JPH0486953A - 長さ算出装置 - Google Patents
長さ算出装置Info
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- JPH0486953A JPH0486953A JP2201127A JP20112790A JPH0486953A JP H0486953 A JPH0486953 A JP H0486953A JP 2201127 A JP2201127 A JP 2201127A JP 20112790 A JP20112790 A JP 20112790A JP H0486953 A JPH0486953 A JP H0486953A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコンピュータ等の処理装置に係り、特に表示装
置の画面上に指定される2点間の道のり長さを算出する
長さ算出装置に関する。
置の画面上に指定される2点間の道のり長さを算出する
長さ算出装置に関する。
[発明の概要コ
本発明の長さ算出装置は、例えば、コンピュータによる
C A D (ComputerAided Desi
gn)で作成した図形の処理装置等に搭載されて、その
CRT等の画面上で、所定の2点間を結ぶ任意の経路の
道のり長さを容易に算出できる装置である。つまりCR
Tの画面上に描写される地図中の現在地点から目的地点
までの経路の道のりの長さを求める場合に用いるのであ
れば、その地図上の経路に沿ってカーソルを移動させる
と、スタート地点から目的地点までの移動期間中に所定
単位時間当り一回の割合で、該カーソルのX、Y軸方向
の移動量が読取られ、その区間の長さが計算されて順次
加算され、目的地点に到達するとそれまでの区間の総和
が実際の道のり長さに換算されて出力できる。
C A D (ComputerAided Desi
gn)で作成した図形の処理装置等に搭載されて、その
CRT等の画面上で、所定の2点間を結ぶ任意の経路の
道のり長さを容易に算出できる装置である。つまりCR
Tの画面上に描写される地図中の現在地点から目的地点
までの経路の道のりの長さを求める場合に用いるのであ
れば、その地図上の経路に沿ってカーソルを移動させる
と、スタート地点から目的地点までの移動期間中に所定
単位時間当り一回の割合で、該カーソルのX、Y軸方向
の移動量が読取られ、その区間の長さが計算されて順次
加算され、目的地点に到達するとそれまでの区間の総和
が実際の道のり長さに換算されて出力できる。
[従来の技術]
一般にコンピュータ等の処理装置は、イメージスキャナ
等によって読み込んだ地図をCRT等の表示装置の画面
上に表示できる。その地図上の任意の2点間の長さを求
めるときには、同画面上に表示される縮尺スケールを目
安に目測していた。
等によって読み込んだ地図をCRT等の表示装置の画面
上に表示できる。その地図上の任意の2点間の長さを求
めるときには、同画面上に表示される縮尺スケールを目
安に目測していた。
第4図は、コンピュータ装置において、イメージスキャ
ナで読み込んだ地図をCRT上に表示したものである。
ナで読み込んだ地図をCRT上に表示したものである。
ここでスタート地点Aがら目的地Bまでの道のり長さを
求めるとすると、該スタート地点Aから目的地Bまでの
経路には、スタート地点A−e−g−目的地Bの第1ル
ートと、スタート地点A−e−f−h−目的地Bの第2
ルートの2通りが考えられる。これらを画面上に表示さ
れる縮尺スケールsmdを目安に目測で計測して比較し
ようとすると、第2ルートのfh間のカーブした経路の
長さを目測で計測するのが困難なため、正確な道のり長
さを求めて、第1ルートと比較することかできない。
求めるとすると、該スタート地点Aから目的地Bまでの
経路には、スタート地点A−e−g−目的地Bの第1ル
ートと、スタート地点A−e−f−h−目的地Bの第2
ルートの2通りが考えられる。これらを画面上に表示さ
れる縮尺スケールsmdを目安に目測で計測して比較し
ようとすると、第2ルートのfh間のカーブした経路の
長さを目測で計測するのが困難なため、正確な道のり長
さを求めて、第1ルートと比較することかできない。
[発明か解決しようとする課題]
このように前述したような目測では、指定する2点間に
カーブや複雑に湾曲した経路かあると、正確な長さを求
めることか困難であり正確に計測することかできない。
カーブや複雑に湾曲した経路かあると、正確な長さを求
めることか困難であり正確に計測することかできない。
この原因は、画面隅に表示される直線の縮尺スケールs
mdを頼りにカーブした経路を目測で算出する方法しか
なかったためである。
mdを頼りにカーブした経路を目測で算出する方法しか
なかったためである。
本発明の課題は、表示装置の画面に表示された任意の2
点間の経路の正確な長さを求めることかできるようにす
ることである。
点間の経路の正確な長さを求めることかできるようにす
ることである。
[課題を解決するための手段]
本発明の手段は次の通りである。
■)表示手段1(第1図の機能ブロック図を参照、以下
同じ)は長さ算出用の図形と任意の位置を示すポインタ
とを画面上に表示する。
同じ)は長さ算出用の図形と任意の位置を示すポインタ
とを画面上に表示する。
2) ポインタ移動手段2は、前記ポインタを画面上で
前記図形上の任意の始点から任意の終点へ向けて連続的
に移動させる。
前記図形上の任意の始点から任意の終点へ向けて連続的
に移動させる。
3)縮尺入力手段3は、前記画面上の図形の縮尺を入力
する。
する。
4)算出手段4は、前記ポインタ移動手段2によるポイ
ンタ移動に伴いポインタか移動した道のり長さを算出す
る。
ンタ移動に伴いポインタか移動した道のり長さを算出す
る。
5)換算手段5は、前記縮尺入力手段3て入力された縮
尺に基づいて、前記算出手段4により算出された道のり
の長さを実際の長さに換算する。
尺に基づいて、前記算出手段4により算出された道のり
の長さを実際の長さに換算する。
[作用]
本発明の手段の作用は次の通りである。
表示手段1に表示される図形の任意の始点からポインタ
移動手段2によりポインタ例えば、マウスカーソルを移
動させると、算出手段4により、その終点までの移動し
た道のり長さが算出され、換算手段5が、縮尺入力手段
3より入力される縮尺に基づき、実際の長さに換算する
。
移動手段2によりポインタ例えば、マウスカーソルを移
動させると、算出手段4により、その終点までの移動し
た道のり長さが算出され、換算手段5が、縮尺入力手段
3より入力される縮尺に基づき、実際の長さに換算する
。
従って表示装置の画面に表示された任意の2点間の経路
の正確な長さを求めることができる。
の正確な長さを求めることができる。
[実施例]
以下、本発明の長さ算出装置の一実施例の構成を示す第
2図のブロック図を参照しながら説明する。
2図のブロック図を参照しながら説明する。
この長さ算出装置の構成は、まずキーボード10とキー
制御装置11によって構成されるキー人力装置及び、マ
ウス12とマウス制御装置13によって構成されるポイ
ンティングデバイス入力装置の各入力装置から、中央処
理装置(以下、CPUとする)14に、それぞれの人力
信号が入力される。そして前記マウス12から入力した
人力信号は、CPU14と後述するCRT制御装置17
で画像処理され、第4図に示すようにCRT18の画面
上に、ポインタ(例えば、第4図に示す矢印形のマウス
カーソルとする)lか表示される。
制御装置11によって構成されるキー人力装置及び、マ
ウス12とマウス制御装置13によって構成されるポイ
ンティングデバイス入力装置の各入力装置から、中央処
理装置(以下、CPUとする)14に、それぞれの人力
信号が入力される。そして前記マウス12から入力した
人力信号は、CPU14と後述するCRT制御装置17
で画像処理され、第4図に示すようにCRT18の画面
上に、ポインタ(例えば、第4図に示す矢印形のマウス
カーソルとする)lか表示される。
そして前記マウス制御装置13から単位時間ごとのマウ
ス12の移動状態を事象記憶レジスタ15に伝送して5
tatusレジスタ15aに格納させ、その時のマウス
の移動ff1(dx、dy)をdx。
ス12の移動状態を事象記憶レジスタ15に伝送して5
tatusレジスタ15aに格納させ、その時のマウス
の移動ff1(dx、dy)をdx。
dYレジスタ15b、15cに格納させる。
それと共に前記マウス制御装置]3がらCPU14へ割
り込みを発生させる。
り込みを発生させる。
前記CPU14には、後述するマウスカーソル制御装置
19を介してマウスカーソル制御テーブル20からのマ
ウスカーソル位置情報によって、マウスカーソル1の表
示データを作成するビットビルダー(BITBLD)1
6か接続される。すなわち、前記ビットビルダー16は
、図示しないイメージリーダからの画像情報も前記CP
U14を介して受け、この画像情報と前記マウスカーソ
ル信号情報とからマウスカーソル1を含む地図の表示デ
ータを作成する。この表示データは、CRT制御装置1
7を介して、CRT18で表示される。
19を介してマウスカーソル制御テーブル20からのマ
ウスカーソル位置情報によって、マウスカーソル1の表
示データを作成するビットビルダー(BITBLD)1
6か接続される。すなわち、前記ビットビルダー16は
、図示しないイメージリーダからの画像情報も前記CP
U14を介して受け、この画像情報と前記マウスカーソ
ル信号情報とからマウスカーソル1を含む地図の表示デ
ータを作成する。この表示データは、CRT制御装置1
7を介して、CRT18で表示される。
また前記CPU14には、マウスカーソル制御装置19
か接続され、このマウスカーソル制御装置19は、前記
CPU14を介して、前記事象記憶レジスタ15の内容
を読出して、マウスカーソル1か移動する新な位置を随
時マウスカーソル制御テーブル20に記憶させる。
か接続され、このマウスカーソル制御装置19は、前記
CPU14を介して、前記事象記憶レジスタ15の内容
を読出して、マウスカーソル1か移動する新な位置を随
時マウスカーソル制御テーブル20に記憶させる。
すなわち、マウスカーソル制御装置19には、経時変化
する前記移動jt (dx、dy )を読み出し、これ
を後述するアプリケーションメモリ21に格納されたア
プリケーションソフトにより規定される変換式、 dispX −dispX + f (dx)
−(1)dispY −dispY 十f (dy
) −(2)に基づいて、マウスカーソルi
の表示位置を示す表示位置情報(clispX、 di
spY)に変換する。そしてこの表示位置情報をマウス
カーソル制御テーブル20のdispXレジスタ20
b 、 dispYレジスタ20cに格納する。またマ
ウスカーソル制御装置19は、前記ビットビルダー16
ヘマウスカソルiの表示位置を示すこの新たなdisp
Xレジスタ20 b 、 djspYレジスタ20cの
内容を供給することにより、この内容に基づいたCRT
18の画面上の位置にマウスカーソルiを描画せしめ
る。
する前記移動jt (dx、dy )を読み出し、これ
を後述するアプリケーションメモリ21に格納されたア
プリケーションソフトにより規定される変換式、 dispX −dispX + f (dx)
−(1)dispY −dispY 十f (dy
) −(2)に基づいて、マウスカーソルi
の表示位置を示す表示位置情報(clispX、 di
spY)に変換する。そしてこの表示位置情報をマウス
カーソル制御テーブル20のdispXレジスタ20
b 、 dispYレジスタ20cに格納する。またマ
ウスカーソル制御装置19は、前記ビットビルダー16
ヘマウスカソルiの表示位置を示すこの新たなdisp
Xレジスタ20 b 、 djspYレジスタ20cの
内容を供給することにより、この内容に基づいたCRT
18の画面上の位置にマウスカーソルiを描画せしめ
る。
さらに前記CPU14には、長さ算出の処理方法等のア
プリケーションソフトを記憶するアプリケーションメモ
リ21と、マウスカーソル1に指定された2点間の道の
り長さを算出する長さ算出装置22がそれぞれ接続され
、前記長さ算出装置22はアプリケーションメモリ21
の記憶するアプリケーションソフトに基づいて、前記マ
ウスカーソル1か描画した経路の道のり長さを算出する
。
プリケーションソフトを記憶するアプリケーションメモ
リ21と、マウスカーソル1に指定された2点間の道の
り長さを算出する長さ算出装置22がそれぞれ接続され
、前記長さ算出装置22はアプリケーションメモリ21
の記憶するアプリケーションソフトに基づいて、前記マ
ウスカーソル1か描画した経路の道のり長さを算出する
。
次にこのように構成された装置における長さ算出動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、ユーザーはイメージスキャナ等を用いて、地図を
読取りCRT18に表示した後、キーボード等により道
のり長さを算出することを指示する。
読取りCRT18に表示した後、キーボード等により道
のり長さを算出することを指示する。
この指示により、アプリケーションメモリ21に格納さ
れる算出手順に従って、長さ算出か開始される。
れる算出手順に従って、長さ算出か開始される。
そして長さ算出装置22は、マウス制御装置13に対し
て、マウス12のボタンのクリック時若しくは、マウス
12を移動した時に、CPU14に割込みを発生させる
ように指示する。
て、マウス12のボタンのクリック時若しくは、マウス
12を移動した時に、CPU14に割込みを発生させる
ように指示する。
前記マウス制御装置13は、CPU14から割り込み解
除の指示を受けるまでの間は、マウス12の左右のどち
らかのボタンかクリックされると、事象記憶レジスタ1
5の5tatusレジスタ15aにクリックされた内容
(マウスの状態)を書込ませ、前記CPU14に割り込
みを発生させる。同様に、その間にユーザーかマウスコ
2を移動させると、その移動期間中に所定単位時間当り
一回の割合でマウス12か移動していることを事象記憶
レジスタ15の5tatusレジスタ15aに書き込ま
せる。また前記マウス制御装置13は、前述したマウス
12の移動によって発生した移動量をX方向の移動量信
号dxをdxレジスタ15b、X方向の移動量信号ay
をdyレジスタ15cに書込み、前記CPU14に割込
みを発生させる。
除の指示を受けるまでの間は、マウス12の左右のどち
らかのボタンかクリックされると、事象記憶レジスタ1
5の5tatusレジスタ15aにクリックされた内容
(マウスの状態)を書込ませ、前記CPU14に割り込
みを発生させる。同様に、その間にユーザーかマウスコ
2を移動させると、その移動期間中に所定単位時間当り
一回の割合でマウス12か移動していることを事象記憶
レジスタ15の5tatusレジスタ15aに書き込ま
せる。また前記マウス制御装置13は、前述したマウス
12の移動によって発生した移動量をX方向の移動量信
号dxをdxレジスタ15b、X方向の移動量信号ay
をdyレジスタ15cに書込み、前記CPU14に割込
みを発生させる。
前記CPU14は、それら割込みを受けるとマウスカー
ソル制御装置19にマウス割込みが発生したことを通知
する。そして通知されたマウスカーソル制御装置1つは
、前記CPU14を介して、事象記憶レジスタ15から
前述した内容を読取る。
ソル制御装置19にマウス割込みが発生したことを通知
する。そして通知されたマウスカーソル制御装置1つは
、前記CPU14を介して、事象記憶レジスタ15から
前述した内容を読取る。
次にマウスカーソル制御装置19は、読取った内容にお
いて、5tatusレジスタ15aに格納されていた事
象がクリック事象であれば、5tatusレジスタ15
aのマウス状態の内容だけをマウスカーソル制御テーブ
ル20に格納する。ところか格納されていた事象か移動
事象であれば、5tatuSレジスタ15aのマウス状
態の内容及び、移動it (dx、dy )が前述した
変換式(1)、(2)に基づき、前記CPU14によっ
て変換された変換信号(dispX、 djspY)を
マウスカーソル制御テーブル20の5tatusレジス
タ20a及び、dispXレジスタ20 b 、 dj
spYレジスタ20cにそれぞれ格納する。
いて、5tatusレジスタ15aに格納されていた事
象がクリック事象であれば、5tatusレジスタ15
aのマウス状態の内容だけをマウスカーソル制御テーブ
ル20に格納する。ところか格納されていた事象か移動
事象であれば、5tatuSレジスタ15aのマウス状
態の内容及び、移動it (dx、dy )が前述した
変換式(1)、(2)に基づき、前記CPU14によっ
て変換された変換信号(dispX、 djspY)を
マウスカーソル制御テーブル20の5tatusレジス
タ20a及び、dispXレジスタ20 b 、 dj
spYレジスタ20cにそれぞれ格納する。
次に前記マウスカーソル制御装置11は、ビットビルダ
ー16に対して、前記変換信号(dispX。
ー16に対して、前記変換信号(dispX。
dispY )に基づく新たな移動位置にマウスカーソ
ルlを画面表示するように指示する。この指示によって
、前記ビットビルダー]6はCRT制御装置17を介し
て、CRT18の画面に描写された地図上にマウスカー
ソルiを画面表示させる。
ルlを画面表示するように指示する。この指示によって
、前記ビットビルダー]6はCRT制御装置17を介し
て、CRT18の画面に描写された地図上にマウスカー
ソルiを画面表示させる。
さらに前記マウスカーソル制御装置19は、前記CPU
14を介して、長さ算出装置22に割込みを発生させる
。
14を介して、長さ算出装置22に割込みを発生させる
。
次に長さ算出装置22は、CPU14.マウスカーソル
制御装置19を介してマウスカーソル制御テーブル20
の各レジスタの値を読み込む。
制御装置19を介してマウスカーソル制御テーブル20
の各レジスタの値を読み込む。
さらに長さの基準となるCRT18上の縮尺スケールs
mdをマウス12のボタンを2回クリックすることによ
って、長さ算出装置に読み取る。
mdをマウス12のボタンを2回クリックすることによ
って、長さ算出装置に読み取る。
その縮尺スケールに対応する実際の距離をキーホト10
から入力させることによって、マウスカーソル1の移動
距離が実際の移動距離に対応した道のり長さを算出でき
るようになる。
から入力させることによって、マウスカーソル1の移動
距離が実際の移動距離に対応した道のり長さを算出でき
るようになる。
次に前述した第4図のCRT18に表示されるスタート
地点Aにマウスカーソルiを設定した後、左ボタンをク
リックする。このクリックによって、長さ算出装置22
は割込みを受け、再度マウスカーソル制御テーブル20
から各レジスタの値を読み込み、スタート地点Aと判断
する。
地点Aにマウスカーソルiを設定した後、左ボタンをク
リックする。このクリックによって、長さ算出装置22
は割込みを受け、再度マウスカーソル制御テーブル20
から各レジスタの値を読み込み、スタート地点Aと判断
する。
そして、マウスカーソルiを地図の経路に沿って描写し
て、順次算出される長さを加算することによって、スタ
ート地点Aから目的地点BまてCRT18上を移動した
マウスカーソルiによって相対的に実際の長さを算出す
ることができる。
て、順次算出される長さを加算することによって、スタ
ート地点Aから目的地点BまてCRT18上を移動した
マウスカーソルiによって相対的に実際の長さを算出す
ることができる。
そして前記長さ算出装置22は、算出された道のり長さ
をアプリケーションメモリ21に戻しデータとして格納
している。
をアプリケーションメモリ21に戻しデータとして格納
している。
次に第3図のフローチャートを参照して前記長さ算出装
置22の道のり長さを算出する処理について説明する。
置22の道のり長さを算出する処理について説明する。
ここで座標の位置は第4図のCRTの表示画面に記載さ
れた参照番号を参照する。
れた参照番号を参照する。
道のり長さを算出することを指示された前記長さ算出装
置22は、マウス制御装置13に対して、前記マウス1
2のボタンのクリック時若しくは、マウス12を移動し
た時に、CPU14から該長さ算出装置22へ割込みが
できるように指示して、マウス割り込みができるように
処理さする(ステップSl)。その処理後、終了フラグ
のオン/オフ状態を判定する(ステップS2)。その判
定で終了フラグがオン状態(Y)であれば、アプリケー
ションメモリ21へ算出された実際の道のり長さを送出
しくステップS3)、長さ算出の処理を完了する。しか
し前記終了フラグがオフ状態(N)であれば、次の割込
みが指示されるまで待機状態になる(ステップS4)。
置22は、マウス制御装置13に対して、前記マウス1
2のボタンのクリック時若しくは、マウス12を移動し
た時に、CPU14から該長さ算出装置22へ割込みが
できるように指示して、マウス割り込みができるように
処理さする(ステップSl)。その処理後、終了フラグ
のオン/オフ状態を判定する(ステップS2)。その判
定で終了フラグがオン状態(Y)であれば、アプリケー
ションメモリ21へ算出された実際の道のり長さを送出
しくステップS3)、長さ算出の処理を完了する。しか
し前記終了フラグがオフ状態(N)であれば、次の割込
みが指示されるまで待機状態になる(ステップS4)。
次にマウスカーソル制御装置12に新たなマウス割込み
か発生したことが指示され(ステップS5)、格納され
ていた事象かとのようなものか判定される(ステップS
6) ここて、マウス12の左ボタンのクリックの事
象であると判定されたときは、CRT18に表示される
道のり長さ算出の距離の基準になる縮尺スケールを読み
込む。
か発生したことが指示され(ステップS5)、格納され
ていた事象かとのようなものか判定される(ステップS
6) ここて、マウス12の左ボタンのクリックの事
象であると判定されたときは、CRT18に表示される
道のり長さ算出の距離の基準になる縮尺スケールを読み
込む。
この縮尺スケールの一方のスタート位置の座標(SX、
SY)が決定しているか判定をする(ステップS7)。
SY)が決定しているか判定をする(ステップS7)。
ここで座標(SX、SY)の初期値は(SX−−1,5
Y−−1)とする。従ってそれらが「−1」か否かを判
定すればよい。
Y−−1)とする。従ってそれらが「−1」か否かを判
定すればよい。
またスタート位置座標(SX、SY)が決定されていな
い場合(N)には、CRT18に表示される縮尺スケー
ルの一方にマウスカーソルを置き、ここの位置座標に相
当する変換信号(dispXdjspY )に変換した
後、マウスカーソル制御テーブル20に格納する(ステ
ップS8)。そして、この変換信号(dispX 、
dispY )が前記長さ算出装置22のSXレジスタ
(ステップS9)、SYレジスタ(ステップ510)に
格納される。これによって、スタート位置座標(SX、
SY)か決定され、ステップS2の終了フラグ判定に戻
り、オフ状態(N)と判定された後、ステップS4の待
機状態になる。
い場合(N)には、CRT18に表示される縮尺スケー
ルの一方にマウスカーソルを置き、ここの位置座標に相
当する変換信号(dispXdjspY )に変換した
後、マウスカーソル制御テーブル20に格納する(ステ
ップS8)。そして、この変換信号(dispX 、
dispY )が前記長さ算出装置22のSXレジスタ
(ステップS9)、SYレジスタ(ステップ510)に
格納される。これによって、スタート位置座標(SX、
SY)か決定され、ステップS2の終了フラグ判定に戻
り、オフ状態(N)と判定された後、ステップS4の待
機状態になる。
またステップS7でスタート位置の座標(SX。
SY)が決定もされていた場合(Y)には、次に前記縮
尺スケール他方のエンド位置の座標(EX。
尺スケール他方のエンド位置の座標(EX。
EY)が決定しているか判定をする(ステップ511)
。ここで座標(EX、EY)の初期値は(EX−−1,
EY−−1)とする。従ってそれらが「−1」か否かを
判定すればよい。
。ここで座標(EX、EY)の初期値は(EX−−1,
EY−−1)とする。従ってそれらが「−1」か否かを
判定すればよい。
まだエンド位置座標(EX、EY)が決定されていない
場合(N)には、前述したスタート位置座標を求めると
同様にして、新たな変換信号(dispX 、 cNs
pY )をマウスカーソル制御チーフル20に格納する
(ステップ512)。
場合(N)には、前述したスタート位置座標を求めると
同様にして、新たな変換信号(dispX 、 cNs
pY )をマウスカーソル制御チーフル20に格納する
(ステップ512)。
そして、コノ新たな変換信号(dispX 、 dis
pY )か前記長さ算出装置22のレジスタEX(ステ
ップ813)、 レジスタEY(ステップ514)に
格納される。
pY )か前記長さ算出装置22のレジスタEX(ステ
ップ813)、 レジスタEY(ステップ514)に
格納される。
そして、ステップS7乃至ステップS14によって求め
られた縮尺スケールに対応する実際の距離mをキー人力
して(ステップ515)、レジスタ5caleにCRT
18上の1ドツトが実際の何メートル(m)の距離に相
当か計算式、””” (SX−EX)”+ (SY−
EY)’ ”” 3)に基づき係数を算出する(ステ
ップ516)。その後、ステップS2の終了フラグ判定
に戻り、オフ状態(N)と判定された後ステップS4の
待機状態になる。またステップSIOの判定でエンド位
置の座標(EX、EY)が決定されていた場合(Y)に
は、測定するスタート地点Aの座標(X、Y)が決定し
ているか判定をする(ステップ517)。ここで座標(
X、、Y)の初期値は(X−−1,Y−−1)とする。
られた縮尺スケールに対応する実際の距離mをキー人力
して(ステップ515)、レジスタ5caleにCRT
18上の1ドツトが実際の何メートル(m)の距離に相
当か計算式、””” (SX−EX)”+ (SY−
EY)’ ”” 3)に基づき係数を算出する(ステ
ップ516)。その後、ステップS2の終了フラグ判定
に戻り、オフ状態(N)と判定された後ステップS4の
待機状態になる。またステップSIOの判定でエンド位
置の座標(EX、EY)が決定されていた場合(Y)に
は、測定するスタート地点Aの座標(X、Y)が決定し
ているか判定をする(ステップ517)。ここで座標(
X、、Y)の初期値は(X−−1,Y−−1)とする。
従ってそれらか「−1」か否かを判定すればよい。
またスタート地点Aの座標(X、Y)か決定されていな
い場合(N)には、前述したスタート位置座標を求める
と同様にして、新たな変換信号(djspX 、 di
spY )をマウスカーソル制御テーブル20に格納す
る。そして、この新たな変換信号(dispX 、 d
ispY )が前記長さ算出装置22のXレジスタ(ス
テップ818)、Yレジスタ(ステップ519)に格納
される。この格納した後、ステップS2の終了フラグ判
定に戻り、その判定後ステップS4の待機状態になる。
い場合(N)には、前述したスタート位置座標を求める
と同様にして、新たな変換信号(djspX 、 di
spY )をマウスカーソル制御テーブル20に格納す
る。そして、この新たな変換信号(dispX 、 d
ispY )が前記長さ算出装置22のXレジスタ(ス
テップ818)、Yレジスタ(ステップ519)に格納
される。この格納した後、ステップS2の終了フラグ判
定に戻り、その判定後ステップS4の待機状態になる。
またステップSllの判定でエンド位置の座標(EX、
EY)が決定されていた場合(Y)には、ステップS2
の終了フラグ判定に戻り、オフ状態(N)と判定された
後ステップS4の待機状態になる。
EY)が決定されていた場合(Y)には、ステップS2
の終了フラグ判定に戻り、オフ状態(N)と判定された
後ステップS4の待機状態になる。
以上の処理により、縮尺スケールのスタート位置の座標
(SX、SY)とエンド位置座標(EX。
(SX、SY)とエンド位置座標(EX。
EY)と、算出した道のり長さの実際の道のり長さを算
出するための係数と、測定するスタート地点Aの座標(
x、y)とが決定される。
出するための係数と、測定するスタート地点Aの座標(
x、y)とが決定される。
次にユーザーがマウス12をスタート地点Aから目的地
点に向かってマウスカーソルを移動させ始めると、新た
なマウス割込みか発生し、ステップS6の判定は、その
マウス割込みが移動事象であることを判定して、次のス
テップS20へ移行する。
点に向かってマウスカーソルを移動させ始めると、新た
なマウス割込みか発生し、ステップS6の判定は、その
マウス割込みが移動事象であることを判定して、次のス
テップS20へ移行する。
このステップS20では、前に処理した縮尺スケールと
スタート地点Aの座標(X、Y)の設定が完了したか判
定される。ここで座標(X、Y)の初期値は(X−−1
,、Y−−1)となっている。
スタート地点Aの座標(X、Y)の設定が完了したか判
定される。ここで座標(X、Y)の初期値は(X−−1
,、Y−−1)となっている。
従ってそれらが「−1」か否かを判定すればよい。
このステップS20の判定において、まだ縮尺スケール
とスタート地点Aの座標(X、Y)が決定されていない
場合(N)には、ステップS2の終了フラグ判定に戻り
、オフ状態(N)と判定された後、ステップS4の待機
状態になる。ところが、この判定でスタート地点Aが決
定されていた場合(Y)には、ユーザーがスタート地点
から目的地点までマウスを移動させていく (ステップ
521)と、マウス12の移動期間中に所定単位時間当
り一回の割合でマウス12の移動量(dx、dy)が読
取られ、これから変換信号(dispX 。
とスタート地点Aの座標(X、Y)が決定されていない
場合(N)には、ステップS2の終了フラグ判定に戻り
、オフ状態(N)と判定された後、ステップS4の待機
状態になる。ところが、この判定でスタート地点Aが決
定されていた場合(Y)には、ユーザーがスタート地点
から目的地点までマウスを移動させていく (ステップ
521)と、マウス12の移動期間中に所定単位時間当
り一回の割合でマウス12の移動量(dx、dy)が読
取られ、これから変換信号(dispX 。
dispY )が得られる。この変換信号(dispX
。
。
dispY )とスタート地点Aの座標(X、Y)を次
式、 it ”1 + (X−dispX)2+(Y −
dispY)2(N;CRT上の道のり長さ) ・・・ (4) に代入して計算すると、スタート地点Aから位置Cまて
の道のり長さgが算出される(ステップ522)。
式、 it ”1 + (X−dispX)2+(Y −
dispY)2(N;CRT上の道のり長さ) ・・・ (4) に代入して計算すると、スタート地点Aから位置Cまて
の道のり長さgが算出される(ステップ522)。
その後、位置C(Xa、Ya)を新たなスタート地点と
して、Xレジスタ(ステップ823)及びYレジスタ(
ステップ524)が更新され、ここから次の所定単位時
間に規定されるマウスの移動地点(位置D)までの移動
量(dx、dy)を、同様に式(4)に代入して、位置
C(Xa、Ya)から次の位置D (Xb、Yb)まで
の区間の道のり長さgが算出される。この長さを順次加
算して、同様の算出を繰返して、目的地点Bまでマウス
カーソルが到達したときに、スタート地点Aから目的地
点Bまて道のり長さgの総和か算出される。
して、Xレジスタ(ステップ823)及びYレジスタ(
ステップ524)が更新され、ここから次の所定単位時
間に規定されるマウスの移動地点(位置D)までの移動
量(dx、dy)を、同様に式(4)に代入して、位置
C(Xa、Ya)から次の位置D (Xb、Yb)まで
の区間の道のり長さgが算出される。この長さを順次加
算して、同様の算出を繰返して、目的地点Bまでマウス
カーソルが到達したときに、スタート地点Aから目的地
点Bまて道のり長さgの総和か算出される。
そして算出後、ステップS2の終了フラグ判定に戻り、
オフ状態(N)と判定された後、ステ・ツブS4の待機
状態になる。
オフ状態(N)と判定された後、ステ・ツブS4の待機
状態になる。
次にユーザーかマウスの右ボタンをクリ、ツクしたこと
により終了フラグがオンされる。それと共に新たなマウ
ス割込みか発生して、ステップS6の判定に移行し、マ
ウス割込み事象が判定される。
により終了フラグがオンされる。それと共に新たなマウ
ス割込みか発生して、ステップS6の判定に移行し、マ
ウス割込み事象が判定される。
この事象は、第3事象とする終了フラグかオン状態(ス
テップ525)と判定され、ステ・ツブS23で算出さ
れた道のり長さgの総和にステ、ンプ516で求めたレ
ジスタ5caleに格納される係数を掛合わせて、算出
された道のり長さΩに対応する実際の道のり長さに変換
して(ステ・ツブ526)、ステップS2の終了フラグ
判定に戻る。
テップ525)と判定され、ステ・ツブS23で算出さ
れた道のり長さgの総和にステ、ンプ516で求めたレ
ジスタ5caleに格納される係数を掛合わせて、算出
された道のり長さΩに対応する実際の道のり長さに変換
して(ステ・ツブ526)、ステップS2の終了フラグ
判定に戻る。
その判定においては、すでに終了フラグかオン状態(Y
)にされているため、アプリケーションメモリ21へ算
出された実際の道のり長さを送出しくステップS3)、
長さ算出の処理を完了する。
)にされているため、アプリケーションメモリ21へ算
出された実際の道のり長さを送出しくステップS3)、
長さ算出の処理を完了する。
以上説明したように実施例では、CR,Tの画面に表示
された地図上の所定の2点を結ぶ任意の経路をマウスカ
ーソルを移動させて描くことにより、その移動期間中に
所定単位時間当り一回の割合でマウスカーソルの移動量
(dx、dy)が読取られ、スタート地点から目的地点
まで数分割されて各道のり長さが測定され、その各道の
り長さが順次加算されていき目的地点に到達したときに
それまでの2点間の道のり長さを算出し、実際の道のり
に換算されて、正確な道のり長さを計測することができ
る。
された地図上の所定の2点を結ぶ任意の経路をマウスカ
ーソルを移動させて描くことにより、その移動期間中に
所定単位時間当り一回の割合でマウスカーソルの移動量
(dx、dy)が読取られ、スタート地点から目的地点
まで数分割されて各道のり長さが測定され、その各道の
り長さが順次加算されていき目的地点に到達したときに
それまでの2点間の道のり長さを算出し、実際の道のり
に換算されて、正確な道のり長さを計測することができ
る。
なお、スタート地点から目的地点まで、いくつもの経路
がある場合には、それぞれの経路の道のり長さを計測す
ることにより、経路の長短を容易に比較できる。
がある場合には、それぞれの経路の道のり長さを計測す
ることにより、経路の長短を容易に比較できる。
また、他にも種々の変形や応用が可能であり、例えば、
イメージリーダで読んだ地図上の2点間の距離以外にも
CA D (Computer Aided Desi
gn)で作成したパイプラインやICの配線パターン等
における2点間の長さ算出にも適用できる。
イメージリーダで読んだ地図上の2点間の距離以外にも
CA D (Computer Aided Desi
gn)で作成したパイプラインやICの配線パターン等
における2点間の長さ算出にも適用できる。
また前記実施例では、マウスを用いた場合を説明したか
キーボードのカーソルキー トラックポル或いはタッチ
パネルを用いて指により指定する等、種々のポインティ
ングデバイス入力装置を利用できる。
キーボードのカーソルキー トラックポル或いはタッチ
パネルを用いて指により指定する等、種々のポインティ
ングデバイス入力装置を利用できる。
[発明の効果コ
本発明によれば、表示装置等の画面上で、任意の2点間
を結ぶ経路を算出できる。従って表示装置の画面に表示
された2点間の任意の経路の正確な道程長さを求めるこ
とかでき、カーブや複雑に湾曲した経路も簡単且つ正確
に求めることができる。
を結ぶ経路を算出できる。従って表示装置の画面に表示
された2点間の任意の経路の正確な道程長さを求めるこ
とかでき、カーブや複雑に湾曲した経路も簡単且つ正確
に求めることができる。
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図は一実施例の
長さ算出装置の構成を示すブロック図、第3図は第2図
の長さ算出装置の動作を説明するためのフローチャート
、第4図は表示装置に描写される地図である。 1・・・表示手段、2・・・ポインタ移動手段、3・・
・縮尺入力手段、4・・・算出手段、5・・・換算手段
。 出願人 カシオ計算機株式会社 RT
長さ算出装置の構成を示すブロック図、第3図は第2図
の長さ算出装置の動作を説明するためのフローチャート
、第4図は表示装置に描写される地図である。 1・・・表示手段、2・・・ポインタ移動手段、3・・
・縮尺入力手段、4・・・算出手段、5・・・換算手段
。 出願人 カシオ計算機株式会社 RT
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長さ算出用の図形と任意の位置を示すポインタとを画
面上に表示する表示手段と、 前記ポインタを画面上で前記図形上の任意の始点から任
意の終点へ向けて移動させるポインタ移動手段と、 前記画面上の図形の縮尺を入力する縮尺入力手段と、 前記ポインタ移動手段によるポインタ移動に伴いポイン
タが移動した道のり長さを算出する算出手段と、 前記縮尺入力手段で入力された縮尺に基づいて、前記算
出手段により算出された道のりの長さを実際の長さに換
算する換算手段とを具備することを特徴とする長さ算出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201127A JPH0486953A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 長さ算出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2201127A JPH0486953A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 長さ算出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486953A true JPH0486953A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16435863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2201127A Pending JPH0486953A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 長さ算出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486953A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0565348A3 (en) * | 1992-04-08 | 1995-08-23 | Sharp Kk | Electronic measuring apparatus |
| JP2009009256A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Cambria Language Service:Kk | 作図システム |
| CN103761404A (zh) * | 2014-02-16 | 2014-04-30 | 谢红军 | 可配置的控制方法和操作指示器 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2201127A patent/JPH0486953A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0565348A3 (en) * | 1992-04-08 | 1995-08-23 | Sharp Kk | Electronic measuring apparatus |
| JP2009009256A (ja) * | 2007-06-27 | 2009-01-15 | Cambria Language Service:Kk | 作図システム |
| CN103761404A (zh) * | 2014-02-16 | 2014-04-30 | 谢红军 | 可配置的控制方法和操作指示器 |
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