JPH0486922A - 知識エディタ - Google Patents
知識エディタInfo
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- JPH0486922A JPH0486922A JP20325290A JP20325290A JPH0486922A JP H0486922 A JPH0486922 A JP H0486922A JP 20325290 A JP20325290 A JP 20325290A JP 20325290 A JP20325290 A JP 20325290A JP H0486922 A JPH0486922 A JP H0486922A
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- Japan
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- rule
- data
- input
- parameter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、いわゆるエキスパートシステムにおいて知識
データを作成する知識エディタに関する。
データを作成する知識エディタに関する。
[従来の技術]
エキスパートシステムは、専門家(エキスパート)の知
識を知識データとして活用し、推論により専門家水準の
情報を提供するシステムである。
識を知識データとして活用し、推論により専門家水準の
情報を提供するシステムである。
エキスパートシステムとしてば、例えば特開昭62−2
93354号公報に記載のものが知られている。このシ
ステムは、いわゆるプロダクションルールに従って入力
されるデータから知識データを作成し、推論を行うシス
テムである。
93354号公報に記載のものが知られている。このシ
ステムは、いわゆるプロダクションルールに従って入力
されるデータから知識データを作成し、推論を行うシス
テムである。
すなわち、専門家が対話型入力端末を操作し、1f−t
hen文法を有するプロダクションルールに従ってデー
タを入力する。例えば、入力端末の画面上に条件(i
f)及び結論(then)を入力すべき旨の表示(ルー
ルテンプレートの表示)が行われ、専門家がこれに応じ
て条件及び結論に係るパラメタ(ルールパラメタ)のデ
ータを入力する。システムは、入力されたルールパラメ
タデータをルールテンプレートに代入し、知識データを
作成する。
hen文法を有するプロダクションルールに従ってデー
タを入力する。例えば、入力端末の画面上に条件(i
f)及び結論(then)を入力すべき旨の表示(ルー
ルテンプレートの表示)が行われ、専門家がこれに応じ
て条件及び結論に係るパラメタ(ルールパラメタ)のデ
ータを入力する。システムは、入力されたルールパラメ
タデータをルールテンプレートに代入し、知識データを
作成する。
ここで、ルールテンプレートとは、条件及び結論の基本
パターンをいう。例えば、「条件A及びBが満たされた
ときには設備Cを使用する」というパターンか、ルール
テンプレートに相当する。
パターンをいう。例えば、「条件A及びBが満たされた
ときには設備Cを使用する」というパターンか、ルール
テンプレートに相当する。
このようなルールテンプレートの場合、専門家によって
入力されるルールパラメタデータは、A。
入力されるルールパラメタデータは、A。
B及びCである。
また、ルールテンプレートは複数個準備することができ
、1個のルールテンプレートを繰り返し用いて複数の知
識データを作成することも可能である。
、1個のルールテンプレートを繰り返し用いて複数の知
識データを作成することも可能である。
[発明が解決しようとする課題]
従来のエキスパートシステムにおいては、ルールパラメ
タデータの入力に手間かかかりかつ誤りやすいという問
題点かあった。
タデータの入力に手間かかかりかつ誤りやすいという問
題点かあった。
すなわち、ルールパラメタデータの入力は、表示されて
いるルールテンプレートに応して所定順序で行わねばな
らない。言い換えれば、プロダクションルールの文法に
従って入力を行わねばならない。このため、入力操作に
慣れない者が操作すると非常に時間がかかることとなり
、あるいは文法を十分に理解しないままで操作すると誤
人力が発生する可能性がある。
いるルールテンプレートに応して所定順序で行わねばな
らない。言い換えれば、プロダクションルールの文法に
従って入力を行わねばならない。このため、入力操作に
慣れない者が操作すると非常に時間がかかることとなり
、あるいは文法を十分に理解しないままで操作すると誤
人力が発生する可能性がある。
加えて、知識データが一定量以上作成されている場合、
作成されている知識データの修正や確認・検証か困難と
なってしまうという問題点もある。
作成されている知識データの修正や確認・検証か困難と
なってしまうという問題点もある。
すなわち、知識データは、ルールテンプレートにルール
パラメタデータを代入したものであり、例えばルールテ
ンプレートが同一でルールパラメタのみが異なるものが
入力された場合であっても別個の知識データが作成され
てしまう。この結果、膨大な量の知識データを取扱う必
要か生じ、知識データの修正や確認・検証が不効率で困
難なものとなっていた。具体的には、知識データの修正
や確認・検証の必要から、知識データを対話型入力端末
の画面上に表示しあるいはプリントアウトする等の場合
に煩わしさが生じてしまう。
パラメタデータを代入したものであり、例えばルールテ
ンプレートが同一でルールパラメタのみが異なるものが
入力された場合であっても別個の知識データが作成され
てしまう。この結果、膨大な量の知識データを取扱う必
要か生じ、知識データの修正や確認・検証が不効率で困
難なものとなっていた。具体的には、知識データの修正
や確認・検証の必要から、知識データを対話型入力端末
の画面上に表示しあるいはプリントアウトする等の場合
に煩わしさが生じてしまう。
本発明は、このような問題点を解決することを課題とし
てなされたものであり、文法の知識や人力手順への熟練
を要することなく簡易な人力操作でルールパラメタデー
タを正確に人力することを可能とすると共に、入力に係
るデータを簡易に修正、確認・検証することを可能とす
ることを目的とする。
てなされたものであり、文法の知識や人力手順への熟練
を要することなく簡易な人力操作でルールパラメタデー
タを正確に人力することを可能とすると共に、入力に係
るデータを簡易に修正、確認・検証することを可能とす
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明の知識エディ
タは、入力端末からルールテンプレートに係る情報を入
力しルールテンプレートデータを作成するテンプレート
入力部と、作成されたルールテンプレートデータを格納
するルールテンプレートデータベースと、ルールテンプ
レートデータベースからルールテンプレートデータを取
り込む手段、取り込まれたルールテンプレートデータに
おけるルールパラメタの項目を入力端末の画面に表示さ
せる手段、ルールパラメタデータを入出力する手段及び
ルールパラメタデータを入力端末の画面に項目表示に揃
えて表示させる手段を有するパラメタ入力部と、入力さ
れたルールパラメタデータを格納するルールパラメタデ
ータベースと、ルールテンプレートデータ及びルールパ
ラメタデータから知識データを作成する知識データ編集
部と、を備えることを特徴とする。
タは、入力端末からルールテンプレートに係る情報を入
力しルールテンプレートデータを作成するテンプレート
入力部と、作成されたルールテンプレートデータを格納
するルールテンプレートデータベースと、ルールテンプ
レートデータベースからルールテンプレートデータを取
り込む手段、取り込まれたルールテンプレートデータに
おけるルールパラメタの項目を入力端末の画面に表示さ
せる手段、ルールパラメタデータを入出力する手段及び
ルールパラメタデータを入力端末の画面に項目表示に揃
えて表示させる手段を有するパラメタ入力部と、入力さ
れたルールパラメタデータを格納するルールパラメタデ
ータベースと、ルールテンプレートデータ及びルールパ
ラメタデータから知識データを作成する知識データ編集
部と、を備えることを特徴とする。
[作用]
本発明の知識エディタにおいては、まず、テンプレート
入力部により入力端末からルールテンプレートに係る情
報が入力され、ルールテンプレートデータが作成される
。作成されたルールテンプレートデータは、−旦ルール
テンプレートデータベースに格納される。
入力部により入力端末からルールテンプレートに係る情
報が入力され、ルールテンプレートデータが作成される
。作成されたルールテンプレートデータは、−旦ルール
テンプレートデータベースに格納される。
格納されたルールテンプレートデータは、パラメタ入力
部によって読み出される。更に、読み出されたルールテ
ンプレートデータに含まれるルールパラメタの項目が、
入力端末の画面に表示される。また、すてに入力されて
いるルールパラメタデータがルールパラメタデータベー
スから読み出され、項目表示に揃えて、すなわち表形式
で表示される。使用者たる専門家は、このような表示を
見ながら入力端末を操作し、パラメタ入力部によってル
ールパラメタデータを入力する。
部によって読み出される。更に、読み出されたルールテ
ンプレートデータに含まれるルールパラメタの項目が、
入力端末の画面に表示される。また、すてに入力されて
いるルールパラメタデータがルールパラメタデータベー
スから読み出され、項目表示に揃えて、すなわち表形式
で表示される。使用者たる専門家は、このような表示を
見ながら入力端末を操作し、パラメタ入力部によってル
ールパラメタデータを入力する。
そして、入力されたルールパラメタデータはルールパラ
メタデータベースに格納される。更に、知識データ編集
部によってルールテンプレートデータ及びルールパラメ
タデータから知識データが作成される。
メタデータベースに格納される。更に、知識データ編集
部によってルールテンプレートデータ及びルールパラメ
タデータから知識データが作成される。
このように、本発明においては、入力済みのルールパラ
メタデータが表形式で表示されるため、ルールパラメタ
の入力、修正、確認・検証の作業が簡易化される。また
、入力手順が簡易化されるため、文法の熟知及び入力の
熟練が不要となり、誤入力が防止される。
メタデータが表形式で表示されるため、ルールパラメタ
の入力、修正、確認・検証の作業が簡易化される。また
、入力手順が簡易化されるため、文法の熟知及び入力の
熟練が不要となり、誤入力が防止される。
[実施例]
以下、本発明の好適な実施例について図面を用いて説明
する。
する。
第1図には、本発明の一実施例に係る知識エディタを用
いたエキスパートシステムの構成が示されている。
いたエキスパートシステムの構成が示されている。
この図に示されるエキスパートシステム10は、本実施
例に係り知識データを編集作成する知慮エディタ12と
、作成された知識データを格納する知識データベース1
4と、入力データに関する推論を知識データを活用して
実行しその結果を出力する推論部16と、を備えている
。
例に係り知識データを編集作成する知慮エディタ12と
、作成された知識データを格納する知識データベース1
4と、入力データに関する推論を知識データを活用して
実行しその結果を出力する推論部16と、を備えている
。
すなわち、知識エディタ12により作成された知識デー
タは、知識データベース14に格納され、推論部16に
よる推論において活用されることになる。
タは、知識データベース14に格納され、推論部16に
よる推論において活用されることになる。
知識エディタ12は、入力端末18からルールテンプレ
ートデータを入力するテンプレート入力部20と、ルー
ルテンプレートデータを格納するルールテンプレートデ
ータベース22と、本発明の特徴に係り、入力端末18
からルールパラメタデータを入力するパラメタ入力部2
4と、ルールパラメタデータを格納するルールパラメタ
データベース26と、ルールテンプレートデータ及びル
ールパラメタデータから知識データを編集する知識デー
タ編集部28と、を備えている。
ートデータを入力するテンプレート入力部20と、ルー
ルテンプレートデータを格納するルールテンプレートデ
ータベース22と、本発明の特徴に係り、入力端末18
からルールパラメタデータを入力するパラメタ入力部2
4と、ルールパラメタデータを格納するルールパラメタ
データベース26と、ルールテンプレートデータ及びル
ールパラメタデータから知識データを編集する知識デー
タ編集部28と、を備えている。
以下、この実施例に係る知識エディタ12の動作につい
てより詳細に説明する。
てより詳細に説明する。
この実施例において使用者が知識データを作成しようと
する場合、予めルールテンプレートを設定しておく必要
がある。このルールテンプレートの入力は、使用者によ
る入力端末18の操作によって実行される。
する場合、予めルールテンプレートを設定しておく必要
がある。このルールテンプレートの入力は、使用者によ
る入力端末18の操作によって実行される。
まず、使用者は入力端末18を操作してルールテンプレ
ートに係るデータ、すなわちルールテンプレートデータ
を入力する。この実施例におけるルールテンプレートデ
ータは、例えば第2図に示されるような構成を有してい
る。
ートに係るデータ、すなわちルールテンプレートデータ
を入力する。この実施例におけるルールテンプレートデ
ータは、例えば第2図に示されるような構成を有してい
る。
この図において、ルールテンプレートデータは、ルール
名称部100、日本語表現部102、ルールテンプレー
ト部104及びパラメタ定義部1゜6から構成されてい
る。
名称部100、日本語表現部102、ルールテンプレー
ト部104及びパラメタ定義部1゜6から構成されてい
る。
ルールテンプレート部104は、知識データの基本パタ
ーンであるルールテンプレートをif〜thenルール
に従い記述する部分である。ルール名称部100は、ル
ールテンプレート部104に記述されているルールの名
称を記述する部分であり、日本語表現部102はルール
テンプレートを日本語で記述する部分である。
ーンであるルールテンプレートをif〜thenルール
に従い記述する部分である。ルール名称部100は、ル
ールテンプレート部104に記述されているルールの名
称を記述する部分であり、日本語表現部102はルール
テンプレートを日本語で記述する部分である。
日本語表現部102の記述においては、ルールパラメタ
が<A>、<B>等の記号で示されている。これらの記
号に係るルールパラメタの属性は、パラメタ定義部10
6において定義される。また、ルールパラメタの個数は
、ルールテンプレート1枚当たり5〜6個程度である。
が<A>、<B>等の記号で示されている。これらの記
号に係るルールパラメタの属性は、パラメタ定義部10
6において定義される。また、ルールパラメタの個数は
、ルールテンプレート1枚当たり5〜6個程度である。
使用者(この場合、システムの設計・製作者であること
が多い)は、このような構成のルールテンプレートデー
タを入力端末の操作によって入力する。テンプレート入
力部2oは、入力されたルールテンプレートデータをル
ールテンプレートデータベース22に格納する。格納可
能なルールテンプレートデータの量は、ルールテンプレ
ートの枚数にして20枚程度である。
が多い)は、このような構成のルールテンプレートデー
タを入力端末の操作によって入力する。テンプレート入
力部2oは、入力されたルールテンプレートデータをル
ールテンプレートデータベース22に格納する。格納可
能なルールテンプレートデータの量は、ルールテンプレ
ートの枚数にして20枚程度である。
このようにして入力格納されたルールテンプレートデー
タは、知識データの編集において活用されると共に、本
実施例においてはルールパラメタデータの入力に活用さ
れる。
タは、知識データの編集において活用されると共に、本
実施例においてはルールパラメタデータの入力に活用さ
れる。
第3図には、この実施例におけるルールパラメタの入力
動作が示されている。
動作が示されている。
使用者(この場合、システムの保守・調整を行う者であ
ることが多い)が入力端末18によるルールパラメタの
入力動作を開始するとき、まず、使用者は、ルールテン
プレートを選択する(200)。すなわち、前述のよう
なルールテンプレートデータの入力動作を繰り返すこと
によって、ルールテンプレートデータベース22には複
数のルールテンプレートデータが格納される。ステップ
200では、例えば、入力端末18の画面上にルールテ
ンプレートがメニュー表示され、使用者はこのうちいず
れかのルールテンプレートを選択する。
ることが多い)が入力端末18によるルールパラメタの
入力動作を開始するとき、まず、使用者は、ルールテン
プレートを選択する(200)。すなわち、前述のよう
なルールテンプレートデータの入力動作を繰り返すこと
によって、ルールテンプレートデータベース22には複
数のルールテンプレートデータが格納される。ステップ
200では、例えば、入力端末18の画面上にルールテ
ンプレートがメニュー表示され、使用者はこのうちいず
れかのルールテンプレートを選択する。
次に、パラメータ入力部24は、選択されたルールテン
プレートに係るルールテンプレートデータのうち、ルー
ル名称部100を読み出す(202)。読み出されたル
ール名称部100の内容は、入力端末18の画面上に表
示される(204)。
プレートに係るルールテンプレートデータのうち、ルー
ル名称部100を読み出す(202)。読み出されたル
ール名称部100の内容は、入力端末18の画面上に表
示される(204)。
第4図にはこの実施例における入力画面の一例が示され
ている。
ている。
この図に示されるように、ステップ202において読み
出されたルール名称部100の内容は、入力画面の最上
欄300に表示される。
出されたルール名称部100の内容は、入力画面の最上
欄300に表示される。
次に、パラメータ入力部24により、ルールテンプレー
トデータベース22から当該ルールテンプレートデータ
の日本語表現部102が読み出される(206)。
トデータベース22から当該ルールテンプレートデータ
の日本語表現部102が読み出される(206)。
読み出された日本語表現部は、入力端末18の画面上に
表示される(208)。この実施例の場合、ルール名称
が表示されている欄300の下の欄302に、日本語表
現部102の内容たるルールテンプレートの日本語表現
が表示される。
表示される(208)。この実施例の場合、ルール名称
が表示されている欄300の下の欄302に、日本語表
現部102の内容たるルールテンプレートの日本語表現
が表示される。
次に、パラメタ入力部24により当該ルールテンプレー
トデータにおけるルールパラメタの個数Mがカウントさ
れる(210)。すなわち、日本語表現部102におい
てく )で囲まれているルールパラメタの個数Mが求め
られる。
トデータにおけるルールパラメタの個数Mがカウントさ
れる(210)。すなわち、日本語表現部102におい
てく )で囲まれているルールパラメタの個数Mが求め
られる。
この後、パラメタ入力部24は、ルールテンプレート部
104を読み飛ばしく212)、パラメタ定義部106
の読出しを行う(214)。これにより、パラメタ入力
部24はルールパラメタの属性に係る情報を得ることと
なる。
104を読み飛ばしく212)、パラメタ定義部106
の読出しを行う(214)。これにより、パラメタ入力
部24はルールパラメタの属性に係る情報を得ることと
なる。
次に、パラメタ入力部24により、ルールパラメタデー
タベース26から当該ルールテンプレートに係る入力済
のルールパラメタデータが読み出される(216)。
タベース26から当該ルールテンプレートに係る入力済
のルールパラメタデータが読み出される(216)。
パラメタ入力部24は、更に、入力端末〕8の画面上に
表形式によるルールパラメタの表示を実行する(218
)。
表形式によるルールパラメタの表示を実行する(218
)。
この実施例の場合、ステップ210においてルールパラ
メタの個数Mが求められており、パラメタ入力部24は
この結果に応じて入力端末18の画面上にルールパラメ
タの項目を表示させる。例えば第4図においては、ルー
ルパラメタの組の番号に係る項目の他、ルールパラメタ
<A>及び<B>の項目の表示が行われる。一般的には
、ルールパラメタの個数Mに応じて項目数が定められる
。
メタの個数Mが求められており、パラメタ入力部24は
この結果に応じて入力端末18の画面上にルールパラメ
タの項目を表示させる。例えば第4図においては、ルー
ルパラメタの組の番号に係る項目の他、ルールパラメタ
<A>及び<B>の項目の表示が行われる。一般的には
、ルールパラメタの個数Mに応じて項目数が定められる
。
更に、これらの項目表示の下方に、パラメタ入力部24
によりルールパラメタデータベース26から読み込まれ
たルールパラメタデータか表示される。すなわち、表示
されている項目と対応する形で、ルールパラメタデータ
が表形式で表示される。例えば、ルールパラメタデータ
か15組ある場合、各組のデータが上から順に表示され
る。1枚の画面で表示可能な組数は入力端末18の画面
の大きさによって、物理的に決定される。
によりルールパラメタデータベース26から読み込まれ
たルールパラメタデータか表示される。すなわち、表示
されている項目と対応する形で、ルールパラメタデータ
が表形式で表示される。例えば、ルールパラメタデータ
か15組ある場合、各組のデータが上から順に表示され
る。1枚の画面で表示可能な組数は入力端末18の画面
の大きさによって、物理的に決定される。
次に、ファンクションメニューによる機能選択が実行さ
れる(220)。すなわち、パラメタ入力部24により
入力端末18の画面上に機能選択に係るファンクション
メニューが表示される。第4図においては、このファン
クションメニューは入力画面の最下欄304に表示され
る。表示されるファンクションメニューは、例えば、“
追加”“修正”等の機能を示している。すなわち、パラ
メタ入力部24は、ファンクションメニューとして表示
される各機能を有している。使用者はファンクジョンメ
ニューの選択により、パラメタ人力部24の機能を選択
する。
れる(220)。すなわち、パラメタ入力部24により
入力端末18の画面上に機能選択に係るファンクション
メニューが表示される。第4図においては、このファン
クションメニューは入力画面の最下欄304に表示され
る。表示されるファンクションメニューは、例えば、“
追加”“修正”等の機能を示している。すなわち、パラ
メタ入力部24は、ファンクションメニューとして表示
される各機能を有している。使用者はファンクジョンメ
ニューの選択により、パラメタ人力部24の機能を選択
する。
使用者が入力端末18を操作し、ファンクションメニュ
ーを選択すると、この選択結果に応じて機能分岐222
が実行される。使用者が“終了”以外のファンクション
メニューを選択した場合、ステップ224が実行され、
再びステップ220に戻る。すなわち、入力端末18の
操作により“終了”以外のファンクションメニューが選
択された場合には、選択されたファンクションメニュー
に対応する処理が実行され、ファンクションメニューの
選択待ち状態が継続する。
ーを選択すると、この選択結果に応じて機能分岐222
が実行される。使用者が“終了”以外のファンクション
メニューを選択した場合、ステップ224が実行され、
再びステップ220に戻る。すなわち、入力端末18の
操作により“終了”以外のファンクションメニューが選
択された場合には、選択されたファンクションメニュー
に対応する処理が実行され、ファンクションメニューの
選択待ち状態が継続する。
ステップ224における動作は、選択されたファンクシ
ョンメニューに対応する動作である。例えば“追加”の
ファンクションメニューが選択された場合には、既に入
力済みのルールパラメタデータに続き、次の組のルール
パラメタデータの入力動作が実行される。また、例えば
、“修正”が選択された場合には既に入力済みのルール
パラメタの修正動作が、“削除″が実行された場合には
既に人力されたルールパラメタの削除動作か、“次頁”
または“前頁°か選択された場合には、次頁または前頁
の表示か、それぞれ実行される。
ョンメニューに対応する動作である。例えば“追加”の
ファンクションメニューが選択された場合には、既に入
力済みのルールパラメタデータに続き、次の組のルール
パラメタデータの入力動作が実行される。また、例えば
、“修正”が選択された場合には既に入力済みのルール
パラメタの修正動作が、“削除″が実行された場合には
既に人力されたルールパラメタの削除動作か、“次頁”
または“前頁°か選択された場合には、次頁または前頁
の表示か、それぞれ実行される。
なお、これらの動作において、ルールパラメタデータの
属性がステップ214で読み出された属性と一致しない
場合、その旨のコメントの表示及び原状態への復帰(例
えば、入力前の状態への復帰)が実行される。
属性がステップ214で読み出された属性と一致しない
場合、その旨のコメントの表示及び原状態への復帰(例
えば、入力前の状態への復帰)が実行される。
分岐222において、“終了″が選択されていると判定
された場合には、ステップ226が実行される。このス
テップ226においては、ルールパラメタデータのルー
ルパラメタデータベース26への書き出しが実行される
。すなわち、“終了″が選択された時点でルールパラメ
タデータの追加・修正などの動作か終了する。このとき
、表示に係るルールテンプレートについて必要なルール
パラメタの組が入力済みであると見なせるため、パラメ
タ入力部24によりルールパラメタデータベース26へ
のルールパラメタデータの書き出しが実行される。
された場合には、ステップ226が実行される。このス
テップ226においては、ルールパラメタデータのルー
ルパラメタデータベース26への書き出しが実行される
。すなわち、“終了″が選択された時点でルールパラメ
タデータの追加・修正などの動作か終了する。このとき
、表示に係るルールテンプレートについて必要なルール
パラメタの組が入力済みであると見なせるため、パラメ
タ入力部24によりルールパラメタデータベース26へ
のルールパラメタデータの書き出しが実行される。
ルールパラメタデータの書き出しが実行された後、入力
処理を終了するかどうかの判定228が実行される。例
えば、使用者が入力端末18を操作して入力処理を終了
すべき旨の入力を行うと、入力端末18からの入力が“
終了”を示すものであることが判定228において判定
され処理が終了する。これ以外の場合、ステップ200
に戻り、動作か繰り返される。
処理を終了するかどうかの判定228が実行される。例
えば、使用者が入力端末18を操作して入力処理を終了
すべき旨の入力を行うと、入力端末18からの入力が“
終了”を示すものであることが判定228において判定
され処理が終了する。これ以外の場合、ステップ200
に戻り、動作か繰り返される。
このようにして、ルールパラメタデータベース26に書
き込まれた複数組のルールパラメタデータは、知識デー
タ編集部28における知識データの編集に洪される。
き込まれた複数組のルールパラメタデータは、知識デー
タ編集部28における知識データの編集に洪される。
すなわち、知識データ編集部28は、ルールテンプレー
トデータベース22からルールテンプレートデータを読
み込むと共に、ルールパラメタデータベース26からこ
のルールテンプレートブタに対応するルールパラメタデ
ータを読み込んで、前者に後者を代入することにより、
知識データを作成する。
トデータベース22からルールテンプレートデータを読
み込むと共に、ルールパラメタデータベース26からこ
のルールテンプレートブタに対応するルールパラメタデ
ータを読み込んで、前者に後者を代入することにより、
知識データを作成する。
この知識データは例えば第5図に示されるような構成を
有している。
有している。
例えば、ルール名称「優先付はルール」のルールに係る
ルールテンプレートデータかルールテンプレートデータ
ベース22から知謀データ編集部28に取り込まれ、対
応する複数組のルールパラメタデータがルールパラメタ
データベース26から知識データ編集部28に取り込ま
れる。知識データ編集部28においては、取り込まれた
ルールテンプレートデータに係るルールテンプレートに
、ルールパラメタデータベース26から取り込まれたル
ールパラメタを代入して、ルールパラメタデータの各組
に対応する個数の知識データが編集される。例えば「優
先付はルール」に対応するルールパラメタが3組ある場
合、3個の知識データが編集作成される。
ルールテンプレートデータかルールテンプレートデータ
ベース22から知謀データ編集部28に取り込まれ、対
応する複数組のルールパラメタデータがルールパラメタ
データベース26から知識データ編集部28に取り込ま
れる。知識データ編集部28においては、取り込まれた
ルールテンプレートデータに係るルールテンプレートに
、ルールパラメタデータベース26から取り込まれたル
ールパラメタを代入して、ルールパラメタデータの各組
に対応する個数の知識データが編集される。例えば「優
先付はルール」に対応するルールパラメタが3組ある場
合、3個の知識データが編集作成される。
このようにして作成された知識データは知識データベー
ス14に格納される。更に、前述のように、推論部16
における推論に供されることとなる。
ス14に格納される。更に、前述のように、推論部16
における推論に供されることとなる。
以上の説明では、ルールテンプレートとじて「優先付は
ルール」に係るテンプレートを用いて説明したか、これ
は他のルールに係るものであっても構わない。
ルール」に係るテンプレートを用いて説明したか、これ
は他のルールに係るものであっても構わない。
第6図には、「設備割当てルール」に係るルールテンプ
レートデータの例が示されており、第7図にはこのルー
ルテンプレートデータに係る入力画面か示されている。
レートデータの例が示されており、第7図にはこのルー
ルテンプレートデータに係る入力画面か示されている。
このようなルールについても、同様の手段によりルール
パラメタの入力、知識データの作成等を行うことか可能
である。
パラメタの入力、知識データの作成等を行うことか可能
である。
このように、本実施例によれば、ルールパラメタデータ
を入力する際に、入力端末18の画面上に入力済みのル
ールパラメタが表形式で一覧表示される。このため、入
力済みのルールパラメタを確認・検証し、あるいは追加
入力し、あるいは修正する等の操作を簡易かつ正確に行
えることとなる。
を入力する際に、入力端末18の画面上に入力済みのル
ールパラメタが表形式で一覧表示される。このため、入
力済みのルールパラメタを確認・検証し、あるいは追加
入力し、あるいは修正する等の操作を簡易かつ正確に行
えることとなる。
また、ルールテンプレートの内容が日本語により表示さ
れるため、ルールパラメタを入力する際にプロダクショ
ンルールの文法を熟知している必要かなく、あるいは入
力に係る手順に熟練している必要かないため、かかる熟
知ないし熟練を経ていない使用者によっても正確かつ容
易に入力等の操作を行うことが可能となる。
れるため、ルールパラメタを入力する際にプロダクショ
ンルールの文法を熟知している必要かなく、あるいは入
力に係る手順に熟練している必要かないため、かかる熟
知ないし熟練を経ていない使用者によっても正確かつ容
易に入力等の操作を行うことが可能となる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、ルールパラメタ
データを入力端末の画面上に表形式で表示させるように
したため、ルールパラメタデータの入力、修正、確認・
検証に係る操作が簡易かつ正確となる。また、使用者か
プロダクションルールの文法を熟知し、あるいは入力等
の手順に熟練する必要がなくなるため、エキスパートシ
ステムの使用性を向上させることができる。
データを入力端末の画面上に表形式で表示させるように
したため、ルールパラメタデータの入力、修正、確認・
検証に係る操作が簡易かつ正確となる。また、使用者か
プロダクションルールの文法を熟知し、あるいは入力等
の手順に熟練する必要がなくなるため、エキスパートシ
ステムの使用性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る知識エディタを用いた
エキスパートシステムの構成を示す図、第2図はこの実
施例において取り扱われるルールテンプレートデータの
一例を示す図、第3図はこの実施例におけるルールパラ
メタデータの入力に係る動作の流れを示すフローチャー
ト図、 第4図はこの実施例における入力端末の入力画面の一例
を示す図、 第5図はこの実施例における知識データベースの内容を
示す図、 第6図はこの実施例において取り扱われるルールテンプ
レートデータの他の一例を示す図、第7図はこの実施例
における入力端末の入力画面の他の一例を示す図である
。 10 ・・・ エキスパートシステム 12 ・・・ 知識エディタ 18 ・・・ 入力端末 20 ・・・ テンプレート入力部 22 ・・・ ルールテンプレートデータベース24
・・・ パラメタ入力部 26 ・・・ ルールパラメタデータベース28 ・・
・ 知識データ編集部
エキスパートシステムの構成を示す図、第2図はこの実
施例において取り扱われるルールテンプレートデータの
一例を示す図、第3図はこの実施例におけるルールパラ
メタデータの入力に係る動作の流れを示すフローチャー
ト図、 第4図はこの実施例における入力端末の入力画面の一例
を示す図、 第5図はこの実施例における知識データベースの内容を
示す図、 第6図はこの実施例において取り扱われるルールテンプ
レートデータの他の一例を示す図、第7図はこの実施例
における入力端末の入力画面の他の一例を示す図である
。 10 ・・・ エキスパートシステム 12 ・・・ 知識エディタ 18 ・・・ 入力端末 20 ・・・ テンプレート入力部 22 ・・・ ルールテンプレートデータベース24
・・・ パラメタ入力部 26 ・・・ ルールパラメタデータベース28 ・・
・ 知識データ編集部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力端末からルールテンプレートに係る情報を入力しル
ールテンプレートデータを作成するテンプレート入力部
と、 作成されたルールテンプレートデータを格納するルール
テンプレートデータベースと、 ルールテンプレートデータベースからルールテンプレー
トデータを取り込む手段、取り込まれたルールテンプレ
ートデータにおけるルールパラメタの項目を入力端末の
画面に表示させる手段、ルールパラメタデータを入出力
する手段及びルールパラメタデータを入力端末の画面に
項目表示に揃えて表示させる手段を有するパラメタ入力
部と、入力されたルールパラメタデータを格納するルー
ルパラメタデータベースと、 ルールテンプレートデータ及びルールパラメタデータか
ら知識データを作成する知識データ編集部と、 を備えることを特徴とする知識エディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20325290A JPH0486922A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 知識エディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20325290A JPH0486922A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 知識エディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486922A true JPH0486922A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16470949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20325290A Pending JPH0486922A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 知識エディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486922A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021109027A1 (zh) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | 深圳晶泰科技有限公司 | 面向分布式系统中管理大量任务输入参数的方法和系统 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20325290A patent/JPH0486922A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021109027A1 (zh) * | 2019-12-04 | 2021-06-10 | 深圳晶泰科技有限公司 | 面向分布式系统中管理大量任务输入参数的方法和系统 |
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