JPS6324107A - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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JPS6324107A
JPS6324107A JP14368486A JP14368486A JPS6324107A JP S6324107 A JPS6324107 A JP S6324107A JP 14368486 A JP14368486 A JP 14368486A JP 14368486 A JP14368486 A JP 14368486A JP S6324107 A JPS6324107 A JP S6324107A
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奥原 精一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 スパイラルm管の製管法として スパイラル状に成型された帯鋼の突合せ部に開先加工を
施す第1の工程と この突合せ部に溶接を行なう第2の工程とこの溶接時に
生じた溶接残留熱を保有している間に焼きなます第3の
工程と よりなる各工程を経てスパイラル鋼管を作る製管法が従
来より行なわれている。
この発明は、このような製管法の焼きなまし工程におい
て、溶接残留熱の温度分布に基づき、高温度領域の中心
位置を求め、加熱コイルを突合せ部へ自動的に配置させ
る制御装置に利用されるような位置検出装置に関する。
第1図に示すように、モータlによって回転させられる
両面のミラー2よりなり、ある角度範囲0から入射した
光線を光電変換素子11へ順次に入射させる掃引装置を
備えており、この掃引装置には、ミラー2と同期して回
転する2つの透孔3.3を設けた円板4と2つのフォト
カプラよりなり掃引開始点OIでパルス出力を発生する
スタート11ハルス発生器5と、掃引の中心点θ2でパ
ルス出力を発生するセンターφパルス発生器6とを備え
ている。
第2図に示すように、光電変換素子11の出力を増幅す
る増幅器12と、この増幅器12の出力の尖頭値を検出
する尖頭値検出回路13と、この尖頭値検出回路13の
尖L(J値出力を次の尖頭値出力が発生するまで保持す
るホールド回路14と、このホールド回路14の出力を
分圧する分圧器15と、増幅器12の出力および分圧器
15の1h力を比較し、分圧器15の出力よりも増幅器
12の出力の方が大きいときに出力を発生する比較器1
8よりなる高温度領域信号発生回路を備えている。
スタート=パルス発生器5のパルス出力aを微分回路1
8で微分し、パルス出力aの前縁で生じた第1のパルス
bとパルス出力aの後縁で生じた負パルスをインバータ
回路17によって反転した第2のパルスCとを得る回路
と、センタ一番パルス発生器6のパルス出力dを微分回
路18で微分し、パルス出力dの前縁で生じた第3のパ
ルスeを得る回路を備えている。
クロック・パルス発生器20が設けられており。
このクロック・パルス発生i2Gのパルス出力は、比較
器1Bの出力とともにアンド回路21の2つの入力にそ
れぞれ印加されている。このアンド回路21の出力は、
直接、第1のカウンタ回路23に導くとともに、172
分周回路22を経て第2のカウンタ回路25に導かれて
おり、これら2つのカウンタ回路23,25の各クリア
端子には、インバータ回路17で発生した第2のパルス
Cが導かれている。
第2のカウンタ回路25の計数出力は、第1のラッチ回
路24の入力端子に導かれ、第1のラッチ回路24の出
力は第1のカウンタ回路23の計数出力とともに一致回
路28の2つの入力にそれぞれ印加されている。
なお、この第1のラッチ回路24のストローブ端子には
、微分回路18で生じた第1のパルスbが印加されてい
る。
この一致回路26の出力りは、微分回路19のパルス出
力eとともにオア回路27の2つの入力にそれぞれ印加
されており、このオア回路27の出力は。
T−フリップ・フロップ回路28のクロック・パルス入
力端子に導かれている。なお、このT−スリップ・フロ
ップ回路28のリセット端子には、インバータ回路17
で発生した第2のパルスCが印加されている。
このT−フリップ拳フロップ回路28の出力jはクロッ
ク・パルス発生器20のパルス出力とともにアンド回路
30を経て、第3のカウンタ回路31に導かれている。
なお、この第3のカウンタ回路31のクリア端子には、
インバータ回路17で発生した第2のパルスCが導かれ
ている。
第3のカウンタ回路31の出力は、第2のラッチ回路3
2に印加されており、この第2のラッチ回路32の出力
は、D/A変換回路33のデジタル入力端子に印加され
ている。
第2のラッチ回路32のストローブ端子には、禁止回路
29を経て、微分回路18で生じた第1のパルスbが印
加されている。この禁止回路29の禁止入力端子には、
T−7リツプ・フロップ回路28の出力jが導かれてい
る。
微分回路13で生じた第3のパルスeがセット端子に印
加され、インバータ回路17で発生した第2のパルスC
がリセット端子に印加されるR−3)リップ・、フロッ
プ回路35と、このR−Sフリップ・フロップ回路35
の出力Qがデータ入力端子に印加され、一致回路28の
出力りがクロック・パルス入力端子に印加されるD−フ
リップ・フロップ回路3Bと、このD−フリップ・フロ
ップ回路36の出力iが印加される比較器34よりなる
極性判別回路を備えている。この比較器34には、基準
電圧Esが印加されている。
そして、この比較器34の出力は、D/A変挽変格回路
33照電圧入力端子refに印加されている。
この比較器34は、その入力電圧が、参照電圧入力端子
refに印加された基準電圧Esよりも高いときには正
出力を生じ、基準電圧Esよりも低いときには負出力を
生じるものであり、D/A変挽変格回路33いては、こ
のような比較器34の出力電圧に基づいて、第2のラッ
チ回路32のデジタル出力をアナログ電圧に変換して位
置信号として利用するのである。
次に、このように構成されたこの発明の位置検出装置の
動作について説明する。
掃引装置によってスパイラル鋼管の突合せ部を掃引する
と、光′1[変換素子11の出力を増幅する増幅′j:
i+2から、第3図に示すように温度の!11に対応し
た出力fが得られるから、尖頭値検出回路13において
その尖頭値を検出し、次の尖頭値出力が得られるまでホ
ールド回路14にその尖頭値を保持する。
ホールド回路14で保持された尖頭値を分圧器15で分
圧したのち、この分圧された電圧と増幅器12の出力電
圧とを比較器IGで比較すると、周囲よりも温度が高い
高温度領域において比較器18より出力gを発生する。
このように、尖頭値を分圧した電圧と増幅器12の出力
電圧とを比較して比較器1Bより出力gを得ているので
、突合せ部がどのような温度であっても、周囲よりも温
度が高い高温度領域において常に出力gを得ることがで
きる。
掃引開始時に、インバータ回路17で発生した第2のパ
ルスCによって、2つのカウンタ回路23.25はクリ
アされ、計数値が零に設定されている。
比較器1Bより出力gを発生している期間には、クロッ
ク・パルス発生器20のパルス出力は、アンド回路21
を通過し、第1のカウンタ回路23で計数されるととも
に、1プ2分周回路22で分周されたのち第2のカウン
タ回路25でも計数される。
次の掃引開始時に微分回路18で生じた第1のパルスb
によって、第2のカウンタ回路25の計数値を第1のラ
ッチ回路24に保持せしめ、続く第2のパルスCによっ
て、2つのカウンタ回路23.25をクリアする。
そして、比較器16の次の出力gによって、クロック・
パルス発生器20からのパルス出力を第1のカウンタ回
路23で計数し、その計数値が前回のほぼl/2まで計
数すると、第1のラッチ回路24で保持されている第2
のカウンタ回路25の前回の計数値と一致し、その一致
時に一致回路28よりパルス出力h1〜h3を発生する
。このパルス出力h1〜h3は、高温度領域の中心を表
わすものであり、オア回路27を経てT−フリップ・フ
ロ−7プ回路28に印加されるとともにD−フリップ・
フロップ回路38のクロック・パルス入力端子にも印加
される。
T−フリップ・フロップ回路28には、オア回路27を
介して、比較器2Bからのパルス出力h1またはh2と
、微分回路ISからのパルス出力eとの2つのパルスが
印加されるので、この2つのパルスの期間だけT−フリ
ップ・フロップ回路28の出力より第3図j1またはj
2に示す出力が発生してアンド回路30に印加される。
このT−フリップ赤フロップ回路28から発生するパル
スjlまたはj2のパルス幅は、掃引の中心点(パルス
eに相当)と高温度領域の中心点(パルスhlまたはh
2)との偏差値を示している。
T−フリップ・フロップ回路28よリパルス出力」lま
たはj2を発生している期間だけ、クロック・パルス発
生器20からのパルス出力が、アンド回路30を経て第
3のカウンタ回路31に印加されて計数される。
このようにして、第3のカウンタ回路31で計数された
偏差値に対応する計数値は、微分回路18から禁止回路
29を経て導かれた第1のパルスbにょって、第2のラ
ッチ回路32に保持せしめ、続く第2のパルスCによっ
て、第3のカウンタ回路31をクリアする。
もし、偏差値が零であって、比較器26からのパルス出
力h3と微分回路19からのパルス出力eとが同時に発
生した場合には、T−フリップ・フロップ回路28より
、パルス出力h3で立上り、第2のパルスCで立下る出
力j3を生じ、第3のカウンタ回路31の計数値が異常
に大きくなる。
この場合には、T−フリップ・フロップ回路28の出力
j3によって禁1ヒ回路28を作動させ、微分回路18
からの第1のパルスbの通過を阻止し、第2のラッチ回
路32の動作を止めて、第3のカウンタ回路31の計数
値を第2のラッチ回路32へ取り込まないようにする。
したがって、第2のラッチ回路32においては、前回の
計数値をそのまま保持し続ける。
微分回路13から発生するパルス出力eは、R−Sフリ
ップ自フロップ回路35のセット端子に印加されるので
、このパルスeによってR−Sフリップ・フロー、プ回
路35はセットされ、第2のパルスCによりリセットさ
れてその出力より第3図iに示す出力を生じ、この出力
iは、D−7リツプ・フロップ回路3Bのデータ入力端
子に印加されている。
D−フリップ・フロップ回路3Bのクロックφパルス入
力端子には、比較器2Bからのパルス出力h1〜h3が
印加されており、このパルス出力h2の発生が、微分回
路18のパルス出力eよりも前で、R−Sフリップ・フ
ロ−2プ回路35の出力が“O”の期間であると、D−
フリップ拳フロップ回路36の出力は“0″であり、比
較器2Bからのパルス出力h1の発生が、パルス出力e
よりも後で、R−Sフリ7ブ・プロップ回路35の出力
が”1”の間であるとD−フリップ・フロップ回路36
の出力はl”である。
したがって、高温度領域の中心が、掃引の中心より前か
後かによりD−フリップ・70ツブ回路36の出力が“
O″または“1″′となるから、この出力を比較器34
において基準電圧Esと比較する。
この7!準電圧Esの値には、D−フリップゆフロップ
回路3Bの2つの状態の出力電圧の中間の電圧に選ばれ
ているので、比較器34として動作する演算増幅器の出
力からは飽和した正または負の電圧、すなはち極性が異
なる一定の電圧を発生する。
D/A変挽変格回路33いて、比較器34の出力電圧を
参照電圧として第2のラッチ回路32のデジタル出力を
アナログ電圧に変換すると、偏差の絶対値が電圧で、か
つ、偏差の方向が極性で表わされたアナログ出力を端子
37に得ることができるのでこのアナログ出力をサーボ
系の制御信号として利用して、高温度領域の中心を掃引
の中心に合せるように制御することができる。
なお、制御信号としてデジタル値を用いる場合には、第
2のラッチ回路32のデジタル出力と偏差の方向を表わ
すD−フリップ・フロップ回路36の出力とを用いれば
よいのである。
以上で説明した実施例においては、高温度領域の中心位
置を検出しているが、この発明は、このような高温度領
域に限らず、明るさや色彩などで特徴づけられた対象物
の中心位とを検出するものにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発Illの位置検出装置で使用する掃引
装置を示す斜視図、第2図は、掃引装置で得た信号を処
理する回路のブロック図、第3図は。 動作を説明するために用いるタイミグ・チャートである
。 11・・・光電変換素子 13・・・尖頭値検出回路 14・・・ホールド回路 15・・・分圧器 16・・・比較器 6.13・・・基準パルス発生器 20・・・クロック・パルス発生器 22・・・1/2分周回路 23・・・第1のカウンタ回路 24・・・ラッチ回路 25・・・第2のカウンタ回路 26・・・−数回路 28・・・T−フリップ・フロップ回路(時間的な偏差
を得る回路) ズ 1 回 第2口 久 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ある幅を有する被検出対象物を掃引して、その映像を電
    気信号に変換する光電変換素子と、該光電変換素子の出
    力の尖頭値を検出し、保持する尖頭値ホールド回路と、 該尖頭値ホールド回路で保持された尖頭値を分圧し、上
    記光電変換素子の出力と比較する比較器と、 クロック・パルスを発生するクロック・パルス発生器と
    、 該クロック・パルス発生器のパルス繰返し周波数を1/
    2に分周する1/2分周回路と、 上記比較器から出力が発生している期間に上記クロック
    ・パルス発生器のパルス出力を計数する第1のカウンタ
    回路と、 上記比較器から出力が発生している期間に上記1/2分
    周回路のパルス出力を計数する第2のカウンタ回路およ
    び該第2のカウンタ回路の計数値を保持するラッチ回路
    と、 上記第1のカウンタ回路の計数値と上記ラッチ回路に保
    持されている計数値との一致時にパルス出力を発生する
    一致回路と、 掃引の基準位置でパルス出力を発生する基準パルス発生
    器と、 上記一致回路のパルス出力と上記基準パルス発生器のパ
    ルス出力との時間的な偏差を得る回路とを具備し、 該時間的な偏差を上記被検出対象物の位置に対応させる
    ことを特徴とする位置検出装置。
JP14368486A 1986-06-19 1986-06-19 位置検出装置 Granted JPS6324107A (ja)

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JPH0418243B2 JPH0418243B2 (ja) 1992-03-27

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243221A (ja) * 1988-06-10 1990-02-13 Occidental Chem Corp 新規可溶性ポリイミドシロキサン及びその製法及び用途

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0243221A (ja) * 1988-06-10 1990-02-13 Occidental Chem Corp 新規可溶性ポリイミドシロキサン及びその製法及び用途

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