては余分なメモリが必要になる。さらに、バーコ
ードのフォントパターンは、外字として登録されていて
、ドツト構成が固定であるため、余分なパターンを格納
しなければならない。
本発明は、従来の装置の上述した問題点を解決し、各文
字およびバーコードのフォントパターンごとに縦方向お
よび横方向のドツト構成を登録しておくことで多種類の
ドツト構成のパターンを発生することができ、メモリの
記憶領域を効率よく使用することかできるパターン発生
装置を提供することを目的とする。
字およびバーコードのフォントパターンごとに縦方向お
よび横方向のドツト構成を登録しておくことで多種類の
ドツト構成のパターンを発生することができ、メモリの
記憶領域を効率よく使用することかできるパターン発生
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明では、指定されたア
ドレス情報に対応する所定のパターン情報を読み出し、
該パターン情報に応じた印字パターンを発生するパター
ン発生装置において、前記パターン情報を格納するパタ
ーン情報格納手段と、前記印字パターンの文字コード、
書体コードを有する印字データを格納する印字データ格
納手段と、前記印字パターンの有効ドツト数を記憶する
有効ドツト数記憶手段と、指定された印字パターンに応
して前記印字データ格納手段から所定印字データを読み
出す印字データ読出制御手段と、前記読み出された印字
データの文字コードと書体コードに応じて有効ドツト数
記憶手段から対応する有効ドツト数を読み出すドット数
読出制御手段と、前記文字コードと書体コードを内部文
字コードに変換するコード変換手段と、前記変換された
内部文字コードに対応するアドレス情報および前記読み
出された有効ドツト数から所定のパターン情報を読み出
すパターン情報読出制御手段とを具えたものである。
ドレス情報に対応する所定のパターン情報を読み出し、
該パターン情報に応じた印字パターンを発生するパター
ン発生装置において、前記パターン情報を格納するパタ
ーン情報格納手段と、前記印字パターンの文字コード、
書体コードを有する印字データを格納する印字データ格
納手段と、前記印字パターンの有効ドツト数を記憶する
有効ドツト数記憶手段と、指定された印字パターンに応
して前記印字データ格納手段から所定印字データを読み
出す印字データ読出制御手段と、前記読み出された印字
データの文字コードと書体コードに応じて有効ドツト数
記憶手段から対応する有効ドツト数を読み出すドット数
読出制御手段と、前記文字コードと書体コードを内部文
字コードに変換するコード変換手段と、前記変換された
内部文字コードに対応するアドレス情報および前記読み
出された有効ドツト数から所定のパターン情報を読み出
すパターン情報読出制御手段とを具えたものである。
(作用)
文字コードと書体コードとから変換された内部文字コー
ドに対応するアドレス情報と、指定された該当印字パタ
ーンの縦および横方向の有効ドツト数とから所定のパタ
ーン情報を読み出し、」1記パターン情報に応した印字
パターンを発生する。
ドに対応するアドレス情報と、指定された該当印字パタ
ーンの縦および横方向の有効ドツト数とから所定のパタ
ーン情報を読み出し、」1記パターン情報に応した印字
パターンを発生する。
従って、本発明では、パターン情報を効率よく格納する
と共に、読み出すことが可能になる。
と共に、読み出すことが可能になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第12図の図面に
基づき詳細に説明する。
基づき詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るパターン発生装置を用いた印字
装置の概略構成を示す構成ブロック図である。図におい
て、制御部(CPU)1.0は、キーボード11および
デイスプレィ12を使用して磁気記録媒体または通信回
線を介して印字データを読み取り、上記印字データをパ
ターン発生部13が解析可能な印字データに変換して、
上記印字データをページ単位でパターン発生部13に転
送している。パターン発生部]3は、上記転送されてき
た印字データに応じて文字またはバーコードのパターン
の所定の拡大および回転処理を行って1ペ一ジ分の印字
パターン情報を生成し、上記生成した印字パターン情報
をCPUl0と後述する印字部14からの制御信号に基
づき、上記印字部14に出力している。印字部14は、
例えば細密な印字密度を持ったプリンタで、CPUl0
からの動作制御信号により、上記取り込んだ印字パター
ンに応じた所定の文字またはバーコードのパターンを記
録紙等に印字する印字動作を行う。
装置の概略構成を示す構成ブロック図である。図におい
て、制御部(CPU)1.0は、キーボード11および
デイスプレィ12を使用して磁気記録媒体または通信回
線を介して印字データを読み取り、上記印字データをパ
ターン発生部13が解析可能な印字データに変換して、
上記印字データをページ単位でパターン発生部13に転
送している。パターン発生部]3は、上記転送されてき
た印字データに応じて文字またはバーコードのパターン
の所定の拡大および回転処理を行って1ペ一ジ分の印字
パターン情報を生成し、上記生成した印字パターン情報
をCPUl0と後述する印字部14からの制御信号に基
づき、上記印字部14に出力している。印字部14は、
例えば細密な印字密度を持ったプリンタで、CPUl0
からの動作制御信号により、上記取り込んだ印字パター
ンに応じた所定の文字またはバーコードのパターンを記
録紙等に印字する印字動作を行う。
第2図は、本発明に係るパターン発生部13の構成を示
す構成ブロック図である。図において、パターン発生部
用主制御部20は、CPUl0と印字部14からの動作
制御信号に基つき、後述するパターン発生部13を構成
する全てのメモリおよび制御部をそれぞれ動作制御して
いる。
す構成ブロック図である。図において、パターン発生部
用主制御部20は、CPUl0と印字部14からの動作
制御信号に基つき、後述するパターン発生部13を構成
する全てのメモリおよび制御部をそれぞれ動作制御して
いる。
印字データ格納メモリ21は、CPUl0から転送され
てきた1ペ一ジ分の印字データを格納する、いわゆるデ
ュアルポートのRAMまたは通常のRAMにアドレスバ
スとデータバスの選択器を付加してなるメモリで、実施
例では第3図に示すように、2つのメモリ(RAM)2
]、a、2 l bと、71’し7バスとデータバス
のセレクタ回路21. c〜21」と、取り込んだアド
レス情報を書込信号または読出信号の入力に対応してカ
ウントアツプするライトアドレスカウンタ回路21に、
リートアドレスカウンタ回路21βとから構成され
ており、CPUl0と主制御部20からの印字データの
読み出しと書き込みが行えるようになっている。
てきた1ペ一ジ分の印字データを格納する、いわゆるデ
ュアルポートのRAMまたは通常のRAMにアドレスバ
スとデータバスの選択器を付加してなるメモリで、実施
例では第3図に示すように、2つのメモリ(RAM)2
]、a、2 l bと、71’し7バスとデータバス
のセレクタ回路21. c〜21」と、取り込んだアド
レス情報を書込信号または読出信号の入力に対応してカ
ウントアツプするライトアドレスカウンタ回路21に、
リートアドレスカウンタ回路21βとから構成され
ており、CPUl0と主制御部20からの印字データの
読み出しと書き込みが行えるようになっている。
すなわち、例えばCPUl0が第1のRAM21aをア
クセスしてワード単位の印字データの書き込みや読み出
しを行っている際に、主制御部20が第2のRAM21
bをアクセスして印字データの読み出しを行い、ページ
が変更(格納する印字データか変更)されるたびに、C
PUl0と主制御部20のアクセスするRAM2 +
a、2 l bを交換している。
クセスしてワード単位の印字データの書き込みや読み出
しを行っている際に、主制御部20が第2のRAM21
bをアクセスして印字データの読み出しを行い、ページ
が変更(格納する印字データか変更)されるたびに、C
PUl0と主制御部20のアクセスするRAM2 +
a、2 l bを交換している。
印字データ格納メモリ21に格納される印字デ夕は、例
えは第4図に示すように、文字またはバーコードごとに
2バイトの文字コードト、4ビツトの書体コードと、1
2ビットの水平方向印字位置と、12ビツトの垂直方向
印字位置と、1ハイドの縦方向拡大率(拡大数)と、1
バイトの横方向拡大率(拡大数)と、2ピツトの回転方
向を示す情報で構成されており、また制御フラグとして
1ビツトつつの情報終了フラグと印字終了フラグが付加
されている。なお、印字データ格納メモリ21は、断続
した印字パターン出力を行う場合には、1つのRAMに
よって構成することも可能であり、また連続した印字パ
ターン出力を行う場合には、2つ以−FのRA、 Mに
よって構成することも可能である。
えは第4図に示すように、文字またはバーコードごとに
2バイトの文字コードト、4ビツトの書体コードと、1
2ビットの水平方向印字位置と、12ビツトの垂直方向
印字位置と、1ハイドの縦方向拡大率(拡大数)と、1
バイトの横方向拡大率(拡大数)と、2ピツトの回転方
向を示す情報で構成されており、また制御フラグとして
1ビツトつつの情報終了フラグと印字終了フラグが付加
されている。なお、印字データ格納メモリ21は、断続
した印字パターン出力を行う場合には、1つのRAMに
よって構成することも可能であり、また連続した印字パ
ターン出力を行う場合には、2つ以−FのRA、 Mに
よって構成することも可能である。
レジスタ回路22.23は、パターン印字の際に、主制
御部20の制御によって上記印字データ格納メモリ21
から読み出された文字コード、書体コードの情報をそれ
ぞれ一時格納しており、レジスタ回路22.23に格納
された文字コードと書体コードは、後述するパターンド
ツト数格納メモリ24のアドレス情報となると共に、コ
ード変換部25に出力される。また、縦および横方向拡
大数は、図示しないレジスタ回路を介して後述するパタ
ーン制御部27に、水平および垂直方向印字位置、回転
方向の情報は、図示しないレジスタ回路を介して印字パ
ターンの格納制御を行うアドレス制御部に出力される。
御部20の制御によって上記印字データ格納メモリ21
から読み出された文字コード、書体コードの情報をそれ
ぞれ一時格納しており、レジスタ回路22.23に格納
された文字コードと書体コードは、後述するパターンド
ツト数格納メモリ24のアドレス情報となると共に、コ
ード変換部25に出力される。また、縦および横方向拡
大数は、図示しないレジスタ回路を介して後述するパタ
ーン制御部27に、水平および垂直方向印字位置、回転
方向の情報は、図示しないレジスタ回路を介して印字パ
ターンの格納制御を行うアドレス制御部に出力される。
パターンドツト数格納メモリ24は、レジスタ回路22
.23から入力する文字コードと書体コトをアドレス情
報とし、当該アドレス情報に対応した文字パターンおよ
びバーコードパターンの縦および横方向の有効ドツト数
の情報を格納する、いわゆるデュアルポートのRAMま
たは通常のRAMにアドレスバスとデータバスの選択器
を付加してなるメモリからなっており、CPU]、Oと
主制御部20からの情報の読み出しと書き込みか行える
ようになっている。実施例では、パターンドツト数格納
メモリ24は、第5図に示すように、コード/有効ドツ
ト変換RAMからなり、例えば縦および横方向それぞれ
8ビツト(HDOTO〜HDOT7、VDOTO〜VD
OT7)の有効l・ット数の情報を持ち、256X25
6ドツトまでのパターンの定義か可能である。パターン
印字の際には、アドレス情報として文字コー1’(C0
8〜C15)のうちの上位バイトの文字コーF’(C0
8〜Cl01C12〜C15)と4ビツトの書体コード
(800〜803)から」二記有効ドツト数の情報(H
DOTO〜HDOT7、VDOTO〜VDOT7)を読
み出し、後述するパターン制御部27に出力している。
.23から入力する文字コードと書体コトをアドレス情
報とし、当該アドレス情報に対応した文字パターンおよ
びバーコードパターンの縦および横方向の有効ドツト数
の情報を格納する、いわゆるデュアルポートのRAMま
たは通常のRAMにアドレスバスとデータバスの選択器
を付加してなるメモリからなっており、CPU]、Oと
主制御部20からの情報の読み出しと書き込みか行える
ようになっている。実施例では、パターンドツト数格納
メモリ24は、第5図に示すように、コード/有効ドツ
ト変換RAMからなり、例えば縦および横方向それぞれ
8ビツト(HDOTO〜HDOT7、VDOTO〜VD
OT7)の有効l・ット数の情報を持ち、256X25
6ドツトまでのパターンの定義か可能である。パターン
印字の際には、アドレス情報として文字コー1’(C0
8〜C15)のうちの上位バイトの文字コーF’(C0
8〜Cl01C12〜C15)と4ビツトの書体コード
(800〜803)から」二記有効ドツト数の情報(H
DOTO〜HDOT7、VDOTO〜VDOT7)を読
み出し、後述するパターン制御部27に出力している。
このパターン印字の際には、主制御部20からビジー信
号か入力しており、CPUl0からの読み出しおよび書
き込みが禁止されている。また、CPUl0からの読み
出しまたは書き込みの際には、文字コードと書体コトに
応じてアドレス情報(ABOI〜A、B11.)を指定
し、コントロール信号によってデータ(DB00〜DB
l 5)の読み出しまたは書き込みを行っている。
号か入力しており、CPUl0からの読み出しおよび書
き込みが禁止されている。また、CPUl0からの読み
出しまたは書き込みの際には、文字コードと書体コトに
応じてアドレス情報(ABOI〜A、B11.)を指定
し、コントロール信号によってデータ(DB00〜DB
l 5)の読み出しまたは書き込みを行っている。
なお、上記文字コードの上位ハイド(C08〜C15)
は、第1表に示すように、 第1表 第2表 と定義され、他のコードは、異常コードとして処理され
る。また、バーコードの文字コード(008〜C15)
は、バーコードのコード種を示すもので、これによりコ
ード種ごとに異なって設定されているバーコードの横方
向の有効ドツト数を認識することかできる。また、文字
コードの下位バイト(COO−C07)は、キャラクタ
を示すコードである。
は、第1表に示すように、 第1表 第2表 と定義され、他のコードは、異常コードとして処理され
る。また、バーコードの文字コード(008〜C15)
は、バーコードのコード種を示すもので、これによりコ
ード種ごとに異なって設定されているバーコードの横方
向の有効ドツト数を認識することかできる。また、文字
コードの下位バイト(COO−C07)は、キャラクタ
を示すコードである。
また、書体コードは、第2表に示すように、と定義され
、ここでバーコードの書体コードは、ナローバーのドツ
ト数(バーコード密度)に対応し、※は異常コードとし
て処理される。この定義により、本実施例では、漢字が
4書体、英数字か8書体、OCR文字が1書体、キャラ
クタ数16種類以下のバーコードが16密度8種類、3
2種類以下のバーコードが16密度8種類、64種類以
下のバーコードが16密度4種類および12828種類
以下−コードが16密度2種類を取り扱うことができる
。
、ここでバーコードの書体コードは、ナローバーのドツ
ト数(バーコード密度)に対応し、※は異常コードとし
て処理される。この定義により、本実施例では、漢字が
4書体、英数字か8書体、OCR文字が1書体、キャラ
クタ数16種類以下のバーコードが16密度8種類、3
2種類以下のバーコードが16密度8種類、64種類以
下のバーコードが16密度4種類および12828種類
以下−コードが16密度2種類を取り扱うことができる
。
コード変換部25は、パターン印字の際に、lノシスタ
回路22.23から入力する文字コードと書体コードを
アドレス情報としてパターン発生部13内の内部文字コ
ードを生成するROMであり、CPUl0と主制御部2
0からの情報の読み出しが行えるようになっている。本
実施例では、第6図に示すように、アドレス情報として
は文字コード(COO−C15)と4ビツトの書体コー
ド(800〜5O3)から16ビツトの内部文字コード
(I00〜■15)を生成してパターンアドレス格納メ
モリ26に出力する。
回路22.23から入力する文字コードと書体コードを
アドレス情報としてパターン発生部13内の内部文字コ
ードを生成するROMであり、CPUl0と主制御部2
0からの情報の読み出しが行えるようになっている。本
実施例では、第6図に示すように、アドレス情報として
は文字コード(COO−C15)と4ビツトの書体コー
ド(800〜5O3)から16ビツトの内部文字コード
(I00〜■15)を生成してパターンアドレス格納メ
モリ26に出力する。
パターンアドレス格納メモリ26は、内部文字コードを
アドレス情報とし、当該アドレス情報に対応して文字パ
ターンおよびバーコードパターンが格納されているフォ
ントメモリ28上の所定パターン情報の先頭の格納領域
を示す位置情報と、当該位置情報に対応する格納領域に
パターン情報が格納されているかどうかを示す情報(フ
ラグ)とを格納する、いわゆるデュアルポートのR,A
Mまたは通常のRAMにアドレスバスとデータバスの
選択器を付加してなるメモリからなっており、CPUl
0と主制御部20からの情報の読み出しと書き込みが行
えるようになっている。実施例では、パターンアドレス
格納メモリ26内に格納されている情報は、例えば後述
するフォントメモリ2Bの格納領域を8メガワードとす
ると、23ビツトの上記位置情報と1ビツトのフラグか
らなる24ビツトの情報で、1文字分のパターン情報の
位置を示している。上記所定パターン情報の格納位置に
対応して読み出されたアドレス情報は、後述するパター
ン制御部27に出力される。
アドレス情報とし、当該アドレス情報に対応して文字パ
ターンおよびバーコードパターンが格納されているフォ
ントメモリ28上の所定パターン情報の先頭の格納領域
を示す位置情報と、当該位置情報に対応する格納領域に
パターン情報が格納されているかどうかを示す情報(フ
ラグ)とを格納する、いわゆるデュアルポートのR,A
Mまたは通常のRAMにアドレスバスとデータバスの
選択器を付加してなるメモリからなっており、CPUl
0と主制御部20からの情報の読み出しと書き込みが行
えるようになっている。実施例では、パターンアドレス
格納メモリ26内に格納されている情報は、例えば後述
するフォントメモリ2Bの格納領域を8メガワードとす
ると、23ビツトの上記位置情報と1ビツトのフラグか
らなる24ビツトの情報で、1文字分のパターン情報の
位置を示している。上記所定パターン情報の格納位置に
対応して読み出されたアドレス情報は、後述するパター
ン制御部27に出力される。
パターン制御部27は、第7図に示すように、主制御部
20からの書込信号に同期して動作するカウンタ回路2
7a〜27e、上記カウンタ回路27a〜27eからの
出力信号を取り込み、七記出ノJ信号に基ついてセレク
タ回路27g、27+]、レジスタ回路2711力ウン
タ回路27j、シフトレジスタ回路271(を動作制御
するコントローラ27f等から構成されている。
20からの書込信号に同期して動作するカウンタ回路2
7a〜27e、上記カウンタ回路27a〜27eからの
出力信号を取り込み、七記出ノJ信号に基ついてセレク
タ回路27g、27+]、レジスタ回路2711力ウン
タ回路27j、シフトレジスタ回路271(を動作制御
するコントローラ27f等から構成されている。
カウンタ回路27a、27dは、レジスタ回路からの横
方向および縦方向拡大数Xm、Ymを格納しており、カ
ウンタ回路27))は、1ワ一ド分のトソト数C(実施
例ではフォントメモリ28の横方向のドツト数である1
6ドツト)を格納しており、カウンタ回路27c、27
eは、パターンドツト数格納メモリ24からのフォント
の横方向および縦方向の有効ドツト数Xd、Y(]をそ
れぞれ格納している。カウンタ回路27aは、格納した
横方向拡大数の情報Xmと、1ヒツトごと入力する書込
信号の数とか一致すると、カウント終了信号をカウンタ
回路27b、27cに出力すると共に、−・致信号をコ
ントローラ27fに出力する。
方向および縦方向拡大数Xm、Ymを格納しており、カ
ウンタ回路27))は、1ワ一ド分のトソト数C(実施
例ではフォントメモリ28の横方向のドツト数である1
6ドツト)を格納しており、カウンタ回路27c、27
eは、パターンドツト数格納メモリ24からのフォント
の横方向および縦方向の有効ドツト数Xd、Y(]をそ
れぞれ格納している。カウンタ回路27aは、格納した
横方向拡大数の情報Xmと、1ヒツトごと入力する書込
信号の数とか一致すると、カウント終了信号をカウンタ
回路27b、27cに出力すると共に、−・致信号をコ
ントローラ27fに出力する。
カウンタ回路27b、27cは、入力するカウント終了
信号と、格納した情報とが一致すると、一致信号をコン
トローラ27fに出力し、カウンタ回路27cはこれと
共に、カウンタ回路27dにカウント終了信号を出力す
る。カウンタ回路27dは、入力するカウント終了信号
と、格納した縦方向拡大数の情報とか一致すると、一致
信号をコントローラ27fに出力する。
信号と、格納した情報とが一致すると、一致信号をコン
トローラ27fに出力し、カウンタ回路27cはこれと
共に、カウンタ回路27dにカウント終了信号を出力す
る。カウンタ回路27dは、入力するカウント終了信号
と、格納した縦方向拡大数の情報とか一致すると、一致
信号をコントローラ27fに出力する。
コントローラ27fは、セレクタ回路27g27hルジ
スタ回路2711カウンタ回路27jを介して取り込ん
だパターンアドレス格納メモリ26からのアドレス情報
と、横方向および縦方向拡大数と、パターンドツト の横方向および縦方向の有効ドツト数に応じてフォント
メモリ28からパターン情報(フォント)をシフトレジ
スタ回路27kに読み出し、」二記読み出したフォント
をシフトレジスタ回路27kから1ビツトづつアドレス
制御部に出力する上記パターン情報の拡大処理を行う。
スタ回路2711カウンタ回路27jを介して取り込ん
だパターンアドレス格納メモリ26からのアドレス情報
と、横方向および縦方向拡大数と、パターンドツト の横方向および縦方向の有効ドツト数に応じてフォント
メモリ28からパターン情報(フォント)をシフトレジ
スタ回路27kに読み出し、」二記読み出したフォント
をシフトレジスタ回路27kから1ビツトづつアドレス
制御部に出力する上記パターン情報の拡大処理を行う。
フォントメモリ28は、文字およびバーコードのパター
ンを格納する、いわゆるデュアルポートのRAMまたは
通常のR 、A Mにアドレスバスとブタバスの選択器
を付加してなるパターン情報格納メモリからなっており
、cputoと主制御部20からの情報の読み出しと書
き込みが行えるようになっている。実施例では、フォン
トメモリ28は、16ビツトのデータ幅で8メガワード
の記憶容量を持っており、−F記フォントメモリ28に
格納されるパターン情報は、第8図に示すように、縦有
効ドツト数かへ4、横有効ドツト数かDとすると、第9
図に示すような16ドツトごとの状態で」−記パターン
情報を格納している。そして、フォントメモリ28は、
パターン印字の際には、パターン制御部27からのアド
レス情報に応じたパターン情報をパターン制御部27に
出力し、また、フォントメモリ28内のパターン情報の
書き込み/読み出しの際には、パターン制御部27から
のアドレス情報に応したパターン情報を図示しないレジ
スタ回路を介して人出力している。
ンを格納する、いわゆるデュアルポートのRAMまたは
通常のR 、A Mにアドレスバスとブタバスの選択器
を付加してなるパターン情報格納メモリからなっており
、cputoと主制御部20からの情報の読み出しと書
き込みが行えるようになっている。実施例では、フォン
トメモリ28は、16ビツトのデータ幅で8メガワード
の記憶容量を持っており、−F記フォントメモリ28に
格納されるパターン情報は、第8図に示すように、縦有
効ドツト数かへ4、横有効ドツト数かDとすると、第9
図に示すような16ドツトごとの状態で」−記パターン
情報を格納している。そして、フォントメモリ28は、
パターン印字の際には、パターン制御部27からのアド
レス情報に応じたパターン情報をパターン制御部27に
出力し、また、フォントメモリ28内のパターン情報の
書き込み/読み出しの際には、パターン制御部27から
のアドレス情報に応したパターン情報を図示しないレジ
スタ回路を介して人出力している。
次に、本発明に係るパターン発生装置のパターン発生動
作について説明する。
作について説明する。
フォントメモリ28からパターン情報を読み出すには、
主制御部20は、CPUIOからフォントメモリ28内
のパターン情報の読み出し命令を受は取ると、各制御部
とメモリを制御してフォントメモリ2日の読み出し処理
を行わせる。ます、主制御部20は、レジスタ回路22
.23に印字データ格納メモリ21から文字コードおよ
び書体コードの情報を格納させた後、所定のタイミング
でパターンドツト 変換部25に出力させると共に、横方向および縦方向拡
大数を図示しないレジスタ回路を介してパターン制御部
27に出力させる。次に、パターンドツト数格納メモリ
24からは、上記レジスタ回路22.23からの文字コ
ードおよび書体コードをアドレス情報として対応する横
方向およO・縦方向の有効ドツト数の情報をパターン制
御部27に出力させ、コード変換部25からは、上記文
字コ−Fおよび書体コードに対応する内部文字コードを
出力させる。また、上記内部文字コードをアドレス情報
としてパターンアドレス格納メモリ26からはパターン
先頭アドレスの情報が出力される。
主制御部20は、CPUIOからフォントメモリ28内
のパターン情報の読み出し命令を受は取ると、各制御部
とメモリを制御してフォントメモリ2日の読み出し処理
を行わせる。ます、主制御部20は、レジスタ回路22
.23に印字データ格納メモリ21から文字コードおよ
び書体コードの情報を格納させた後、所定のタイミング
でパターンドツト 変換部25に出力させると共に、横方向および縦方向拡
大数を図示しないレジスタ回路を介してパターン制御部
27に出力させる。次に、パターンドツト数格納メモリ
24からは、上記レジスタ回路22.23からの文字コ
ードおよび書体コードをアドレス情報として対応する横
方向およO・縦方向の有効ドツト数の情報をパターン制
御部27に出力させ、コード変換部25からは、上記文
字コ−Fおよび書体コードに対応する内部文字コードを
出力させる。また、上記内部文字コードをアドレス情報
としてパターンアドレス格納メモリ26からはパターン
先頭アドレスの情報が出力される。
パターン制御部27は、上記パターンアドレス格納メモ
リ26からのパターン先頭アドレス情報を取り込むと、
パターン先頭アドレス情報に応じたフォントメモリ28
のアドレス情報と、縦および横方向拡大数を参照しなが
ら主制御部20からの制御信号に同期して1ビツトづつ
書き込み用のパターン情報をアドレス制御部に出力する
。
リ26からのパターン先頭アドレス情報を取り込むと、
パターン先頭アドレス情報に応じたフォントメモリ28
のアドレス情報と、縦および横方向拡大数を参照しなが
ら主制御部20からの制御信号に同期して1ビツトづつ
書き込み用のパターン情報をアドレス制御部に出力する
。
次に、上記パターン制御部27の動作を第10図ないし
第12図のフローチャートに基づき詳細に説明する。な
お、実施例では、第9図に示したパターン情報をビット
マツプメモリへ書き込むものとし、例えば横方向拡大数
Xmを“3”、縦方向拡大数Ymを“2”、■ワードの
ドツト数Cを16ドツトとする。
第12図のフローチャートに基づき詳細に説明する。な
お、実施例では、第9図に示したパターン情報をビット
マツプメモリへ書き込むものとし、例えば横方向拡大数
Xmを“3”、縦方向拡大数Ymを“2”、■ワードの
ドツト数Cを16ドツトとする。
まず、パターン制御部27は、横方向拡大数Xmをカウ
ンタ回路27aに、■ワードのドツト数Cをカウンタ回
路27bに、横方向の有効ドツト数Xdをカウンタ回路
27cに、縦方向拡大数Ymをカウンタ回路27dに、
縦方向の有効ドツト数Ydをカウンタ回路27eにそれ
ぞれ格納する。
ンタ回路27aに、■ワードのドツト数Cをカウンタ回
路27bに、横方向の有効ドツト数Xdをカウンタ回路
27cに、縦方向拡大数Ymをカウンタ回路27dに、
縦方向の有効ドツト数Ydをカウンタ回路27eにそれ
ぞれ格納する。
このとき、セレクタ回路27gは、出力可能状態とし、
レジスタ回路27iには、コントローラ27fからの制
御信号により、パターンアドレス格納メモリ26から出
力された文字またはバーコードのパターン先頭アドレス
(第9図に示した最初の1ワ一ド分の記憶領域lを示す
アドレス)を格納する(ステップ101)。このレジス
タ回路27iに格納されたアドレスをArとする。また
、コントローラ27fの制御信号によって、レジスタ回
路27iに格納されたアドレスArをカウンタ回路27
jに格納する。このカウンタ回路27jに格納されたア
ドレスをAcとする。そして、カウンタ回路27jに格
納した値Aをフォントメモリ28のアドレス情報とし、
上記アドレス情報Aに応じてフォントメモリ28から読
み出した16ビツトのパターン情報(記憶領域1のパタ
ーン情報)をシフトレジスタ回路27kに格納する(ス
テラプ102)。この後、セレクタ回路27gは出力不
可能状態とし、セレクタ回路27hは出力可能状態とす
る。従って、レジスタ回路27iには、セレクタ回路2
7hを介してカウンタ回路27jの出力が入力される。
レジスタ回路27iには、コントローラ27fからの制
御信号により、パターンアドレス格納メモリ26から出
力された文字またはバーコードのパターン先頭アドレス
(第9図に示した最初の1ワ一ド分の記憶領域lを示す
アドレス)を格納する(ステップ101)。このレジス
タ回路27iに格納されたアドレスをArとする。また
、コントローラ27fの制御信号によって、レジスタ回
路27iに格納されたアドレスArをカウンタ回路27
jに格納する。このカウンタ回路27jに格納されたア
ドレスをAcとする。そして、カウンタ回路27jに格
納した値Aをフォントメモリ28のアドレス情報とし、
上記アドレス情報Aに応じてフォントメモリ28から読
み出した16ビツトのパターン情報(記憶領域1のパタ
ーン情報)をシフトレジスタ回路27kに格納する(ス
テラプ102)。この後、セレクタ回路27gは出力不
可能状態とし、セレクタ回路27hは出力可能状態とす
る。従って、レジスタ回路27iには、セレクタ回路2
7hを介してカウンタ回路27jの出力が入力される。
次に、主制御部20から書き込み信号が1ビツト出力さ
れると(ステップ103)カウンタ回路27aの横方向
拡大数Xmを1つ減算する(ステップ104)。実施例
では、Xmは“3”なので、シフトレジスタ回路27k
からは最初のワード(記憶領域1のパターン情報)の最
上位ビット、つまり第15ビツトのパターン情報が1ビ
ツトづつ3回読み出されてアドレス制御部に出力され、
Xmは上記パターン情報の読み出しのたびに減算される
。そして、カウンタ回路27aの横方向拡大数Xmが書
き込み信号と一致して“0”になるまでステップIO・
3からの動作を繰り返し行い(ステップ10’5)、上
記横方向拡大数Xmが“0”になると、横方向拡大数X
mをカウンタ回路27aに再びセットする(ステップ1
06)。
れると(ステップ103)カウンタ回路27aの横方向
拡大数Xmを1つ減算する(ステップ104)。実施例
では、Xmは“3”なので、シフトレジスタ回路27k
からは最初のワード(記憶領域1のパターン情報)の最
上位ビット、つまり第15ビツトのパターン情報が1ビ
ツトづつ3回読み出されてアドレス制御部に出力され、
Xmは上記パターン情報の読み出しのたびに減算される
。そして、カウンタ回路27aの横方向拡大数Xmが書
き込み信号と一致して“0”になるまでステップIO・
3からの動作を繰り返し行い(ステップ10’5)、上
記横方向拡大数Xmが“0”になると、横方向拡大数X
mをカウンタ回路27aに再びセットする(ステップ1
06)。
次に、第11図において、カウンタ回路27aにXmか
セットされると、カウンタ回路27aはコントローラ2
7fに信号を出力すると共に、カウンタ回路27bおよ
びカウンタ回路27cにカウント終了信号を出力する。
セットされると、カウンタ回路27aはコントローラ2
7fに信号を出力すると共に、カウンタ回路27bおよ
びカウンタ回路27cにカウント終了信号を出力する。
コントローラ27fは、上記出力信号を取り込むと、シ
フトレジスタ回路27に内のパターンデータを1ビツト
シフトする(ステップ107)。また、カウンタ回路2
7bおよびカウンタ回路27cは、上記カウント終了信
号が出力されるたびにドツト数Cおよび有効ドツト数X
dをそれぞれ1減算しくステップ108.1O9)、そ
の結果、ドツト数Cおよび有効ドツト数Xdが“0”に
なったかどうか判断する(ステップ110.111)。
フトレジスタ回路27に内のパターンデータを1ビツト
シフトする(ステップ107)。また、カウンタ回路2
7bおよびカウンタ回路27cは、上記カウント終了信
号が出力されるたびにドツト数Cおよび有効ドツト数X
dをそれぞれ1減算しくステップ108.1O9)、そ
の結果、ドツト数Cおよび有効ドツト数Xdが“0”に
なったかどうか判断する(ステップ110.111)。
ここで、ドツト数Cおよび有効ドツト数Xdが共に“0
”でない場合には、ステップ103に戻って、上記動作
を繰り返して行い、シフトレジスタ回路27kからは第
14ビツトから第0ビツトまで順にパターン情報が3回
読み出されてアドレス制御部に出力される。また、上記
動作を繰り返した後に、カウンタ回路27b内のドツト
数Cが“0”、すなわち上記読み出しているパターン情
報が1ワードのドツト数である16ドツトに達した場合
(この例では、第Oビットのパターン情報が3回読み出
されたとき)には、1ワ一ド分のパターン情報(記憶領
域lのパターン情報の最後の情報)の読み出しが終了し
たものと判断して、ドツト数C(16ドツト)をカウン
タ回路27bに再ひセットしくステップ1.12)、カ
ウンタ回路27c内の有効ドツト数Xdが“0″になっ
たかどうか判断する(ステップ113)。
”でない場合には、ステップ103に戻って、上記動作
を繰り返して行い、シフトレジスタ回路27kからは第
14ビツトから第0ビツトまで順にパターン情報が3回
読み出されてアドレス制御部に出力される。また、上記
動作を繰り返した後に、カウンタ回路27b内のドツト
数Cが“0”、すなわち上記読み出しているパターン情
報が1ワードのドツト数である16ドツトに達した場合
(この例では、第Oビットのパターン情報が3回読み出
されたとき)には、1ワ一ド分のパターン情報(記憶領
域lのパターン情報の最後の情報)の読み出しが終了し
たものと判断して、ドツト数C(16ドツト)をカウン
タ回路27bに再ひセットしくステップ1.12)、カ
ウンタ回路27c内の有効ドツト数Xdが“0″になっ
たかどうか判断する(ステップ113)。
ここで、カウンタ回路27bにCがセットされ、有効ド
ツト数Xclが“0”でない場合、すなわち次の1ワ一
ド分のパターン情報(記憶領域2のパターン情報)の読
み出しが可能で、まだ有効ドツト数に達していない場合
には、カウンタ回路27bからコントローラ27fに信
号が出力され、ステップ102に戻る。コントローラ2
7fは、上記出力信号を取り込むと、カウンタ回路27
jのアドレス情報Acに1加算しくステップ114)、
上記加算したアドレス情報に対応したパターン情報(1
ワ一ド分の記憶領域2のパターン情報)を読み出してシ
フトレジスタ回路271(に格納し、ステップ103以
下の動作を上記と同様に行う。
ツト数Xclが“0”でない場合、すなわち次の1ワ一
ド分のパターン情報(記憶領域2のパターン情報)の読
み出しが可能で、まだ有効ドツト数に達していない場合
には、カウンタ回路27bからコントローラ27fに信
号が出力され、ステップ102に戻る。コントローラ2
7fは、上記出力信号を取り込むと、カウンタ回路27
jのアドレス情報Acに1加算しくステップ114)、
上記加算したアドレス情報に対応したパターン情報(1
ワ一ド分の記憶領域2のパターン情報)を読み出してシ
フトレジスタ回路271(に格納し、ステップ103以
下の動作を上記と同様に行う。
そして、横方向の有効ドツト数がXdに達する、すなわ
ちステップ111または113において、カウンタ回路
27c内のXdが“0”になると、横方向の拡大(記憶
領域1−Nまでのパターン情報の拡大)が終了したと判
断してカウンタ回路27cにXdを再びセットする(ス
テップ115)。
ちステップ111または113において、カウンタ回路
27c内のXdが“0”になると、横方向の拡大(記憶
領域1−Nまでのパターン情報の拡大)が終了したと判
断してカウンタ回路27cにXdを再びセットする(ス
テップ115)。
次に、第12図において、カウンタ回路27cにXdが
セットされると、カウンタ回路21dにカウント終了信
号が出力される。上記カウント終了信号により、カウン
タ回路27dは、縦方向の拡大数Ymを1減算しくステ
ップ1 ] 6) 、その結果、縦方向の拡大数Ymが
“0”になったかどうか判断する(ステップ117)。
セットされると、カウンタ回路21dにカウント終了信
号が出力される。上記カウント終了信号により、カウン
タ回路27dは、縦方向の拡大数Ymを1減算しくステ
ップ1 ] 6) 、その結果、縦方向の拡大数Ymが
“0”になったかどうか判断する(ステップ117)。
この実施例では、縦方向の拡大率は、“2”なので、カ
ウンタ回路27d内のYmか“0″でない場合には、カ
ウンタ回路27cからコントローう27fに信号が出力
される。コントローラ27fは、上記出力信号を取り込
むと、レジスタ回路27i内に格納されている上記先頭
アドレス情報Arを再びカウンタ回路27jにセットす
る(ステップ118)。そして、ステップ102に戻り
、コントローラ27fは、Acをフォントメモリ28の
アドレス情報として読み出した16ビツトのバタン情報
(記憶領域lのパターン情報)をシフトレジスタ回路2
7kに格納し、ステップ103以下の動作を上記と同様
に行う。そして、縦方向の拡大数がYmに達する、すな
わちステップ117において、Ymが“0”になると、
縦方向の拡大が終了したと判断してカウンタ回路27d
にYmを再ひセットし、信号をコントローラ27fに出
力すると共に、カウンタ回路27eにカウント終了信号
を出力する(ステップ119)。
ウンタ回路27d内のYmか“0″でない場合には、カ
ウンタ回路27cからコントローう27fに信号が出力
される。コントローラ27fは、上記出力信号を取り込
むと、レジスタ回路27i内に格納されている上記先頭
アドレス情報Arを再びカウンタ回路27jにセットす
る(ステップ118)。そして、ステップ102に戻り
、コントローラ27fは、Acをフォントメモリ28の
アドレス情報として読み出した16ビツトのバタン情報
(記憶領域lのパターン情報)をシフトレジスタ回路2
7kに格納し、ステップ103以下の動作を上記と同様
に行う。そして、縦方向の拡大数がYmに達する、すな
わちステップ117において、Ymが“0”になると、
縦方向の拡大が終了したと判断してカウンタ回路27d
にYmを再ひセットし、信号をコントローラ27fに出
力すると共に、カウンタ回路27eにカウント終了信号
を出力する(ステップ119)。
コントローラ27fは、上記出力信号を取り込むと、カ
ウンタ回路27jのアドレス情報Acに1加算すると共
に、セレクタ回路2711を介し°CCレジスフ路27
1に上記加算したアドレス情報Ac+1を格納する(ス
テップ120)。また、上記カウント終了信号により、
カウンタ回路27eは、縦方向の有効ドツト数Ydを1
減算しくステップ121)、その結果、有効ドツト数Y
dが“O”になったかどうか判断する(ステップ122
)。
ウンタ回路27jのアドレス情報Acに1加算すると共
に、セレクタ回路2711を介し°CCレジスフ路27
1に上記加算したアドレス情報Ac+1を格納する(ス
テップ120)。また、上記カウント終了信号により、
カウンタ回路27eは、縦方向の有効ドツト数Ydを1
減算しくステップ121)、その結果、有効ドツト数Y
dが“O”になったかどうか判断する(ステップ122
)。
ここで、有効ドツト数Ydが“0”でない場合には、ス
テップ118に戻って、レジスタ回路271のアドレス
情報をカウンタ回路27jに格納して上記動作を繰り返
す。また、Ydが“0”の場合には、1の文字またはバ
ーコードのパターン情報の読み出しが終了したものと判
断して、」二記動作を終了する。
テップ118に戻って、レジスタ回路271のアドレス
情報をカウンタ回路27jに格納して上記動作を繰り返
す。また、Ydが“0”の場合には、1の文字またはバ
ーコードのパターン情報の読み出しが終了したものと判
断して、」二記動作を終了する。
これにより、アドレス制御部には、シフトレジスタ回路
27kから拡大処理の施されたパターン情報が入力する
こととなり、アドレス制御部は、印字データ格納メモリ
21から取り込んた水平および垂直方向の印字位置(印
字開始位置)情報と回転方向の情報に応じてビットマツ
プメモリの水平方向アドレスと垂直方向アドレスとを操
作して上記入力したパターン情報をビットマップメモリ
に書き込むことができる。
27kから拡大処理の施されたパターン情報が入力する
こととなり、アドレス制御部は、印字データ格納メモリ
21から取り込んた水平および垂直方向の印字位置(印
字開始位置)情報と回転方向の情報に応じてビットマツ
プメモリの水平方向アドレスと垂直方向アドレスとを操
作して上記入力したパターン情報をビットマップメモリ
に書き込むことができる。
従って、本実施例では、コード変換部によって文字コー
ドと書体コードとから変換された内部文字コードに対応
するアドレス情報と、パターンドツト数格納メモリから
読み出された該当印字パターンの縦および横方向の有効
ドツト数とから所定のパターン情報を読み出し、上記パ
ターン情報および読み出された印字データの拡大率に基
づき、パターン制御部が所定パターン情報を発生するこ
とができるので、パターン情報を効率よく格納すると共
に、任意の拡大率で所定パターン情報を読み出すことが
可能になる。
ドと書体コードとから変換された内部文字コードに対応
するアドレス情報と、パターンドツト数格納メモリから
読み出された該当印字パターンの縦および横方向の有効
ドツト数とから所定のパターン情報を読み出し、上記パ
ターン情報および読み出された印字データの拡大率に基
づき、パターン制御部が所定パターン情報を発生するこ
とができるので、パターン情報を効率よく格納すると共
に、任意の拡大率で所定パターン情報を読み出すことが
可能になる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明では、指定されたアドレス
情報に対応する所定のパターン情報を読み出し、該パタ
ーン情報に応した印字パターンを発生するパターン発生
装置において、前記パターン情報を格納するパターン情
報格納手段と、前記印字パターンの文字コード、書体コ
ードを有する印字データを格納する印字データ格納手段
と、前記印字パターンの有効ドツト数を記憶する有効ド
ツト数記憶手段と、指定された印字パターンに応じて前
記印字データ格納手段から所定印字データを読み出す印
字データ読出制御手段と、前記読み出された印字データ
の文字コードと書体コードに応じて有効ドツト数記憶手
段から対応する有効ドツト数を読み出すドット数読出制
御手段と、前記文字コードと書体コードを内部文字コー
ドに変換するコード変換手段と、前記変換された内部文
字コードに対応するアドレス情報および前記読み出され
た有効ドツト数から所定のパターン情報を読み出すパタ
ーン情報読出制御手段とを具えたので、パターン発生に
必要な有効ドツト数とアドレス情報によってメモリに格
納された任意のドツト構成の各書体ごとの文字フォント
およびナロードツト数のバーコードパターン情報を読み
出し、メモリの記憶領域を効率良く使用することができ
る。
情報に対応する所定のパターン情報を読み出し、該パタ
ーン情報に応した印字パターンを発生するパターン発生
装置において、前記パターン情報を格納するパターン情
報格納手段と、前記印字パターンの文字コード、書体コ
ードを有する印字データを格納する印字データ格納手段
と、前記印字パターンの有効ドツト数を記憶する有効ド
ツト数記憶手段と、指定された印字パターンに応じて前
記印字データ格納手段から所定印字データを読み出す印
字データ読出制御手段と、前記読み出された印字データ
の文字コードと書体コードに応じて有効ドツト数記憶手
段から対応する有効ドツト数を読み出すドット数読出制
御手段と、前記文字コードと書体コードを内部文字コー
ドに変換するコード変換手段と、前記変換された内部文
字コードに対応するアドレス情報および前記読み出され
た有効ドツト数から所定のパターン情報を読み出すパタ
ーン情報読出制御手段とを具えたので、パターン発生に
必要な有効ドツト数とアドレス情報によってメモリに格
納された任意のドツト構成の各書体ごとの文字フォント
およびナロードツト数のバーコードパターン情報を読み
出し、メモリの記憶領域を効率良く使用することができ
る。
第1図は、本発明に係るパターン発生装置を用いた印字
装置の概略構成を示す構成ブロック図、第2図は第1図
に示したパターン発生部の構成を示す構成ブロック図、
第3図は本発明に係る印字データ格納メモリの一実施例
を示す構成ブロック図、第4図は本発明に係る印字デー
タ格納メモリに格納される印字データの一実施例を示す
構成図、第5図は同じくパターンドツト数格納メモリの
一実施例を示す構成図、第6図は同じくコード変換器の
一実施例を示す構成図、第7図は同じくパターン制御部
の構成を示す構成ブロック図、第8図は同じくフォント
メモリに格納されるパターン情報の縦および横有・効ド
ツト数を示す図、第9図はフォントメモリに格納される
パターン情報の一実施例を示す構成図、第10図ないし
第12図は第7図に示したパターン制御部におけるパタ
ーン情報の拡大処理動作を説明するためのフローチャー
トである。 10・・・制御部(CPU) 、l 3・・・パターン
発生部、14・・・印字部(プリンタ)、20・・・主
制御部、21・・・印字データ格納メモリ、22.23
・・・レジスタ回路、24・・・パターンドツト数格納
メモリ、25・・・コード変換部、26・・・パターン
アドレス格納メモリ、27・・・パターン制御部、2B
・・・フォントメモリ。
装置の概略構成を示す構成ブロック図、第2図は第1図
に示したパターン発生部の構成を示す構成ブロック図、
第3図は本発明に係る印字データ格納メモリの一実施例
を示す構成ブロック図、第4図は本発明に係る印字デー
タ格納メモリに格納される印字データの一実施例を示す
構成図、第5図は同じくパターンドツト数格納メモリの
一実施例を示す構成図、第6図は同じくコード変換器の
一実施例を示す構成図、第7図は同じくパターン制御部
の構成を示す構成ブロック図、第8図は同じくフォント
メモリに格納されるパターン情報の縦および横有・効ド
ツト数を示す図、第9図はフォントメモリに格納される
パターン情報の一実施例を示す構成図、第10図ないし
第12図は第7図に示したパターン制御部におけるパタ
ーン情報の拡大処理動作を説明するためのフローチャー
トである。 10・・・制御部(CPU) 、l 3・・・パターン
発生部、14・・・印字部(プリンタ)、20・・・主
制御部、21・・・印字データ格納メモリ、22.23
・・・レジスタ回路、24・・・パターンドツト数格納
メモリ、25・・・コード変換部、26・・・パターン
アドレス格納メモリ、27・・・パターン制御部、2B
・・・フォントメモリ。
Claims (2)
- (1)指定されたアドレス情報に対応する所定のパター
ン情報を読み出し、該パターン情報に応じた印字パター
ンを発生するパターン発生装置において、前記パターン
情報を格納するパターン情報格納手段と、前記印字パタ
ーンの文字コード、書体コードを有する印字データを格
納する印字データ格納手段と、前記印字パターンの有効
ドット数を記憶する有効ドット数記憶手段と、指定され
た印字パターンに応じて前記印字データ格納手段から所
定印字データを読み出す印字データ読出制御手段と、前
記読み出された印字データの文字コードと書体コードに
応じて有効ドット数記憶手段から対応する有効ドット数
を読み出すドット数読出制御手段と、前記文字コードと
書体コードを内部文字コードに変換するコード変換手段
と、前記変換された内部文字コードに対応するアドレス
情報および前記読み出された有効ドット数から所定のパ
ターン情報を読み出すパターン情報読出制御手段とを具
えたことを特徴とするパターン発生装置。 - (2)前記有効ドット数記憶手段は、各文字および書体
ごとに印字パターンの縦方向および横方向の構成ドット
数を示すパターン情報を格納する手段であることを特徴
とする請求項1記載のパターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20486190A JPH0486277A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パターン発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20486190A JPH0486277A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パターン発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486277A true JPH0486277A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16497612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20486190A Pending JPH0486277A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パターン発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486277A (ja) |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20486190A patent/JPH0486277A/ja active Pending
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