JPH0486777A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH0486777A
JPH0486777A JP20148490A JP20148490A JPH0486777A JP H0486777 A JPH0486777 A JP H0486777A JP 20148490 A JP20148490 A JP 20148490A JP 20148490 A JP20148490 A JP 20148490A JP H0486777 A JPH0486777 A JP H0486777A
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JP
Japan
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developer
toner concentration
sensor
blade
toner
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Pending
Application number
JP20148490A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Kato
加藤 徹男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0486777A publication Critical patent/JPH0486777A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は例えば電子写真方式の画像形成装置に設けられ
た現像装置に関する。
(従来の技術) 例えば電子写真方式の画像形成装置では、感光体上に形
成された静電潜像を顕像化するための現像装置が設けら
れている。この現像装置は二成分系と一成分系とに分類
される。前者はトナーをキャリア粒子に付着させて現像
ローラの外周に運び、現像剤層を形成して感光体ドラム
の表面に当接させ、感光体ドラム上に形成された静電潜
像のクーロン力でトナーをキャリア粒子から分離して潜
像部分に付着させるものである。また後者はトナー単独
で現像ローラの外周に現像剤層を形成し、同様にトナー
を潜像部分に付着させるものである。
上記いずれの場合にも現像剤層のトナー濃度を一定に保
つ必要があり、前者の二成分系現像装置では光学式など
のトナー濃度検出手段であるトナー濃度センサを用いて
いる。
第7図に二成分系現像装置14の構成の一例を示す。ケ
ーシング141内には軸方向が感光体ドラム13の軸方
向に平行な、現像剤搬送手段である1対の搬送ローラ1
42,14Bと現像ローラ144とが設けられている。
また搬送ローラ142.143及び現像ローラ144は
それぞれ図示しない駆動系によって矢印A、B、Cて示
す方向に回転駆動される。そしてケーシング141内に
充填された現像剤145を搬送ローラ142,143の
回転により現像ローラ144側に搬送し、現像ローラ1
44の外周に現像剤層145aを形成する。この現像剤
層145aが感光体ドラム13の表面に接触し、前述し
たような現像が行なわ゛れる。なお符号146は現像ロ
ーラ144の外周に形成された現像剤層145aの厚さ
を均一にするための穂立ち制御ブレードである。
一方、ケーシング14上の下面には搬送ローラ142に
対向してトナー濃度センサ51が設けられており、搬送
路141aに沿って現像剤145を搬送しつつトナー濃
度を検出する。そしてこのセンサ51の出力の変化に応
して図示しないトナ供給装置を制御して、トナー濃度を
一定に保つようにしている。このためセンサ51の検出
面に同し現像剤か滞溜しないように入れ替える手段が必
要となる。
この現像剤入替手段は従来は第8図及び第9図に示すよ
うに構成されていた。第8図は搬送ローラ142の軸1
42aに対し直角の方向の断面図てあり、第9図は同じ
く平行な方向の断面図である。図において、軸142a
には搬送羽根142bが傾斜して放射状に取り付けられ
ているが、センサ51に対向する部分には搬送羽根14
2bの代りに現像剤入替手段としての1対の入替ブレー
ド52が直径方向に取り付けられている。そして搬送ロ
ーラ142の回転によって入替ブレード52の先端がセ
ンサ51上の現像剤145を周期的に直接はきとって入
れ替えを行なう。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら上記の従来の現像剤入替手段によると、入
替ブレード52の先端がセンサ51の検出面に接触する
ため、検出面が削られてセンサ51の寿命が短くなり、
しかも検出面が傷むことによりセンサ出力が変化し、正
確なトナー濃度の検出ができなくなるという問題があっ
た。
また、入替ブレード52の先端が周期的にセンサ51の
検出面に接触するため、第10図に示すようにセンサ出
力波形に接触するたびにノイズが発生する。この結果ト
ナー濃度の制御が困難となり、不良画像やオーバトナー
による装置内の汚れが発生するという問題もあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、現像剤
のトナー濃度を常に適正に維持することができ、高画質
の画像を安定して得ることができる現像装置を提供する
ことを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明は、現像剤搬送路に
現像剤搬送手段とトナー濃度検出手段とを設けてなる現
像装置において、前記現像剤搬送手段の前記トナー濃度
検出手段対向部で、このトナー濃度検出手段の近傍の搬
送路面に接触して現像剤をはきとり、この現像剤を周期
的に入れ替える現像剤入替手段を設けたことを特徴とし
ている。
(作用) 上記の構成によると、トナー濃度検出手段の検出面上の
現像剤は、現像剤入替手段により直接はきとられること
はなく、検出面以外の周辺をはきとることによりセンサ
面上の現像剤も移動し、円滑に現在の入れ替えを行なう
ことができる。従って現像剤入替手段がトナー濃度検出
手段の検出面に接触しないので、この検出面は損傷され
ず、現像剤のトナー濃度を正確に検出することができる
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明の一実施例による現
像剤入替手段を示す直交する2方向の縦断面図、第3図
は本実施例が適用される画像形成装置の全体構成を示す
説明図、第4図は同しく外観斜視図である。
第3図及び第4図に示す画像形成装置は、上面に透明ガ
ラスからなる原稿台2を固定した装置本体1と、本体1
の上面に一端を回動自在に支承されて原稿台2の上面を
覆う原稿カバー3と、本体1の一側部に上下に着脱自在
に装填され、−側部より突出する上下の給紙カセット4
.5と、本体1の他側部の排紙端に突出して設けられた
トレイ6とからなっている。
本体1の内部には、原稿台2の下面に沿って矢印a方向
に往復移動する露光ランプ7およびミラー8,9.10
からなる光学系と、光学系の露光走査による反射光を変
倍用レンズブロック11およびミラー12を通じて結像
する感光体ドラム13と、感光体ドラム13の表面に結
像された静電潜像にトナーを付着して可視像化する現像
装置14と、感光体ドラム13の矢印Cに示す回転に同
期してカセット4またはう内に収納されたコピー用紙P
を、送出ローラ機構15または16および案内路17ま
たは18を通じて転写用帯電器20および剥離用帯電器
21に送り、感光体ドラム13の表面に密着させるレジ
ストローラ対22と、転写用帯電器20を介してトナー
像を転写し、力蔦つ剥離用帯電器21てドラム13から
離されtこコピー用紙Pを搬送する搬送ベルト23と、
搬送ベルト23の終端に設けられ、トナー像をコピー用
紙Pに定着させる定着ローラ対24と、定着ローラ対2
4に隣接して設けられた排紙ローラ対25を備え、コピ
ー用紙Pはこのローラ対25を経て前記トレイ6上に排
出される。
また、前記感光体ドラム13の周縁1こtよ回転方向に
沿って転写後のドラム13の除電を行う除電用帯電器2
6、除電後のドラム13の表面(こイ寸着しているトナ
ーを除去するり1J−ナー27、ドラム13の残像を消
去する除電ランプ28、および感光体ドラム13の表面
に帯電させ、露光時(こおいて静電潜像を結像させるt
二めの帯電器29力(配置されている。
更に本体1内には温度上昇を防止するtこめの冷却ファ
ン30、およびカセ・ソト4.5の挿入先端位置にあっ
て、カセ・ノドサイズを検出するtこめの複数のマイク
ロスイ・ソチ群力1らなるカセ・ソトサイズ検知器31
.32などが設けられて0る。
現像装置14の概略構成は第7図ζこ示す従来f11と
ほぼ同様である。
第1図及び第2図に本実施例の特徴である現像剤入替手
段である入替ブレード61の構成を示す。
図において、第8図及び第9図に示す従来例と同一また
は同等部分には同一符号を付して示し、説明を適宜省略
する。入替ブレード61は軸142aに搬送ローラ14
2のほぼ直径上に固定されており、かつトナー濃度検出
手段であるトナー濃度センサ51の軸142aの方向に
おける両側(こ配設されている。そして入替ブレード6
1の先端Cよ軸142aの回転によって現像剤搬送路1
41aに沿って摺接するようになってLMる。
次に本実施例の作用を説明する。軸142aが矢印りで
示す方向に回転すると搬送羽根142bにより、第7図
に示すようにケーシング141内の現像剤145は搬送
ローラ142力1ら搬送ローラ143側に搬送される。
同様に現像剤145Cよ搬送ローラ143から現像ロー
ラ144に搬送され、前述したように現像ローラ144
からトナーが感光体ドラム13上の静電潜像に吸引され
、潜像部分が顕像化されて現像が行なわれる。
このときセンサ51によって現像剤145 中のトナー
濃度が検出されるが、センサ51の検出面上の現像剤1
45の入れ替えは入替ブレード61の回転によって周期
的に行なわれる。ここで入替ブレード61の先端はセン
サ51の検出面には接触しておらず、その周辺の搬送路
141a上を摺接してセンサ面及びその周辺の現像剤1
45の入れ替えを行う。この結果第5図に示すようにセ
ンサ51の出力波形はノイズのないものとなり、第6図
に示す通紙試験結果から明らかなように、トナー濃度及
び画像濃度が3万枚の複写を行なってもほぼ一定であっ
て、高品質の安定した画質が得られる。
本実施例によれば、トナー濃度センサ51の検出面上の
現像剤145を入れ替える入替ブレード61が直接検出
面に接触しないので、検出面の損傷の発生を防止し、セ
ンサ51の寿命を長くすることができる。またセンサ5
1の出力が正確となり、現像剤のトナー濃度を常に適正
に維持することができる。この結果高品質の画像を安定
して得ることができ、しかも現像剤のオーバトナーによ
る装置内の汚染の発生を防止することもてきる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、現像剤入替手段
かトナー濃度検出手段の検出面に直接接触しないので、
検出面の損傷の発生を防止し寿命を長くすることができ
る。またトナー濃度検出手段が検出するトナー濃度が正
確となり、現像剤のトナー濃度を常に適正に維持するこ
とかでき、高品質の画像を安定して得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による現像剤搬送手段に設け
られた現像剤入替手段を示す軸方向に対して直角方向の
断面図、第2図は同じく軸方向に平行の断面図、第3図
は本実施例か適用される画像形成装置の全体構成を示す
説明図、第4図は同じく外観斜視図、第5図は本実施例
によるトナー濃度検出手段の出力波形を示す線図、第6
図は同しくトナー濃度及び画像濃度の変化を示す線図、
第7図は現像装置の構成を示す縦断面図、第8図は従来
の現像剤入替手段を示す軸方向に対して直角方向の断面
図、第9図は同じく軸方向に平行の断面図、第10図は
第8図及び第9図に示すトナー濃度検出手段の出力波形
を示す線図である。 51・・・トナー濃度検出手段(トナー濃度センサ)6
1・・・現像剤入替手段(入替ブレード)141a・・
・現像剤搬送路 142.143・・・現像剤搬送手段(搬送ローラ)1
45・・・現像剤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  現像剤搬送路に現像剤搬送手段とトナー濃度検出手段
    とを設けてなる現像装置において、前記現像剤搬送手段
    の前記トナー濃度検出手段対向部で、このトナー濃度検
    出手段の近傍の搬送路面に接触して現像剤をはきとり、
    この現像剤を周期的に入れ替える現像剤入替手段を設け
    たことを特徴とする現像装置。
JP20148490A 1990-07-31 1990-07-31 現像装置 Pending JPH0486777A (ja)

Priority Applications (1)

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JP20148490A JPH0486777A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 現像装置

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JP20148490A JPH0486777A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 現像装置

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JPH0486777A true JPH0486777A (ja) 1992-03-19

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ID=16441831

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JP20148490A Pending JPH0486777A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 現像装置

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