JPH04866B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04866B2 JPH04866B2 JP58173928A JP17392883A JPH04866B2 JP H04866 B2 JPH04866 B2 JP H04866B2 JP 58173928 A JP58173928 A JP 58173928A JP 17392883 A JP17392883 A JP 17392883A JP H04866 B2 JPH04866 B2 JP H04866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- valve
- force
- chamber
- pressure source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/72—Electrical control in fluid-pressure brake systems in vacuum systems or vacuum booster units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ブレーキ入力に対応した減速度が常
に得られるようにしたブレーキ制御装置に関す
る。
に得られるようにしたブレーキ制御装置に関す
る。
(技術背景)
運転者がブレーキペダルを踏み込む等によりあ
る大きさのブレーキ入力を与えた場合、このブレ
ーキ入力に応じた減速度でもつて車両が減速され
ること、すなわちブレーキ入力と車両の減速度と
が常に対応関係にあることが、ブレーキ操作上好
ましいものである。
る大きさのブレーキ入力を与えた場合、このブレ
ーキ入力に応じた減速度でもつて車両が減速され
ること、すなわちブレーキ入力と車両の減速度と
が常に対応関係にあることが、ブレーキ操作上好
ましいものである。
(技術的課題)
しかしながら、従来のブレーキシステムでは、
乗車人員の多少、積載荷物の重量の大小等による
車体の重量変化により、上記対応関係は得られな
いものであつた。また、車輪に直接制動力を与え
るブレーキ装置例えばデイスクブレーキにおいて
は、摩擦バツト自身の摩擦係数のばらつき、フエ
ード現象、雨天等におけるデイスクの水漏れ等に
より、ブレーキ入力に応じた押圧力でもつて摩擦
バツトをデイスクに押し付けても、デイスク(車
両)に与えられる制動力は種々変化して、前記対
応関係が得られないものとなつていた。
乗車人員の多少、積載荷物の重量の大小等による
車体の重量変化により、上記対応関係は得られな
いものであつた。また、車輪に直接制動力を与え
るブレーキ装置例えばデイスクブレーキにおいて
は、摩擦バツト自身の摩擦係数のばらつき、フエ
ード現象、雨天等におけるデイスクの水漏れ等に
より、ブレーキ入力に応じた押圧力でもつて摩擦
バツトをデイスクに押し付けても、デイスク(車
両)に与えられる制動力は種々変化して、前記対
応関係が得られないものとなつていた。
この点について更に詳述すると、車体の重量を
m、車両に与えられる制動力を、車両の減速度
をaとすれば、=maの関係が成立する。した
がつて、仮えブレーキ入力の大きさに対応した制
動力が得られたとしても、車体の重量mが変化
すれば、ブレーキ入力に対応した減速度aが得ら
れないことになる。また仮え車体の重量mが一定
であるとしても、前述した理由によりブレーキ入
力に対応した制動力が得られないので、やはり
ブレーキ入力に対応した減速度aが得られないこ
とになる。
m、車両に与えられる制動力を、車両の減速度
をaとすれば、=maの関係が成立する。した
がつて、仮えブレーキ入力の大きさに対応した制
動力が得られたとしても、車体の重量mが変化
すれば、ブレーキ入力に対応した減速度aが得ら
れないことになる。また仮え車体の重量mが一定
であるとしても、前述した理由によりブレーキ入
力に対応した制動力が得られないので、やはり
ブレーキ入力に対応した減速度aが得られないこ
とになる。
なお、特開昭48−44926号公報には、ブレーキ
入力と車両の減速度を検知してブレーキ制御を行
なうように構成したブレーキ制御装置が示されて
おり、また特開昭49−85468号公報には、制動力
発生部本体内に、受圧有効面積の異なる複数の可
動隔壁により定圧室と二以上の変圧室に区画し、
定圧室を真空源に連通させると共に、各変圧室を
それぞれ、別個にソレノイド弁を介して真空源ま
たは大気に接続し、電気信号によるソレノイド弁
の選択的動作により変圧室の全部または一部を大
気に連通し、各室間の差圧に基づいて制動力を発
生させるブレーキ制御装置が示されているが、前
者のものでは、倍力装置のように入力に対して大
きな出力を得てブレーキ踏力の軽減できる装置を
用いておらず、ブレーキ踏力の軽減を図るのは困
難であり、また後者のものでは、気圧倍力装置の
各室と真空源及び大気源との連通を図るという共
通的な制御を行なうために2つのコントロール弁
を用いて構成しており、その分だけ装置全体が複
雑なものとなつていた。
入力と車両の減速度を検知してブレーキ制御を行
なうように構成したブレーキ制御装置が示されて
おり、また特開昭49−85468号公報には、制動力
発生部本体内に、受圧有効面積の異なる複数の可
動隔壁により定圧室と二以上の変圧室に区画し、
定圧室を真空源に連通させると共に、各変圧室を
それぞれ、別個にソレノイド弁を介して真空源ま
たは大気に接続し、電気信号によるソレノイド弁
の選択的動作により変圧室の全部または一部を大
気に連通し、各室間の差圧に基づいて制動力を発
生させるブレーキ制御装置が示されているが、前
者のものでは、倍力装置のように入力に対して大
きな出力を得てブレーキ踏力の軽減できる装置を
用いておらず、ブレーキ踏力の軽減を図るのは困
難であり、また後者のものでは、気圧倍力装置の
各室と真空源及び大気源との連通を図るという共
通的な制御を行なうために2つのコントロール弁
を用いて構成しており、その分だけ装置全体が複
雑なものとなつていた。
(目的)
本発明は以上のような事情を勘案してなされた
もので、ブレーキ踏力の軽減を図れる簡易な構成
のブレーキ制御装置を提供することを目的とす
る。
もので、ブレーキ踏力の軽減を図れる簡易な構成
のブレーキ制御装置を提供することを目的とす
る。
(構成)
かかる目的を達成するため、本発明にあつて
は、「ブレーキ踏力を検知するブレーキ入力検知
センサと、 車両の減速度を検知する減速度検知センサと、 ブレーキ系統に接続され、ブレーキ助勢力発生
部及びコントロール弁部を有するブレーキ力調整
用アクチユエータと、 前記両センサの出力を比較し、その差分信号を
前記コントロール弁部に出力することにより該コ
ントロール弁部を制御して前記差分信号に対応し
た力を前記ブレーキ力調整用アクチユエータのブ
レーキ助勢力発生部に生じさせる制御手段とを備
え、 ブレーキ助勢力発生部は、負圧源に接続される
フロント室と正圧源又は負圧源に接続可能なリア
室とを有する気圧倍力装置から構成し、 コントロール弁部は、前記負圧源、前記正圧源
及び前記リア室に接続される3つの通路を有する
弁室を内部に画成したハウジングと、弁室内に配
置され前記差分信号により磁力を発生するソレノ
イド、該ソレノイドの磁力により応動する可動軸
と、弁室内に配置されて該可動軸を所定方向に付
勢するばねと、前記可動軸及び前記弁室内に設け
られる弁体及び弁座とを有し、前記弁体を、前記
弁座に対して離・着座させて前記3つの通路を開
閉することにより、前記リア室が前記負圧源に連
通する状態、前記リア室が前記正圧源に連通する
状態及び前記リア室が前記負圧源及び前記正圧源
から遮断される状態の3つの状態に設定可能に構
成した、 ことを特徴とする。
は、「ブレーキ踏力を検知するブレーキ入力検知
センサと、 車両の減速度を検知する減速度検知センサと、 ブレーキ系統に接続され、ブレーキ助勢力発生
部及びコントロール弁部を有するブレーキ力調整
用アクチユエータと、 前記両センサの出力を比較し、その差分信号を
前記コントロール弁部に出力することにより該コ
ントロール弁部を制御して前記差分信号に対応し
た力を前記ブレーキ力調整用アクチユエータのブ
レーキ助勢力発生部に生じさせる制御手段とを備
え、 ブレーキ助勢力発生部は、負圧源に接続される
フロント室と正圧源又は負圧源に接続可能なリア
室とを有する気圧倍力装置から構成し、 コントロール弁部は、前記負圧源、前記正圧源
及び前記リア室に接続される3つの通路を有する
弁室を内部に画成したハウジングと、弁室内に配
置され前記差分信号により磁力を発生するソレノ
イド、該ソレノイドの磁力により応動する可動軸
と、弁室内に配置されて該可動軸を所定方向に付
勢するばねと、前記可動軸及び前記弁室内に設け
られる弁体及び弁座とを有し、前記弁体を、前記
弁座に対して離・着座させて前記3つの通路を開
閉することにより、前記リア室が前記負圧源に連
通する状態、前記リア室が前記正圧源に連通する
状態及び前記リア室が前記負圧源及び前記正圧源
から遮断される状態の3つの状態に設定可能に構
成した、 ことを特徴とする。
(作用)
このような構成とすることにより、ブレーキ踏
力とこれに対応した得らるべき減速度との“ず
れ”を、アクチユエータが的確に補正することに
なる。
力とこれに対応した得らるべき減速度との“ず
れ”を、アクチユエータが的確に補正することに
なる。
(実施例)
以下に本発明を、その実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
本発明の第1実施例を示す第1図において、1
はブレーキペダル、2はマスタシリンダ、3は車
輪で、ブレーキペダル1を踏み込むことにより生
じた機械的外力が、ロツド4を介してマスタシリ
ンダ2に伝達されてここでブレーキ液圧が発生さ
れ、このブレーキ液圧がブレーキ配管5を介して
車輪3のブレーキシリンダに伝達される。
はブレーキペダル、2はマスタシリンダ、3は車
輪で、ブレーキペダル1を踏み込むことにより生
じた機械的外力が、ロツド4を介してマスタシリ
ンダ2に伝達されてここでブレーキ液圧が発生さ
れ、このブレーキ液圧がブレーキ配管5を介して
車輪3のブレーキシリンダに伝達される。
ロツド4には、ブレーキペダル1の踏み込み力
を検知するブレーキ入力検知センサ6が設けら
れ、また、車輪3にはこの減速度を検知する減速
度検知センサ7が設けられ、該両センサ6,7か
らの出力が、制御手段8に入力されるようになつ
ている。この制御手段8は、両センサ6,7から
の入力を比較演算する比較演算器8aと、該比較
演算器8aからの増幅信号を入力してパルス信号
を出力するパルス発振器8bとからなる。また、
ロツド4とマスタシリンダ2との間には、上記制
御手段8からの出力に応じて、ブレーキペダル1
からのブレーキ入力に更にブレーキ助勢力を付加
してマスターシリンダ2へ伝達するアクチユエー
タ9が設けられている。
を検知するブレーキ入力検知センサ6が設けら
れ、また、車輪3にはこの減速度を検知する減速
度検知センサ7が設けられ、該両センサ6,7か
らの出力が、制御手段8に入力されるようになつ
ている。この制御手段8は、両センサ6,7から
の入力を比較演算する比較演算器8aと、該比較
演算器8aからの増幅信号を入力してパルス信号
を出力するパルス発振器8bとからなる。また、
ロツド4とマスタシリンダ2との間には、上記制
御手段8からの出力に応じて、ブレーキペダル1
からのブレーキ入力に更にブレーキ助勢力を付加
してマスターシリンダ2へ伝達するアクチユエー
タ9が設けられている。
ここで、第2図によりアクチユエータ9の具体
例について説明すると、これは、ブレーキ助勢力
を発生して該助勢力をマスタシリンダ2へ出力す
るブレーキ助勢力発生部Aと、前記制御装置8か
らの出力を受けて該助勢力発生部Aにおける助勢
力発生をコントロールするコントロール弁Bと、
から構成されている。
例について説明すると、これは、ブレーキ助勢力
を発生して該助勢力をマスタシリンダ2へ出力す
るブレーキ助勢力発生部Aと、前記制御装置8か
らの出力を受けて該助勢力発生部Aにおける助勢
力発生をコントロールするコントロール弁Bと、
から構成されている。
ブレーキ助勢力発生部Aは、実質的に、タンデ
ム型気圧倍力装置により構成されている。このタ
ンデム型気圧倍力装置は内部に密閉室を画成する
ハウジング10を有し、該ハウジング10はセン
タープレート11によつて出力側サーボ12(第
2図中、左側)と入力側サーポ13(第2図中、
右側)が形成されている。両サーボ12,13は
夫々可動隔壁14,15によりフロント室16,
17とリア室18,19を画成し、ハウジング1
0内は出力側より入力側(第2図中、左側より右
側)に向けて4つの室A(出力側サーボのフロン
ト室16),B(出力側サーボのリア室18),C
(入力側サーボのフロント室17)、D(入力側サ
ーボのリア室19)が形成されており、出力側サ
ーボ12のフロント室A16とリア室B18との
圧力差により生ずる可動陥壁14の推力は、ここ
では入力側サーボ13の可動隔壁15に一体的に
固定された筒状部材20を介して、可動隔壁15
に伝達され、該可動隔壁15の推力に付加され
て、ブレーキ助勢力として出力ロツド21を介し
てマスタシリンダ2に作用するようにされてい
る。室Aと室B,室Cと室Dの圧力関係を制御す
るため、室Aは、配管22を介してエンジン吸気
管(図示略)等の負圧発生部に接続され、また室
Bと室Dとは配管23および24を介して、室B
と配管22とは配管24および配管25を介し
て、次に述べるコントロール弁部Bに接続されて
いる。
ム型気圧倍力装置により構成されている。このタ
ンデム型気圧倍力装置は内部に密閉室を画成する
ハウジング10を有し、該ハウジング10はセン
タープレート11によつて出力側サーボ12(第
2図中、左側)と入力側サーポ13(第2図中、
右側)が形成されている。両サーボ12,13は
夫々可動隔壁14,15によりフロント室16,
17とリア室18,19を画成し、ハウジング1
0内は出力側より入力側(第2図中、左側より右
側)に向けて4つの室A(出力側サーボのフロン
ト室16),B(出力側サーボのリア室18),C
(入力側サーボのフロント室17)、D(入力側サ
ーボのリア室19)が形成されており、出力側サ
ーボ12のフロント室A16とリア室B18との
圧力差により生ずる可動陥壁14の推力は、ここ
では入力側サーボ13の可動隔壁15に一体的に
固定された筒状部材20を介して、可動隔壁15
に伝達され、該可動隔壁15の推力に付加され
て、ブレーキ助勢力として出力ロツド21を介し
てマスタシリンダ2に作用するようにされてい
る。室Aと室B,室Cと室Dの圧力関係を制御す
るため、室Aは、配管22を介してエンジン吸気
管(図示略)等の負圧発生部に接続され、また室
Bと室Dとは配管23および24を介して、室B
と配管22とは配管24および配管25を介し
て、次に述べるコントロール弁部Bに接続されて
いる。
コントロール弁部Bは、内部に弁室26を画成
するハウジング27を有し、該ハウジング27内
には、弁室26を挾むようにして一対のソレノイ
ド28,29が隔置されている。弁室26には、
固定弁座30が形成され、該固定弁座30に対し
て離着座される弁体兼弁座部材31が、ソレノイ
ド28によつて作動されるロツド32に一体化さ
れている。32aは、弁体兼弁座部材32に形成
された中央連通口である。また、ソレノイド29
によつて作動されるロツド33には、弁体兼弁座
部材31に対して離着座されて中央連通口32a
を開閉する弁体34が一体化されている。すなわ
ち、弁体兼弁座部材31は、固定弁座31に対し
ては弁体として作用し、弁体34に対しては可動
弁座として作用することとなる。
するハウジング27を有し、該ハウジング27内
には、弁室26を挾むようにして一対のソレノイ
ド28,29が隔置されている。弁室26には、
固定弁座30が形成され、該固定弁座30に対し
て離着座される弁体兼弁座部材31が、ソレノイ
ド28によつて作動されるロツド32に一体化さ
れている。32aは、弁体兼弁座部材32に形成
された中央連通口である。また、ソレノイド29
によつて作動されるロツド33には、弁体兼弁座
部材31に対して離着座されて中央連通口32a
を開閉する弁体34が一体化されている。すなわ
ち、弁体兼弁座部材31は、固定弁座31に対し
ては弁体として作用し、弁体34に対しては可動
弁座として作用することとなる。
弁室26には、弁体兼弁座部材31を境にして
固定弁座30とは反対側に第1接続ポート35が
開口され、該第1接続ポート35と固定弁座30
との間において第2接続ポート36が開口され、
固定弁座30よりも第2図左方側において第3接
続ポート37が開口されている。第1接続ポート
35は、前記配管23を介して室Dと連通され、
第2接続ポート36は、前記配管25を介して配
管22に接続され、第3接続ポート37は、前記
配管24を介して室Bに連通されている。なお、
弁体34(ロツド33)はばね38より弁体兼弁
座部材31へ向けて付勢されている。また、ソレ
ノイド28,29は、ともに、励磁されたときに
各ロツド32,33をそれぞれ第2図左方へ吸引
変位させるもので、前記制御手段8からの出力に
より、連続通電とパルス通電(間欠通電)とを採
ることができる。そのため、各弁31,34の開
弁状態(開弁割合)を制御でき、したがつて、助
勢力発生部Aにおける流体量を両センサ6,7か
らの出力差に対応した力で制御できるようになつ
ている。
固定弁座30とは反対側に第1接続ポート35が
開口され、該第1接続ポート35と固定弁座30
との間において第2接続ポート36が開口され、
固定弁座30よりも第2図左方側において第3接
続ポート37が開口されている。第1接続ポート
35は、前記配管23を介して室Dと連通され、
第2接続ポート36は、前記配管25を介して配
管22に接続され、第3接続ポート37は、前記
配管24を介して室Bに連通されている。なお、
弁体34(ロツド33)はばね38より弁体兼弁
座部材31へ向けて付勢されている。また、ソレ
ノイド28,29は、ともに、励磁されたときに
各ロツド32,33をそれぞれ第2図左方へ吸引
変位させるもので、前記制御手段8からの出力に
より、連続通電とパルス通電(間欠通電)とを採
ることができる。そのため、各弁31,34の開
弁状態(開弁割合)を制御でき、したがつて、助
勢力発生部Aにおける流体量を両センサ6,7か
らの出力差に対応した力で制御できるようになつ
ている。
このようなコントロール弁部Bは、制御手段8
に基づく各ソレノイド28,29の通電状態に応
じて作動し、第3図イ,ロ,ハに示すように、配
管23と24と25とについて三種の異なつた連
通態様をとらせるものである。すなわち、配管2
4と25とが連通して室Bに対して流出路を構成
する態様〔第3図イ〕、配管23と24とが連通
して室Bに対して流入路を構成する態様〔第3図
ロ〕、各配管23,24,25の連通を遮断して
非連通路を構成する態様〔第3図ハ〕、である。
そして、助勢力発生部Aにおける流体量を両セン
サからの出力差に対応した力で制御し得るもので
あるから、第3図イ,ロの態様については、助勢
力の増加率または減少率も可変因子となつてい
る。
に基づく各ソレノイド28,29の通電状態に応
じて作動し、第3図イ,ロ,ハに示すように、配
管23と24と25とについて三種の異なつた連
通態様をとらせるものである。すなわち、配管2
4と25とが連通して室Bに対して流出路を構成
する態様〔第3図イ〕、配管23と24とが連通
して室Bに対して流入路を構成する態様〔第3図
ロ〕、各配管23,24,25の連通を遮断して
非連通路を構成する態様〔第3図ハ〕、である。
そして、助勢力発生部Aにおける流体量を両セン
サからの出力差に対応した力で制御し得るもので
あるから、第3図イ,ロの態様については、助勢
力の増加率または減少率も可変因子となつてい
る。
ここで、減速度検知センサ7は、例えば、(車
輪3)のデイスクブレーキ(図示略)のブレーキ
デイスク(図示略)に永久磁石(図示略)を取付
ける一方、該永久磁石の回転軌跡近傍に位置させ
て該永久磁石が掃過したときにパルス信号を発す
るパルス発振器(図示略)を配置して、単位時間
当りのパルス数変化すなわちデイスク(車輪3)
の回転数減少度合を測定することによつて、減速
度を検知するように構成することができる。ま
た、デイスクに小孔(図示略)を開口する一方、
デイスクを挾んで発光素子と受光素子(共に図示
略)とを配置し、発光素子からの光が小孔を通過
して受光素子に受光された際にパルス信号を発生
させるようにしてもよい。さらには、車両のばね
上重量部材とばね下重量部材との進行方向におけ
る相対変位量を検出することによつて減速度を知
るようにすることもできる。
輪3)のデイスクブレーキ(図示略)のブレーキ
デイスク(図示略)に永久磁石(図示略)を取付
ける一方、該永久磁石の回転軌跡近傍に位置させ
て該永久磁石が掃過したときにパルス信号を発す
るパルス発振器(図示略)を配置して、単位時間
当りのパルス数変化すなわちデイスク(車輪3)
の回転数減少度合を測定することによつて、減速
度を検知するように構成することができる。ま
た、デイスクに小孔(図示略)を開口する一方、
デイスクを挾んで発光素子と受光素子(共に図示
略)とを配置し、発光素子からの光が小孔を通過
して受光素子に受光された際にパルス信号を発生
させるようにしてもよい。さらには、車両のばね
上重量部材とばね下重量部材との進行方向におけ
る相対変位量を検出することによつて減速度を知
るようにすることもできる。
また、ブレーキ入力検知センサ6は、例えば、
ロツド4にストレインゲージを貼着し、ブレーキ
入力としての機械的外力の大きさを該ロツド4の
歪として検知すればよい。
ロツド4にストレインゲージを貼着し、ブレーキ
入力としての機械的外力の大きさを該ロツド4の
歪として検知すればよい。
次に、上記構成の作用について第4図および第
5図を参照しながら説明する。いま、運転者がブ
レーキペダル1を踏み込むと、この踏み込み力が
ロツド4、出力ロツド21を介して、マスタシリ
ンダ2の入力ピストン(図示略)に伝達され、マ
スタシリンダ2内の液圧発生室(図示略)には、
該踏み込み力に対応したブレーキ液圧が発生す
る。このブレーキ液圧は、ブレーキ配管5を介し
て車輪3に伝達され、車両が減速されることとな
る。
5図を参照しながら説明する。いま、運転者がブ
レーキペダル1を踏み込むと、この踏み込み力が
ロツド4、出力ロツド21を介して、マスタシリ
ンダ2の入力ピストン(図示略)に伝達され、マ
スタシリンダ2内の液圧発生室(図示略)には、
該踏み込み力に対応したブレーキ液圧が発生す
る。このブレーキ液圧は、ブレーキ配管5を介し
て車輪3に伝達され、車両が減速されることとな
る。
前記ブレーキペダル1の踏み込み力は、ブレー
キ入力としてセンサ6により検知されて制御手段
8に入力され、また減速度はセンサ7により検知
されて制御手段8に入力される。この両センサ6
と7とからの入力は比較演算器8aによつて比較
演算され、その増幅信号がパルス発振器8bに出
力される。
キ入力としてセンサ6により検知されて制御手段
8に入力され、また減速度はセンサ7により検知
されて制御手段8に入力される。この両センサ6
と7とからの入力は比較演算器8aによつて比較
演算され、その増幅信号がパルス発振器8bに出
力される。
ここで、ブレーキ踏力と減速度との関係が、
理想の状態にあるとき〔第3図X線上にあると
き〕、踏力に対して減速度が低いとき、踏力
に対して減速度が高いとき、の三つに場合分けし
て、アクチユエータの制御態様を説明していく。
理想の状態にあるとき〔第3図X線上にあると
き〕、踏力に対して減速度が低いとき、踏力
に対して減速度が高いとき、の三つに場合分けし
て、アクチユエータの制御態様を説明していく。
(1) フエーズのとき
パルス発振器8bより、該フエーズに応応
じた出力をコントロール弁部Bに出力する。こ
の結果、コントロール弁部Bは第3図ハの態様
となり、室Bの連通は遮断され、これにより、
助勢力は変化なく、ブレーキ液圧はそのまま平
衡状態を維持し、踏力と減速度とは理想の関係
を継続する。
じた出力をコントロール弁部Bに出力する。こ
の結果、コントロール弁部Bは第3図ハの態様
となり、室Bの連通は遮断され、これにより、
助勢力は変化なく、ブレーキ液圧はそのまま平
衡状態を維持し、踏力と減速度とは理想の関係
を継続する。
(2) フエーズのとき
パルス発振器8bより、フエースに応じた
出力をコントロール弁部Bに出力する。この結
果、コントロール弁部Bは第3図ロの態様をと
り、室Dのエアが室Bに流入されていく。
出力をコントロール弁部Bに出力する。この結
果、コントロール弁部Bは第3図ロの態様をと
り、室Dのエアが室Bに流入されていく。
a点に位置するとき(減速度の不足分が相対
的に小であるとき) 各弁体34の開弁割合を相対的に小とするパ
ルス信号が出力され、室Bへ少量のエアが流入
される。これにより、可動隔壁14が前方へ変
位して、ブレーキペダル1の踏込力に加えて出
口ロツド21に若干高められた助勢力を付加
し、車輪3への供給ブレーキ液圧を増加するよ
うに補正される。
的に小であるとき) 各弁体34の開弁割合を相対的に小とするパ
ルス信号が出力され、室Bへ少量のエアが流入
される。これにより、可動隔壁14が前方へ変
位して、ブレーキペダル1の踏込力に加えて出
口ロツド21に若干高められた助勢力を付加
し、車輪3への供給ブレーキ液圧を増加するよ
うに補正される。
b点に位置するとき(減速度の不足分が相対
的に大であるとき) 開弁割合、室Bへのエアの流入量、可動隔壁
14の変位量、付勢力の付加量、そして車輪3
への供給ブレーキ液圧の増加量が、相対的に大
となるように補正される。
的に大であるとき) 開弁割合、室Bへのエアの流入量、可動隔壁
14の変位量、付勢力の付加量、そして車輪3
への供給ブレーキ液圧の増加量が、相対的に大
となるように補正される。
(3) フエーズのとき
パルス発振器8bより、コントロール弁部B
が第3図イの態様をとるように信号が出力さ
れ、室Bのエアが負圧発生部へ流出していく。
これにより、フエーズとは逆に、助勢力が減
少して、車輪3への供給ブレーキ液圧が小とな
るように補正される。なお、このフエーズの
場合にあつても、X線からの外れ状態に応じ
て、補正量は調整される。
が第3図イの態様をとるように信号が出力さ
れ、室Bのエアが負圧発生部へ流出していく。
これにより、フエーズとは逆に、助勢力が減
少して、車輪3への供給ブレーキ液圧が小とな
るように補正される。なお、このフエーズの
場合にあつても、X線からの外れ状態に応じ
て、補正量は調整される。
したがつて、ブレーキ踏力と減速度との関係
が如何なる状態にあつても、理想の関係を維持
すべく迅速にかつ的確に補正されることにな
る。
が如何なる状態にあつても、理想の関係を維持
すべく迅速にかつ的確に補正されることにな
る。
また、倍力装置を介してブレーキ踏力を入力
し、ブレーキが作用している状態でそのブレー
キ力に助成力を付加できるので、所望の制動力
を得る上でブレーキ踏力を軽減することができ
ることになる。さらに、気圧倍力装置の各室と
真空源及び大気源との連通を図るという共通的
な制御を行なうために、上述したように1つの
コントロール弁部Bを用いて達成しているの
で、特開昭49−85468号公報に示されるものに
比べ、装置全体を簡素化できることになる。
し、ブレーキが作用している状態でそのブレー
キ力に助成力を付加できるので、所望の制動力
を得る上でブレーキ踏力を軽減することができ
ることになる。さらに、気圧倍力装置の各室と
真空源及び大気源との連通を図るという共通的
な制御を行なうために、上述したように1つの
コントロール弁部Bを用いて達成しているの
で、特開昭49−85468号公報に示されるものに
比べ、装置全体を簡素化できることになる。
第6図は、第2実施例を示すもので、前記実
施例と同一構成要素には同一符号を付してその
説明は省略する。本実施例では、コントロール
弁部Bにおいて電磁弁が1個(ソレノイド29
およびロツド33)であり、かつソレノイド2
9に対して制御手段8からの可変(直流または
交流)電流が関与するものであり、したがつ
て、電磁弁の開度を両センサ6,7からの出力
差に対応した力で変化させ得るようになつてい
る。なお、39は弁体兼弁座部材31に係る付
勢手段としてのばね、40はロツド33の一端
(左端)に形成されたストツパ部であり、前者
39によつて一側(左側)へ弁体兼弁座部材3
1を付勢し、後者40によつて他側(右側)へ
のロツド33の所定以上の移動を規制してい
る。
施例と同一構成要素には同一符号を付してその
説明は省略する。本実施例では、コントロール
弁部Bにおいて電磁弁が1個(ソレノイド29
およびロツド33)であり、かつソレノイド2
9に対して制御手段8からの可変(直流または
交流)電流が関与するものであり、したがつ
て、電磁弁の開度を両センサ6,7からの出力
差に対応した力で変化させ得るようになつてい
る。なお、39は弁体兼弁座部材31に係る付
勢手段としてのばね、40はロツド33の一端
(左端)に形成されたストツパ部であり、前者
39によつて一側(左側)へ弁体兼弁座部材3
1を付勢し、後者40によつて他側(右側)へ
のロツド33の所定以上の移動を規制してい
る。
本実施例における作用は、基本的に第1実施
例の場合と同じなので、第7図イ,ロ,ハおよ
び第8図を示すだけにとどめ、その説明は省略
する。
例の場合と同じなので、第7図イ,ロ,ハおよ
び第8図を示すだけにとどめ、その説明は省略
する。
本発明は、前記第1,第2実施例に限定され
るものではなく、たとえば、次のような変更例
を包含する。
るものではなく、たとえば、次のような変更例
を包含する。
(a) アクチユエータ9のブレーキ助勢力発生部B
としては、シングル型気圧倍力装置を使用して
もよい。
としては、シングル型気圧倍力装置を使用して
もよい。
(b) アクチユエータ9は、ブレーキ踏力部からマ
スタシリンダ2に至る機械的ブレーキ系統では
なく、マスタシリンダ2から車輪3に至る流体
的系統に位置させてもよい。
スタシリンダ2に至る機械的ブレーキ系統では
なく、マスタシリンダ2から車輪3に至る流体
的系統に位置させてもよい。
(c) ブレーキ系統を複数にし、各系統について、
別個独立に、それぞれアクチユエータ9を接続
してもよい。
別個独立に、それぞれアクチユエータ9を接続
してもよい。
(d) フロント室16,17とリア室18,19と
の関係は、大気−圧縮空気、真空−圧縮空気の
ような関係になるものであつてもよい。
の関係は、大気−圧縮空気、真空−圧縮空気の
ような関係になるものであつてもよい。
(効果)
以上の如く、本発明によれば、ブレーキ踏力に
対応した減速度が常に得られることになり、ブレ
ーキ操作上好ましいものとなる。特に、ブレーキ
助勢力発生部における流体量を踏力と減速度との
差分に対応した力で制御するので、制御精度が高
い。
対応した減速度が常に得られることになり、ブレ
ーキ操作上好ましいものとなる。特に、ブレーキ
助勢力発生部における流体量を踏力と減速度との
差分に対応した力で制御するので、制御精度が高
い。
また、車重が極端に変化した場合等にあつて
も、この変化の前後においてブレーキ操作を調整
する必要がなく、運転車の疲労軽減、安全性確保
の見地からも好ましいものとなる。
も、この変化の前後においてブレーキ操作を調整
する必要がなく、運転車の疲労軽減、安全性確保
の見地からも好ましいものとなる。
倍力装置を介してブレーキ踏力入力し、これに
応じて大きな力を出力できるので、所望の制動力
を得る上でブレーキ踏力の軽減を図ることができ
る。さらに、気圧倍力装置の各室と真空源及び大
気源との連通を図るという共通的な制御を、1つ
のコントロール弁を用いて達成しているので、装
置全体の簡素化を図ることができる。
応じて大きな力を出力できるので、所望の制動力
を得る上でブレーキ踏力の軽減を図ることができ
る。さらに、気圧倍力装置の各室と真空源及び大
気源との連通を図るという共通的な制御を、1つ
のコントロール弁を用いて達成しているので、装
置全体の簡素化を図ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す簡略系統
図、第2図は第1図の具体的系統図、第3図イ〜
ハは第2図に示すコントロール弁部の作動状態を
示す図、第4図はブレーキ踏力と減速度との関係
を示す図、第5図は第1実施例に係る作用のため
の相関関係を示す図、第6図は本発明の第2実施
例を示す要部具体的系統図、第7図イ〜ハは第6
図に示すコントロール弁部の作動状態を示す図、
そして第8図は第2実施例に係る作用のための相
関関係を示す図、を表わす。 1……ブレーキペダル(ブレーキ踏力部)、3
……車輪、5……ブレーキ配管、6……ブレーキ
入力検知センサ、7……減速度検知センサ、8…
…制御手段、8b……パルス発振器、9……アク
チユエータ、28,29……ソレノイド、A……
ブレーキ助勢力発生部、B……コントロール弁
部。
図、第2図は第1図の具体的系統図、第3図イ〜
ハは第2図に示すコントロール弁部の作動状態を
示す図、第4図はブレーキ踏力と減速度との関係
を示す図、第5図は第1実施例に係る作用のため
の相関関係を示す図、第6図は本発明の第2実施
例を示す要部具体的系統図、第7図イ〜ハは第6
図に示すコントロール弁部の作動状態を示す図、
そして第8図は第2実施例に係る作用のための相
関関係を示す図、を表わす。 1……ブレーキペダル(ブレーキ踏力部)、3
……車輪、5……ブレーキ配管、6……ブレーキ
入力検知センサ、7……減速度検知センサ、8…
…制御手段、8b……パルス発振器、9……アク
チユエータ、28,29……ソレノイド、A……
ブレーキ助勢力発生部、B……コントロール弁
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブレーキ踏力を検知するブレーキ入力検知セ
ンサと、 車両の減速度を検知する減速度検知センサと、 ブレーキ系統に接続され、ブレーキ助勢力発生
部及びコントロール弁部を有するブレーキ力調整
用アクチユエータと、 前記両センサの出力を比較し、その差分信号を
前記コントロール弁部に出力することにより該コ
ントロール弁部を制御して前記差分信号に対応し
た力を前記ブレーキ力調整用アクチユエータのブ
レーキ助勢力発生部に生じさせる制御手段とを備
え、 ブレーキ助勢力発生部は、負圧源に接続される
フロント室と正圧源又は負圧源に接続可能なリア
室とを有する気圧倍力装置から構成し、 コントロール弁部は、前記負圧源、前記正圧源
及び前記リア室に接続される3つの通路を有する
弁室を内部に画成したハウジングと、弁室内に配
置され前記差分信号により磁力を発生するソレノ
イドと、該ソレノイドの磁力により応動する可動
軸と、弁室内に配置されて該可動軸を所定方向に
付勢するばねと、前記可動軸及び前記弁室内に設
けられる弁体及び弁座とを有し、前記弁体を、前
記弁座に対して離・着座させて前記3つの通路を
開閉することにより、前記リア室が前記負圧源に
連通する状態、前記リア室が前記正圧源に連通す
る状態及び前記リア室が前記負圧源及び前記正圧
源から遮断される状態の3つの状態に設定可能に
構成した、 ことを特徴とするブレーキ制御装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記ソレノ
イドを前記差分信号に応じた所定のパルス信号で
駆動するようにしたブレーキ制御装置。 3 特許請求の範囲第1項において、前記ソレノ
イドを前記差分信号に応じた所定の可変電流で駆
動するようにしたブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173928A JPS6064058A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ブレーキ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58173928A JPS6064058A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ブレーキ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064058A JPS6064058A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH04866B2 true JPH04866B2 (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=15969667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58173928A Granted JPS6064058A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | ブレーキ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064058A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0611842Y2 (ja) * | 1988-10-05 | 1994-03-30 | 株式会社ナブコ | タンデムブースタ |
| DE3943002A1 (de) * | 1989-12-27 | 1991-07-04 | Lucas Ind Plc | Fahrzeugbremsanlage |
| KR100245536B1 (ko) * | 1995-12-28 | 2000-02-15 | 간난 아키라 | 라벨부착 발포수지용기의 제조방법과 그 제조장치 |
| JP4132140B2 (ja) * | 1996-09-10 | 2008-08-13 | 株式会社デンソー | 車両用ブレーキ装置 |
| JP2006168412A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-06-29 | Advics:Kk | ブレーキ液圧制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4844926A (ja) * | 1971-10-05 | 1973-06-27 | ||
| JPS525671B2 (ja) * | 1972-12-21 | 1977-02-15 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP58173928A patent/JPS6064058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064058A (ja) | 1985-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4659153A (en) | Slip-controlled brake system | |
| CN102216133B (zh) | 车辆用制动装置 | |
| JP4186991B2 (ja) | 車両用制動装置 | |
| US6945610B1 (en) | Hydraulic braking system wherein electrically controllable assisting drive force is applied to master cylinder piston upon brake pedal operation | |
| JPH0246426B2 (ja) | ||
| US6302497B1 (en) | Vehicle brake control system | |
| US6053582A (en) | Integrated ABS/TC/VSC braking system with separate boost valve | |
| JP5856133B2 (ja) | 車両用制動システム | |
| JPH04866B2 (ja) | ||
| JP6583205B2 (ja) | 車両用制動装置 | |
| US6092881A (en) | Traction control system | |
| JP6317659B2 (ja) | 車両用ブレーキシステム | |
| US3927913A (en) | Skid control system components | |
| HU223444B1 (hu) | Eljárás pneumatikus fékerő-erősítő működtetésére | |
| JPH0344021B2 (ja) | ||
| JPH0536269B2 (ja) | ||
| JP5227873B2 (ja) | ブレーキ装置 | |
| JP3144190B2 (ja) | 自動制動用電子制御負圧式ブレーキ装置 | |
| JPS60131356A (ja) | ブレ−キ制御システム | |
| JP6192055B2 (ja) | 車両用ブレーキシステム | |
| JP2753870B2 (ja) | ブレーキ制御装置 | |
| JP3774880B2 (ja) | ブレーキ倍力装置 | |
| JP5950738B2 (ja) | 制動力発生装置 | |
| GB2293867A (en) | Hydraulic braking systems of the brake-by-wire type | |
| JPH09226565A (ja) | ブレーキ装置の踏力測定装置 |