JPH0486706A - 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ - Google Patents
通信装置の状態表示灯用受光アダプタInfo
- Publication number
- JPH0486706A JPH0486706A JP20143890A JP20143890A JPH0486706A JP H0486706 A JPH0486706 A JP H0486706A JP 20143890 A JP20143890 A JP 20143890A JP 20143890 A JP20143890 A JP 20143890A JP H0486706 A JPH0486706 A JP H0486706A
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- Japan
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- head
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- panel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
通信装置の状態表示灯の表示内容を一括監視する場合等
に使用する状態表示灯用受光アダプタに関し、 状態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光の
影響を受けにくい受光アダプタの提供を目的とし、 状態表示灯と該状態表示灯からの光を目視するための開
口を有するパネルとを備えた通信装置において、上記パ
ネルの上記開口の周囲に固定され、上記パネルの上記状
態表示灯の側から装萱外部側に貫通する孔を有するベー
スと、上記孔に着脱自在に挿入され、上と孔から突出し
た頭部が概略角錐状をなす透明なヘッドと、該ヘッドに
埋設され、その一端が上言己表示灯に対向し他端が上記
頭部から側方に突出するように湾曲したパイプ部材と、
該パイプ部材に挿入固定された光ファイバとを備えて構
成する。
に使用する状態表示灯用受光アダプタに関し、 状態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光の
影響を受けにくい受光アダプタの提供を目的とし、 状態表示灯と該状態表示灯からの光を目視するための開
口を有するパネルとを備えた通信装置において、上記パ
ネルの上記開口の周囲に固定され、上記パネルの上記状
態表示灯の側から装萱外部側に貫通する孔を有するベー
スと、上記孔に着脱自在に挿入され、上と孔から突出し
た頭部が概略角錐状をなす透明なヘッドと、該ヘッドに
埋設され、その一端が上言己表示灯に対向し他端が上記
頭部から側方に突出するように湾曲したパイプ部材と、
該パイプ部材に挿入固定された光ファイバとを備えて構
成する。
産業上の利用分野
本発明は通信装置の状態表示灯の表示内容を一括監視す
る場合等に使用する状態表示灯用受光アダプタに関する
。
る場合等に使用する状態表示灯用受光アダプタに関する
。
通信装置においては、その動作状態、例えば電源のオン
・オフ、アラーム、バッテリを内蔵している場合にはバ
ッテリの充電状態等を表示するための状態表示灯が装置
前面のパネルに設けられていることがある。この種の状
態表示灯が備えられている通信装置が複数使用されてい
る場合において、状態表示灯の表示内容を一括監視しよ
うとするときには、状態表示灯の数に応じた外部出力端
子及びインタフェイス回路を必要とし、装置の小型化等
の観点からは問題が多い。二のたt、状態表示灯から出
射した光を光ファイバにより集中監視装置に導くことが
提案されており、このような用途に使用される受光アダ
プタの改良が要望されている。
・オフ、アラーム、バッテリを内蔵している場合にはバ
ッテリの充電状態等を表示するための状態表示灯が装置
前面のパネルに設けられていることがある。この種の状
態表示灯が備えられている通信装置が複数使用されてい
る場合において、状態表示灯の表示内容を一括監視しよ
うとするときには、状態表示灯の数に応じた外部出力端
子及びインタフェイス回路を必要とし、装置の小型化等
の観点からは問題が多い。二のたt、状態表示灯から出
射した光を光ファイバにより集中監視装置に導くことが
提案されており、このような用途に使用される受光アダ
プタの改良が要望されている。
従来の技術
状態表示灯が備えられた通信装置の例を第5図に示し、
状態表示灯用受光アダプタの従来例を第6図(a)、ら
)に示す。102は通信装置の前面側のパネルであり、
このパネル102には電源のオン・オフを表示する状態
表示灯104aと、アラームの有無を表示する状態表示
灯104bと、バッテリの充電状態を表示する状態表示
灯104Cと、その他の表示灯104dとが設けられて
いる。アラーム用の状態表示灯104bに取り付けられ
た受光アダプタは、第6図(a)に示すように、状態表
示灯104bを完全に覆うようにパネル102に固定さ
れたベース106と、その一端が状態表示灯104bに
対向し、ベース106の内部から外部に貫通して設けら
れた光ファイバ108とからなる。この構成によると、
状態表示灯104bから出射した光の一部を光ファイバ
108により例えば集中監視装置に伝送することができ
る。一方、バッテリ用の状態表示灯104Cに取り付け
られた受光アダプタは、第6図(b)に示すように、パ
ネル102に取り付けられた円環状のベース110と、
側方からベース110に挿入固定された光ファイバ11
2とからなる。光ファイバ112の先端は光ファイバの
幾何学的中心軸に垂直な面に対して斜めに研磨されてお
り、状態表示灯104Cから出射した光の一部はこの斜
tに研磨されたファイバ端面で全反射して光フアイバ1
12内に導き入れられるようになっている。
状態表示灯用受光アダプタの従来例を第6図(a)、ら
)に示す。102は通信装置の前面側のパネルであり、
このパネル102には電源のオン・オフを表示する状態
表示灯104aと、アラームの有無を表示する状態表示
灯104bと、バッテリの充電状態を表示する状態表示
灯104Cと、その他の表示灯104dとが設けられて
いる。アラーム用の状態表示灯104bに取り付けられ
た受光アダプタは、第6図(a)に示すように、状態表
示灯104bを完全に覆うようにパネル102に固定さ
れたベース106と、その一端が状態表示灯104bに
対向し、ベース106の内部から外部に貫通して設けら
れた光ファイバ108とからなる。この構成によると、
状態表示灯104bから出射した光の一部を光ファイバ
108により例えば集中監視装置に伝送することができ
る。一方、バッテリ用の状態表示灯104Cに取り付け
られた受光アダプタは、第6図(b)に示すように、パ
ネル102に取り付けられた円環状のベース110と、
側方からベース110に挿入固定された光ファイバ11
2とからなる。光ファイバ112の先端は光ファイバの
幾何学的中心軸に垂直な面に対して斜めに研磨されてお
り、状態表示灯104Cから出射した光の一部はこの斜
tに研磨されたファイバ端面で全反射して光フアイバ1
12内に導き入れられるようになっている。
発明が解決しようとする課題
第6図(a)に示された受光アダプタの構成であると、
状態表示灯から出射した光は光ファイバに良好に導き入
れられるものの、ベース106により完全に遮光される
ので表示内容を目視により確認することができない。一
方、第6図(b)に示された構成であると、表示内容を
正面から目視により確認することができるものの、状態
表示灯の出射光以外の外乱光も光ファイバの斜めに研磨
された端面から入射してしまい、S/Nが劣化して、実
際上表示内容の正確な集中管理の実現が困難である。
状態表示灯から出射した光は光ファイバに良好に導き入
れられるものの、ベース106により完全に遮光される
ので表示内容を目視により確認することができない。一
方、第6図(b)に示された構成であると、表示内容を
正面から目視により確認することができるものの、状態
表示灯の出射光以外の外乱光も光ファイバの斜めに研磨
された端面から入射してしまい、S/Nが劣化して、実
際上表示内容の正確な集中管理の実現が困難である。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、状
態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光の影
響を受けにくい状態表示灯用受光アダプタの提供を目的
としている。
態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光の影
響を受けにくい状態表示灯用受光アダプタの提供を目的
としている。
課題を解決するための手段
第1図は本発明の原理図である。
本発明の状態表示灯用受光アダプタは、状態表示灯2と
該状態表示灯2からの光を目視するたtの開口4を有す
るパネル6とを備えた通信装置において、上記パネル6
の上記開口4の周囲に固定され、上記パネル6の上言己
状態表示灯2の側から装置外部側に貫通する孔8を有す
るベース10と、上記孔8に着脱自在に挿入され、上記
孔8から突出した頭部12が概略角錐状をなす透明なヘ
ッド14と、該ヘッド14に埋設され、その一端が上記
表示灯2に対向し他端が上記頭部12から側方に突出す
るように湾曲したパイプ部材16と、該パイプ部材16
に挿入固定された光ファイバ18とを備えて構成されて
いる。
該状態表示灯2からの光を目視するたtの開口4を有す
るパネル6とを備えた通信装置において、上記パネル6
の上記開口4の周囲に固定され、上記パネル6の上言己
状態表示灯2の側から装置外部側に貫通する孔8を有す
るベース10と、上記孔8に着脱自在に挿入され、上記
孔8から突出した頭部12が概略角錐状をなす透明なヘ
ッド14と、該ヘッド14に埋設され、その一端が上記
表示灯2に対向し他端が上記頭部12から側方に突出す
るように湾曲したパイプ部材16と、該パイプ部材16
に挿入固定された光ファイバ18とを備えて構成されて
いる。
作 用
上記本発明の構成によると、概略角錐状の頭部を有する
透明なヘッドを用いているので、このヘッドを介して目
視により状態表示灯の点灯状態を確認するに際して、ヘ
ッドの頭部が概略角錐状であることから点灯状態の明暗
が強調され、目視による表示内容の確認が容易になる。
透明なヘッドを用いているので、このヘッドを介して目
視により状態表示灯の点灯状態を確認するに際して、ヘ
ッドの頭部が概略角錐状であることから点灯状態の明暗
が強調され、目視による表示内容の確認が容易になる。
また、一端が表示灯に対向するパイプ部材に光ファイバ
が挿入固定されているので、この光ファイバを介して状
態表示灯からの光を導き出すに際して外乱光の影響を受
けにくい。
が挿入固定されているので、この光ファイバを介して状
態表示灯からの光を導き出すに際して外乱光の影響を受
けにくい。
実 施 例
以下本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の実施例を示すヘッドの側面図である。
また、第3図(a)は同ヘッドの上面図、第3図ら)は
同ヘッドの側面断面図、第3図(C)は同ヘッドの底面
図である。ヘッド14は、後述するベースに挿入固定さ
れる円筒状の本体部22と、本体部22の端部に本体8
22と一体に形成された頭B12とからなる。本体部2
2の頭部12と反対の側には係止爪24が形成されてお
り、後述するベースの特定の構造によって、ヘッド14
をベースに装着したときにヘッド14がベースから容易
に外れにくくなっている。ヘッド14は例えば透明なプ
ラスチック材から形成される。
同ヘッドの側面断面図、第3図(C)は同ヘッドの底面
図である。ヘッド14は、後述するベースに挿入固定さ
れる円筒状の本体部22と、本体部22の端部に本体8
22と一体に形成された頭B12とからなる。本体部2
2の頭部12と反対の側には係止爪24が形成されてお
り、後述するベースの特定の構造によって、ヘッド14
をベースに装着したときにヘッド14がベースから容易
に外れにくくなっている。ヘッド14は例えば透明なプ
ラスチック材から形成される。
この実施例では、ヘッドの頭B12は概略四角錐形状を
なしており、その頂部12aは平坦に形成されている。
なしており、その頂部12aは平坦に形成されている。
頭部の頂部を平坦に形成しているのは、第1図に示すよ
うに外乱光の光源が受光アダプタの斜め上方に位置する
ときに、外乱光を頂部12aて全反射させて外乱光がヘ
ッド14の内部に大量に侵入することを防止するための
である。
うに外乱光の光源が受光アダプタの斜め上方に位置する
ときに、外乱光を頂部12aて全反射させて外乱光がヘ
ッド14の内部に大量に侵入することを防止するための
である。
ヘッド14に埋設されたパイプ部材16は例えば金属材
からなり、その一端側は本体部22の幾何学的中心軸と
平行に、また他端側は同中心軸に対して概略垂直になる
ように湾曲している。このようにパイプ部材16を湾曲
させているのは、ヘッド14を介しての目視による表示
灯の確認を容易に行い得るようにするためである。表示
灯から出射した光を伝送するための光ファイバ18は例
えばプラスチックファイバであり、該プラスチックファ
イバにおけるコアのクラッドに対する比率は通信用の石
英系光ファイバにおける同比工と比較して極めて大きい
。即ち、クラッドは著しく薄い。この種の開口数が大き
いプラスチックファイバを用いることによって、表示灯
からの光を効率的に集中監視装置等に伝送することがで
きる。
からなり、その一端側は本体部22の幾何学的中心軸と
平行に、また他端側は同中心軸に対して概略垂直になる
ように湾曲している。このようにパイプ部材16を湾曲
させているのは、ヘッド14を介しての目視による表示
灯の確認を容易に行い得るようにするためである。表示
灯から出射した光を伝送するための光ファイバ18は例
えばプラスチックファイバであり、該プラスチックファ
イバにおけるコアのクラッドに対する比率は通信用の石
英系光ファイバにおける同比工と比較して極めて大きい
。即ち、クラッドは著しく薄い。この種の開口数が大き
いプラスチックファイバを用いることによって、表示灯
からの光を効率的に集中監視装置等に伝送することがで
きる。
第4図(a)、ら)、(C)はそれぞれ本発明の実施例
におけるベースの上面図、側面断面図、底面図である。
におけるベースの上面図、側面断面図、底面図である。
ベース10は、パネルに固定される台座B26と、台座
部26から突出する円環状突起27とからなり、これら
台座部26及び円環状突起27は一体に形成されている
。また、円環状突起27は、台座部26側の肉薄部2
? aと装置外部側に位置する肉厚部27bとかみなる
。円環状突起の肉厚部27bには、ヘッドを挿入すると
きにヘッドの係止爪24が通過する4つの溝28が形成
されており、肉厚部27bの台座部26側端面には微小
突起30が形成されている。
部26から突出する円環状突起27とからなり、これら
台座部26及び円環状突起27は一体に形成されている
。また、円環状突起27は、台座部26側の肉薄部2
? aと装置外部側に位置する肉厚部27bとかみなる
。円環状突起の肉厚部27bには、ヘッドを挿入すると
きにヘッドの係止爪24が通過する4つの溝28が形成
されており、肉厚部27bの台座部26側端面には微小
突起30が形成されている。
このベース10に第2図及び第3図に図示されたヘッド
14を装着するに際しては、係止爪24が溝28に沿う
ようにしてヘッドの本体部22を円環状突起27の内部
に挿入し、ヘッドの頭部12が円環状突起27の端面に
当接したところでヘッド14を約45°回転させる。す
ると係止爪24は円環状突起の肉厚部27bの台座部2
6側端面に沿って微小突起30間の位置に着座する。こ
の状態では係止爪24が肉厚部27bの端面に係止して
いるので、ヘッド14はベース10から容易には外れな
い。また、係止爪24は微小突起30間に位置している
ので、ヘッド14はベース10に対して回転しにくい。
14を装着するに際しては、係止爪24が溝28に沿う
ようにしてヘッドの本体部22を円環状突起27の内部
に挿入し、ヘッドの頭部12が円環状突起27の端面に
当接したところでヘッド14を約45°回転させる。す
ると係止爪24は円環状突起の肉厚部27bの台座部2
6側端面に沿って微小突起30間の位置に着座する。こ
の状態では係止爪24が肉厚部27bの端面に係止して
いるので、ヘッド14はベース10から容易には外れな
い。また、係止爪24は微小突起30間に位置している
ので、ヘッド14はベース10に対して回転しにくい。
このようにベース10に装着されたヘッド14が容易に
外れることが防止されている。
外れることが防止されている。
第6図(b)に図示された従来の受光アダプタと比較し
た場合、本実施例の構成によると、外乱光の影響を受け
にくい。光ファイバに導き入れられる外乱光の強度を測
定したところ、本実施例では従来例における約1/10
に減少していた。従って、集中監視装置側におけるしき
い値レベルを適当に設定することにより、状態表示灯の
集中管理を容易に行い得るようになる。
た場合、本実施例の構成によると、外乱光の影響を受け
にくい。光ファイバに導き入れられる外乱光の強度を測
定したところ、本実施例では従来例における約1/10
に減少していた。従って、集中監視装置側におけるしき
い値レベルを適当に設定することにより、状態表示灯の
集中管理を容易に行い得るようになる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によると、状態表示灯の目視
確認を妨げることなく、しかも外乱光の影響を受けにく
い状態表示灯用受光アダプタの提供が可能になるという
効果を奏する。
確認を妨げることなく、しかも外乱光の影響を受けにく
い状態表示灯用受光アダプタの提供が可能になるという
効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例におけるヘッドの側面図、
第3図(a)、(b)、(C)はそれぞれ本発明の実施
例におけるヘッドの上面図、側面断面図、底面図、第4
図(a)、(b)、(C)はそれぞれ本発明の実施例に
おけるベースの上面図、側面断面図、底面図、第5図は
通信装置における状態表示灯の説明図、第6図は従来の
受光アダプタの説明図である。 2・・・状態表示灯、 6・・・パネル、 10・・・ベース、 14・・・ヘッド、 16・・・パイプ部材、 18・・・光ファイバ。
例におけるヘッドの上面図、側面断面図、底面図、第4
図(a)、(b)、(C)はそれぞれ本発明の実施例に
おけるベースの上面図、側面断面図、底面図、第5図は
通信装置における状態表示灯の説明図、第6図は従来の
受光アダプタの説明図である。 2・・・状態表示灯、 6・・・パネル、 10・・・ベース、 14・・・ヘッド、 16・・・パイプ部材、 18・・・光ファイバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、状態表示灯(2)と該状態表示灯(2)からの光を
目視するための開口(4)を有するパネル(6)とを備
えた通信装置において、上記パネル(6)の上記開口(
4)の周囲に固定され、上記パネル(6)の上記状態表
示灯(2)の側から装置外部側に貫通する孔(8)を有
するベース(10)と、上記孔(8)に着脱自在に挿入
され、上記孔(8)から突出した頭部(12)が概略角
錐状をなす透明なヘッド(14)と、該ヘッド(14)
に埋設され、その一端が上記表示灯(2)に対向し他端
が上記頭部(12)から側方に突出するように湾曲した
パイプ部材(16)と、該パイプ部材(16)に挿入固
定された光ファイバ(18)とを備えたことを特徴とす
る状態表示灯用受光アダプタ。 2、上記頭部(12)の頂部が平坦に形成されているこ
とを特徴とする請求項1に記載の状態表示灯用受光アダ
プタ。 3、上記光ファイバ(18)がプラスチックファイバで
ある請求項1又は2に記載の状態表示灯用受光アダプタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201438A JPH0833498B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201438A JPH0833498B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486706A true JPH0486706A (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0833498B2 JPH0833498B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16441092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201438A Expired - Fee Related JPH0833498B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833498B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3285103A4 (en) * | 2015-03-18 | 2018-11-14 | ADC Telecommunications (Shanghai) Distribution Co., Ltd. | Dustproof cap of optical fiber adapter, and optical fiber connection assembly |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201438A patent/JPH0833498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3285103A4 (en) * | 2015-03-18 | 2018-11-14 | ADC Telecommunications (Shanghai) Distribution Co., Ltd. | Dustproof cap of optical fiber adapter, and optical fiber connection assembly |
| US10241276B2 (en) | 2015-03-18 | 2019-03-26 | Commscope Telecommunications (Shanghai) Co., Ltd. | Dustproof cap of optical fiber adapter, and optical fiber connection assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0833498B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |