JPH0421154Y2 - - Google Patents
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- JPH0421154Y2 JPH0421154Y2 JP811286U JP811286U JPH0421154Y2 JP H0421154 Y2 JPH0421154 Y2 JP H0421154Y2 JP 811286 U JP811286 U JP 811286U JP 811286 U JP811286 U JP 811286U JP H0421154 Y2 JPH0421154 Y2 JP H0421154Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain code
- signal
- coordinate data
- code signal
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、チエーンコード信号に基づき図形・
記号を表示部に表示する画像表示装置の改良に関
し、特にチエーンコード信号を座標データ信号に
変換することにより図形・記号の倍率の変換を容
易ならしめることのできる画像表示装置の倍率設
定装置に関する。
記号を表示部に表示する画像表示装置の改良に関
し、特にチエーンコード信号を座標データ信号に
変換することにより図形・記号の倍率の変換を容
易ならしめることのできる画像表示装置の倍率設
定装置に関する。
従来の技術
近年、CRT等のデイスプレイ画面を用いて各
種情報を表示する画像表示装置の開発は急速に進
んでおり、例えば、自動車等においてもダツシユ
ボードの限られたスペースに多岐に渉る情報、例
えば、道路地図情報等を表示する技術が開発され
つつある。
種情報を表示する画像表示装置の開発は急速に進
んでおり、例えば、自動車等においてもダツシユ
ボードの限られたスペースに多岐に渉る情報、例
えば、道路地図情報等を表示する技術が開発され
つつある。
実開昭59−98489号公報に開示されている技術
はその一例を示す。従来の技術は、CRTデイス
プレイ装置に道路地図及び地図上の施設等の案内
を表示するものであり、前記道路地図上の道路網
及びゴルフ場,ガソリンスタンド等の施設を示す
マークを画面上に描画せしめる場合、一般的に画
像データ送信源等からのチエーンコード信号によ
り指示される方向に1ステツプ毎1ドツトをセツ
トして行き前記した画像を描画していた。
はその一例を示す。従来の技術は、CRTデイス
プレイ装置に道路地図及び地図上の施設等の案内
を表示するものであり、前記道路地図上の道路網
及びゴルフ場,ガソリンスタンド等の施設を示す
マークを画面上に描画せしめる場合、一般的に画
像データ送信源等からのチエーンコード信号によ
り指示される方向に1ステツプ毎1ドツトをセツ
トして行き前記した画像を描画していた。
第9図ないし第11図は、従来の技術における
前記チエーンコード信号に基づき描画する例を示
したものである。
前記チエーンコード信号に基づき描画する例を示
したものである。
第9図において、記号SPは描画起点座標位置
を示し、又番号4・5・……・7・0・……は描
画進行方向を示すチエーンコードである。ここ
で、前記チエーンコード4,5,7,0等は各々
第10図に示す方向に進むことを予じめ定義づけ
られており、例えば番号4は右に1ステツプ進
行、番号5は右下に1ステツプ進行、番号7は左
下に1ステツプ進行、番号0は左に1ステツプ進
行する事を意味している。
を示し、又番号4・5・……・7・0・……は描
画進行方向を示すチエーンコードである。ここ
で、前記チエーンコード4,5,7,0等は各々
第10図に示す方向に進むことを予じめ定義づけ
られており、例えば番号4は右に1ステツプ進
行、番号5は右下に1ステツプ進行、番号7は左
下に1ステツプ進行、番号0は左に1ステツプ進
行する事を意味している。
すなわち、第9図に示すチエーンコードに従い
描画すれば第11図に示すごとき線図が描かれる
こととなる。
描画すれば第11図に示すごとき線図が描かれる
こととなる。
尚、第11図中の矢印は1ステツプ毎1ドツト
をセツトして行く方向を示し、a1,a2,a3……部
は各ドツトを示す。
をセツトして行く方向を示し、a1,a2,a3……部
は各ドツトを示す。
考案が解決しようとする問題点
上記した従来の技術によれば、一連のチエーン
コードに従い描画される線図の尺度は1種類であ
り、画像の大きさを拡大若しくは縮小する為には
改めて別のチエーンコードを発生し描画する必要
がある。つまり、任意に尺度を変えようとする場
合、その任意の数だけチエーンコードを用意して
おく必要がある。
コードに従い描画される線図の尺度は1種類であ
り、画像の大きさを拡大若しくは縮小する為には
改めて別のチエーンコードを発生し描画する必要
がある。つまり、任意に尺度を変えようとする場
合、その任意の数だけチエーンコードを用意して
おく必要がある。
換言すれば、チエーンコード信号を発生する画
像データ送信源の前記チエーンコードを記憶する
記憶手段の容量を多くしなければならず、装置の
小型化,価格低廉化等に障害となるものであつ
た。
像データ送信源の前記チエーンコードを記憶する
記憶手段の容量を多くしなければならず、装置の
小型化,価格低廉化等に障害となるものであつ
た。
又、画像データ送信源からのチエーンコード信
号そのものは単なるコード信号であり、コード信
号そのものを加減乗除して処理することはでき
ず、前記チエーンコード信号を回路的にハードウ
エアによつて処理することはできず、したがつて
多種多様に渉つた用途は望むべくもないものであ
つた。
号そのものは単なるコード信号であり、コード信
号そのものを加減乗除して処理することはでき
ず、前記チエーンコード信号を回路的にハードウ
エアによつて処理することはできず、したがつて
多種多様に渉つた用途は望むべくもないものであ
つた。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記した問題点に対処してなされた
ものであり、チエーンコード信号を座標データ信
号に変換して図形・記号の倍率を設定することに
より、チエーンコード信号の記憶手段の容量を増
大することなく任意の倍率を設定することがで
き、かつハードウエアによる倍率設定の演算処理
が可能な技術を提供することを目的としたもので
ある。
ものであり、チエーンコード信号を座標データ信
号に変換して図形・記号の倍率を設定することに
より、チエーンコード信号の記憶手段の容量を増
大することなく任意の倍率を設定することがで
き、かつハードウエアによる倍率設定の演算処理
が可能な技術を提供することを目的としたもので
ある。
そして、該目的を達成すべく、画像データ送信
源からのチエーンコード信号に基づき図形・記号
を表示部に表示する画像表示装置に於いて、設定
した図形・記号の描画倍率に応じて前記チエーン
コード信号を座標データ信号に変換する信号変換
手段を前記画像データ送信源と表示部との間に介
設したことを特徴とする画像表示装置の倍率設定
装置を提供する。
源からのチエーンコード信号に基づき図形・記号
を表示部に表示する画像表示装置に於いて、設定
した図形・記号の描画倍率に応じて前記チエーン
コード信号を座標データ信号に変換する信号変換
手段を前記画像データ送信源と表示部との間に介
設したことを特徴とする画像表示装置の倍率設定
装置を提供する。
作 用
本考案は上記した構成により次の様に作用す
る。
る。
すなわち、画像データ送信源から送信された図
形・記号を描画する為のチエーンコード信号は信
号変換手段に入力され、信号変換手段はチエーン
コード信号を座標データ信号に変換し描画倍率に
応じて後段に出力する。しかして、表示部は前記
信号変換手段を介して入力された座標データ信号
に基づきそれぞれの倍率で図形・記号を描画する
こととなる。
形・記号を描画する為のチエーンコード信号は信
号変換手段に入力され、信号変換手段はチエーン
コード信号を座標データ信号に変換し描画倍率に
応じて後段に出力する。しかして、表示部は前記
信号変換手段を介して入力された座標データ信号
に基づきそれぞれの倍率で図形・記号を描画する
こととなる。
実施例
第1図ないし第8図により本考案の好適な実施
例として自動車用ナビゲータ装置に用いた例を説
明する。
例として自動車用ナビゲータ装置に用いた例を説
明する。
先ず第1図に於いて、1は画像データ送信源、
2は変換部、3は変換データ発生部、4は倍率指
示部、5は制御部、及び6は表示部である。ここ
に於いて、前記変換部2、変換データ発生部3、
倍率指示部4、及び制御部5により、信号変換手
段を構成する。
2は変換部、3は変換データ発生部、4は倍率指
示部、5は制御部、及び6は表示部である。ここ
に於いて、前記変換部2、変換データ発生部3、
倍率指示部4、及び制御部5により、信号変換手
段を構成する。
詳述すれば、画像データ送信源1は図示しない
キースイツチや方位計センサー等からの入力に応
じ、コンパクトデイスク等の記憶手段から読み込
んだ地図データに基づき地図の描画のためのチエ
ーンコード信号を後段に出力する手段である。
キースイツチや方位計センサー等からの入力に応
じ、コンパクトデイスク等の記憶手段から読み込
んだ地図データに基づき地図の描画のためのチエ
ーンコード信号を後段に出力する手段である。
又、変換部2は前記画像データ送信源1からの
チエーンコード信号を変換データ発生部3及び倍
率指示部4からの入力によつて座標データ信号に
変換する手段である。
チエーンコード信号を変換データ発生部3及び倍
率指示部4からの入力によつて座標データ信号に
変換する手段である。
又、変換データ発生部3は第2図中のb部に示
すごときチエーンコードに対応したC部の座標デ
ータを前記変換部2に出力する手段である。
すごときチエーンコードに対応したC部の座標デ
ータを前記変換部2に出力する手段である。
付言すれば、第2図中のC部に示す記号dx,
dyは、表示部6の表示画面を2次元の座標系と
したとき画面上に描画するドツトを前記座標系上
で移動する量を示したものである。例えば第2図
に示すごとくチエーンコード0に対応したドツト
の移動量はdx=−1,dy=0であり、x軸上を
左に1ドツト移動することを示し、同様にdxが
プラス(+)の場合は右に移動、マイナス(−)
の場合は左に移動、dyがプラス(+)の場合は
上に移動、マイナス(−)の場合は下にそれぞれ
移動することを示す。
dyは、表示部6の表示画面を2次元の座標系と
したとき画面上に描画するドツトを前記座標系上
で移動する量を示したものである。例えば第2図
に示すごとくチエーンコード0に対応したドツト
の移動量はdx=−1,dy=0であり、x軸上を
左に1ドツト移動することを示し、同様にdxが
プラス(+)の場合は右に移動、マイナス(−)
の場合は左に移動、dyがプラス(+)の場合は
上に移動、マイナス(−)の場合は下にそれぞれ
移動することを示す。
又、倍率指示部4は図示しないスイツチや外部
装置の入力によつて前記座標データを演算するた
めの係数kを変換部2に入力する手段である。例
えば、倍率指示部4から出力される係数kが
「2」である場合第2図b部に示すチエーンコー
ド0に相当する座標データは第5図に示すごとく
dx=−2,dy=0、係数kが「3」である場合
図示しないが前記同様にdx=−3,dy=0とい
うように演算される。
装置の入力によつて前記座標データを演算するた
めの係数kを変換部2に入力する手段である。例
えば、倍率指示部4から出力される係数kが
「2」である場合第2図b部に示すチエーンコー
ド0に相当する座標データは第5図に示すごとく
dx=−2,dy=0、係数kが「3」である場合
図示しないが前記同様にdx=−3,dy=0とい
うように演算される。
又、制御部5は図示しないCRTコントローラ
等から構成され、前記変換部2から入力された座
標データにより表示部6の画面上でドツトを移動
し、地図等を描画する手段である。
等から構成され、前記変換部2から入力された座
標データにより表示部6の画面上でドツトを移動
し、地図等を描画する手段である。
又、表示部6はCRT等から構成され、自動車
内のインストルメントパネル等所定部位に配設さ
れたものである。
内のインストルメントパネル等所定部位に配設さ
れたものである。
次に、上記した構成による本考案の好適な実施
例の作用を第3図,第4図に示すフローチヤート
に基づき説明する。
例の作用を第3図,第4図に示すフローチヤート
に基づき説明する。
ステツプ101……画像データ送信源1から変換部
2にチエーンコード信号を読み込む。今、仮に
第2図に示すチエーンコード信号が読み込まれ
たものとする。
2にチエーンコード信号を読み込む。今、仮に
第2図に示すチエーンコード信号が読み込まれ
たものとする。
ステツプ102……前記チエーンコード信号に対応
した座標データを変換データ発生部3から読み
込み変換する。
した座標データを変換データ発生部3から読み
込み変換する。
ステツプ103……倍率指示部4から読み込まれた
係数kを前記座標データに掛け合わせ、改めて
座標データとする。
係数kを前記座標データに掛け合わせ、改めて
座標データとする。
第5図に示す座標データは、前記係数k=2
とし第9図に示すチエーンコード信号を座標デ
ータに変換したものを示す。尚、第9図及び第
5図中の記号「SP」は描画の開始点を示す。
とし第9図に示すチエーンコード信号を座標デ
ータに変換したものを示す。尚、第9図及び第
5図中の記号「SP」は描画の開始点を示す。
ステツプ104……ライン描画始点(xs,ys)に座
標データ(dx,dy)を加算し、ライン描画終
点(xE,yE)を算出する。
標データ(dx,dy)を加算し、ライン描画終
点(xE,yE)を算出する。
ステツプ105……第4図に示すライン描画ルーチ
ンのステツプ201により始点(xs,ys)から終
点(xE,yE)までの直線上にドツトを移動
し、ライン描画を行なう。
ンのステツプ201により始点(xs,ys)から終
点(xE,yE)までの直線上にドツトを移動
し、ライン描画を行なう。
例えば、第5図のd1部に示す「SP」点からd2
部に示す座標データdx=+2,dy=0によつ
てドツトを移動すると第6図に示すe1部からe2
部までのライン描画が行なわれ、更に第5図中
のd3部に示す座標データによつて第6図のe2部
からe3部までのライン描画が行なわれ、以下同
様に第5図のdn部に示す座標データに対応し
た第6図のen部までライン描画が繰返し実行
され、結局第6図に示すごとく前記倍率指示部
4によつて与えられた係数kに比例した尺度の
画像が表示部6の画面上に描かれることとな
る。
部に示す座標データdx=+2,dy=0によつ
てドツトを移動すると第6図に示すe1部からe2
部までのライン描画が行なわれ、更に第5図中
のd3部に示す座標データによつて第6図のe2部
からe3部までのライン描画が行なわれ、以下同
様に第5図のdn部に示す座標データに対応し
た第6図のen部までライン描画が繰返し実行
され、結局第6図に示すごとく前記倍率指示部
4によつて与えられた係数kに比例した尺度の
画像が表示部6の画面上に描かれることとな
る。
尚、上記したライン描画の繰り返しは後述す
るステツプも含めステツプ102ないしステツプ
108からなるループの実行によりなされるもの
である。
るステツプも含めステツプ102ないしステツプ
108からなるループの実行によりなされるもの
である。
ステツプ106……ステツプ104で得られた終点
(xE,yE)を始点(xs,ys)に書き変える。
(xE,yE)を始点(xs,ys)に書き変える。
ステツプ107……画像データ送信源1から変換部
2に次のチエーンコード信号を読み込む。
2に次のチエーンコード信号を読み込む。
ステツプ108……チエーンコード信号の読み込み
を全て終了したかを判断し、YESであれば次
に進み、NOであればステツプ102に帰る。
を全て終了したかを判断し、YESであれば次
に進み、NOであればステツプ102に帰る。
以上、詳述したようにチエーンコード信号を座
標データ信号に変換することにより例えば第7図
に示す地図を第8図に示す地図に拡大して表示さ
れる。
標データ信号に変換することにより例えば第7図
に示す地図を第8図に示す地図に拡大して表示さ
れる。
尚、上記した本考案の好適な実施例によれば変
換データ発生部3からの座標データは基本値とし
てのものであり、これに倍率指示部であたえられ
た係数を乗算することにより描画倍率を設定する
ものであつたが、前記座標データそのものを倍率
に応じて各種設定したものであつてもよい。
換データ発生部3からの座標データは基本値とし
てのものであり、これに倍率指示部であたえられ
た係数を乗算することにより描画倍率を設定する
ものであつたが、前記座標データそのものを倍率
に応じて各種設定したものであつてもよい。
考案の効果
本考案は、上記構成作用により次に挙げる効果
を奏する。
を奏する。
すなわち、チエーンコード信号を座標データ信
号に変換することにより座標データに描画倍率に
応じた係数を乗算すること等が自由にでき、任意
に倍率を変えることができる。又、描画倍率の種
類に応じたそれぞれのチエーンコード信号を記憶
する必要がなく、記憶手段の容量を少くでき、装
置の小型化,価格低廉化に寄与できる。
号に変換することにより座標データに描画倍率に
応じた係数を乗算すること等が自由にでき、任意
に倍率を変えることができる。又、描画倍率の種
類に応じたそれぞれのチエーンコード信号を記憶
する必要がなく、記憶手段の容量を少くでき、装
置の小型化,価格低廉化に寄与できる。
又、前記座標データ信号は演算処理することが
でき、したがつて前記座標データをハードウエア
によつて処理できるため多種多様な用途が望め
る。
でき、したがつて前記座標データをハードウエア
によつて処理できるため多種多様な用途が望め
る。
第1図は、本考案の好適な実施例を示す電気ブ
ロツク図である。第2図は、第1図に示す変換デ
ータ発生部から出力されるデータを示す説明図で
ある。第3図は、本考案の好適な実施例のフロー
チヤートである。第4図は、第3図に示すフロー
チヤートのステツプ105を実行するサブルーチン
を示すフローチヤートである。第5図は、第1図
に示す変換部によつて得られる座標データを示す
説明図である。第6図は、第5図に示す座標デー
タに基づき描画された画像を示す説明図である。
第7図は、本考案の好適な実施例により描画され
る地図を示す説明図である。第8図は、第7図に
示す地図を本考案の好適な実施例により拡大表示
した地図を示す説明図である。第9図は、従来の
技術におけるチエーンコード信号を示す説明図で
ある。第10図は、第9図に示すチエーンコード
信号に基づきドツトを進める方向を示した説明図
である。第11図は、第9図に示すチエーンコー
ド信号に基づき描画された画像を示す説明図であ
る。 1……画像データ送信源、2……変換部、3…
…変換データ発生部、4……倍率指示部、5……
制御部、6……表示部。
ロツク図である。第2図は、第1図に示す変換デ
ータ発生部から出力されるデータを示す説明図で
ある。第3図は、本考案の好適な実施例のフロー
チヤートである。第4図は、第3図に示すフロー
チヤートのステツプ105を実行するサブルーチン
を示すフローチヤートである。第5図は、第1図
に示す変換部によつて得られる座標データを示す
説明図である。第6図は、第5図に示す座標デー
タに基づき描画された画像を示す説明図である。
第7図は、本考案の好適な実施例により描画され
る地図を示す説明図である。第8図は、第7図に
示す地図を本考案の好適な実施例により拡大表示
した地図を示す説明図である。第9図は、従来の
技術におけるチエーンコード信号を示す説明図で
ある。第10図は、第9図に示すチエーンコード
信号に基づきドツトを進める方向を示した説明図
である。第11図は、第9図に示すチエーンコー
ド信号に基づき描画された画像を示す説明図であ
る。 1……画像データ送信源、2……変換部、3…
…変換データ発生部、4……倍率指示部、5……
制御部、6……表示部。
Claims (1)
- 画像データ送信源からのチエーンコード信号に
基づき図形・記号を表示部に表示する画像表示装
置に於いて、設定した図形・記号の描画倍率に応
じて前記チエーンコード信号を座標データ信号に
変換する信号変換手段を前記画像データ送信源と
表示部との間に介設したことを特徴とする画像表
示装置の倍率設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811286U JPH0421154Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP811286U JPH0421154Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121665U JPS62121665U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0421154Y2 true JPH0421154Y2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=30792191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP811286U Expired JPH0421154Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421154Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP811286U patent/JPH0421154Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121665U (ja) | 1987-08-01 |
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