JPH048627B2 - - Google Patents

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JPH048627B2
JPH048627B2 JP56000828A JP82881A JPH048627B2 JP H048627 B2 JPH048627 B2 JP H048627B2 JP 56000828 A JP56000828 A JP 56000828A JP 82881 A JP82881 A JP 82881A JP H048627 B2 JPH048627 B2 JP H048627B2
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
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    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • F02P5/152Digital data processing dependent on pinking
    • F02P5/1521Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Signal Processing (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、点火コイルの一次側回路が、電気的
制御可能な断続スイツチを有し、該断続スイツチ
により当該スイツチのドエルタイム中、一次側回
路にエネルギーが供給され、ドエルタイムの終了
時にスイツチが開放されるとき、点火コイルの二
次側回路に点火火花が励起されるものである、内
燃機関のための点火装置に関する。このような点
火装置もしくは点火時点計算機は例えば西独特許
願公開公報第2504843号、第2539113号、第
2640791号および第2655948号から知られている。
このような公知の点火装置は、点火時点に対する
いろいろなパラメータの影響を制御するという一
般的な問題を解決するために多少の程度の差こそ
あれ高価な構造となつている。これは構造自体が
必然的に正に複雑で高価であることならびに例え
ば他のパラメータまたは追加のパラメータによる
変更を実現するのが非常に困難である等の理由に
よる。
また、西独特許第2645350号明細書(DE−
OS2645350=米国特許第4127091号)から、回転
数パラメータを負圧パラメータと乗算結合する点
火装置が公知である。この装置では乗算結合が、
クロツク制御されるシーケンス制御並びに2つの
2進クロツク乗算器を用いて行われる。シーケン
ス制御により形成される信号列が、2進クロツク
乗算器のパラメータと結合され、それによりその
都度新しい信号列が発生する。発生した信号列
は、計数器により点火時期を計数できるようにす
るため、アツプダウンカウンタでまず処理しなけ
ればならない。この装置では多数の処理段階が必
要なため、コストのかかる回路にしては信号処理
速度が遅い。このような信号列の処理および結合
という技術思想は非常に広く知られた信号処理方
式である。
さらに、西独特許第2357701号明細書(DE−
OS2357701=特開昭50−4432)から、論理回路お
よび関数発生器を用いて、回転数パラメータを他
の多数のパラメータと結合する点火装置が公知で
ある。論理回路には論理乗算回路とされる構成素
子が含まれている。しかし、この構成素子は1ま
たは0として印加されるパラメータの純粋な論理
結合を行うのみであり、具体的には当該パラメー
タが所定の限界値を上回つているか否かを表すの
みである。従つて、実際の乗算結合は行われず、
論理信号の所定の入力に基づいて所定の特性曲線
が関数発生器で選択されるのである。
発明が解決しようとする課題 本発明の課題は、機関回転数パラメータと機関
動作パラメータとを乗算結合して点火時期制御を
行う点火装置を改善して、重大な性能低下を被る
ことなく、少数の構成素子しか必要としないよう
に可能な限り簡単に構成することである。
上記課題は、一定周波数のパルスを形成するた
めのクロツク発生器と; 計数器と; クランク軸の回転位置を表わす信号を送出する
基準マーク発生器と; 中間記憶装置と; ここで、前記計数器はパルスを計数するために
前記クロツク発生器と接続されており、また計数
結果を供給するため前記中間記憶装置と接続され
ており、 前記基準マーク発生器は計数をスタートさせる
ために計数器と接続されており、また機関回転数
を表す回転数依存計数値を中間記憶装置に記憶さ
せるために中間記憶装置と接続されており、 少なくとも1つの機関動作パラメータを表すパ
ラメータ依存計数値を形成する手段と; 前記パラメータ依存計数値と、前記機関回転数
を表す計数値から得られた回転数依存計数値とを
乗算するための第1を乗算器と; 前記計数器の計数出力値と、前記第1の乗算器
により形成された計数値とを比較し、前記計数器
の計数出力値が前記第1の乗算器により形成され
た計数値に到達するとき、または越えたとき、前
記断続スイツチに点火時期信号供給するための比
較器と; が設けられているように構成して解決される。
上記のような構成を有する本発明では、回転数
パラメータと機関動作パラメータとを共に計数値
として用いるため、他の処理段を介さずに1つの
乗算器より点火時期制御計数値を形成することが
でき、その計数値を点火時点検出のため直接計数
することができるため非常に簡単に構成される。
また、本発明では、回転数パラメータを、基準
マーク発生中のクロツク発生器のクロツク数とし
て表す。すなわち、回転速度が高まると基準マー
クの発生している時間が短くなり、その間に計数
されるクロツク数が減少する。このような構成に
より本発明では、クランク軸角度を表すパルス信
号を必要としない。本発明で用いる基準マーク発
生器は、クランク軸の回転位置(例えば上死点)
を表す信号を発生するものであり、多数のパルス
を発生してクランク軸角度を検出する装置より格
段に簡単に構成されるものである。
本発明では、回転数依存計数値が例えば100で
あるとすればこれが、図3に示された装置から得
られるパラメータ依存計数値、例えば0.7と乗算
され、70を所定の基準マークから計算することに
より、簡単でしかも信頼度の高い点火時期制御を
行うことができる。
特許請求の範囲第2項に記載された構成によれ
ば、加速および減速時の点火時期の微調整が行わ
れる。ここでは2つの連続するサイクルにおい
て、先行するサイクルの回転計数値と瞬時の回転
計数値との差が求められ(加速時には瞬時の計数
値の方が小さいので正の値となる)、求められた
値に定数が乗算され、この値が瞬時の回転計数値
から減算される。このようにして形成された値が
出力計数値として乗算器に供給される。すなわち
加速の場合は、乗算器にてパラメータ依存計数値
と乗算される元の値が減少するのであるから、結
果として点火時期が早められ、加速時の進角調整
が行われるのである。
先行するサイクルの回転数と瞬時のサイクルの
回転数との差を形成するのは、この回転差が車両
の瞬時加速度または減速度に対する尺度だからで
ある。回転数差が正の方向に大きければその時の
加速度が大きく、負の方向に大きければ減速度が
大きい。さらに、この回転数差が零ならば車両は
低速度で走行していることになる。そして、点火
時期の加速度補正はその瞬時の車両加速度に依存
して行うものであるから(加速度が大きいほど点
火時期を早める)、先行するサイクルと瞬時のサ
イクルの回転数の差を形成することによつて簡単
に、瞬時加速度に対する尺度が得られるのであ
る。
定数Kは実質的に、機関の動作サイクル数と点
火時期の最大可能調整度とに依存する。すなわ
ち、加速の場合でも任意に大きい点火時期の変更
が許容されるわけではないのでそのことを考慮す
る。実施例では、定数Kを1/4に選択している。
しかし、点火方式、クロツク信号、信号処理形式
に依存してこの値は適宜変更することができる。
重要なことは、全力加速が行われるときでも、最
大許容進角を上回らないように定数Kを選択する
ことである。
さらに任意の点火調整曲線を発生するために、
回転数に依存する計数値を読出し専用メモリに供
給し、その出力端を乗算器段と接続するのが特に
有利である。この計数値は最も単純な場合、修正
されていない回転数依存計数値とすることができ
るが、しかしながら回転数依存修正を前以つて行
なうこともできる。さらに点火時点制御を行なう
ために記憶装置、コンデンサまたは計数器を、記
憶内容を恒常的に変化するための電流源に接続
し、該記憶内容を制御パラメータ、例えばノツキ
ング限界、排気ガス組成または回転モーメントに
依存して、スイツチ装置を介し飛躍的に反対方向
に変化し得るようにするのが特に有利である。い
ろいろなパラメータ依存アナログ値が存在する場
合には、これらアナログ値は加算増幅器およびそ
れに後置接続されたアナログ−デイジタル変換器
を介して乗算器段に供給される。
次に本発明の実施例を示す図面を参照して詳細
に説明する。
第1図に示した実施例において、基準マーク発
生器10は計数器11およびシーケンス制御回路
12のリセツト入力端Rならびに中間記憶装置の
セツト入力端Sに接続されている。この中間記憶
装置も計数器とすることが可能であることは言う
迄もない。基準マーク発生器10としては冒頭で
従来技術と関連して述べた基準マーク発生器の1
つを使用することができる。この実施例の場合に
はセグメント発生器あるいはまたパルス発生器と
することができる。シーケンス制御回路12は、
設定可能な時間間隔t1ないしt5でその対応の
記号で示されている出力端に信号を発生する。こ
のようなシーケンス制御回路としては例えば、基
準マーク信号によつてリセツトされ、そしてクロ
ツク周波数発生器14からのクロツク周波数のタ
イミングで増分もしくは加算方向に計数する計数
器によつて実現することができる。所望の時刻に
対応するいろいろな計数状態が復号されて、対応
の出力が発生される。
クロツク周波数発生器14の別の出力端には計
数器11のクロツク入力端Cが接続されている。
この計数器11の計数出力端は中間記憶装置13
の計数入力端に接続されている。中間記憶装置1
3の計数出力端は減算段15の計数入力端ならび
に第1のマルチプレクサ16の計数入力端aに接
続されている。第1のマルチプレクサ16の計数
出力端は中間記憶装置17を介して減算段15の
計数入力端Aに接続されている。この減算段15
は通例のように加算段として実現されている。信
号t2およびt4はオア・ゲート18を介して中
間記憶装置17のセツト入力端に印加される。減
算段15は2つの補数出力端A−BおよびB−A
を備えており、これら出力端からの信号は別のマ
ルチプレクサ19の入力端aおよびbに供給され
る。制御入力端即ち入力端aに現われる計数情報
かまたは入力端bに現われる計数情報を出力端に
伝達する切換制御は、これら入力端に関連して設
けられた2つの制御入力端を介して信号t1およ
びt3によつて行なわれる。マルチプレクサ19
の計数出力端はさらに別の中間記憶装置20を介
して2つの乗算段21,22に供給される。信号
t1およびt3はオア・ゲート23を介して中間
記憶装置20のセツト入力を制御する。乗算器2
2においては、印加される入力計数値は計数1/4
を乗ぜられ、そしてその出力側でマルチプレクサ
16の計数入力端bに供給される。マルチプレク
サ16の制御はこれら2つの入力端に関連して設
けられている制御入力端を介して信号t4および
t2によつて行なわれる。
乗算段21においては入力端Aに印加される中
間記憶装置20の出力計数値が入力端Bに印加さ
れるパラメータ依存計数値Pを乗ぜられる。かく
して得られた積信号は中間記憶装置24を介して
デイジタル比較器25に供給される。該比較器2
5の比較計数入力端は、計数器11の計数出力端
に接続されている。中間記憶装置24のセツト入
力端Sは信号t5によつて制御される。入力計数
値が一致した場合には、デイジタル比較器25の
出力端には点火回路装置26に対する制御信号が
発生される。この様な点火回路装置は例えば西独
特許願公開公報第2711432号、第2711894号、第
2746885号および第2523388号各明細書で周知のよ
うに、オン時間もしくは閉時間制御回路を有する
ことができる。このようなオン時間制御回路は通
例休止時電流遮断回路をも備えている。例えば西
独特許願公開公報第2845284号および第2845285号
明細書から周知のように、空転時もしくはアイド
リング時安定化回路をも同様に設けることができ
る。オン時間もしくは閉時間制御の別の簡単な手
段として内部的に制御デユーテイー比を形成する
ことが考えられる。このためには、点火時点にお
いて、言い換えるならば比較器25の出力信号
で、減算計数器に中間記憶装置20の内容の端数
値をロード即ち装入すればよい。この場合、計数
状態「零」が達せられると、このことは上記端数
値に対応する周期長の端数時間部分が経過したこ
とを意味する。このようにして発生される制御デ
ユーテイー比は閉時間制御に用いることができる
し、あるいはまた、例えば従来技術と関連して述
べた方法によつて修正される基本閉じ角として用
いることもできる。発生されたオン時間信号(閉
時間信号)により周知の仕方で点火段が制御され
る。この点火段は本質的に点火コイルの1次電流
回路に接続されたトランジスタ段から構成されて
いる。2次側で、点火スパークが発生される。
次に第1図に示した実施例の動作態様を第2図
に示した信号ダイヤグラムを参照し説明する。先
ず計数器11において、クロツク周波数発生器1
4のクロツク周波数で常時増分計数を行なうこと
により、回転数に依存する計数値が得られる。基
準マーク発生器10の発生器信号U10の各後縁
毎に、達せられた計数器状態Z13は中間記憶装
置13に転送され、同時に計数器11はリセツト
される。従つて中間記憶装置13には常に回転数
に依存した計数値が存在する。この結果回転数依
存計数値は、乗算器段21でパラメータに依存す
る計数値Pを乗ぜられる。このようなパラメータ
に依存する計数値の発生に関しては追つて他の図
面と関連し詳述する。かくして形成された積信号
は時点t5に計数状態Z24として中間記憶装置
24に転送される。この計数値Z24は今度、計
数器11の出直計数値を同様に比較器25に供給
することにより、クロツクパルスで計数器11に
よつて計数される。比較器25に印加される計数
値が一致すると、該比較器25によつて点火出力
パルスが発生される。このようにして簡単な仕方
で、点火時点を、パラメータに依存し調整するこ
とが可能となる。
図示されている残余の構成要素15ないし2
0,22および23は回転数依存計数値Z13を
加速度に依存して修正するのに用いられるもので
ある。その原理は次のとおりである。中間記憶装
置17には先行のサイクルの回転数依存計数値が
記憶されており、そして減算段15で中間記憶装
置17に対する差信号が形成される。この差信号
が動力学的過程の尺度となる。なおこの場合、次
のサイクルにおいても或る程度同様な動力学的過
程が続けて行なわれることを前提としている。こ
の目的で上記差は乗算器段22において係数1/4
で評価され、該回転数依存計数値を変えるように
該係数から減算されるかまたは該係数に対して加
算される。このようにして設定された動力学的過
程が次サイクルにおいても続けられると言う前提
で回転数依存計数値は変動せしめられる。
時点t1で、中間記憶装置20には先行周期の
回転数依存計数値とその時点の回転数依存計数値
との差が入力される。(Z17−Z13)。これ
は、時点t1においてマルチプレクサ19を入力
端aに切り換えることによつて可能となる。時点
t2においては中間記憶装置17にこの差(Z1
7−Z13)の1/4を乗じた値、従つて計数値Z
20の1/4を乗じた値が入力される。これは、こ
の計数値Z20を、乗算器段22およびこの時点
では入力端b側に切り換えられている。マルチプ
レクサ16を介して中間記憶装置17に供給する
ことにより行なわれる。時点t3でマルチプレク
サ19は入力端b側に切り換えられ、それにより
その時点で入力されている計数値の差(Z13−
Z17)は中間記憶装置20に転送される。従つ
て、この計数値は、回転数依存計数値Z13か
ら、先行周期の回転数依存計数値Zo-1と現在の周
期の回転数依存計数値Zoとの差に1/4を乗じた積
を減算した値に対応する。即ちZo−(Zo-1−Zo)・
1/4に対応する。時点t4ではマルチプレクサ1
6が切換されて、中間記憶装置17は中間記憶装
置13の出力計数値を入力される。このようにし
て中間記憶装置17に転送された値は次続の周期
に対する先行の周期の回転数依存計数値である。
中間記憶装置20の出力計数値は乗算器段21に
おいて連続的にパラメータに依存する計数値Pを
乗じられ、その結果得られた積信号Z21は時点
t5で計数値Z24として中間記憶装置24に転
送される。既に述べたように、この計数値が計数
器11の計数状態によつて達せられるか、もしく
は越えられた場合には、比較器25が点火回路装
置26に対し制御信号を発生する。
クロツク周波数発生器14の周波数をシリンダ
に依存して切換え可能なようにするのがさらに有
利である。このことは矢印で図解されている。
個々の計数器および記憶装置のワード長をシリン
ダ数に関係なく充分に利用できるようにして、対
応の精度を達成できるようにするために、この切
換は外部から行なうことができる。例えば4シリ
ンダの内燃機関の場合には40KHzの周波数を、6
シリンダの場合には60KHzの周波数を、そして8
シリンダの場合には80KHzの周波数を用いること
ができる。クロツク周波数発生器14に対する切
換信号は外部から、好ましくはICとして実現さ
れたスイツチ回路に印加し、マルチプレクサ装置
(多重化装置)により他の情報およびパラメータ
依存値と一緒に呼び出すことができる。
点火時点を加速度に依存して修正するというこ
の方法は、また点火時点よりも或る時間間隔だけ
進んでいなければならない閉時間もしくはオン時
間開始時点を設定するのにも利用することができ
る。このためには第1図に示した装置を2つ並列
に設ける必要がある。マイクロコンピユータとし
て実現する場合には、このような構成によつてそ
れ程大きな費用が付加的にもたらされることはな
い。この場合比較器25には例えば2つの閾値即
ちターン・オン閾値とターン・オフ閾値を供給す
ることができる。
減速過程に際しては過度に小さい閉もしくはオ
ン時間の危険性に対処するために、閉もしくはオ
ン時間開始に関し加速度修正装置を遮断するのが
好ましい。これは例えば減算段15において、負
の出力値(減速)に際してそれにより発生される
溢れ信号を、上記減算段がリセツトされ、それに
よつて修正差信号が発生されないように処理する
ことにより行なうことができる。同様のことが点
火時点に関しても原則的に当て嵌まることは言う
迄もない。
別の有利な実施例として、上述の実施例で1/4
と記した評価計数を加速および減速相で互いに異
なるように選択することができる。もちろんこの
様な異なつた設計は閉時間開始時点の決定ならび
に点火時点の決定の場合にも可能である。極端な
場合には、この評価計数を値1とすることもでき
る。
第3図は、パラメータ依存計数値Pにおけるパ
ラメータを測定するためにいろいろな発生器器信
号を処置するための回路が略示されている。次の
ような形態で4つのパラメータ値が存在する場合
について図示してある。即ち2つのアナログ電圧
値が端子30,31に印加される(この電圧値は
例えば温度Tおよび吸気管負圧pを表わす電圧と
することができる)。矩形信号列が端子32に印
加される(例えば回転数信号nとすることができ
る)。そして端子33にはスイツチ信号が印加さ
れる。(例えば圧力スイツチ、温度スイツチ信号
とすることができる)。
回転数依存信号列nは単安定スイツチング段3
4をトリガし、該スイツチング段34の出力信号
はコンデンサ35に印加される。該コンデンサの
第2の端子は接地接続されている。コンデンサ3
5は単安定スイツチング段34の出力信号によつ
て充電されそして3つの抵抗36ないし38の並
列回路を介して放電する。これら抵抗からなる分
圧器36ないし38のタツプからは回転数に依存
するアナログ電圧が取り出されて、この電圧は加
算増幅器39に供給される。分圧器36ないし3
8の分圧抵抗38に並列にトランジスタ40のス
イツチング区間が接続されており、そして該トラ
ンジスタ40のベースは端子33に接続されてい
る。この端子33にパラメータ依存信号が印加さ
れるとトランジスタ40は導通に切り換わつて抵
抗38は側路される。その際加算増幅器39に印
加される電圧は飛躍的に変動する。端子33に印
加されるパラメータ値が例えば排ガス組成測定用
λ−センサの信号、ノツキング・センサの信号ま
たは回転モーメントに依存する信号のような制御
量である場合には、上記のような仕方で簡単に制
御を達成することができる。これに対して端子3
3に印加される信号が単に温度スイツチあるいは
圧力のスイツチの開閉のような修正パラメータで
ある場合には、他の特性曲線への飛躍が行なわれ
る。加算増幅器に印加される全てのアナログ信号
は総和されて、アナログ−デイジタル変換器41
に供給され、そして該変換器41の出力端には乗
算器段21に必要とされるパラメータ依存計数値
が得られる。
ダイオード回路を付加的に設けることにより、
例えば屈折特性曲線のような任意の調整特性曲線
を実現することが可能である。
伝達装置の切換過程中には、点火時点を遅れ方
向に調整するのが有利である。これは伝動装置の
切換信号を端子33を介してトランジスタ40も
しくは相応に接続されたトランジスタに供給し
て、点火時点を遅れ方向に調整することにより行
なうことができる。図示の事例においては、点火
時点のこのような遅れ方向における調整は、追加
の制御量(例えばT,p)に依存して跳躍的に行
なわれる。緩やかな関数、例えばe関数に基ずく
調整が望まれる場合には、対応の関数発生器を設
けなければならない。このような関数発生器とし
てはコンデンサの充電原理に基づくものを使用す
ることができる。この場合にはトランジスタ40
はもはやスイツチング・トランジスタとして動作
せず、連続的に制御可能な抵抗として用いられる
ことになる。
第4図に示した回路例の場合には、中間記憶装
置13に中間記憶される回転数依存計数値からの
パラメータ「回転数」の処理が示されている。こ
の中間記憶装置13には補数発生用の補数段50
が後置接続されており、その出力計数値はデイジ
タル−アナログ変換器51に供給される。出力電
圧は加算増幅器30に供給されて、そこで相応に
処理される。このようにして小さい回転数の場合
には出力電圧は零となりそして回転数が増大する
に伴ない双曲線状に増大する出力電圧が得られ、
この出力電圧は上記関数と共に点火時点を相応に
調整する。なお破線52は要素13ないし51が
第1図に示した回路と共にICに集積され、他方
アナログ側はこのICに対し外部接続として設け
られることを表わすものである。
原理的にはICで実現された補数段50の出力
計数値をデイジタル加算段で他のパラメータのパ
ラメータ依存計数値Pと加算して、その結果を乗
算器段21に供給することも可能であることは言
う迄もない。このようにすれば、自明なように回
路は簡略化されるがしかしながら事後的に外部か
ら特性曲線を調整するという利点は失なわれてし
まう。
第5図に示した実施例においては、コンデンサ
60は電源61を介して充電される。このコンデ
ンサ60に並列にトランジスタ62のスイツチン
グ路が接続されており、そして該トランジスタへ
のベースは制御パラメータを検出するための発生
器63に接続されている。トランジスタ62とコ
ンデンサ60との間の接続点は抵抗64を介して
加算増幅器39に供給される。発生器63、例え
ばノツキング・センサの出力信号が存在しない場
合にはトランジスタ62は不導通状態にあて、コ
ンデンサ60はそれに供給される電流で充電す
る。この結果点火時点はこの状態にある限り恒常
的に進み方向(早め点火方向)に遷移する。ノツ
キング・センサ63が応答すると、コンデンサ6
0はノツキング信号がなくなる迄、言い換えるな
らば点火時点が遅れ方向に充分に遷移する迄迅速
に放電する。それに次いでコンデンサ60はノツ
キング・センサ63が応答するまで再び充電され
る。この様にして内燃機関のノツキング限界に沿
う制御が行なわれるのである。
発生器信号を処理するためには第3図ないし第
5図に示した実施例の任意の組合せの使用も可能
であり、当業者には容易に想到し得るであろうこ
とは言う迄もない。
第6図に示した回路実施例においては、固定値
メモリもしくは読出し専用メモリ(ROM)を用
いて任意の調整特性曲線もしくは特性曲線束の発
生が示されている。この場合(第1図に示した加
速度依存修正が望まれる限りにおいて)中間記憶
装置13もしくは20の出力計数値は、乗算器手
段21の他に、該読出し専用メモリ(ROM)7
0のアドレス入力端に供給される。読出し専用メ
モリ70の出力計数値はデイジタル加算段71に
おいてパラメータ依存計数値Pと加算されて、乗
算器段21に供給される。残りの回路構成は第1
図に示した実施例の場合に対応する。なお加速度
依存調整に用いられる回路要素は簡略な実施形態
の場合省略することも可能である。回転数依存計
数値により調整特性曲線を表わす記憶内容を有す
る固定値メモリもしくは読出し専用メモリ70の
アドレスが選択され、そしてこの調整特性曲線は
パラメータ位依存計数値Pに依存して修正される
ことになる。
多数のパラメータに依存して、特性曲線データ
を発生したい場合には、読出し専用メモリ70の
入力端には多重化装置を介して別のパラメータを
供給し、次いで多重分離装置を介して加算器71
に供給することができる。
発明の効果 本発明により、僅かな電子構成素子を用いた、
簡単、安価でしかも信頼度の高い点火装置が得ら
れる。この装置はクランク軸角度を検出する必要
もないため、例えば低価格のモータバイク等でも
使用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は加速度に依存する修正装置を備えた点
火装置の回路の1実施例を示し、第2図は第1図
の装置の動作態様を説明するための信号波形図、
第3図はいろいろなパラメータに依存するアナロ
グ信号を利用する場合の1実施例を示し、第4図
は点火装置に設けられた記憶装置に記憶されてい
る回転数依存計数値から回転数に依存するアナロ
グ値を得るための1実施例を示し、第5図は点火
時点制御のための発展形態の1実施例を示し、そ
して第6図は任意の点火調整特性曲線を得るため
の回路実施例を示す。 10……基準マーク発生器、11……計数器、
12……シーケンス制御回路、13,17,2
0,24……中間記憶装置、14……クロツク周
波数発生器、15……減算段、16,19……マ
ルチプレクサ、18,23……オア・ゲート、2
1,22……乗算段、23……乗算器、25……
デイジタル比較器、26……点火回路装置、34
……単安定スイツチング段、35,60……コン
デンサ、36,37,38……分圧器、39……
加算増幅器、40,62……トランジスタ、41
……A−D変換器、50……補数段、51……D
−A変換器、61……電源、63……ノツキン
グ・センサ、70……読出し専用メモリ、71…
…加算段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 点火コイルの一次側回路が、電気的制御可能
    な断続スイツチを有し、該断続スイツチにより当
    該スイツチのドエルタイム中、一次側回路にエネ
    ルギーが供給され、ドエルタイムの終了時にスイ
    ツチが開放されるとき、点火コイルの二次側回路
    に点火火花が励起されるものである、内燃機関の
    ための点火装置において、 一定周波数のパルスを形成するためのクロツク
    発生器14と; 計数器11と; クランク軸の回転位置を表す信号を送出する基
    準マーク発生器10と; 中間記憶装置13と; ここで、前記計数器11はパルスを計数するた
    めに前記クロツク発生器14と接続されており、
    また計数結果を供給するため前記中間記憶装置1
    3と接続されており、 前記基準マーク発生器10は計数をスタートさ
    せるために計数器11と接続されており、また機
    関回転数を表す回転数依存計数値Zoを中間記憶装
    置に記憶させるために中間記憶装置13と接続さ
    れており、 少なくとも1つの機関動作パラメータを表すパ
    ラメータ依存計数値Pを形成する手段と; 前記パラメータ依存計数値Pと、前記機関回転
    数を表す計数値から得られた回転数依存計数値Zo
    とを乗算するための第1を乗算器21と; 前記計数器11の計数出力値と、前記第1の乗
    算器21により形成された計数値とを比較し、前
    記計数器11の計数出力値が前記第1の乗算器2
    1により形成された計数値に到達するとき、また
    は越えたとき、前記断続スイツチに点火時期信号
    供給するための比較器25と; が設けられていることを特徴とする、内燃機関の
    ための点火装置。 2 前記回転数依存計数値Zoは、加速修正装置1
    5〜20,22により、2つの相続くサイクル
    (Zo-1,Zo)において検出された回転計数値を減
    算段15において減算し、さらに定数Kを乗ぜら
    れた値だけ減少した値とされる、即ち Zo(Zo-1−Zo)・K の計算により求められる特許請求の範囲第1項記
    載の点火装置。 3 負方向の加速(減速)に際して、加速修正装
    置15〜20,22を遮断可能にした特許請求の
    範囲第2項記載の点火装置。 4 差(Zo-1−Zo)が負の値であると検知された
    場合に、実際の回転数依存計数値を修正しないま
    ま評価処理する特許請求の範囲第3項記載の点火
    装置。 5 差(Zo-1−Zo)を発生するために、計数装置
    11に後置接続された中間記憶装置13の値なら
    びに先行のサイクルで得られた回転数値を記憶す
    るための別の記憶装置17の値を減算段15に供
    給し、その結果求められた差を第2の乗算器22
    に供給し、そして該第2の乗算器22の出力値を
    同上の減算段15において現時点で記憶されてい
    る回転数値から減算し、上記演算過程をシーケン
    ス制御装置12によつて定める特許請求の範囲第
    2項から第4項のいずれか1項に記載の点火装
    置。 6 任意の点火調整特性曲線を発生するために、
    回転数依存計数値を読出し専用メモリ70に供給
    し、該読出し専用メモリの出力端を第1の乗算器
    21に接続した特許請求の範囲第1項から第5項
    のいずれか1項に記載の点火装置。 7 読出し専用メモリ70の出力端ならびに残余
    のパラメータ依存計数値Pを加算段71を介して
    第1の乗算器21に供給する特許請求の範囲第6
    項記載の点火装置。 8 機関パラメータに依存する信号列が、平均値
    発生段34〜38とアナログ・デイジタル変換器
    41とを介して第1の乗算器21に供給される特
    許請求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に
    記載の点火装置。 9 平均値発生段37〜38が単安定スイツチン
    グ段34を介してパルス列により充電されるコン
    デンサ35から構成されており、該コンデンサに
    は抵抗放電路36から38が設けられている特許
    請求の範囲第8項記載の点火装置。 10 抵抗放電路36から38がすべて又は少く
    とも部分的にパラメータに依存して制御可能であ
    る半導体スイツチ40のスイツチング区間により
    橋絡されている特許請求の範囲第9項記載の点火
    装置。 11 点火時点制御の目的で記憶装置60が記憶
    内容を恒常的に変えるための電流源61と接続さ
    れ、該記憶内容はスイツチ装置62を介し、1つ
    の制御パラメータに依存して反対方向に可変であ
    るようにした特許請求の範囲第1項から第10項
    のいずれか1項に記載の点火装置。
JP82881A 1980-01-09 1981-01-08 Igniter for internal combustion engine Granted JPS56104153A (en)

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JPS56104153A JPS56104153A (en) 1981-08-19
JPH048627B2 true JPH048627B2 (ja) 1992-02-17

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JP82881A Granted JPS56104153A (en) 1980-01-09 1981-01-08 Igniter for internal combustion engine

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FR (1) FR2473637B1 (ja)

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US4337744A (en) 1982-07-06
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