JPH0486730A - カメラの防振装置 - Google Patents
カメラの防振装置Info
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- JPH0486730A JPH0486730A JP2201185A JP20118590A JPH0486730A JP H0486730 A JPH0486730 A JP H0486730A JP 2201185 A JP2201185 A JP 2201185A JP 20118590 A JP20118590 A JP 20118590A JP H0486730 A JPH0486730 A JP H0486730A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- operational amplifier
- detection means
- camera
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、カメラ本体の絶対空間に対する振れ変位量を
検出する手振れ検出手段と、撮影レンズに入射する光路
を光軸に対して可変する補正光学手段と、該補正光学手
段の光軸に対する傾き変位量を検出する位置検出手段と
、前記補正光学手段を電気的に駆動する駆動手段と、入
力される出力をディジタル的に演算し、この演算結果に
基づいて前記駆動手段を制御するディジタル制御手段と
を備えたカメラの防振装置の改良に関するものである。
検出する手振れ検出手段と、撮影レンズに入射する光路
を光軸に対して可変する補正光学手段と、該補正光学手
段の光軸に対する傾き変位量を検出する位置検出手段と
、前記補正光学手段を電気的に駆動する駆動手段と、入
力される出力をディジタル的に演算し、この演算結果に
基づいて前記駆動手段を制御するディジタル制御手段と
を備えたカメラの防振装置の改良に関するものである。
(発明の背景)
従来のこの種の装置を第6図に示す。
第6図において、液体3を封入した外筒2の中にはある
所定の回転軸回りに支持された浮体4が置かれていて、
この状態でカメラと一体となって動く外筒2が絶対空間
に対してθINだけ回転したとすると、中の浮体4は液
体3の慣性によって絶対空間に静止したままなので、相
対的には浮体4が外筒2に対して回転したことになる。
所定の回転軸回りに支持された浮体4が置かれていて、
この状態でカメラと一体となって動く外筒2が絶対空間
に対してθINだけ回転したとすると、中の浮体4は液
体3の慣性によって絶対空間に静止したままなので、相
対的には浮体4が外筒2に対して回転したことになる。
よってこの回転変位量を図示したような手振れ検出手段
を使って検出することにより、結果としてオペアンブ1
6の出力からカメラの振れ変位量を取出すことができる
。一方、像の振れを取り除く補正光学手段として、41
に示したような内部に一定の屈接率を持った液体が封入
された可変頂角プリズムを用いており、所定の回転軸回
りに自在に伸縮することができる。
を使って検出することにより、結果としてオペアンブ1
6の出力からカメラの振れ変位量を取出すことができる
。一方、像の振れを取り除く補正光学手段として、41
に示したような内部に一定の屈接率を持った液体が封入
された可変頂角プリズムを用いており、所定の回転軸回
りに自在に伸縮することができる。
ここで、この可変頂角プリズム41の所定回転軸回りの
角変位量をθ0tlT 、内部の液体3の屈接率をnと
した時に、この可変頂角プリズム41を通した後の被写
体からの入射光の光軸に対する変位角θXは θx=<n−1)θ01lT で表される。
角変位量をθ0tlT 、内部の液体3の屈接率をnと
した時に、この可変頂角プリズム41を通した後の被写
体からの入射光の光軸に対する変位角θXは θx=<n−1)θ01lT で表される。
従って、前述した手振れ検出手段によって絶対空間に対
する振れ変位を検出し、この振れ変位に比例する角度だ
け可変頂角プリズム41の頂角を可変させれば、カメラ
本体が振れても、常に被写体からの入射光をフィルム面
42の同一位置に導くことができ、手振れを抑えること
ができる。
する振れ変位を検出し、この振れ変位に比例する角度だ
け可変頂角プリズム41の頂角を可変させれば、カメラ
本体が振れても、常に被写体からの入射光をフィルム面
42の同一位置に導くことができ、手振れを抑えること
ができる。
第6図では、可変頂角プリズム41の角変位量(撮影レ
ンズ40に対する傾き変位量)を位置検出手段を使って
、オペアンプ56の出力から取り出している。尚、この
第6図の各部構成の大部分は後述の第1図構成と同じで
あるので、この第6図においてその詳細は行わない。
ンズ40に対する傾き変位量)を位置検出手段を使って
、オペアンプ56の出力から取り出している。尚、この
第6図の各部構成の大部分は後述の第1図構成と同じで
あるので、この第6図においてその詳細は行わない。
このディジタル的に制御を行う方式では、CPU100
内部のサンプリングタイマ101の働きによって一定周
期毎にA/D変換を行い、前述した絶対空間に対する振
れ変位量と可変頂角プリズム41の角変位量を、それぞ
れディジタルデータに変換するCPU100の内部では
、このデータをディジタル的に減算し、その値に適当な
係数を乗算して、PWMタイマ103に転送している。
内部のサンプリングタイマ101の働きによって一定周
期毎にA/D変換を行い、前述した絶対空間に対する振
れ変位量と可変頂角プリズム41の角変位量を、それぞ
れディジタルデータに変換するCPU100の内部では
、このデータをディジタル的に減算し、その値に適当な
係数を乗算して、PWMタイマ103に転送している。
このPWMタイマ103の出力と抵抗112゜キャパシ
タ111で構成されるローパスフィルタによって、アナ
ログ値に変換され、可変頂角プリズム41のトライバ回
路であるところの駆動コイル98に加えられる。
タ111で構成されるローパスフィルタによって、アナ
ログ値に変換され、可変頂角プリズム41のトライバ回
路であるところの駆動コイル98に加えられる。
よって、この方法によれば、手振れ検出手段の出力と可
変頂角プリズム41の出力(位置検出手段の出力)が等
しくなるように、駆動コイル98に対してディジタル的
にフィードバック制御が実行される。
変頂角プリズム41の出力(位置検出手段の出力)が等
しくなるように、駆動コイル98に対してディジタル的
にフィードバック制御が実行される。
しかしながら、上記従来の構成から成る装置においては
、絶対空間に対する振れ変位量と補正光学系としての可
変頂角プリズム41の角変位量を、それぞれ別々にA/
D変換してディジタル的に減算することにより、アクチ
ュエータ系のフィードバック制御を実行していたが、こ
の構成ではA/Dコンバータ102の分解能によって、
制御可能なストローク範囲及びその最小分解能が制限さ
れてしまうという大きな問題があった。
、絶対空間に対する振れ変位量と補正光学系としての可
変頂角プリズム41の角変位量を、それぞれ別々にA/
D変換してディジタル的に減算することにより、アクチ
ュエータ系のフィードバック制御を実行していたが、こ
の構成ではA/Dコンバータ102の分解能によって、
制御可能なストローク範囲及びその最小分解能が制限さ
れてしまうという大きな問題があった。
例えば、A/D変換のビット数を8ビツト、手振れ量と
して想定する角度範囲を±2.5°とすると、その最小
分解能は約002°となり、フィルム41面上の像振れ
量をこれ以下にすることは不可能である。
して想定する角度範囲を±2.5°とすると、その最小
分解能は約002°となり、フィルム41面上の像振れ
量をこれ以下にすることは不可能である。
又、実際にはA/D変換のビット数が8ビツトでも、そ
の精度はせいぜい7ビツト程度しかなく、又、ディジタ
ル的に演算することによって生じる量子化誤差等によっ
て、この方法では最小分解能002°を達成することは
ほぼ不可能であった。
の精度はせいぜい7ビツト程度しかなく、又、ディジタ
ル的に演算することによって生じる量子化誤差等によっ
て、この方法では最小分解能002°を達成することは
ほぼ不可能であった。
(発明の目的)
本発明は、上述した問題点を解決し、該装置の防振制御
のための最小分解能を向上させることのできるカメラの
防振装置を提供することである。
のための最小分解能を向上させることのできるカメラの
防振装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、ディジタル制御
手段の前段に、手振れ検出手段の出力と位置検出手段の
出力の差の出力をアナログ的に算出する差算出手段を設
け、以て、絶対空間に対する振れ変位量と補正光学手段
の傾き変位量との差の出力をアナログ的に求め、その後
前記差出力をディジタル的に演算して前記補正光学手段
の制御用の出力を得るようにしたことを特徴とする。
手段の前段に、手振れ検出手段の出力と位置検出手段の
出力の差の出力をアナログ的に算出する差算出手段を設
け、以て、絶対空間に対する振れ変位量と補正光学手段
の傾き変位量との差の出力をアナログ的に求め、その後
前記差出力をディジタル的に演算して前記補正光学手段
の制御用の出力を得るようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、第2図は
その動作の一部を示すフローチャートである。
その動作の一部を示すフローチャートである。
第1図において、同筒状の外筒2の中に液体3が満たさ
れており、かつその液体3中には所定の回転軸回りに自
在に回転可能な浮体4が設置されている。この浮体4は
永久磁石1とで構成される閉磁気回路によって弱いばね
力が働き、外筒2に対して所定の位置に保たれるように
構成されている。
れており、かつその液体3中には所定の回転軸回りに自
在に回転可能な浮体4が設置されている。この浮体4は
永久磁石1とで構成される閉磁気回路によって弱いばね
力が働き、外筒2に対して所定の位置に保たれるように
構成されている。
第6図の従来例で説明したように、この状態でカメラと
一体となって働く外筒2が手振れの影響で絶対空間に対
してθINだけ回転したとすると、中の浮体4は液体3
の慣性によって絶対空間に対して静止状態を維持する為
、相対的に浮体4は外筒2に対して回転したことになる
。よって、この相対変位量(振れ変位量)をカメラと一
体となって動く発光素子1と受光素子5を有する手振れ
検出手段により検出することができる。
一体となって働く外筒2が手振れの影響で絶対空間に対
してθINだけ回転したとすると、中の浮体4は液体3
の慣性によって絶対空間に対して静止状態を維持する為
、相対的に浮体4は外筒2に対して回転したことになる
。よって、この相対変位量(振れ変位量)をカメラと一
体となって動く発光素子1と受光素子5を有する手振れ
検出手段により検出することができる。
つまり、発光素子6から発せられた信号光は浮体4の表
面で反射して位置検出用受光素子5へ入射し、その結果
、浮体4が外筒2に対して相対的に回転すれば、信号反
射光の受光素子5への入射位置が変化する為、受光素子
5の出力電流Ia。
面で反射して位置検出用受光素子5へ入射し、その結果
、浮体4が外筒2に対して相対的に回転すれば、信号反
射光の受光素子5への入射位置が変化する為、受光素子
5の出力電流Ia。
及びIbは浮体4の動きによって変化する。出力電流I
a及びIbはオペアンプ10.抵抗11゜キャパシタ1
2で構成される電流−電圧変換回路及びオペアンプ13
.抵抗14.キャパシタ15で構成される電流−電圧変
換回路によって増幅され、それぞれの出力はオペアンプ
21.抵抗22.23,24.25で構成される加算回
路及びオペアンプ16.抵抗17.18.19 20で
構成される減算回路へ入力される。この加算回路の出力
は、オペアンプ26.抵抗27,2831、キャパシタ
29.トランジスタ30で構成される1REDドライバ
回路へ入力され、加算回路の出力が基準電圧KVCと等
しくなるようにフィードバック制御が為されている。
a及びIbはオペアンプ10.抵抗11゜キャパシタ1
2で構成される電流−電圧変換回路及びオペアンプ13
.抵抗14.キャパシタ15で構成される電流−電圧変
換回路によって増幅され、それぞれの出力はオペアンプ
21.抵抗22.23,24.25で構成される加算回
路及びオペアンプ16.抵抗17.18.19 20で
構成される減算回路へ入力される。この加算回路の出力
は、オペアンプ26.抵抗27,2831、キャパシタ
29.トランジスタ30で構成される1REDドライバ
回路へ入力され、加算回路の出力が基準電圧KVCと等
しくなるようにフィードバック制御が為されている。
一方、補正光学手段として用いる可変頂角プリズム41
の角変位量も、手振れ検出手段と全く同様の方法によっ
て検出される。つまり、発光素子44と受光素子43の
間には、可変頂角プリズム41の動きに連動するスリッ
トが設けられており、そのスリットの動きによって受光
素子43から発生する光電流力tIc、Idとして発生
する。
の角変位量も、手振れ検出手段と全く同様の方法によっ
て検出される。つまり、発光素子44と受光素子43の
間には、可変頂角プリズム41の動きに連動するスリッ
トが設けられており、そのスリットの動きによって受光
素子43から発生する光電流力tIc、Idとして発生
する。
この光電流は前述したのと同様の方法で、オペアンプ5
6.抵抗57,58.59.60で構成される減算回路
及びオペアンプ61.抵抗62.63.64.65で構
成される加算回路へ入力され、この加算回路の出力はオ
ペアンプ66、抵抗67 68.71.キャパシタ69
、トランジスタ70で構成される1REDドライバ回路
へ入力される為、加算回路の出力は常に基準電圧KVC
と等しくなる。
6.抵抗57,58.59.60で構成される減算回路
及びオペアンプ61.抵抗62.63.64.65で構
成される加算回路へ入力され、この加算回路の出力はオ
ペアンプ66、抵抗67 68.71.キャパシタ69
、トランジスタ70で構成される1REDドライバ回路
へ入力される為、加算回路の出力は常に基準電圧KVC
と等しくなる。
以上のように、オペアンプ16の出力は絶対空間に対す
る振れ変位量、オペアンプ56の出力は可変頂角プリズ
ム41の角変位量を表しており、又、オペアンプ16か
ら出力される手振れ検出手段の単位角度当りの電圧値と
、オペアンプ56から出力される可変頂角プリズム41
(位置検出手段)の単位補正角度当りの電圧値は、予め
前述したゲイン抵抗によって等しくなるように設定され
ているものである。
る振れ変位量、オペアンプ56の出力は可変頂角プリズ
ム41の角変位量を表しており、又、オペアンプ16か
ら出力される手振れ検出手段の単位角度当りの電圧値と
、オペアンプ56から出力される可変頂角プリズム41
(位置検出手段)の単位補正角度当りの電圧値は、予め
前述したゲイン抵抗によって等しくなるように設定され
ているものである。
又、オペアンプ80.抵抗81,82.8384によっ
て差動増幅器が構成されることにより、オペアンプ16
の出力とオペアンプ56の出力の減算が従来とは異なっ
てアナログ的に実行され、この出力A/Dコンバータ1
02への入力となっている。
て差動増幅器が構成されることにより、オペアンプ16
の出力とオペアンプ56の出力の減算が従来とは異なっ
てアナログ的に実行され、この出力A/Dコンバータ1
02への入力となっている。
次に、実際のディジタル制御の方法を第2図に示したフ
ローチャートを用いて説明していく。
ローチャートを用いて説明していく。
CPU100内部のサンプリングタイマ101によって
、一定周期毎に割込み処理が実行される。不図示のメイ
ンフローから割込みフローにジャンプして、まずステッ
プ200でADST出力を“H”にすることにより、A
/Dコンバータ102の実行を開始させる。A/Dコン
バータ102は、オペアンプ80の出力をA/D変換し
、終了した時点でADEND出力を“H”とする。
、一定周期毎に割込み処理が実行される。不図示のメイ
ンフローから割込みフローにジャンプして、まずステッ
プ200でADST出力を“H”にすることにより、A
/Dコンバータ102の実行を開始させる。A/Dコン
バータ102は、オペアンプ80の出力をA/D変換し
、終了した時点でADEND出力を“H”とする。
CPU100はステップ201で、A/Dコンバータ1
02のADHND出力が“H”になったことを検知する
と、直ちにステップ202へ進んでADST出力を“L
”とし、A/D変換の動作を停止させる。次に、ステッ
プ203でA/Dコンバータ102からディジタル値に
変換されたADDATAをCPIJ 100内のレジス
タAに転送する。ステップ204でフィードバック制御
を行う為のループゲインを設定する為に、レジスタAの
値に定数LPGを乗算して、再びレジスタA内に記憶し
、続いてステップ205でこのデータをPWMタイマ1
03に転送する為に、 PWMST出力を“H”とした
後、ステップ206でPWMDATAとしてPWMタイ
マ103へ転送する。CPU100は最後にPWMST
出力を“L”として、サンプリングタイマ101による
割込み処理を終了する。
02のADHND出力が“H”になったことを検知する
と、直ちにステップ202へ進んでADST出力を“L
”とし、A/D変換の動作を停止させる。次に、ステッ
プ203でA/Dコンバータ102からディジタル値に
変換されたADDATAをCPIJ 100内のレジス
タAに転送する。ステップ204でフィードバック制御
を行う為のループゲインを設定する為に、レジスタAの
値に定数LPGを乗算して、再びレジスタA内に記憶し
、続いてステップ205でこのデータをPWMタイマ1
03に転送する為に、 PWMST出力を“H”とした
後、ステップ206でPWMDATAとしてPWMタイ
マ103へ転送する。CPU100は最後にPWMST
出力を“L”として、サンプリングタイマ101による
割込み処理を終了する。
ここで、PWMタイマ103のPWMOUT出力は一定
周期のクロックでその“H”と“L”のデユーティ値が
入力されたPWM[1ATAに相当する為、抵抗112
、キャパシタ111を通したオペアンプ110の非反転
入端子のレベルは、PWMDATAに相当するアナログ
電圧レベルとなる。オペアンプ11○、トランジスタ1
13.114でプッシュプルタイプの電力増幅回路が構
成されており、よってオペアンプ110の非反転入力端
子に加えられた電圧を駆動コイル98の内部抵抗で割っ
た電流値が該駆動コイル98に通電され、この電流値に
よって可変頂角プリズム41が駆動される。
周期のクロックでその“H”と“L”のデユーティ値が
入力されたPWM[1ATAに相当する為、抵抗112
、キャパシタ111を通したオペアンプ110の非反転
入端子のレベルは、PWMDATAに相当するアナログ
電圧レベルとなる。オペアンプ11○、トランジスタ1
13.114でプッシュプルタイプの電力増幅回路が構
成されており、よってオペアンプ110の非反転入力端
子に加えられた電圧を駆動コイル98の内部抵抗で割っ
た電流値が該駆動コイル98に通電され、この電流値に
よって可変頂角プリズム41が駆動される。
以上のように、手振れ検出手段の振れ変位出力とそれに
応じて駆動される可変頂角プリズム41の角変位出力の
差をアナログ的に求め、この差信号をディジタル的に増
幅して、その増幅した値で可変頂角プリズム41を駆動
する構成により、低周波から可変頂角プリズム41の駆
動可能な周波数まで、手振れ検出手段の出力と可変頂角
プリズム41 (位置検出手段)の出力はほぼ等しいも
のとなる。
応じて駆動される可変頂角プリズム41の角変位出力の
差をアナログ的に求め、この差信号をディジタル的に増
幅して、その増幅した値で可変頂角プリズム41を駆動
する構成により、低周波から可変頂角プリズム41の駆
動可能な周波数まで、手振れ検出手段の出力と可変頂角
プリズム41 (位置検出手段)の出力はほぼ等しいも
のとなる。
第3図は本発明の第2実施例を示すもので、第3図はそ
の一部の動作を示すフローチャートを示したものである
。
の一部の動作を示すフローチャートを示したものである
。
この実施例では、振れ検知センサであるところの受光素
子6の処理回路と、可変頂角プリズム41の位置検出セ
ンサであるところの受光素子43の処理回路を、時系列
的に切換えることによって兼用したものである。
子6の処理回路と、可変頂角プリズム41の位置検出セ
ンサであるところの受光素子43の処理回路を、時系列
的に切換えることによって兼用したものである。
次に、この実施例の動作を第4図のフローチャートを用
いて説明していく。
いて説明していく。
第1の実施例で説明したように、一定周期で割込みを発
生するサンプリングタイマ101の割込み処理では、ま
ずステップ250でCPU100のCHG出力が“H“
となり、アナログスイッチ92.93がON、アナログ
スイッチ91.94が0FFL、受光素子5の光電流I
a、Ibが処理回路で所定電圧に変換される。処理の方
法については、第1の実施例と同様であり、この状態で
は振れ変位出力がオペアンプX6の出力に表れている。
生するサンプリングタイマ101の割込み処理では、ま
ずステップ250でCPU100のCHG出力が“H“
となり、アナログスイッチ92.93がON、アナログ
スイッチ91.94が0FFL、受光素子5の光電流I
a、Ibが処理回路で所定電圧に変換される。処理の方
法については、第1の実施例と同様であり、この状態で
は振れ変位出力がオペアンプX6の出力に表れている。
オペアンプ16の出力は、アナログスイッチ89を通し
て、抵抗87.キャパシタ88で構成されるローパスフ
ィルタへ入力され、このローパス出力はオペアンプ85
.抵抗86で構成されるバッファアンプへ入力される。
て、抵抗87.キャパシタ88で構成されるローパスフ
ィルタへ入力され、このローパス出力はオペアンプ85
.抵抗86で構成されるバッファアンプへ入力される。
続いて、ステップ251ではCPU100内のデイレイ
タイマ104によってオペアンプ16の出力がキャパシ
タ88に充分チャージされる時間だけ待機した後、ステ
ップ252でCHG出力を“L”とする。この出力によ
りアナログスイッチ89は○FFとなり、その結果、振
れ変位出力がキャパシタ88に記憶され、オペアンプ8
5より出力される。
タイマ104によってオペアンプ16の出力がキャパシ
タ88に充分チャージされる時間だけ待機した後、ステ
ップ252でCHG出力を“L”とする。この出力によ
りアナログスイッチ89は○FFとなり、その結果、振
れ変位出力がキャパシタ88に記憶され、オペアンプ8
5より出力される。
CHG出力が“L”となることから、インバータ90を
介してアナログスイッチ91.94がON、アナログス
イッチ92.93は0FFL、今度は受光素子43の光
電流1c、Idが処理回路で電圧に変換される。全く同
様の処理方法によって可変頂角プリズム41の角変位出
力がオペアンプ16の出力に表れる。
介してアナログスイッチ91.94がON、アナログス
イッチ92.93は0FFL、今度は受光素子43の光
電流1c、Idが処理回路で電圧に変換される。全く同
様の処理方法によって可変頂角プリズム41の角変位出
力がオペアンプ16の出力に表れる。
ここで、オペアンプ80と抵抗81,82 83.84
で構成される差動増幅回路では、オペアンプ85の出力
からオペアンプ16の出力を減算する為、よって手振れ
検出手段の振れ変位出力と可変頂角プリズム41の角変
位出力の減算が実行される。ステップ253で、CPU
l0o内のデイレイタイマ104によって出力が安定す
るまでの時間を待機した後、ステップ254でADST
出力を“H”としてA/D変換を開始する。ステップ2
54からステップ261までは第1の実施例の第2図と
全く同様なので、説明は省略する。
で構成される差動増幅回路では、オペアンプ85の出力
からオペアンプ16の出力を減算する為、よって手振れ
検出手段の振れ変位出力と可変頂角プリズム41の角変
位出力の減算が実行される。ステップ253で、CPU
l0o内のデイレイタイマ104によって出力が安定す
るまでの時間を待機した後、ステップ254でADST
出力を“H”としてA/D変換を開始する。ステップ2
54からステップ261までは第1の実施例の第2図と
全く同様なので、説明は省略する。
第5図は本発明の第3実施例を示したもので、受光素子
5と43の出力電流を直接減算する構成としている。
5と43の出力電流を直接減算する構成としている。
抵抗76には矢印で示した方向に電流が流れ、抵抗76
の受光素子5側の電位は、抵抗値をRとして、VC−R
(I a+I b)で表される。この電位はオペアンプ
75によるバッファ回路を通してオペアンプ21.抵抗
22.23.24.25で構成される減算回路へ入力さ
れ、この減算回路で基準電位VCから減算される為、オ
ペアンプ21の出力は、R(Ia+Ib)となる。
の受光素子5側の電位は、抵抗値をRとして、VC−R
(I a+I b)で表される。この電位はオペアンプ
75によるバッファ回路を通してオペアンプ21.抵抗
22.23.24.25で構成される減算回路へ入力さ
れ、この減算回路で基準電位VCから減算される為、オ
ペアンプ21の出力は、R(Ia+Ib)となる。
第1の実施例で示した様に、この電位が基準電圧KVC
と等しくなるように1REDドライバ回路を通してフィ
ードバック制御が行われている。
と等しくなるように1REDドライバ回路を通してフィ
ードバック制御が行われている。
一方、受光素子43は受光素子5と極性が反対で、その
出力電流1c、Idは図示した方向に電流が流れる。よ
って抵抗78には図示した方向に電流が流れる為、受光
素子43側の電位は、抵抗78の抵抗値をRとして、R
(Ic+Id)で表されろ。この出力はオペアンプ77
で構成されるバッファアンプを通して1RED トライ
バ回路に加えられ、この電位が基準電圧KVCと等しく
なるように1REDドライバ回路を通してフィードバッ
ク制御が行われている。
出力電流1c、Idは図示した方向に電流が流れる。よ
って抵抗78には図示した方向に電流が流れる為、受光
素子43側の電位は、抵抗78の抵抗値をRとして、R
(Ic+Id)で表されろ。この出力はオペアンプ77
で構成されるバッファアンプを通して1RED トライ
バ回路に加えられ、この電位が基準電圧KVCと等しく
なるように1REDドライバ回路を通してフィードバッ
ク制御が行われている。
本構成では、受光素子5の光電流Iaと受光素子43の
光電流Icとの差電流がオペアンプ10抵抗11.キャ
パシタ12で構成される電流−電圧変換回路で電圧に変
換され、同様に受光素子5の光電流Ibと受光素子43
の光電流1dとの差電流がオペアンプ13.抵抗14.
キャパシタ15で構成される電流−電圧変換回路で電圧
に変換される。オペアンプ16.抵抗17.18,19
.20で構成される差動増幅回路ではオペアンプ10の
出力とオペアンプ13の出力との減算か行われる為、結
果として手振れ検出手段の振れ変位出力と可変頂角プリ
ズム41の角変位出力との減算が実行される。オペアン
プ16の出力は第1、第2の実施例と同様にA/D変換
が行われ、ディジタル的な演算が実行された後、PWM
タイマとローパスフィルタによるD/A変換出力を通し
て可変頂角プリズム41を駆動する。
光電流Icとの差電流がオペアンプ10抵抗11.キャ
パシタ12で構成される電流−電圧変換回路で電圧に変
換され、同様に受光素子5の光電流Ibと受光素子43
の光電流1dとの差電流がオペアンプ13.抵抗14.
キャパシタ15で構成される電流−電圧変換回路で電圧
に変換される。オペアンプ16.抵抗17.18,19
.20で構成される差動増幅回路ではオペアンプ10の
出力とオペアンプ13の出力との減算か行われる為、結
果として手振れ検出手段の振れ変位出力と可変頂角プリ
ズム41の角変位出力との減算が実行される。オペアン
プ16の出力は第1、第2の実施例と同様にA/D変換
が行われ、ディジタル的な演算が実行された後、PWM
タイマとローパスフィルタによるD/A変換出力を通し
て可変頂角プリズム41を駆動する。
以上の各実施例によれば、手振れ検出手段の振れ変位出
力と可変頂角プリズム41 (位置検出手段)の角変位
出力との差の出力をアナログ的に算出し、この出力をA
/D変換して、つまりディジタルデータに変換して演算
処理するようにしたから、ビット数に制限のあるA/D
変換を用いても、充分高い制御分解能を得ることができ
る。
力と可変頂角プリズム41 (位置検出手段)の角変位
出力との差の出力をアナログ的に算出し、この出力をA
/D変換して、つまりディジタルデータに変換して演算
処理するようにしたから、ビット数に制限のあるA/D
変換を用いても、充分高い制御分解能を得ることができ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ディジタル制御
手段の前段に、手振れ検出手段の出力と位置検出手段の
出力の差の出力をアナログ的に算出する差算出手段を設
け、以て、絶対空間に対する振れ変位量と補正光学手段
の傾き変位量との差の出力をアナログ的に求め、その後
前記差出力をディジタル的に演算して前記補正光学手段
の制御用の出力を得るよつにしたから、該装置の防振制
御のための最小分解能を向上させることがてきる。
手段の前段に、手振れ検出手段の出力と位置検出手段の
出力の差の出力をアナログ的に算出する差算出手段を設
け、以て、絶対空間に対する振れ変位量と補正光学手段
の傾き変位量との差の出力をアナログ的に求め、その後
前記差出力をディジタル的に演算して前記補正光学手段
の制御用の出力を得るよつにしたから、該装置の防振制
御のための最小分解能を向上させることがてきる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
その一部の動作を示すフローチャート、第3図は本発明
の第2の実施例を示す構成図、第4図はその一部の動作
を示すフローチャート、第5図は本発明の第3の実施例
を示す構成図、第6図は従来のこの種の装置の構成図で
ある。 l・・・・・・永久磁石、2・・・・・・外筒、3・・
・・・・液体、4・・・・・・浮体、5・・・・・・受
光素子、6・・・・・・投光素子、10.13.16・
・・・・・オペアンプ、11,14.17〜20・・・
・・・抵抗、12.15・・・・・・キャパシタ、41
・・・・・・可変頂角プリズム、43・・・・・・受光
素子、44・・・・・・投光素子、50.53.56・
・・・・・オペアンプ、51,54.57〜50・・・
・・・抵抗、52゜55・・・・・・キャパシタ、75
・・・・・・オペアンプ、7678・・・・・・抵抗、
80・・・・・・オペアンプ、81〜84・・・・・・
抵抗、85・・・・・・オペアンプ、86.87・・・
・・・抵抗、88・・・・・・キャパシタ、89.91
〜94・・・・・・アナログスイッチ、90・・・・・
・インバータ、98・・・・・・駆動コイル、100・
・・・・・CPU、101・・・・・・サンプリングタ
イマ、102・・・・・・A/Dコンバータ。
その一部の動作を示すフローチャート、第3図は本発明
の第2の実施例を示す構成図、第4図はその一部の動作
を示すフローチャート、第5図は本発明の第3の実施例
を示す構成図、第6図は従来のこの種の装置の構成図で
ある。 l・・・・・・永久磁石、2・・・・・・外筒、3・・
・・・・液体、4・・・・・・浮体、5・・・・・・受
光素子、6・・・・・・投光素子、10.13.16・
・・・・・オペアンプ、11,14.17〜20・・・
・・・抵抗、12.15・・・・・・キャパシタ、41
・・・・・・可変頂角プリズム、43・・・・・・受光
素子、44・・・・・・投光素子、50.53.56・
・・・・・オペアンプ、51,54.57〜50・・・
・・・抵抗、52゜55・・・・・・キャパシタ、75
・・・・・・オペアンプ、7678・・・・・・抵抗、
80・・・・・・オペアンプ、81〜84・・・・・・
抵抗、85・・・・・・オペアンプ、86.87・・・
・・・抵抗、88・・・・・・キャパシタ、89.91
〜94・・・・・・アナログスイッチ、90・・・・・
・インバータ、98・・・・・・駆動コイル、100・
・・・・・CPU、101・・・・・・サンプリングタ
イマ、102・・・・・・A/Dコンバータ。
Claims (1)
- (1)カメラ本体の絶対空間に対する振れ変位量を検出
する手振れ検出手段と、撮影レンズに入射する光路を光
軸に対して可変する補正光学手段と、該補正光学手段の
光軸に対する傾き変位量を検出する位置検出手段と、前
記補正光学手段を電気的に駆動する駆動手段と、入力さ
れる出力をディジタル的に演算し、この演算結果に基づ
いて前記駆動手段を制御するディジタル制御手段とを備
えたカメラの防振装置において、前記ディジタル制御手
段の前段に、前記手振れ検出手段の出力と前記位置検出
手段の出力の差の出力をアナログ的に算出する差算出手
段を設けたことを特徴とするカメラの防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201185A JPH0486730A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | カメラの防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201185A JPH0486730A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | カメラの防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486730A true JPH0486730A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16436759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201185A Pending JPH0486730A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | カメラの防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486730A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6781622B1 (en) | 1998-06-26 | 2004-08-24 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for correction based upon detecting a camera shaking |
| US6930708B1 (en) | 1998-11-30 | 2005-08-16 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and system for correction based upon detecting a camera shaking |
| US6992700B1 (en) | 1998-09-08 | 2006-01-31 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for correction based upon detecting a camera shaking |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201185A patent/JPH0486730A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6781622B1 (en) | 1998-06-26 | 2004-08-24 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for correction based upon detecting a camera shaking |
| US7324134B2 (en) | 1998-06-26 | 2008-01-29 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for correction based upon detecting a camera shaking |
| US6992700B1 (en) | 1998-09-08 | 2006-01-31 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus for correction based upon detecting a camera shaking |
| US6930708B1 (en) | 1998-11-30 | 2005-08-16 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus and system for correction based upon detecting a camera shaking |
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