JPH06201456A - 光電センサ - Google Patents
光電センサInfo
- Publication number
- JPH06201456A JPH06201456A JP51393A JP51393A JPH06201456A JP H06201456 A JPH06201456 A JP H06201456A JP 51393 A JP51393 A JP 51393A JP 51393 A JP51393 A JP 51393A JP H06201456 A JPH06201456 A JP H06201456A
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- Japan
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- photoelectric sensor
- light
- optical fiber
- lens member
- optical
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アンプ内蔵型光電センサの前面にアタッチメ
ントをつける事により1個で2種類の使用用途を満足
し、光電センサの取り替える手間を省く。 【構成】 ファイバアタッチメント30を外した場合、
発光体35より発生する光のうち天面37を通過した光
は平行光として外部に放出され、球面部を透過した光は
球面の形状により屈折を起こして平行光となって外部に
放出される。光ファイバ型の場合はファイバアタッチメ
ント30を装着する。この場合、光ファイバ22,23
をレンズ部材20のストッパー27に当たるまで挿入
し、締め付け具25を回転することにより、係止用突起
39が光ファイバ22,23に食い込んで固定される。
発光体35からの光信号はレンズ部材20のストッパー
27及び天面37が互いに平行な平面であるのでレンズ
部材20を通しても屈折を起こさずに伝達される。
ントをつける事により1個で2種類の使用用途を満足
し、光電センサの取り替える手間を省く。 【構成】 ファイバアタッチメント30を外した場合、
発光体35より発生する光のうち天面37を通過した光
は平行光として外部に放出され、球面部を透過した光は
球面の形状により屈折を起こして平行光となって外部に
放出される。光ファイバ型の場合はファイバアタッチメ
ント30を装着する。この場合、光ファイバ22,23
をレンズ部材20のストッパー27に当たるまで挿入
し、締め付け具25を回転することにより、係止用突起
39が光ファイバ22,23に食い込んで固定される。
発光体35からの光信号はレンズ部材20のストッパー
27及び天面37が互いに平行な平面であるのでレンズ
部材20を通しても屈折を起こさずに伝達される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報及びエネルギーの
検出等に用いられる光電センサに関するものである。
検出等に用いられる光電センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下従来の光電センサの構成について図
5及び図6を参照しながら説明する。図5は従来の光電
センサの内部構成を示す断面図を示すものである。ここ
で1は光電センサの筺体、2は光信号を発生する発光素
子、3は光信号を受信する受光素子、4は発光素子2と
受光素子3が実装するプリント配線基板、5は発光素子
2と受光素子3の遮へい及びプリント配線基板4の固定
を行う固定部材。6は固定部材5に突設され、プリント
配線基板4を固定するためのカシメ用突起である。7は
発光素子2より発生する光信号及び受光素子3に入光す
る光を集光する2つのレンズを備えたレンズ部材、8は
筺体1の中への水の侵入を防ぐシール材である。
5及び図6を参照しながら説明する。図5は従来の光電
センサの内部構成を示す断面図を示すものである。ここ
で1は光電センサの筺体、2は光信号を発生する発光素
子、3は光信号を受信する受光素子、4は発光素子2と
受光素子3が実装するプリント配線基板、5は発光素子
2と受光素子3の遮へい及びプリント配線基板4の固定
を行う固定部材。6は固定部材5に突設され、プリント
配線基板4を固定するためのカシメ用突起である。7は
発光素子2より発生する光信号及び受光素子3に入光す
る光を集光する2つのレンズを備えたレンズ部材、8は
筺体1の中への水の侵入を防ぐシール材である。
【0003】このように構成されたアンプ内蔵型光電セ
ンサでは、発光素子2より発生する光信号はレンズ部材
7を介して外部へ放射し、その光は外部の目的物にて反
射され再びレンズ部材7を介して集光され、受光素子3
に帰って来る。
ンサでは、発光素子2より発生する光信号はレンズ部材
7を介して外部へ放射し、その光は外部の目的物にて反
射され再びレンズ部材7を介して集光され、受光素子3
に帰って来る。
【0004】次に図6は、従来の光ファイバ型光電セン
サの内部構成を示す断面図である。9は各部品を保持す
る筺体である。また符号2〜6の部分は前述のアンプ内
蔵型光電センサと同様の内容であるため、詳細な説明は
省略する。10は筺体9の前面側に係合し且つ光ファイ
バロック用のスリットの穴を設けたカバー、11は発光
素子2より発生する光信号を外部へ伝達する光ファイ
バ、12は外部より光信号を受光素子3へ伝達する光フ
ァイバ、13は光ファイバ11,12を固定する締めつ
け具である。
サの内部構成を示す断面図である。9は各部品を保持す
る筺体である。また符号2〜6の部分は前述のアンプ内
蔵型光電センサと同様の内容であるため、詳細な説明は
省略する。10は筺体9の前面側に係合し且つ光ファイ
バロック用のスリットの穴を設けたカバー、11は発光
素子2より発生する光信号を外部へ伝達する光ファイ
バ、12は外部より光信号を受光素子3へ伝達する光フ
ァイバ、13は光ファイバ11,12を固定する締めつ
け具である。
【0005】このような光ファイバ型光電センサでは、
発光素子2より発生する光信号は光ファイバを介して外
部へ導かれ、また光ファイバを介して帰ってくる構造に
なっている。
発光素子2より発生する光信号は光ファイバを介して外
部へ導かれ、また光ファイバを介して帰ってくる構造に
なっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の光電
センサでは、異なった種類のものを使用条件に応じて使
い分けていた。すなわち、長距離検出ではアンプ内蔵型
光電センサ、また高温状態や狭い設置場所では光ファイ
バ型光電センサという具合いに使い分けが行われてい
た。しかしながら、例えば生産物の変更などによりアン
プ内蔵型光電センサの使用から光ファイバ型光電センサ
へ変更したい場合、新規に購入する必要があり、コスト
が高くなり、また変更作業に時間を要するという問題が
あった。
センサでは、異なった種類のものを使用条件に応じて使
い分けていた。すなわち、長距離検出ではアンプ内蔵型
光電センサ、また高温状態や狭い設置場所では光ファイ
バ型光電センサという具合いに使い分けが行われてい
た。しかしながら、例えば生産物の変更などによりアン
プ内蔵型光電センサの使用から光ファイバ型光電センサ
へ変更したい場合、新規に購入する必要があり、コスト
が高くなり、また変更作業に時間を要するという問題が
あった。
【0007】本発明は以上の課題に鑑みてなされたもの
であり、異なった種類に変更する際に低いコストで、し
かも変更作業を短い時間で済ませる事が可能な光電セン
サを提供する事を目的とする。
であり、異なった種類に変更する際に低いコストで、し
かも変更作業を短い時間で済ませる事が可能な光電セン
サを提供する事を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに本発明の光電センサは、アンプ内蔵型光電センサの
レンズ前面に光ファイバ型アタッチメントを係合可能に
構成し、光ファイバ型光電センサとなる構造とした。
めに本発明の光電センサは、アンプ内蔵型光電センサの
レンズ前面に光ファイバ型アタッチメントを係合可能に
構成し、光ファイバ型光電センサとなる構造とした。
【0009】
【作用】本発明は上記構成により、アンプ内蔵型光電セ
ンサと光ファイバ型光電センサを1台にて行えることが
可能となった。
ンサと光ファイバ型光電センサを1台にて行えることが
可能となった。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1〜図4
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0011】図1は本実施例における光電センサの内部
を示す断面図である。図1に示すように、14は光電セ
ンサの筺体、15は光信号を発生する発光素子、16は
光信号を受信する受光素子、17は発光素子15と受光
素子16が実装するプリント配線基板、18は発光素子
15と受光素子16の遮へい及びプリント配線基板17
の固定を行う遮へい材である。
を示す断面図である。図1に示すように、14は光電セ
ンサの筺体、15は光信号を発生する発光素子、16は
光信号を受信する受光素子、17は発光素子15と受光
素子16が実装するプリント配線基板、18は発光素子
15と受光素子16の遮へい及びプリント配線基板17
の固定を行う遮へい材である。
【0012】19はプリント配線基板17を固定するカ
シメ用突起、20は発光素子15より発光する光及び受
光素子16に入射する光を集光する2つの片側凸形状レ
ンズを備えたレンズ部材である。21は筺体14の中へ
の水の浸入を防ぐシール材、22は発光素子15より発
生する光信号を外部へ伝達する光ファイバ、23は外部
より受光素子16へ伝達する光ファイバである。
シメ用突起、20は発光素子15より発光する光及び受
光素子16に入射する光を集光する2つの片側凸形状レ
ンズを備えたレンズ部材である。21は筺体14の中へ
の水の浸入を防ぐシール材、22は発光素子15より発
生する光信号を外部へ伝達する光ファイバ、23は外部
より受光素子16へ伝達する光ファイバである。
【0013】24は筺体14の前面側に係合するファイ
バ保持部材である。ファイバ保持部材24は、光ファイ
バロック用のスリット入りの穴を備えている。レンズ部
材20において、26は光ファイバ挿入用の凹部、27
は凹部26の底部であり、この部分が光ファイバ22,
23を挿入した際のストッパーとなっている。28は締
め付け具25に突設されたフックであり、外向きに左右
対称で2ヶ所設けられている。29はフック28と係合
可能な段付き穴である。
バ保持部材である。ファイバ保持部材24は、光ファイ
バロック用のスリット入りの穴を備えている。レンズ部
材20において、26は光ファイバ挿入用の凹部、27
は凹部26の底部であり、この部分が光ファイバ22,
23を挿入した際のストッパーとなっている。28は締
め付け具25に突設されたフックであり、外向きに左右
対称で2ヶ所設けられている。29はフック28と係合
可能な段付き穴である。
【0014】図2は同実施例における光電センサに装着
するファイバアタッチメントの外観斜視図である。図2
において、30はファイバ保持部材24と締め付け具2
5とを組み合わせて成るファイバアタッチメントであ
る。31は筺体14と係合するためのフック受け用の穴
である。32はファイバ保持部材24に突設され、穴3
1が形成されたリブである。図3(a)(b)(c)
(d)(e)において、33はファイバ保持部材24の
穴31と係合する係合フックである。
するファイバアタッチメントの外観斜視図である。図2
において、30はファイバ保持部材24と締め付け具2
5とを組み合わせて成るファイバアタッチメントであ
る。31は筺体14と係合するためのフック受け用の穴
である。32はファイバ保持部材24に突設され、穴3
1が形成されたリブである。図3(a)(b)(c)
(d)(e)において、33はファイバ保持部材24の
穴31と係合する係合フックである。
【0015】次に図4に基づいて、レンズ部材20につ
いて詳細に説明する。レンズ部材20の各レンズの部分
には光ファイバ22,23が挿入可能な凹部26が形成
されている。レンズ部材20の各レンズ部の先端には天
面が平面となった円錐形状部が形成されている。34は
円錐形状部の側部の勾配面、37は円錐形状部の天面で
ある。またレンズ部材20は筺体14の中へ水等が浸入
するのを防止する蓋体の役割も果たしている。
いて詳細に説明する。レンズ部材20の各レンズの部分
には光ファイバ22,23が挿入可能な凹部26が形成
されている。レンズ部材20の各レンズ部の先端には天
面が平面となった円錐形状部が形成されている。34は
円錐形状部の側部の勾配面、37は円錐形状部の天面で
ある。またレンズ部材20は筺体14の中へ水等が浸入
するのを防止する蓋体の役割も果たしている。
【0016】また図4において、35は発光素子15の
内部の発光体、36は受光素子16の内部の受光体であ
る。38は光ファイバ22,23の光伝達を行っている
コアである。
内部の発光体、36は受光素子16の内部の受光体であ
る。38は光ファイバ22,23の光伝達を行っている
コアである。
【0017】上記構成により、以下その動作を説明す
る。アンプ内蔵型光電センサの場合、ファイバアタッチ
メント30を外した状態で機能を果たす事が出来る。次
に光ファイバ型光電センサの場合は、筺体14の係合フ
ック33とファイバアタッチメント30側の光ファイバ
受け穴31が係合する事により、光ファイバ型光電セン
サとなる。
る。アンプ内蔵型光電センサの場合、ファイバアタッチ
メント30を外した状態で機能を果たす事が出来る。次
に光ファイバ型光電センサの場合は、筺体14の係合フ
ック33とファイバアタッチメント30側の光ファイバ
受け穴31が係合する事により、光ファイバ型光電セン
サとなる。
【0018】光ファイバ型光電センサとした場合、光フ
ァイバ22,23を次のように装着する。まず締め付け
具25に形成された挿入孔より光ファイバ22,23を
挿入する。光ファイバ22,23はレンズ部材20のス
トッパー27に当たるまで挿入する。光ファイバ22,
23をストッパー27に当たるまで挿入した後、締め付
け具25を回転することにより、係止用突起39が光フ
ァイバ22,23に食い込み、光ファイバロックとな
る。このようにして光ファイバ22,23とファイバ保
持部材24と筺体14は互いに固定される。
ァイバ22,23を次のように装着する。まず締め付け
具25に形成された挿入孔より光ファイバ22,23を
挿入する。光ファイバ22,23はレンズ部材20のス
トッパー27に当たるまで挿入する。光ファイバ22,
23をストッパー27に当たるまで挿入した後、締め付
け具25を回転することにより、係止用突起39が光フ
ァイバ22,23に食い込み、光ファイバロックとな
る。このようにして光ファイバ22,23とファイバ保
持部材24と筺体14は互いに固定される。
【0019】防水構造としては、シール材21が筺体1
4とレンズ部材20の全周にて接触しており、隙間から
の水の浸入を防いでいる。光ファイバ型光電センサにお
いてもこのように防水構造としている。
4とレンズ部材20の全周にて接触しており、隙間から
の水の浸入を防いでいる。光ファイバ型光電センサにお
いてもこのように防水構造としている。
【0020】次に光信号の光路について説明する。図4
は光ファイバ型光電センサとした場合であり、この場
合、発光体35より発生する光信号はレンズ部材20の
ストッパー27及び天面37が互いに平行な平面であり
且つ光ファイバ22,23のコア38とも平行と為って
いる事により、光信号はレンズ部材20を通しても屈折
を起こさずに伝達されることになる。これは発光側、受
光側共に共通である。
は光ファイバ型光電センサとした場合であり、この場
合、発光体35より発生する光信号はレンズ部材20の
ストッパー27及び天面37が互いに平行な平面であり
且つ光ファイバ22,23のコア38とも平行と為って
いる事により、光信号はレンズ部材20を通しても屈折
を起こさずに伝達されることになる。これは発光側、受
光側共に共通である。
【0021】アンプ内蔵型光電センサの場合は、発光体
35より発生する光はレンズ部材20の天面37及び球
面部を透過するが、そのうち天面37を通過した光信号
は前記説明のごとく平行光として外部に放出される。又
球面部を透過する光信号は球面の形状及び蓋体の材質に
より屈折を起こして平行光となり、同じく外部に放出さ
れることになる。受光側についても同様に外部より平行
光として入射する光は、球面での屈折と、平面部の透過
により受光体36に集光する事となる。
35より発生する光はレンズ部材20の天面37及び球
面部を透過するが、そのうち天面37を通過した光信号
は前記説明のごとく平行光として外部に放出される。又
球面部を透過する光信号は球面の形状及び蓋体の材質に
より屈折を起こして平行光となり、同じく外部に放出さ
れることになる。受光側についても同様に外部より平行
光として入射する光は、球面での屈折と、平面部の透過
により受光体36に集光する事となる。
【0022】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば1個の光電センサによってアンプ内蔵型光電
センサと光ファイバ型光電センサ双方の使用用途を満足
出来、コストを低減させることが出来、しかもライン生
産品変更等による光電センサの取り替え作業を短い時間
で済ませる事が可能となる。
明によれば1個の光電センサによってアンプ内蔵型光電
センサと光ファイバ型光電センサ双方の使用用途を満足
出来、コストを低減させることが出来、しかもライン生
産品変更等による光電センサの取り替え作業を短い時間
で済ませる事が可能となる。
【図1】本発明の一実施例における光電センサの内部を
示す断面図
示す断面図
【図2】同実施例における光電センサに装着するファイ
バアタッチメントの外観斜視図
バアタッチメントの外観斜視図
【図3】(a)は同実施例における光電センサのファイ
バアタッチメントを装着した状態の側面図 (b)は同実施例における光電センサのファイバアタッ
チメントを外した状態の側面図 (c)は同実施例における光電センサの図3(b)に示
す線a−aにて切断した状態の断面図 (d)は同実施例における光電センサのファイバアタッ
チメントの平面図 (e)は同実施例における光電センサのファイバアタッ
チメントを外した状態の平面図
バアタッチメントを装着した状態の側面図 (b)は同実施例における光電センサのファイバアタッ
チメントを外した状態の側面図 (c)は同実施例における光電センサの図3(b)に示
す線a−aにて切断した状態の断面図 (d)は同実施例における光電センサのファイバアタッ
チメントの平面図 (e)は同実施例における光電センサのファイバアタッ
チメントを外した状態の平面図
【図4】(a)は同実施例における光電センサの光ファ
イバ型光電センサとしての動作を説明するための説明図 (b)は光ファイバの斜視図
イバ型光電センサとしての動作を説明するための説明図 (b)は光ファイバの斜視図
【図5】従来の光電センサの断面図
【図6】従来の光ファイバ型光電センサの断面図
14 筺体 15 発光素子 16 受光素子 20 レンズ部材 22,23 光ファイバ 24 ファイバ保持部材 25 締め付け具 28 フック 29 段付き穴 30 ファイバアタッチメント 37 天面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G02B 6/00 H01H 35/00 R 7610−5G H03K 17/78 N 9383−5J R 9383−5J
Claims (1)
- 【請求項1】基板に実装した受発光素子と、前記基板を
固定する素子カバーと、前記受発光素子の光を集光する
レンズと、前記レンズに形成された凹部に挿入された状
態で光ファイバを固定するロック部材からなり、前記ロ
ック部材を外した状態ではアンプ内蔵型光電センサの機
能を有し、前記ロック部材を取付け光ファイバを結合し
た場合には光ファイバ型光電センサとなることを特徴と
する光電センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51393A JP3182953B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 光電センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51393A JP3182953B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 光電センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06201456A true JPH06201456A (ja) | 1994-07-19 |
| JP3182953B2 JP3182953B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=11475865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51393A Expired - Fee Related JP3182953B2 (ja) | 1993-01-06 | 1993-01-06 | 光電センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182953B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007299429A (ja) * | 2007-08-06 | 2007-11-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯検知装置 |
| JP2008177087A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Omron Corp | 光ファイバ型光電センサ |
| JP2017056749A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 矢崎総業株式会社 | 車両用操作システム |
| JP2018165661A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | アサヒビール株式会社 | 液体検知センサ |
-
1993
- 1993-01-06 JP JP51393A patent/JP3182953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008177087A (ja) * | 2007-01-19 | 2008-07-31 | Omron Corp | 光ファイバ型光電センサ |
| JP2007299429A (ja) * | 2007-08-06 | 2007-11-15 | Matsushita Electric Works Ltd | 防犯検知装置 |
| JP2017056749A (ja) * | 2015-09-14 | 2017-03-23 | 矢崎総業株式会社 | 車両用操作システム |
| JP2018165661A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | アサヒビール株式会社 | 液体検知センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3182953B2 (ja) | 2001-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |