JPH0564952U - 描画表示装置 - Google Patents

描画表示装置

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JPH0564952U
JPH0564952U JP002144U JP214492U JPH0564952U JP H0564952 U JPH0564952 U JP H0564952U JP 002144 U JP002144 U JP 002144U JP 214492 U JP214492 U JP 214492U JP H0564952 U JPH0564952 U JP H0564952U
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JP
Japan
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section
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Withdrawn
Application number
JP002144U
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English (en)
Inventor
弘 成富
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作で、どのような表示状態(拡大,
縮小,スクロール等の表示状態)からでも瞬時に原点位
置に復帰することが可能な描画表示装置を実現する。 【構成】 描画図形を拡大,縮小,スクロールする描画
表示装置において、描画操作部からの指令信号を受けて
描画図形の縮尺,画面中央座標を演算する描画位置演算
部4と、描画図形データが蓄積された描画図形データベ
ース部5と、描画位置演算部4より求められた描画位置
データ及び描画図形データベース部5に蓄積された描画
図形データを使用して描画データを生成する描画部6
と、描画部6で生成された描画データの表示を行う表示
部1と、原点位置を記憶する原点位置記憶部8と、外部
からの指示を受け、原点位置記憶部8に記憶された原点
位置により描画位置演算部4の描画位置を書き換える制
御手段9,SW1とを備えた描画表示装置。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は描画表示装置に関し、更に詳しくは描画図形の拡大,縮小,スクロー ルを行う際の描画位置の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】
図4は従来から一般に使用されている描画表示装置の使用状態を示す説明図で ある。この図に示すように、表示部1の表示面1aにトレーシングペーパー,地 図等の記録用紙2を張り付け、表示面1aの表示内容を記録用紙2に記入する( 写し取る)といった使用方法がある。このような使用方法の場合、一時的に画像 ,図形,文字等の描画図形を拡大,縮小,スクロールした描画状態で描画図形の 情報を確認した後に、再度描画図形を原点位置に復帰させ記録用紙2への記入を 継続するような作業を行う。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
このような場合、描画図形を拡大,縮小,スクロール後に正確に原点位置に復 帰させないと、表示内容と記録内容とが一致しないことになる。
【0004】 図5は従来の描画表示装置の構成を示す構成図である。この図に示すように、 拡大縮小スクロール操作部3,描画位置演算部4,描画図形データベース部5, 描画部6,表示部1から構成されている。この構成において、オペレータからの 拡大,縮小,スクロールの指示は、拡大縮小スクロール操作部3を介して与えら れる。拡大縮小スクロール操作部3は、指示を受けると拡大縮小スクロール信号 を出力し、描画位置演算部4に与える。これより描画位置演算部4は描画位置( 画面中央における描画図形の座標及び縮尺)データを演算により求め、この描画 位置データを描画部6に与える。そして、描画部6は描画図形データベース部5 から描画図形データを取り込み、描画データを生成し、表示部1に表示を行う。
【0005】 このような構成であると、描画図形に複数回の拡大,縮小,スクロールを施し た後に原点位置に復帰させるためには、拡大,縮小,スクロールを行った回数及 び順序をオペレータが記憶しておいて逆順に操作しなければならない。すなわち 、操作回数が同じであっても順序が異なれば、原点復帰が行えない。
【0006】 図6は従来装置を使用して描画図形の処理を実行した場合を説明する説明図で ある。この図6を使用して描画図形を複数回拡大,縮小,スクロールさせた後に 原点位置に復帰させる場合について説明する。
【0007】 この図において、原点位置が図6(1)のようであり、これについて1回目操 作で左スクロールを実行(A(1))し、2回目操作で拡大を実行(A(2)) し、3回目操作で上スクロールを実行する(A(3))と図6(4)のような画 面が得られる。
【0008】 この状態から原点位置に復帰するにはB系列の操作を行わなければならない。 ここで、B系列の操作では、A系列の操作と逆順の操作であり、下スクロール( A(3)の逆操作),縮小(A(2)の逆操作),右スクロール(A(1)の逆 操作)の順に実行する。これにより、図6(4)に示すように、原点復帰が行わ れる。
【0009】 一方、B系列の操作の1回目と2回目とを逆にすると、C系列の操作のように なる。このC系列の操作では、右スクロール(B(3)の逆操作),縮小(B( 2)の逆操作),下スクロール(B(1)の逆操作)の順に実行する。この場合 、図6(4)に示すように、原点復帰は行われない。
【0010】 このように、原点復帰を行うためには、拡大,縮小,スクロールを行った順序 を正確に逆順に行わねばならない。拡大,縮小,スクロールの回数が同じであっ ても順序を間違えると、原点位置に復帰できない。
【0011】 従って、以下のような問題点が生じる。 1.拡大,縮小,スクロールの回数が多くなるほど、原点位置に復帰するまでの 操作回数が増え、原点位置に復帰させることが困難になる。 2.拡大,縮小,スクロールの回数が多くなるほど、原点位置に復帰するまでの 操作回数が増え、原点位置に復帰させるまでの時間がかかる。 3.描画図形が原点位置に復帰できないときは、表示面に張り付けた記録用紙を ずらさなければならない。
【0012】 本考案は上記従来技術の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、描 画図形の拡大,縮小,スクロールを行った後でも原点位置への復帰が容易な描画 表示装置を実現することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
上記した課題を解決する手段は、描画図形を拡大,縮小,スクロールする描画 表示装置において、描画操作部からの指令信号を受けて描画図形の縮尺,画面中 央座標を演算する描画位置演算部と、描画図形データが蓄積された描画図形デー タベース部と、描画位置演算部より求められた描画位置データ及び描画図形デー タベース部に蓄積された描画図形データを使用して描画データを生成する描画部 と、描画部で生成された描画データの表示を行う表示部と、原点位置を記憶する 原点位置記憶部と、外部からの指示を受け、原点位置記憶部に記憶された原点位 置により描画位置演算部の描画位置を書き換える制御手段とを備えたものである 。
【0014】
【作用】
本考案において、原点位置を原点位置記憶部に設定しておき、制御手段の操作 により描画位置を原点位置に書き換えることで、どのような表示状態からでも描 画位置を原点位置に瞬時に復帰することができる。
【0015】
【実施例】 以下図面を参照して、本考案の実施例を詳細に説明する。 図1は本考案の一実施例の構成を示す構成図である。この図において、従来例 で説明したものには同一番号を付してある。1は描画図形の表示を行う表示部、 3は描画図形の拡大,縮小,スクロールの操作を行う拡大縮小スクロール部、4 は描画図形の画面中心座標及び縮尺(描画位置データ)を演算する描画位置演算 部、5は描画図形のデータを蓄積する描画図形データベース部、6は描画図形を 画面中心座標及び縮尺に従って描画する描画部、7は原点位置を任意に設定する ための原点位置設定操作部、8は設定された原点位置を記憶する原点位置記憶部 、9は描画位置を原点位置に復帰させるためのトリガを与えるための原点位置復 帰スイッチである。
【0016】 図2は本実施例の動作状態を説明するための説明図である。ここで、図1及び 図2を参照して説明を行う。拡大縮小スクロール部3から出力された拡大縮小ス クロール信号は描画位置演算部4に印加され、描画位置(描画図形の画面中心座 標,縮尺)データが演算により求められる。この描画位置データは描画部6に印 加され、描画図形データベース部5の描画図形データと共に、描画部6で描画デ ータが求められる。この描画データは表示部1に出力され、描画図形の表示が行 われる。
【0017】 原点位置設定部7により原点位置が設定されると、設定された原点位置データ は原点位置記憶部8に記憶される。また、原点位置設定部7で設定された原点位 置データは描画位置演算部4にも供給される。そして、描画位置演算部4は原点 位置データに基づいて描画位置データを求める。そして、描画図形データベース 部5に蓄積された描画図形データから、原点復帰した描画位置データに基づいて 描画部6が描画データを生成し、表示部1に表示する。従って、この状態では、 原点位置に復帰した描画図形が表示部1に表示される。
【0018】 この後、拡大縮小スクロール操作部3からの指示により拡大,縮小,スクロー ルが行われて描画データが移動した状態で、原点位置復帰スイッチ9がオンされ たときには、SW1が導通して原点位置記憶部8に記憶されている原点位置デー タが描画位置演算部4に供給される。すると、描画位置演算部4は原点位置デー タに基づいて描画位置データを求める。そして、原点復帰した描画位置データに 基づいて描画部6が描画データを生成し、表示部1に表示する。従って、上述の 場合と同じようにして原点位置に復帰した描画図形が表示部1に表示される。
【0019】 また、原点位置設定操作部7に現在描画位置取り込の指示が与えられると、現 在描画位置取込信号が発生してスイッチSW2がオン状態になる。これにより、 描画位置演算部4が演算した結果発生している現在描画位置データが原点位置記 憶部8に取り込まれる。この結果、現在表示されている描画位置が原点位置とし て原点位置記憶部8に記憶されるようになる。このため、その時点の描画位置が それ以降の原点位置として採用される。
【0020】 以上詳細に説明したように、本実施例によれば希望する任意の描画位置を原点 位置として設定することができ、かつ原点位置復帰スイッチを設けているので、 原点位置復帰スイッチを1回押下するだけで、どのような表示状態からでも原点 位置に復帰することができるようになっている。また、原点位置復帰までの時間 が従来装置より短縮されている。
【0021】 図3は本考案の他の実施例の構成を示す構成図である。ここでは、衛星航法装 置(GPS)と地図及び海図の図形データベースとの組み合わせにより、自分の 位置を地図,海図上にプロットして自分の位置をリアルタイムに確認できるシス テムに応用した実施例を示している。ここでは、GPS受信機20を接続して、 GPS受信機20から得られる自分の位置データを地図,海図データベース部1 5の情報と重ねて表示部1で表示する。そして、原点位置の代わりに目的位置を 設定するようにしている。すなわち、目的位置設定操作部17から目的位置を入 力して、目的位置を目的位置記憶部18に蓄積しておく。通常は、拡大,縮小, スクロールを実行して自分の位置を表示しておく。そして、目的地の情報が必要 なときには目的位置表示スイッチ19を操作して、目的位置記憶部18に蓄積さ れている目的位置データを描画部6に与える。これにより、目的地の情報が表示 部1に表示される。そして、目的位置表示スイッチ19の操作を終了すると、描 画位置演算部4の描画位置データが描画部6に供給されるため、元の表示状態に 戻る。尚、この実施例のGPS受信機20は自分の位置が確認できる測定装置で あれば使用することができ、同様な効果を奏することができる。
【0022】 以上詳細に説明したように、この第二の実施例によれば、目的位置表示スイッ チを押下するだけで、どのような表示状態からでも瞬時に目的地を表示すること ことが可能な描画表示装置を実現できる。
【0023】
【考案の効果】
以上実施例とともに詳細に説明したように、本考案によれば希望する任意の描 画位置を原点位置として設定し、かつ原点位置復帰スイッチを設けているため、 原点位置復帰スイッチを1回押下するだけで、どのような表示状態(拡大,縮小 ,スクロール等の表示状態)からでも瞬時に原点位置に復帰することが可能な描 画表示装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一の実施例の全体の構成を示す構成
図である。
【図2】本考案の第一の実施例における動作を示す説明
図である。
【図3】本考案の他の実施例における構成を示す構成図
である。
【図4】従来における装置の操作状態を示す説明図であ
る。
【図5】従来における装置の構成を示す説明図である。
【図6】従来における拡大,縮小,スクロールの様子を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 表示部 3 拡大縮小スクロール操作部 4 描画位置演算部 5 描画図形データベース部 6 描画部 7 原点位置設定操作部 8 原点位置記憶部 9 原点位置復帰スイッチ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 描画図形を拡大,縮小,スクロールする
    描画表示装置において、 描画操作部からの指令信号を受けて描画図形の縮尺,画
    面中央座標を演算する描画位置演算部(4)と、 描画図形データが蓄積された描画図形データベース部
    (5)と、 描画位置演算部(4)より求められた描画位置データ及
    び描画図形データベース部(5)に蓄積された描画図形
    データを使用して描画データを生成する描画部(6)
    と、 描画部(6)で生成された描画データの表示を行う表示
    部(1)と、 原点位置を記憶する原点位置記憶部(8)と、 外部からの指示を受け、原点位置記憶部(8)に記憶さ
    れた原点位置により描画位置演算部(4)の描画位置を
    書き換える制御手段(9,SW1)とを備えたことを特
    徴とする描画表示装置。
JP002144U 1992-01-24 1992-01-24 描画表示装置 Withdrawn JPH0564952U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP002144U JPH0564952U (ja) 1992-01-24 1992-01-24 描画表示装置

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JP002144U JPH0564952U (ja) 1992-01-24 1992-01-24 描画表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0564952U true JPH0564952U (ja) 1993-08-27

Family

ID=11521157

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP002144U Withdrawn JPH0564952U (ja) 1992-01-24 1992-01-24 描画表示装置

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JP (1) JPH0564952U (ja)

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