JPH0833498B2 - 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ - Google Patents
通信装置の状態表示灯用受光アダプタInfo
- Publication number
- JPH0833498B2 JPH0833498B2 JP2201438A JP20143890A JPH0833498B2 JP H0833498 B2 JPH0833498 B2 JP H0833498B2 JP 2201438 A JP2201438 A JP 2201438A JP 20143890 A JP20143890 A JP 20143890A JP H0833498 B2 JPH0833498 B2 JP H0833498B2
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- indicator lamp
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Description
【発明の詳細な説明】 概要 通信装置の状態表示灯の表示内容を一括監視する場合
等に使用する状態表示灯用受光アダプタに関し、 状態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光
の影響を受けにくい受光アダプタの提供を目的とし、 状態表示灯と該状態表示灯からの光を目視するための
開口を有するパネルとを備えた通信装置において、上記
パネルの上記開口の周囲に固定され、上記パネルの上記
状態表示灯の側から装置外部側に貫通する孔を有するベ
ースと、上記孔に着脱自在に挿入され、上記孔から突出
した頭部が概略角錐状をなす透明なヘッドと、該ヘッド
に埋設されその一端が上記表示灯に対向し他端が上記頭
部から側方に突出するように湾曲したパイプ部材と、該
パイプ部材に挿入固定された光ファイバとを備えて構成
する。
等に使用する状態表示灯用受光アダプタに関し、 状態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光
の影響を受けにくい受光アダプタの提供を目的とし、 状態表示灯と該状態表示灯からの光を目視するための
開口を有するパネルとを備えた通信装置において、上記
パネルの上記開口の周囲に固定され、上記パネルの上記
状態表示灯の側から装置外部側に貫通する孔を有するベ
ースと、上記孔に着脱自在に挿入され、上記孔から突出
した頭部が概略角錐状をなす透明なヘッドと、該ヘッド
に埋設されその一端が上記表示灯に対向し他端が上記頭
部から側方に突出するように湾曲したパイプ部材と、該
パイプ部材に挿入固定された光ファイバとを備えて構成
する。
産業上の利用分野 本発明は通信装置の状態表示灯の表示内容を一括監視
する場合等に使用する状態表示灯用受光アダプタに関す
る。
する場合等に使用する状態表示灯用受光アダプタに関す
る。
通信装置においては、その動作状態、例えば電源のオ
ン・オフ、アラーム、バッテリを内蔵している場合には
バッテリの充電状態等を表示するための状態表示灯が装
置前面のパネルに設けられていることがある。この種の
状態表示灯が備えられている通信装置が複数使用されて
いる場合において、状態表示灯の表示内容を一括監視し
ようとするときには、状態表示灯の数に応じた外部出力
端子及びインタフェイス回路を必要とし、装置の小型化
等の観点からは問題が多い。このため、状態表示灯から
出射した光を光ファイバにより集中監視装置に導くこと
が提案されており、このような用途に使用される受光ア
ダプタの改良が要望されている。
ン・オフ、アラーム、バッテリを内蔵している場合には
バッテリの充電状態等を表示するための状態表示灯が装
置前面のパネルに設けられていることがある。この種の
状態表示灯が備えられている通信装置が複数使用されて
いる場合において、状態表示灯の表示内容を一括監視し
ようとするときには、状態表示灯の数に応じた外部出力
端子及びインタフェイス回路を必要とし、装置の小型化
等の観点からは問題が多い。このため、状態表示灯から
出射した光を光ファイバにより集中監視装置に導くこと
が提案されており、このような用途に使用される受光ア
ダプタの改良が要望されている。
従来の技術 状態表示灯が備えられた通信装置の例を第5図に示
し、状態表示灯用受光アダプタの従来例を第6図
(a)、(b)に示す。102は通信装置の前面側のパネ
ルであり、このパネル102には電源のオン・オフを表示
する状態表示灯104aと、アラームの有無を表示する状態
表示灯104bと、バッテリの充電状態を表示する状態表示
灯104cと、その他の表示灯104dとが設けられている。ア
ラーム用の状態表示灯104bに取り付けられた受光アダプ
タは、第6図(a)に示すように、状態表示灯104bを完
全に覆うようにパネル102に固定されたベース106と、そ
の一端が状態表示灯104bに対向し、ベース106の内部か
ら外部に貫通して設けられた光ファイバ108とからな
る。この構成によると、状態表示灯104bから出射した光
の一部を光ファイバ108により例えば集中監視装置に伝
送することができる。一方、バッテリ用の状態表示灯10
4cに取り付けられた受光アダプタは、第6図(b)に示
すように、パネル102に取り付けられた円環状のべース1
10と、側方からベース110に挿入固定された光ファイバ1
12とからなる。光ファイバ112の先端は光ファイバの幾
何学的中心軸に垂直な面に対して斜めに研磨されてお
り、状態表示灯104cから出射した光の一部はこの斜めに
研磨されたファイバ端面で全反射して光ファイバ112内
に導き入れられるようになっている。
し、状態表示灯用受光アダプタの従来例を第6図
(a)、(b)に示す。102は通信装置の前面側のパネ
ルであり、このパネル102には電源のオン・オフを表示
する状態表示灯104aと、アラームの有無を表示する状態
表示灯104bと、バッテリの充電状態を表示する状態表示
灯104cと、その他の表示灯104dとが設けられている。ア
ラーム用の状態表示灯104bに取り付けられた受光アダプ
タは、第6図(a)に示すように、状態表示灯104bを完
全に覆うようにパネル102に固定されたベース106と、そ
の一端が状態表示灯104bに対向し、ベース106の内部か
ら外部に貫通して設けられた光ファイバ108とからな
る。この構成によると、状態表示灯104bから出射した光
の一部を光ファイバ108により例えば集中監視装置に伝
送することができる。一方、バッテリ用の状態表示灯10
4cに取り付けられた受光アダプタは、第6図(b)に示
すように、パネル102に取り付けられた円環状のべース1
10と、側方からベース110に挿入固定された光ファイバ1
12とからなる。光ファイバ112の先端は光ファイバの幾
何学的中心軸に垂直な面に対して斜めに研磨されてお
り、状態表示灯104cから出射した光の一部はこの斜めに
研磨されたファイバ端面で全反射して光ファイバ112内
に導き入れられるようになっている。
発明が解決しようとする課題 第6図(a)に示された受光アダプタの構成である
と、状態表示灯から出射した光は光ファイバに良好に導
き入れられるものの、ベース106により完全に遮光され
るので表示内容を目視により確認することができない。
一方、第6図(b)に示された構成であると、表示内容
を正面から目視により確認することができるものの、状
態表示灯の出射光以外の外乱光も光ファイバの斜めに研
磨された端面から入射してしまい、S/Nが劣化して、実
際上表示内容の正確な集中管理の実現が困難である。
と、状態表示灯から出射した光は光ファイバに良好に導
き入れられるものの、ベース106により完全に遮光され
るので表示内容を目視により確認することができない。
一方、第6図(b)に示された構成であると、表示内容
を正面から目視により確認することができるものの、状
態表示灯の出射光以外の外乱光も光ファイバの斜めに研
磨された端面から入射してしまい、S/Nが劣化して、実
際上表示内容の正確な集中管理の実現が困難である。
本発明はこのような事情に鑑みて創作されたもので、
状態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光の
影響を受けにくい状態表示灯用受光アダプタの提供を目
的としている。
状態表示灯の目視確認を妨げることなくしかも外乱光の
影響を受けにくい状態表示灯用受光アダプタの提供を目
的としている。
課題を解決するための手段 第1図は本発明の原理図である。
本発明の状態表示灯用受光アダプタは、状態表示灯2
と該状態表示灯2からの光を目視するための開口4を有
するパネル6とを備えた通信装置において、上記パネル
6の上記開口4の周囲に固定され、上記パネル6の上記
状態表示灯2の側から装置外部側に貫通する孔8を有す
るベース10と、上記孔8に着脱自在に挿入され、上記孔
8から突出した頭部12が概略角錐状をなす透明なヘッド
14と、該ヘッドに埋設され、その一端が上記表示灯2に
対向し他端が上記頭部12から側方に突出するように湾曲
したパイプ部材16と、該パイプ部材16に挿入固定された
光ファイバ18とを備えて構成されている。
と該状態表示灯2からの光を目視するための開口4を有
するパネル6とを備えた通信装置において、上記パネル
6の上記開口4の周囲に固定され、上記パネル6の上記
状態表示灯2の側から装置外部側に貫通する孔8を有す
るベース10と、上記孔8に着脱自在に挿入され、上記孔
8から突出した頭部12が概略角錐状をなす透明なヘッド
14と、該ヘッドに埋設され、その一端が上記表示灯2に
対向し他端が上記頭部12から側方に突出するように湾曲
したパイプ部材16と、該パイプ部材16に挿入固定された
光ファイバ18とを備えて構成されている。
作用 上記発明の構成によると、概略角錐状の頭部を有する
透明なヘッドを用いているので、このヘッドを介して目
視により状態表示灯の点灯状態を確認するに際して、ヘ
ッドの頭部が概略角錐状であることから点灯状態の明暗
が強調され、目視による表示内容の確認が容易になる。
また、一端が、表示灯に対向するパイプ部材に光ファイ
バが挿入固定されているので、この光ファイバを介して
状態表示灯からの光を導き出すに際して外乱光の影響を
受けにくい。
透明なヘッドを用いているので、このヘッドを介して目
視により状態表示灯の点灯状態を確認するに際して、ヘ
ッドの頭部が概略角錐状であることから点灯状態の明暗
が強調され、目視による表示内容の確認が容易になる。
また、一端が、表示灯に対向するパイプ部材に光ファイ
バが挿入固定されているので、この光ファイバを介して
状態表示灯からの光を導き出すに際して外乱光の影響を
受けにくい。
実施例 以下本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の実施例を示すヘッドの側面図であ
る。また、第3図(a)は同ヘッドの上面図、第3図
(b)は同ヘッドの側面断面図、第3図(c)は同ヘッ
ドの底面図である。ヘッド14は、後述するベースに挿入
固定される円筒状の本体部22と、本体部22の端部に本体
部22と一体に形成された頭部12とからなる。本体部22の
頭部12と反対の側には係止爪24が形成されており、後述
するベースの特定の構造によって、ヘッド14をベースに
装着したときにヘッド14がベースから容易に外れにくく
なっている。ヘッド14は例えば透明なプラスチック材か
ら形成される。
る。また、第3図(a)は同ヘッドの上面図、第3図
(b)は同ヘッドの側面断面図、第3図(c)は同ヘッ
ドの底面図である。ヘッド14は、後述するベースに挿入
固定される円筒状の本体部22と、本体部22の端部に本体
部22と一体に形成された頭部12とからなる。本体部22の
頭部12と反対の側には係止爪24が形成されており、後述
するベースの特定の構造によって、ヘッド14をベースに
装着したときにヘッド14がベースから容易に外れにくく
なっている。ヘッド14は例えば透明なプラスチック材か
ら形成される。
この実施例では、へッドの頭部12は概略四角錐形状を
なしており、その頂部12aは平坦に形成されている。頭
部の頂部を平坦に形成しているのは、第1図に示すよう
に外乱光の光源が受光アダプタの斜め上方に位置すると
きに、外乱光を頂部12aで全反射させて外乱光がヘッド1
4の内部に大量に侵入することを防止するためのであ
る。
なしており、その頂部12aは平坦に形成されている。頭
部の頂部を平坦に形成しているのは、第1図に示すよう
に外乱光の光源が受光アダプタの斜め上方に位置すると
きに、外乱光を頂部12aで全反射させて外乱光がヘッド1
4の内部に大量に侵入することを防止するためのであ
る。
ヘッド14に埋設されたパイプ部材16は例えば金属材か
らなり、その一端側は本体部22の幾何学的中心軸と平行
に、また他端側は同中心軸に対して概略垂直になるよう
に湾曲している。このようにパイプ部材16を湾曲させて
いるのは、ヘッド14を介して目視による表示灯の確認を
容易に行い得るようにするためである。表示灯から出射
した光を伝送するための光ファイバ18は例えばプラスチ
ックファイバであり、該プラスチックファイバにおける
コアのクラッドに対する比率は通信用の石英系光ファイ
バにおける同比率と比較して極めて大きい。即ち、クラ
ッドは著しく薄い。この種の開口数が大きいプラスチッ
クファイバを用いることによって、表示灯からの光を効
率的に集中監視装置等に伝送することができる。
らなり、その一端側は本体部22の幾何学的中心軸と平行
に、また他端側は同中心軸に対して概略垂直になるよう
に湾曲している。このようにパイプ部材16を湾曲させて
いるのは、ヘッド14を介して目視による表示灯の確認を
容易に行い得るようにするためである。表示灯から出射
した光を伝送するための光ファイバ18は例えばプラスチ
ックファイバであり、該プラスチックファイバにおける
コアのクラッドに対する比率は通信用の石英系光ファイ
バにおける同比率と比較して極めて大きい。即ち、クラ
ッドは著しく薄い。この種の開口数が大きいプラスチッ
クファイバを用いることによって、表示灯からの光を効
率的に集中監視装置等に伝送することができる。
第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の実
施例におけるベースの上面図、側面断面図、底面図であ
る。ベース10は、パネルに固定される台座部26と、台座
部26から突出する円環状突起27とからなり、これら台座
部26及び円環状突起27は一体に形成されている。また、
円環状突起27は、台座部26側の肉薄部27aと装置外部側
に位置する肉厚部27bとからなる。円環状突起の肉厚部2
7bには、ヘッドを挿入するときにヘッドの係止爪24が通
過する4つの溝28が形成されており、肉厚部27bの台座
部26側端面には微小突起30が形成されている。
施例におけるベースの上面図、側面断面図、底面図であ
る。ベース10は、パネルに固定される台座部26と、台座
部26から突出する円環状突起27とからなり、これら台座
部26及び円環状突起27は一体に形成されている。また、
円環状突起27は、台座部26側の肉薄部27aと装置外部側
に位置する肉厚部27bとからなる。円環状突起の肉厚部2
7bには、ヘッドを挿入するときにヘッドの係止爪24が通
過する4つの溝28が形成されており、肉厚部27bの台座
部26側端面には微小突起30が形成されている。
このベース10に第2図及び第3図に図示されたヘッド
14を装着するに際しては、係止爪24が溝28に沿うように
してヘッドの本体部22を円環状突起27の内部に挿入し、
ヘッドの頭部12が円環状突起27の端面に当接したところ
でヘッド14を約45°回転させる。すると係止爪24は円環
状突起の肉厚部27bの台座部26側端面に沿って微小突起3
0間の位置に着座する。この状態では係止爪24が肉厚部2
7bの端面に係止しているので、ヘッド14はベース10から
容易には外れない。また、係止爪24は微小突起30間に位
置しているので、ヘッド14はベース10に対して回転しに
くい。このようにベース10に装着されたヘッド14が容易
に外れることが防止されている。
14を装着するに際しては、係止爪24が溝28に沿うように
してヘッドの本体部22を円環状突起27の内部に挿入し、
ヘッドの頭部12が円環状突起27の端面に当接したところ
でヘッド14を約45°回転させる。すると係止爪24は円環
状突起の肉厚部27bの台座部26側端面に沿って微小突起3
0間の位置に着座する。この状態では係止爪24が肉厚部2
7bの端面に係止しているので、ヘッド14はベース10から
容易には外れない。また、係止爪24は微小突起30間に位
置しているので、ヘッド14はベース10に対して回転しに
くい。このようにベース10に装着されたヘッド14が容易
に外れることが防止されている。
第6図(b)に図示された従来の受光アダプタと比較
した場合、本実施例の構成によると、外乱光の影響を受
けにくい。光ファイバに導き入れられる外乱光の強度を
測定したところ、本実施例では従来例における約1/10に
減少していた。従って、集中監視装置側におけるしきい
値レベルを適当に設定することにより、状態表示灯の集
中管理を容易に行い得るようになる。
した場合、本実施例の構成によると、外乱光の影響を受
けにくい。光ファイバに導き入れられる外乱光の強度を
測定したところ、本実施例では従来例における約1/10に
減少していた。従って、集中監視装置側におけるしきい
値レベルを適当に設定することにより、状態表示灯の集
中管理を容易に行い得るようになる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によると、状態表示灯の
目視確認を妨げることなく、しかも外乱光の影響を受け
にくい状態表示灯用受光アダプタの提供が可能になると
いう効果を奏する。
目視確認を妨げることなく、しかも外乱光の影響を受け
にくい状態表示灯用受光アダプタの提供が可能になると
いう効果を奏する。
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例におけるヘッドの側面図、 第3図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の実施
例におけるヘッドの上面図、側面断面図、底面図、 第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の実施
例におけるベースの上面図、側面断面図、底面図、 第5図は通信装置における状態表示灯の説明図、 第6図は従来の受光アダプタの説明図である。 2……状態表示灯、6……パネル、10……ベース、14…
…ヘッド、16……パイプ部材、18……光ファイバ。
例におけるヘッドの上面図、側面断面図、底面図、 第4図(a)、(b)、(c)はそれぞれ本発明の実施
例におけるベースの上面図、側面断面図、底面図、 第5図は通信装置における状態表示灯の説明図、 第6図は従来の受光アダプタの説明図である。 2……状態表示灯、6……パネル、10……ベース、14…
…ヘッド、16……パイプ部材、18……光ファイバ。
Claims (3)
- 【請求項1】状態表示灯(2)と該状態表示灯(2)か
らの光を目視するための開口(4)を有するパネル
(6)とを備えた通信装置において、 上記パネル(6)の上記開口(4)の周囲に固定され、
上記パネル(6)の上記状態表示灯(2)の側から装置
外部側に貫通する孔(8)を有するベース(10)と、 上記孔(8)に着脱自在に挿入され、上記孔(8)から
突出した頭部(12)が概略角錐状をなす透明なヘッド
(14)と、 該ヘッド(14)に埋設され、その一端が上記表示灯
(2)に対向し他端が上記頭部(12)から側方に突出す
るように湾曲したパイプ部材(16)と、 該パイプ部材(16)に挿入固定された光ファイバ(18)
とを備えたことを特徴とする状態表示灯用受光アダプ
タ。 - 【請求項2】上記頭部(12)の頂部が平坦に形成されて
いることを特徴とする請求項1に記載の状態表示灯用受
光アダプタ。 - 【請求項3】上記光ファイバ(18)がプラスチックファ
イバである請求項1又は2に記載の状態表示灯用受光ア
ダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201438A JPH0833498B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201438A JPH0833498B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486706A JPH0486706A (ja) | 1992-03-19 |
| JPH0833498B2 true JPH0833498B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=16441092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201438A Expired - Fee Related JPH0833498B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 通信装置の状態表示灯用受光アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0833498B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106033140B (zh) | 2015-03-18 | 2018-04-27 | 泰科电子(上海)有限公司 | 光纤适配器的防尘帽和光纤连接组件 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201438A patent/JPH0833498B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0486706A (ja) | 1992-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |