JPH0486477A - 乾燥装置 - Google Patents

乾燥装置

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Publication number
JPH0486477A
JPH0486477A JP2199432A JP19943290A JPH0486477A JP H0486477 A JPH0486477 A JP H0486477A JP 2199432 A JP2199432 A JP 2199432A JP 19943290 A JP19943290 A JP 19943290A JP H0486477 A JPH0486477 A JP H0486477A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drying
section
circulation
door
drying section
Prior art date
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Pending
Application number
JP2199432A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Fujito
藤戸 稔也
Yoshifumi Moriya
好文 守屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2199432A priority Critical patent/JPH0486477A/ja
Publication of JPH0486477A publication Critical patent/JPH0486477A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、吸着材を用いた乾燥装置に関するものである
従来の技術 従来のこの種の乾燥装置は第2図に示すように乾燥装置
本体1の内部には粒状吸着材2を充填した吸着部3と熱
源機4を有し、下部には乾燥庫5に連通させた連通口6
を有し、また上部には大気に開放した排気ロアを設け、
連通口6と排気ロアはソレノイドや形状記憶合金(図示
せず)の力で作動するF部ダンパー8および上部ダンパ
ー9で開閉されるようになっていた。なお、10は乾燥
庫5の扉、IOAは被乾燥物である。
上記構成において、乾燥装置の主電源を投入すると、乾
燥装置は以下の吸着工程と脱着工程を−・定時間毎に繰
り返し連続運転する。
■吸着工程においては、 熱源機4は動作を停止し、下部ダンパー8は開放され上
部ダンパー9は閉鎖された状態にある。
このような状態では乾燥庫5内の湿分を含んだ空気は拡
散して吸着部3に充填された粒状吸着材2に湿分を吸着
されるので乾燥空気となる。したがって、乾燥庫5内に
載置された被乾燥物10Aは乾燥されることになる。
■脱着工程においては、 熱源機4は通電されて発熱し、下部ダンパー8が閉して
上部ダンパー9が開放している状態にある。この場合に
は乾燥LIF本体1の内部の空気は加熱されて上昇する
。この加熱された空気が吸着部3を31i遇する際に吸
着材2に吸着されていた湿分を脱着させ、排気ロアより
排出させる。
発明が解決しようとするyA題 しかしながら上記のような構成では、庫内湿度が一定値
に達してもなお運転を続ける連続運転であるため、不必
要な運転を行なっている。即ち、省エネルギー運転にな
っていない。
また連続運転であるため、乾燥装置を構成する各機器は
疲労が早(、したがって寿命が短いという課題を有して
いた。
本発明はこのような従来の課題を解消するもので、乾燥
装置の省エフ4運転の実現と同装置の寿命の延長を図る
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の乾燥装置は、扉、循
環流入口及び循環流出口を有し被乾燥物を乾燥する乾燥
部を設け、この乾燥部の循環流入口及び循環流出口に連
通された循環風路を設け、吸着材を有する除湿部及び除
湿部を再生する熱源を有する再生部及び除湿部に送風す
る送風部をそれぞれこの循環風路に設け、また、被乾燥
物を乾燥するときは循環風路を乾燥部の循環流入口及び
循環流出口に連通させ、除湿部を再生させるときは循環
風路を乾燥部以外に連通さセる切り替え手段を設け、更
に、乾燥部には湿度を検知する湿度検知手段及び乾燥部
の扉の開閉を検知する扉開閉検知手段を設け、乾燥部の
湿度が予め定められた一定価を超えたことを湿度検知手
段が検知するか、または乾燥部の扉が開閉されたことを
扉開閉検知手段が検知したとき、前記切り替え手段、再
生部及び送風部を連動させて除湿部を所定時間再生する
制御部を設けたものである。
作用 本発明は上記した構成により、乾燥部の湿度が一定値を
超えたことを湿度検知手段が検知するか、または乾燥部
の扉が開閉されたとを扉開閉検知手段が検知したとき、
切り替え手段、再生部及び送風部を連動させて吸着を有
する除湿部を所定時間再生する。
実施例 以下、本発明の一実施例を、添付図面にもとづいて説明
する。第1図は本発明の一実施例の断面斜視図である。
11は循環風路であり、12は循環風路11を切替える
切り替え手段であるダンパーである。工3はコルゲート
状に成形した除湿部である吸着材、14は吸着材13に
給気するための送風部である。15は吸着材13に給気
される空気を加熱するための再生部である熱源機であり
、16はダンパー12、送風部!4、熱源機15を制御
する制御部である。17は乾燥部18の機構部ケーシン
グ、19は湿度検知手段である湿度検知部であり、20
は乾燥部18の扉である。そして21は乾燥部の扉20
の開閉を検知する扉開閉検知手段である動作検知部であ
る。次に実施例の作用を説明する。上記構成において湿
度検知部19により乾燥部18内の湿度があらかし、め
設定した値を超えた事を検知するかまたは、動作検知部
21により乾燥部18の扉20の開閉が行なわれた事を
検知すると、乾燥は次に示すr脱着工程−吸着工程」の
サイクル運転を開始し、庫内の湿度が一定値に達するか
または、一定時間経過するまで行なう。
■脱着工程 脱着工程では、まず循環風路11内に配設したダンパー
12を動作して風路を外気循環に切替え、次に送風部1
4と熱源8115を起動する。この動作により、送風部
14で給気された外気は、熱源機15で加熱されて熱風
となり、吸着材13に給気されて、吸着材13が吸着し
ている湿分を脱着し、乾燥部18の外へ排出する。
■吸着工程 吸着工程では、まず循環風路11内に配設したダンパー
12を動作して風路を乾燥部18内の循環に切替え、次
に送風部14を起動する。この時、熱源機15の動作は
停止している。この動作により、送風部14で給気され
た乾燥部18内の空気は、吸着材13内を通過する際に
、含有する湿分を吸着材13に吸着されて乾燥空気とな
り、再び乾燥部18内に吹出される。以上説明したよう
な脱着工程と吸着工程のサイクル運転を実施することに
より、乾燥部18内は常に一定湿度以下の乾燥状態を保
持する事が可能となる。しかもその運転は、必要な時に
、適切な時間だけ、自動的に行なわれる。
したがって、省工不効果があり、また乾燥装置を構成し
ている機器あるいは部品が必要なときだけ運転されるの
で結果として乾燥装置としての寿命が長くなる。
発明の効果 以上のよ・)に本発明の乾燥装置によれば次の効果が得
られる。乾燥部内の湿度か−・定値を超えた場合または
乾燥部の扉が開閉された場合にのみ乾燥装置が運転され
るので、運転時間を短くする事ができる。したがって消
費電力を低減出来、且つ乾燥部を構成している機器ある
いは部品の寿命を延長できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は未発明の一実施例の乾燥装置の断面斜視図、第
2図は従来の乾燥装置の断面図である。 11・・・・・・循環風路、12・・・・・・ダンパー
、13・・・・・・吸着材、14・・・・・・送風部、
15・・・・・・熱源機、16・・・・・・制御部、1
8・・・・・・乾燥部、19・・・・・・湿度検知部、
21・・・・・・動作検知部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 扉、循環流入口及び循環流出口を有し被乾燥物を乾燥す
    る乾燥部を設け、この乾燥部の湿度を検知する湿度検知
    手段及び前記乾燥部の扉の開閉を検知する扉開閉検知手
    段をそれぞれ前記乾燥部に設け、前記乾燥部の循環流入
    口及び循環流出口に連通された循環風路を設け、吸着材
    を有する除湿部及び前記除湿部を再生する熱源を有する
    再生部及び前記除湿部に送風する送風部をそれぞれ前記
    循環風路に設け、前記被乾燥物を乾燥するときは前記循
    環風路を前記乾燥部の循環流入口及び循環流出口に連通
    させ、前記除湿部を再生させるときは前記循環風路を前
    記乾燥部以外に連通させる切り替え手段を設け、前記乾
    燥部の湿度が予め定められた一定値を超えたことを前記
    湿度検知手段が検知するか、または前記乾燥部の扉が開
    閉されたことを前記扉開閉検知手段が検知したとき、前
    記切り替え手段、前記再生部及び前記送風部を連動させ
    て前記除湿部を所定時間再生する制御部を設けた乾燥装
    置。
JP2199432A 1990-07-27 1990-07-27 乾燥装置 Pending JPH0486477A (ja)

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JP2199432A JPH0486477A (ja) 1990-07-27 1990-07-27 乾燥装置

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JP (1) JPH0486477A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107661082A (zh) * 2016-07-28 2018-02-06 台湾樱花股份有限公司 智能烘碗机控制系统及其控制方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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