JPH0486694A - Crt用カラー信号発生装置 - Google Patents
Crt用カラー信号発生装置Info
- Publication number
- JPH0486694A JPH0486694A JP2200868A JP20086890A JPH0486694A JP H0486694 A JPH0486694 A JP H0486694A JP 2200868 A JP2200868 A JP 2200868A JP 20086890 A JP20086890 A JP 20086890A JP H0486694 A JPH0486694 A JP H0486694A
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- JP
- Japan
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- parallel
- color
- data
- crt
- memory
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- Pending
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 64
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 7
- 101100385969 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) CYC8 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、CRTの管面を複数に画素に分割し、画素
ごとに表示する色を制御するCRT用のカラー信号発生
atについてのものである。
ごとに表示する色を制御するCRT用のカラー信号発生
atについてのものである。
[従来の技術]
次に、従来装置の構成を第3図により説明する。
第3図の1はCPU、2はメモリ部、5A〜5CはD/
A変換器、6はCRT、7は並列/直列変換部(以下、
PS変換部という。)、8はカラールックアップテーブ
ル(以下、単にテーブルという。)、21と22はメモ
リ、71と72はシフトレジスタ(以下、SRという。
A変換器、6はCRT、7は並列/直列変換部(以下、
PS変換部という。)、8はカラールックアップテーブ
ル(以下、単にテーブルという。)、21と22はメモ
リ、71と72はシフトレジスタ(以下、SRという。
)であり、CRT8はカラー用のものである。
メモリ部2はメモリ21とメモリ22で構成されている
。
。
メモリ21・22には、CPU1によってCRT6の画
素の色番号が1画面分書き込まれる。
素の色番号が1画面分書き込まれる。
そして、メモリ21・22は画面上、走査線方向のN画
素骨の色番号を並列に出す。
素骨の色番号を並列に出す。
第3図では、メモリ部2がN=4画素画素色番号を並列
に出す場合であり、メモリ21・22はそれぞれ4ビツ
トの並列出力をもつ。
に出す場合であり、メモリ21・22はそれぞれ4ビツ
トの並列出力をもつ。
色番号はCRT8の画素に表示する色を指定するための
ものであり、後述するテーブル8のアドレス入力になる
。
ものであり、後述するテーブル8のアドレス入力になる
。
第3図では、色番号は2進2桁であり、テーブル8のと
ころで説明するが、CRT8の管面に同時に表示できる
色は4種類である。
ころで説明するが、CRT8の管面に同時に表示できる
色は4種類である。
色番号の1桁目はメモリ21に格納されており、色番号
の2桁目はメモリ22に格納されてt)る。
の2桁目はメモリ22に格納されてt)る。
ps変換部7は、4段のSR71・72で構成されてお
り、メモリ部2からの4画素分の色番号を並列に受け、
色番号を1画素分ずつ直列に出す。
り、メモリ部2からの4画素分の色番号を並列に受け、
色番号を1画素分ずつ直列に出す。
SR71はメモリ21の4ビット並列出力を並列に受け
、直列データに変換する。
、直列データに変換する。
5R72はSR71と同じようにメモリ22の4ビット
並列出力を直列データに変換する。
並列出力を直列データに変換する。
いいかえると、5R71は4画素分の色番号の1桁目の
データを1画素分ずつ直列に出す。また、5R72は4
画素分の色番号の2桁目のデータを1画素分ずつ直列に
出す。
データを1画素分ずつ直列に出す。また、5R72は4
画素分の色番号の2桁目のデータを1画素分ずつ直列に
出す。
テーブル8は2ビツトのアドレス入力をもつメモリで構
成されており、CRT8の管面の色に対応するデータを
記憶している。
成されており、CRT8の管面の色に対応するデータを
記憶している。
テーブル8のデータはCRT6の3原色の輝度を制御す
るためのものであり、CRT6は3原色の輝度に対応し
た色を表示する。
るためのものであり、CRT6は3原色の輝度に対応し
た色を表示する。
テーブル8のデータはデータ11〜13で構成されてい
る。
る。
データ11は赤色の輝度を制御し、データ12は緑色の
輝度を制御する。そして、データ13は青色の輝度を制
御する。
輝度を制御する。そして、データ13は青色の輝度を制
御する。
テーブル8はPS変換部7の出力、すなわち1つめ画素
に対する色番号をアドレス入力として、その画素の色番
号に対応したデータを並列に送出する。
に対する色番号をアドレス入力として、その画素の色番
号に対応したデータを並列に送出する。
なお、第3図は、データ11〜13がそれぞれ2ビツト
で構成されている場合である。
で構成されている場合である。
第3図では、色番号が2進2桁なので、テーブル8はア
ドレス「0」〜「3」にデータを記憶する。すなわち、
色番号が2進2桁の場合、テーブル8からは4種類のデ
ータが得られるので、CRT6の管面には1度に4種類
の色を表示できることになる。
ドレス「0」〜「3」にデータを記憶する。すなわち、
色番号が2進2桁の場合、テーブル8からは4種類のデ
ータが得られるので、CRT6の管面には1度に4種類
の色を表示できることになる。
なお、第3図では、CPUIからテーブル8ヘデータを
書き込む手段の図示を省略している。
書き込む手段の図示を省略している。
D/A変換器5A〜5Cは2ビツトのD/A変換器であ
り、D/A変換器5Aはデータ11をD/A変換し、C
RT8のR端子を駆動する。
り、D/A変換器5Aはデータ11をD/A変換し、C
RT8のR端子を駆動する。
D/A変換器5Bはデータ12をD/A変換し、その変
換出力でCRT8のG端子を駆動する。
換出力でCRT8のG端子を駆動する。
D/A変換器5Cはデータ13をD/A変換し、CRT
8のB端子を駆動する。
8のB端子を駆動する。
例えば、D/A変換器5Aに「11」を加え、D/A変
換器5B・5Cにそれぞれ「00」を加えると、CRT
8は赤色を表示する。
換器5B・5Cにそれぞれ「00」を加えると、CRT
8は赤色を表示する。
次に、テーブル8の記憶状態図を第4図に示し、CRT
8の表示例を第5図に示す。
8の表示例を第5図に示す。
第4図は、1画面に赤・緑・青・白の4色を表示する場
合である。
合である。
テーブル8は、赤色を表示するためのデータをアドレス
rOJに記憶し、緑色を表示するためのデータをアドレ
ス「1」に記憶する。また、テーブル8は、青色を表示
するためのデータをアドレス「2」に記憶し、白色を表
示するためのデータをアドレス「3」に記憶する。
rOJに記憶し、緑色を表示するためのデータをアドレ
ス「1」に記憶する。また、テーブル8は、青色を表示
するためのデータをアドレス「2」に記憶し、白色を表
示するためのデータをアドレス「3」に記憶する。
例えば、PS変換部7からテーブル8に色番号「01」
が加えられると、テーブル8はアドレス「1」の緑色を
表示するためのデータを出す。この場合のデータは、デ
ータ12が「11」であり、データ11とデータ13が
「OO」である。
が加えられると、テーブル8はアドレス「1」の緑色を
表示するためのデータを出す。この場合のデータは、デ
ータ12が「11」であり、データ11とデータ13が
「OO」である。
第5図は、CRT6の送査線1本分に画素61〜68が
ある場合である。
ある場合である。
なお、実際の送査線1本分の画素数は400〜2000
程度である。
程度である。
第5図の画素61・65は色番号が「00」で赤色を表
示し、画素62・68は色番号が「01」で緑色を表示
する。
示し、画素62・68は色番号が「01」で緑色を表示
する。
また、画素63・67は色番号が「10」で、青色を表
示し、画素64・68は色番号が「11」で白色を表示
する。
示し、画素64・68は色番号が「11」で白色を表示
する。
次に、第3図のタイムチャートを第6図により説明する
。
。
第6図はN=4の場合であり、時間Tは水平送査時間で
ある。
ある。
第6図アはメモリ部2の動作周期を示す図である。第6
図アの時刻Sは水平走査の始点であり、時刻Uは始点か
ら時間T/2の時点である。
図アの時刻Sは水平走査の始点であり、時刻Uは始点か
ら時間T/2の時点である。
メモリ部2は時刻Sと時刻Uで4画素分ずつの色番号を
並列に出す。
並列に出す。
第6図アの時刻Sでメモリ部2は、第5図の画素61〜
64の色番号を並列に出し、時刻Uで画素65〜68の
色番号を並列に出す。
64の色番号を並列に出し、時刻Uで画素65〜68の
色番号を並列に出す。
PS変換部7は、画素81〜68の色番号を直列出力に
変換し、テーブル8に加える。
変換し、テーブル8に加える。
第6図イは、テーブル8の出力波形図であり、画素61
〜68の色番号に対応するデータが水平走査に同期して
テーブル8から順次取り出される。
〜68の色番号に対応するデータが水平走査に同期して
テーブル8から順次取り出される。
すなわち、第3図では、水平走査時間をTとすると、テ
ーブル8の動作周期はT/8になる。
ーブル8の動作周期はT/8になる。
[発明が解決しようとする課題]
第3図のような従来装置では、テーブル8がPS変換部
7の後にあるため、CRT6が高分解能になると次のよ
うな問題がある。
7の後にあるため、CRT6が高分解能になると次のよ
うな問題がある。
高分解能のCRTでは、例えば、1画面は、縦X横=8
00X1024画素で構成されている。
00X1024画素で構成されている。
目のチラッキを押さえるには、60画面/妙の速さでラ
スタを走査するのが標準である。この場合、水平走査時
間Tは約20.8μs=1/ (80X800)になり
、テーブル8の1画素当たりの動作時間は、20.8n
s=8μs / 102になる。
スタを走査するのが標準である。この場合、水平走査時
間Tは約20.8μs=1/ (80X800)になり
、テーブル8の1画素当たりの動作時間は、20.8n
s=8μs / 102になる。
テーブル8に使用できるメモリとしては、アクセスタイ
ムが20.3ns以下のものとなり、ECL素子を使用
することになる。
ムが20.3ns以下のものとなり、ECL素子を使用
することになる。
ECL素子は、通常のCMO8,TTLなどの素子とは
電源電圧が異なるので、ECL素子専用の電源を用意し
なければならない。
電源電圧が異なるので、ECL素子専用の電源を用意し
なければならない。
さらに、ECL素子は消費電力が多(、高熱を発するの
で放熱対策が必要になる。
で放熱対策が必要になる。
この発明は、第3図のメモリ部2の後にNll1素分の
データを並列に出すテーブルを接続することにより、従
来装置よりもアクセスタイムがN倍大きいメモリをテー
ブルに使用することができるようにしたCRT用カラー
信号発生装置の提供を目的とする。
データを並列に出すテーブルを接続することにより、従
来装置よりもアクセスタイムがN倍大きいメモリをテー
ブルに使用することができるようにしたCRT用カラー
信号発生装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するため、この発明では、CRTの各画
素の色番号を記憶し、前記色番号を並列出力とす−るメ
モリ部と、前記メモリ部の出力をアドレス入力とし、前
記色番号に対応するデータを並列出力とするカラールッ
クアップテーブルと、前記カラールックアップテーブル
の並列出力を並列入力とし、前記データを1画素分ずつ
の直列出力とする並列/直列変換部と、前記並列/直列
変換部の出力をり、/A変換し、変換出力を前記CRT
に加える複数のD/A変換器とを備える。
素の色番号を記憶し、前記色番号を並列出力とす−るメ
モリ部と、前記メモリ部の出力をアドレス入力とし、前
記色番号に対応するデータを並列出力とするカラールッ
クアップテーブルと、前記カラールックアップテーブル
の並列出力を並列入力とし、前記データを1画素分ずつ
の直列出力とする並列/直列変換部と、前記並列/直列
変換部の出力をり、/A変換し、変換出力を前記CRT
に加える複数のD/A変換器とを備える。
[作用コ
次に、この発明による実施例の構成図を第1図により説
明する。
明する。
第1図の3はテーブル、31〜34はメモリ、4はPS
変換部、41〜46はSRであり、その他は第3図と同
じものである。
変換部、41〜46はSRであり、その他は第3図と同
じものである。
いいかえると、第1図は第3図のPS変換部7とテーブ
ル8の代わりにPS変換部4とテーブル3とを採用した
ものである。
ル8の代わりにPS変換部4とテーブル3とを採用した
ものである。
テーブル3はメモリ部2の出力端子に接続され、PS変
換部4はテーブル3の出力端子に接続される。
換部4はテーブル3の出力端子に接続される。
テーブル3はメモリ31〜34で構成される。
メモリ31〜34は同じものであり、2ビツトのアドレ
ス入力をもち、第3図のテーブル8のメモリと同じ内容
のものを記憶する。すなわち、テーブル3は、4個のテ
ーブル8で構成したものである。
ス入力をもち、第3図のテーブル8のメモリと同じ内容
のものを記憶する。すなわち、テーブル3は、4個のテ
ーブル8で構成したものである。
メモリ部2から並列に出る4画素分の色番号はそれぞれ
メモリ31〜34のアドレス入力となる。
メモリ31〜34のアドレス入力となる。
第1図の構成では、メモリ31は第5図の画素61・6
5の色番号に対応するデータを出し、メモリ32は画素
62・66の色番号に対応するデータを出す。
5の色番号に対応するデータを出し、メモリ32は画素
62・66の色番号に対応するデータを出す。
また、メモリ33は画素63・67の色番号に対応する
データを出し、メモリ34は画素6−4・68の色番号
に対応するデータを出す。
データを出し、メモリ34は画素6−4・68の色番号
に対応するデータを出す。
つまり、テーブル3からは、4画素分ごとのデ−タが並
列出力として取り出される。
列出力として取り出される。
なお、テーブル3からデータを取り出すタイミングにつ
いては、後述の第2図で説明する。
いては、後述の第2図で説明する。
PS変換部4は4段のSR41〜46で構成される。
SR41〜46は、メモリ31〜34からの4画素分の
データを並列に受け、直列データに変換する。
データを並列に受け、直列データに変換する。
5R41・42は4画素分のデータ11を並列に受けて
直列データに変換し、D/A変換器5Aに加え、5R4
3・44は4画素分のデータ12を並列に受けて直列デ
ータに変換し、D/A変換器5Bに加える。そして、5
R45拳46は5R41〜44と同じように4画素分の
データ13を直列データに変換し、D/A変換器5Cに
加える。
直列データに変換し、D/A変換器5Aに加え、5R4
3・44は4画素分のデータ12を並列に受けて直列デ
ータに変換し、D/A変換器5Bに加える。そして、5
R45拳46は5R41〜44と同じように4画素分の
データ13を直列データに変換し、D/A変換器5Cに
加える。
次に、第1図のタイムチャートを第2図により説明する
。
。
第2図アは、第6図アと同しものであり、第2図イは、
メモリ31の出力波形である。
メモリ31の出力波形である。
第2図イに示すように、第2図アの時刻Sでメモリ31
は画素61の色番号に対応するデータを出し、時刻Uで
画素65の色番号に対応するデータを出す。
は画素61の色番号に対応するデータを出し、時刻Uで
画素65の色番号に対応するデータを出す。
第2図つは、メモリ32め出力波形図である。
メモリ32は時刻Sで画素62の色番号に対応するデー
タを出し、時刻Uで画素66の色番号に対応するデータ
を出す。
タを出し、時刻Uで画素66の色番号に対応するデータ
を出す。
第2図工は、メモリ33の出力波形図である。
メモリ33は時刻Sで画素63の色番号に対応するデー
タを送出し、時刻Uで画素67の色番号に対応するデー
タを送出する。
タを送出し、時刻Uで画素67の色番号に対応するデー
タを送出する。
第2図才は、メモリ34の出力波形図である。
メモリ34は、時刻Sで画素64の色番号に対応するデ
ータを出し、時刻Uで画素68の色番号に対応するデー
タを出す。
ータを出し、時刻Uで画素68の色番号に対応するデー
タを出す。
第2図力はPS変換部4の出力波形であり、水平走査に
同期して画素61のデータから順次画素68までのデー
タを送り出している。
同期して画素61のデータから順次画素68までのデー
タを送り出している。
以上のとおり、第1図のテーブル3の動作周期はT/2
で、第3図のテーブル8に比べて4倍長い。したがって
、メモリ31〜34のアクセスタイムは第3図のテーブ
ル8のメモリよりも4倍遅いものでよい。
で、第3図のテーブル8に比べて4倍長い。したがって
、メモリ31〜34のアクセスタイムは第3図のテーブ
ル8のメモリよりも4倍遅いものでよい。
第1図はメモリ部2がN=4の場合であるが、N=8の
場合は、8個のメモリでテーブル3を構成し、PS変換
部4を8段のSRで構成する。この場合は、従来all
よりもアクセスタイムが8倍大きいメモリでテーブル3
を構成することができる。
場合は、8個のメモリでテーブル3を構成し、PS変換
部4を8段のSRで構成する。この場合は、従来all
よりもアクセスタイムが8倍大きいメモリでテーブル3
を構成することができる。
なお、第1図はD/A変換器が3個の場合であるが、2
個の場合もこの発明の技術的範囲に含まれる。
個の場合もこの発明の技術的範囲に含まれる。
[発明の効果コ
この発明によれば、例えばメモリ部2から8画素分の色
番号を並列に読み出し、この8画素分の色データを8個
のメモリで構成されたテーブルで受けるようにして、従
来装置よりもアクセスタイムが8倍大きいメモリでテー
ブルを構成することができるので次のような効果がある
。
番号を並列に読み出し、この8画素分の色データを8個
のメモリで構成されたテーブルで受けるようにして、従
来装置よりもアクセスタイムが8倍大きいメモリでテー
ブルを構成することができるので次のような効果がある
。
すなわち、高分解能のCRTで色を表示する場合でも、
ECL素子を使用することなく、CMO87やTTLで
装置を構成することができるので、電源を統一でき、消
費電力を少なくすることができる。
ECL素子を使用することなく、CMO87やTTLで
装置を構成することができるので、電源を統一でき、消
費電力を少なくすることができる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は第1
図のタイムチャートを示す図、第3図は従来技術の構成
図、第4図はテーブル8の記憶状態図、第5図はCRT
8の表示状態図、第6図は第3図のタイムチャートを示
す図である。 1・・・・・・CPU12・・・・・・メモリ部、3・
・・・・・カラールックアップテーブル(テーブル)、
4・・・・・・並列/直列変換部(PS変換部)、5A
〜5C・・・・・・D/A変換器、6・・・・・・CR
T17・・・・・・並列/直列変換部(PS変換部)、
8・・・・・・テーブル、21・22・・・・・・メモ
リ、31〜34・・・・・・メモリ、41〜46・・・
・・・シフトレジスタ(SR)、71・72・・・・・
・シフトレジスタ(SR)。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 図 第 図 第 図 第 図 T/′8
図のタイムチャートを示す図、第3図は従来技術の構成
図、第4図はテーブル8の記憶状態図、第5図はCRT
8の表示状態図、第6図は第3図のタイムチャートを示
す図である。 1・・・・・・CPU12・・・・・・メモリ部、3・
・・・・・カラールックアップテーブル(テーブル)、
4・・・・・・並列/直列変換部(PS変換部)、5A
〜5C・・・・・・D/A変換器、6・・・・・・CR
T17・・・・・・並列/直列変換部(PS変換部)、
8・・・・・・テーブル、21・22・・・・・・メモ
リ、31〜34・・・・・・メモリ、41〜46・・・
・・・シフトレジスタ(SR)、71・72・・・・・
・シフトレジスタ(SR)。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 第 図 第 図 第 図 第 図 T/′8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CRTの各画素の色番号を記憶し、前記色番号を並
列出力とするメモリ部と、 前記メモリ部の出力をアドレス入力とし、 前記色番号に対応するデータを並列出力とするカラール
ックアップテーブルと、 前記カラールックアップテーブルの並列出 力を並列入力とし、前記データを1画素分ずつの直列出
力とする並列/直列変換部と、 前記並列/直列変換部の出力をD/A変換 し、変換出力を前記CRTに加える複数のD/A変換器
とを備えることを特徴とするCRT用カラー信号発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200868A JPH0486694A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Crt用カラー信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200868A JPH0486694A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Crt用カラー信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486694A true JPH0486694A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16431565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200868A Pending JPH0486694A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Crt用カラー信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486694A (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200868A patent/JPH0486694A/ja active Pending
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